JPH01261742A - システム管理装置のエラー処理方法 - Google Patents

システム管理装置のエラー処理方法

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JPH01261742A
JPH01261742A JP63090709A JP9070988A JPH01261742A JP H01261742 A JPH01261742 A JP H01261742A JP 63090709 A JP63090709 A JP 63090709A JP 9070988 A JP9070988 A JP 9070988A JP H01261742 A JPH01261742 A JP H01261742A
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JP
Japan
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reset
memory
management device
error
error information
Prior art date
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Pending
Application number
JP63090709A
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English (en)
Inventor
Hideyuki Sunou
数納 秀行
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野(第4図) 従来の技術(第5図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例 (a)一実施例の説明(第2図、第3図)(b)他の実
施例の説明 発明の効果 〔概要〕 データ処理システムの管理のためのシステム管理装置に
おけるエラー発生時の処理を行うエラー処理方法に関し
、 システム管理装置自体のエラー検出時に、システムの運
転に影響を与えることなく、オペレータの介入なしに再
立上げすることを目的とし、プロセッサと、メモリと、
補助記憶装置とを少なくとも存し、データ処理システム
の管理を行うとともに、パワーオン・リセットを受け、
システムのりセントを行うシステム管理装置において、
該システム管理装置自身の異常検出に応じて、エラー情
報を該メモリに収集し、該メモリに該エラー情報を保存
したまま、該システム管理装置のみのリセット信号を発
行して、リセットを実行し、且つ該メモリ上のエラー情
報を該補助記憶装置にロギングするものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理システムの管理のためのシステム
管理装置におけるエラー発生時の処理を行うエラー処理
方法に関する。
データ処理システムの各種支援処理を行うためシステム
管理装置が広く利用されている。
例えば、第4図に示す通信制御プロセッサCCPにおい
ては、中央制御装置CCUが、チャネルアダプタCAを
介してホストコンピュータと接続され、回線走査装置C
Sを介してモデムと接続され、通信の制御を行う。
この通信制御プロセッサCcPにおいて、中央制御装置
CCUやアダプタCA、C3のIMPL(イニシャル 
プログラム ロード)処理、エラー処理及び保守、診断
の支援を行うために、システム管理装置CMPが設けら
れている。
このようなシステム管理装置では、管理装置自体に復旧
不可能なエラーが発生した時に、有効なエラー処理を行
う必要がある。
〔従来の技術〕
第5図は従来技術の説明図である。
システム管理装置(以下管理装置と称す)CMPのパワ
ーオン・リセットがあると、内蔵RAM(ランダム ア
クセス メモリ)をクリアし、管理装置CMPのIMP
L処理を行う。
次に、管理装置CMPは、各種アダプタCA、CS、中
央制御装置CCUのIMPL処理を行い、これによって
通常運用が可能となる。
システム管理装置CMPは、通常運用では、通信制御プ
ロセッサCCPの保守、診断のためのハードウェア制御
や障害解析等を行う。
この運用状態中に、システム管理装置CMPにエラーが
発生することがある。
このエラーが通常復旧不可能な場合には、従来それ以上
暴走させずに、管理装置CMPのプログラムの実行を停
止し、オペレータ介入待ちのCEコールを発する。
オペレータは、′コンソールや操作パネルからエラーコ
ード、その他の状況を認識し、再立上げ(パワーオン・
リセット)を行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のように、管理装置CMPのエラー発生により、管
理装置CMPを停止すると、その間に通信制御プロセッ
サccpの異常発生時の再立上げやエラーログ処理、ア
ダプタCA、C3の異常発生時のエラーログ処理等、管
理装置CMPの本来の機能が実行できないという問題が
あった。
又、管理装置CMPの復旧を、パワーオン・リセットに
よって行っているので、動作中のシステムを強制的に中
断させてしまうという問題もあった。
本発明は、システム管理装置自体のエラー検出時に、シ
ステムψ運転に影響を与えることなく、オペレータの介
入なしに再立上げすることのできるシステム管理装置の
エラー処理方法を提供することを目的とする。
〔課題を解決する、ための手段〕
第1図は本発明の原理図である。
本発明は、第1図(A)に示すように、プロセッサ1と
、メモリ2と、補助記憶装置3とを少なくとも有し、デ
ータ処理システムの管理を行うとともに、パワーオン・
リセットを受け、システムのリセットを行うシステム管
理装置において、第1図(B)に示すように該システム
管理装置自体の異常検出に応じて、エラー情報を該メモ
リに収集し、該メモリに該エラー情報を保存したまま、
該システム管理装置のみのリセット信号を発行して、リ
セットを実行し、且つ該メモリ2上のエラー情報を該補
助記憶装置3にロギングするようにしたものである。
〔作用〕
本発明は、処理装置に異常が発生して、復旧不可能とな
っても、そのほとんどが間歇障害であり、リセット(再
立上げ)によって運転が継続できることから、異常発生
時に自動リセットするようにして、オペレータの介入を
不要としたものである。
この時、システム全体をリセットすると、運用中のシス
テムが強制的に停止してしまうので、システム管理装置
CMPのみをリセットし、システムの運転に影響を与え
ないようにした。
次に、自動リセットした時のエラー情報は、リセット前
のエラー検出時にメモリ2へ退避させ、システム管理装
置のリセット実行後、即ち、エラー状態の解除による正
常動作可能後に、メモリ2から補助記憶装置3ヘロギン
グさせて、異常発生時点の異常状態情報を消失すること
なく、正しくログさせるようにして、エラー情報を保存
できるようにしたものである。
〔実施例〕
(a)一実施例の説明 第2図は本発明の一実施例構成図である。
図中、第1図及び第4図で示したものと同一のものは同
一の記号で示してあり、2aはROM(リードオンリー
メモリ)であり、メインプロセッサ1の動作に必要なプ
ログラムの一部(ローダ等)やパラメータが格納されて
いるもの、4はインターフェイスプロセッサであり、通
信制御プロセッサCCPとのインターフエイスを行うた
めのもの、5はコンソールであり、デイスプレィとキー
ボードから成り、キーボードから各種コマンド、データ
を入力し、デイスプレィに入力ガイダンスや状態が表示
されるものである。
6はシステムバスであり、プロセッサ1、メモリ2、R
OM2a、補助記憶装置3、インターフェイスプロセッ
サ4、コンソール5及び通信制御プロセッサCCPとを
接続し、コマンド、データのやりとりを行うためのもの
である。
又、プロセッサ1は、メインプロセッサであり、インタ
ーフェイスプロセッサ4によるインターフェイス制御以
外のシステム管理装置に必要な全ての処理、制御を行う
ものであり、メモリ2はRAMで構成され、主記憶の一
部を構成するもの、補助記憶装置3はハードディスク装
置で構成され、各mプログラムの外にログファイルを格
納しておくものである。
第3図は本発明の一実施例処理フロー図である。
■ 管理装置CMPのパワーオン・リセット(システム
リセット)が発せられると、RAM2がクリアされる。
尚、パワーオン・リセットはオペレータの操作パネルの
操作によって行われる。
■ 次に、リセットの種類(パワーオン・リセットか、
CMPのみのリセットか)によって、種類に応じた診断
が行われる。
CMPのみのリセットなら、CMP内のみの診断を行う
。そして、管理袋fcMPのIMPLが行われる。
即ち、プロセッサ1のローダ処理により、ハードディス
ク装置3からRAM2に必要なプログラムがイニシャル
ロードされる。
■ 次に、プロセッサ1は、リセットがCMPのみのリ
セットかパワーオン・リセットかを判定する。
パワーオン・リセットなら、プロセッサ1はシステムバ
ス6を介し、各種アダプタCA、C3及び通信制御プロ
セッサccpのIMPL処理を行う。
一方、CMPのみのリセットなら、これらCA、cs、
ccpのIMPL処理は行わずに、エラー処理(2)を
行う。
即ち、プロセッサ1は、RAM2にセーブしておいたエ
ラー情報20をハードディスク装置3のログファイル3
0に格納する。
■ そして、通常運用に入る。
■ この通常運用において、プロセッサ1が管理装置自
身の異常を検出すると、エラー処理(1)を行う。
即ち、自動リセット前のエラー情報をRAM2に収集す
る。
そして、プロセッサ1のプログラムがCMPのみのリセ
ット信号を発行し、ステップ■に戻る。
■ 一方、通常運用において、プロセッサ1がCCP等
の異常を検出すると、システムを停止し、CBコールと
なる。
このようにして、管理装置自身の異常が発生し、復旧不
可能な異常と検出された時に、予じめエラー情報をRA
M2にセーブしておいて、管理装置のみのリセットが発
行される。
そして、管理装置のプロセッサ1は、RAM2をクリア
しないでリセットを実行し、且つアダプタ等のシステム
の運転を中断しないで、RAM2のエラー情報をロギン
グして通常運用に戻る。
従って、管理装置のエラーがシステムの運転に影響を与
えないため、無停止運転が可能となる。
又、殆どが間歇障害のため、自動リセットによって再立
上げし、運転継続が可能となり、しかも自動リセットし
ても、そのエラー発生時点のエラー情報を消失すること
なくロギングでき、後の解析に便利である。
(b)他の実施例の説明 上述の実施例において、ステップ■でCMP自身の異常
に対し、リトライカウンタを設け、同一障害(異常)に
対し回数制限を行い、同一障害が所定数以上′m続する
時は自動リセットとせずに、管理装置を停止するように
してもよい。
又、上述の実施例では1.データ処理システムとして通
信制御装置を例に説明したが、他のシステム等にも適用
できる。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、′本発明からこ
れらを排除するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、システム管理装置
単体のエラーに対し、システムの運転に影響を与えずに
、またオペレータの介入なしに再立上げし、運転をl!
!1mできるという効果を奏し、無停止運転が可能とな
る。
又、このようにしても、エラー発生時点のエラー情報を
消失させることなく、確実にロギングできるという効果
も奏し、エラー情報を消失することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の一実施例構成図、 第3図は本発明の一実施例処理フロー図、第4図はシス
テム管理装置の説明図、 第5図は従来技術の説明図である。 図中、1・−プロセッサ、 2−メモリ、 3−補助記憶装置、 CMP・・−システム管理装置、 c c p−m−通信制御プロセッサ (データ処理システム)。 特許出願人   富士通株式会社 代理人弁理士  山 谷 晧 榮 −に糎剥び70−2 第3図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プロセッサ(1)と、メモリ(2)と、補助記憶
    装置(3)とを少なくとも有し、データ処理システムの
    管理を行うとともに、パワーオン・リセットを受け、シ
    ステムのリセットを行うシステム管理装置において、 該システム管理装置自身の異常検出に応じて、エラー情
    報を該メモリ(2)に収集し、 該メモリ(2)に該エラー情報を保存したまま、該シス
    テム管理装置のみのリセット信号を発行して、リセット
    を実行し、 且つ該メモリ(2)上のエラー情報を該補助記憶装置(
    3)にロギングすることを 特徴とするシステム管理装置のエラー処理方法。
JP63090709A 1988-04-13 1988-04-13 システム管理装置のエラー処理方法 Pending JPH01261742A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04338842A (ja) * 1991-05-16 1992-11-26 Toshiba Corp エラー検出機能付き情報処理装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61141047A (ja) * 1984-12-14 1986-06-28 Fuji Electric Co Ltd 障害情報の退避方式
JPS6345646A (ja) * 1986-08-12 1988-02-26 Fujitsu Ltd ハングアツプ解除方式

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