JPS621040A - コンピユ−タの障害解析装置 - Google Patents
コンピユ−タの障害解析装置Info
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- JPS621040A JPS621040A JP60139928A JP13992885A JPS621040A JP S621040 A JPS621040 A JP S621040A JP 60139928 A JP60139928 A JP 60139928A JP 13992885 A JP13992885 A JP 13992885A JP S621040 A JPS621040 A JP S621040A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明σ〕FAする技術分野〕
こσ〕発明はパーソナルコンピュータ等に障害が発生し
、た際σ〕原因を解析する装置に関する。 〔従来技術とその問題点〕 現在0)コンピュータ分野では、パーソナルコンピュー
タは、パーソナルと呼はわながらも、機能的壷こは従来
の小型計算機並になつCきでいる。またその応用される
分野も、自動化工場やデータバンクなどがあり、こり)
ような分野ではコンビュ−夕1(1m障害が発生するこ
とが重大な問題1ζつながり。 そθ〕解決が急がrる場合が多い。 ところでこの種の障害解析手段としで、従来大型または
小型の計算機tC′j6いでは、障害発生時。 障害解析壷こ必要な、計算機内の記憶データ(障害デー
タともいう)σ〕吸い上げ手段、およびそσ〕解析用の
プログラムが用意されCいた。し、かり、なから、最近
需%の高まつCいるパーソナルコンピュータ)こは、コ
スト等σ〕制約から、障害発生時Q〕原因θ)解析手段
として充分なものは、まだ具備ざnCいないという問題
点がある。 〔発明U〕目的〕 本発明は前肥り)問題点を除き、パーソナルコンピュー
タ等に障害が発生した際、そヴ)原因0)早期発見を可
能をこする。低コストの障害解析装置を提供することを
目的とする。 〔発明σ〕要点〕 この発明0)要点は、パーソナルコンピュータσ〕外部
tこ、障害データを記憶させるための、バッテリバック
アップさnた比較的小容量のRAM用LSi等からなる
外付はボードを設け、障害発生時に、直ちにコンピュー
タ内の障害データが自動的tこ外付はボード内lこ吸上
げらnるようにL、またこの外付はボード内σ〕データ
は、必要tこ応じ補助記憶媒体−こ転送記憶させること
を可能とするとともに1外付はボード内、または補助記
憶媒体内θ)前記障害データを、自コンピュータ又は同
機種0)他のコンピュータの解析用プログラム沓こより
解析することによって、障害原因q〕早期発見、対処を
可能々するよう)こし、た点曇こある。 換言すわば本発明の要点は、自装置内における障害発生
を検出する手段(CPUなど)を備えたコンピュータ装
置と、前記コンピュータ装置の外一部に設けられ、少く
とも前記障害発生時点におけるllJ記コンピュータ装
置内q)記憶手段FC記憶されたデータσ〕うち、前記
障害の解析tこ必要なデータ(以下障害データという)
を記憶する外部記憶手段さ、同じく外部に設けらnたデ
ータ表示手段(CRTなど)と、前記コンピュータ装置
の内部lこ設けらn、前記外部記憶手段)こ前記障害デ
ータを記憶させる手段(データ吸上げ機能部など以下障
害データ吸上げ手段という)と、同じく内部i<m設け
らr、前記外部記憶手段に記憶さnた障害データを読込
み障害の内容を解析すると共tこ、前記障害データまた
は該データに基づく必要な情報を前記データ表示手段に
出力させる障害解析・出力手段(障害解析用プログラム
など)と、を備えるよう舎こした点、又はざらに前記外
部記憶手段は、第1、第20)2つの記憶手段(外付は
ボード、補助記憶媒体など)を備え、前記障害データ吸
上げ手段は、障害発生後、前記第1θ)記憶手段に前記
障害データを記憶させる手段と、一旦第1σ〕記憶手段
1ζ記憶さ石た前記0)障害データを前記第20)記憶
手段に転送紀記憶せる手段とを備え、また前記障害解析
・出力手段は、前記第1または第2の記憶手段の障害デ
ータを読込む手段を備えたものであるよう管こした点を
こある。 〔発明θ〕実施例〕 以下第1図〜記3図に%づい“C本発明0)実施例を説
明する。it図(ま本発明rバー実施1<’+1として
の構成を示すブロック図、第2図、第3図はそnぞn異
る障害解析q)方法01例を説明する図である。 なお各図暑ζおいて四−〇)符号は同一または相当部分
を示す。 第1図−こおい−C、コンピュータ本体2こは、データ
吸上げ用の外付はボード2か取り付けらVている。外付
はボード21Cは吸上げらnた障害データの記憶用トこ
64にバイトのメモリバラ、ファ2aが用意さrlCお
り、該バッファ2aσ〕内容は外付はボード2内の図外
のメモリバックアップ手段(バッテリなど)+こより、
電源か切らnた後もそσ〕データを保持するようI(な
つCいる。1aおよび1bはそn、ぞわコンピュータ本
体l内の、データ吸上げ機能部及び障害解析用プログラ
ム、3(3a、3b)は本体lσ〕外部tこ取り付けら
V、た補助記tit媒体で、3aはハードディスク、3
bは70ツピデイスクである。また5(5a、5b)は
本体lθ)外部に取り付けらnたデータ表示手段で、 5aはCRTディスプレイ(単にCR,Tともいう)、
5bはプリンタである。 コンピュータ本体
、た際σ〕原因を解析する装置に関する。 〔従来技術とその問題点〕 現在0)コンピュータ分野では、パーソナルコンピュー
タは、パーソナルと呼はわながらも、機能的壷こは従来
の小型計算機並になつCきでいる。またその応用される
分野も、自動化工場やデータバンクなどがあり、こり)
ような分野ではコンビュ−夕1(1m障害が発生するこ
とが重大な問題1ζつながり。 そθ〕解決が急がrる場合が多い。 ところでこの種の障害解析手段としで、従来大型または
小型の計算機tC′j6いでは、障害発生時。 障害解析壷こ必要な、計算機内の記憶データ(障害デー
タともいう)σ〕吸い上げ手段、およびそσ〕解析用の
プログラムが用意されCいた。し、かり、なから、最近
需%の高まつCいるパーソナルコンピュータ)こは、コ
スト等σ〕制約から、障害発生時Q〕原因θ)解析手段
として充分なものは、まだ具備ざnCいないという問題
点がある。 〔発明U〕目的〕 本発明は前肥り)問題点を除き、パーソナルコンピュー
タ等に障害が発生した際、そヴ)原因0)早期発見を可
能をこする。低コストの障害解析装置を提供することを
目的とする。 〔発明σ〕要点〕 この発明0)要点は、パーソナルコンピュータσ〕外部
tこ、障害データを記憶させるための、バッテリバック
アップさnた比較的小容量のRAM用LSi等からなる
外付はボードを設け、障害発生時に、直ちにコンピュー
タ内の障害データが自動的tこ外付はボード内lこ吸上
げらnるようにL、またこの外付はボード内σ〕データ
は、必要tこ応じ補助記憶媒体−こ転送記憶させること
を可能とするとともに1外付はボード内、または補助記
憶媒体内θ)前記障害データを、自コンピュータ又は同
機種0)他のコンピュータの解析用プログラム沓こより
解析することによって、障害原因q〕早期発見、対処を
可能々するよう)こし、た点曇こある。 換言すわば本発明の要点は、自装置内における障害発生
を検出する手段(CPUなど)を備えたコンピュータ装
置と、前記コンピュータ装置の外一部に設けられ、少く
とも前記障害発生時点におけるllJ記コンピュータ装
置内q)記憶手段FC記憶されたデータσ〕うち、前記
障害の解析tこ必要なデータ(以下障害データという)
を記憶する外部記憶手段さ、同じく外部に設けらnたデ
ータ表示手段(CRTなど)と、前記コンピュータ装置
の内部lこ設けらn、前記外部記憶手段)こ前記障害デ
ータを記憶させる手段(データ吸上げ機能部など以下障
害データ吸上げ手段という)と、同じく内部i<m設け
らr、前記外部記憶手段に記憶さnた障害データを読込
み障害の内容を解析すると共tこ、前記障害データまた
は該データに基づく必要な情報を前記データ表示手段に
出力させる障害解析・出力手段(障害解析用プログラム
など)と、を備えるよう舎こした点、又はざらに前記外
部記憶手段は、第1、第20)2つの記憶手段(外付は
ボード、補助記憶媒体など)を備え、前記障害データ吸
上げ手段は、障害発生後、前記第1θ)記憶手段に前記
障害データを記憶させる手段と、一旦第1σ〕記憶手段
1ζ記憶さ石た前記0)障害データを前記第20)記憶
手段に転送紀記憶せる手段とを備え、また前記障害解析
・出力手段は、前記第1または第2の記憶手段の障害デ
ータを読込む手段を備えたものであるよう管こした点を
こある。 〔発明θ〕実施例〕 以下第1図〜記3図に%づい“C本発明0)実施例を説
明する。it図(ま本発明rバー実施1<’+1として
の構成を示すブロック図、第2図、第3図はそnぞn異
る障害解析q)方法01例を説明する図である。 なお各図暑ζおいて四−〇)符号は同一または相当部分
を示す。 第1図−こおい−C、コンピュータ本体2こは、データ
吸上げ用の外付はボード2か取り付けらVている。外付
はボード21Cは吸上げらnた障害データの記憶用トこ
64にバイトのメモリバラ、ファ2aが用意さrlCお
り、該バッファ2aσ〕内容は外付はボード2内の図外
のメモリバックアップ手段(バッテリなど)+こより、
電源か切らnた後もそσ〕データを保持するようI(な
つCいる。1aおよび1bはそn、ぞわコンピュータ本
体l内の、データ吸上げ機能部及び障害解析用プログラ
ム、3(3a、3b)は本体lσ〕外部tこ取り付けら
V、た補助記tit媒体で、3aはハードディスク、3
bは70ツピデイスクである。また5(5a、5b)は
本体lθ)外部に取り付けらnたデータ表示手段で、 5aはCRTディスプレイ(単にCR,Tともいう)、
5bはプリンタである。 コンピュータ本体
【内61図外o〕CP Uはデータ吸
上げ機能部1a−こ対し、CPU自身が異常を察知し5
た際:こ、自動的tこ起動をかけ、障害データを外付は
ボード2に吸上げたq)ち、システムダウン等θ)指令
を発し11本体1の動作停止、異常表示等を行う。 ここで核CPUが察知する異常會ζは以下のものかある
。 Ct+ R,OMチェック結果の異常(例えば電源O
N時θ+、ROM読出しチェック結果q)異常)。 (2) RAMチェック結果(J)異常(例えばRA
Mからのデータ読出し、及びR,A Mへθフデータ書
込み0)際0)チェック結果σ〕異常)。 f31 I10部に入った異常割込み、(4)零を除
数とする除算の発生。 (5) オーバーフロー(演算中01桁あふわ)、(
6) ウオッチドックタイマq】タイムアウト。 (7)共通メモリアクセス時の%無応答(バスロック)
、 (8)主記憶領域内アクセス時q)無応答、(9)
主記憶領域外(例えはI10用領域)アクセス時q)無
応答。 (10)RAM付属q)エラーチェック修正用に(EC
C用に)rJ〕発するRAMgみ書き異常、(11)四
則演算用LSi(例えば8087 )61発する演算異
常。 また外付はボード21Cは1図外0)押釦が設けられ、
こq)押釦は強制的にデータを吸上げさせる要求をコン
ピュータ本体に出す機能を有しCおり。 任意の時点での障害データトこ対応するデータを得るこ
とが可能である。 吸上げらnる障害データはO8(オペレーティングシス
テム)0)作業領域、マルチプロセッサ構造をとった場
合曇こ、必要とさnる共通メモリ領域、及び3か所才で
任意に指定できるユーザ指定領域等の領域外こ含まれる
、デー72のうち、障害解析上必要なデータで、合わせ
(64にバイトである。 こσ〕データは、吸上げが行わnた時点のコンピュータ
の状欅を明確tζ記憶するものであり、障害σ〕原因り
〕解析0】有力な資料となる。 次にIL 2図、第3同音こより、外付はボード2)こ
記憶さnたデータθ〕解析方法を説明する。第2図は障
害の発生したコンピュータがリセットまたは電源の再投
大壷こよつC正常な動作1(復帰し、た場合、(例えば
初期設定用のプログラムが働らきCRT51c正常な画
面表示が行わnた場合)σ〕方法である。この方法では
コンピュータ本体l内の障害解析用プログラム1bを起
動し、外付はボード2内σ〕障害データの解析を行う。 但し、その障害解析中に新たな障害が発生し2)外付は
ボード2内σ〕障害データが書きかえられCしまうこと
も考えらnる0)で、障害解析前会こ、予め前記障害デ
ータを、他θ)記憶媒体に記憶させて1置<必要がある
。そこでLL この機欅はコンピュータ本体l内の障害解析用ブ、ログ
ラムtbtこより、外付はボード2内のデータをコンピ
ュータ本体lを介し、補助記憶媒体3、すなわちハード
ディスク3aまたはフロッピーディスク3bへ記憶セー
ブさせることで実現し−(いる。 こσ〕場合、障害データσ〕解析は、障害データを、補
助記憶媒体3へ前記のようtζ6セーブし、たのち。 引続いて行わnる。 第3図は障害q〕発生したコンピュータがその後。 正常な動作が不可能と判断ざn、た場合σ〕障害解析方
法である。こ0】場合、外付はボード2だけを従来q)
コンピュータ本体りより取りはずし、で、同機m(11
他σ〕コンピユ一タ本体1lI(取付け、こq)本体1
1を介してデータの解析を行う。外付はボード2内θ〕
データは1図外の内部バッチIJ +こよりバックアッ
プサn、るので、コンピュータ本体1より取りはずさ2
″L Cもデータが壊わることはない。正常な動作が可
能なコンピュータ本体11へ障害データq)記憶さV、
た外付はボード2を取り付け、そこで該コンピュータ本
体11内の障害解析用プログラムllbを起動すること
−こより、障害データの解析を行うも0)である。 前記障害解析用プログラムは、CRTディスプレイ5a
上でθ)%ユーザとの対話形式で行わわ、解析q〕ため
ヴ)それぞvの機能沓こ対応するコマンドU〕入力によ
って実行さt′14る。ここで障害解析用プログラムq
)解析用機叱昏こは以下σ〕もσ〕がある。 (11障害データ(64にバイト)を外付はボード2ま
たは補助゛記憶媒体3よりコンピュータ本体l又は11
’/)主記憶上ヘロードする機能、(2:J 障害デ
ータを主記憶より補助記憶媒体3ヘセーブする機能。 (3)障害データをCRTディスプレイ5aへ出力する
機能。 (4)障害データをプリンタ5bへ出力する機能、(5
)障害データ内に′J6ける、O8作業領域のデータを
解析し、障害発生直前O)コンピュータの状態を表示す
る機能、 (6)障害データより障害σ〕発生した日付1時間を表
示する機能。 ユーザーは上記機能を用いることにより障害原因究明q
)ための、より明確な情報を得ることができると共1ζ
、その情報をプリンタ5b+こ出力することにより情報
の保管も可能となる。 以上グ)方法でパーソナルコンピュータに障害が発生し
た際、そσ〕原因の早期発見を可能−こすると共に、障
害の発生したコンピュータθ】障害データを他0)コン
ピュータで解析することが可能である。 〔発明U〕効果〕 以上の説明から明らかなよう會こ本発明参こよりば。 パーソナルコンピュータσ〕障害発生時0)障害データ
を記憶させるためq)、安価な手段とし、ての、バッテ
リバックアップさVたRAMを備えた外付はボードを設
けると共tC,パーソナルコンピュータ内曇こは自身の
障害データを吸上げ外付はボードに記憶させる手段と、
障害データの解析手段を設け、なお外付けRAM内の障
害データをパーソナルコンピュータを介し、その補助記
憶媒体)こも記憶できるよう(こしたため、障害σ]発
生し、たコンピュータの障害データを自コンピュータ又
は同機種の他のコンピュータで解析することが可能とな
り、パーソナルコンピュータq)信頼性をより高めると
共に%障害時の原因σ〕究明、対処をより迅速、かつ容
易−こ行える効果が得られる。
上げ機能部1a−こ対し、CPU自身が異常を察知し5
た際:こ、自動的tこ起動をかけ、障害データを外付は
ボード2に吸上げたq)ち、システムダウン等θ)指令
を発し11本体1の動作停止、異常表示等を行う。 ここで核CPUが察知する異常會ζは以下のものかある
。 Ct+ R,OMチェック結果の異常(例えば電源O
N時θ+、ROM読出しチェック結果q)異常)。 (2) RAMチェック結果(J)異常(例えばRA
Mからのデータ読出し、及びR,A Mへθフデータ書
込み0)際0)チェック結果σ〕異常)。 f31 I10部に入った異常割込み、(4)零を除
数とする除算の発生。 (5) オーバーフロー(演算中01桁あふわ)、(
6) ウオッチドックタイマq】タイムアウト。 (7)共通メモリアクセス時の%無応答(バスロック)
、 (8)主記憶領域内アクセス時q)無応答、(9)
主記憶領域外(例えはI10用領域)アクセス時q)無
応答。 (10)RAM付属q)エラーチェック修正用に(EC
C用に)rJ〕発するRAMgみ書き異常、(11)四
則演算用LSi(例えば8087 )61発する演算異
常。 また外付はボード21Cは1図外0)押釦が設けられ、
こq)押釦は強制的にデータを吸上げさせる要求をコン
ピュータ本体に出す機能を有しCおり。 任意の時点での障害データトこ対応するデータを得るこ
とが可能である。 吸上げらnる障害データはO8(オペレーティングシス
テム)0)作業領域、マルチプロセッサ構造をとった場
合曇こ、必要とさnる共通メモリ領域、及び3か所才で
任意に指定できるユーザ指定領域等の領域外こ含まれる
、デー72のうち、障害解析上必要なデータで、合わせ
(64にバイトである。 こσ〕データは、吸上げが行わnた時点のコンピュータ
の状欅を明確tζ記憶するものであり、障害σ〕原因り
〕解析0】有力な資料となる。 次にIL 2図、第3同音こより、外付はボード2)こ
記憶さnたデータθ〕解析方法を説明する。第2図は障
害の発生したコンピュータがリセットまたは電源の再投
大壷こよつC正常な動作1(復帰し、た場合、(例えば
初期設定用のプログラムが働らきCRT51c正常な画
面表示が行わnた場合)σ〕方法である。この方法では
コンピュータ本体l内の障害解析用プログラム1bを起
動し、外付はボード2内σ〕障害データの解析を行う。 但し、その障害解析中に新たな障害が発生し2)外付は
ボード2内σ〕障害データが書きかえられCしまうこと
も考えらnる0)で、障害解析前会こ、予め前記障害デ
ータを、他θ)記憶媒体に記憶させて1置<必要がある
。そこでLL この機欅はコンピュータ本体l内の障害解析用ブ、ログ
ラムtbtこより、外付はボード2内のデータをコンピ
ュータ本体lを介し、補助記憶媒体3、すなわちハード
ディスク3aまたはフロッピーディスク3bへ記憶セー
ブさせることで実現し−(いる。 こσ〕場合、障害データσ〕解析は、障害データを、補
助記憶媒体3へ前記のようtζ6セーブし、たのち。 引続いて行わnる。 第3図は障害q〕発生したコンピュータがその後。 正常な動作が不可能と判断ざn、た場合σ〕障害解析方
法である。こ0】場合、外付はボード2だけを従来q)
コンピュータ本体りより取りはずし、で、同機m(11
他σ〕コンピユ一タ本体1lI(取付け、こq)本体1
1を介してデータの解析を行う。外付はボード2内θ〕
データは1図外の内部バッチIJ +こよりバックアッ
プサn、るので、コンピュータ本体1より取りはずさ2
″L Cもデータが壊わることはない。正常な動作が可
能なコンピュータ本体11へ障害データq)記憶さV、
た外付はボード2を取り付け、そこで該コンピュータ本
体11内の障害解析用プログラムllbを起動すること
−こより、障害データの解析を行うも0)である。 前記障害解析用プログラムは、CRTディスプレイ5a
上でθ)%ユーザとの対話形式で行わわ、解析q〕ため
ヴ)それぞvの機能沓こ対応するコマンドU〕入力によ
って実行さt′14る。ここで障害解析用プログラムq
)解析用機叱昏こは以下σ〕もσ〕がある。 (11障害データ(64にバイト)を外付はボード2ま
たは補助゛記憶媒体3よりコンピュータ本体l又は11
’/)主記憶上ヘロードする機能、(2:J 障害デ
ータを主記憶より補助記憶媒体3ヘセーブする機能。 (3)障害データをCRTディスプレイ5aへ出力する
機能。 (4)障害データをプリンタ5bへ出力する機能、(5
)障害データ内に′J6ける、O8作業領域のデータを
解析し、障害発生直前O)コンピュータの状態を表示す
る機能、 (6)障害データより障害σ〕発生した日付1時間を表
示する機能。 ユーザーは上記機能を用いることにより障害原因究明q
)ための、より明確な情報を得ることができると共1ζ
、その情報をプリンタ5b+こ出力することにより情報
の保管も可能となる。 以上グ)方法でパーソナルコンピュータに障害が発生し
た際、そσ〕原因の早期発見を可能−こすると共に、障
害の発生したコンピュータθ】障害データを他0)コン
ピュータで解析することが可能である。 〔発明U〕効果〕 以上の説明から明らかなよう會こ本発明参こよりば。 パーソナルコンピュータσ〕障害発生時0)障害データ
を記憶させるためq)、安価な手段とし、ての、バッテ
リバックアップさVたRAMを備えた外付はボードを設
けると共tC,パーソナルコンピュータ内曇こは自身の
障害データを吸上げ外付はボードに記憶させる手段と、
障害データの解析手段を設け、なお外付けRAM内の障
害データをパーソナルコンピュータを介し、その補助記
憶媒体)こも記憶できるよう(こしたため、障害σ]発
生し、たコンピュータの障害データを自コンピュータ又
は同機種の他のコンピュータで解析することが可能とな
り、パーソナルコンピュータq)信頼性をより高めると
共に%障害時の原因σ〕究明、対処をより迅速、かつ容
易−こ行える効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例としCの構成を示すブロック
図、第2図、第3図はそれぞわ異る障害解析q)方法の
クリを説明する図である。 t、it:コンピュータ本体、la、lla: デー
タ吸上げ機能部、tb、ttb:障害解析用プログラム
、2:外付はボード、2a:メモリバッファ、3:補助
記憶媒体% 3aニハードデイスク、 3b:フロツピ
ディスク、5:データ表示手段、 5a: CR’1
”ディスプレイ(c Il、 ’l’ )、5b: プ
リンタ。 オ 1 図
図、第2図、第3図はそれぞわ異る障害解析q)方法の
クリを説明する図である。 t、it:コンピュータ本体、la、lla: デー
タ吸上げ機能部、tb、ttb:障害解析用プログラム
、2:外付はボード、2a:メモリバッファ、3:補助
記憶媒体% 3aニハードデイスク、 3b:フロツピ
ディスク、5:データ表示手段、 5a: CR’1
”ディスプレイ(c Il、 ’l’ )、5b: プ
リンタ。 オ 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)自装置内における障害発生を検出する手段を備えた
コンピュータ装置と、前記コンピュータ装置の外部に設
けられ、少くとも前記障害発生時点における前記コンピ
ュータ装置内の記憶手段に記憶されたデータのうち、前
記障害の解析に必要なデータ(以下障害データという)
を記憶する外部記憶手段と、同じく外部に設けられたデ
ータ表示手段と、前記コンピュータ装置の内部に設けら
れ、前記外部記憶手段に前記障害データを記憶させる手
段(以下障害データ吸上げ手段という)と、同じく内部
に設けられ、前記外部記憶手段に記憶された障害データ
を読込み障害の内容を解析すると共に、前記障害データ
または該データに基づく必要な情報を前記データ表示手
段に出力させる障害解析・出力手段と、を備えたことを
特徴とするコンピュータの障害解析装置。 2)特許請求の範囲第1項に記載の障害解析装置におい
て、前記外部記憶手段は、第1、第2の2つの記憶手段
を備え、前記障害データ吸上げ手段は、障害発生後、前
記第1の記憶手段に前記障害データを記憶させる手段と
、一旦第1の記憶手段に記憶された前記の障害データを
前記第2の記憶手段に転送記憶させる手段とを備え、ま
た前記障害解析・出力手段は、前記第1または第2の記
憶手段の障害データを読込む手段を備えたものであるこ
とを特徴とするコンピュータの障害解析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139928A JPS621040A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | コンピユ−タの障害解析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139928A JPS621040A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | コンピユ−タの障害解析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621040A true JPS621040A (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=15256926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60139928A Pending JPS621040A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | コンピユ−タの障害解析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621040A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212373A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 株価表示装置 |
| US7502956B2 (en) | 2004-07-22 | 2009-03-10 | Fujitsu Limited | Information processing apparatus and error detecting method |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP60139928A patent/JPS621040A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212373A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 株価表示装置 |
| US7502956B2 (en) | 2004-07-22 | 2009-03-10 | Fujitsu Limited | Information processing apparatus and error detecting method |
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