JPH01262236A - 通気口 - Google Patents
通気口Info
- Publication number
- JPH01262236A JPH01262236A JP63090258A JP9025888A JPH01262236A JP H01262236 A JPH01262236 A JP H01262236A JP 63090258 A JP63090258 A JP 63090258A JP 9025888 A JP9025888 A JP 9025888A JP H01262236 A JPH01262236 A JP H01262236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- cylindrical body
- vent
- wire mesh
- set screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ガソリンスタンド等給油所の地下タンクに連
通ずる通気管の上端開口部に取付けられる通気口に関す
る。
通ずる通気管の上端開口部に取付けられる通気口に関す
る。
[従来の技術]
かかる通気口に関し、実公昭49−11052号公報に
は、第4図に示すものが示されている。
は、第4図に示すものが示されている。
すなわち、図示しない上端開口部には筒体22が螺着さ
れ、その筒体22の上端開口部には逆コンブ状の金網2
3がバンド24により固着されている。この金網23に
間隙を設けて覆う逆コツプ状のカバー25が設けられ、
そのカバー25は筒体22から側方に突設された複数の
アーム26の外周面に止ねじ27により固着されている
。
れ、その筒体22の上端開口部には逆コンブ状の金網2
3がバンド24により固着されている。この金網23に
間隙を設けて覆う逆コツプ状のカバー25が設けられ、
そのカバー25は筒体22から側方に突設された複数の
アーム26の外周面に止ねじ27により固着されている
。
[発明が解決しようとする課題]
上記した従来の通気口において、止ねじ27はカバー2
5の外周面がら筒体22に螺合するので、雨水がカバー
25の取付孔から侵入し、止ねじ27、筒体のねじ孔に
錆が発生し、また、止ねじ27の頭部が露出していて外
観が悪い。
5の外周面がら筒体22に螺合するので、雨水がカバー
25の取付孔から侵入し、止ねじ27、筒体のねじ孔に
錆が発生し、また、止ねじ27の頭部が露出していて外
観が悪い。
本発明は、止ねじ、bじ孔の発錆を防止する外観の良い
通気口を提供することを目的としている。
通気口を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明による通気口は、通気管の上端開口部に取付けら
れた筒体と、該筒体の上端開口部に取付けられた逆コツ
プ吠の金網と、該金網に間隙を設けて金網を覆う逆コツ
プ状のカバーとからなり、前記筒体の外周には透孔を備
えた複数のアームが側方に突設され、前記カバー下面に
は前記透孔に対向するねし孔が穿設され、該カバーと前
記筒体とは止ねじで結合されている。
れた筒体と、該筒体の上端開口部に取付けられた逆コツ
プ吠の金網と、該金網に間隙を設けて金網を覆う逆コツ
プ状のカバーとからなり、前記筒体の外周には透孔を備
えた複数のアームが側方に突設され、前記カバー下面に
は前記透孔に対向するねし孔が穿設され、該カバーと前
記筒体とは止ねじで結合されている。
上記筒体を通気管に螺合し、該筒体の下部外周に六角ナ
ツト状部を形成するのが好ましい。
ツト状部を形成するのが好ましい。
[作用]
上記のように構成された通気口において、カバーと筒体
とはアーム下方から止ねじにより結合され、従って、透
孔から雨水が浸入することはなく、また止ねじの頭部が
側方に露出しない。
とはアーム下方から止ねじにより結合され、従って、透
孔から雨水が浸入することはなく、また止ねじの頭部が
側方に露出しない。
また、通気口を通気管に取付ける際、筒体の六角ナツト
状部により工具を用いて螺着することができる。
状部により工具を用いて螺着することができる。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図において、給油所の敷地Aには地下タンク1が埋
設され、その地下タンク1は通気管2により大気に連通
されており、この通気管2の上端開口部には、全体を符
号10で示す通気口が設けられている。なお、図中の符
号3は検尺棒を挿入する凹部4に設けられた計量口、5
は給油機、6は吸上管、7は除水器、8は給油管、9は
給油口である。
設され、その地下タンク1は通気管2により大気に連通
されており、この通気管2の上端開口部には、全体を符
号10で示す通気口が設けられている。なお、図中の符
号3は検尺棒を挿入する凹部4に設けられた計量口、5
は給油機、6は吸上管、7は除水器、8は給油管、9は
給油口である。
第2図および第3図において、通気口10の筒状の本体
11は通気管2に螺着されている。その本体11の上部
開口部には、逆コツプ状の金網15がクランプ16と止
ねじ17とにより固着されている。また、本体11の外
周中程には、複数(図示の例では3個)のアーム12が
側方に突設され、それらアーム12には、それぞれ軸線
と平行な取付孔13が穿設され、また、本体11の外周
下部には、六角ナツト状部14が形成されている。
11は通気管2に螺着されている。その本体11の上部
開口部には、逆コツプ状の金網15がクランプ16と止
ねじ17とにより固着されている。また、本体11の外
周中程には、複数(図示の例では3個)のアーム12が
側方に突設され、それらアーム12には、それぞれ軸線
と平行な取付孔13が穿設され、また、本体11の外周
下部には、六角ナツト状部14が形成されている。
前記アーム12の上には、逆コツプ状のカバー19が載
置され、下縁部はアーム12の下面より下方に延ばされ
ている。そのカバー19の内壁と金網15との間には間
隙が形成され、アーム12に載置される部分には、段部
20が形成されている。その段部20のアーム12に当
接する部分には、取付孔13に対向してねじ孔21が穿
設され、カバー19は取付孔13に挿入された止ねじ1
8によりアーム12に固着されている。
置され、下縁部はアーム12の下面より下方に延ばされ
ている。そのカバー19の内壁と金網15との間には間
隙が形成され、アーム12に載置される部分には、段部
20が形成されている。その段部20のアーム12に当
接する部分には、取付孔13に対向してねじ孔21が穿
設され、カバー19は取付孔13に挿入された止ねじ1
8によりアーム12に固着されている。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
すなわち、アーム下面がら止ねじを挿入してカバーをア
ームに固着しているので、取付孔から雨水が浸入するの
を防ぎ、止ねじ、ねじ孔の発錆を防止することができる
。
ームに固着しているので、取付孔から雨水が浸入するの
を防ぎ、止ねじ、ねじ孔の発錆を防止することができる
。
また、本体の六角ナツト状部に工具(スパナ)をかけて
通気管に螺合し、従来のようにカバーをもって回動する
際の止ねじの破損を防止することができる。
通気管に螺合し、従来のようにカバーをもって回動する
際の止ねじの破損を防止することができる。
また、止ねじを側方に露出せず、更にカバーの下縁部で
下側からも隠しているので、外観を良くすることができ
る。
下側からも隠しているので、外観を良くすることができ
る。
第1図は本発明を実施した通気口を備えた給油所を示す
垂直断面図、第2図は本発明の一実施例を示ず側断面図
、第3図は第2図の下面図、第4図は従来の通気口の一
例を示ず側断面図である。 10・・・通気口 11・・・本体 12・・・ア
ーム 13・・・取付孔 15・・・金1 18
・・・止ねじ 19・・・カバー 21・・・ねじ
孔 特許出願人 株式会社東京タツノ 1 ′□ 。 第1図
垂直断面図、第2図は本発明の一実施例を示ず側断面図
、第3図は第2図の下面図、第4図は従来の通気口の一
例を示ず側断面図である。 10・・・通気口 11・・・本体 12・・・ア
ーム 13・・・取付孔 15・・・金1 18
・・・止ねじ 19・・・カバー 21・・・ねじ
孔 特許出願人 株式会社東京タツノ 1 ′□ 。 第1図
Claims (1)
- 通気管の上端開口部に取付けられた筒体と、該筒体の上
端開口部に取付けられた逆コップ状の金網と、該金網に
間隙を設けて金網を覆う逆コップ状のカバーとからなり
、前記筒体の外周には透孔を備えた複数のアームが側方
に突設され、前記カバー下面には前記透孔に対向するね
じ孔が穿設され、該カバーと前記筒体とは止ねじで結合
されていることを特徴とする通気口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090258A JPH0610028B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 通気口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090258A JPH0610028B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 通気口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262236A true JPH01262236A (ja) | 1989-10-19 |
| JPH0610028B2 JPH0610028B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=13993474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63090258A Expired - Lifetime JPH0610028B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 通気口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610028B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911052U (ja) * | 1972-05-08 | 1974-01-30 |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP63090258A patent/JPH0610028B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911052U (ja) * | 1972-05-08 | 1974-01-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0610028B2 (ja) | 1994-02-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090209 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090209 Year of fee payment: 15 |