JPH0610028B2 - 通気口 - Google Patents

通気口

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Publication number
JPH0610028B2
JPH0610028B2 JP63090258A JP9025888A JPH0610028B2 JP H0610028 B2 JPH0610028 B2 JP H0610028B2 JP 63090258 A JP63090258 A JP 63090258A JP 9025888 A JP9025888 A JP 9025888A JP H0610028 B2 JPH0610028 B2 JP H0610028B2
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JP
Japan
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arm
cover
main body
screw
end opening
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP63090258A
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English (en)
Other versions
JPH01262236A (ja
Inventor
善和 内田
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TATSUNO MECATRONICS KK
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TATSUNO MECATRONICS KK
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  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ガソリンスタンド等給油所の地下タンクに連
通する通気管の上端開口部に取付けられる通気口に関す
る。
[従来の技術] かかる通気口に関し、実公昭49−11052号公報に
は、第4図に示すものが示されている。
すなわち、図示しない上端開口部には筒体22が螺着さ
れ、その筒体22の上端開口部には逆コップ状の金網2
3がバンド24により固着されている。この金網23に
間隙を設けて覆う逆コップ状のカバー25が設けられ、
そのカバー25は筒体22から側方に突設された複数の
アーム26の外周面に止ねじ27により固着されてい
る。
上記した従来の通気口において、止ねじ27はカバー2
5の外周面から筒体22に螺合するので、雨水がカバー
25の取付孔から侵入し、止ねじ27、筒体のねじ孔に
錆が発生し、また、止ねじ27の頭部が露出していて外
観が悪い。
実公昭49−11052号公報には防火網を設けた通気
口が開示されている。しかしながらかかる公知技術では
点検整備のためにカバーを着脱するためのねじが外部に
露出しており、雨水によって発錆し、また外観も悪い。
[発明が解決しようとする課題] したがって、本発明の目的は、ねじやねじ孔の発錆が防
止でき、外観がよく、しかも点検整備のための着脱がし
やすい通気口を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の通気孔は、給油所の地下タンクに連通する通気
管の上端開口部に取付けられる通気口において、該通気
管の上端開口部に螺着された筒状の本体と、該本体の上
端開口部に取付けられた逆コップ状の金網とを備え、該
本体には側方に複数アームが突設されると共に外周に六
角ナット状部が形成され、前記アームには取付孔が穿設
され、前記アーム上に逆コップ状のカバーが設けられ、
該カバーはその下縁部がアームより下方に伸び且つその
内壁と前記金網との間には間隙が形成され、前記カバー
がアームに載置される部分には段部が形成され、該段部
がアームに当接する部分にはねじ孔が形成され、前記取
付孔及びねじ孔はそれぞれ同一平面に形成されており、
前記カバーは上下方向に延びるねじにより前記アームへ
固着されていることを特徴としている。
[作用効果の説明] したがって、本体の着脱は外周の六角ナット状部に工具
を用いて螺着し、また取り去ることができ、従来品のよ
うにカバーをもって回動させないので、ねじの破損がな
く、着脱が容易で確実である。
また、本体のアームとカバーとを固着するねじはアーム
から下方に延びるカバーの下縁部によって雨水から保護
されており、またヘッドを下側にしてねじ止めする構成
であるから、ねじやねじ孔の発錆を防止できる。
そしてねじはカバーの下縁部によって隠されているの
で、外方から見えず、外観が良い。
さらに、カバー下面に形成されたねじ孔及び本体に形成
された取付孔は、同一平面に形成されているので、多軸
ボール盤等により容易に加工することが出来る。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図において、給油所の敷地Aには地下タンク1が埋
設され、その地下タンク1は通気管2により大気に連通
されており、この通気管2の上端開口部には、全体を符
号10で示す通気口が設けられている。なお、図中の符
号3は検尺棒を挿入する凹部4に設けられた計量口、5
は給油機、6は吸上管、7は除水器、8は給油管、9は
給油口である。
第2図および第3図において、通気口10の筒状の本体
11は通気管2に螺着されている。その本体11の上部
開口部には、逆コップ状の金網15がクランプ16と止
ねじ17とにより固着されている。また、本体11の外
周中程には、複数(図示の例では3個)のアーム12が
側方に突設され、それらアーム12には、それぞれ軸線
と平行な取付孔13が穿設され、また、本体11の外周
下部には、六角ナット状部14が形成されている。
前記アーム12の上には、逆コップ状のカバー19が載
置され、下縁部はアーム12の下面より下方に延ばされ
ている。そのカバー19の内壁と金網15との間には間
隙が形成され、アーム12に載置される部分には、段部
20が形成されている。その段部20のアーム12に当
接する部分には、取付孔13に対向してねじ孔21が穿
設され、カバー19は取付孔13に挿入された止ねじ1
8によりアーム12に固着されている。
なお、図2及び図3で示すように、カバー下面のねじ孔
21は同一平面に形成されているので、加工が容易であ
る(多軸ボール盤が利用出来る)。同様に、本体11の
取付孔13も同一平面に形成されているので、多軸ボー
ル盤等を用いて容易に加工することが出来る。
[発明の効果] 本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
すなわち、アーム下面から止ねじを挿入してカバーをア
ームに固着しているので、取付孔から雨水が浸入するの
を防ぎ、止ねじ、ねじ孔の発錆を防止することができ
る。
また、本体の六角ナット状部に工具(スパナ)をかけて
通気管に螺合し、従来のようにカバーをもって回動する
際の止ねじの破損を防止することができる。
また、止ねじを側方に露出せず、更にカバーの下縁部で
下側からも隠しているので、外観を良くすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した通気口を備えた給油所を示す
垂直断面図、第2図は本発明の一実施例を示す側断面
図、第3図は第2図の下面図、第4図は従来の通気口の
一例を示す側断面図である。 10・・・通気口、11・・・本体、12・・・アー
ム、13・・・取付孔、15・・・金網、18・・・止
ねじ、19・・・カバー、21・・・ねじ孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】給油所の地下タンクに連通する通気管の上
    端開口部に取付けられる通気口において、該通気管の上
    端開口部に螺着された筒状の本体と、該本体の上端開口
    部に取付けられた逆コップ状の金網とを備え、該本体に
    は側方に複数アームが突設されると共に外周に六角ナッ
    ト状部が形成され、前記アームには取付孔が穿設され、
    前記アーム上に逆コップ状のカバーが設けられ、該カバ
    ーはその下縁部がアームより下方に伸び且つその内壁と
    前記金網との間には間隙が形成され、前記カバーがアー
    ムに載置される部分には段部が形成され、該段部がアー
    ムに当接する部分にはねじ孔が形成され、前記取付孔及
    びねじ孔はそれぞれ同一平面に形成されており、前記カ
    バーは上下方向に延びるねじにより前記アームへ固着さ
    れていることを特徴とする通気口。
JP63090258A 1988-04-14 1988-04-14 通気口 Expired - Lifetime JPH0610028B2 (ja)

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JP63090258A JPH0610028B2 (ja) 1988-04-14 1988-04-14 通気口

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JP63090258A JPH0610028B2 (ja) 1988-04-14 1988-04-14 通気口

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Publication Number Publication Date
JPH01262236A JPH01262236A (ja) 1989-10-19
JPH0610028B2 true JPH0610028B2 (ja) 1994-02-09

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ID=13993474

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JP63090258A Expired - Lifetime JPH0610028B2 (ja) 1988-04-14 1988-04-14 通気口

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JP (1) JPH0610028B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5042864Y2 (ja) * 1972-05-08 1975-12-08

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Publication number Publication date
JPH01262236A (ja) 1989-10-19

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