JPH01262475A - ガスレートセンサ - Google Patents
ガスレートセンサInfo
- Publication number
- JPH01262475A JPH01262475A JP63089301A JP8930188A JPH01262475A JP H01262475 A JPH01262475 A JP H01262475A JP 63089301 A JP63089301 A JP 63089301A JP 8930188 A JP8930188 A JP 8930188A JP H01262475 A JPH01262475 A JP H01262475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- hot
- rate sensor
- gas rate
- hot wire
- Prior art date
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- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
翫産業上の利用分野
本発明は、ガスレートセンサに関し、特に、一対ノホッ
トワイヤをカーボンファイバーで構成し1機械的強度が
高く、極めて感度の高いセンサ一部を有することができ
るようにするための新規な改良に関する。
トワイヤをカーボンファイバーで構成し1機械的強度が
高く、極めて感度の高いセンサ一部を有することができ
るようにするための新規な改良に関する。
b、従来の技術
従来、用いられていたこの種のガスレートセンサとして
は、種々あるが、その中で代表的1(。
は、種々あるが、その中で代表的1(。
構成について述べると、例えば、特願昭61−2268
68号明細書に開示されているように、センサ部に用い
られる一対のホットワイヤは、直径1Ms程度の電極の
端面に、直径5μm〜20μm程度の白金製又はタング
ステン製のワイヤを半田付又は溶接によって電気的に接
続することにより構成されている。
68号明細書に開示されているように、センサ部に用い
られる一対のホットワイヤは、直径1Ms程度の電極の
端面に、直径5μm〜20μm程度の白金製又はタング
ステン製のワイヤを半田付又は溶接によって電気的に接
続することにより構成されている。
C9発明が解決しようとする問題点
従来のガスレートセンサは、以ヒのように構成されてい
たため、次のような課題が存在していた。
たため、次のような課題が存在していた。
すなわち、ホットワイヤは、入毛よりも細いため、その
機械的強度が弱く、肉眼による観察及びビンセット等に
よる取扱いが困難で、組立時の作業性を著しく損ねてい
た。
機械的強度が弱く、肉眼による観察及びビンセット等に
よる取扱いが困難で、組立時の作業性を著しく損ねてい
た。
さらに、前述のように細い形状であるため、取扱い時に
おける切断等の破損が起りやすく、歩留シが低下してい
た。
おける切断等の破損が起りやすく、歩留シが低下してい
た。
父、ホットワイヤを電極に接続する際C二、半田付ある
いは溶接によって一体化するため、半田のフラックスが
ホットワイヤに付着することがあり、又、これらの加熱
によりホットワイヤの表面が酸化されることがあり、ホ
ットワイヤ自体が有する本来の理想的な特性が阻害され
ていた。
いは溶接によって一体化するため、半田のフラックスが
ホットワイヤに付着することがあり、又、これらの加熱
によりホットワイヤの表面が酸化されることがあり、ホ
ットワイヤ自体が有する本来の理想的な特性が阻害され
ていた。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、一対のホットワイヤをカーボンファイバ
ーで構成し、機械的強度が高く、極めて感度の高いセン
サ一部を有したガスレートセンサを提供することを目的
とする。
もので、特に、一対のホットワイヤをカーボンファイバ
ーで構成し、機械的強度が高く、極めて感度の高いセン
サ一部を有したガスレートセンサを提供することを目的
とする。
40課題を解決するための手段
本発明によるガスレートセンサは、ケーシング内に設け
られた気体ポンプによって吐出されたガス流に対して設
けられた一対のホットワイヤの各抵抗値を検出すること
により、印加された角速度を検出するようにしたものに
おいて、前記各ホットワイヤは、カーボンファイバーよ
りなる構成である。
られた気体ポンプによって吐出されたガス流に対して設
けられた一対のホットワイヤの各抵抗値を検出すること
により、印加された角速度を検出するようにしたものに
おいて、前記各ホットワイヤは、カーボンファイバーよ
りなる構成である。
09作 用
本発明によるがスレートセンナにおいては、各ホットワ
イヤがカーボンファイバーによって構成されているため
、各ホットワイヤが、金属以−ヒの強度、銅以−ヒの熱
伝導度を有することになり、ホットワイヤの機械的破損
を防止し、高感度のホットワイヤからなるセンサ部を構
成することができる。
イヤがカーボンファイバーによって構成されているため
、各ホットワイヤが、金属以−ヒの強度、銅以−ヒの熱
伝導度を有することになり、ホットワイヤの機械的破損
を防止し、高感度のホットワイヤからなるセンサ部を構
成することができる。
f、実施例
以下、図面と共に本発明によるがスレートセンナの好適
な実施例について詳細に説明する。
な実施例について詳細に説明する。
第1図から第7因迄は、本発明によるがスレートセンナ
を示すためのもので、第1図から第6因迄はガスレート
センサを示すもので、第4図から第7因迄はホットワイ
ヤの製造工程を示している。
を示すためのもので、第1図から第6因迄はガスレート
センサを示すもので、第4図から第7因迄はホットワイ
ヤの製造工程を示している。
まず、第1図から第6図において、符号1で示されるも
のは、全体がほぼ円筒状をなし、その両端が開放された
形状からなるケーシングであり、このケーシング1の各
端部は、ポンプホルダ2及び中継端子板6によって各々
閉塞され、ケーシング1内が外部から遮断されている。
のは、全体がほぼ円筒状をなし、その両端が開放された
形状からなるケーシングであり、このケーシング1の各
端部は、ポンプホルダ2及び中継端子板6によって各々
閉塞され、ケーシング1内が外部から遮断されている。
このポンプホルダ2には、電歪形のセラミック円板から
なる振動板4aが設けられ、その周縁部がポンプホルダ
2に一体状に固着されることによって、電歪振動ポンプ
4(気体ポンプ)が形成されている。
なる振動板4aが設けられ、その周縁部がポンプホルダ
2に一体状に固着されることによって、電歪振動ポンプ
4(気体ポンプ)が形成されている。
父、このケーシング1の内部には、この振動板4aから
所定距離だけ離間した位置に電極ホルダ5が配置され、
この電極ホルダ5は第6図に示されるように構成されて
いる。
所定距離だけ離間した位置に電極ホルダ5が配置され、
この電極ホルダ5は第6図に示されるように構成されて
いる。
すなわち、電極ホルダ5には、4個のガス案内孔5a〜
5dが形成され、さらに、4個の電極6a〜6dが、中
心軸に対して対称的に配置されている。これらの電極6
8〜6dのうち、電極6a及び6b間及び6C及び6d
間には、ホットワイヤ7a及び7bが溶着によって接続
されている。
5dが形成され、さらに、4個の電極6a〜6dが、中
心軸に対して対称的に配置されている。これらの電極6
8〜6dのうち、電極6a及び6b間及び6C及び6d
間には、ホットワイヤ7a及び7bが溶着によって接続
されている。
さらに、前記ケーシング1内における前記中継端子板3
の近傍位置には、ノズル孔8及び補助孔9を有するノズ
ル板10が設けられ、この中継端子板3とノズル板10
との間には、それらのほぼ中間位置にダストプレート1
1が設けられている。
の近傍位置には、ノズル孔8及び補助孔9を有するノズ
ル板10が設けられ、この中継端子板3とノズル板10
との間には、それらのほぼ中間位置にダストプレート1
1が設けられている。
前記電歪振動ポンプ4(気体ポンプ)の振動板4aと前
記ポンプホルダ2との間には、ポンプ室12が形成され
ており、この電歪振動ポンプ4によって送り出されたガ
スは、ガス吐出孔50からガス案内路13を経て、ノズ
ル孔8からガス流路1bに送られている。
記ポンプホルダ2との間には、ポンプ室12が形成され
ており、この電歪振動ポンプ4によって送り出されたガ
スは、ガス吐出孔50からガス案内路13を経て、ノズ
ル孔8からガス流路1bに送られている。
前記ケーシング1の中継端子板3の外方位置には、IC
からなる信号処理回路部14が設けられ、この信号処理
回路部14は、外部から電力を受け、又、外部へホット
ワイヤ7a及び7bの出力信号を取り出すための中継端
子板3の中継端子15に接続されている。
からなる信号処理回路部14が設けられ、この信号処理
回路部14は、外部から電力を受け、又、外部へホット
ワイヤ7a及び7bの出力信号を取り出すための中継端
子板3の中継端子15に接続されている。
父、前記中継端子板6には、リードビン16が設けられ
、このリードビン16は外部ケーシング17に設けられ
た外部端子18に接続されている。
、このリードビン16は外部ケーシング17に設けられ
た外部端子18に接続されている。
前記外部端子18は、前記電歪振動ポンプ4の作動に要
する電力及び前記ホットワイヤ7a及び7bを加熱する
ために要する電力を、信号処理回路部14及びリードビ
ン16を経ると共に、ケーシング1内の軸方向に配設さ
れた複数のリード線19を介して、適宜供給する作用を
有している。又、この外部端子18は、信号処理回路部
14を経た後のホットワイヤ7a及び7bの出力信号を
外部に出力させる作用を有する。
する電力及び前記ホットワイヤ7a及び7bを加熱する
ために要する電力を、信号処理回路部14及びリードビ
ン16を経ると共に、ケーシング1内の軸方向に配設さ
れた複数のリード線19を介して、適宜供給する作用を
有している。又、この外部端子18は、信号処理回路部
14を経た後のホットワイヤ7a及び7bの出力信号を
外部に出力させる作用を有する。
さらに、前記各ホットワイヤ7a及び7bは、カーボン
ファイバーより構成されており、このカーボンファイバ
ーよりなる各ホットワイヤ7a及び7bを、各電極6a
〜6b間及び6C゛〜6d間において、直接、気相成長
させる場合について説明する。
ファイバーより構成されており、このカーボンファイバ
ーよりなる各ホットワイヤ7a及び7bを、各電極6a
〜6b間及び6C゛〜6d間において、直接、気相成長
させる場合について説明する。
まず、第7図で示される扉2oを有する反応炉21内に
形成された炉室22内には、一対の発熱体23が設けら
れていると共に、その底部21a−11に設けられたト
レイ24−t:には、2組の電極6a、6b及び6c、
6dを有する1修ホルダ5が載置して設けられている。
形成された炉室22内には、一対の発熱体23が設けら
れていると共に、その底部21a−11に設けられたト
レイ24−t:には、2組の電極6a、6b及び6c、
6dを有する1修ホルダ5が載置して設けられている。
さらに、この反応炉21には、前記炉室22内を真空と
するための真空排気管25が取付けられていると共に、
前記炉室22内に炭化水素を供給するための炭化水素供
給菅26が取付けられている。
するための真空排気管25が取付けられていると共に、
前記炉室22内に炭化水素を供給するための炭化水素供
給菅26が取付けられている。
前述の構成において、前記各電極6a〜6dの上面に、
カーボンファイバー生成の触媒となる金属片27を付着
させた状態で、前記発熱体23によって炉室22の温度
を1000 ’C〜6000℃程度以上に設定し、真空
排気管25を介して炉室22内を所定の真空度とすると
共に、炭化水素供給管26を介して炉室22内に天然ガ
ス又はベンゼン等の炭化水素を供給する。
カーボンファイバー生成の触媒となる金属片27を付着
させた状態で、前記発熱体23によって炉室22の温度
を1000 ’C〜6000℃程度以上に設定し、真空
排気管25を介して炉室22内を所定の真空度とすると
共に、炭化水素供給管26を介して炉室22内に天然ガ
ス又はベンゼン等の炭化水素を供給する。
前述の条件下で炭化水素の熱分解が進行すると、触媒の
金属片27は、カーボンによって完全に覆われ、第4図
で示されるように、各金属片27から内方に向ってカー
ボンファイバーのホットワイヤ7a及び7bが形成され
、所定時間経過後、第5図で示すように、−本の連続し
た糸状のホットワイヤ7a及び7bが形成される。
金属片27は、カーボンによって完全に覆われ、第4図
で示されるように、各金属片27から内方に向ってカー
ボンファイバーのホットワイヤ7a及び7bが形成され
、所定時間経過後、第5図で示すように、−本の連続し
た糸状のホットワイヤ7a及び7bが形成される。
さらに、このホットワイヤ7a及び7bの径を大きくす
るため、前述の処理時間を延長することによって、第6
図で示すように、所定の大きさの径を有するホットワイ
ヤ7a及び7bが形成される。
るため、前述の処理時間を延長することによって、第6
図で示すように、所定の大きさの径を有するホットワイ
ヤ7a及び7bが形成される。
本発明によるがスレートセンナは、前述したように構成
されており、以下に、その動作について説明する。
されており、以下に、その動作について説明する。
まず、電歪振動ポンプ4(気体ボンブノが通電されると
、振動板4aが振動し、ポンプ室12内のガスが圧縮さ
れ、この圧縮ガスは、この振動板4aの吐出口4b及び
電極ホルダ5の吐出口5eを介してガス案内路13に流
れ、ノズル孔8と補助孔9とを経てガス流路1bから各
電極6a〜6dに向って噴出される。
、振動板4aが振動し、ポンプ室12内のガスが圧縮さ
れ、この圧縮ガスは、この振動板4aの吐出口4b及び
電極ホルダ5の吐出口5eを介してガス案内路13に流
れ、ノズル孔8と補助孔9とを経てガス流路1bから各
電極6a〜6dに向って噴出される。
前述の圧縮ガスは、各電極6a、6b間及び6c、6d
間に形成されたカーボンファイバーからなる各ホットワ
イヤ7a及び7bを均等に冷却した後、ガス案内孔5a
〜5dを経て振動板4aに向って排出され、この排出ガ
スは再び電歪振動ポンプ4(気体ポンプ]の作用によっ
て、ガス案内路13を経てノズル板10に戻り、ケーシ
ング1内を矢印の方向に従って循環している。
間に形成されたカーボンファイバーからなる各ホットワ
イヤ7a及び7bを均等に冷却した後、ガス案内孔5a
〜5dを経て振動板4aに向って排出され、この排出ガ
スは再び電歪振動ポンプ4(気体ポンプ]の作用によっ
て、ガス案内路13を経てノズル板10に戻り、ケーシ
ング1内を矢印の方向に従って循環している。
前述の状態で、ケーシング1に角速度が印加されない場
合には、各ホットワイヤ7a及び7bは均一に冷却され
るが、外部から角速度が加えられた場合には、ガス流が
ケーシング1内において偏位し、各ホットワイヤ7a及
び7bの間において冷却の不均一状態が生じ、そのため
に、各ホットワイヤ7a及び7b間には微少な電圧差が
生じ、第7図にて示されるブリツー゛5回路14Aによ
って、この電圧差を測定し、信号処理回路部14により
ケーシング1に加わる角速度を検出することができる。
合には、各ホットワイヤ7a及び7bは均一に冷却され
るが、外部から角速度が加えられた場合には、ガス流が
ケーシング1内において偏位し、各ホットワイヤ7a及
び7bの間において冷却の不均一状態が生じ、そのため
に、各ホットワイヤ7a及び7b間には微少な電圧差が
生じ、第7図にて示されるブリツー゛5回路14Aによ
って、この電圧差を測定し、信号処理回路部14により
ケーシング1に加わる角速度を検出することができる。
尚、本実施例においては、カーボンファイバーからなる
ホットワイヤ7a、7bを各電極6a、6b及び6e、
6a間において直接形成させる場合について述べたが、
本実施例に限らず、気相成長により別途製造された糸状
のカーボンファイバーを電極間に接続手段(半田等)を
介して取付けた場合も前述と同様の作用を有することか
できる。
ホットワイヤ7a、7bを各電極6a、6b及び6e、
6a間において直接形成させる場合について述べたが、
本実施例に限らず、気相成長により別途製造された糸状
のカーボンファイバーを電極間に接続手段(半田等)を
介して取付けた場合も前述と同様の作用を有することか
できる。
g3発明の効果
本発明によるがスレートセンナは、以−ヒのように構成
されているため、次のような効果を得ることができる。
されているため、次のような効果を得ることができる。
(11ホットワイヤに用いられたカーボンファイバーは
、特に、2800℃以上の高温で処理されたものは、金
属以上の強度(300に9レ−2〜700 ky)/x
x’ノ、鋼尺上の熱伝導度(3oωcm−’に一’)を
有しているため、ホットワイヤの機械的破損を防止する
ことができ、又、高熱伝導性故に感度の高いホットワイ
ヤを構成することが可能である。
、特に、2800℃以上の高温で処理されたものは、金
属以上の強度(300に9レ−2〜700 ky)/x
x’ノ、鋼尺上の熱伝導度(3oωcm−’に一’)を
有しているため、ホットワイヤの機械的破損を防止する
ことができ、又、高熱伝導性故に感度の高いホットワイ
ヤを構成することが可能である。
(2) 又、ホットワイヤを気相成長させた場合には
、カーボンファイバーを電極に付着させた微少な触媒金
属片より成長させるため、従来のように、ホットワイヤ
の半田付又は溶接のフラックスによってホットワイヤが
汚染されることがなく、カーボンファイバー自体が有す
る特性を十分に発揮することができるものである。
、カーボンファイバーを電極に付着させた微少な触媒金
属片より成長させるため、従来のように、ホットワイヤ
の半田付又は溶接のフラックスによってホットワイヤが
汚染されることがなく、カーボンファイバー自体が有す
る特性を十分に発揮することができるものである。
図面は本発明によるがスレートセンナを示すためのもの
で、第1図から第3図は、ガスレートセンチを示すもの
で、第1図は断面図、第2図は要部を示す断面図、第6
図はブリッジ回路を示す回路図、第4図から第6図はホ
ット【ワイヤな形成する工程を示す構成図、第7図は反
応炉の断面図である。 1・・ケーシング、4・・気体ポンプ、7a。 7b・・ホットワイヤである。 WIl會 嘉4図 第5図 第6図 第7図
で、第1図から第3図は、ガスレートセンチを示すもの
で、第1図は断面図、第2図は要部を示す断面図、第6
図はブリッジ回路を示す回路図、第4図から第6図はホ
ット【ワイヤな形成する工程を示す構成図、第7図は反
応炉の断面図である。 1・・ケーシング、4・・気体ポンプ、7a。 7b・・ホットワイヤである。 WIl會 嘉4図 第5図 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)ケーシング(1)内に設けられた気体ポンプ(4
)によつて吐出されたガス流に対して設けられた一対の
ホットワイヤ(7a、7b)の各抵抗値を検出すること
により、印加された角速度を検出するようにしたガスレ
ートセンサにおいて、前記各ホットワイヤ(7a、7b
)は、カーボンフアイバーよりなることを特徴とするガ
スレートセンサ。 - (2)前記ホットワイヤ(7a、7b)は、あらかじめ
形成された糸状体よりなり、電極(6a〜6d)に接続
手段を介して接続されていることを特徴とする請求項1
項記載のガスレートセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63089301A JPH01262475A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | ガスレートセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63089301A JPH01262475A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | ガスレートセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262475A true JPH01262475A (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=13966848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63089301A Pending JPH01262475A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | ガスレートセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01262475A (ja) |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP63089301A patent/JPH01262475A/ja active Pending
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