JPH01262965A - 基板に液体接着剤を間欠塗布するためのバルブ - Google Patents
基板に液体接着剤を間欠塗布するためのバルブInfo
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- JPH01262965A JPH01262965A JP1046341A JP4634189A JPH01262965A JP H01262965 A JPH01262965 A JP H01262965A JP 1046341 A JP1046341 A JP 1046341A JP 4634189 A JP4634189 A JP 4634189A JP H01262965 A JPH01262965 A JP H01262965A
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- bore
- piston
- outlet nozzle
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/12—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
- F16K31/122—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid the fluid acting on a piston
- F16K31/1221—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid the fluid acting on a piston one side of the piston being spring-loaded
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B1/00—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
- B05B1/30—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages
- B05B1/3033—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages the control being effected by relative coaxial longitudinal movement of the controlling element and the spray head
- B05B1/304—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages the control being effected by relative coaxial longitudinal movement of the controlling element and the spray head the controlling element being a lift valve
- B05B1/3046—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages the control being effected by relative coaxial longitudinal movement of the controlling element and the spray head the controlling element being a lift valve the valve element, e.g. a needle, co-operating with a valve seat located downstream of the valve element and its actuating means, generally in the proximity of the outlet orifice
- B05B1/306—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages the control being effected by relative coaxial longitudinal movement of the controlling element and the spray head the controlling element being a lift valve the valve element, e.g. a needle, co-operating with a valve seat located downstream of the valve element and its actuating means, generally in the proximity of the outlet orifice the actuating means being a fluid
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C11/00—Component parts, details or accessories not specifically provided for in groups B05C1/00 - B05C9/00
- B05C11/10—Storage, supply or control of liquid or other fluent material; Recovery of excess liquid or other fluent material
- B05C11/1042—Storage, supply or control of liquid or other fluent material; Recovery of excess liquid or other fluent material provided with means for heating or cooling the liquid or other fluent material in the supplying means upstream of the applying apparatus
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、液体接着剤、特に高重合熱可塑性材料を基板
に間欠塗布するためのバルブ構造に関する。
に間欠塗布するためのバルブ構造に関する。
(従来の技術及びその課題)
このようなバルブ構造は9通常、出口ノズルのところで
終結するボア(bore)を備えているバルブ本体を有
し、高重合熱可塑性材料がコンジットを介し該ボアに供
給される。出口ノズルを開閉するために、バルブニード
ルはボア内で往復運動を行ない、高速度で作動している
ときに必要とされる。材料の正確な塗布を確実なものに
するために。
終結するボア(bore)を備えているバルブ本体を有
し、高重合熱可塑性材料がコンジットを介し該ボアに供
給される。出口ノズルを開閉するために、バルブニード
ルはボア内で往復運動を行ない、高速度で作動している
ときに必要とされる。材料の正確な塗布を確実なものに
するために。
バルブニードルは非常に正確に、即ち厳密に決められた
瞬間に作動しなければならない。
瞬間に作動しなければならない。
バルブニードルの位置を変えるためにさまざまな駆動手
段が提案されており、独国特許公開公報第1,652,
298号では、電磁石によりバルブニードルを引き付け
、それにより出口ノズルを開けることが知られており、
一方、出口ノズルを閉じた状態にするバルブニードルの
運動は、ばねの作用により達成される。しかし、任意の
正確な開閉時間はこれらの手段では達成され得ない。
段が提案されており、独国特許公開公報第1,652,
298号では、電磁石によりバルブニードルを引き付け
、それにより出口ノズルを開けることが知られており、
一方、出口ノズルを閉じた状態にするバルブニードルの
運動は、ばねの作用により達成される。しかし、任意の
正確な開閉時間はこれらの手段では達成され得ない。
この基本的原理の変形は、米国特許明細書第4゜320
、858号により明らかである。この場合、出口ノズル
を開くことは加圧空気により達成され、閉じた状態はば
ねの作用により起こる。しかし、その質量慣性のために
、ばねは十分速やかに反応せず、更に1時間の経過に伴
ない「疲労現象」によりそのばね特性が変化し、結果と
して9作動リズムに受容され得ない変動が起きる。
、858号により明らかである。この場合、出口ノズル
を開くことは加圧空気により達成され、閉じた状態はば
ねの作用により起こる。しかし、その質量慣性のために
、ばねは十分速やかに反応せず、更に1時間の経過に伴
ない「疲労現象」によりそのばね特性が変化し、結果と
して9作動リズムに受容され得ない変動が起きる。
二重バルブの同様の実施態様が、公表された欧州特許出
願第11L850号の中で開示されている。
願第11L850号の中で開示されている。
独国特許明細書第3,200,470号では、ステップ
又は差動ピストンを備えているバルブニードルが開示さ
れており、バルブニードルは圧縮空気を加えることによ
り開いた状態となり、ばねにより閉じた状態となる。こ
の場合も同様に、所望の正確に決められた作動リズムの
タイミングを達成することはできない。
又は差動ピストンを備えているバルブニードルが開示さ
れており、バルブニードルは圧縮空気を加えることによ
り開いた状態となり、ばねにより閉じた状態となる。こ
の場合も同様に、所望の正確に決められた作動リズムの
タイミングを達成することはできない。
最後に、この種のバルブ構成が米国特許明細書第3,4
20,208号において開示されている。この場合は、
バルブニードルには5片面に交互に圧縮空気が加えられ
る2円盤状の摺動ピストンが設けられており、バルブニ
ードルはそれにより開いた又は閉じた状態になる。バル
ブニードルのピストンの2つの面には交互に実質的に同
一圧力の圧縮空気が加えられているため、任意の非常に
短い、極端な場合わすか10m5続くだけのバルブクリ
アランスは、この場合も達成され得ない。なぜなら、バ
ルブニードルの一方向への運動は、摺動ピストンの核間
の対応する圧力が実質的に取り除がれるまで開始されな
いからである。しかし、これは作動リズムが著しく変動
する結果になり、このようなバルブ構成が近接して配設
され9例えば、多重点状コーティングを基板に対し同期
して行なう際に必要であるように、共同作動により同期
して開閉しなければならない時に、この変動は特に不都
合な態様で示される。なぜなら、これらの場合、変動は
個々のバルブ構成の作動リズムに発生し、コーティング
を行なう瞬間のずれにつながり、従って、今日通常とさ
れる基板の高移動速度に伴なうコーティングエラーにつ
ながる。
20,208号において開示されている。この場合は、
バルブニードルには5片面に交互に圧縮空気が加えられ
る2円盤状の摺動ピストンが設けられており、バルブニ
ードルはそれにより開いた又は閉じた状態になる。バル
ブニードルのピストンの2つの面には交互に実質的に同
一圧力の圧縮空気が加えられているため、任意の非常に
短い、極端な場合わすか10m5続くだけのバルブクリ
アランスは、この場合も達成され得ない。なぜなら、バ
ルブニードルの一方向への運動は、摺動ピストンの核間
の対応する圧力が実質的に取り除がれるまで開始されな
いからである。しかし、これは作動リズムが著しく変動
する結果になり、このようなバルブ構成が近接して配設
され9例えば、多重点状コーティングを基板に対し同期
して行なう際に必要であるように、共同作動により同期
して開閉しなければならない時に、この変動は特に不都
合な態様で示される。なぜなら、これらの場合、変動は
個々のバルブ構成の作動リズムに発生し、コーティング
を行なう瞬間のずれにつながり、従って、今日通常とさ
れる基板の高移動速度に伴なうコーティングエラーにつ
ながる。
従って9本発明の目的は、前述の不利な点が除去された
。液体接着剤、特に高重合熱可塑性材料を基板に間欠塗
布するためのバルブ構成を提供することである。特に、
非常に簡単な構造を有し。
。液体接着剤、特に高重合熱可塑性材料を基板に間欠塗
布するためのバルブ構成を提供することである。特に、
非常に簡単な構造を有し。
5msより小さい正確なバルブクリアランスが可能とな
るような態様で、高精度にコントロールされ得るバルブ
構成を提案するものである。
るような態様で、高精度にコントロールされ得るバルブ
構成を提案するものである。
(以下余白)
(課題を解決するための手段)
従って本発明は、液体接着剤、特に熱可塑性高重合材料
を基板に塗布するためのバルブ構成を提案するものであ
り、このバルブ構成は、出口ノズルのところで終結する
ボアを有するバルブ本体、ボアに接着剤を供給するた狛
のコンジット、出口ノズルを開閉するためにボア内で往
復運動を行なうバルブニードル、バルブニードルに接続
されたコントロールピストン、コントロールピストンの
上下でボアに通じている加圧ガスのだ約の供給ライン、
及びその2本の供給ラインに加圧ガスを加えるためのコ
ントロール手段を備えており、コントロールピストンは
、差動又はステップピストンとして構成されており、ピ
ストンの小さい方の面は出口ノズルの方に向いており、
差動ピストンと出口ノズル間でボアに開口している供給
コンジットには加圧ガスが絶え間なく加えられバルブニ
ードルを開いた状態にする様バイアスさせ、バルブニー
ドルは、他方の供給コンジットに加圧ガスが加7えられ
ているとき閉じた状態になり、そのことにより上記目的
が達成される。
を基板に塗布するためのバルブ構成を提案するものであ
り、このバルブ構成は、出口ノズルのところで終結する
ボアを有するバルブ本体、ボアに接着剤を供給するた狛
のコンジット、出口ノズルを開閉するためにボア内で往
復運動を行なうバルブニードル、バルブニードルに接続
されたコントロールピストン、コントロールピストンの
上下でボアに通じている加圧ガスのだ約の供給ライン、
及びその2本の供給ラインに加圧ガスを加えるためのコ
ントロール手段を備えており、コントロールピストンは
、差動又はステップピストンとして構成されており、ピ
ストンの小さい方の面は出口ノズルの方に向いており、
差動ピストンと出口ノズル間でボアに開口している供給
コンジットには加圧ガスが絶え間なく加えられバルブニ
ードルを開いた状態にする様バイアスさせ、バルブニー
ドルは、他方の供給コンジットに加圧ガスが加7えられ
ているとき閉じた状態になり、そのことにより上記目的
が達成される。
本発明のバルブ構成は、バルブ本体のボアが、差動ピス
トンの2つの部分を収容するために、異なる直径を持つ
2つの領域を有するようにしてもよい。
トンの2つの部分を収容するために、異なる直径を持つ
2つの領域を有するようにしてもよい。
本発明のバルブ構成は、差動ピストンの2つの部分に、
溝に挿入されボアの壁に接している○リングが備わって
いるようにしてもよい。
溝に挿入されボアの壁に接している○リングが備わって
いるようにしてもよい。
本発明のバルブ構成は、他方の供給コンジットに加圧ガ
スを加えることが、バルブ、特にソレノイドバルブを介
してコントロールされることができるようにしてもよい
。
スを加えることが、バルブ、特にソレノイドバルブを介
してコントロールされることができるようにしてもよい
。
本発明のバルブ構成は、差動ピストンの上側のより大き
な表面とバルブ本体のボアの上端との間に配されたばね
、特にらせんばねが、故障が生じた場合、バルブニード
ルを閉じた状態にするようにしてもよい。
な表面とバルブ本体のボアの上端との間に配されたばね
、特にらせんばねが、故障が生じた場合、バルブニード
ルを閉じた状態にするようにしてもよい。
本発明により達成された利点は、差動又はステップピス
トンの使用に基づいている。バルブニードルに接続され
、側面が出口ノズルの方を向いているこのピストンは、
一定した比較的低いガス圧が恒常的に加えられ、それに
より、バルブニードルを開いた状態にするためにバイア
スされる。この恒常的な圧縮空気は差動ピストンの小さ
い方の面に対し、作用するので、それにより生じる力は
比較的小さい。
トンの使用に基づいている。バルブニードルに接続され
、側面が出口ノズルの方を向いているこのピストンは、
一定した比較的低いガス圧が恒常的に加えられ、それに
より、バルブニードルを開いた状態にするためにバイア
スされる。この恒常的な圧縮空気は差動ピストンの小さ
い方の面に対し、作用するので、それにより生じる力は
比較的小さい。
ソレノイドバルブにコントロールされて、反対側にある
、差動ピストンの大きい方の面が、恒常的ガス圧よりず
っと大きいガス圧に曝され、その結果バルブニードルは
該圧力が加わると急に閉じた状態になる。
、差動ピストンの大きい方の面が、恒常的ガス圧よりず
っと大きいガス圧に曝され、その結果バルブニードルは
該圧力が加わると急に閉じた状態になる。
上方から作用する実質的に大きい方の圧力は該バルブ構
成を十分に閉じることにつながり、これは、今日−船釣
である高速度運転での塗布を急に中断するために、不可
欠である。
成を十分に閉じることにつながり、これは、今日−船釣
である高速度運転での塗布を急に中断するために、不可
欠である。
従って、コントロールされたガス圧が加えられないと、
恒常的ガス圧のみが作用し、即ちバルブニードルは開い
た状態に保たれることになる。もし今、ソレノイドバル
ブを介しコントロールされたガス圧が差動ピストンの大
きい面に加えられたとすると、それにより発生した力は
、恒常的ガス圧により生じた力を直ちに圧倒し、即ちバ
ルブニードルは急に閉じた状態になり熱可塑性高重合材
料の塗布が中断される。
恒常的ガス圧のみが作用し、即ちバルブニードルは開い
た状態に保たれることになる。もし今、ソレノイドバル
ブを介しコントロールされたガス圧が差動ピストンの大
きい面に加えられたとすると、それにより発生した力は
、恒常的ガス圧により生じた力を直ちに圧倒し、即ちバ
ルブニードルは急に閉じた状態になり熱可塑性高重合材
料の塗布が中断される。
このバルブクリアランスは、ソレノイドバルブの作動及
び非作動のみを必要とするので、非常に正確に設定する
ことができる。このようなソレノイドバルブは非常に正
確に又非常に迅速に反応するので、非常に短い開閉時間
でさえ達成することができる。
び非作動のみを必要とするので、非常に正確に設定する
ことができる。このようなソレノイドバルブは非常に正
確に又非常に迅速に反応するので、非常に短い開閉時間
でさえ達成することができる。
バルブ本体の製造は、非常に簡単である。なぜなら、た
とえば正平行六面体であるブランク(blank)はボ
ール盤にクランプで留めるだけでよく、次に異なった直
径を持つボアが縦方向に形成される必要があり、次にバ
ルブニードルと差動ピストンとがそれぞれ該ボア内で往
復運動を行なうようにされる。差動ピストンの逆の構成
、即ち上に小さい方の面があり、下に大きい方の面がく
る構成は可能ではない。なぜなら、この場合ブランクは
再チャックされるか、あるいは2つのパーツを製造し、
完成されたバルブ本体を形成するためにねじ止めされる
必要があるからである。
とえば正平行六面体であるブランク(blank)はボ
ール盤にクランプで留めるだけでよく、次に異なった直
径を持つボアが縦方向に形成される必要があり、次にバ
ルブニードルと差動ピストンとがそれぞれ該ボア内で往
復運動を行なうようにされる。差動ピストンの逆の構成
、即ち上に小さい方の面があり、下に大きい方の面がく
る構成は可能ではない。なぜなら、この場合ブランクは
再チャックされるか、あるいは2つのパーツを製造し、
完成されたバルブ本体を形成するためにねじ止めされる
必要があるからである。
差動ピストンの必要なシーリングを確実にするために、
差動ピストンの2つのステップ部分の対応する溝に挿入
される0リングが備わっている。
差動ピストンの2つのステップ部分の対応する溝に挿入
される0リングが備わっている。
故障の際には、特にガス供給の問題が起きた場合、バル
ブニードルが直ちに閉じた状態になることが得策である
。これを確実なものにするために、らせんばねをバルブ
本体と差動ピストンとの間に設けることができ、このば
ねは差動ピストンをバイアスさせ、従ってバルブニード
ルを閉じた状態になるようバイアスさせる。むろん、ば
ねの力は非常に小さいので、恒常的ガス圧により生じた
バルブ配置を開ける力を越えることはない。従って、通
常の運転においては、該スプリングは、バルブ配置を閉
じる際に、コントロールされたガス圧を補助することに
なり、ガス圧が加えられなかったときにバルブニードル
を直ちに閉じた状態にする。
ブニードルが直ちに閉じた状態になることが得策である
。これを確実なものにするために、らせんばねをバルブ
本体と差動ピストンとの間に設けることができ、このば
ねは差動ピストンをバイアスさせ、従ってバルブニード
ルを閉じた状態になるようバイアスさせる。むろん、ば
ねの力は非常に小さいので、恒常的ガス圧により生じた
バルブ配置を開ける力を越えることはない。従って、通
常の運転においては、該スプリングは、バルブ配置を閉
じる際に、コントロールされたガス圧を補助することに
なり、ガス圧が加えられなかったときにバルブニードル
を直ちに閉じた状態にする。
バルブニードルは、一定した永久的に加えられるガス圧
に曝されることにより開けられ、コントロールされたガ
ス圧を加えることによってのみ閉じられるので、らせん
ばねのばね率(springrate)のいかなる変化
もこのバルブ配置の作動に影響を与えるものではない。
に曝されることにより開けられ、コントロールされたガ
ス圧を加えることによってのみ閉じられるので、らせん
ばねのばね率(springrate)のいかなる変化
もこのバルブ配置の作動に影響を与えるものではない。
(以下余白)
(実施例)
本発明は、添付の図面を参照して実施例を用いて以下に
その詳細を記す。
その詳細を記す。
第1図に示され、その全体が参照符号lOにより示され
ているシステムは、ホットメルト接着剤を基板に噴霧す
るものであり、液化セクションI4と基板に噴霧するも
のであり、液化セクション14と及び計量装置12を備
えている。液化セクション14には1通常面体の原材料
を入れるためのふた18が備わっている。
ているシステムは、ホットメルト接着剤を基板に噴霧す
るものであり、液化セクションI4と基板に噴霧するも
のであり、液化セクション14と及び計量装置12を備
えている。液化セクション14には1通常面体の原材料
を入れるためのふた18が備わっている。
液化セクション14は、接続ホース20介し、噴霧ノズ
ル23を有する噴霧ヘッド22に接続されている。
ル23を有する噴霧ヘッド22に接続されている。
さらに、第1図では、コントロールセクション16から
接続ホース20に通じる加熱及びコントロールライン2
4が示されている。液化されたホットメルト接着剤と、
その接着剤を噴霧するための圧縮空気は、ホース20を
介し噴霧ノズルに供給される。
接続ホース20に通じる加熱及びコントロールライン2
4が示されている。液化されたホットメルト接着剤と、
その接着剤を噴霧するための圧縮空気は、ホース20を
介し噴霧ノズルに供給される。
ホットメルト接着剤を処理するためのこのようなシテス
ムの基本構造は、たとえば独国特許公開公報3.416
.105号で開示されている。
ムの基本構造は、たとえば独国特許公開公報3.416
.105号で開示されている。
接続ホース200両端は、それぞれ噴霧ヘッド22と液
化セクション14にねじ込まれており、該ねじ接続は絶
縁パツキンスリーブ2Gにより囲まれている。
化セクション14にねじ込まれており、該ねじ接続は絶
縁パツキンスリーブ2Gにより囲まれている。
第2図に示され、その全体が参照符号30により示され
ているバルブ構成は、噴霧ヘッド22内にあり、縦方向
に延伸している円筒形のボア34を有する延伸した正平
行六面体のバルブ本体32を備えている。該ボア34で
は、バルブ本体32の下端に設けられている噴霧ノズル
23の出口ノズル38を開閉できるようバルブニードル
36が往復運動を行なう。
ているバルブ構成は、噴霧ヘッド22内にあり、縦方向
に延伸している円筒形のボア34を有する延伸した正平
行六面体のバルブ本体32を備えている。該ボア34で
は、バルブ本体32の下端に設けられている噴霧ノズル
23の出口ノズル38を開閉できるようバルブニードル
36が往復運動を行なう。
出口ノズル3日から離れた側のバルブニードル3Gの上
端は、異なる直径を持つ2つの部分、即ちボア34の直
径にぴったり一致する小さい方の直径を持つ下側部分4
0aと、ボア34の大きい方の直径に対応する領域35
にある大きい方の直径を有する上側部分40bとを有す
る差動ピストン40に接続されている。2つのボア領域
34と35間のステップは差動ピストン40の下方スト
ッパの役目をする。
端は、異なる直径を持つ2つの部分、即ちボア34の直
径にぴったり一致する小さい方の直径を持つ下側部分4
0aと、ボア34の大きい方の直径に対応する領域35
にある大きい方の直径を有する上側部分40bとを有す
る差動ピストン40に接続されている。2つのボア領域
34と35間のステップは差動ピストン40の下方スト
ッパの役目をする。
差動ピストン40の各部分40aと40bは、0リング
を有する溝を備えており、これは第2図でハツチングが
施されており、協同するボア34又は35の内壁で支え
られている。
を有する溝を備えており、これは第2図でハツチングが
施されており、協同するボア34又は35の内壁で支え
られている。
バルブ本体32の上方に向いている開放端は、中央ボア
44を有するふた42により閉じられ、空気ライン(図
では示されていない)が通じている。空気ラインから中
央開口44へ圧縮空気を加えることは、ソレノイドバル
ブ46を介しコントロールされる。
44を有するふた42により閉じられ、空気ライン(図
では示されていない)が通じている。空気ラインから中
央開口44へ圧縮空気を加えることは、ソレノイドバル
ブ46を介しコントロールされる。
ふた42と、差動ピストン40の大きな上側部分40b
との間に、らせんばね45が配されており、差動ピスト
ン40と、従ってバルブニードル36とを下方運動へと
付勢しており、それによりこのバルブ構成を閉じる。
との間に、らせんばね45が配されており、差動ピスト
ン40と、従ってバルブニードル36とを下方運動へと
付勢しており、それによりこのバルブ構成を閉じる。
第2図では、液化材料及び噴霧空気のための供給コンジ
ッ)50.52が示されている。
ッ)50.52が示されている。
差動ピストン40の下のボア34には、側面ボア48を
介し、一定した低圧力の加圧空気が永久的に供給される
。差動ピストン40の小さい下側部分40aに作用する
この加圧空気は9作動ピストン40と従ってバルブニー
ドル35を上方に押し上げる力を生じ、それにより出口
ノズル38を開ける。
介し、一定した低圧力の加圧空気が永久的に供給される
。差動ピストン40の小さい下側部分40aに作用する
この加圧空気は9作動ピストン40と従ってバルブニー
ドル35を上方に押し上げる力を生じ、それにより出口
ノズル38を開ける。
らせんばね45により差動ピストン40に加えられる力
は、永久に加えられる加圧空気により生じる力より小さ
くされており、それによってバルブ構成30は、加圧空
気が中央開口44を介し加えられないとき開く。
は、永久に加えられる加圧空気により生じる力より小さ
くされており、それによってバルブ構成30は、加圧空
気が中央開口44を介し加えられないとき開く。
もし今、ソレノイドバルブ46が開き、従って。
差動ピストン40の上方の大きい方の面に中央開口44
を介し加圧空気の力が加わると下方に向いた力が生じ、
この力はばね45に助けられてボア48の永久的圧縮空
気により生じる力を圧倒し、差動ピストン40と従って
バルブニードル36を下方に変位させ、それにより出口
ノズルを閉じる。
を介し加圧空気の力が加わると下方に向いた力が生じ、
この力はばね45に助けられてボア48の永久的圧縮空
気により生じる力を圧倒し、差動ピストン40と従って
バルブニードル36を下方に変位させ、それにより出口
ノズルを閉じる。
もし今、ソレノイドバルブ46が再度作動すると。
この力が急激に消滅し、即ち今ボア48の永久的空気圧
により生じる力が実質的に作用し、差動ピストン40は
上方に変位させられ、従って出口ノズル38が開く。
により生じる力が実質的に作用し、差動ピストン40は
上方に変位させられ、従って出口ノズル38が開く。
故障の際には、即ち空気の供給が中断される。と。
らせんばね45のみが作用し、差動ピストン4oを従っ
てバルブニードル36を下方に押し下げ、その結果出口
ノズル38は、緊急の場合要求されるように閉じる。
てバルブニードル36を下方に押し下げ、その結果出口
ノズル38は、緊急の場合要求されるように閉じる。
第1図は、接着剤を基板に噴霧するためのシステムの斜
視図、第2図はバルブ構成の縦断面図である。 32:バルブ本体、34:ボア、36:バルブ二−ドル
、38:出口ノズル、40:差動ピストン、44:開口
、45:ばね、46;ソレノイドバルブ、48:ボア。 以上
視図、第2図はバルブ構成の縦断面図である。 32:バルブ本体、34:ボア、36:バルブ二−ドル
、38:出口ノズル、40:差動ピストン、44:開口
、45:ばね、46;ソレノイドバルブ、48:ボア。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液体接着剤、特に熱可塑性高重合材料を基板に間欠
塗布するためのバルブ構成であって、出口ノズルに於い
て終結するボアを有するバルブ本体、接着剤をボアに供
給するためのコンジット。 出口ノズルを開閉するためにボア内で往復運動可能なバ
ルブニードル、バルブニードルに連結されたコントロー
ルピストン、コントロールピストンの上下でボアに通じ
ている加圧ガスのための供給ライン、及び加圧ガスをそ
の2本の供給ラインに加えるためのコントロール手段を
備えており、コントロールピストンが差動又はステップ
ピストンとして構成されており、その小さい方の面が出
口ノズルの方を向いており、差動ピストンと出口ノズル
との間でボア内に開口している供給コンジットに加圧ガ
スが絶え間なく加えられ、バルブニードルを開いた状態
にするようバイアスさせ、バルブニードルは、他方の供
給コンジットに加圧ガスが加えられているとき閉じた状
態になるバルブ構成。 2、バルブ本体のボアが、差動ピストンの2つの部分を
収容するために、異なる直径を持つ2つの領域を有する
、請求項1に記載のバルブ構成。 3、差動ピストンの2つの部分に、溝に挿入されボアの
壁に接しているOリングが備わっている、請求項1に記
載のバルブ配置。 4、他方の供給コンジットに加圧ガスを加えることが、
バルブ、特にソレノイドバルブを介してコントロールさ
れ得る、請求項1に記載のバルブ配置。 5、差動ピストンの上側のより大きな表面とバルブ本体
のボアの上端との間に配されたばね、特にらせんばねが
、故障が生じた場合、バルブニードルを閉じた状態にす
る、請求項1に記載のバル配置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88102920A EP0329813A1 (de) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | Ventilanordnung zum intermittierenden Auftragen eines flüssigen Klebstoffes auf ein Substrat |
| EP88102920.1 | 1988-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262965A true JPH01262965A (ja) | 1989-10-19 |
| JP2598124B2 JP2598124B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
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Country Status (3)
| Country | Link |
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| EP (1) | EP0329813A1 (ja) |
| JP (1) | JP2598124B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1988
- 1988-02-26 EP EP88102920A patent/EP0329813A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-01-27 US US07/302,528 patent/US4989792A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-27 JP JP1046341A patent/JP2598124B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US4989792A (en) | 1991-02-05 |
| JP2598124B2 (ja) | 1997-04-09 |
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