JPH01263023A - 熱可塑性材料から成る中空体を製作する方法及びブロー成形型 - Google Patents

熱可塑性材料から成る中空体を製作する方法及びブロー成形型

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JPH01263023A
JPH01263023A JP9046488A JP9046488A JPH01263023A JP H01263023 A JPH01263023 A JP H01263023A JP 9046488 A JP9046488 A JP 9046488A JP 9046488 A JP9046488 A JP 9046488A JP H01263023 A JPH01263023 A JP H01263023A
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JP
Japan
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blow
bellows
blow mold
mold
hollow body
Prior art date
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Pending
Application number
JP9046488A
Other languages
English (en)
Inventor
A Sarvo Gonzales August
アウグスト・エー・サルヴオ・ゴンザレス
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Moellerwerke GmbH
Original Assignee
Moellerwerke GmbH
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Publication date
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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は2つの半割部を備えその分割平面が中空体の縦
軸線を含みかつ両半割部が半径方向で互いに離反可能か
つ押合わせ可能であるブロー成形型内にパリソンを挿入
し、このパリソンを内圧によって半径方向に拡張して、
熱可塑性材料から成る中空体、特にベローズを製作する
方法及びこの方法を実施するブロー成形型に関する。
〔従来の技術〕
中空体並びにベローズの製作は一般にブロー成形工具内
で、熱可塑性材料を内圧を掛けて半径方向に拡張させる
ことにより行なわれる。そのさい、熱可塑性材料が工具
のキャビティの内側のプロフィールに接触する。この内
側のプロフィールは仕上り中空体の外側のプロフィール
に相応する。
熱可塑性材料のこの半径方向の変形過程時に拡張される
材料がまずはじめに到達するプロフィール領域は、最も
内向きに突入した領域であり、ベローズの場合には後で
ベローズの内側の尖端を成す領域である。その後に材料
は、外向きに突出した尖端空間内へ伸長する。それゆえ
。
熱可塑性材料が完全に工具のキャビティに接したさいに
はじめて、ベローズ9.外側の尖端が形成される。
実地によれば、この変形は確実に、内側の尖端を形成す
る接触点間への材料の流れを生じる。
これによって不所望な肉厚変動が強制的に生じる。仕上
りベローズの肉厚は、公知製法によればベローズの内側
の尖端の領域において、外側の尖端へ向かって延びる壁
部分に比して著しく大きい。外側へ向かって延びる壁部
分の肉厚がこのように不所望に薄くなる(弱くなる)こ
とによって、中空体全体の寿命が削減されると共に、特
にベローズの寿命が削減される。ベローズはこの不所望
に薄く弱い肉厚を備えた個所で最初に破損する。
〔本発明の課題〕
本発明の課題は冒頭に述べた方法から出発して、熱可塑
性材料から、可能な限り均一な肉厚を備えた中空体、特
にベローズを製作する方法及びこの方法を実施するブロ
ー成形型を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決した本発明方法の要旨はブロ−成形型に
、縦軸線を含む分割平面に対して横方向に、この分割平
面に対して直角な少なくとも1つの横分割平面を設け、
このブロー成形型が軸方向に離れるように移動した状態
で、挿入されたパリソンを拡張し、次いで、ブロー成形
型セグメントが、横分割平面若しくは複数の横分割平面
内で互いに接するまで、ブロー成形型を軸方向で逆向き
に押合わせることにある、〔本発明の作用・効果〕 本発明は、従来方法と同様にまずパリソンを半径方向に
拡張してベローズ内側尖端に、要するに工具キャビティ
の、最も内側に突入した部分に接触せしめる。変形のこ
の第1の状態で各ブロー成形型セグメントが互いに引離
される。
要するにブロー成形型セグメントのベローズ内側先端の
軸方向間隔はこの状態では仕上りベローズの内側の尖端
の軸方向間隔に比して大きい。
この時点までに、要するに半径方向の変形時に。
変形される中空体の極めて均一な肉厚が保証さ九る、そ
れぞれベローズの内側の尖端間に位置する領域内でもこ
の肉厚を維持させるために、各ブロー成形型セグメント
が軸方向に押合わされる。次いで内圧をさらに負荷し、
ベローズの内側の尖端間の熱可塑性プラスチック材料を
さらに拡張する間、ブロー成形型セグメントが互いに押
合わされる。このことは、コンスタントに保たれた空気
量でも行なわれるが、その場合には圧力が上昇する。押
合わせによって、ブロー成形型の互いに隣合うベローズ
内側尖端間の軸方向間隔が減少する。このようにして、
先に比較的大きな軸方向長さを有していた材料は、熱可
塑性材料を後でブロー成形型のベローズ外側尖端へ向か
って外向きに押圧する半径方向の内圧にもかかわらず、
比較的大きな軸方向長さから材料のアフタフローが生じ
るように変形される。ブロー成形型が完全に押合わされ
、ブロー成形型の内側のプロフィールが仕上りベローズ
の外側のプロフィールに対応する最終状態において、材
料はブロー成形型のベローズ外側尖端に接触しておシ、
肉厚はほぼ均一に保たれる。
本発明方法の別の構成が請求項2から5までに記載され
ている。
本発明方法を実施するブロー成形型の構成が請求項6か
ら7″!、でに記載されている。
〔実施例〕
全体を符号1で示すブロー成形型は−すでに述べたよう
に−2つの相補する半割部分から成る。以下に「ブロー
成形型セグメント」という言葉では、このブロー成形型
セグメントがそれぞれ2つずつ設けられていることを意
味する。
ブロー成形型1は複数のブロー成形型セグメント1a、
1b、1c、1d、1e、ifから成る。ブロー成形型
1ひいてはそのブロー成形型セグメントはその縦中実軸
線7を含む縦分割平面に沿って分割可能である。ブロー
成形型セグメン)1a〜1fはそれぞれリング部材を補
元する。ブロー成形型セグメン)1a−1fはさらに、
縦分割平面に対して横方向に延びる横分割平面3a、3
b、3c、3eを有している。
これら横分割平面3a〜30は、図示の実施例に見られ
るブロー成形型のベローズ外側尖端4a 、4b 、4
c 、4d 、4eを含んでいる。
ブロー成形型のベローズ内側尖端は符号5a。
5b 、5c 、5eで示されている。
ブロー成形型セグメントは特に第5図から判るように縦
軸線7の方向に互いに離反移動可能である。第5図から
判るように、ブロー成形型のベローズ内側尖端5a、5
b、5c、5eの相互の間隔は、第5図から判るような
仕上りベローズにおける内側の尖端の相互の軸方向間隔
に比して大きい。パリソン6に内圧を負荷し。
それによりその熱可塑性材料がブロー成形型のベローズ
内側尖端58〜5eに接触すると、例えば第5図の右側
領域内に示したように、個々のブロー成形型セグメント
が押合わされる。この押合わせ時に、拡張された材料が
中間室内へ押圧されて、ブロー成形型のベローズ外側尖
端に近づいて可能な限り接触する。この場合、軸方向間
隔が短くなるため、材料はほぼ均一な肉厚を保ったまま
、ベローズの外側の折り目を形成するこの押合わされた
領域内へ流れ込む。
第4図から第1図までにはブロー成形型セグメントがそ
の最終的な位置を占めるまでの押合わせの順番が示され
ている。この押合わせの順番を別の順番及び時間的な順
序で行なうこともできる。
パリソン6は第5図にしか図示されていないが、押合わ
されるブロー成形型の内部に常時存在しているのは勿論
である。符号6aは、後にベローズの内側の尖端となる
パリソン領域を示す。
第6図、第7図、第8図及び第9図に別の実施例のブロ
ー成形型10が図示されている。この場合、パリソン1
1は、ブロー成形型セグメント10a 、 10bから
成るブロー成形型10内に挿入され1次いで内圧によっ
て拡張される。
第6図〜第9図でも、ブロー成形型の両方の半割部の一
方だけが示されている。ブロー成形型10はこの実施例
では2つのリング状のブロー成形型セグメント10a、
10bを備えておシ。
これらはブロー成形型部分10cに沿って縦軸線17の
方向で離反及び押合わせ可能である。
第7図から判るように、パリソン11はすでにその最大
幅近くまで拡張されている。次いでブロー成形型セグメ
ント10a、10bが矢印13(第8図参照)で示す方
向に軸方向で互いに押合わされ、最終的にその終端位置
(第9図)に達し、その位置で横分割平面14が互いに
接する。
本発明の要点は、ブロー成形型が縦方向で分割されてい
るのみならず、横方向でも分割されていることにある。
その場合、ブロー成形型が横方向で分割されているのは
、複数のリング又はリングセグメントから成る公知成形
型ではすでに公知であるが、本発明の重要な点は、横方
向に分割されたブロー成形型セグメントが相互K !1
1]方向に移動することができることにある。
要するに、複数のブロー成形型セグメント若しくはセグ
メント半割部が半径方向並びに軸方向に移動可能である
ことが重要なのである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に基づくブロー成形型の一方の半割部のみ
を縦断面で示すものであって、第1図は本発明の1実施
例に基づくブロー成形型セグメントを軸方向に押合わせ
た状態を示す図、第2図、第3因、第4図、第5図は第
1図のブロー成形型セグメントを種々異なる位置に引離
した状態を示す図、第61、第7図、第8図は本発明の
別の実施例に基づくブロー成形型セグメントを種々異な
る位置に引離した状態を示す図、第9図は同ブロー成形
型セグメントを押合わせた状態を示す図である。 1・・・ブロー成形型、1a、1b、1c、1d。 1e、1f・・・ブロー成形型セグメント、3a。 3b、3c、3e−横分割平面、4a 、 4b 。 4c 、4ci 、4e−ベローズ外側尖端、5a。 5b、5c、5e・・・ベローズ内側尖端、6・・・パ
リソン、I・・・縦軸線、10・・・ブロー成形型、’
、 Q a 、 10 b・・・ブロー成形型セグメン
ト。 10c・・・ブロー成形型部分、11・・・パリソン図
面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書(方式) 昭和63年 8月23日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、2つの半割部を備えその分割平面が中空体の縦軸線
    を含みかつ両半割部が半径方向で互いに離反可能かつ押
    合わせ可能であるブロー成形型内にパリソンを挿入し、
    このパリソンを内圧によつて半径方向に拡張して、熱可
    塑性材料から成る中空体、特にベローズを製作する方法
    において、ブロー成形型(1;10)に、縦軸線(7、
    17)を含む分割平面に対して横方向に、この分割平面
    に対して直角な少なくとも1つの横分割平面(3a;3
    b;3c;3d;3e;14)を設け、このブロー成形
    型(1;10)が軸方向に離れるように移動した状態で
    、挿入されたパリソン(6;11)を拡張し、次いで、
    ブロー成形型セグメント(1a;1b;1c;1d;1
    e;1f;10a;10b)が、横分割平面(3a;1
    4)若しくは複数の横分割平面(3a;3b;3c;3
    d;3e)内で互いに接するまで、ブロー成形型(1;
    10)を軸方向で逆向きに押合わせることを特徴とする
    熱可塑性材料から成る中空体を製作する方法。 2、ブロー成形型(1;10)を軸方向に離反するよう
    に移動させた状態でのパリソン(6;11)の半径方向
    の拡張を、少なくとも最小の外直径、特にベローズ内側
    尖端(5a;5b;5c;5e)を規定する、ブロー成
    形型の壁領域の外直径に接するまで行なう請求項1記載
    の方法。 5、ベローズ内側尖端(5a;5b;5c;5e)間に
    残る領域を、ベローズ外側尖端 (4a;4b;4c;4d;4e)の少なくともほぼ最
    終外径まで半径方向に拡張する請求項1又は2記載の方
    法。 4、ベローズ内側尖端(5a;5b;5c;5e)間に
    残る領域の半径方向の拡張を、この部分の軸方向の短縮
    と同時に、ブロー成形型セグメント(1a;1b;1c
    ;1d;1e;1f)を軸方向に押合わせることによつ
    て行なう請求項6記載の方法。 5、ブロー成形型セグメント(1a;1b;1c;1d
    ;1e:1f)の、軸方向で行なう押合わせを、異なる
    側で行なう請求項1から4までのいずれか1項記載の方
    法。 6、請求項1から5までのいずれか1項記載の方法を実
    施するブロー成形型であつて、このブロー成形型が、中
    空体、特にベローズの仕上り外側プロフィールに相応す
    る内側プロフィールを備えており、縦軸線を含む分割平
    面に沿つて2つのブロー成形型半割部に分割されている
    形式のものにおいて、縦分割平面に対して横方向に延び
    る横分割平面(3a;3b;3c:3d;3e)を付加
    的に備えており、横分割平面がベローズ外側尖端を含ん
    で延びており、かつ、個個のブロー成形型セグメント(
    1a;1b;1c;1d;1e;1f)が軸方向に互い
    に離反運動可能でありかつ横分割平面(3a;3b;3
    c;3d;3e)内で互いに接するまで互いに押合わせ
    可能であり、さらに、ブロー成形型(1;10)が軸方
    向での接触状態で仕上りベローズの外側プロフィールに
    相応する内側プロフイールを有していることを特徴とす
    る熱可塑性材料から成る中空体を製作するブロー成形型
    。 7、ブロー成形型セグメント(1a;1b;1c;1d
    ;1e;1f)がリング状に形成されている請求項6記
    載のブロー成形型。
JP9046488A 1988-04-14 1988-04-14 熱可塑性材料から成る中空体を製作する方法及びブロー成形型 Pending JPH01263023A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06210712A (ja) * 1993-01-16 1994-08-02 Minoru Kasei Kk 伸縮するブロー成形部材及びその製造方法

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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