JPH0126346B2 - - Google Patents
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- JPH0126346B2 JPH0126346B2 JP5855981A JP5855981A JPH0126346B2 JP H0126346 B2 JPH0126346 B2 JP H0126346B2 JP 5855981 A JP5855981 A JP 5855981A JP 5855981 A JP5855981 A JP 5855981A JP H0126346 B2 JPH0126346 B2 JP H0126346B2
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- JP
- Japan
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- plate
- wire
- armature
- print head
- core
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/275—Actuators for print wires of clapper type
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般的にはインパクト形印字装置に
関し、更に詳細に言えば、記録媒体に選択的にイ
ンパクトを与える複数のワイヤを有するワイヤ・
マトリクス形印字ヘツド及びその組立方法に関す
る。
関し、更に詳細に言えば、記録媒体に選択的にイ
ンパクトを与える複数のワイヤを有するワイヤ・
マトリクス形印字ヘツド及びその組立方法に関す
る。
情報処理装置からの出力データを高速に印字す
る装置の1つとして、ワイヤ・マトリクス形の印
字装置が使用されている。一般的にワイヤ・マト
リクス形印字装置に限らず、インパクト形印字装
置は機械的要素を多く持つため、その印字速度は
情報処理装置におけるデータ処理速度よりもはる
かに遅い。
る装置の1つとして、ワイヤ・マトリクス形の印
字装置が使用されている。一般的にワイヤ・マト
リクス形印字装置に限らず、インパクト形印字装
置は機械的要素を多く持つため、その印字速度は
情報処理装置におけるデータ処理速度よりもはる
かに遅い。
然るに、ワイヤ・マトリクス形印字装置は、他
のインパクト形印字装置例えば活字体を有するド
ラム式ラインプリンタ等に比べれば、出力するド
ツトの組み合わせによつてあらゆる形の文字、記
号パターンを印字することができ、しかも必要な
らば比較的高速かつ同時に多数枚のハードコピー
が得られるとの利点があるので、印字装置の分野
でも広く使用されている。
のインパクト形印字装置例えば活字体を有するド
ラム式ラインプリンタ等に比べれば、出力するド
ツトの組み合わせによつてあらゆる形の文字、記
号パターンを印字することができ、しかも必要な
らば比較的高速かつ同時に多数枚のハードコピー
が得られるとの利点があるので、印字装置の分野
でも広く使用されている。
この種のワイヤ・マトリクス形印字装置に適用
される印字ヘツドとしては、例えば特開昭50―
1820号公報、或いは特開昭51―42614号公報に記
載された様なものが知られている。いずれにして
もこの種のワイヤ・マトリクス形印字ヘツドは、
基本的には所定配列された複数本のワイヤとこれ
らワイヤを整列させて案内するワイヤ案内手段
と、印字すべき情報に対応して選択的に作動され
る複数の電磁作動手段とこの電磁作動手段によつ
て吸引され、ワイヤを作動させる複数のアーマチ
ユア、及びその他の付属的要素を具備して成る。
される印字ヘツドとしては、例えば特開昭50―
1820号公報、或いは特開昭51―42614号公報に記
載された様なものが知られている。いずれにして
もこの種のワイヤ・マトリクス形印字ヘツドは、
基本的には所定配列された複数本のワイヤとこれ
らワイヤを整列させて案内するワイヤ案内手段
と、印字すべき情報に対応して選択的に作動され
る複数の電磁作動手段とこの電磁作動手段によつ
て吸引され、ワイヤを作動させる複数のアーマチ
ユア、及びその他の付属的要素を具備して成る。
いずれのワイヤ・マトリクス形印字ヘツドも、
アーマチユアを取り付けたヨーク・コイルを有し
たコア等の電磁作動手段は、夫々ネジにて基材に
取り付けられている。特に、上記後者の印字ヘツ
ドは、複数のアームを有する弾性体部材はその中
央部を1本のネジでワイヤ案内手段の上端に取り
付け、アーマチユアに加わる力のモーメントとワ
イヤのストロークをこのネジにて同時に調整する
様にしている。
アーマチユアを取り付けたヨーク・コイルを有し
たコア等の電磁作動手段は、夫々ネジにて基材に
取り付けられている。特に、上記後者の印字ヘツ
ドは、複数のアームを有する弾性体部材はその中
央部を1本のネジでワイヤ案内手段の上端に取り
付け、アーマチユアに加わる力のモーメントとワ
イヤのストロークをこのネジにて同時に調整する
様にしている。
印字に際しては、出力情報のドツトパターンに
対応して電磁作動手段が選択的に駆動され、アー
マチユアを吸引してワイヤにインパクトが与えら
れる。するとワイヤは印字ヘツドの先端より飛び
出し、インクリボンを突く。而して、印字用紙に
はドツトの組み合わせから成る文字、記号等が印
字される。
対応して電磁作動手段が選択的に駆動され、アー
マチユアを吸引してワイヤにインパクトが与えら
れる。するとワイヤは印字ヘツドの先端より飛び
出し、インクリボンを突く。而して、印字用紙に
はドツトの組み合わせから成る文字、記号等が印
字される。
ところで、この印字動作中に起こる印字ヘツド
の故障としては、印字用紙がジヤム現象を起した
り、インクリボンがワイヤに引掛つたりして、ワ
イヤが折損、曲つたりすることや、電気的原因に
よりコイルが不良となり電磁作動手段としての機
能が果せなくなること等があげられる。
の故障としては、印字用紙がジヤム現象を起した
り、インクリボンがワイヤに引掛つたりして、ワ
イヤが折損、曲つたりすることや、電気的原因に
よりコイルが不良となり電磁作動手段としての機
能が果せなくなること等があげられる。
この様なワイヤ・マトリクス形印字ヘツドの要
素の故障に対しては、該当するワイヤやコイル等
を交換すればよい。然し乍ら、ワイヤのみを交換
する場合には比較的容易であるが、コイル及びこ
れを含む電磁作動手段を基材より取り外すこと、
及び新らたに電磁作動手段を基材に取り付けるこ
とは難しく、しかもその作業に熟練を要する。
素の故障に対しては、該当するワイヤやコイル等
を交換すればよい。然し乍ら、ワイヤのみを交換
する場合には比較的容易であるが、コイル及びこ
れを含む電磁作動手段を基材より取り外すこと、
及び新らたに電磁作動手段を基材に取り付けるこ
とは難しく、しかもその作業に熟練を要する。
また、上述した後者の印字ヘツドにあつては、
複数本のワイヤのストロークを同時に調整するた
めのネジがワイヤ案内手段の中央部を貫通してい
るので、複数本のワイヤはこのネジ及びネジ係合
部を避けて配列する必要があり、必然的にワイヤ
の曲率を大きくしなければならない。また、ワイ
ヤの曲率が大きくなると、印字ヘツドの組立て作
業、特にワイヤの案内作業が面倒になる他、印字
動作中のワイヤの剛性が低下するため、ワイヤの
特に根元の応力が高くなりワイヤが折損し容い。
更に、ワイヤの数が多くなると、各アームの幅が
狭くなるので充分な押え力が得られないばかり
か、中央部及びネジに負荷が集中し、ネジ及びネ
ジ係合部の構造が強度上問題となる。
複数本のワイヤのストロークを同時に調整するた
めのネジがワイヤ案内手段の中央部を貫通してい
るので、複数本のワイヤはこのネジ及びネジ係合
部を避けて配列する必要があり、必然的にワイヤ
の曲率を大きくしなければならない。また、ワイ
ヤの曲率が大きくなると、印字ヘツドの組立て作
業、特にワイヤの案内作業が面倒になる他、印字
動作中のワイヤの剛性が低下するため、ワイヤの
特に根元の応力が高くなりワイヤが折損し容い。
更に、ワイヤの数が多くなると、各アームの幅が
狭くなるので充分な押え力が得られないばかり
か、中央部及びネジに負荷が集中し、ネジ及びネ
ジ係合部の構造が強度上問題となる。
従つて、本発明の目的は、ワイヤ・マトリクス
形印字ヘツドの構成部品を簡単化し、保守等のた
めにある単位で構成部品の交換が容易に行なえる
様な構造の単純なワイヤ・マトリクス形印字ヘツ
ドを提供することにある。
形印字ヘツドの構成部品を簡単化し、保守等のた
めにある単位で構成部品の交換が容易に行なえる
様な構造の単純なワイヤ・マトリクス形印字ヘツ
ドを提供することにある。
本発明の他の目的は、容易にかつ精度良くワイ
ヤ・マトリクス形印字ヘツドの組み立てが行ない
得るワイヤ・マトリクス形印字ヘツドの組立方法
を提供することにある。
ヤ・マトリクス形印字ヘツドの組み立てが行ない
得るワイヤ・マトリクス形印字ヘツドの組立方法
を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、ワイヤを駆動するマ
グネツト構成体のハウジングプレートへの位置決
め及び取り付けが容易なワイヤ・マトリクス形印
字ヘツド及びその組立方法を提供することにあ
る。
グネツト構成体のハウジングプレートへの位置決
め及び取り付けが容易なワイヤ・マトリクス形印
字ヘツド及びその組立方法を提供することにあ
る。
本発明の更に他の目的は、ワイヤガイド組立体
内において、複数本のワイヤの案内が簡単に行な
い得るワイヤマトリクス形印字ヘツド及びその組
立方法を提供することにある。
内において、複数本のワイヤの案内が簡単に行な
い得るワイヤマトリクス形印字ヘツド及びその組
立方法を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、夫々のワイヤのスト
ロークが個別に容易に調整され得ると共に、ワイ
ヤから中心部への負荷の集中を改善したワイヤ・
マトリクス形印字ヘツド及びその組立方法を提供
することにある。
ロークが個別に容易に調整され得ると共に、ワイ
ヤから中心部への負荷の集中を改善したワイヤ・
マトリクス形印字ヘツド及びその組立方法を提供
することにある。
要するに、本発明によるワイヤ・マトリクス形
印字ヘツドは簡単化した部品の組み合わせから構
成される。即ち、この印字ヘツドはワイヤガイド
組立体、第1のプレート、第2のプレート、複数
のマグネツト構成体、及び衝撃吸収用部材を有す
る。
印字ヘツドは簡単化した部品の組み合わせから構
成される。即ち、この印字ヘツドはワイヤガイド
組立体、第1のプレート、第2のプレート、複数
のマグネツト構成体、及び衝撃吸収用部材を有す
る。
ワイヤガイド組立体は、内部が中空の略円形形
状を成したヘツドハウジングとそれに連結したワ
イヤガイド部から構成され、外周面に複数の溝が
形成された断面が略楕円形状のワイヤガイが上記
中空部に挿入され固定される。
状を成したヘツドハウジングとそれに連結したワ
イヤガイド部から構成され、外周面に複数の溝が
形成された断面が略楕円形状のワイヤガイが上記
中空部に挿入され固定される。
第2のプレートは、印字ヘツドの構成部品例え
ば上記マグネツト構成体のケーシング或いは押え
付けカバー部材としての機能を有し、該第2のプ
レートの裏面には、所定配列された複数個のマグ
ネツト構成体を規則正しく位置決めするための係
合部が設けられる。好ましい実施例において、こ
のプレートの裏面にはマグネツト構成体の配列位
置に対応して、同心円状に複数の突起が設けら
れ、マグネツト構成体の上端部がこの突起間に係
合される。
ば上記マグネツト構成体のケーシング或いは押え
付けカバー部材としての機能を有し、該第2のプ
レートの裏面には、所定配列された複数個のマグ
ネツト構成体を規則正しく位置決めするための係
合部が設けられる。好ましい実施例において、こ
のプレートの裏面にはマグネツト構成体の配列位
置に対応して、同心円状に複数の突起が設けら
れ、マグネツト構成体の上端部がこの突起間に係
合される。
第1のプレートには、上記ワイヤガイド組立体
が固定され、この第1のプレートを境にして一側
にヘツドハウジング、他の一側にワイヤガイド部
が位置する。第1のプレートには複数のマグネツ
ト構成体を規則正しく配列するために、第1の係
合部が設けられると共に、前記ヘツドハウジング
の外側面に第2の係合部が設けられる。好しい実
施例においては、この第1のプレートはハウジン
グプレートとして説明され、第1の係合部は同心
円状に設けられた穴、第2の係合部は溝として説
明される。
が固定され、この第1のプレートを境にして一側
にヘツドハウジング、他の一側にワイヤガイド部
が位置する。第1のプレートには複数のマグネツ
ト構成体を規則正しく配列するために、第1の係
合部が設けられると共に、前記ヘツドハウジング
の外側面に第2の係合部が設けられる。好しい実
施例においては、この第1のプレートはハウジン
グプレートとして説明され、第1の係合部は同心
円状に設けられた穴、第2の係合部は溝として説
明される。
マグネツト構成体はワイヤを駆動するための作
動手段としての機能を有する。好しい実施例にお
いては、このマグネツト構成体は、複数枚の磁性
部材が重ねられたコア、このコアを挾んで固定さ
れるヨークプレート、コアに挿入されるコイル、
コイルへの通電作用によつてコアに吸引されるア
ーマチユア、及びこのアーマチユアに駆動される
ワイヤを有する。かつヨークプレートには、上記
第1の係合部に係合される第3の係合部、上記第
2の係合部に係合される第4の係合部が設けられ
る。衝撃吸収用部材は前記アーマチユアの復帰エ
レルギーを吸収する。
動手段としての機能を有する。好しい実施例にお
いては、このマグネツト構成体は、複数枚の磁性
部材が重ねられたコア、このコアを挾んで固定さ
れるヨークプレート、コアに挿入されるコイル、
コイルへの通電作用によつてコアに吸引されるア
ーマチユア、及びこのアーマチユアに駆動される
ワイヤを有する。かつヨークプレートには、上記
第1の係合部に係合される第3の係合部、上記第
2の係合部に係合される第4の係合部が設けられ
る。衝撃吸収用部材は前記アーマチユアの復帰エ
レルギーを吸収する。
而して、この印字ヘツドを組み立てる場合に
は、ワイヤガイドの溝に沿つてワイヤを案内させ
ると共に、複数のマグネツト構成体の各係合部を
上記第1プレート及びヘツドハウジングの係合部
に夫々位置決めして配列する。かつ、衝撃吸収用
部材を所定配置して、第2のプレートの係合部と
マグネツト構成体の所定部分とを係合して、第2
のプレートは取り付けられる。後述する実施例に
おいて、第2のプレートはその周辺部の複数の位
置をネジによつて複数のマグネツト構成体を挾む
ようにして第1のプレートに固定される。また、
第2プレートのアーマチユアの配列位置に対応し
てネジが設けられ、このネジを作動することによ
つてワイヤ又はアーマチユアのストロークを調整
することができる。
は、ワイヤガイドの溝に沿つてワイヤを案内させ
ると共に、複数のマグネツト構成体の各係合部を
上記第1プレート及びヘツドハウジングの係合部
に夫々位置決めして配列する。かつ、衝撃吸収用
部材を所定配置して、第2のプレートの係合部と
マグネツト構成体の所定部分とを係合して、第2
のプレートは取り付けられる。後述する実施例に
おいて、第2のプレートはその周辺部の複数の位
置をネジによつて複数のマグネツト構成体を挾む
ようにして第1のプレートに固定される。また、
第2プレートのアーマチユアの配列位置に対応し
てネジが設けられ、このネジを作動することによ
つてワイヤ又はアーマチユアのストロークを調整
することができる。
本発明によれば、印字ヘツドの構成部品を簡単
化することができ、かつ上記第2のプレートを取
り外すだけでマグネツト構成体の保持、交換等が
容易に行なえる。また、第1のプレート上にマグ
ネツト構成体を配列、取り付ける場合にも、上記
係合部を合わせるだけで、簡単に位置合わせ及び
取り付けが行なえる。更に、ワイヤをワイヤガイ
ド組立体に案内する場合にも、ワイヤガイドの溝
に沿つてワイヤを挿入すればよく極めて容易にワ
イヤの案内が行なえる。
化することができ、かつ上記第2のプレートを取
り外すだけでマグネツト構成体の保持、交換等が
容易に行なえる。また、第1のプレート上にマグ
ネツト構成体を配列、取り付ける場合にも、上記
係合部を合わせるだけで、簡単に位置合わせ及び
取り付けが行なえる。更に、ワイヤをワイヤガイ
ド組立体に案内する場合にも、ワイヤガイドの溝
に沿つてワイヤを挿入すればよく極めて容易にワ
イヤの案内が行なえる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図はワイヤ・マトリクス形印字ヘツド(以
下、単に印字ヘツドと言う)の分解斜視図であ
る。
下、単に印字ヘツドと言う)の分解斜視図であ
る。
円板状のプレート1は後述する様に所定の位置
に配置された印字ヘツドの構成部品のケーシング
或いは押え付けカバーとしての機能を有する。こ
のプレート1の周囲部6箇所にはネジ穴101が
設けられる。夫々のネジ穴101には、ネジ10
3が挿入される。ネジ穴101は後述するハウジ
ングプレート7に設けられたネジ穴713に夫々
対応しており、ネジ103に先端はこれらネジ穴
713に挿入される。
に配置された印字ヘツドの構成部品のケーシング
或いは押え付けカバーとしての機能を有する。こ
のプレート1の周囲部6箇所にはネジ穴101が
設けられる。夫々のネジ穴101には、ネジ10
3が挿入される。ネジ穴101は後述するハウジ
ングプレート7に設けられたネジ穴713に夫々
対応しており、ネジ103に先端はこれらネジ穴
713に挿入される。
プレート1の内側には、円周状に24個のネジ穴
102が設けられる。これらネジ穴102にはネ
ジ104が挿入される。後述する様に、ネジ穴1
02の数はワイヤ80の数の、換言すればワイヤ
を駆動するマグネツト構成体8の数に対応してお
り、ネジ102の挿入度合を調整することによ
り、マグネツト構成体8のアーマチユア82のス
トロークを夫々個別に調整できる。
102が設けられる。これらネジ穴102にはネ
ジ104が挿入される。後述する様に、ネジ穴1
02の数はワイヤ80の数の、換言すればワイヤ
を駆動するマグネツト構成体8の数に対応してお
り、ネジ102の挿入度合を調整することによ
り、マグネツト構成体8のアーマチユア82のス
トロークを夫々個別に調整できる。
このプレート1の裏面側の構造についても、本
実施例に特徴的な構成を成している。第2図に、
このプレート1の裏面側の構造が示される。前述
した様に、6個のネジ穴101及び24個のネジ穴
102が貫通している。かつ、その外周部には1
対が2個ずつで、合計24対の突起105が設けら
れる。夫々の対の突起105はマグネツト構成体
8の数に対応している。そしてこのマグネツト構
成体8のヨークプレート81の上端部がこの突起
105間に係合され、マグネツト構成体8の上側
の位置合わせが行なわれる(第8図)。
実施例に特徴的な構成を成している。第2図に、
このプレート1の裏面側の構造が示される。前述
した様に、6個のネジ穴101及び24個のネジ穴
102が貫通している。かつ、その外周部には1
対が2個ずつで、合計24対の突起105が設けら
れる。夫々の対の突起105はマグネツト構成体
8の数に対応している。そしてこのマグネツト構
成体8のヨークプレート81の上端部がこの突起
105間に係合され、マグネツト構成体8の上側
の位置合わせが行なわれる(第8図)。
また、プレート1の裏面側には、その内周に3
個の突起107、その外周に3個の突起106が
設けられる。ここで、突起107は後述する押え
板2、ダンパーゴム3の位置合わせのために機能
し、突起106は押えゴム4、板バネ6の位置合
わせのために機能する。
個の突起107、その外周に3個の突起106が
設けられる。ここで、突起107は後述する押え
板2、ダンパーゴム3の位置合わせのために機能
し、突起106は押えゴム4、板バネ6の位置合
わせのために機能する。
この様な構造のプレート1は公知のプラスチツ
クのモールド成形技術によつて製造され得る。
クのモールド成形技術によつて製造され得る。
プレート1の下側には押え板2、ダンパーゴム
3、押えゴム4、マス(mass)5、板バネ6等
が配置される。
3、押えゴム4、マス(mass)5、板バネ6等
が配置される。
押え板2はステンレス製の円板状部材で構成さ
れ、3箇所に穴21が設けられる他、その中心方
向に向つて24個のひれ部分22が設けられる。3
箇所の穴21はプレート1の突起107に対応し
ており、突起107がこれら穴21に係合して、
押え板2の位置合わせが行なわれる。
れ、3箇所に穴21が設けられる他、その中心方
向に向つて24個のひれ部分22が設けられる。3
箇所の穴21はプレート1の突起107に対応し
ており、突起107がこれら穴21に係合して、
押え板2の位置合わせが行なわれる。
ダンパーゴム3はゴム製の円板状部材であり、
押え板2と同形状を成している。即ち、前述した
様に3個の穴31と24個のひれ部分32が設けら
れる。
押え板2と同形状を成している。即ち、前述した
様に3個の穴31と24個のひれ部分32が設けら
れる。
プレート1に係合されるネジ104は、アーマ
チユア82のストローク、即ち復帰位置を規定
し、これは上記押え押2、ダンパーゴム3を介し
て行なわれる。
チユア82のストローク、即ち復帰位置を規定
し、これは上記押え押2、ダンパーゴム3を介し
て行なわれる。
押えゴム4は、リング形状を成し、3箇所に穴
41が形成される。この穴41はプレート1の突
起106に対応しており、この突起104に穴4
1が係合して押えゴム4の位置合わせが行なわれ
る。
41が形成される。この穴41はプレート1の突
起106に対応しており、この突起104に穴4
1が係合して押えゴム4の位置合わせが行なわれ
る。
板バネ6はその外周が押えゴム4と同等の形状
を成し、3箇所に穴61が開けられ、かつ24個
のひれ状部分62がその中心方向に設けられる。
穴61の位置は押えゴム4と同様にプレート1の
突起106に対応している。ひれ状部分62の上
側には夫々マス(mass)5がロウ付けされて固
定され、このひれ状部分62の下側にはマスモー
ルド51(第7図)が接着される。ここで、マス
5は鉄或いはステンレス製のL字形状部材で構成
され、アーマチユア82の復帰時の運動エネルギ
ーに対する質量部材として機能する。また、マス
モールド51はプラスチツク製部材で構成され、
アーマチユア82の直接的な当接部材として機能
する。
を成し、3箇所に穴61が開けられ、かつ24個
のひれ状部分62がその中心方向に設けられる。
穴61の位置は押えゴム4と同様にプレート1の
突起106に対応している。ひれ状部分62の上
側には夫々マス(mass)5がロウ付けされて固
定され、このひれ状部分62の下側にはマスモー
ルド51(第7図)が接着される。ここで、マス
5は鉄或いはステンレス製のL字形状部材で構成
され、アーマチユア82の復帰時の運動エネルギ
ーに対する質量部材として機能する。また、マス
モールド51はプラスチツク製部材で構成され、
アーマチユア82の直接的な当接部材として機能
する。
これら押え板2、ダンパーゴム3、押えゴム
4、マス5及びマスモールド51が取り付けられ
た板バネ6は、プレート1の突起107,106
に位置合わせされ、第7図に示す様に配置され
る。これらの部材は基本的にはアーマチユア82
の復帰エネルギーの吸収及びアーマチユア82の
ストローク調整のための機能を有する。即ち、ア
ーマチユア82が復帰すると、マスモールド51
に当接し、板バネ6のひれ部分62は右方向(第
7図)に曲げられる。そして、マス5に伝えられ
た運動エネルギーはダンパー3に大部分吸収さ
れ、最終的には押え板2に作用して吸収される。
一方、アーマチユア82のストローク即ち復帰位
置を調整するためには、ネジ104を移動調整す
る。これにより押え板2、ダンパーゴム3が移動
し、かつ板バネ6のひれ部分62が弾性変形して
マスモールド51がアーマチユア82に当接し乍
ら近づき或いは遠ざかつてその復帰位置が設定さ
れる。
4、マス5及びマスモールド51が取り付けられ
た板バネ6は、プレート1の突起107,106
に位置合わせされ、第7図に示す様に配置され
る。これらの部材は基本的にはアーマチユア82
の復帰エネルギーの吸収及びアーマチユア82の
ストローク調整のための機能を有する。即ち、ア
ーマチユア82が復帰すると、マスモールド51
に当接し、板バネ6のひれ部分62は右方向(第
7図)に曲げられる。そして、マス5に伝えられ
た運動エネルギーはダンパー3に大部分吸収さ
れ、最終的には押え板2に作用して吸収される。
一方、アーマチユア82のストローク即ち復帰位
置を調整するためには、ネジ104を移動調整す
る。これにより押え板2、ダンパーゴム3が移動
し、かつ板バネ6のひれ部分62が弾性変形して
マスモールド51がアーマチユア82に当接し乍
ら近づき或いは遠ざかつてその復帰位置が設定さ
れる。
次に、第3図を参照してマグネツト構成体につ
いて説明する。マグネツト構成体8はワイヤ80
の駆動手段として機能する。
いて説明する。マグネツト構成体8はワイヤ80
の駆動手段として機能する。
ワイヤ80はアーマチユア82の先端部にスポ
ツト溶接等の公知の接合手法によつて固定され
る。アーマチユア82は内部が中空のアルミニウ
ム製部材で構成され、このアルミニウム製部材の
基部には磁性部材が取り付けられ、この磁性部材
が後述するコア85に吸引される。コア85はL
形状の複数の磁性薄板(コアプレート)が重ね合
わされて構成される。このコア85にはコイル8
4が圧入される。コイル84の下端には端子ピン
87が付いており、この端子ピン87を介してコ
イル84と電気的導通が図られる。コイル84の
圧入に際しては、コア85とコイル84との間に
復帰バネ86が挿入される。復帰バネ86は例え
ばステンレス製の板バネであり、コア85にアー
マチユア82の磁性部分が吸引される場合の方向
とは逆の方向にアーマチユア82を作用させる。
ツト溶接等の公知の接合手法によつて固定され
る。アーマチユア82は内部が中空のアルミニウ
ム製部材で構成され、このアルミニウム製部材の
基部には磁性部材が取り付けられ、この磁性部材
が後述するコア85に吸引される。コア85はL
形状の複数の磁性薄板(コアプレート)が重ね合
わされて構成される。このコア85にはコイル8
4が圧入される。コイル84の下端には端子ピン
87が付いており、この端子ピン87を介してコ
イル84と電気的導通が図られる。コイル84の
圧入に際しては、コア85とコイル84との間に
復帰バネ86が挿入される。復帰バネ86は例え
ばステンレス製の板バネであり、コア85にアー
マチユア82の磁性部分が吸引される場合の方向
とは逆の方向にアーマチユア82を作用させる。
重ね合わされたコアプレート85の両側には一
対のヨークプレート81が配置され、かしめ部分
832,834によつてコアプレート85と一体
的にかしめ固定される。そして、前記アーマチユ
ア82の基部は軸831を中心に回転可能に支持
される。ここで、ヨークプレート81は概略コ字
形状を成しており、いずれか一方のヨークプレー
ト81には下側に突部835、前側に突部836
が設けられる。これら突部835、836はこの
マグネツト構成体8をハウジングプレート7上に
位置付けするのに有意義となる。また、コアプレ
ート85を挾んだ一対のヨークプレート81の上
端は、プレート1の突部105間に係合して固定
される(第8図)のに有意義となる。
対のヨークプレート81が配置され、かしめ部分
832,834によつてコアプレート85と一体
的にかしめ固定される。そして、前記アーマチユ
ア82の基部は軸831を中心に回転可能に支持
される。ここで、ヨークプレート81は概略コ字
形状を成しており、いずれか一方のヨークプレー
ト81には下側に突部835、前側に突部836
が設けられる。これら突部835、836はこの
マグネツト構成体8をハウジングプレート7上に
位置付けするのに有意義となる。また、コアプレ
ート85を挾んだ一対のヨークプレート81の上
端は、プレート1の突部105間に係合して固定
される(第8図)のに有意義となる。
さて、説明を第1図に戻して、次にハウジング
プレート7及びワイヤガイド組立体9等の組み合
わせ構造について説明する。
プレート7及びワイヤガイド組立体9等の組み合
わせ構造について説明する。
ハウジングプレート7は例えば鉄板製の略円形
板状部材であり、ヘツドハウジング96が貫通す
る比較的大きな穴が中央部分に形成されている。
このプレート7の外周部には6個のネジ穴713
が設けられる。このネジ穴713の位置は前述し
たプレート1のネジ穴101に対応しており、ネ
ジ103が係合される。
板状部材であり、ヘツドハウジング96が貫通す
る比較的大きな穴が中央部分に形成されている。
このプレート7の外周部には6個のネジ穴713
が設けられる。このネジ穴713の位置は前述し
たプレート1のネジ穴101に対応しており、ネ
ジ103が係合される。
ハウジングプレート7の点対称位置には、切欠
部721が形成され、図示しないネジによつてこ
の切欠部721を介してこの印字ヘツド組立体を
キヤリツジ(図示せず)等に固定する。
部721が形成され、図示しないネジによつてこ
の切欠部721を介してこの印字ヘツド組立体を
キヤリツジ(図示せず)等に固定する。
ハウジングプレート7には、また24個の穴71
1及び712が所定の半径を保つて同心円状に形
成される。外周部に形された穴711にはマグネ
ツト組立体8のヨークプレート81の突部835
が挿入される(第8図)。また内周部に形成され
た穴712にはコイル84の端子ピン87が貫通
される。この様なプレート7及び各種の穴は、公
知のプレス加工の技術によつて一括で製造され
る。
1及び712が所定の半径を保つて同心円状に形
成される。外周部に形された穴711にはマグネ
ツト組立体8のヨークプレート81の突部835
が挿入される(第8図)。また内周部に形成され
た穴712にはコイル84の端子ピン87が貫通
される。この様なプレート7及び各種の穴は、公
知のプレス加工の技術によつて一括で製造され
る。
ハウジングプレート7の中心部にはプラスチツ
ク製のワイヤガイド組立体9が形成される。ここ
では、ハウジングプレート7を境にして上部分を
ヘツドハウジング96、下側をワイヤガイド部9
7と言うことにする。このワイヤガイド組立体9
は例えば、公知のモールド成形技法によつて製造
され、ハウジングプレート7の中央部に挿入され
て接着固定される。或いは、モールド成形時にハ
ウジングプレート7を所定配置し、ワイヤガイド
組立体9のモールド成形と同時にこのハウジング
プレート7を固定する様にしてもよい。
ク製のワイヤガイド組立体9が形成される。ここ
では、ハウジングプレート7を境にして上部分を
ヘツドハウジング96、下側をワイヤガイド部9
7と言うことにする。このワイヤガイド組立体9
は例えば、公知のモールド成形技法によつて製造
され、ハウジングプレート7の中央部に挿入され
て接着固定される。或いは、モールド成形時にハ
ウジングプレート7を所定配置し、ワイヤガイド
組立体9のモールド成形と同時にこのハウジング
プレート7を固定する様にしてもよい。
この様にハウジングプレート7と一体的に形成
されたワイヤガイド組立体9は本実施例に特異な
構成を成している。即ち、ヘツドハウジング96
の外周部には24個の溝962が形成される。この
溝962にはマグネツト構成体8のヨークプレー
ト81の突部836が係合される。換言すれば、
これら溝962とハウジングプレート7上の穴7
11とは同一平面(プレート81)上で対応した
位置にある。ヘツドハウジング96の内周部に
は、24個の切欠部961が形成され、この夫々の
切欠部961にはアーマチユア82の先端部が摺
動可能に配置される。
されたワイヤガイド組立体9は本実施例に特異な
構成を成している。即ち、ヘツドハウジング96
の外周部には24個の溝962が形成される。この
溝962にはマグネツト構成体8のヨークプレー
ト81の突部836が係合される。換言すれば、
これら溝962とハウジングプレート7上の穴7
11とは同一平面(プレート81)上で対応した
位置にある。ヘツドハウジング96の内周部に
は、24個の切欠部961が形成され、この夫々の
切欠部961にはアーマチユア82の先端部が摺
動可能に配置される。
ハウジングプレート7上に位置決めされたマグ
ネツト構成体8の夫々のワイヤ80はワイヤガイ
ド部97内を案内される。
ネツト構成体8の夫々のワイヤ80はワイヤガイ
ド部97内を案内される。
このワイヤガイド部97には、ガイド板92,
93を支持するための溝901,902が設けら
れる。ガイド板92,93は第4図に示す如く、
ワイヤ80の本数に対応した凹部921,931
が形成される。これらガイド板92,93及び後
述するワワイヤガイド94は本実施例に特徴的な
構成を成す。ワイヤガイド部97の先端部には、
ワイヤ貫通孔913,914を有する軸受91
1、先端ガイド912が第7図に示した位置に係
合され固定される。
93を支持するための溝901,902が設けら
れる。ガイド板92,93は第4図に示す如く、
ワイヤ80の本数に対応した凹部921,931
が形成される。これらガイド板92,93及び後
述するワワイヤガイド94は本実施例に特徴的な
構成を成す。ワイヤガイド部97の先端部には、
ワイヤ貫通孔913,914を有する軸受91
1、先端ガイド912が第7図に示した位置に係
合され固定される。
次に第4図及び第5図を参照して、本実施例に
特徴的なワイヤガイド94について説明する。
特徴的なワイヤガイド94について説明する。
このワイヤガイド94は、ワイヤガイド組立体
9の内側中空部に挿入される。ワイヤガイド94
はプラスチツク成形品であり、第4図のA―Aを
境界にして線対称の位置で左右の型割りを行ない
容易に成形される。
9の内側中空部に挿入される。ワイヤガイド94
はプラスチツク成形品であり、第4図のA―Aを
境界にして線対称の位置で左右の型割りを行ない
容易に成形される。
成形されたワイヤガイド94は、線対称の位置
ワイヤ80を案内するための溝941が形成され
る。この溝941の数は左右夫々12個であり、途
中の点(例えば第7図のP点)までほぼ直線形状
をしている。従つて、ワイヤガイド94は第5図
の断面図からも理解される様にP点までは、断面
が楕円形状の円錐形状であり、P点から末端まで
はほぼ平板状になつている。
ワイヤ80を案内するための溝941が形成され
る。この溝941の数は左右夫々12個であり、途
中の点(例えば第7図のP点)までほぼ直線形状
をしている。従つて、ワイヤガイド94は第5図
の断面図からも理解される様にP点までは、断面
が楕円形状の円錐形状であり、P点から末端まで
はほぼ平板状になつている。
このワイヤガイド94をワイヤガイド部97に
組み込むに際しては、予めガイド板92,93が
ワイヤガイド部97の溝901,902に固定さ
れていることを前提とする。この様な状態で、ワ
イヤガイド94を第7図の右側からワイヤガイド
組立体9の中空部に挿入する。而して、ワイヤガ
イド94は、ガイド板92,93の中空部を貫通
し所定の位置に固定される。
組み込むに際しては、予めガイド板92,93が
ワイヤガイド部97の溝901,902に固定さ
れていることを前提とする。この様な状態で、ワ
イヤガイド94を第7図の右側からワイヤガイド
組立体9の中空部に挿入する。而して、ワイヤガ
イド94は、ガイド板92,93の中空部を貫通
し所定の位置に固定される。
この様な状態で、マグネツト構成体8のワイヤ
80が溝941を通つて挿入される。この場合、
ワイヤガイド94はほぼ円錐形状しているので、
ワイヤ80には所定の曲率が与えられ、溝941
を伝つて円滑に挿入される。そしてワイヤ80の
先端は軸受911、先端ガイド912のワイ貫通
孔913,914に案内される。
80が溝941を通つて挿入される。この場合、
ワイヤガイド94はほぼ円錐形状しているので、
ワイヤ80には所定の曲率が与えられ、溝941
を伝つて円滑に挿入される。そしてワイヤ80の
先端は軸受911、先端ガイド912のワイ貫通
孔913,914に案内される。
ワイヤ80の挿入時、及びマグネツト構成体8
が動作してワイヤ80が摺動される時に、このワ
イヤ80にはワイヤガイド94の中心方向に向つ
て所定の曲率が与えられるので、ワイヤ80はワ
イヤガイド94の溝941に接触し乍ら移動す
る。従つて、ガイド板92,93の内側中空部に
は凹部921,931が設けられていることが好
しいが、上記ワイヤ80のわん曲のために、ワイ
ヤ80はガイド板92,93の凹部921,93
1には余り作用しないので、この凹部921,9
31は必ずしも設けなくてよい。
が動作してワイヤ80が摺動される時に、このワ
イヤ80にはワイヤガイド94の中心方向に向つ
て所定の曲率が与えられるので、ワイヤ80はワ
イヤガイド94の溝941に接触し乍ら移動す
る。従つて、ガイド板92,93の内側中空部に
は凹部921,931が設けられていることが好
しいが、上記ワイヤ80のわん曲のために、ワイ
ヤ80はガイド板92,93の凹部921,93
1には余り作用しないので、この凹部921,9
31は必ずしも設けなくてよい。
前述したハウジングプレート7の裏側(第7図
のプレート7の左側)にはプリント基板73が配
置される。プリント基板73には、コイル84の
端子ピン87が挿入され、半田付けして固定され
るスルーホール731が円心円状に形成される。
スルーホール731は端子ピン84の数だけ設け
られ、円心円状の内側に形成されたスルーホール
731は接地用、外側に形成されたスルーホール
731は電源供給用として機能する。これらスル
ーホール731はパターン732を介して、接栓
部733と電気的に接続される。
のプレート7の左側)にはプリント基板73が配
置される。プリント基板73には、コイル84の
端子ピン87が挿入され、半田付けして固定され
るスルーホール731が円心円状に形成される。
スルーホール731は端子ピン84の数だけ設け
られ、円心円状の内側に形成されたスルーホール
731は接地用、外側に形成されたスルーホール
731は電源供給用として機能する。これらスル
ーホール731はパターン732を介して、接栓
部733と電気的に接続される。
次に、本実施例による印字ヘツドの組立方法に
ついて説明する。以下の説明における印字ヘツド
の組み立てに際しては、第1図乃至第6図に示す
様な形状にその構成部品が製造されているものと
する。これは、前述した様に、公知のプレス加工
及びプラスチツク加工技術によつて製造される。
尚、マグネツト構成体8についてもプレス加工さ
れたヨークプレート81、コアプレート85等々
が第3図に示す様にマグネツト構成体8を構成し
ている。また、第1図に示す如くハウジングプレ
ート7とワイヤガイド組立体9が一体に構成され
ている。かつプリント基板73がプレート7の裏
側に取り付けられている。
ついて説明する。以下の説明における印字ヘツド
の組み立てに際しては、第1図乃至第6図に示す
様な形状にその構成部品が製造されているものと
する。これは、前述した様に、公知のプレス加工
及びプラスチツク加工技術によつて製造される。
尚、マグネツト構成体8についてもプレス加工さ
れたヨークプレート81、コアプレート85等々
が第3図に示す様にマグネツト構成体8を構成し
ている。また、第1図に示す如くハウジングプレ
ート7とワイヤガイド組立体9が一体に構成され
ている。かつプリント基板73がプレート7の裏
側に取り付けられている。
印字ヘツドの組み立てに際しては、まず、ワイ
ヤガイド部97の溝901,902にガイド板9
2,93が挿入され、固定される。勿論、ワイヤ
ガイド部97の先端には軸受911、先端ガイド
912が接着等によつて固定される。
ヤガイド部97の溝901,902にガイド板9
2,93が挿入され、固定される。勿論、ワイヤ
ガイド部97の先端には軸受911、先端ガイド
912が接着等によつて固定される。
この様な状態のワイヤガイド組立体9のヘツド
ハウジング96及びワイヤガイド部97を通し
て、第4図に示すワイヤガイド94が挿入され
る。ワイヤガイド94が所定の位置まで挿入され
ると溝941以外の場所を介してヘツドハウジン
グ96の内壁面に接着固定される。
ハウジング96及びワイヤガイド部97を通し
て、第4図に示すワイヤガイド94が挿入され
る。ワイヤガイド94が所定の位置まで挿入され
ると溝941以外の場所を介してヘツドハウジン
グ96の内壁面に接着固定される。
ここで、第3図に示すマグネツト構成体8の取
り付けが行なわれる。まずワイヤ80がワイヤガ
イド組立体9に挿入される。このワイヤ80の挿
入に際しては、ワイヤガイド94は楕円錐形状を
成しているので、ワイヤ80はわん曲し溝941
に案内され乍ら挿入され、その先端が軸受91
1、先端ガイド912に案内される。同時に、マ
グネツト構成体8の突部835がハウジングプレ
ート7の穴711に係合され、端子ピン87が同
じく712及びプリント基板73のスルーホール
731に挿入される。それと共に、突部836が
ヘツドハウジング96の溝961に係合させる。
この様にして、1つのマグネツト構成体8のワイ
ヤ80の案内及びハウジングプレート7上での配
置が行なわれる。勿論、このときアーマチユア8
2は溝961内を摺動可能な状態になつている。
り付けが行なわれる。まずワイヤ80がワイヤガ
イド組立体9に挿入される。このワイヤ80の挿
入に際しては、ワイヤガイド94は楕円錐形状を
成しているので、ワイヤ80はわん曲し溝941
に案内され乍ら挿入され、その先端が軸受91
1、先端ガイド912に案内される。同時に、マ
グネツト構成体8の突部835がハウジングプレ
ート7の穴711に係合され、端子ピン87が同
じく712及びプリント基板73のスルーホール
731に挿入される。それと共に、突部836が
ヘツドハウジング96の溝961に係合させる。
この様にして、1つのマグネツト構成体8のワイ
ヤ80の案内及びハウジングプレート7上での配
置が行なわれる。勿論、このときアーマチユア8
2は溝961内を摺動可能な状態になつている。
以下同様にして、複数個例えば24個のマグネツ
ト構成体8がハウジングプレート7上に同心円状
に規則的に配列されると共に、それらのワイヤ8
0はワイヤガイド94の溝941を通して案内さ
れる。
ト構成体8がハウジングプレート7上に同心円状
に規則的に配列されると共に、それらのワイヤ8
0はワイヤガイド94の溝941を通して案内さ
れる。
ハウジングプレート7上に24個のマグネツト構
成体8が配列されるとその上に板バネ6が載せら
れる。この板バネ6には既にマス5及びマスモー
ルド51が固定されており、このマスモールド5
1がアーマチユア82の上に位置する様に板バネ
6は配置される。
成体8が配列されるとその上に板バネ6が載せら
れる。この板バネ6には既にマス5及びマスモー
ルド51が固定されており、このマスモールド5
1がアーマチユア82の上に位置する様に板バネ
6は配置される。
更に、この板バネ6の上に、押えゴム4、ダン
パーゴム3、押え板2が重ねられる。そしてその
上からプレート1がかぶせられる。プレート1の
位置付けに際しては、すべてのマグネツト構成体
8のヨークプレート81が突起105間に係合さ
れる様に、マグネツト構成体8のヨークプレート
81とプレート1との位置合わせが行なわれる。
その後、ネジ103をネジ穴101及び713に
通して、プレート1をハウジングプレート7に固
定する。而して、ハウジングプレート7上に配列
されたマグネツト構成体8はプレート1に押え付
けられて規則正しく固定される。
パーゴム3、押え板2が重ねられる。そしてその
上からプレート1がかぶせられる。プレート1の
位置付けに際しては、すべてのマグネツト構成体
8のヨークプレート81が突起105間に係合さ
れる様に、マグネツト構成体8のヨークプレート
81とプレート1との位置合わせが行なわれる。
その後、ネジ103をネジ穴101及び713に
通して、プレート1をハウジングプレート7に固
定する。而して、ハウジングプレート7上に配列
されたマグネツト構成体8はプレート1に押え付
けられて規則正しく固定される。
最後に、この様に組み立てられた半製品の印字
ヘツドにおいて、プリント基板73のスルーホー
ル731に挿入された端子ピン87の半田付け作
業が行なわれる。また、アーマチユア82のスト
ローク量を調整するために、ネジ104が調整さ
れる。
ヘツドにおいて、プリント基板73のスルーホー
ル731に挿入された端子ピン87の半田付け作
業が行なわれる。また、アーマチユア82のスト
ローク量を調整するために、ネジ104が調整さ
れる。
以上の様にして、本実施例による印字ヘツドの
組み立てが行なわれる。通常、この種の印字ヘツ
ドはインパクト形シリアルプリンタに多く適用さ
れ得る。その場合、印字ヘツドは切欠721を介
して、公知のキヤリツジに取り付けられる。また
プリント基板73の接栓部733はコネクタに挿
入されて、電気的導通が図られる。
組み立てが行なわれる。通常、この種の印字ヘツ
ドはインパクト形シリアルプリンタに多く適用さ
れ得る。その場合、印字ヘツドは切欠721を介
して、公知のキヤリツジに取り付けられる。また
プリント基板73の接栓部733はコネクタに挿
入されて、電気的導通が図られる。
この様に構成された印字ヘツドにおいては、ワ
イヤ或はアーマチユアのストロークをネジ104
を調整することによつて、夫々個々に設定でき
る。
イヤ或はアーマチユアのストロークをネジ104
を調整することによつて、夫々個々に設定でき
る。
また、印字ヘツドの印字動作中に発生するワイ
ヤの折損、コイル等を含むマグネツトの故障に対
してもプレート1を取り外し、不良の発生したマ
グネツト構成体を新らたなものと交換するのみ
で、容易に対処できる。何故なら、従来の印字ヘ
ツドにおいては、マグネツト類はハウジングプレ
ート上にネジ等によつて堅く固定されているの
で、その取り付け及び交換には多大の時間を要し
たが、本実施例による印字ヘツドにおいては、基
本的にはプレート1を外すだけでその作業が行な
われるからである。
ヤの折損、コイル等を含むマグネツトの故障に対
してもプレート1を取り外し、不良の発生したマ
グネツト構成体を新らたなものと交換するのみ
で、容易に対処できる。何故なら、従来の印字ヘ
ツドにおいては、マグネツト類はハウジングプレ
ート上にネジ等によつて堅く固定されているの
で、その取り付け及び交換には多大の時間を要し
たが、本実施例による印字ヘツドにおいては、基
本的にはプレート1を外すだけでその作業が行な
われるからである。
また、アーマチユア82の復帰エネルギーは、
ダンパーゴム3でその大部分が吸収され、更に押
え板2、ネジ104で完全に停止される。この場
合、従来の印字ヘツドにおいては、プレート1は
その中心部を介して1本のネジで固定されていた
ので、そのネジに復帰エネルギーが集中してお
り、強度上問題があつたが上記本実施例の印字ヘ
ツドによれば、プレート1は複数例えば6本のネ
ジ103にて、その円周部がハウジングプレート
7に固定されているので、復帰エネルギーは分散
され、強度上十分満足できる構造である。
ダンパーゴム3でその大部分が吸収され、更に押
え板2、ネジ104で完全に停止される。この場
合、従来の印字ヘツドにおいては、プレート1は
その中心部を介して1本のネジで固定されていた
ので、そのネジに復帰エネルギーが集中してお
り、強度上問題があつたが上記本実施例の印字ヘ
ツドによれば、プレート1は複数例えば6本のネ
ジ103にて、その円周部がハウジングプレート
7に固定されているので、復帰エネルギーは分散
され、強度上十分満足できる構造である。
更に、ワイヤガイド組立体内におけるワイヤの
挿入に際しては、ワイヤガイド94の溝941に
沿つて挿入するだけでよく、ワイヤの挿入及び案
内が極めて簡単に行ななえる。
挿入に際しては、ワイヤガイド94の溝941に
沿つて挿入するだけでよく、ワイヤの挿入及び案
内が極めて簡単に行ななえる。
以上、本発明の一実施例について説明したが本
発明は上記実施例に限定されることなく、種々変
形して実施され得る。上記実施例の説明中に用い
られた数値、上下、左右なる語句は説明の都合上
一例として用いたもので本発明はこれに限定され
るものではない。
発明は上記実施例に限定されることなく、種々変
形して実施され得る。上記実施例の説明中に用い
られた数値、上下、左右なる語句は説明の都合上
一例として用いたもので本発明はこれに限定され
るものではない。
例えば、上記実施例において印字ヘツドは24本
のワイヤ、換言すれば24個のマグネツト構成体を
有するものとして説明したが、他の変形例とし
て、16本或いは12本のワイヤで印字ヘツドを構成
する場合には、上記実施例における溝、穴等の各
種係合部をそれらの数に合わせて適宜使用すれば
よい。
のワイヤ、換言すれば24個のマグネツト構成体を
有するものとして説明したが、他の変形例とし
て、16本或いは12本のワイヤで印字ヘツドを構成
する場合には、上記実施例における溝、穴等の各
種係合部をそれらの数に合わせて適宜使用すれば
よい。
また、これら溝、穴及び突起部等の形状につい
ても上記実施例に限定されない。
ても上記実施例に限定されない。
第1図は、本発明の一実施例によるワイヤ・マ
トリツクス形印字ヘツドの分解斜視図、第2図
は、第1図に示したプレート1の裏側を示す斜視
図、第3図は、マグネツト構成体を示す斜視図、
第4図は、ワイヤガイド及び案内板を示す斜視
図、第5図は、第4図のA―A,B―B,C―C
断面図、第6図は、プリント基板を示す斜視図、
第7図は、ワイヤ・マトリツクス形印字ヘツドの
側断面図、第8図は、第7図のD―D断面図。 1……プレート、7……ハウジングプレート、
8……マグネツト構成体。
トリツクス形印字ヘツドの分解斜視図、第2図
は、第1図に示したプレート1の裏側を示す斜視
図、第3図は、マグネツト構成体を示す斜視図、
第4図は、ワイヤガイド及び案内板を示す斜視
図、第5図は、第4図のA―A,B―B,C―C
断面図、第6図は、プリント基板を示す斜視図、
第7図は、ワイヤ・マトリツクス形印字ヘツドの
側断面図、第8図は、第7図のD―D断面図。 1……プレート、7……ハウジングプレート、
8……マグネツト構成体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ほぼ同心円状に複数の係合部が設けられた第
1プレートと、該第1プレートの係合部に位置付
けされて各々独立に配列される複数のマグネツト
構成体であつて、各々の構成体は、複数の板状磁
性部材が重ねられて構成されたコアと、該コアを
両側から挾んで固定するヨークプレートと、該コ
アに挿入されるコイルと、先端部にワイヤが固定
され該コイルへの導電作用によつて該コアに吸引
されるアーマチユアと、該アーマチユアを回転可
能に該ヨークプレートに支承する軸とを有するマ
グネツト構成体と、配列された複数の該マグネツ
ト構成体を共通に押え付けて該第1プレートとの
間に固定する第2プレートとを設けることを特徴
とするワイヤ・マトリクス形印字ヘツド。 2 該ヨークプレートの下側に突起を有し、該突
起は第1プレートに設けられた穴に係合されて該
マグネツト構成体が位置決めされることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のワイヤ・マトリ
クス形印字ヘツド。 3 第2プレートは第1プレートに対して着脱可
能な如くネジにて取り付けられることを特徴とす
る特許請求の範囲第1乃至第2項記載のいずれか
のワイヤ・マトリクス形印字ヘツド。 4 第2プレートには、該アーマチユアのストロ
ークを調整する調整ネジが設けられることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のワイヤ・マト
リクス形印字ヘツド。 5 第2プレートの裏面側には該マグネツト構成
体の配列位置に対応して複数の係合部が設けら
れ、該マグネツト構成体の所定部分が該係合部に
係止されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のワイヤ・マトリクス形印字ヘツド。 6 ほぼ同心円状に複数の係合部が設けられた第
1プレートと、該第1プレートの係合部に位置付
けされて各々独立に配列される複数のマグネツト
構成体であつて、各々の構成体は、複数の板状磁
性部材が重ねられて構成されたコアと、該コアを
両側から挾んで固定するヨークプレートと、該コ
アに挿入されるコイルと、先端部にワイヤが固定
され該コイルへの導電作用によつて該コアに吸引
されるアーマチユアと、該アーマチユアを回転可
能に該ヨークプレートに支承する軸とを有するマ
グネツト構成体と、配列された複数の該マグネツ
ト構成体を共通に押え付けて該第1プレートとの
間に固定する第2プレートとを設けてなるワイ
ヤ・マトリクス形印字ヘツドの組立方法であつ
て、複数の該マグネツト構成体を第1プレート上
に配列する工程と、該マグネツト構成体の上に衝
撃吸収用部材を位置付ける工程と、該マグネツト
構成体の所定部分と位置合わせしながら、該衝撃
吸収用部材を介してすべての該マグネツト構成体
を共通に押え付けて第2プレートを第1プレート
に着脱自在に取り付ける工程を有することを特徴
とするワイヤ・マトリクス形印字ヘツドの組立方
法。 7 該アーマチユアのストロークを調整する工程
を付加したことを特徴とする特許請求の範囲第6
項記載のワイヤ・マトリクス形印字ヘツドの組立
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5855981A JPS57173179A (en) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | Wire matrix type head and assembling method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5855981A JPS57173179A (en) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | Wire matrix type head and assembling method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57173179A JPS57173179A (en) | 1982-10-25 |
| JPH0126346B2 true JPH0126346B2 (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=13087808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5855981A Granted JPS57173179A (en) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | Wire matrix type head and assembling method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57173179A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60969A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-07 | Nec Corp | インパクト印字ヘツド |
| IT1163942B (it) * | 1983-09-27 | 1987-04-08 | Honeywell Inf Systems | Gruppo elettromagnetico di stampa per stampante a mosaico |
| US5236266A (en) * | 1985-01-25 | 1993-08-17 | Seiko Epson Corporation | Stacked print wire driving device for wire type dot printer |
| JPS62107320U (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-09 |
-
1981
- 1981-04-20 JP JP5855981A patent/JPS57173179A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57173179A (en) | 1982-10-25 |
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