JPH01263565A - ピッチ抽出装置 - Google Patents
ピッチ抽出装置Info
- Publication number
- JPH01263565A JPH01263565A JP63092016A JP9201688A JPH01263565A JP H01263565 A JPH01263565 A JP H01263565A JP 63092016 A JP63092016 A JP 63092016A JP 9201688 A JP9201688 A JP 9201688A JP H01263565 A JPH01263565 A JP H01263565A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital data
- pitch
- polarity
- converter
- timing
- Prior art date
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- Granted
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- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、各種楽音及び音声等の音響信号のピッチ抽出
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
近年、デジタル技術の進歩に伴ない、各種ピッチ抽出技
術が提案されておシ、時間波形の自己相関を求める技術
やケプヌトラム技術等があるが、演算量の軽減、或は高
速処理を目的とした技術として極性反転検出によるピッ
チ抽出技術が考えられている。
術が提案されておシ、時間波形の自己相関を求める技術
やケプヌトラム技術等があるが、演算量の軽減、或は高
速処理を目的とした技術として極性反転検出によるピッ
チ抽出技術が考えられている。
以下、図面を参照しながら上述のピッチ抽出装置につい
て説明する。
て説明する。
第3図は従来のピッチ抽出装置の構成を示すものである
。
。
第3図において、1はバイパスフィルタ(HPF)、2
はローパスフィルタ(LPF)、3はアナログの音響信
号をデジタルデータに変換するA/Dコンバータ、4は
A/Dコンバータ3から出力されるデジタルデータの極
性反転を検出して極性反転検出信号を出力する極性反転
検出部、6は極性反転検出部4から出力された極性反転
検出信号に従ってピッチ周期の計時の開始、或は終了を
指示する計時指示信号を出力する制御部、6は計時指示
信号に従ってデジタルデータのピッチ周期を計時する計
時部である。
はローパスフィルタ(LPF)、3はアナログの音響信
号をデジタルデータに変換するA/Dコンバータ、4は
A/Dコンバータ3から出力されるデジタルデータの極
性反転を検出して極性反転検出信号を出力する極性反転
検出部、6は極性反転検出部4から出力された極性反転
検出信号に従ってピッチ周期の計時の開始、或は終了を
指示する計時指示信号を出力する制御部、6は計時指示
信号に従ってデジタルデータのピッチ周期を計時する計
時部である。
以上のように構成されたピッチ抽出装置について、以下
その動作について説明する。
その動作について説明する。
マイクロホン等から入力される音響信号はバイパスフィ
ルタ1によって直流分を除去された後に、ローパスフィ
ルタ2を通過することによってサンプリング定理を満足
するアンチエイリアジングフィルタリングがなされ、A
/Dコンバータ3によって順次アナログデジタル変換さ
れてデジタルデータとなる。
ルタ1によって直流分を除去された後に、ローパスフィ
ルタ2を通過することによってサンプリング定理を満足
するアンチエイリアジングフィルタリングがなされ、A
/Dコンバータ3によって順次アナログデジタル変換さ
れてデジタルデータとなる。
次に、極性反転検出部4はA/Dコンバータ3から順次
出力されるデジタルデータの極性反転を検出した後、極
性反転検出信号を制御部5へ出力する。制御部5は、極
性反転検出信号に従ってピッチ周期の計時の開始、或は
終了を指示する計時指示信号を計時部6に出力する。
出力されるデジタルデータの極性反転を検出した後、極
性反転検出信号を制御部5へ出力する。制御部5は、極
性反転検出信号に従ってピッチ周期の計時の開始、或は
終了を指示する計時指示信号を計時部6に出力する。
ここで制御部6から計時開始を指示する計時指示信号が
出力されると、計時部6はデジタルデータのサンプル個
数のカウント、即ちピッチ周期の計時を開始する。
出力されると、計時部6はデジタルデータのサンプル個
数のカウント、即ちピッチ周期の計時を開始する。
更に計時終了を指示する計時指示信号が制御部6から出
力されると計時部6はそれまでのサンプル個数、即ち計
時結果をピッチ周期として制御部6に出力した後、計時
結果をリセットする。以上の操作を極性反転検出部4の
極性反転検出信号に従って繰シ返すことによりA/Dコ
ンバータがら順次出力されるデジタルデータのピッチ周
期を得ることとなる。
力されると計時部6はそれまでのサンプル個数、即ち計
時結果をピッチ周期として制御部6に出力した後、計時
結果をリセットする。以上の操作を極性反転検出部4の
極性反転検出信号に従って繰シ返すことによりA/Dコ
ンバータがら順次出力されるデジタルデータのピッチ周
期を得ることとなる。
尚、ピッチ周期Ni側をいわゆるピッチFi(Hz)に
変換するにはサンプリング周波数F8(Hz)を用いて
、 F i (Hz )=F s/Ni 、=、−
(1)として求めることができる。
変換するにはサンプリング周波数F8(Hz)を用いて
、 F i (Hz )=F s/Ni 、=、−
(1)として求めることができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、(1)式から明
らかなようにサンプリング周波数によって得られるピッ
チ周期の精度が変わってしまうばかりか、精度を上げる
ためにはサンプリング周波数を高くしなければならず、
従って高速な演算処理が必要となり高価な装置になると
いう問題があった。
らかなようにサンプリング周波数によって得られるピッ
チ周期の精度が変わってしまうばかりか、精度を上げる
ためにはサンプリング周波数を高くしなければならず、
従って高速な演算処理が必要となり高価な装置になると
いう問題があった。
本発明は上記問題点に鑑みて、高速演算処理を必要とせ
ず、かつ簡単な構成で精度の高いピッチ抽出装置を提供
するものである。
ず、かつ簡単な構成で精度の高いピッチ抽出装置を提供
するものである。
課題を解決するだめの手段
この目的を達成するために、本発明のピッチ抽出装置は
、帯域制限された音響信号をデジタルデータに変換する
A/Dコンバータと、A/Dコンバータから出力される
前記デジタルデータのうち少なくとも2つ以上のデータ
を一時記憶するメモリ部と、A/Dコンバータから出力
されるデジタルデータの極性反転を検出し、制御部にピ
ッチ周期の計時を指示する計時指示信号を出力する極性
反転検出部と、計時指示信号に従ってピッチ周期の計時
を開始、或は終了し、かつメモリ部から極性反転したデ
ジタルデータを読み出して補間する制御部とから構成さ
れる。
、帯域制限された音響信号をデジタルデータに変換する
A/Dコンバータと、A/Dコンバータから出力される
前記デジタルデータのうち少なくとも2つ以上のデータ
を一時記憶するメモリ部と、A/Dコンバータから出力
されるデジタルデータの極性反転を検出し、制御部にピ
ッチ周期の計時を指示する計時指示信号を出力する極性
反転検出部と、計時指示信号に従ってピッチ周期の計時
を開始、或は終了し、かつメモリ部から極性反転したデ
ジタルデータを読み出して補間する制御部とから構成さ
れる。
作 用
この構成によって、帯域制限された音響信号はA/Dコ
ンバータによってデジタルデータに変換される。A/D
コンバータから出力されるデジタルデータは順次メモリ
部、制御部、及び極性反転検出部に送出される。
ンバータによってデジタルデータに変換される。A/D
コンバータから出力されるデジタルデータは順次メモリ
部、制御部、及び極性反転検出部に送出される。
この時、極性反転検出部は、順次送出されるデジタルデ
ータの極性反転を検出する毎にピッチ周期の計時を指示
する計時指示信号を制御部に出力し、その後、デジタル
データは制御部によってサンプル個数のカウント、即ち
ピッチ周期が計時されると共に、制御部は送出された計
時指示信号に従ってメモリ部から極性反転した少なくと
も2つ以上のデジタルデータを読みだし、零交差点を補
間演算によって算出し、この結果と計時結果との加算時
をピッチ周期として出力する。以上の動作を繰シ返すこ
とによって、順次検出されたピッチ周期が制御部から出
力されることとなる。
ータの極性反転を検出する毎にピッチ周期の計時を指示
する計時指示信号を制御部に出力し、その後、デジタル
データは制御部によってサンプル個数のカウント、即ち
ピッチ周期が計時されると共に、制御部は送出された計
時指示信号に従ってメモリ部から極性反転した少なくと
も2つ以上のデジタルデータを読みだし、零交差点を補
間演算によって算出し、この結果と計時結果との加算時
をピッチ周期として出力する。以上の動作を繰シ返すこ
とによって、順次検出されたピッチ周期が制御部から出
力されることとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例におけるピッチ抽出装置の
ブロック図を示すものである。
ブロック図を示すものである。
第1図において、7はメモリ部、8は制御部でアル。尚
、1はバイパスフィルタ、2はローパスフィルタ、3は
A/Dコンバータ、4は極性反転検出部で、これらは従
来の構成と同じものである。
、1はバイパスフィルタ、2はローパスフィルタ、3は
A/Dコンバータ、4は極性反転検出部で、これらは従
来の構成と同じものである。
以上のように構成されたピッチ抽出装置について、以下
その動作について説明する。
その動作について説明する。
まず、ノ・イパスフィルタ(HPF)1に入力された音
響信号は、ピッチ周波数よりもかなり低域の周波数成分
(たとえば50(Hz)以下)を除去する高域通過フィ
ルタリングを実施された後に、ローパスフィルタ(LP
F)2へ出力される。ローパスフィルタ2に入力された
高域通過フィルタリング後の音響信号は、いわゆるサン
プリング定理を満足するようにサンプリング周波数Fs
(Hz)に対してFs/2(Hz)以下しか通過させな
いように低域通過フィルタリングをする。尚、本実施例
においては、F c ((F s / 2なるカットオ
フ周波数を持つ低域通過フィルタIJングを実施するこ
とにより、高域周波数成分の影響を除去する方が望まし
い。
響信号は、ピッチ周波数よりもかなり低域の周波数成分
(たとえば50(Hz)以下)を除去する高域通過フィ
ルタリングを実施された後に、ローパスフィルタ(LP
F)2へ出力される。ローパスフィルタ2に入力された
高域通過フィルタリング後の音響信号は、いわゆるサン
プリング定理を満足するようにサンプリング周波数Fs
(Hz)に対してFs/2(Hz)以下しか通過させな
いように低域通過フィルタリングをする。尚、本実施例
においては、F c ((F s / 2なるカットオ
フ周波数を持つ低域通過フィルタIJングを実施するこ
とにより、高域周波数成分の影響を除去する方が望まし
い。
バイパスフィルタ1及びローパスフィルタ2を通過した
音響信号は、帯域制限された音響信号として、A/Dコ
ンバータ3によりFs(Hz)のサンプリング周波数に
よってA/D変換されたデジタルデータとなる。A/D
コンバータ3から出力されるデジタルデータは極性反転
検出部4.メモリ部7及び制御部8に順次出力される。
音響信号は、帯域制限された音響信号として、A/Dコ
ンバータ3によりFs(Hz)のサンプリング周波数に
よってA/D変換されたデジタルデータとなる。A/D
コンバータ3から出力されるデジタルデータは極性反転
検出部4.メモリ部7及び制御部8に順次出力される。
次に、極性反転検出部4は、順次入力されるデジタルデ
ータの極性の反転を検出すると制御部8にピッチ周期の
計時を指示する計時指示信号を送出する。この時制御部
8は、仮にデジタルデータのサンプル個数のカウント、
即ちピッチ周期の計時を既に開始していなければ、順次
入力されるデジタルデータのサンプル個数のカウントを
開始すると共に、メモリ部7から極性反転した、例えば
第2図(−)のような2つのデジタルデータY01゜Y
llを読みだし、(2)式に示すように補間式によって
零交差点N。1を算出する。
ータの極性の反転を検出すると制御部8にピッチ周期の
計時を指示する計時指示信号を送出する。この時制御部
8は、仮にデジタルデータのサンプル個数のカウント、
即ちピッチ周期の計時を既に開始していなければ、順次
入力されるデジタルデータのサンプル個数のカウントを
開始すると共に、メモリ部7から極性反転した、例えば
第2図(−)のような2つのデジタルデータY01゜Y
llを読みだし、(2)式に示すように補間式によって
零交差点N。1を算出する。
N01 ”Yl 1 /(Yl 1 ” l Yol
1 ) ・・・・・・・・・(2)或はピッチ周期の
計時を既に開始していれば、デジタルデータのカウント
を終了し、かつメモリ部7から極性反転した、例えば第
2図(b)の様な2つのデジタルデータY。2.Yl。
1 ) ・・・・・・・・・(2)或はピッチ周期の
計時を既に開始していれば、デジタルデータのカウント
を終了し、かつメモリ部7から極性反転した、例えば第
2図(b)の様な2つのデジタルデータY。2.Yl。
を読みだし、(3)式に示すような補間式によって零交
差点N。2を算出する。
差点N。2を算出する。
N =lY l/(Y、2+1Y021) ・・
・・・・(3)更に、制御部8はカウントを終了すると
、そのカウント値、即ち第2図(C)に示すようなサン
プル個数N、N01.及びN02をそれぞれ加算した後
、カウント値を零にリセットすると共に加算結果をピッ
チ周期として出力する。
・・・・(3)更に、制御部8はカウントを終了すると
、そのカウント値、即ち第2図(C)に示すようなサン
プル個数N、N01.及びN02をそれぞれ加算した後
、カウント値を零にリセットすると共に加算結果をピッ
チ周期として出力する。
尚、ピッチ周期を時間値とした時には、検出値に対して
1/F8を乗ずれば良く、又、ピッチ周波数としたい時
にはFsを検出値で割れば良い。
1/F8を乗ずれば良く、又、ピッチ周波数としたい時
にはFsを検出値で割れば良い。
又、以上において、制御部8における補間式に関して、
(2)式、即ちデジタルデータが正の値から負の値に極
性反転するときを計時開始として述べてきたが、デジタ
ルデータが正から負への極性反転する時を計時開始とし
ても同様の効果が得られることは言うまでもない。更に
、本実施例では極性反転する2つのデジタルデータの零
交差点を直線補間によって得たが、曲線補間等の関数近
似でも構わない。
(2)式、即ちデジタルデータが正の値から負の値に極
性反転するときを計時開始として述べてきたが、デジタ
ルデータが正から負への極性反転する時を計時開始とし
ても同様の効果が得られることは言うまでもない。更に
、本実施例では極性反転する2つのデジタルデータの零
交差点を直線補間によって得たが、曲線補間等の関数近
似でも構わない。
以上のように本実施例によれば、制御部8によって極性
反転する2つのデジタルデータを用いて零交差点を算出
するようにしたのでサンプリング周波数によって抽出精
度にばらつきを生じさせることなく精度の高いピッチを
抽出することができる。
反転する2つのデジタルデータを用いて零交差点を算出
するようにしたのでサンプリング周波数によって抽出精
度にばらつきを生じさせることなく精度の高いピッチを
抽出することができる。
発明の効果
本発明は、帯域制限された音響信号をA/Dコンバータ
により変換したデジタルデータの極性反転を極性反転検
出部によって検出し、出力する計時指示信号に同期して
順次入力されるデジタルデータノサンプル個数を制御部
によってカウントしてピッチの概周期を求めると共に、
概周期の両端における極性反転した少なくとも2つ以上
のデジタルデータをメモリから読みだし、零交差点を補
間演算によってそれぞれ算出し、それらの結果と概周期
とを加算した結果をピッチ周期として出力するようにし
たので、サンプリング周波数によって抽出精度にばらつ
きを生じさせることなくピッチを得ることができる。
により変換したデジタルデータの極性反転を極性反転検
出部によって検出し、出力する計時指示信号に同期して
順次入力されるデジタルデータノサンプル個数を制御部
によってカウントしてピッチの概周期を求めると共に、
概周期の両端における極性反転した少なくとも2つ以上
のデジタルデータをメモリから読みだし、零交差点を補
間演算によってそれぞれ算出し、それらの結果と概周期
とを加算した結果をピッチ周期として出力するようにし
たので、サンプリング周波数によって抽出精度にばらつ
きを生じさせることなくピッチを得ることができる。
又、サンプル点間の零交差点を求めるため、ピンチ抽出
精度を上げるために、従来のような高いサンプリング周
波数を必要としないため、高速に演算処理をする必要が
なく安価なハードウェアでの実現が可能となる。
精度を上げるために、従来のような高いサンプリング周
波数を必要としないため、高速に演算処理をする必要が
なく安価なハードウェアでの実現が可能となる。
第1図は本発明の一実施例におけるピッチ抽出装置のブ
ロック図、第2図は本発明の一実施例に係る各データの
例示的波形図、第3図は従来のピッチ抽出装置のブロッ
ク図である。 1・・・・・・バイパスフィルタ、2・・・・・・ロー
パスフィルタ、3・・・・・・A/D変換部、4・・・
・・・極性反転抽出部、6.8・・・・・・制御部、e
・・・・・・計時部、7・・・・・・メモリ部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名w&
申 第2図 /N
ロック図、第2図は本発明の一実施例に係る各データの
例示的波形図、第3図は従来のピッチ抽出装置のブロッ
ク図である。 1・・・・・・バイパスフィルタ、2・・・・・・ロー
パスフィルタ、3・・・・・・A/D変換部、4・・・
・・・極性反転抽出部、6.8・・・・・・制御部、e
・・・・・・計時部、7・・・・・・メモリ部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名w&
申 第2図 /N
Claims (1)
- 帯域制限された音響信号をデジタルデータに変換するA
/Dコンバータと、前記A/Dコンバータから出力され
る前記デジタルデータのうち少なくとも2つ以上のデー
タを一時記憶するメモリ部と、前記A/Dコンバータか
ら出力される前記デジタルデータの極性反転を検出し、
ピッチ周期の計時を指示する計時指示信号を出力する極
性反転検出部と、前記計時指示信号に従ってピッチ周期
の計時を開始、或は終了し、かつ前記メモリ部からデジ
タルデータを読み出して少なくとも2つのディジタルデ
ータを補間する制御部とから成り、前記制御部は前記デ
ジタルデータのサンプル個数を計数して求めたピッチの
概周期と前記メモリ部から読み出した少なくとも2つ以
上のデータを補間して求めた端数ピッチを加算すること
を特徴とするピッチ抽出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092016A JPH0690076B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | ピッチ抽出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092016A JPH0690076B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | ピッチ抽出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263565A true JPH01263565A (ja) | 1989-10-20 |
| JPH0690076B2 JPH0690076B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=14042731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63092016A Expired - Fee Related JPH0690076B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | ピッチ抽出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690076B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6580775B1 (en) | 1998-11-26 | 2003-06-17 | Samsung Electronics Co., Ltd | Method of detecting frequency of digital phase locked loop |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP63092016A patent/JPH0690076B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6580775B1 (en) | 1998-11-26 | 2003-06-17 | Samsung Electronics Co., Ltd | Method of detecting frequency of digital phase locked loop |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690076B2 (ja) | 1994-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |