JPH04186335A - カメラ及び写真プリンタ - Google Patents
カメラ及び写真プリンタInfo
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- JPH04186335A JPH04186335A JP31701190A JP31701190A JPH04186335A JP H04186335 A JPH04186335 A JP H04186335A JP 31701190 A JP31701190 A JP 31701190A JP 31701190 A JP31701190 A JP 31701190A JP H04186335 A JPH04186335 A JP H04186335A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/24—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film
- G03B2217/242—Details of the marking device
- G03B2217/244—Magnetic devices
Landscapes
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
剤層に画像を記録するとともに磁気記録層等の記録媒体
にフィルム記録情報を収録した写真フィルムを用いるカ
メラ及び写真プリンタに関するものである。
オートデート機構により光学的に写真フィルムの撮影画
面の特定位置に焼き付けて行っている。また、写真プリ
ンタでは、フィルム搬送方向に対して画面子の天地の向
きは一方向であることを前提として、例えば画面の中央
部の測光値に重み付けしたものを特徴値として用い焼付
露光量を決定するようにしている。
て露光量を決定しているため、カメラの向きを変えて撮
影した天地が逆向きの画面や縦向きの画面では、適正な
露光量を決定することができず、プリント不良が発生す
ることがある。
よりプリント写真上に記録しようとする場合、このプリ
ント写真上の記録位置はオートデート機構の記録ヘッド
の取付位置により決定されるため、特定の位置しか入れ
られない。このため、画面に対し日付等の向きが合わな
かったり、日付等を入れたくない位置に日付等か入って
しまうという問題がある。更には、トリミング写真では
、トリミングの関係により日付データが入らなかったり
、入っても通常のものよりこれが拡大されるため日付が
目立ったりするという問題がある。
向きの異なる画像がある場合でも、この向きに合わせて
中央部重視の焼付露光量を決定することができるカメラ
及び写真プリンタを提供することを目的とする。
に合わせて入れたり、裏面に入れたりすることのできる
カメラ及び写真プリンタを提供することを目的とする。
面の天地の向きを検出又は入力する手段と、この天地の
向きを表す情報を写真フィルムの記録媒体に記録する手
段とを設けたものである。また、別の発明は、撮影日又
は撮影時刻の情報を写真フィルムの記録媒体に記録する
手段と、この撮影B又は撮影時刻の情報を画面内のどの
部分に光学的に又は裏面印字として記録するかを指示す
るための記録指示情報を入力する手段と、この記録指示
情報を写真フィルムの記録媒体に記録する手段とを設け
たものである。
体に記録されている画面の天地の向きを表す情報を読み
取る手段と、この天地の向き情報を用いて焼付露光量を
決定する手段とを設けたものである。また、別の発明は
、写真フィルムの記録媒体に記録されている撮影日又は
撮影時刻の情報と、この撮影日又は撮影時刻の情報を画
面内のどの部分に光学的に又は裏面印字として記録する
かを指示するための記録指示情報とを読み取る手段と、
これら情報を用いて画面内の所定位置に撮影日又は撮影
時刻を焼付又は裏面に印字する手段とを設けたものであ
る。
指示がカメラ側からなくても、必要に応じ画面内の所定
位置に撮影日又は撮影時刻を焼付又は裏面に印字するよ
う指示する入力手段を写真プリンタに設けたものである
。この入力手段は、注文に応じてトリミングした場合に
必要となる。
場合に裏印字に変更する際に用いられる。
のカメラの向きによる自動判定により、撮影画面の天地
の向きが検出又は入力され、これが写真フィルムの記録
媒体例えば磁気記録層に記録される。写真プリント時に
は、この画面の天地の向きを表す情報が読み取られ、こ
れに基づき画面中央部の重み付けの範囲を変えて、画面
の向きに合った最適な露光量が決定され、焼付露光され
る。
れの記録指示情報とが、磁気記録層等の記録媒体に記録
される。そして、写真プリント時に、これら情報が読み
取られ、画面内の指定位置に撮影日付等のデータがプリ
ントされるか、プリント写真の裏面に印字される。
。
れの記録指示情報を写真フィルム上の磁気記録層に記録
するカメラを示す。撮影レンズ10は、光学系10aと
これを保持するレンズ鏡胴10bとから構成されており
、マニュアル又はオートフォーカス機構によって光軸1
1に沿って前後に動かして焦点調節を行う。撮影レンズ
10の背後には、プログラム制御を行うシャッタ機構1
2が配置されている。このシャッタ機構12は、例えば
2枚のシャッタ羽根13.14から構成されており、各
シャッタ羽根13.14には切欠き13a、14aがそ
れぞれ形成されている。これらのシャッタ羽根13.1
4は制御機構15によって可動ビン16が固定ピン17
に向かって移動する際に、固定ピン17を中心として離
れる方向に移動して切欠き13a、14aを重ねる。こ
の切欠き13a、14aが重なった部分が開口し、これ
を通った光が写真フィルム18に入射して、これに被写
体を写し込む。
天地の向きを検出する天地センサ20が配置されている
。この天地センサ20は、4個の水銀スイッチ20a〜
20dから構成されており、これら水銀スイッチ20a
〜20dのON −OFFからカメラの天地の向きを検
出する。なお、水銀スイッチ20a〜20dの代わりに
、他のスイッチを用いて天地の向きを検出してもよい。
・OFF信号は天地信号発生回路21に送られる。天地
信号発生回路21は、各スイッチ20a〜20dの0N
−OFF信号からカメラの天地の向きを表すデータを発
生してこれを磁気記録部22に送る。磁気記録部22は
、天地の向きデータを磁気記録信号に変換し、これに基
づき磁気記録ヘッド23を駆動する。これにより、写真
フィルム18の磁気記録層にカメラの撮影時の天地の向
きデータを写真フィルムのコマ送り時に記録する。
り、撮影日データを磁気記録部22に出力する。このオ
ートデート機構25は周知のようにスイッチの切り換え
により撮影日に代えて撮影時刻データも出力することが
できる。更には、撮影日と撮影時刻との2個のデータを
出力することができる。
ンサ27と、撮影日の裏面印字を入力するための裏面印
字指定スイッチ28とが設けられている。このタッチパ
ネルセンサ27は、3×3のマトリクス状に配置された
9個の入カニリア29に分けられている。この入カニリ
ア29は、撮影日の画面上の記録位置を9個に分割した
各撮影エリアに対応している。そして、カメラのファイ
ンダ(図示せず)を通して被写体を観察し撮影日の画面
上の出力位置を確認し、これに対応する位置の入カニリ
ア29に指で触れることにより、撮影日の画面上の記録
位置を指定する。なお、撮影日を複数のエリアの中間部
に記録したい場合には、これら複数のエリアを選択する
。
ンサ27を透明にし、この下に複数の発光ダイオードを
マトリクスに配置した発光パネルを取り付け、選択され
た入カニリア発光表示すると便利である。また、撮影エ
リアに対応するように、ファインダ内の光学要素に格子
線を施せば、ファインダを観察したときにどの撮影エリ
アに撮影日が出力されるかを容易に知ることができ、便
利である。
生回路30により記録指示データに変換され、これが磁
気記録部22に送られる。磁気記録部22は、前記天地
の向き情報と同じように、撮影日データや撮影時刻デー
タ、及び記録指示データを磁気記録信号に変換し、これ
を磁気記録へラド23を介し、写真フィルム18の磁気
記録層に記録する。
各データを記録した写真フィルムの一例を示す。この写
真フィルム18には一定間隔でパーフォレーション18
bが穿孔されており、このパーフォレーション18bを
巻き止め装置のセンサで検出することにより1コマ送り
が行われる。
乳剤層面には撮影により画面18aが記録される。パー
フォレーション18bの反対側には、上記各データが書
き込まれている磁気記録層18Cが帯状に形成されてい
る。
ら放出された白色光は、シアンフィルタ36、マゼンタ
フィルタ37.イエローフィルタ38を通ってからミキ
シングボックス39に入る。
40によって光路41の挿入量が調節され、それにより
焼付光の三色光成分及びその強度が調節される。前記ミ
キシングボックス39は、内面がミラー面となった角筒
の両端部に拡散板を取り付けたものである。
、現像済み写真フィルム18がセットされ、ミキシング
ボックス39を透過した光で照射される。この写真フィ
ルム18の平坦性を確保するために、プリント位置の上
にフィルムマスク44が設けられている。このフィルム
マスク44は、周知のようにコマのサイズに対応した開
口が形成されており、写真フィルム18の移送時にソレ
ノイド(図示せず)によって浮き上がり、プリント時に
写真フィルム18を押さえ付けるようになっている。
されており、写真フィルム18がプリント位置に送られ
る際に、各コマに記録された天地向きデータ、撮影日デ
ータ、撮影時刻データ、撮影日等の記録指示データを読
み出し、この信号を磁気読取り部46に送る。磁気読取
り部46は、読取りへラド45からの信号を各種データ
に変換し、これを演算部47及びコントローラ52に送
る。
ージエリアセンサ49とから構成されたスキャナ50が
配置されており、プリント位置にセットされたコマの各
点の透過光を測定する。このスキャナ50の信号は、信
号処理回路51に送られ、ここで対数変換及びデジタル
変換されてから、各点の濃度信号が演算部47に送られ
る。演算部47は、後に詳しく説明するように、天地向
きデータに基づき画面の向きを判定し、この画面の向き
に対応したパターンエリア(第4図参照)を選択して、
このパターンエリアを用いて特徴値を算出した後、これ
により露光量を算出する。コントローラ52は、演算部
47で算出された三色の焼付露光量に応じて色補正フィ
ルム36〜38のセット位置を調節する。またコントロ
ーラ52は、フィルタ調節部40の外に、シャッタ駆動
部53等の各部を制御する。
おり、ペーパーマスク57の背後に配置されたカラーペ
ーパー58にコマの画像を拡大投影する。この焼付レン
ズ56とカラーぺ′−バー58との間には、シャッタ駆
動部53で開閉が制御されるシャッタ59が配置されて
いる。
した位置には、データ記録ユニット60が配置されてい
る。このデータ記録ユニット60は撮影日や撮影時刻等
のデータをカラーペーパー58に記録するためのもので
あり、プリント位置に配置される透明なLCDユニット
61と、プリント位置の隣に配置されるLEDユニット
62と、カラーペーパー58の裏面側に配置される印字
ユニット63とから構成されている。
リクス状に配置したものである。このLCDユニット6
1は、ドライバ61aを介し記録制御部65により制御
される。記録制御部65は、磁気読取り部46からの撮
影日データ及び記録指示データと、天地向きデータとに
基づき、所定の液晶セルを駆動して、これらを光透過状
態から遮光状態にし、この遮光パターンにより、画面の
指定位置に指定の向きで撮影日をプリント対象コマの焼
付露光時に表示する。撮影日の向きは天地向きデータに
基づき画面の向きと同じにする。これにより、コマの一
部を遮光パターンで遮光し、撮影日を画面の所望の位置
に焼き込む。なお、LCDユニット61はプリント位置
に配置する外に、プリント位置の隣に設けてもよく、こ
の場合には、別の光源により撮影日を焼付露光する必要
があるが、コマの画像の焼付光がLCDユニットの影響
を受けることがないので、画質劣化がなくなる。
たものであり、同様にドライバ62aを介し記録制御部
65により制御される。露光制御部65は、撮影日デー
タ及び記録指示データに基づき各発光素子を駆動して、
焼付露光済みコマの指定位置に指定の向きで撮影日を焼
き込む。
使い分けは、プリント対象コマの測光データを用いて行
う。すなわち、露光量及び補正データを用いてプリント
上の色濃度を判定して、プリント全体が白く仕上がる場
合にはLEDユニット62を用いて、撮影日をプリント
上で黒く焼き込む。また、逆にプリント全体がダークに
仕上がる場合には、LCDユニット61を用いて撮影日
をプリント上で白く出力する。このように、LCDユニ
ット61とLEDユニット62を使い分けることで、全
てのコマに明瞭に撮影日を記録することができる。なお
、各データの焼き込み時のしCDユニット61.LED
ユニット62の三色光成分を変えることにで、データの
表示色を変更することができる。
プリンタでの入力指示が、裏面印字指定の場合に記録制
御部65により駆動され、撮影日。
パー58のプリント対象コマの裏面に印字する。
際しては、カメラを被写体に向けて構図を決定する。こ
の際に、撮影時のカメラの天地の向きが天地センサ20
で検出され、天地信号発生回路21は、これに基づき画
面の天地の向きを表すデータを磁気記録部22に送る。
記録部22に送られる。更に、タッチパネルセンサ27
又は裏面印字指定スイッチ28の操作により撮影日の記
録指示信号が入力され、これが信号発生回路30により
記録指示データに変換され、磁気記録部22に入力され
る。なお、この撮影日の記録指示データはタッチパネル
センサ29からの入力がない場合には、撮影日・撮影時
刻データのみ磁気記録信号発生部22に送られ、磁気記
録部18Cに記録される。
15は駆動ピン16を往復運動させ、シャッタ機構12
を開閉して撮影を行う。この制御機構15の作動後のフ
ィルムコマ送り時に、これら各データが磁気記録部22
により磁気記録ヘッド23を介しフィルム18の磁気記
録層18cに記録される。1本分の写真フィルム18の
撮影が終了すると、カメラから写真フィルム18が取り
出されて写真現像所に提出される。
された写真フィルム18は、第3図に示すように、写真
プリンタのフィルムキャリア43にセットされる。そし
て、コマ送りキー等の操作によりフィルム18がコマ送
りされ、前記パーフォレーション18bを検出した後の
定量送りによりプリント対象コマがプリント位置にセッ
トされる。このフィルム送り時に、磁気読取りヘッド4
5により、各データが読み取られる。
50はコマ18aの各点について赤色。
光値は信号処理回路51で濃度に変換されてから演算部
47に送られる。演算部47は、撮影時の天地の向きの
データに基づいて、エリアパターンを選択する。第4図
にこのエリアパターン71〜74の一例を示す。このエ
リアパターン71〜74は、多数のコマの統計的データ
から主要部の位置、例えば人物の顔のエリアを抽出した
ものであり、75は主要部エリ、7.76はこれを除い
た周辺部エリアを示す。そして、通常撮影コマの場合に
採用するエリアパターン71を第4図(a)に、通常撮
影コマと天地を逆にして撮影したコマの場合に採用する
エリアパターン72を同図伽)に、カメラを立てて撮影
した縦向きコマのエリアパターン73を同図(C)に、
カメラを反対向きに立てて撮影した縦向きコマの場合の
エリアパターン74を同図(d)に示す。なお、これら
パターンの外に、風景コマ用のエリアパターンを天地の
向きに対応させて用意しておき、これらを選択するよう
にしてもよい。この場合には、フィルムの磁気記録層に
ポートレート撮影か風景撮影かを識別するためのシーン
識別データを記録しておくとよい。また、シーン識別デ
ータの代わりに、撮影レンズの主要被写体の測距データ
を用いて、風景シーンかポートレートシーンかを識別す
るようにしてもよい。
より露光制御特徴値り、(iは赤色、緑色、青色のいず
れか1つを表す)を算出する。
)ここで、各記号は次の通りである。
第4図に示す画面周辺部エリア76の平均濃度 この(1)式では、画面全体に比べてその半分よりも小
さい主要部エリアと、画面全体に比べてその半分よりも
大きい周辺部エリアとの平均を求めるため、主要部エリ
アを重視した露光制御特徴値り、が得られることになる
。なお、この(1)式に代えて、次式のように重み付け
を変えるようにして、露光制御特徴値D1を求めてもよ
い。
)更に、演算部47は次式により特徴値D8から焼付露
光量E、を算出する。
= ) +β五・ ・ ・(3) ここで、各記号は次の通りである。
合せで決まる定数 DN:コント−ロールネガフィルムの平均濃度コントロ
ーラ52は、焼付露光量E、に応じてフィルタセット位
置信号を発生し、これをフィルタ調節部40に送る。こ
のフィルタ調節部40は、色補正フィルム36〜38の
光路41への挿入量を調節する。このフィルタ調節後に
シャッタ59が一定時間だけ開き、コマ18aをカラー
ペーパー58に焼付露光する。以下、同様にして写真フ
ィルム18のコマを順次焼付露光する。
向きデータや撮影日データ及び記録指示データに基づき
データ記録ユニット60を制御する。これにより、記録
指示データに基づき、撮影日が入カニリアに対応する位
置でカラーペーパー58のプリント対象コマ上に記録さ
れる。また、記録指示データが裏面印字の場合には、カ
ラーペーパー58の裏面に撮影日が印字される。
、撮影日データ及び記録指示データが読み出され、これ
に基づきカラーペーパー58の画面内の所定位置にある
いは裏面に撮影日データが記録される。この時に、コン
トローラ52に接続されているキーボード52aを操作
して、記録位置及び記録方式をマニュアルで入力して、
記録位置等の補正を行ってもよい。
キー人力により記録位置及び記録方式を指示して、これ
により撮影日等を焼き付けたり、裏面に印字したりして
もよい。
、天地向きデータを用いて行っているが、これに変えて
、この向きの指定をマニュアル入力により行うようにし
てもよい。この場合には、タッチパネルセンサ27の各
入カニリア29に触れる回数によりその向きを切り換え
る。
8aの下側に設けたが、これはフィルム全面に亘って形
成してもよく、この場合には透明な磁気記録層を用いる
。更に、磁気記録の外に、コマ以外の感光乳剤層エリア
に光学的にバーコード形式で記録してもよい。また、I
Cメモリをパトローネに内蔵させ、これに記録するよう
にしてもよい。
は、各液晶セルや発光素子をマトリクス状に配置したパ
ネルを用いドツト表示により画面内の指定位置に指定方
向で記録するようにしたが、この外に数字表示器を用い
て焼き込むようにしてもよい。この場合には、画面内の
所望位置に撮影日を焼き込むためにこの数字表示器をカ
ラーペーパー上で2次元方向に移動するとともに、その
向きを変えるた・めに90″ずつ回転する。
裏面に印字するための裏面印字指定スイッチ28を設け
たが、これは省略するようにしてもよい。この場合には
、プリンタ側で全てのコマに対し、裏面印字を行うこと
が好ましい。
真プリントする場合にも実施することができる。この場
合には、電子スチルカメラで、画像データとともに主要
部の天地の向きのデータと、撮影日データ及びこれの記
録指示データとを磁気フロッピーディスクに書き込む。
カラープリンタによってカラーペーパーに記録する際に
、前記各データを読み出して、画像データに基づく露光
量の制御及び撮影日記録制御を行う。
地の向きを表す情報を写真フィルムの記録媒体に記録し
、プリント時にこれを用いて画面の向きに合わせて主要
部重点の露光制御を行うようにしたから、画面の閏きが
異なるコマがあるフィルムでもこれらのコマを適正な露
光量で焼付露光することができる。
指示する情報とをフィルムに記録し、これをプリント時
に読み出して用いるようにしたから、プリント写真の指
示した位置に撮影日等を焼き込むことができる。また、
裏面印字指定データを入力することによりプリント写真
の裏面にも撮影日等を記録することができるため、撮影
日等が画面内に一律に焼き込まれることがなく、プリン
ト写真の絵柄に応じてこれらを指定することができる。
き情報を利用することで、画面の向きに合わせて、撮影
日等を記録することができる。
指定位置に撮影日等を入力することができ、しかも写真
フィルムの画面内に記録した撮影日がそのまま拡大され
てプリントされることもなく、他の通常のプリント写真
と同じ大きさで撮影日を記録することができる。
。 第2図は、天地向きデータ、撮影日データ等を記録した
写真フィルムの一例を示す平面図である。 第3図は、本発明を実施した写真プリンタを示す概略図
である。 第4図(a)〜同図(d)は、画面の天地の向きに応じ
て選択される主要部の測光エリアを示す説明図である。 10・・・撮影レンズ 18・・・写真フィルム 18c・・・磁気記録層 20・・・天地センサ 27・・・タッチパネルセンサ 28・・・裏面印字指定スイッチ 45・・・磁気読取りヘッド 46・・・磁気読取り部 58・・・カラーペーパー 60・・・データ記録ユニット 61・・・LCDユニット 62・・・LEDユニット 63・・・印字ユニット 71〜74・・・エリアパターン。 第2図 第4図 手続補正書 っ 上ア 平成 3年 4月26日
Claims (5)
- (1)撮影画面の天地の向きを検出又は入力する手段と
、この天地の向きを表す情報を写真フィルムの記録媒体
に記録する手段とを設けたことを特徴とするカメラ。 - (2)撮影日又は撮影時刻の情報を写真フィルムの記録
媒体に記録する手段と、この撮影日又は撮影時刻の情報
を画面内のどの部分に光学的に又は裏面印字として記録
するかを指示するための記録指示情報を入力する手段と
、この記録指示情報を写真フィルムの記録媒体に記録す
る手段とを設けたことを特徴とするカメラ。 - (3)写真フィルムの記録媒体に記録されている画面の
天地の向きを表す情報を読み取る手段と、この天地の向
き情報を用いて焼付露光量を決定する手段とを設けたこ
とを特徴とする写真プリンタ。 - (4)写真フィルムの記録媒体に記録されている撮影日
又は撮影時刻の情報と、この撮影日又は撮影時刻の情報
を画面内のどの部分に光学的に又は裏面印字として記録
するかを指示するための記録指示情報とを読み取る手段
と、これら情報を用いて画面内の所定位置に撮影日又は
撮影時刻を焼付又は裏面に印字する手段とを設けたこと
を特徴とする写真プリンタ。 - (5)写真フィルムの記録媒体に記録されている撮影日
又は撮影時刻の情報を読み取る手段と、この情報を画面
内のどの部分に光学的に又は裏面印字として記録するか
を入力する手段と、この指示に基づいて画面内の所定の
位置に焼付又は裏面に印字する手段とを設けたことを特
徴とする写真プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317011A JP2638673B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | カメラ及び写真プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317011A JP2638673B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | カメラ及び写真プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04186335A true JPH04186335A (ja) | 1992-07-03 |
| JP2638673B2 JP2638673B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=18083418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2317011A Expired - Fee Related JP2638673B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | カメラ及び写真プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
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1990
- 1990-11-21 JP JP2317011A patent/JP2638673B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US6957885B2 (en) | 2004-01-16 | 2005-10-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Image output apparatus and control method therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2638673B2 (ja) | 1997-08-06 |
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