JPH01263761A - 疎結合マルチプロセッサシステム - Google Patents
疎結合マルチプロセッサシステムInfo
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- JPH01263761A JPH01263761A JP9208288A JP9208288A JPH01263761A JP H01263761 A JPH01263761 A JP H01263761A JP 9208288 A JP9208288 A JP 9208288A JP 9208288 A JP9208288 A JP 9208288A JP H01263761 A JPH01263761 A JP H01263761A
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title abstract 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title abstract 2
- 238000013468 resource allocation Methods 0.000 claims description 3
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 abstract 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000862969 Stella Species 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数のホストコンピュータと共有直接アクセ
ス記憶装置く以下直接アクセス記憶装置をDASDと称
する)とを含む疎結合マルチプロセッサシステムに関す
る。
ス記憶装置く以下直接アクセス記憶装置をDASDと称
する)とを含む疎結合マルチプロセッサシステムに関す
る。
従来、この種の疎結合マルチプロセッサシステムでは、
DASD以外の装置を共有することはなかった。
DASD以外の装置を共有することはなかった。
第5図は、従来の疎結合マルチプロセッサシステムの一
例を示す図である。このマルチプロセッサシステムでは
、ホストコンピュータ511と512はDAS058に
接続され、DASD58はホストコンピュータ511と
512に共有として使用されるが、磁気テープ装置W5
21,522 。
例を示す図である。このマルチプロセッサシステムでは
、ホストコンピュータ511と512はDAS058に
接続され、DASD58はホストコンピュータ511と
512に共有として使用されるが、磁気テープ装置W5
21,522 。
・・・、52nと53+ 、532 、・・・、53m
は、それぞれホストコンピュータ511と512に専用
として設置され、ホストコンピュータ511はV社気テ
ープ装胃521.522 、・・・、52nのみが、ま
た、ホストコンピュータ512は磁気テープ装置531
,532 、・−・、53mのみがそれぞれ使用できる
ようになっていた。
は、それぞれホストコンピュータ511と512に専用
として設置され、ホストコンピュータ511はV社気テ
ープ装胃521.522 、・・・、52nのみが、ま
た、ホストコンピュータ512は磁気テープ装置531
,532 、・−・、53mのみがそれぞれ使用できる
ようになっていた。
上述した従来の疎結合マルチプロセッサシステムでは、
第5図に示された例において、ホストコンピュータ51
1の負荷が軽いとき、またはホストコンピュータ511
がダウンして磁気テープ装置521,522 、・・・
、52nの一部または全部が未使用になったときに、ホ
ストコンピュータ512で磁気テープ装置が不足であっ
ても、ホストコンピュータ512は未使用となっている
ホストコンピュータ511用の磁気テープ装置521゜
522、・・・、52nを使うことができないというよ
うに、DASD58以外のシステム内の資源を共有して
有効に使用することができないという欠点がある。
第5図に示された例において、ホストコンピュータ51
1の負荷が軽いとき、またはホストコンピュータ511
がダウンして磁気テープ装置521,522 、・・・
、52nの一部または全部が未使用になったときに、ホ
ストコンピュータ512で磁気テープ装置が不足であっ
ても、ホストコンピュータ512は未使用となっている
ホストコンピュータ511用の磁気テープ装置521゜
522、・・・、52nを使うことができないというよ
うに、DASD58以外のシステム内の資源を共有して
有効に使用することができないという欠点がある。
本発明の疎結合マルチプロセッサシステムは、共有直接
アクセス記憶装置は、共有資源の資源名と、該共有資源
が割当てられているホストコンピュータのホストコンピ
ュータ名と、該共有資源が使用中であるか否かを記憶す
る記憶手段を有し、 各ホストコンピュータは、共有資源の資源名と該共有資
源が割当てられるホストコンピュータのホストコンピュ
ータ名からなる共有資源割当変更指示を操作卓より入力
する割当手段と、共有資源の資源名と該共有資源が割当
てられているホストコンピュータのホストコンピュータ
名と確保または解放の操作種別からなる共有資源確保ま
たは解放要求をオペレーティングシステムより入力する
確保/解放手段と、前記割当手段より共有資源の資源名
と該共有資源が割当てられるホストコンピュータのホス
トコンピュータ名を入力として共有資源の状態を更新す
るように起動されると、前記記憶手段の内容を読出して
該共有資源が割当てられているホストコンピュータのホ
ストコンピュータ名と該共有¥1源が使用中であるか否
かにより、割当てられているホストコンピュータのホス
トコンピュータ名の更新の可否を判定し、更新可であれ
ば該ホストコンピュータ名を入力された前記ホストコン
ピュータ名に更新して前記記憶手段に書込み、前記確保
/解放手段より共有資源の資源名と該共有資源が割当て
られているホストコンピュータのホストコンピュータ名
と確保または解放の操作種別を入力として共有資源の状
態を更新する・ ように呼出されると、前記記憶手段の
内容を読出して、共有資源が割当てられているホストコ
ンピュータのホストコンピュータ名および共有資源が使
用中であるか否かにより共有資源が使用中であるか否か
の状態の更新の可否を判定し、更新可であれば該状態を
入力された前記操作種別に適合するように更新して前記
記憶手段へよ込む更新手段とを有している。
アクセス記憶装置は、共有資源の資源名と、該共有資源
が割当てられているホストコンピュータのホストコンピ
ュータ名と、該共有資源が使用中であるか否かを記憶す
る記憶手段を有し、 各ホストコンピュータは、共有資源の資源名と該共有資
源が割当てられるホストコンピュータのホストコンピュ
ータ名からなる共有資源割当変更指示を操作卓より入力
する割当手段と、共有資源の資源名と該共有資源が割当
てられているホストコンピュータのホストコンピュータ
名と確保または解放の操作種別からなる共有資源確保ま
たは解放要求をオペレーティングシステムより入力する
確保/解放手段と、前記割当手段より共有資源の資源名
と該共有資源が割当てられるホストコンピュータのホス
トコンピュータ名を入力として共有資源の状態を更新す
るように起動されると、前記記憶手段の内容を読出して
該共有資源が割当てられているホストコンピュータのホ
ストコンピュータ名と該共有¥1源が使用中であるか否
かにより、割当てられているホストコンピュータのホス
トコンピュータ名の更新の可否を判定し、更新可であれ
ば該ホストコンピュータ名を入力された前記ホストコン
ピュータ名に更新して前記記憶手段に書込み、前記確保
/解放手段より共有資源の資源名と該共有資源が割当て
られているホストコンピュータのホストコンピュータ名
と確保または解放の操作種別を入力として共有資源の状
態を更新する・ ように呼出されると、前記記憶手段の
内容を読出して、共有資源が割当てられているホストコ
ンピュータのホストコンピュータ名および共有資源が使
用中であるか否かにより共有資源が使用中であるか否か
の状態の更新の可否を判定し、更新可であれば該状態を
入力された前記操作種別に適合するように更新して前記
記憶手段へよ込む更新手段とを有している。
疎結合マルチプロセッサシステムの共有DASD以外の
資源の資源名と資源ごとに割当てられているホストコン
ピュータのホストコンピュータ名とその資源が使用中で
あるか否かの状態が記憶手段に記憶され、資源が割当て
られるホストコンピュータの変更および資源の確保また
は解放の必要があるとき更新手段が記憶手段の内容を読
出して資源の状態更新の可否を判定して更新するので、
システム内の資源を同時使用を生ずることなく共有とし
て有効に活用できる。
資源の資源名と資源ごとに割当てられているホストコン
ピュータのホストコンピュータ名とその資源が使用中で
あるか否かの状態が記憶手段に記憶され、資源が割当て
られるホストコンピュータの変更および資源の確保また
は解放の必要があるとき更新手段が記憶手段の内容を読
出して資源の状態更新の可否を判定して更新するので、
システム内の資源を同時使用を生ずることなく共有とし
て有効に活用できる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の疎結合マルチプロセッサシステムの一
実施例のブロック図、第2図は第1図の割当手段2の処
理の流れ図、第3図は第1図の更新手段3の処理の流れ
図、第4図は第1図の確保/解放手段4の処理の流れ図
である。
実施例のブロック図、第2図は第1図の割当手段2の処
理の流れ図、第3図は第1図の更新手段3の処理の流れ
図、第4図は第1図の確保/解放手段4の処理の流れ図
である。
この疎結合マルチプロセッサシステムは、ホストコンピ
ュータ61と62が共有DASD8を共有し、ホストコ
ンピュータ61と62には磁気テープ9置71 、72
、・・・、7kが共通に接続されている。共有DAS
DB内に記憶手段1が設けられ、ホストコンピュータ6
1と62には、それぞれ割当手段2と更新手段3と確保
/解放手段4とが設けられ、割当手段2は操作卓5+
、52に、更新手段3は共通DASD8内の記憶手段1
に接続されている。記憶手段1は、表1に示されるよう
に、共有資源名と、共有資源名ごとにその共有資源が割
当てられているホストコンピュータと、その共有資源が
使用中か否かを示す情報を記憶する。
ュータ61と62が共有DASD8を共有し、ホストコ
ンピュータ61と62には磁気テープ9置71 、72
、・・・、7kが共通に接続されている。共有DAS
DB内に記憶手段1が設けられ、ホストコンピュータ6
1と62には、それぞれ割当手段2と更新手段3と確保
/解放手段4とが設けられ、割当手段2は操作卓5+
、52に、更新手段3は共通DASD8内の記憶手段1
に接続されている。記憶手段1は、表1に示されるよう
に、共有資源名と、共有資源名ごとにその共有資源が割
当てられているホストコンピュータと、その共有資源が
使用中か否かを示す情報を記憶する。
表 1
割当手段2は、第2図に示すように、操作卓5+ 、5
2から共有資源の割当変更指示を入力すると、変更対象
資源の資源名とその資源が更新割当されるホストコンピ
ュータのホストコンピュータ名を識別しくステップ21
)、それを入力として共有資源の状態を更新するように
更新手段3を起動しくステップ22)、更新手段3より
資源の状態更新の成否の通知を受けて割当変更成功また
は失敗の情報を操作卓5z 、52へ出力する(ステッ
プ23)。確保/解放手段4は、第4図に示すようにオ
ペレーティングシステムより共有資源の確保または解放
の要求を入力として起動されると、要求対象資源の資源
名と、その資源が割当られているホストコンピュータの
ホストコンピュータ名と、要求操作種別が確保であるか
解放であるかを識別しくステップ41)、これらを入力
として共有資源の状態を更新するように更新手段4を呼
出して、更新手段4に記憶手段1の内容を読出して共有
資源の状態更新の可否を判定させて可能であれば状態を
更新させて記憶手段1に書込ませ(ステップ42)、更
新手段3より共有資源の状態更新の成否の通知を受けて
共有資源の確保または解放の成功または失敗の情報をオ
ペレーティングシステムへ出力する(ステップ43)。
2から共有資源の割当変更指示を入力すると、変更対象
資源の資源名とその資源が更新割当されるホストコンピ
ュータのホストコンピュータ名を識別しくステップ21
)、それを入力として共有資源の状態を更新するように
更新手段3を起動しくステップ22)、更新手段3より
資源の状態更新の成否の通知を受けて割当変更成功また
は失敗の情報を操作卓5z 、52へ出力する(ステッ
プ23)。確保/解放手段4は、第4図に示すようにオ
ペレーティングシステムより共有資源の確保または解放
の要求を入力として起動されると、要求対象資源の資源
名と、その資源が割当られているホストコンピュータの
ホストコンピュータ名と、要求操作種別が確保であるか
解放であるかを識別しくステップ41)、これらを入力
として共有資源の状態を更新するように更新手段4を呼
出して、更新手段4に記憶手段1の内容を読出して共有
資源の状態更新の可否を判定させて可能であれば状態を
更新させて記憶手段1に書込ませ(ステップ42)、更
新手段3より共有資源の状態更新の成否の通知を受けて
共有資源の確保または解放の成功または失敗の情報をオ
ペレーティングシステムへ出力する(ステップ43)。
更新手段3は、第3図に示すように、割当手段2から共
有資源の資源名とその共有資源が割当てられるホストコ
ンピュータのホストコンピュータ名を入力として共有資
源の状態を更新するように起動されると、記憶手段1を
ロックしくステップ31)、記憶手段1が記憶している
内容(表1)を読出しくステップ32)、共有資源が割
当てられているホストコンピュータのホストコンピュー
タ(表1)が入力されたホストコンピュータ名と一致し
ているか否かと使用表示(表1)が「使用中」であるか
「未使用」であるかにより、ホストコンピュータ(表1
)の更新が可能であるか否かを判定しくステップ33)
、ホストコンピュータ(表1)が入力されたホストコン
ピュータ名と一致せず、かつ使用表示(表1)が「未使
用」であればホストコンピュータ(表1)の更新が可能
であるのでホストコンピュータ(表1)を入力されたホ
ストコンピュータ名に状態更新しくステップ34)、そ
の状態更新を記憶手段1に1込み(ステップ35)、状
態更新判定(ステップ33)が不可であればそのまま、
記憶手段10ロツクを解除しくステップ36)、ホスト
コンピュータ(表1)の更新の成否を割当手段2へ通知
する(ステップ37)。更新手段3は、また、確保/w
I放手段4から共有資源の資源名とその共有資源が割当
てられているホストコンピュータのホストコンピュータ
名と確保または解放の操作種別を入力として共有資源の
状態を更新するように呼出されると、記憶手段1をロッ
クしくステップ31)、記憶手段1が記憶している内容
を読出しくステップ32)、共有資源が割当てられてい
るホストコンピュータのホストコンピュータ(表1)が
入力されたホストコンピュータ名と一致しているか否か
と、使用表示(表1)が「使用中」であるか「未使用、
1であるかにより、使用表示(表1)の更新が可能であ
るか否かを判定しくステップ33)、ホストコンピュー
タ(表1)が入力されたホストコンピュータ名と一致し
、かつ、使用表示(表1)が、入力された操作種別が確
保であるときは「未使用」、入力された操作種別が解放
であるときは「使用中」であれば更新可能であるので、
使用表示(表1)を入力された操作種別が確保であれば
「使用中」に、入力された操作種別が解放であれば「未
使用」に状態更新しくステップ34)、その状態更新を
記憶手段1に書込み(ステップ35)、状態更新判定(
ステップ33)が不可であればそのまま、記憶手段1の
ロックを解除しくステップ36)、使用表示(表1)の
更新の成否を確保/解放手段4へ通知する。
有資源の資源名とその共有資源が割当てられるホストコ
ンピュータのホストコンピュータ名を入力として共有資
源の状態を更新するように起動されると、記憶手段1を
ロックしくステップ31)、記憶手段1が記憶している
内容(表1)を読出しくステップ32)、共有資源が割
当てられているホストコンピュータのホストコンピュー
タ(表1)が入力されたホストコンピュータ名と一致し
ているか否かと使用表示(表1)が「使用中」であるか
「未使用」であるかにより、ホストコンピュータ(表1
)の更新が可能であるか否かを判定しくステップ33)
、ホストコンピュータ(表1)が入力されたホストコン
ピュータ名と一致せず、かつ使用表示(表1)が「未使
用」であればホストコンピュータ(表1)の更新が可能
であるのでホストコンピュータ(表1)を入力されたホ
ストコンピュータ名に状態更新しくステップ34)、そ
の状態更新を記憶手段1に1込み(ステップ35)、状
態更新判定(ステップ33)が不可であればそのまま、
記憶手段10ロツクを解除しくステップ36)、ホスト
コンピュータ(表1)の更新の成否を割当手段2へ通知
する(ステップ37)。更新手段3は、また、確保/w
I放手段4から共有資源の資源名とその共有資源が割当
てられているホストコンピュータのホストコンピュータ
名と確保または解放の操作種別を入力として共有資源の
状態を更新するように呼出されると、記憶手段1をロッ
クしくステップ31)、記憶手段1が記憶している内容
を読出しくステップ32)、共有資源が割当てられてい
るホストコンピュータのホストコンピュータ(表1)が
入力されたホストコンピュータ名と一致しているか否か
と、使用表示(表1)が「使用中」であるか「未使用、
1であるかにより、使用表示(表1)の更新が可能であ
るか否かを判定しくステップ33)、ホストコンピュー
タ(表1)が入力されたホストコンピュータ名と一致し
、かつ、使用表示(表1)が、入力された操作種別が確
保であるときは「未使用」、入力された操作種別が解放
であるときは「使用中」であれば更新可能であるので、
使用表示(表1)を入力された操作種別が確保であれば
「使用中」に、入力された操作種別が解放であれば「未
使用」に状態更新しくステップ34)、その状態更新を
記憶手段1に書込み(ステップ35)、状態更新判定(
ステップ33)が不可であればそのまま、記憶手段1の
ロックを解除しくステップ36)、使用表示(表1)の
更新の成否を確保/解放手段4へ通知する。
次に、本実施例の動作を説明する。
例としてホストコンピュータ61に割当てられている磁
気テープ装置71をホストコンピュータ61が使用する
場合について説明する。このとき、記憶手段1の内容は
磁気テープ装置71についてホストコンピュータ(表1
)は「ホストコンピュータ61」であり、使用表示(表
1)は「未使用」となっているものとする。
気テープ装置71をホストコンピュータ61が使用する
場合について説明する。このとき、記憶手段1の内容は
磁気テープ装置71についてホストコンピュータ(表1
)は「ホストコンピュータ61」であり、使用表示(表
1)は「未使用」となっているものとする。
先ず、ホストコンピュータ61のオペレーティングシス
テムは磁気テープ装置71を自ホストコンピュータ61
が使用するように、共有資源の確保要求を入力として確
保/解放手段4を起動する。
テムは磁気テープ装置71を自ホストコンピュータ61
が使用するように、共有資源の確保要求を入力として確
保/解放手段4を起動する。
ホストコンピュータ61の確保/解放手段4は第4図に
示すようにオペレーティングシステムの要求対象資源が
磁気テープ装置71であり、要求操作が確保であること
を解析しくステップ41)、更新手段3を呼出す(ステ
ップ42)。更新手段3は第3図に示すように記憶手段
1をロックしくステップ31)、記憶手段1の内容を読
出しくステップ32)、要求対象の共有資源について状
態更新の可否を判定する(ステップ33)。この場合ス
テップ32において読出された磁気テープ装置71のホ
ストコンピュータ(表1)は「ホストコンピュータ61
」であり、かつ使用表示(表1)は「未使用」表示であ
るので更新可能と判定し、使用表示(表1)を「使用中
」に更新しくステップ34)、これを記憶手段1へ書込
み(ステップ35)、記憶手段1のロックを解除しくス
テップ36)、状態更新が成功したことを確保/解放手
段4へ通知する(ステップ37)。確保/解放手段4は
共有資源確保成功の情報をホストコンピュータ61のオ
ペレーティングシステムに出力し、ホストコンピュータ
61のオペレーティングシステムは磁気テープ装置71
を使用することができる。
示すようにオペレーティングシステムの要求対象資源が
磁気テープ装置71であり、要求操作が確保であること
を解析しくステップ41)、更新手段3を呼出す(ステ
ップ42)。更新手段3は第3図に示すように記憶手段
1をロックしくステップ31)、記憶手段1の内容を読
出しくステップ32)、要求対象の共有資源について状
態更新の可否を判定する(ステップ33)。この場合ス
テップ32において読出された磁気テープ装置71のホ
ストコンピュータ(表1)は「ホストコンピュータ61
」であり、かつ使用表示(表1)は「未使用」表示であ
るので更新可能と判定し、使用表示(表1)を「使用中
」に更新しくステップ34)、これを記憶手段1へ書込
み(ステップ35)、記憶手段1のロックを解除しくス
テップ36)、状態更新が成功したことを確保/解放手
段4へ通知する(ステップ37)。確保/解放手段4は
共有資源確保成功の情報をホストコンピュータ61のオ
ペレーティングシステムに出力し、ホストコンピュータ
61のオペレーティングシステムは磁気テープ装置71
を使用することができる。
次に、ホストコンピュータ61のオベレーティングシス
テムが磁気テープ装置71を使用し終ったとき、磁気テ
ープ装置71を解放するように共有資源の解放要求を入
力として確保/解放手段4を起動する。このとき、記憶
手段1の内容は磁気テープ装置71についてホストコン
ピュータ(表1)は「ホストコンピュータ61」であり
、使用表示(表1)は「使用中」となっている。
テムが磁気テープ装置71を使用し終ったとき、磁気テ
ープ装置71を解放するように共有資源の解放要求を入
力として確保/解放手段4を起動する。このとき、記憶
手段1の内容は磁気テープ装置71についてホストコン
ピュータ(表1)は「ホストコンピュータ61」であり
、使用表示(表1)は「使用中」となっている。
ホストコンピュータ61の確保/解放手段4は要求対象
資源が磁気テープ装置71であり、要求操作が解放であ
ることを解析しくステップ41)、更新手段3を呼出す
(ステップ42)。更新手段3は記憶手段1をロックし
くステップ31)、記憶手段1の内容を読出しくステッ
プ32)、要求対象の共有資源について状態更新の可否
を判定する(ステップ33)。この場合ステップ32に
おいて読出された磁気テープ71のホストコンピュータ
(表1)は「ホストコンピュータ61」であり、かつ使
用表示(表1)は「使用中」表示であるので更新可能と
判定し、使用表示(表1)を「未使用」に更新しくステ
ップ34)、これを記憶手段1へ書込み(ステップ35
)、記憶手段1のロックを解除しくステップ36)、状
態更新が成功したことを確保/解放手段4へ通知する(
ステップ37)。確保/解放手段4は共有資源解放成功
の情報をホストコンピュータ61のオペレーティングシ
ステムに出力し、磁気テープ装置71はホストコンピュ
ータ61のオペレーティングシステムにより解放される
。
資源が磁気テープ装置71であり、要求操作が解放であ
ることを解析しくステップ41)、更新手段3を呼出す
(ステップ42)。更新手段3は記憶手段1をロックし
くステップ31)、記憶手段1の内容を読出しくステッ
プ32)、要求対象の共有資源について状態更新の可否
を判定する(ステップ33)。この場合ステップ32に
おいて読出された磁気テープ71のホストコンピュータ
(表1)は「ホストコンピュータ61」であり、かつ使
用表示(表1)は「使用中」表示であるので更新可能と
判定し、使用表示(表1)を「未使用」に更新しくステ
ップ34)、これを記憶手段1へ書込み(ステップ35
)、記憶手段1のロックを解除しくステップ36)、状
態更新が成功したことを確保/解放手段4へ通知する(
ステップ37)。確保/解放手段4は共有資源解放成功
の情報をホストコンピュータ61のオペレーティングシ
ステムに出力し、磁気テープ装置71はホストコンピュ
ータ61のオペレーティングシステムにより解放される
。
次に、他のホストコンピュータに割当てられている資源
を自ホストコンピュータへ割当変更するときの処理につ
いて、磁気チー771がホストコンピュータ61に割当
られているとき、磁気テープ装置71をホストコンピュ
ータ62へ割当て直す場合を例に説明する。この場合、
記憶手段1の内容は、磁気テープ装置71についてホス
トコンピュータ(表1)は「ホストコンピュータ61」
であり、使用表示(表1)は「未使用」であるものとす
る。
を自ホストコンピュータへ割当変更するときの処理につ
いて、磁気チー771がホストコンピュータ61に割当
られているとき、磁気テープ装置71をホストコンピュ
ータ62へ割当て直す場合を例に説明する。この場合、
記憶手段1の内容は、磁気テープ装置71についてホス
トコンピュータ(表1)は「ホストコンピュータ61」
であり、使用表示(表1)は「未使用」であるものとす
る。
先ず、操作員がホストコンピュータ62の操作卓52か
ら割当手段2に、磁気テープ装置71のホストコンピュ
ータ(表1)を「ホストコンピュータ62」に更新する
ように割当変更指示を入力すると、割当手段2は第2図
に示すように変更対象資源が磁気テープ装置71であり
、要求割当がホストコンピュータ(表1)の[ホストコ
ンピュータ62Jへの変更割当であることを識別しくス
テップ21)、更新手段3を起動する(ステップ22)
。更新手段3は第3図に示すように記憶手段1をロック
しくステップ31)、記憶手段1の内容を読出しくステ
ップ32)、変更対象の共自責源について状態更新の可
否を判定する(ステップ33)。本例では、ステップ3
2において読出された磁気テープ装置71のホストコン
ピュータ(表1)が[ホストコンピュータ61」なので
入力されたホストコンピュータ名と一致せず、かつ使用
表示(表1)が「未使用コなので更新可能と判定し、ホ
ストコンピュータ(表1)を1゛ホストコンピユータ6
2」に更新しくステップ34)、その状態更新を記憶手
段1へ書込み(ステップ35)、記憶手段1のロックを
解除しくステラ736)、状態更新が成功したことを割
当手段2へ通知する。割当手段2は資源が割当てられる
ホストコンピュータの割当変更成功の情報を操作卓52
へ出力する(ステップ23)。
ら割当手段2に、磁気テープ装置71のホストコンピュ
ータ(表1)を「ホストコンピュータ62」に更新する
ように割当変更指示を入力すると、割当手段2は第2図
に示すように変更対象資源が磁気テープ装置71であり
、要求割当がホストコンピュータ(表1)の[ホストコ
ンピュータ62Jへの変更割当であることを識別しくス
テップ21)、更新手段3を起動する(ステップ22)
。更新手段3は第3図に示すように記憶手段1をロック
しくステップ31)、記憶手段1の内容を読出しくステ
ップ32)、変更対象の共自責源について状態更新の可
否を判定する(ステップ33)。本例では、ステップ3
2において読出された磁気テープ装置71のホストコン
ピュータ(表1)が[ホストコンピュータ61」なので
入力されたホストコンピュータ名と一致せず、かつ使用
表示(表1)が「未使用コなので更新可能と判定し、ホ
ストコンピュータ(表1)を1゛ホストコンピユータ6
2」に更新しくステップ34)、その状態更新を記憶手
段1へ書込み(ステップ35)、記憶手段1のロックを
解除しくステラ736)、状態更新が成功したことを割
当手段2へ通知する。割当手段2は資源が割当てられる
ホストコンピュータの割当変更成功の情報を操作卓52
へ出力する(ステップ23)。
なお、資源が割当てられるホストコンピュータのホスト
コンピュータ(表1)の初期設定も上記に準じて処理さ
れる。
コンピュータ(表1)の初期設定も上記に準じて処理さ
れる。
以上説明したように本発明は、DASD上のデータセッ
トを共有している疎結合マルヂブ[1ゼツサシステムで
、DASD以外の資源を、資源ごとに割当てられている
ホストコンピュータのホストコンピュータ名および使用
中であるが否かの状態を記憶する記憶手段を設け、その
記憶内容から資源の状態更新の可否を判定して更新し、
必要に応じて動的に、かつ同時使用を生ずることなく資
源のホストコンピュータへの割当ておよび確保または解
放を行なうことにより、システム内での資源の共有使用
が可能となり、資源の使用効率が向上する効果がある。
トを共有している疎結合マルヂブ[1ゼツサシステムで
、DASD以外の資源を、資源ごとに割当てられている
ホストコンピュータのホストコンピュータ名および使用
中であるが否かの状態を記憶する記憶手段を設け、その
記憶内容から資源の状態更新の可否を判定して更新し、
必要に応じて動的に、かつ同時使用を生ずることなく資
源のホストコンピュータへの割当ておよび確保または解
放を行なうことにより、システム内での資源の共有使用
が可能となり、資源の使用効率が向上する効果がある。
第1図は本発明の疎結合マルチプロセッサシステムの一
実施例のブロック図、第2図は第1図の割当手段2の処
理の流れ図、第3図は第1図の更新手段3の処理の流れ
図、第4図は第1図の確保/解放手段4の処理の流れ図
、第5図は疎結合マルチプロセッサシステムの従来例の
ブロック図である。 1・・・記憶手段、 2・・・割当手段、3・・・更
新手段、 4・・・確保/解放手段、51.52・・
・操作卓、 61.62・・・ホストコンピュータ、71.72 、
・・・、7に・・・磁気テープ装置、8・・・共有DA
SD。 21.22.23.31,32.33.34゜35.3
6.37.41,42.43・・・ステップ。 特許出願人 日本電気株式会社
実施例のブロック図、第2図は第1図の割当手段2の処
理の流れ図、第3図は第1図の更新手段3の処理の流れ
図、第4図は第1図の確保/解放手段4の処理の流れ図
、第5図は疎結合マルチプロセッサシステムの従来例の
ブロック図である。 1・・・記憶手段、 2・・・割当手段、3・・・更
新手段、 4・・・確保/解放手段、51.52・・
・操作卓、 61.62・・・ホストコンピュータ、71.72 、
・・・、7に・・・磁気テープ装置、8・・・共有DA
SD。 21.22.23.31,32.33.34゜35.3
6.37.41,42.43・・・ステップ。 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のホストコンピュータと共有直接アクセス記憶装置
と共有資源とからなる疎結合マルチプロセッサシステム
において、 前記共有直接アクセス記憶装置は、前記共有資源の資源
名と、該共有資源が割当てられているホストコンピュー
タのホストコンピュータ名と、該共有資源が使用中であ
るか否かを記憶する記憶手段を有し、 各ホストコンピュータは、共有資源の資源名と該共有資
源が割当てられるホストコンピュータのホストコンピュ
ータ名からなる共有資源割当変更指示を操作卓より入力
する割当手段と、共有資源の資源名と該共有資源が割当
てられているホストコンピュータのホストコンピュータ
名と確保または解放の操作種別からなる共有資源確保ま
たは解放要求をオペレーティングシステムより入力する
確保/解放手段と、前記割当手段より共有資源の資源名
と該共有資源が割当てられるホストコンピュータのホス
トコンピュータ名を入力として共有資源の状態を更新す
るように起動されると、前記記憶手段の内容を読出して
該共有資源が割当てられているホストコンピュータのホ
ストコンピュータ名と該共有資源が使用中であるか否か
により、割当てられているホストコンピュータのホスト
コンピュータ名の更新の可否を判定し、更新可であれば
該ホストコンピュータ名を入力された前記ホストコンピ
ュータ名に更新して前記記憶手段に書込み、前記確保/
解放手段より共有資源の資源名と該共有資源が割当てら
れているホストコンピュータのホストコンピュータ名と
確保または解放の操作種別を入力として共有資源の状態
を更新するように呼出されると、前記記憶手段の内容を
読出して、共有資源が割当てられているホストコンピュ
ータのホストコンピュータ名および共有資源が使用中で
あるか否かにより共有資源が使用中であるか否かの状態
の更新の可否を判定し、更新可であれば該状態を入力さ
れた前記操作種別に適合するように更新して前記記憶手
段へ書込む更新手段とを有することを特徴とする疎結合
マルチプロセッサシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9208288A JPH01263761A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 疎結合マルチプロセッサシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9208288A JPH01263761A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 疎結合マルチプロセッサシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263761A true JPH01263761A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14044522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9208288A Pending JPH01263761A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 疎結合マルチプロセッサシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01263761A (ja) |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP9208288A patent/JPH01263761A/ja active Pending
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