JPH01263839A - 振子回路の合成回路 - Google Patents
振子回路の合成回路Info
- Publication number
- JPH01263839A JPH01263839A JP63091719A JP9171988A JPH01263839A JP H01263839 A JPH01263839 A JP H01263839A JP 63091719 A JP63091719 A JP 63091719A JP 9171988 A JP9171988 A JP 9171988A JP H01263839 A JPH01263839 A JP H01263839A
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- JP
- Japan
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- circuit
- numbered
- flip
- odd
- bits
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- Pending
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 15
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 15
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は1例えば、同一情報源からのビット情報を2個
の同一構成からなる演算回路で同一の演算処理をしたビ
ット情報の一致、不一致を判定する振子回路の合成回路
に関するものである。
の同一構成からなる演算回路で同一の演算処理をしたビ
ット情報の一致、不一致を判定する振子回路の合成回路
に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の判定回路としてはI系のビット情報とそ
れに対応する+II系のビット情報を1ビットfijに
比較して一致、不一致を判定するものがある。これはl
系のビット情報が入力される一方のシフトレジスタと、
II系のそれに対応するビット情報報が入力される他
ノiのシフトレジスタを設け、−1〕記−・方のシフト
レジスタは直接に、他のシフ、トレジスタは遅延回路を
介して、入力がrlJ、「0」である時rlJを出力す
るエックスクルーシブ回路に接続し、上記エックスクル
ーシブ回路の出力がrlJである時、それぞれのビット
は一致している、と判定する。しかし、この方式ではシ
フトレジスタのクロックに高速なものを使用しているた
め、遅延回路での正確な遅れのタイミングのとり方がむ
ずかしく、叉ビットデータをシフトレジスタに出力する
出力装置のクロックとの同期が不安定となる等の点にお
いて問題がある。
れに対応する+II系のビット情報を1ビットfijに
比較して一致、不一致を判定するものがある。これはl
系のビット情報が入力される一方のシフトレジスタと、
II系のそれに対応するビット情報報が入力される他
ノiのシフトレジスタを設け、−1〕記−・方のシフト
レジスタは直接に、他のシフ、トレジスタは遅延回路を
介して、入力がrlJ、「0」である時rlJを出力す
るエックスクルーシブ回路に接続し、上記エックスクル
ーシブ回路の出力がrlJである時、それぞれのビット
は一致している、と判定する。しかし、この方式ではシ
フトレジスタのクロックに高速なものを使用しているた
め、遅延回路での正確な遅れのタイミングのとり方がむ
ずかしく、叉ビットデータをシフトレジスタに出力する
出力装置のクロックとの同期が不安定となる等の点にお
いて問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、このような現況にかんがみ、入力ビット情報
の奇数番目と偶数番目とを並列に比較するような構成と
し、振子回路と合成回路にフリップフロップ回路構成を
とることによってシフトレジスタのクロックの周波数を
半分にできる。安定した。しかも1F確な判定かり能な
この秤の判定装置を促供しようとするものである。
の奇数番目と偶数番目とを並列に比較するような構成と
し、振子回路と合成回路にフリップフロップ回路構成を
とることによってシフトレジスタのクロックの周波数を
半分にできる。安定した。しかも1F確な判定かり能な
この秤の判定装置を促供しようとするものである。
(3′Bを解決するだめの手段)
シフ求項l
振子回路と合成回路で構成される。振子回路は次のよう
な構成から成る。!系の奇数番IIのビットが入力され
るシフトレジスタとII系の奇数番目のビットが入力さ
れるシフトレジスタを設ける。F22個のシフトレジス
タのうちの一方を、2個のフリップフロップ回路を接続
したことからなる奇数番目データ比較回路の一方のフリ
ップフロップ回路に。
な構成から成る。!系の奇数番IIのビットが入力され
るシフトレジスタとII系の奇数番目のビットが入力さ
れるシフトレジスタを設ける。F22個のシフトレジス
タのうちの一方を、2個のフリップフロップ回路を接続
したことからなる奇数番目データ比較回路の一方のフリ
ップフロップ回路に。
他方のシフトレジスタを他方のフリップフロップ回路に
接続する。さらに■系の偶数番IIのビットが入力され
るシフトレジスタとII系の偶数番Hのビットが入力さ
れるシフトレジスタを設ける+ を記2Hのシフトレジ
スタのうちの−hを、2個のフリップフロップ回路を接
続したことからなる偶数番ロデータ比較回路の一方のフ
リップフロップ回路に、他方のシフトレジスタを他方の
フリップフロップ回路に接続する。奇数番目のビットが
入力されるF22個のシフトレジスタは1ビット情報を
構成する、全ビットが出力された後に出力されるrOJ
、rob、Illの固定データを、又偶数番目のビット
が入力される上記2個のシフトレジスタは同様にして出
力されるrOJ、rlJ、rlJの固定データをもって
いる。
接続する。さらに■系の偶数番IIのビットが入力され
るシフトレジスタとII系の偶数番Hのビットが入力さ
れるシフトレジスタを設ける+ を記2Hのシフトレジ
スタのうちの−hを、2個のフリップフロップ回路を接
続したことからなる偶数番ロデータ比較回路の一方のフ
リップフロップ回路に、他方のシフトレジスタを他方の
フリップフロップ回路に接続する。奇数番目のビットが
入力されるF22個のシフトレジスタは1ビット情報を
構成する、全ビットが出力された後に出力されるrOJ
、rob、Illの固定データを、又偶数番目のビット
が入力される上記2個のシフトレジスタは同様にして出
力されるrOJ、rlJ、rlJの固定データをもって
いる。
合成回路は奇数番目データ比較回路の出力側が接続され
るフリップフロップ回路と偶数番目データ比較回路の出
力側が接続される他のフリップフロップ回路で構成され
る。
るフリップフロップ回路と偶数番目データ比較回路の出
力側が接続される他のフリップフロップ回路で構成され
る。
−j求項2
請求項1における合成回路を構成する他方のフリップフ
ロップ回路の出力側に整rAL2Sを介してリレーを接
続する。
ロップ回路の出力側に整rAL2Sを介してリレーを接
続する。
請求項3
請求項lにおける合成回路の構成である。
(作用)
1系の奇数番目のビットとll系の、それに対応する奇
数番目のビットが奇数番目データ比較回路で、又I系の
偶数番口のビットとll系の、それに対応する偶数al
)Llのビットが偶数目データ比較回路で比較される。
数番目のビットが奇数番目データ比較回路で、又I系の
偶数番口のビットとll系の、それに対応する偶数al
)Llのビットが偶数目データ比較回路で比較される。
それぞれのデータ比較回路への入力が
rlJ ri、1で一致していれば、当該データ比較
回路は交番動作をし、交流波を出力する。rlJ r
OJであれば非交番動作状態となり、交流波は出力され
ず、以後、その状態を維持する。入力がrOJ ro
」である時はデータ比較回路からは出力しないが、デー
タ比較回路は交番動作可能な状態にある。1ビット情報
のすべてのビットの比較が終った後、データ比較回路に
入力される固定データによって゛l′+i6データ比較
回路が交番動作をした時、「1ビット情報仝一致」と判
定して当該データ比較回路から交流波を出力する。
回路は交番動作をし、交流波を出力する。rlJ r
OJであれば非交番動作状態となり、交流波は出力され
ず、以後、その状態を維持する。入力がrOJ ro
」である時はデータ比較回路からは出力しないが、デー
タ比較回路は交番動作可能な状態にある。1ビット情報
のすべてのビットの比較が終った後、データ比較回路に
入力される固定データによって゛l′+i6データ比較
回路が交番動作をした時、「1ビット情報仝一致」と判
定して当該データ比較回路から交流波を出力する。
合成回路は奇数番目データ比較回路と偶数!、「1デ一
タ比較回路から交流波を入力している限り、交流波を出
力し、いずれかのデータ比較回路が非交番状態となると
、非交番状態となり、以後、リセットしない限りその状
態を維持する。合成回路から出力される交流波は整m?
5で直流に整流されてリレーを動作とする。
タ比較回路から交流波を入力している限り、交流波を出
力し、いずれかのデータ比較回路が非交番状態となると
、非交番状態となり、以後、リセットしない限りその状
態を維持する。合成回路から出力される交流波は整m?
5で直流に整流されてリレーを動作とする。
(実施例)
本発明を図に示した実施例に従って詳細に説明する。
1は1系の奇数番目のビットを取込む奇数番目ラッチ、
2は奇数II!¥1コラツチlで取り込まれたビットが
入力されるシフトレジスタ。
2は奇数II!¥1コラツチlで取り込まれたビットが
入力されるシフトレジスタ。
4はll系の奇数番目のビットを取込む奇数番[Iラッ
チ、3は奇数番目ラッチ4で取込まれたビットが入力さ
れるシフトレジスタである。シフトレジスタ2および3
の出力側は。
チ、3は奇数番目ラッチ4で取込まれたビットが入力さ
れるシフトレジスタである。シフトレジスタ2および3
の出力側は。
それぞれ奇数番目データ比較回路5を構成するフリップ
フロップ回路F?F lおよびF1?2に接続される。
フロップ回路F?F lおよびF1?2に接続される。
奇数番目デ一タ比較回路5は振子−回路を構成し、ルー
プ状回路にフリップフロップ回路E’ F lおよびF
F 2を一方の出力側が他方の入力側に接続されるよ
うに挿入されたことからなっている。(3は、1系の偶
数番目のビットを取込む偶数番目ラッチ、7は偶数番目
ラッチ6で取り込まれたビットが入力されるシフトレジ
スタ、9はll系の偶数番目のビットを取込む偶数番ロ
ラッチ、8は偶数番目ラッチ9で取込まれたビットが入
力されるシフトレジスタである6シフトレジスタ7およ
び8の出力側は、奇数番目データ比較回路5と同一構成
からなる偶数番目データ比較回路lOのフリップフロッ
プ回路F F3およびFF4に接続される。奇数番目デ
一タ比較回路5の出力側は合成回路+1を構成するフリ
ップフロップ回路F F 5に、偶数番目デ一タ比較回
路10の出力側は合成回路IIを構成するフリップフロ
ップ回路F f−’ 6に、それぞれ接続される。フリ
ップフロップIIII 路F F 5 トF F 6
Get り’) フィコ号回路IIIを介して接続され
ている。合成回路IIの出力側は整流器12を介してリ
レーRyに接続されている。
プ状回路にフリップフロップ回路E’ F lおよびF
F 2を一方の出力側が他方の入力側に接続されるよ
うに挿入されたことからなっている。(3は、1系の偶
数番目のビットを取込む偶数番目ラッチ、7は偶数番目
ラッチ6で取り込まれたビットが入力されるシフトレジ
スタ、9はll系の偶数番目のビットを取込む偶数番ロ
ラッチ、8は偶数番目ラッチ9で取込まれたビットが入
力されるシフトレジスタである6シフトレジスタ7およ
び8の出力側は、奇数番目データ比較回路5と同一構成
からなる偶数番目データ比較回路lOのフリップフロッ
プ回路F F3およびFF4に接続される。奇数番目デ
一タ比較回路5の出力側は合成回路+1を構成するフリ
ップフロップ回路F F 5に、偶数番目デ一タ比較回
路10の出力側は合成回路IIを構成するフリップフロ
ップ回路F f−’ 6に、それぞれ接続される。フリ
ップフロップIIII 路F F 5 トF F 6
Get り’) フィコ号回路IIIを介して接続され
ている。合成回路IIの出力側は整流器12を介してリ
レーRyに接続されている。
このような構成において、1系の奇数番目のビットは順
次奇数番目ラッチ1で取込まれ、シフトレジスタ2に入
力されて記憶され、ll系の奇数番目のビットは順次奇
数番[−1ラツチ4で取込まれ、シフトレジスタ3に入
力されて記憶される。同様に、l系の偶rfi番目のビ
ットは順次偶数番目ラツチ6で取込まれ、シフトレジス
タ7に入力されて記憶され、ll系の偶数番目のビット
は順次偶数番ロラッチ9で取込まれてシフトレジスタ8
に入力されて1.It憶される。
次奇数番目ラッチ1で取込まれ、シフトレジスタ2に入
力されて記憶され、ll系の奇数番目のビットは順次奇
数番[−1ラツチ4で取込まれ、シフトレジスタ3に入
力されて記憶される。同様に、l系の偶rfi番目のビ
ットは順次偶数番目ラツチ6で取込まれ、シフトレジス
タ7に入力されて記憶され、ll系の偶数番目のビット
は順次偶数番ロラッチ9で取込まれてシフトレジスタ8
に入力されて1.It憶される。
シフトレジスタ2おJ:び3に記憶された、それぞれ対
応する奇数番目のビットは順次同期をとって奇数番目デ
ータ比較回路(振子回路)5に入力されて比較される。
応する奇数番目のビットは順次同期をとって奇数番目デ
ータ比較回路(振子回路)5に入力されて比較される。
奇数番目デ一タ比較回路5のフリップフロップ回路1:
F Iおよびl” F 2の出力側Q、およびQ8の初
期値は「1」およびrOJに設定されているものとする
。
F Iおよびl” F 2の出力側Q、およびQ8の初
期値は「1」およびrOJに設定されているものとする
。
もし、最初の奇数番目の1系のビットもIt系のビット
もともに「1」で一致しているとすると、1−′ト”l
にF14が入力することによりQ、はrOJ 、FF2
に「1」が入力することによって02は「1」となり、
−・対のフリップフロップ回路+; F+とF r”
2は交番動作をし、合成回路IIのフリップフロップ回
路1:F5に交流波を出力する。f:f敗番目の1系の
ビットとそれに対応するIt系のピッ]・が、ともに「
OJで一致している時はシフト1/ジスタ2と:3の出
力はともに「0」でF T=’1およびF l” 2の
QIおよびQ、は初期値のままである。もし、又奇数番
目の1系のビットが「1」でII系のビットが[OJ
(又は「0」 「l」)と相違している場合はQ、、Q
、lともに「0」となり、F[:1およびFF22は非
交番状態となり、その状態を維持する。1ビット情報を
構成する全ビットが「0」で一致している場合はI”
F Iとr; r:’ 2のQ、とQ、の初期値が維持
されているだけで、奇数番目1デ一タ比較路5からは交
流波は出力されない。
もともに「1」で一致しているとすると、1−′ト”l
にF14が入力することによりQ、はrOJ 、FF2
に「1」が入力することによって02は「1」となり、
−・対のフリップフロップ回路+; F+とF r”
2は交番動作をし、合成回路IIのフリップフロップ回
路1:F5に交流波を出力する。f:f敗番目の1系の
ビットとそれに対応するIt系のピッ]・が、ともに「
OJで一致している時はシフト1/ジスタ2と:3の出
力はともに「0」でF T=’1およびF l” 2の
QIおよびQ、は初期値のままである。もし、又奇数番
目の1系のビットが「1」でII系のビットが[OJ
(又は「0」 「l」)と相違している場合はQ、、Q
、lともに「0」となり、F[:1およびFF22は非
交番状態となり、その状態を維持する。1ビット情報を
構成する全ビットが「0」で一致している場合はI”
F Iとr; r:’ 2のQ、とQ、の初期値が維持
されているだけで、奇数番目1デ一タ比較路5からは交
流波は出力されない。
このような場合に幅えて本発明は次のJ:つな対応をす
る。
る。
シフトレジスタ2および3に、それぞれ「0」、rOJ
、rlJなる固定データをもたせる。そして、これらの
固定データ1.IIピット情報(たとえば8ビットデー
タ)のすべてのビットが奇数番目データ比較回路5に出
力された後に、順次同期をとって当該比較回路5にlj
力されるように設定される。
、rlJなる固定データをもたせる。そして、これらの
固定データ1.IIピット情報(たとえば8ビットデー
タ)のすべてのビットが奇数番目データ比較回路5に出
力された後に、順次同期をとって当該比較回路5にlj
力されるように設定される。
シフトレジタ2およびシフト1/ジスタ3から第1番I
Iついで第21、「Iの同定データrOJ、rOJが奇
数番目データ比較回路5に入力されてもQ、とQつの初
期値は変t)らないが、次の固定データIll rl
Jが入力−4ることによってQlをrOJ 、Qllを
rNJとし、奇数番[Iデータ比較回路5から交流波を
出力さセるイこのこ1腎によって、固定データ+iij
の奇数番目のデータか[全 致1であると↑II定A−
る。何故かとムうに、もし。
Iついで第21、「Iの同定データrOJ、rOJが奇
数番目データ比較回路5に入力されてもQ、とQつの初
期値は変t)らないが、次の固定データIll rl
Jが入力−4ることによってQlをrOJ 、Qllを
rNJとし、奇数番[Iデータ比較回路5から交流波を
出力さセるイこのこ1腎によって、固定データ+iij
の奇数番目のデータか[全 致1であると↑II定A−
る。何故かとムうに、もし。
一つでも不一致のものがあれば、心数番目データ比較回
路5は、It−交番状態を維持して↓5す、交流波が出
力される余地がないからである。偶数番[Iデータ比較
回路10も、L記奇数番IIデータ比較回路5が打った
と同様の構成およびh法によって偶数番[Iのビットの
比較をする。なお、シフトレジスタ7お、l二び8の固
定データをrOJ rlJ rlJとしたのは1ビ
ット情報出力後のデータ比較回路5j。
路5は、It−交番状態を維持して↓5す、交流波が出
力される余地がないからである。偶数番[Iデータ比較
回路10も、L記奇数番IIデータ比較回路5が打った
と同様の構成およびh法によって偶数番[Iのビットの
比較をする。なお、シフトレジスタ7お、l二び8の固
定データをrOJ rlJ rlJとしたのは1ビ
ット情報出力後のデータ比較回路5j。
10による判定の同期をとるためである。
このように構成されているので、1系とII系の奇数番
[−1のビットおよび偶数番目のビットがrlJで一致
していれば、合成回路を構成するフリップフロップ回路
FF5叉はFF 6に交流波が入力され、フリップフロ
ップ回路F]?5およびFF6は交番動作をし、「()
」で一致していれば交流波は入力されないがF I’
I 、 !−“F2およびFF3、l” l−’ 4は
交番動作可能な状態を維持する。−っでも不一致があれ
ばFFI 、 l” l” 2もしくはF F 3、r
: F 4が非交番状態を維持し合成回路IIからは交
流波は出力されない。合成回路IIからの交流波出力は
整流器I2で直流に整流されてリレーRyを動作とする
。それによって奇数番1]および偶数番目の全ビット一
致と判定する。しかる後、装置をリセ・ントシて、次の
ビwh情報の−・致、不一致を判定する。
[−1のビットおよび偶数番目のビットがrlJで一致
していれば、合成回路を構成するフリップフロップ回路
FF5叉はFF 6に交流波が入力され、フリップフロ
ップ回路F]?5およびFF6は交番動作をし、「()
」で一致していれば交流波は入力されないがF I’
I 、 !−“F2およびFF3、l” l−’ 4は
交番動作可能な状態を維持する。−っでも不一致があれ
ばFFI 、 l” l” 2もしくはF F 3、r
: F 4が非交番状態を維持し合成回路IIからは交
流波は出力されない。合成回路IIからの交流波出力は
整流器I2で直流に整流されてリレーRyを動作とする
。それによって奇数番1]および偶数番目の全ビット一
致と判定する。しかる後、装置をリセ・ントシて、次の
ビwh情報の−・致、不一致を判定する。
(発明の効果)
本発明による1な効果をあげれば次のとおりである。
1) ビ・ノド情報の奇数番目のビットと偶数番目のビ
ットとを並列して比較できるので、シフトレジタのクロ
ックの周波数を!(′−分にすることができ、従来のも
のと比し安定した動作が可能である。
ットとを並列して比較できるので、シフトレジタのクロ
ックの周波数を!(′−分にすることができ、従来のも
のと比し安定した動作が可能である。
2) データ比較回路(振子回路)および合成回路参こ
フリップフロップ回路構成を用いているので、1−分な
時間的余裕をもって、しかも1確な判定が+iJ能であ
る。
フリップフロップ回路構成を用いているので、1−分な
時間的余裕をもって、しかも1確な判定が+iJ能であ
る。
図は本発明の実施例を示す回路図である、。
2、、、I系の奇数番IIのビットが入力されるシフト
レジスタ、4.、、lI系の奇数番目のビットが入力さ
れるシフト1/ジスタ、5゜0.奇数番目デ一タ比較回
路、7o。9 l系の偶数番目のピッi−が入力さtす
るシフトシ・ジスタ、8...II系の偶数番[−1の
ビ・ソトが入力されるシフトレジスタ、10.、、偶数
番目データ比較回路、+1..、合成回路、
レジスタ、4.、、lI系の奇数番目のビットが入力さ
れるシフト1/ジスタ、5゜0.奇数番目デ一タ比較回
路、7o。9 l系の偶数番目のピッi−が入力さtす
るシフトシ・ジスタ、8...II系の偶数番[−1の
ビ・ソトが入力されるシフトレジスタ、10.、、偶数
番目データ比較回路、+1..、合成回路、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)振子回路と合成回路とからなり、振子回路は I 系
の奇数番目のビットが入力されるシフトレジスタおよび
II系の奇数番目のビットが入力されるシフトレジスタを
2個のフリップフロップ回路を接続したことからなる奇
数番目データ比較回路の一方のフリップフロップ回路お
よび他方のフリップフロップ回路に接続し、又 I 系の
偶数番目のビットが入力されるシフトレジスタおよびI
I系の偶数番目のビットが入力されるシフトレジスタを
2個のフリップフロップ回路を接続したことからなる偶
数目データ比較回路の一方のフリップフロップ回路およ
び他方のフリップフロップ回路に接続したことからなり
、上記奇数番目のビットが入力される、上記2個のシフ
トレジスタは1ビット情報を構成する全ビットが出力し
た後に出力される「0」、「0」、「1」の固定データ
を、又上記偶数番目のビットが入力される上記2個のシ
フトレジスタは同様にして、出力される「0」、「1」
、「1」の固定データをもっており、合成回路は奇数番
目データ比較回路の出力側が接続されるフリップフロッ
プ回路と偶数番目データ比較回路の出力側が接続される
他のフリップフロップ回路で構成されたことからなる振
子回路の合成回路 2)合成回路を構成する他方のフリップフロップ回路の
出力側に整流器を介してリレーを接続したことからなる
請求項1記載の振子回路の合成回路 3) I 系の奇数番目のビットとII系の奇数番目のビッ
トが入力される奇数番目データ比較回路の出力側が接続
されるフリップフロップ回路と I 系の偶数番目のビッ
トとII系の偶数番目のビットが入力される偶数目データ
比較回路の出力側が接続される他方のフリップフロップ
回路とからなり、上記一方のフリップフロップ回路の出
力側を他方のフリップフロップ回路の入力側に接続した
ことからなる合成回路を具えた振子回路の合成回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091719A JPH01263839A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 振子回路の合成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091719A JPH01263839A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 振子回路の合成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263839A true JPH01263839A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14034317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63091719A Pending JPH01263839A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 振子回路の合成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01263839A (ja) |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63091719A patent/JPH01263839A/ja active Pending
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