JPH01264005A - センサーアンプ回路 - Google Patents

センサーアンプ回路

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Publication number
JPH01264005A
JPH01264005A JP9026488A JP9026488A JPH01264005A JP H01264005 A JPH01264005 A JP H01264005A JP 9026488 A JP9026488 A JP 9026488A JP 9026488 A JP9026488 A JP 9026488A JP H01264005 A JPH01264005 A JP H01264005A
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JP
Japan
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circuit
section
sensor
judgment
phototransistor
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Pending
Application number
JP9026488A
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English (en)
Inventor
Tomoe Sekii
関井 智衛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP9026488A priority Critical patent/JPH01264005A/ja
Publication of JPH01264005A publication Critical patent/JPH01264005A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/51Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
    • H03K17/78Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used using opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically-coupled

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  • Electronic Switches (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は複雑な機械類を制御するのに適用する感知素子
(センサ)に付属して設置するアンプ回路に関し、特に
ハンドリング装置やロボットに好適するものである。
(従来の技術) コスト競争が激しい半導体産業にあっては、ご多分に漏
れず自動化の要求が厳しく絶間の無い改善が進められて
いる6 一方、装置産業の色彩を深めてきた半導体産業は素子を
半導体基板に造込む前処理工程とこの素子をリードフレ
ーム等にアセンブリイ(Assembly)する組立工
程に大別されるが、後者の自動化は比較的早い時期から
実施されてきた。しかしD −RAMに代表されるよう
に集積度の増大に伴ってゴミ等が歩留りに影響を与える
度合いが深刻になり、ゴミの発生源である人間を極力省
く観点からもこの前処理工程の自動化が促進され、現在
ではこの全工程をスルーする方式としてロフト処理に加
え枚葉式処理等の技術も話題になっているのが現状であ
る。  ゛ ところで、時代の趨勢は量産時代から少量多品種生産の
時代に移行しており、しかも半導体単結晶の直径も製造
技術の向上により増大の一途を辿り、従って前述の自動
化技術も加味した上で効率の良い生産方式をどのように
構築するかが課題とされているのも事実である。
このような背景のもと各種の自動化及び改善が勢力的に
進められており、光電変換素子即ち発光素子とフォトト
ランジスタをセンサーとしてハンドリング装置やロボッ
トに適用しており、その判定に利用するセンサーアンプ
回路を第7図により説明する。この回路の入力部は光電
変換素子である発光素子50とフォトトランジスタ51
で構成するセンサー52を設置し、このフォトトランジ
スタ51のコレクタをコンパレイクとして動作するアン
プ53の負端子に接続し、その正端子は電源部54に連
結した判定レベル設定部55に接続する。
一方アンプ53の出力には出力部56を設置する外に゛
発光素子57を接続して表示部とし、この出力のOn・
Offに伴って点灯させる。この発光素子57はフォト
トランジスタ51のコレクタ端子とエミッタ端子と共に
判定レベル設定部55に接続し、この判定レベル設定部
55は電源部54からの入力を受ける可変抵抗58で構
成する。
尚この電源部54は発光素子50の端子に接続し、更に
電源部54の両端子は表示部56とも連結する。
ところで抵抗59は発光素子50の、抵抗60はフォト
トランジスタ60の、そして抵抗61は発光素子57へ
の入力を制限するのに設置したものである。更に電源部
54は3個のコンデンサ、ツェナーダイオード、定電圧
回路部62及びFET 63で構成する。
このような回路接続ではセンサ52に入る光が遮断(O
ff)されたり入射される(On)と、コンパレイク5
3への入力信号はこの0n10ffに応じたレベル電圧
を生んでその一方に入力するが、更にこのコンパレイク
53には判定レベル設定回路55で作られたレベル設定
電圧が入力し、この判定回路では各々の電圧を比較の上
で大小を判定信号として出力する。この出力に伴って表
示ランプ57が点滅するのは前述の通りである。
(発明が解決しようとする課題) ところで判定レベル設定回路55はこの回路の感度調整
を司る所であるが、その設定は需要家により決められる
場合が多く、センサーに対する最適条件とはなっていな
い。
しかもフォトダイオードの受光面の汚れにより発生する
受光感度の低下や5発光素子とフォトダイオード間の光
軸の不一致等による故障子知は全く不可能である。
更にこの光軸合せには計測器が必要でありしかも熟練を
要する等の難点がある。
本発明は上記難点を除去する新規なセンサーアンプ回路
を提供し、特に受光1発光の光軸合せを誰でも表示ラン
プを確認するだけで可能とし、かつ故障子知もできるよ
うに配慮してこのセンサーアンプ回路を適用する装置の
信頼性を向上することを目的とする。
〔発明の構成〕
<a題を解決するための手段) この目的を達成するのに本発明では光電変換素子からな
るセンサー部の出力を入力する複数の比較判定回路部を
設置し、この出力は表示部、信号出力部ならびに判定レ
ベル設定部に接続し、この判定レベル設定部に電源部を
連結し、単独の比較判定回路部と表示部間に故障予知機
能に設置する手法を採用する。
(作 用) このように本発明に係わるセンサーアンプ回路では複数
の判定回路を組込み、しかもこの回路毎に判定レベルを
最適に設定することにより、表示信号回路、故障子知回
路そして光軸合せを各々分担する方式を採用する。この
結果センサーの光軸合せは表示信号回路の点灯を見なが
ら実施可能となり、計測器を利用する面倒な作業から解
放される。しかも、故障子知回路が付設されているので
システムとしての信頼性が向上でき、各種製品の信頼性
を高める結果となる。
この構造を得るのには第2図に示す回路による実験を基
にした第3図の結果から完成したものである。即ち第2
図の回路は発光素子3には電流計Aと電源15を接続し
5他方フオトトランジスタ4のコレクタ端子とエミッタ
端子間に電圧計Vを連結するが、このコレクタ端子には
抵抗16と電源17を接続し、更に両電源、フォトトラ
ンジスタ4及び発光素子3間を接続して回路接続を得る
しかも発光素子3とフォトトランジスタ4間の距離を第
3図にあるように25mm、 50m+m、 100+
u+に選定して上記回路を稼働した。
この発光素子3とフォトトランジスタ4間の距離を可変
としたのは、大気雰囲気で稼働するのが通常であるフォ
トトランジスタ4の受光面にゴミ等が堆積して故障が発
生する頻度が大きいことに由来している。
しかもレベル認定としてはフォトトランジスタ4の限界
電圧付近をA、最低電圧付近をC1その中間をBと決め
、故障予知用の表示灯はこのレベル認定Bを受持つオペ
アンプに接続した。
このような条件の下での結果として第3図が得られるが
、この図では縦軸に電圧真V、横軸に発光素子電流mA
を採り、Q=25園閣では特性カーブX。
50m11では特性カーブW、 100mmでは特性カ
ーブV。
Uを得た。即ちフォトトランジスタ4の受光面と発光素
子3間の距離が大きくなる即ちこの受光面にゴミ等が堆
積する址が増えると電圧も増大することを明らかにして
いる。従って本発明では前述のように複数の比較判定回
路を設置し、更に夫々のレベルを前述のA、B、Cに分
け、故障が多発すると想定される中間のレベルBに相当
する比較判定回路には表示灯を付設して故障子知機能と
して動作可能とする方式を採用したものである。
即ちレベルAではセンサーとしての0n10ffを。
レベルBは故障子知機能を、レベルCはセンサーセツテ
ィング調整用、発光−受光と光軸感度合せを夫々分担す
る。なお第3図におけるΩ= 25a++aの特性カー
ブは受光感度が低下している状態を示しており、その現
象は、80発光−受光の光軸がずれた場合、50発光量
が減少している時、c、受光面が汚れて受光社が減少し
た場合に発生する。
(実施例) 第1図乃至第6図により本発明を詳述する。第1図、第
5図及び第6図は夫々このセンサーアンプ回路を示して
おり、先ず各回路に共通するセンサー1と電源部2から
説明する。
センサー1は従来技術と同様に光電変換素子の範躊に入
る発光素子3とフォトトランジスタ4で構成し、フォト
トランジスタ4のコレクタ端子は後述する比較判定回路
部5に接続し、エミッタ端子については後述する。
電源部2はダイオード2個づつで極性が逆状態に接続し
た部分5を設置して整流回路として正もしくは負のいず
れを結線しても動作できるようにし2次に設置した定電
圧回路部6、コンデンサー3個、 FET 7更にツェ
ナーダイオードを付設してより確実な定電圧回路を形成
する。なおこのダイオード部分5に次いでコンデンサ1
4を接続して交直両用が可能とする。このFETの一端
子は発光素子3に抵抗8を介して接続し、フォトトラン
ジスタ4のコレクタ端子は比較判定回路部5を構成し。
コンパレイターとして機能するオペアンプA、B。
Cの負極端子に接続するが、このオペアンプA。
B、Cの出力と負極間には夫々発光素子9・・・を抵抗
10・・・と共に接続する。
オペアンプAに接続する発光素子9にamする抵抗10
はフォトトランジスタ4のコレクタ端子に抵抗11を挟
んで接続するが、各抵抗は夫々の発光索子4,9・・・
ならびにフォトトランジスタ4への入力を制限する役割
を果たすものである。
比較判定回路部5を構成するオペアンプA、B。
Cの正端子は判定レベル設定部13を形成する可変抵抗
り、E、Fに接続すると共に電源部2のツェナーダイオ
ードに両端子に接続する。更にオペアンプA、B、Cの
出力には正、負論理の切替端子G、H,Iを設置して出
力部イ11ロ、ハ形成する。
更にフォトトランジスタ4のエミッタ端子はオペアンプ
A、B、Cの各正端子の接続線、オペアンプAに接続す
る発光素子9と抵抗11更にフォトトランジスタ4のコ
レクタ端子にコンデンサ12を介して連結して故障予知
信号発生回路端子として機能させ、しかもセンサー1の
信号入力に対して。
その信号レベルをコンパレイターとして機能するオペア
ンプA、B、Cを設置して複数の比較判定回路部5 を
形成しその各々に独立して0n10ffを判定するレベ
ル電圧を発生する可変抵抗り、E。
Fに接続している。
次に第4図と第5図には他の実施例を示した。
これらは予知信号発生回路を追加しており、第5図は更
にセンサーに合せて自由にレベル認定を可液抵抗器によ
り認定可能とした例である。
第4図に設置する予知信号発生回路20はオペアンプB
とオペアンプAに接続され、3人力のAND回路18と
2人力のAND回路19ならびに発振器20で構成し、
この3人力はオペアンプAの出力に接続する論理の切替
端子Gと1発振器20ならびにオペアンプBの出力であ
り、2人力はオペアンプBとオペアンプAの出力である
。この型ではセンサーのOr+10ff信号と予知信号
を同時に一本の信号線によって取出すことができるので
多様な使い方ができて極めて好都合であるのが主な特徴
である。
第5図は各オペアンプA、B、Cの正端子に接続する可
変抵抗器J、に、Lを設置して判定レベル設定部13を
設置し、しかもこの各接続線を故障予知信号発生回路端
子5に結線する方式を採用してセンサーに合せて自由に
レベル認定を可変抵抗器により認定可能とした。
第6図には各実施例における各オペアンプA。
B、Cの出力信号を示したsa@byeは第1図におけ
るイ、口、ハ端子の出力波形であり、e。
fは第4図と第5図に示したホ、へ端子の出力波形であ
り、X点はオペアンプCがOnせず何かしらの問題が発
生した状態を示している。一方Y点の状況はオペアンプ
BがOnせず危険な状態になっていることを示している
更にZ点は予知信号発生回路15に発生する信号を表し
ており、このX、Y、Z点はいずれも入力レベルを示す
ものである。
〔発明の効果〕
このように本発明ではセンサー取付時には発光、受光の
光軸合せには計測器等を必要としなく1表示灯点灯の有
無だけを確認すれば良く、経費も削減できるし作業効率
の面からも有利になる。
更にこの故障予知機能を備えたセンサーを設置するロボ
ットやハンドリング装置ではその信頼性を向上できる利
点があり、その上地板いが簡単になって作業性の向上も
期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の回路接続を示す回路図、第2図はこ
の回路接続を得るに先立つ実験に適用した回路図、第3
図はこの実験により得られた結果を示す特性図、第4図
及び第5図は他の実施例に使用する回路図、第6図は各
実施例に適用する比較判定回路部を構成するオペアンプ
の出力波形図、第7図は従来のセンサーアンプ回路の回
路図である。 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 第2図 第  6  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光電変換素子からなるセンサー部の出力を入力する複数
    の比較判定回路部を設置し、この出力は表示部、信号出
    力部ならびに判定レベル設定部に接続し、この判定レベ
    ル設定部に電源部を連結し、単独の比較判定回路部と表
    示部間に故障予知機能を設置することを特徴とするセン
    サーアンプ回路。
JP9026488A 1988-04-14 1988-04-14 センサーアンプ回路 Pending JPH01264005A (ja)

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JP9026488A JPH01264005A (ja) 1988-04-14 1988-04-14 センサーアンプ回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03128333U (ja) * 1990-04-09 1991-12-24

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5449003A (en) * 1977-09-27 1979-04-18 Fujitsu Ltd Supervisory system for system margin

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