JPH01264061A - 画像読み取り装置 - Google Patents
画像読み取り装置Info
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- JPH01264061A JPH01264061A JP9385588A JP9385588A JPH01264061A JP H01264061 A JPH01264061 A JP H01264061A JP 9385588 A JP9385588 A JP 9385588A JP 9385588 A JP9385588 A JP 9385588A JP H01264061 A JPH01264061 A JP H01264061A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原稿の画像面からの反射光をイメージセンサ
により読み取って画像信号を出力する画像読み取り装置
に関する。
により読み取って画像信号を出力する画像読み取り装置
に関する。
従来より、コンピュータへの画像人力手段として、また
デジタル式の複写機の原稿画像読み取り手段として、原
稿の画像をイメージセンサにより読み取り、これに種々
の編集を行った上で画像信号を出力する画像読み取り装
置が用いられている。
デジタル式の複写機の原稿画像読み取り手段として、原
稿の画像をイメージセンサにより読み取り、これに種々
の編集を行った上で画像信号を出力する画像読み取り装
置が用いられている。
このような画像読み取り装置としては、原稿を載置した
原稿ガラスの下方において、照明用の光源を副走査方向
に移動させ、原稿からの反射光をレンズを通した後に、
主走査方向に配列されたCCD(電荷結合素子)などか
らなる1次元イメージセンサにより受光するようにした
ものが知られている。
原稿ガラスの下方において、照明用の光源を副走査方向
に移動させ、原稿からの反射光をレンズを通した後に、
主走査方向に配列されたCCD(電荷結合素子)などか
らなる1次元イメージセンサにより受光するようにした
ものが知られている。
画像読み取り装置には、原稿ガラスの端部に、原稿の主
走査方向及び副走査方向の位置決めを行うための原稿ス
ケールが配置されている。原稿スケールの表面には、原
稿サイズに応じた目盛りが設けられ、裏面には、原稿ス
ケールの主走査方向の中央位置を一次元イメージセンサ
により検出するための基準パターンが形成されている。
走査方向及び副走査方向の位置決めを行うための原稿ス
ケールが配置されている。原稿スケールの表面には、原
稿サイズに応じた目盛りが設けられ、裏面には、原稿ス
ケールの主走査方向の中央位置を一次元イメージセンサ
により検出するための基準パターンが形成されている。
原稿の先端部を原稿スケールに沿わせることによって、
原稿の副走査方向の位置決めが行われ、原稿を目盛りに
合わせることによって主走査方向の位置決めが行われる
。
原稿の副走査方向の位置決めが行われ、原稿を目盛りに
合わせることによって主走査方向の位置決めが行われる
。
ところが、原稿スケールの中央位置と一次元イメージセ
ンサ上の光軸(中心位置)とがずれている場合には、原
稿を原稿スケールの目盛りに合わせても、原稿の主走査
方向の位置ずれが生じ、原稿の中央位置と光軸とが一致
しない、この場合には、一次元イメージセンサによって
読み取られる原稿画像の位置が、一次元イメージセンサ
の中心位置からずれてしまうこととなる。原稿スケール
の位置ずれが大きい場合には、原稿の側方端部が一次元
イメージセンサによる読み取り範囲からはみ出してしま
い、原稿画像の一部が再現されないという読み取りミス
が発生していた。
ンサ上の光軸(中心位置)とがずれている場合には、原
稿を原稿スケールの目盛りに合わせても、原稿の主走査
方向の位置ずれが生じ、原稿の中央位置と光軸とが一致
しない、この場合には、一次元イメージセンサによって
読み取られる原稿画像の位置が、一次元イメージセンサ
の中心位置からずれてしまうこととなる。原稿スケール
の位置ずれが大きい場合には、原稿の側方端部が一次元
イメージセンサによる読み取り範囲からはみ出してしま
い、原稿画像の一部が再現されないという読み取りミス
が発生していた。
本発明は、上述の問題に鑑み、原稿スケールの位置が一
次元イメージセンサの光軸からずれている場合にはその
旨を表示し、原稿の読み取りミスを防止することを目的
としている。
次元イメージセンサの光軸からずれている場合にはその
旨を表示し、原稿の読み取りミスを防止することを目的
としている。
本発明は、上述の課題を解決するため、原稿の画像面か
らの反射光を一次元イメージセンサにより読み取って画
像信号を出力する画像読み取り装置において、表面に原
稿目盛りが形成され且つ裏面に基準パターンが形成され
て原稿の先端側に主走査方向に沿って配置された原稿ス
ケールと、前記基準パターンを前記一次元イメージセン
サで読み取って前記原稿スケールの主走査方向の位置で
あるスケール位置を検出する検出手段と、前記一次元イ
メージセンサ上の基準位置と前記スケール位置とを比較
する比較手段と、前記比較手段による比較結果を表示す
る表示手段とを有してなることを特徴とする。
らの反射光を一次元イメージセンサにより読み取って画
像信号を出力する画像読み取り装置において、表面に原
稿目盛りが形成され且つ裏面に基準パターンが形成され
て原稿の先端側に主走査方向に沿って配置された原稿ス
ケールと、前記基準パターンを前記一次元イメージセン
サで読み取って前記原稿スケールの主走査方向の位置で
あるスケール位置を検出する検出手段と、前記一次元イ
メージセンサ上の基準位置と前記スケール位置とを比較
する比較手段と、前記比較手段による比較結果を表示す
る表示手段とを有してなることを特徴とする。
原稿は、原稿スケールに沿って、且つ原稿目盛りに合わ
せてセットされる。
せてセットされる。
原稿スケールの裏面に形成された基準パターンは、一次
元イメージセンサによって続み取られ、そのときのスケ
ール位置、例えば基準パターンの中央位置が検出手段に
よって検出される。
元イメージセンサによって続み取られ、そのときのスケ
ール位置、例えば基準パターンの中央位置が検出手段に
よって検出される。
一次元イメージセンサ上の基準位置、例えば光軸の位置
(中心位置)が予め設定されており、この基準位置と上
述のスケール位置とが比較手段によって比較され、基準
パターンの位置ずれの有無とその方向が検出される。
(中心位置)が予め設定されており、この基準位置と上
述のスケール位置とが比較手段によって比較され、基準
パターンの位置ずれの有無とその方向が検出される。
比較手段による比較結果は、表示手段により表示され、
これによって基準パターンの位置ずれを知らせることが
でき、位置ずれを修正することが可能となる。
これによって基準パターンの位置ずれを知らせることが
でき、位置ずれを修正することが可能となる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は、イメージリーダー1の外観を示す斜視図であ
る。
る。
イメージリーダー1は、直方体状の筺体11の上面に原
稿りを載置するための原稿ガラス12が取りつけられて
おり、原稿ガラス12の前端部(図の右下方)に沿って
原稿スケール13が設けられ、上面前部には表示部5a
を有した操作パネル5が設けられ一部いる。
稿りを載置するための原稿ガラス12が取りつけられて
おり、原稿ガラス12の前端部(図の右下方)に沿って
原稿スケール13が設けられ、上面前部には表示部5a
を有した操作パネル5が設けられ一部いる。
原稿スケール13は、筺体11に対して主走査方向に位
置調整可能に取りつけられており、その表面には、主走
査方向の中心位置を示す三角印、及び原稿りのサイズに
応じて三角印の両側対称位置に設けられた目盛りからな
る原稿目盛りGが形成され、原稿スケール13の裏面に
は、後述するように光学系の倍率、ピン)11整、及び
原稿スケール13の主走査方向の位置を検出するのに用
いられるパターン47が形成されている。なお、第1図
では原稿カバーが省略されている。
置調整可能に取りつけられており、その表面には、主走
査方向の中心位置を示す三角印、及び原稿りのサイズに
応じて三角印の両側対称位置に設けられた目盛りからな
る原稿目盛りGが形成され、原稿スケール13の裏面に
は、後述するように光学系の倍率、ピン)11整、及び
原稿スケール13の主走査方向の位置を検出するのに用
いられるパターン47が形成されている。なお、第1図
では原稿カバーが省略されている。
第2図は、イメージリーダー1の概略の構造を示す副走
査方向に沿った断面図である。
査方向に沿った断面図である。
露光源であるハロゲンランプ21の光は、反射鏡22a
、22bによって集光され、原稿ガラス12上にS!置
された原稿りを照射する。原稿りからの反射光は、ミラ
ー23.25a、25bにより順次反射された後、レン
ズ26を通り、一次元のCCDからなるイメージセンサ
27に入射する。
、22bによって集光され、原稿ガラス12上にS!置
された原稿りを照射する。原稿りからの反射光は、ミラ
ー23.25a、25bにより順次反射された後、レン
ズ26を通り、一次元のCCDからなるイメージセンサ
27に入射する。
イメージセンサ27は、水平方向に長く、原稿ガラス1
2の幅方向(主走査方向)の有効画像領域と、その両側
への若干の延長部分からの反射光をも受光し、原稿りの
画像信号を出力する。
2の幅方向(主走査方向)の有効画像領域と、その両側
への若干の延長部分からの反射光をも受光し、原稿りの
画像信号を出力する。
イメージセンサ27は、保持部28により保持され、且
つ位置や角度が調整される。保持部28及びレンズ26
は、移動台29に取りつけられている0倍率の調整は、
後述するCPU64からのレンズ倍率信号に基づいて、
レンズモーター31により移動台29をガイド棒30に
沿って光軸方向に移動させて行う。
つ位置や角度が調整される。保持部28及びレンズ26
は、移動台29に取りつけられている0倍率の調整は、
後述するCPU64からのレンズ倍率信号に基づいて、
レンズモーター31により移動台29をガイド棒30に
沿って光軸方向に移動させて行う。
ピントの調整は、移動台29に取りつけられたピントモ
ーター32により、保持部28を介してイメージセンサ
27を光軸方向に移動させることにより行う。
ーター32により、保持部28を介してイメージセンサ
27を光軸方向に移動させることにより行う。
原稿りの画像の読み取りに際しては、ハロゲンランプ2
1、反射鏡22a、22b及びミラー23からなるスキ
ャナー20が、第2図の左方向(副走査方向)へ所定の
距離だけ移動して光学的なスキャンを行う、このとき、
ミラー25a、25bからなるスライダ24は、スキャ
ナー20の2分の1の速度で同様に移動する。
1、反射鏡22a、22b及びミラー23からなるスキ
ャナー20が、第2図の左方向(副走査方向)へ所定の
距離だけ移動して光学的なスキャンを行う、このとき、
ミラー25a、25bからなるスライダ24は、スキャ
ナー20の2分の1の速度で同様に移動する。
第3図は、操作パネル5の一部である表示部5aを示す
正面図である。
正面図である。
表示部5aには、電源のオンを表示するパワーオンラン
プ8I、読み取りの準備が完了したことを示すレディー
ランプ82、異状警報を示すアラームランプ83、読み
取り中であることを示すビジーランプ84、原稿スケー
ルの主走査方向の位置がずれていることを示すレフトエ
ラーランプ85及びライトエラーランプ86が設けられ
ている。
プ8I、読み取りの準備が完了したことを示すレディー
ランプ82、異状警報を示すアラームランプ83、読み
取り中であることを示すビジーランプ84、原稿スケー
ルの主走査方向の位置がずれていることを示すレフトエ
ラーランプ85及びライトエラーランプ86が設けられ
ている。
なお、図示は省略したが、原稿の読み取り動作をスター
トさせるためのスタートキー、倍率選択キー、設定値を
入力するためのテンキー、又はモード切り替えキーなど
の各種キーが設けられている。
トさせるためのスタートキー、倍率選択キー、設定値を
入力するためのテンキー、又はモード切り替えキーなど
の各種キーが設けられている。
第4図は、イメージリーダー1の電気回路を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
イメージリーダー1の電気回路は、イメージセンサ27
からのアナログ出力信号をデジタル信号の画像データに
変換するA−D変換器51、画像データの主走査方向の
光貴むらやイメージセンサ27のビット間のバラツキを
補正するためのシェーディング回路52、画像データを
間引(ことにより画像を縮小する電気的縮小回路53、
画像データをセレクタ60からの闇値データと比較して
2値信号を出力する比較回路54、比較回路54からの
2値信号をCPU64からの有効画像信号に同期して画
像信号DPAを外部の機器に出力する選択出力回路55
、選択出力回路55に2値信号の反転信号を与えるイン
バータ56、イメージセンサ27及びCPU64にクロ
ック信号又はシフト信号SHを与えるクロック発生回路
57、属性データを記憶する属性RAM5B、デイザパ
ターン1とデイザパターン2の2種類の闇値のパターン
を格納したデイザROM59、属性データに応じて2値
の閾値データとデイザROM59がらの闇値データとを
選択して比較回路54へ送るセレクタ60、シェーディ
ング回路52の出力信号を−ライン分記憶しCPU64
に−ライン分のイメージ情報を提供するラインRAM6
1、レンズ26の焦点距離fや倍率及びイメージセンサ
27の基準位置データM2を記憶しておく EEFRO
M62、動作モードを設定するためのDIPスイッチ6
3、及び、これらの全体を制御するCPU64などから
なっている。
からのアナログ出力信号をデジタル信号の画像データに
変換するA−D変換器51、画像データの主走査方向の
光貴むらやイメージセンサ27のビット間のバラツキを
補正するためのシェーディング回路52、画像データを
間引(ことにより画像を縮小する電気的縮小回路53、
画像データをセレクタ60からの闇値データと比較して
2値信号を出力する比較回路54、比較回路54からの
2値信号をCPU64からの有効画像信号に同期して画
像信号DPAを外部の機器に出力する選択出力回路55
、選択出力回路55に2値信号の反転信号を与えるイン
バータ56、イメージセンサ27及びCPU64にクロ
ック信号又はシフト信号SHを与えるクロック発生回路
57、属性データを記憶する属性RAM5B、デイザパ
ターン1とデイザパターン2の2種類の闇値のパターン
を格納したデイザROM59、属性データに応じて2値
の閾値データとデイザROM59がらの闇値データとを
選択して比較回路54へ送るセレクタ60、シェーディ
ング回路52の出力信号を−ライン分記憶しCPU64
に−ライン分のイメージ情報を提供するラインRAM6
1、レンズ26の焦点距離fや倍率及びイメージセンサ
27の基準位置データM2を記憶しておく EEFRO
M62、動作モードを設定するためのDIPスイッチ6
3、及び、これらの全体を制御するCPU64などから
なっている。
CPU64には、モーター信号、ランプ信号、定位置信
号、コマンド信号などの人出力、及び操作パネル5の各
種キーや表示部5aがらの入出力も行われており、図示
しない他の入力機器、表示機器及びその他の制御機器を
も制御する。
号、コマンド信号などの人出力、及び操作パネル5の各
種キーや表示部5aがらの入出力も行われており、図示
しない他の入力機器、表示機器及びその他の制御機器を
も制御する。
したがうて、スキャナー20によるスキャンが行われる
と、原稿りの画像面がイメージセンサ27により読み取
られ、その出力信号は、A−D変換器51、シェーディ
ング回路52、電気的縮小回路53、比較回路54を経
て選択出力回路55に入力されるとともに、スキャナー
20が原稿先端位置に達したときに有効画像信号がオン
して選択出力回路55から画像信号DPAとして出力さ
れることとなる。
と、原稿りの画像面がイメージセンサ27により読み取
られ、その出力信号は、A−D変換器51、シェーディ
ング回路52、電気的縮小回路53、比較回路54を経
て選択出力回路55に入力されるとともに、スキャナー
20が原稿先端位置に達したときに有効画像信号がオン
して選択出力回路55から画像信号DPAとして出力さ
れることとなる。
次に、倍率及びピントの調整動作について説明する。
第5図は、倍率、ピント調整、及びスケール位置の検出
用のパターン47を示す図である。
用のパターン47を示す図である。
パターン47は、原稿スケール13の裏面に描かれてお
り、原稿スケール13の中央部に一定間隔で設けられた
黒色の縦縞模様のピント調整パターン48と、その両側
に一定の距離Xを有して設けられた黒色の横帯状の基準
パターン49a、bとからなる。
り、原稿スケール13の中央部に一定間隔で設けられた
黒色の縦縞模様のピント調整パターン48と、その両側
に一定の距離Xを有して設けられた黒色の横帯状の基準
パターン49a、bとからなる。
基準パターン49a、bの中央位置は、原稿スケール1
3の表面に形成された原稿目盛りGの中央位置と一致し
ており、基準パターン49a、bの中央位置がイメージ
センサ27の中心位置と一致している限りは、原稿りを
原稿目盛りGに合わせてセットすることによって、原稿
りとイメージセンサ27との中心位置が一致するように
なっている。
3の表面に形成された原稿目盛りGの中央位置と一致し
ており、基準パターン49a、bの中央位置がイメージ
センサ27の中心位置と一致している限りは、原稿りを
原稿目盛りGに合わせてセットすることによって、原稿
りとイメージセンサ27との中心位置が一致するように
なっている。
なお、パターン47の原稿側の横には、シェーディング
補正用の白パターン5oが設けられている。
補正用の白パターン5oが設けられている。
また、上述で明らかなように、スケール位置とは、原稿
スケール13自体の主走査方向の位置のことであり、こ
れから述べるパターン位置とは、パターン47(すなわ
ち原稿スケール13)の副走査方向の位置のことである
。
スケール13自体の主走査方向の位置のことであり、こ
れから述べるパターン位置とは、パターン47(すなわ
ち原稿スケール13)の副走査方向の位置のことである
。
スキャナー20がパターン47の真下にあたるパターン
位置に位置したときに、パターン47はハロゲンランプ
21により照射され、その反射光がイメージセンサ27
により受光され、その像の状態によって倍率及びピント
が調整され、且つ原稿スケール13のスケール位置が検
出される。
位置に位置したときに、パターン47はハロゲンランプ
21により照射され、その反射光がイメージセンサ27
により受光され、その像の状態によって倍率及びピント
が調整され、且つ原稿スケール13のスケール位置が検
出される。
つまり、基準パターン49a、bの内側エツジをイメー
ジセンサ27により検出し、距離Xに対応するイメージ
センサ27上での長さを測定することによって倍率が求
められるので、求めた倍率が設定された倍率に等しくな
るように、レンズモーター31によりレンズ26を移動
させる。
ジセンサ27により検出し、距離Xに対応するイメージ
センサ27上での長さを測定することによって倍率が求
められるので、求めた倍率が設定された倍率に等しくな
るように、レンズモーター31によりレンズ26を移動
させる。
また、イメージセンサ27により撮像したピント調整パ
ターン48の像による信号は、ピントが合った状態では
、ピント調整パターン48の白色と黒色とに対応して最
大値と最小値との2値を交互にとるが、ピンぼけ状態が
進むにつれて明暗がはっきりしなくなり、最大値が低下
し且つ最小値が上昇するとともに、その間において連続
的に暖やかに変化するようになる。
ターン48の像による信号は、ピントが合った状態では
、ピント調整パターン48の白色と黒色とに対応して最
大値と最小値との2値を交互にとるが、ピンぼけ状態が
進むにつれて明暗がはっきりしなくなり、最大値が低下
し且つ最小値が上昇するとともに、その間において連続
的に暖やかに変化するようになる。
したがって、ピントの調整は、所定の闇値を境として白
レベルと黒レベルの差が最大となるように、ピントモー
ター32によってイメージセンサ27を移動させて行う
。
レベルと黒レベルの差が最大となるように、ピントモー
ター32によってイメージセンサ27を移動させて行う
。
ところで、原稿D(パターン47)の読み取り位置とレ
ンズ26との距Ra、及びレンズ26とイメージセンサ
27の受光面との距離すは、ピントが合っている状態で
は次の関係がある。
ンズ26との距Ra、及びレンズ26とイメージセンサ
27の受光面との距離すは、ピントが合っている状態で
は次の関係がある。
a−f(1−1/Lβ) ・−・−・(1)b=
r (1−β/L) ・・・・・・(2)但し
、f ・・・レンズ26の焦点距離L ・・・読み取り
倍率 β ・・・読み取り時のレンズ縮率 したがって、上述した方法によって一旦特定の倍率(例
えば等倍)に設定し且つピントを調整し、その後に倍率
を変える際には、上述の(1)式又は(2)式に基づい
て変倍後の距離a、bを求め、これに応じてヒンズモー
ター31及びピントモーター32を制御するようになっ
ている。
r (1−β/L) ・・・・・・(2)但し
、f ・・・レンズ26の焦点距離L ・・・読み取り
倍率 β ・・・読み取り時のレンズ縮率 したがって、上述した方法によって一旦特定の倍率(例
えば等倍)に設定し且つピントを調整し、その後に倍率
を変える際には、上述の(1)式又は(2)式に基づい
て変倍後の距離a、bを求め、これに応じてヒンズモー
ター31及びピントモーター32を制御するようになっ
ている。
次に、基準パターン49a、bによるスケール位置の検
出動作について説明する。
出動作について説明する。
第6図は、原稿スケールI3の中央位置が光軸Jからず
れた状態を示す第5図と同様の図である。
れた状態を示す第5図と同様の図である。
同図では、光軸Jに対して、原稿スケール13(したが
って基準パターン49a、b)が左方向へずれた状態が
示されている。
って基準パターン49a、b)が左方向へずれた状態が
示されている。
イメージセンサ27は、例えば5ooo個の素子(した
がって500 ON素)がらなり、同図の右から1.2
.3・・・と順にアドレスが決められている。イメージ
センサ27の中心位置、すなわち光軸Jの位置は、アド
レスが2500番の素子とされており、その値r250
0.+が基準位置データM2としてEEFROM62内
に記憶されている。
がって500 ON素)がらなり、同図の右から1.2
.3・・・と順にアドレスが決められている。イメージ
センサ27の中心位置、すなわち光軸Jの位置は、アド
レスが2500番の素子とされており、その値r250
0.+が基準位置データM2としてEEFROM62内
に記憶されている。
イメージセンサ27は、アドレス番号の順に主走査方向
の走査が行われる。したがって、基準パターン49a、
bの画像(又は原稿りの画像)は、X1点(左端)から
X4点(右端)に向けて走査される。
の走査が行われる。したがって、基準パターン49a、
bの画像(又は原稿りの画像)は、X1点(左端)から
X4点(右端)に向けて走査される。
基準パターン49a、bの位置は、イメージセンサ27
により読み取った両内側エツジX2.X3の中央位置を
求めることによって検出される。
により読み取った両内側エツジX2.X3の中央位置を
求めることによって検出される。
すなわち、基準パターン49a、bの両内側工ンジの中
央位置の、イメージセンサ27上のアドレスがスケール
位置とされ、そのアドレスがスケール位置データMlと
してCPU64内のRAMに格納される。
央位置の、イメージセンサ27上のアドレスがスケール
位置とされ、そのアドレスがスケール位置データMlと
してCPU64内のRAMに格納される。
そして、スケール位置データM1と基準位置データM2
とが比較され、その差が一定の許容幅εを越えた場合に
、原稿スケール13に位置ずれがある旨及びその方向が
、レフトエラーランプ85又はライトエラーランプ86
により表示されるのである。
とが比較され、その差が一定の許容幅εを越えた場合に
、原稿スケール13に位置ずれがある旨及びその方向が
、レフトエラーランプ85又はライトエラーランプ86
により表示されるのである。
第5図においては、原稿スケール13の主走査方向の中
央位置は、イメージセンサ27の光軸Jと一致している
。この場合は、スケール位置データMlはr2500J
となり、基準位置データM2と一致するので、レディー
ランプ82によって位置ずれかない旨が表示される。
央位置は、イメージセンサ27の光軸Jと一致している
。この場合は、スケール位置データMlはr2500J
となり、基準位置データM2と一致するので、レディー
ランプ82によって位置ずれかない旨が表示される。
したがって、レフトエラーランプ85又はライトエラー
ランプ86が点灯しないように原稿スケール13を予め
位Wm整しておくことによって、原稿りを原稿目盛りG
に合わせてセットすると、原稿りの画像はイメージセン
サ27の中央部分によって読み取られ、原稿りの画像が
欠けるということがなくなる。
ランプ86が点灯しないように原稿スケール13を予め
位Wm整しておくことによって、原稿りを原稿目盛りG
に合わせてセットすると、原稿りの画像はイメージセン
サ27の中央部分によって読み取られ、原稿りの画像が
欠けるということがなくなる。
次に、イメージリーダー1の画像読み取り動作及びスケ
ール位置の検出動作を、第7図乃至第14図のフローチ
ャートに基づいて説明する。
ール位置の検出動作を、第7図乃至第14図のフローチ
ャートに基づいて説明する。
イメージリーダー1は、原稿スケール13の位置ずれの
調整を行ったりレンズ26の焦点距離fを測定してその
データをEEFROM62に書き込むための調整モード
、及び通常の画像読み取りを行う通常モードの2種類の
動作モードを存しており、これらの動作モードは、電源
を投入したときのDTPスイッチ63の状態によって切
り替えられる。
調整を行ったりレンズ26の焦点距離fを測定してその
データをEEFROM62に書き込むための調整モード
、及び通常の画像読み取りを行う通常モードの2種類の
動作モードを存しており、これらの動作モードは、電源
を投入したときのDTPスイッチ63の状態によって切
り替えられる。
第7図は、調整モードにおける全体的な動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
電源が投入されると(ステップ#1)、原稿スケール1
3の位置ずれの有無を検出するためのスケール位置チエ
ツクルーチンを実行する(ステップ#2)。
3の位置ずれの有無を検出するためのスケール位置チエ
ツクルーチンを実行する(ステップ#2)。
次に、ハロゲンランプ21が点灯しくステップ#3)、
スキャナー20がパターン位置へ移動する(ステップ#
4)。
スキャナー20がパターン位置へ移動する(ステップ#
4)。
次に、ピントモーター32によってピントを調整しくス
テップ#5)、倍率を検出する(ステップ#6)。等倍
でなければ(ステップ#7でノー)、レンズモータ31
を等倍の方向へ回転しくステップ#8)、ピント調整と
倍率検出とを操り返す。これによって、倍率を等倍とし
且つピントを合わせ、その位置にレンズ26とイメージ
センサ27とを固定(初期設定)する。
テップ#5)、倍率を検出する(ステップ#6)。等倍
でなければ(ステップ#7でノー)、レンズモータ31
を等倍の方向へ回転しくステップ#8)、ピント調整と
倍率検出とを操り返す。これによって、倍率を等倍とし
且つピントを合わせ、その位置にレンズ26とイメージ
センサ27とを固定(初期設定)する。
次に、所定の倍率(本実施例では2倍)の位置へレンズ
26とイメージセンサ27とを移動する(ステップ#9
)、このとき、距離a及び距離すのそれぞれの移動量Δ
a及びΔbは、レンズ26の設計焦点距離f0を用いて
計算する。すなわち、Δa=fo(11/2β)−ro
(t−t/β)Δb−=ro(t−β/2)−fo(1
−β)から、 Δa = f o / 2β ・・・・
・・ (3)Δb=f、β/2 ・・
・・・・ (4)これらの式により求められた移動量
Δa及びΔbの分だけレンズ26及びイメージセンサ2
7を移動する。
26とイメージセンサ27とを移動する(ステップ#9
)、このとき、距離a及び距離すのそれぞれの移動量Δ
a及びΔbは、レンズ26の設計焦点距離f0を用いて
計算する。すなわち、Δa=fo(11/2β)−ro
(t−t/β)Δb−=ro(t−β/2)−fo(1
−β)から、 Δa = f o / 2β ・・・・
・・ (3)Δb=f、β/2 ・・
・・・・ (4)これらの式により求められた移動量
Δa及びΔbの分だけレンズ26及びイメージセンサ2
7を移動する。
次に、ピント調整を行って栗際の倍率L2を求める(ス
テップ#10)。
テップ#10)。
そして、次の(5)式によって、組込まれたレンズ26
の実際の焦点距離fを求める(ステップ#11)。
の実際の焦点距離fを求める(ステップ#11)。
f6(1−1/2β)=f (1−1/L! β)・・
・・・・ (5) 求められた実際の焦点路ilfをEEPROM62に書
き込む(ステップ#12)。
・・・・ (5) 求められた実際の焦点路ilfをEEPROM62に書
き込む(ステップ#12)。
その後、この焦点距離fを用いて等倍位置を計算し、レ
ンズ26とイメージセンサ27を等倍位置へ戻しくステ
ップ#13)、ハロゲンランプ21を消灯する(ステッ
プ#14)。
ンズ26とイメージセンサ27を等倍位置へ戻しくステ
ップ#13)、ハロゲンランプ21を消灯する(ステッ
プ#14)。
第8図は、上述のスケール位置チエツクルーチンのフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
まず、中央先端検出ルーチンを実行する(ステンブ#2
1)。
1)。
次に、表示部での表示時間を規定するタイマーT1をオ
ンしくステップ#22L原稿スケール13の位置ずれの
有無を検出するために、スケール位置データM1と基準
位置データM2とを次式により比較する(ステップ#2
3)。
ンしくステップ#22L原稿スケール13の位置ずれの
有無を検出するために、スケール位置データM1と基準
位置データM2とを次式により比較する(ステップ#2
3)。
M2−ε<M l <M 2+ε ・・・・・・
(6)(6)式を満足していれば(ステップ#23でイ
エスであれば)、タイマーT1をオフしくステップ#2
4)、レディーランプ82を点灯する(ステップ#25
)。
(6)(6)式を満足していれば(ステップ#23でイ
エスであれば)、タイマーT1をオフしくステップ#2
4)、レディーランプ82を点灯する(ステップ#25
)。
(6)式を満足していなければ、すなわち、スケール位
置データM1が基準位置データM2に対して許容幅εを
越えているならば、その大小を比較する(ステップ#2
6)、スケール位置データM1が基準位置データM2よ
りも小さい場合には、ライトエラーランプ86を点灯し
くステップ#27)、その逆の場合にはレフトエラーラ
ンプ85を点灯する(ステップ#28)。
置データM1が基準位置データM2に対して許容幅εを
越えているならば、その大小を比較する(ステップ#2
6)、スケール位置データM1が基準位置データM2よ
りも小さい場合には、ライトエラーランプ86を点灯し
くステップ#27)、その逆の場合にはレフトエラーラ
ンプ85を点灯する(ステップ#28)。
その後、再び中央先端検出ルーチンを実行しくステップ
#29)、レディーランプ82が点灯するか又はタイマ
ーTIがタイムアツプするまでの間(30秒程度)、ス
テップ#23へ戻って上述の処理を繰り返す。
#29)、レディーランプ82が点灯するか又はタイマ
ーTIがタイムアツプするまでの間(30秒程度)、ス
テップ#23へ戻って上述の処理を繰り返す。
その間に、ライトエラーランプ86が点灯しているとき
は、原稿スケール13を第6図の右方向へ移動させ、レ
フトエラーランプ85が点灯しているときは同じく左方
向へ移動させ、いずれの場合もそれらのランプが消灯し
てレディーランプ82が点灯するように調整する。
は、原稿スケール13を第6図の右方向へ移動させ、レ
フトエラーランプ85が点灯しているときは同じく左方
向へ移動させ、いずれの場合もそれらのランプが消灯し
てレディーランプ82が点灯するように調整する。
上述の調整が終了しない場合でも、タイマーT1がタイ
ムアツプしたときには、タイマーT1をオフにしくステ
ップ#31)、ライトエラーランプ86及びレフトエラ
ーランプ85を消灯してレディーランプ82を点灯する
(ステップ#32)。
ムアツプしたときには、タイマーT1をオフにしくステ
ップ#31)、ライトエラーランプ86及びレフトエラ
ーランプ85を消灯してレディーランプ82を点灯する
(ステップ#32)。
第9図は、上述の中央先端検出ルーチンのフローチャー
トである。
トである。
まず、ハロゲンランプ21を点灯しくステップ#41)
、図示しない定位置スイッチのオンオフにより、スキャ
ナー20が定位置にあるか否かを判断する(ステップ#
42)。定位置になければ、図示しないスキャンモータ
ーを定位置までリターン方向に動かした後(ステップ#
43,44)、そのスキャンモーターを停止する(ステ
ップ#45)。
、図示しない定位置スイッチのオンオフにより、スキャ
ナー20が定位置にあるか否かを判断する(ステップ#
42)。定位置になければ、図示しないスキャンモータ
ーを定位置までリターン方向に動かした後(ステップ#
43,44)、そのスキャンモーターを停止する(ステ
ップ#45)。
次に、スキャンモータによって、スキャナー20を原稿
スケール13の白パターン50の位置まで移動させ(ス
テップ#46)、シェーディングデータをシェーディン
グ回路52内のRAMへ書き込む(ステップ#47)。
スケール13の白パターン50の位置まで移動させ(ス
テップ#46)、シェーディングデータをシェーディン
グ回路52内のRAMへ書き込む(ステップ#47)。
このデータとA−D変換器51からの画像データとによ
り、シェーディング補正された画像データが出力される
。
り、シェーディング補正された画像データが出力される
。
次に、スキャナー20をパターン位置まで移動させるた
めに、パターン位置まで移動ルーチンを実行する(ステ
ップ#48)、そして、パターン位置から原稿先端位置
までの距離が分かつているので、その距離をCPU64
内のRAMにセットする(ステップ#49) 次に、スケール位置データM1を得るためのデータM1
検出ルーチンを実行しくステップ#50)、ハロゲンラ
ンプ21を消灯しくステップ#51)、スキャナー20
をスキャンモーターにより定位置まで戻しくステップ#
52.53)、スキャンモータを停止する(ステップ#
54)。
めに、パターン位置まで移動ルーチンを実行する(ステ
ップ#48)、そして、パターン位置から原稿先端位置
までの距離が分かつているので、その距離をCPU64
内のRAMにセットする(ステップ#49) 次に、スケール位置データM1を得るためのデータM1
検出ルーチンを実行しくステップ#50)、ハロゲンラ
ンプ21を消灯しくステップ#51)、スキャナー20
をスキャンモーターにより定位置まで戻しくステップ#
52.53)、スキャンモータを停止する(ステップ#
54)。
第10図は、上述のパターン位置まで移動ルーチンのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
まず、イメージセンサ27のシフト信号SHに同期して
ラインRAM61への書込信号を出力しくステップ#6
1,62)、これによってデータをラインRAM61に
書き込む0次のシフト信号SHに同期してラインRAM
61への書込信号をオフする(ステップ#63,64)
。
ラインRAM61への書込信号を出力しくステップ#6
1,62)、これによってデータをラインRAM61に
書き込む0次のシフト信号SHに同期してラインRAM
61への書込信号をオフする(ステップ#63,64)
。
次に、シフト信号SHに同期して、ラインRAM61の
ポインタのアドレスAdrを「中央値=100」に設定
する(ステップ#66)、そして、アドレスAdrをイ
ンクリメントしくステップ#68)、黒のデータがある
か否かを調べる(ステップ#67)。
ポインタのアドレスAdrを「中央値=100」に設定
する(ステップ#66)、そして、アドレスAdrをイ
ンクリメントしくステップ#68)、黒のデータがある
か否かを調べる(ステップ#67)。
黒データが検出されると、中央のピンI−al整パター
ン48に達したと判断する。アドレスAdrが「中央値
+100」になるまでの間において全てのデータが白で
あれば、スキャナー20がまだパターン位置に達してい
ないと判断し、ステップ#61に戻り、上述の処理を繰
り返す。
ン48に達したと判断する。アドレスAdrが「中央値
+100」になるまでの間において全てのデータが白で
あれば、スキャナー20がまだパターン位置に達してい
ないと判断し、ステップ#61に戻り、上述の処理を繰
り返す。
つまり、イメージセンサ27の中心位置(アドレスr2
500」)からプラスマイナス100個の合計200個
の画素中に黒データを検出すると、スキャナー20がパ
ターン位置に達した判断するのである。
500」)からプラスマイナス100個の合計200個
の画素中に黒データを検出すると、スキャナー20がパ
ターン位置に達した判断するのである。
第11図は、上述のデータMl検出ルーチンのフローチ
ャートである。
ャートである。
マス、イメージセンサ27によってパターン47のデー
タを読み取ってディジタル化し、シェーディング補正を
行った後にラインRAM61に書き込む(ステップ#8
1)。
タを読み取ってディジタル化し、シェーディング補正を
行った後にラインRAM61に書き込む(ステップ#8
1)。
次に、ラインRAM61の内容を読み出すためのポイン
タのアドレスAdrを「0」にする(ステップ#82)
、そして、ポインタの指定するラインRAM61の内容
(データ)が白であるか否かを判断する(ステップ#8
3)。
タのアドレスAdrを「0」にする(ステップ#82)
、そして、ポインタの指定するラインRAM61の内容
(データ)が白であるか否かを判断する(ステップ#8
3)。
パターン47の左端は黒ベタの基準パターン49aが存
在する。したがって、左端近傍ではデータは黒のはずで
ある。データが黒であれば、アドレスAdrをインクリ
メントしくステップ#84)、再びそのアドレスのデー
タが白であるか否かを判断する(ステップ#83)。
在する。したがって、左端近傍ではデータは黒のはずで
ある。データが黒であれば、アドレスAdrをインクリ
メントしくステップ#84)、再びそのアドレスのデー
タが白であるか否かを判断する(ステップ#83)。
データが白になると(ステップ#83でイエス)、パタ
ーンの左側で黒から白へ変化するアドレスAdrが求ま
ったので、そのアドレスを格納する(ステップ#85)
。
ーンの左側で黒から白へ変化するアドレスAdrが求ま
ったので、そのアドレスを格納する(ステップ#85)
。
次に、ポインタのアドレスAdrを右端の値「5000
」としくステップ#86)、ポインタの指定するライン
RA’M61の内容が白になるまでアドレスAdrをデ
クリメントする(ステップ#87゜88)。
」としくステップ#86)、ポインタの指定するライン
RA’M61の内容が白になるまでアドレスAdrをデ
クリメントする(ステップ#87゜88)。
データが黒から白に変化するアドレスAdrが求まると
、そのアドレスAdrは右側の黒ベタの基準パターン4
9bのエツジである。この右側エツジのアドレスも格納
する(ステップ#89)。
、そのアドレスAdrは右側の黒ベタの基準パターン4
9bのエツジである。この右側エツジのアドレスも格納
する(ステップ#89)。
次に、格納された基準パターン49a、bの両エツジの
アドレスから、その中央位置のアドレスであるスケール
位置データを計算しくステップ#90)、その計算値を
Mlとする(ステップ#91)。
アドレスから、その中央位置のアドレスであるスケール
位置データを計算しくステップ#90)、その計算値を
Mlとする(ステップ#91)。
第12図は、通常モードにおけるイメージリーダー1の
全体的な処理動作を示すフローチャートである。
全体的な処理動作を示すフローチャートである。
電源が投入されると、ハロゲンランプ21が点灯しくス
テップ#101)、倍率及びピントの調整のためにスキ
ャナー20がパターン位置へ移動する(ステップ#10
2)。
テップ#101)、倍率及びピントの調整のためにスキ
ャナー20がパターン位置へ移動する(ステップ#10
2)。
次に、ピントモーター32によってピントを調整しくス
テップ#103L倍率を検出する(ステップ#104)
、等倍でなければ(ステップ#105でノー)、レンズ
モータ31を等倍の方向へ回転しくステップ#106)
、ピント調整と倍率検出とを繰り返す。これによって、
倍率を等倍とし且つピントを合わせ、その後、ハロゲン
ランプ21を消灯する(ステップ#107)。
テップ#103L倍率を検出する(ステップ#104)
、等倍でなければ(ステップ#105でノー)、レンズ
モータ31を等倍の方向へ回転しくステップ#106)
、ピント調整と倍率検出とを繰り返す。これによって、
倍率を等倍とし且つピントを合わせ、その後、ハロゲン
ランプ21を消灯する(ステップ#107)。
次に、属性RAM58などの初期設定を行い(ステップ
#108)、操作パネル5や図示しないシステムコント
ローラからのコマンド待ちの状態になる。
#108)、操作パネル5や図示しないシステムコント
ローラからのコマンド待ちの状態になる。
コマンドが入力されると(ステップ#110)、そのコ
マンドにしたがって、変倍要求ルーチン(ステップ#1
11)、編集ルーチン(ステップ#112)、及びスキ
ャン要求ルーチン(ステップ#113)に分岐する。
マンドにしたがって、変倍要求ルーチン(ステップ#1
11)、編集ルーチン(ステップ#112)、及びスキ
ャン要求ルーチン(ステップ#113)に分岐する。
編集ルーチンでは、マスキング・トリミング、反転、中
間調などの指定された属性を、属性RAM5Bに書き込
む。
間調などの指定された属性を、属性RAM5Bに書き込
む。
他のルーチンについては以下に説明する。
第13図は、上述の変倍要求ルーチンのフローチャート
である。
である。
このルーチンがコールされる際には、設定すべき倍率(
拡大倍率又は等倍)がパラメータとして送られてくる。
拡大倍率又は等倍)がパラメータとして送られてくる。
拡大倍率の要求によって拡大を行った場合には、イメー
ジセンサ27による画像の読み取り範囲が狭くなり、拡
大倍率が大きくなるにしたがって、読み取り範囲は主走
査方向の中央近辺に絞られてくる。
ジセンサ27による画像の読み取り範囲が狭くなり、拡
大倍率が大きくなるにしたがって、読み取り範囲は主走
査方向の中央近辺に絞られてくる。
まず、EEPROM62からレンズ26の焦点距離rを
読み出しくステップ#121)、焦点距離r、設定倍率
、及び現在の光学系の倍率を基に5、レンズ26及びイ
メージセンサ27の移動量を求め(ステップ#122)
、レンズモーター31及びピントモーター32によって
移動を行う(ステップ#123)。
読み出しくステップ#121)、焦点距離r、設定倍率
、及び現在の光学系の倍率を基に5、レンズ26及びイ
メージセンサ27の移動量を求め(ステップ#122)
、レンズモーター31及びピントモーター32によって
移動を行う(ステップ#123)。
その後、中央先端検出ルーチンを実行する(ステップ#
124)。
124)。
第14図は、上述のスキャン要求ルーチンのフローチャ
ートである。
ートである。
まず、ハロゲンランプ21を点灯しくステップ#141
)、図示しない定位置スイッチのオンオフにより、スキ
ャナー20が定位置にあるか否かを判断する(ステップ
#142)。定位置になければ、図示しないスキャンモ
ーターを定位置までリターン方向に動かした後(ステッ
プ#143゜144)、そのスキャンモーターを停止す
る(ステップ#145)。
)、図示しない定位置スイッチのオンオフにより、スキ
ャナー20が定位置にあるか否かを判断する(ステップ
#142)。定位置になければ、図示しないスキャンモ
ーターを定位置までリターン方向に動かした後(ステッ
プ#143゜144)、そのスキャンモーターを停止す
る(ステップ#145)。
次に、スキャンモータによってスキャナー20を原稿ス
ケール13の白パターン50の位置まで移動させ(ステ
ップ#146)、シェーディングデータをシェーディン
グ回路52内のRAMへ書き込む(ステップx14t>
;このデータとA−D変換器51からの画像データとに
より、シェーディング補正された画像データが出力され
る。
ケール13の白パターン50の位置まで移動させ(ステ
ップ#146)、シェーディングデータをシェーディン
グ回路52内のRAMへ書き込む(ステップx14t>
;このデータとA−D変換器51からの画像データとに
より、シェーディング補正された画像データが出力され
る。
次に、スキャナー20をパターン位置へ移動しくステッ
プ#148) 、原稿先端位置までの距離をセットしく
ステップ#149)、スケール位置データM1を検出す
るためのデータMl検出ルーチンを実行する(ステップ
#150)。
プ#148) 、原稿先端位置までの距離をセットしく
ステップ#149)、スケール位置データM1を検出す
るためのデータMl検出ルーチンを実行する(ステップ
#150)。
そして、スキャンモーターによって、スキャナー20を
原稿先端位置まで移動する(ステップ#151)。
原稿先端位置まで移動する(ステップ#151)。
スキャナー20が原稿先端位置に達すると、有効画像信
号をオンにして、選択出力回路55から画像信号DPA
を出力する(ステップ#152)。
号をオンにして、選択出力回路55から画像信号DPA
を出力する(ステップ#152)。
その後、スキャナー20が原稿後端位置に達すると(ス
テップ#153)、有効画像信号をオフにして画像信号
DPAの出力を停止する(ステップ#154)、そして
、ハロゲンランプ21を消灯しくステップ#155)、
スキャナー20をスキャンモーターにより定位置まで戻
しくステップ#156,157)、スキャンモータを停
止する(ステップ4158)。
テップ#153)、有効画像信号をオフにして画像信号
DPAの出力を停止する(ステップ#154)、そして
、ハロゲンランプ21を消灯しくステップ#155)、
スキャナー20をスキャンモーターにより定位置まで戻
しくステップ#156,157)、スキャンモータを停
止する(ステップ4158)。
上述の実施例においては、スケール位置を原稿スケール
13の中央位置とし、これをイメージセンサ27の中心
位置の基準位置と比較したが、他の特定の位置同士を比
較してもよい、また、スケール位置を検出するための基
準パターン49a。
13の中央位置とし、これをイメージセンサ27の中心
位置の基準位置と比較したが、他の特定の位置同士を比
較してもよい、また、スケール位置を検出するための基
準パターン49a。
bの形状寸法などは、種々変更することができる。
上述の実施例において、スケール位置を検出するための
手段、スケール位置データM1と基準位置データM2と
を比較する手段、その結果を表示する手段は、上述の実
施例の他の種々の手段を採用することができる。
手段、スケール位置データM1と基準位置データM2と
を比較する手段、その結果を表示する手段は、上述の実
施例の他の種々の手段を採用することができる。
〔発明の効果]
本発明によると、原稿スケールの位置が一次元イメージ
センサの光軸からずれている場合にはその旨が表示され
るので、その表示にしたがって原稿スケールの位置ずれ
を補正することができ、原稿画像の一部が再現されない
という読み取りミスの発生が防止される。
センサの光軸からずれている場合にはその旨が表示され
るので、その表示にしたがって原稿スケールの位置ずれ
を補正することができ、原稿画像の一部が再現されない
という読み取りミスの発生が防止される。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はイメージリーダ
ーの外観を示す斜視図、第2図は第1図のイメージリー
ダーの概略の構造を示す副走査方向に沿った断面図、第
3図は表示部の正面図、第4図はイメージリーダーの電
気回路を示すブロンク図、第5図及び第6図はパターン
と光軸との関係を示す図、第7図乃至第14図はCPU
における処理動作を示すフローチャートである。 l・・・イメージリーダー(画像読み取り装置)、13
・・・原稿スケール、27・・・イメージセンサ(一次
元イメージセンサ)、49a、b・・・基準パターン、
64・・・CPU、85・・・レフトエラーランプ(表
示手段)、86・・・ライトエラーランプ(表示手段)
、D・・・原稿、G・・・原稿目盛り、J・・・光軸、
DPA・・・画像信号。 出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 弁理士 久 保 幸 雄 第5図 第6図 Xi X2
X3 X4第9図 第11 口 鍔13図
ーの外観を示す斜視図、第2図は第1図のイメージリー
ダーの概略の構造を示す副走査方向に沿った断面図、第
3図は表示部の正面図、第4図はイメージリーダーの電
気回路を示すブロンク図、第5図及び第6図はパターン
と光軸との関係を示す図、第7図乃至第14図はCPU
における処理動作を示すフローチャートである。 l・・・イメージリーダー(画像読み取り装置)、13
・・・原稿スケール、27・・・イメージセンサ(一次
元イメージセンサ)、49a、b・・・基準パターン、
64・・・CPU、85・・・レフトエラーランプ(表
示手段)、86・・・ライトエラーランプ(表示手段)
、D・・・原稿、G・・・原稿目盛り、J・・・光軸、
DPA・・・画像信号。 出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 弁理士 久 保 幸 雄 第5図 第6図 Xi X2
X3 X4第9図 第11 口 鍔13図
Claims (1)
- (1)原稿の画像面からの反射光を一次元イメージセン
サにより読み取って画像信号を出力する画像読み取り装
置において、 表面に原稿目盛りが形成され且つ裏面に基準パターンが
形成されて原稿の先端側に主走査方向に沿って配置され
た原稿スケールと、前記基準パターンを前記一次元イメ
ージセンサで読み取って前記原稿スケールの主走査方向
の位置であるスケール位置を検出する検出手段と、 前記一次元イメージセンサ上の基準位置と前記スケール
位置とを比較する比較手段と、前記比較手段による比較
結果を表示する表示手段と を有してなることを特徴とする画像読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9385588A JPH01264061A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9385588A JPH01264061A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264061A true JPH01264061A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14094034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9385588A Pending JPH01264061A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01264061A (ja) |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP9385588A patent/JPH01264061A/ja active Pending
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