JPH0442721A - 配線器具取付施工方法 - Google Patents
配線器具取付施工方法Info
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- JPH0442721A JPH0442721A JP2148526A JP14852690A JPH0442721A JP H0442721 A JPH0442721 A JP H0442721A JP 2148526 A JP2148526 A JP 2148526A JP 14852690 A JP14852690 A JP 14852690A JP H0442721 A JPH0442721 A JP H0442721A
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- JP
- Japan
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- frame
- mounting
- reinforcing
- fixing
- reinforcing frame
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、配線器具を壁面に設置するための取付施工方
法に関し、特に、スイッチ操作部より大形の操作板が当
該スイッチ操作部に着脱可能であって、その操作板の反
転動作によりスイッチ操作部がオン・オフする屋内配線
等に使用されるスイッチ装置及び、これと同様に壁面に
取り付けられて使用される接続器等の配線器具の取付施
工方法に係る。
法に関し、特に、スイッチ操作部より大形の操作板が当
該スイッチ操作部に着脱可能であって、その操作板の反
転動作によりスイッチ操作部がオン・オフする屋内配線
等に使用されるスイッチ装置及び、これと同様に壁面に
取り付けられて使用される接続器等の配線器具の取付施
工方法に係る。
[従来の技術]
従来の、この種の配線器具の取付施工方法としては、例
えば、本出願人が先に特許出願したもので、特開昭61
〜277306号公報に記載されているようなものがあ
る。
えば、本出願人が先に特許出願したもので、特開昭61
〜277306号公報に記載されているようなものがあ
る。
このものは、取付枠にボス部を係合させて取り付けられ
た配線器具に電気配線を接続し、前記取付枠を壁面に取
付ネジで仮設し、次いで、前記取付枠の取付ネジ頭部を
露出させる開口部を有し且つ化粧枠と一体に形成された
補強枠を前記取付枠に締付ネジで緊締係止した後、取付
枠を壁面に固設し、更に、プレート(外装枠)を装着す
ると共に配線器具のボス部に化粧表面板(操作板)を嵌
装してなることを特徴としている。
た配線器具に電気配線を接続し、前記取付枠を壁面に取
付ネジで仮設し、次いで、前記取付枠の取付ネジ頭部を
露出させる開口部を有し且つ化粧枠と一体に形成された
補強枠を前記取付枠に締付ネジで緊締係止した後、取付
枠を壁面に固設し、更に、プレート(外装枠)を装着す
ると共に配線器具のボス部に化粧表面板(操作板)を嵌
装してなることを特徴としている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、かかる従来の配線器具取付施工方法にあ
っては、配線器具が取着された取付枠を壁面に取付ネジ
で仮止めし、その取付枠に補強枠を締付ネジで緊締係止
した後、前記取付ネジを締め込むことにより取付枠を本
止めし、しかる後、プレートを装着してから配線器具に
化粧操作板を装着していた。そのため、使用されている
ネジの数が多く、そのネジの締付回数や締付力の調整等
のネジに関する組付作業が数多く必要とされており、従
って、組立工数が多くて作業効率が悪いという問題点が
あった。
っては、配線器具が取着された取付枠を壁面に取付ネジ
で仮止めし、その取付枠に補強枠を締付ネジで緊締係止
した後、前記取付ネジを締め込むことにより取付枠を本
止めし、しかる後、プレートを装着してから配線器具に
化粧操作板を装着していた。そのため、使用されている
ネジの数が多く、そのネジの締付回数や締付力の調整等
のネジに関する組付作業が数多く必要とされており、従
って、組立工数が多くて作業効率が悪いという問題点が
あった。
また、補強枠を取付枠に締付ネジで緊締する際に、締付
ネジの締め込みが自由であったため、締付ネジを必要以
上に締め込み過ぎると補強枠に変形を生じてしまうこと
がある。このように、ネジ止め作業によって取付枠又は
補強枠に変形が生じると、後に装着される化粧操作板が
取付枠等と擦れ合うようになることがあり、これにより
化粧操作板の操作不良を生じるという問題点もあった。
ネジの締め込みが自由であったため、締付ネジを必要以
上に締め込み過ぎると補強枠に変形を生じてしまうこと
がある。このように、ネジ止め作業によって取付枠又は
補強枠に変形が生じると、後に装着される化粧操作板が
取付枠等と擦れ合うようになることがあり、これにより
化粧操作板の操作不良を生じるという問題点もあった。
かかる従来技術の問題点に基づいて、本出願人は、その
問題点を解決することができる発明について先に特許出
願(特願平1−262144号)を行った。その発明は
、取付枠の開口部に配線器具の操作部を貫通し、前記取
付枠のボス受部にボス部を係合させて取着された前記配
線器具に電線を接続し、前記取付枠に前記操作部を除い
た部分を覆うように補強枠を嵌め合わせてこれら補強枠
及び取付枠を壁面に取付ネジでネジ止めし、この補強枠
の上に、前記操作部に装着される操作板が貫通する開口
部を設けた外装枠を装着し、しかる後、前記操作部に前
記操作板を装着することを特徴としている。
問題点を解決することができる発明について先に特許出
願(特願平1−262144号)を行った。その発明は
、取付枠の開口部に配線器具の操作部を貫通し、前記取
付枠のボス受部にボス部を係合させて取着された前記配
線器具に電線を接続し、前記取付枠に前記操作部を除い
た部分を覆うように補強枠を嵌め合わせてこれら補強枠
及び取付枠を壁面に取付ネジでネジ止めし、この補強枠
の上に、前記操作部に装着される操作板が貫通する開口
部を設けた外装枠を装着し、しかる後、前記操作部に前
記操作板を装着することを特徴としている。
ところが、配線器具を取り付ける壁面の平面度があまり
高くないため、そのような凹凸の有る壁面に取付ネジで
補強枠及び取付枠をネジ止めすると、補強枠の裏面に当
接する取付枠の複数個の当接部の押圧力が凹凸の状態に
応じて個々別々となり、取付枠に変形を生じることがあ
る。このように、壁面の凹凸によって取付枠に変形が生
じると、前述したと同様に、操作板が取付枠と擦れ合う
ようになることがあるため、同じく操作板の操作不良を
生じることがあるという課題があった。
高くないため、そのような凹凸の有る壁面に取付ネジで
補強枠及び取付枠をネジ止めすると、補強枠の裏面に当
接する取付枠の複数個の当接部の押圧力が凹凸の状態に
応じて個々別々となり、取付枠に変形を生じることがあ
る。このように、壁面の凹凸によって取付枠に変形が生
じると、前述したと同様に、操作板が取付枠と擦れ合う
ようになることがあるため、同じく操作板の操作不良を
生じることがあるという課題があった。
本発明は、かかる先行技術の課題に鑑みてなされたもの
であり、壁面の凹凸によっては取付枠に変形を生じるこ
とがないようにすることにより、上記課題を解決するこ
とを目的としている。
であり、壁面の凹凸によっては取付枠に変形を生じるこ
とがないようにすることにより、上記課題を解決するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、取付枠の開口部
に配線器具の操作部を貫通し、前記取付枠のボス受部に
ボス部を係合させて取着された前記配線器具に電線を接
続し、前記取付枠に前記操作部を除いた部分を覆うよう
に補強枠を嵌め合わせて固定ネジでネジ止めし、これら
補強枠及び取付枠を壁面に取付ネジでネジ止めした後、
前記補強枠の上に、前記操作部に装着される操作板が貫
通する開口部を設けた外装枠を装着し、しかる後、前記
操作部に前記操作板を装着することを特徴としている。
に配線器具の操作部を貫通し、前記取付枠のボス受部に
ボス部を係合させて取着された前記配線器具に電線を接
続し、前記取付枠に前記操作部を除いた部分を覆うよう
に補強枠を嵌め合わせて固定ネジでネジ止めし、これら
補強枠及び取付枠を壁面に取付ネジでネジ止めした後、
前記補強枠の上に、前記操作部に装着される操作板が貫
通する開口部を設けた外装枠を装着し、しかる後、前記
操作部に前記操作板を装着することを特徴としている。
また、上記外装枠を外枠体と内枠体とで構成し、操作部
及び取付ネジの頭部を露出させるための開口部を設けた
外枠体を補強枠の上に装着し、この外枠体の開口部に、
前記操作部を除いた部分を覆い隠す内枠体を装着しても
よい。
及び取付ネジの頭部を露出させるための開口部を設けた
外枠体を補強枠の上に装着し、この外枠体の開口部に、
前記操作部を除いた部分を覆い隠す内枠体を装着しても
よい。
[作用]
スイッチ、コンセント等の配線器具が装着された取付枠
を補強枠に固定ネジでネジ止めした後、これら補強枠及
び取付枠を室内の壁、天井等に設けた配線器具取付穴に
装着して取付ネジでネジ止めし、その上から外装枠と操
作板又は外枠体と内枠体と操作板とを逐次的に装着する
ことにより、取付枠及び補強枠に変形を生じることなく
配線器具の取付工事を簡単に施工することができる。
を補強枠に固定ネジでネジ止めした後、これら補強枠及
び取付枠を室内の壁、天井等に設けた配線器具取付穴に
装着して取付ネジでネジ止めし、その上から外装枠と操
作板又は外枠体と内枠体と操作板とを逐次的に装着する
ことにより、取付枠及び補強枠に変形を生じることなく
配線器具の取付工事を簡単に施工することができる。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は本発明に係る主要構成部品の分解斜視図、第2図(
a)、(b)は中空壁に設けた配線器具取付穴に挟持枠
等を固定した状態を示す図、第3図(a)、(b)は更
に保護カバーを装着した状態を示す図、第4図(a)、
(b)は取付枠に配線器具を装着した状態を示す図、第
5図(a)〜(C)は配線器具が装着された取付枠に補
強枠と外枠体を装着した状態を示す図、第6図(a)
、 (b)は更に内枠体を装着した状態を示す図、第7
図(a)、(b)は更に操作板を装着した状態を示す図
である。
図は本発明に係る主要構成部品の分解斜視図、第2図(
a)、(b)は中空壁に設けた配線器具取付穴に挟持枠
等を固定した状態を示す図、第3図(a)、(b)は更
に保護カバーを装着した状態を示す図、第4図(a)、
(b)は取付枠に配線器具を装着した状態を示す図、第
5図(a)〜(C)は配線器具が装着された取付枠に補
強枠と外枠体を装着した状態を示す図、第6図(a)
、 (b)は更に内枠体を装着した状態を示す図、第7
図(a)、(b)は更に操作板を装着した状態を示す図
である。
まず、構成を説明すると、第1図等に示す1は、スイッ
チ、コンセント等の配線器具、2は、合成樹脂材によっ
て形成された取付枠、3は、金属材によって形成された
補強枠、4は外枠体、5は内枠体、6は操作板であり、
外枠体4と内枠体5と操作板6とは合成樹脂材によって
それぞれ形成されている。
チ、コンセント等の配線器具、2は、合成樹脂材によっ
て形成された取付枠、3は、金属材によって形成された
補強枠、4は外枠体、5は内枠体、6は操作板であり、
外枠体4と内枠体5と操作板6とは合成樹脂材によって
それぞれ形成されている。
本実施例に係る配線器具1は、第8図等に示すように、
一対の固定バンド7によって締付固定されたケース本体
8と蓋体9とを有し、これらに内蔵されたスイッチ機構
をオン・オフ動作させるため蓋体9に揺動可能に軸支さ
れたスイッチ操作部を構成する揺動部材10の上部が、
当該蓋体9の上面に設けた開口部を貫通して上方へ突出
している。そして、蓋体9上面の、揺動部材lOの揺動
方向と交差する方向の両面中央には、当該揺動部材10
に装着される操作板6を摺動自在に支える円弧凸i9a
を設けており、両円弧凸部9aでオン参オフ操作時に操
作板6に加えられる押圧力を受けることにより揺動部材
10が容易に揺動運動できるようにしている。また、各
固定バンド7には、取付枠2に装着するための前記揺動
方向に突出する対をなすボス部11を設けている。
一対の固定バンド7によって締付固定されたケース本体
8と蓋体9とを有し、これらに内蔵されたスイッチ機構
をオン・オフ動作させるため蓋体9に揺動可能に軸支さ
れたスイッチ操作部を構成する揺動部材10の上部が、
当該蓋体9の上面に設けた開口部を貫通して上方へ突出
している。そして、蓋体9上面の、揺動部材lOの揺動
方向と交差する方向の両面中央には、当該揺動部材10
に装着される操作板6を摺動自在に支える円弧凸i9a
を設けており、両円弧凸部9aでオン参オフ操作時に操
作板6に加えられる押圧力を受けることにより揺動部材
10が容易に揺動運動できるようにしている。また、各
固定バンド7には、取付枠2に装着するための前記揺動
方向に突出する対をなすボス部11を設けている。
取付枠2は、第9図(a)〜(e)に示すように、配線
器具lを3個同時に貫通できる開口部12を中央部に有
し、その開口部12の幅方向両側に設けた側壁2a、2
bのうち、左側の側壁2aには配線器具1の一方のボス
部11を保合支持するための三対の左側ボス受部13を
、また、右側の側壁2bには配線器具lの他方のボス部
11を保合支持するための三対の右側ボス受部14を形
成している。
器具lを3個同時に貫通できる開口部12を中央部に有
し、その開口部12の幅方向両側に設けた側壁2a、2
bのうち、左側の側壁2aには配線器具1の一方のボス
部11を保合支持するための三対の左側ボス受部13を
、また、右側の側壁2bには配線器具lの他方のボス部
11を保合支持するための三対の右側ボス受部14を形
成している。
左側ボス受部13は一方のボス部11が嵌合される受室
からなり、また、右側ボス受部14は他方のボス部11
が載置される切欠きからなり、その切欠きはそれ自体が
弾性変形可能な係止片15の両側に形成されていて、中
央の突部をボス部11間に介在させることにより配線器
具1を保合保持してる。さらに、取付枠2には開口部1
2の周囲を囲うように枠突部2Cを設け、そのうち前記
揺動力向と交差する方向に位置する2辺には、高さ及び
先端の曲率半径を前記円弧凸部9aとほぼ等しく設定し
た山形凸部2dを当該円弧凸部9aと対向するように形
成している。
からなり、また、右側ボス受部14は他方のボス部11
が載置される切欠きからなり、その切欠きはそれ自体が
弾性変形可能な係止片15の両側に形成されていて、中
央の突部をボス部11間に介在させることにより配線器
具1を保合保持してる。さらに、取付枠2には開口部1
2の周囲を囲うように枠突部2Cを設け、そのうち前記
揺動力向と交差する方向に位置する2辺には、高さ及び
先端の曲率半径を前記円弧凸部9aとほぼ等しく設定し
た山形凸部2dを当該円弧凸部9aと対向するように形
成している。
また、取付枠2の長手方向両端の固定部2eには、幅方
向に適宜間隔あけて一対の位置決め用凸部2f、2gを
それぞれ設け、その一方の凸部2gにはバカ孔15を貫
通している。さらに、各固定部2eの先端には、凸部2
f、2gと同じように補強枠3の裏面(傾斜受面22a
)に当接して当該補強枠3と取付枠2との間の相対的な
位置決めをなす傾斜面2hを形成している。19は、取
付ネジ20が挿通される長穴である。
向に適宜間隔あけて一対の位置決め用凸部2f、2gを
それぞれ設け、その一方の凸部2gにはバカ孔15を貫
通している。さらに、各固定部2eの先端には、凸部2
f、2gと同じように補強枠3の裏面(傾斜受面22a
)に当接して当該補強枠3と取付枠2との間の相対的な
位置決めをなす傾斜面2hを形成している。19は、取
付ネジ20が挿通される長穴である。
補強枠3は、第10図(a)〜(C)に示すように、内
側を四角錐台形状に膨出させた膨出部22を有し、その
膨出部22の中央には、取付枠2の枠突部2c及びそこ
に装着された3個の配線器具Iの上端部が挿通される四
角形の開口部23を形成している。開口部23の長手方
向両側には、取付ネジ20が挿通される長穴24と、前
記バカ孔15と対向する位置に設定されたネジ孔21と
をそれぞれ設けている。さらに、膨出部22の四隅には
、外装枠4を保合固定するための係合穴25を設けてい
る。
側を四角錐台形状に膨出させた膨出部22を有し、その
膨出部22の中央には、取付枠2の枠突部2c及びそこ
に装着された3個の配線器具Iの上端部が挿通される四
角形の開口部23を形成している。開口部23の長手方
向両側には、取付ネジ20が挿通される長穴24と、前
記バカ孔15と対向する位置に設定されたネジ孔21と
をそれぞれ設けている。さらに、膨出部22の四隅には
、外装枠4を保合固定するための係合穴25を設けてい
る。
なお、取付枠2を補強枠に組み付ける際には、膨出部2
2の裏面に4個の前記位置決め用凸部2f、2gが当接
し、短辺側の傾斜受面22aに取付枠2の傾斜面2Cが
当接する。
2の裏面に4個の前記位置決め用凸部2f、2gが当接
し、短辺側の傾斜受面22aに取付枠2の傾斜面2Cが
当接する。
外枠体4は、第11図(a)〜(C)に示すように、四
角形をなす上面板26と、この上面板26の外縁に連続
した四角形をなす側面板27とからなり、上面板26の
中央には、補強枠3の膨出部22の上面を露出させるこ
とができる開口部28を設けている。そして、開口部2
8の周縁にはフランジ部29を設けると共に、そのフラ
ンジ部29の4個所には、内枠体5を保合固定するため
の凹欠部30を形成している。さらに、フランジ部29
の下面四隅には、補強枠3を保合保持するため保合穴2
5に挿入される保合片31を設けており、その保合片3
1の先端には当該係合穴25からの抜けを防止するため
の突起を形成している。
角形をなす上面板26と、この上面板26の外縁に連続
した四角形をなす側面板27とからなり、上面板26の
中央には、補強枠3の膨出部22の上面を露出させるこ
とができる開口部28を設けている。そして、開口部2
8の周縁にはフランジ部29を設けると共に、そのフラ
ンジ部29の4個所には、内枠体5を保合固定するため
の凹欠部30を形成している。さらに、フランジ部29
の下面四隅には、補強枠3を保合保持するため保合穴2
5に挿入される保合片31を設けており、その保合片3
1の先端には当該係合穴25からの抜けを防止するため
の突起を形成している。
内枠体5は、第12図(a)〜(C)に示すように、四
角形をなす表面板33と、この表面板33の内縁に連続
した内面板34とからなり、表面板33の中央には、補
強枠3の開口部23より若干広い部分を露出させること
ができる開口部35を設けている。そして、表面板33
の下面四隅には、外装枠4の凹欠部30にそれぞれ係合
することができる掛止片36を設けている。かかる掛止
片36を凹欠部30にそれぞれ係合することにより、内
枠体5を外枠体4に着脱自在に保合保持することができ
る。32は、ドライバー等の先端が挿入される切欠きで
あり、この切欠き32は内枠体5を外枠体4から取外す
時に使用される。この内枠体5と前記外枠体4とで外装
枠を構成している。
角形をなす表面板33と、この表面板33の内縁に連続
した内面板34とからなり、表面板33の中央には、補
強枠3の開口部23より若干広い部分を露出させること
ができる開口部35を設けている。そして、表面板33
の下面四隅には、外装枠4の凹欠部30にそれぞれ係合
することができる掛止片36を設けている。かかる掛止
片36を凹欠部30にそれぞれ係合することにより、内
枠体5を外枠体4に着脱自在に保合保持することができ
る。32は、ドライバー等の先端が挿入される切欠きで
あり、この切欠き32は内枠体5を外枠体4から取外す
時に使用される。この内枠体5と前記外枠体4とで外装
枠を構成している。
操作板6は、第13図(a)〜(C)に示すように、四
角形の板状片からなり、下面の中央には、配線器具1の
揺動部材10に嵌合するための突起片37を設けている
。そのため、突起片37には、揺動部材10に装着され
ている板バネ16(第8図参照)に対して着脱自在に保
合できる突起37aを形成している。さらに、操作板6
の中央には上下面を貫通する明り窓38を設け、その明
り窓38には透光性を有するフード39を装着している
。なお、操作板6の明り窓38は、これに替えて凹凸の
ある識別標識としてもよい。
角形の板状片からなり、下面の中央には、配線器具1の
揺動部材10に嵌合するための突起片37を設けている
。そのため、突起片37には、揺動部材10に装着され
ている板バネ16(第8図参照)に対して着脱自在に保
合できる突起37aを形成している。さらに、操作板6
の中央には上下面を貫通する明り窓38を設け、その明
り窓38には透光性を有するフード39を装着している
。なお、操作板6の明り窓38は、これに替えて凹凸の
ある識別標識としてもよい。
次に、作用について説明する。
第1〜7図に示す実施例は、3個の配線器具1をセット
できる取付枠2に2個の配線器具lを取付け、これを中
空壁Cに取付けて、2個のスイッチの取付装置として使
用する例を示すものである。そのため、この実施例では
、取付枠2と補強枠3を中空壁Cに固定するために当該
補強枠3等との間で中空壁Cを挟持するための挟持枠4
0と、中空壁Cに取付けられた配線器具lの電線接続部
を保護するための保護カバー42と、この保護カバー4
2を中空壁Cに固定するための支持枠41とを使用して
いる。
できる取付枠2に2個の配線器具lを取付け、これを中
空壁Cに取付けて、2個のスイッチの取付装置として使
用する例を示すものである。そのため、この実施例では
、取付枠2と補強枠3を中空壁Cに固定するために当該
補強枠3等との間で中空壁Cを挟持するための挟持枠4
0と、中空壁Cに取付けられた配線器具lの電線接続部
を保護するための保護カバー42と、この保護カバー4
2を中空壁Cに固定するための支持枠41とを使用して
いる。
挟持枠40は、第14図(a)、(b)に示すように、
平面形状がコの字形をなしていて、その両端部には、補
強枠3の長大24等を貫通する取付ネジ20が螺合され
るネジ孔43と、支持枠41を貫通する止めネジが螺合
されるネジ孔44とを設けている。さらに、挟持枠40
には、円弧状の膨出部を長手方向に連続させて補強用の
リブ45を形成している。
平面形状がコの字形をなしていて、その両端部には、補
強枠3の長大24等を貫通する取付ネジ20が螺合され
るネジ孔43と、支持枠41を貫通する止めネジが螺合
されるネジ孔44とを設けている。さらに、挟持枠40
には、円弧状の膨出部を長手方向に連続させて補強用の
リブ45を形成している。
支持枠41は、第15図(a) 、 (b)に示すよう
に、平面形状が四角形をなしていて、挟持板40とで中
空壁Cを挟持した際に当該挟持枠40のネジ孔43と対
向する位置に貫通孔46を設け、また、ネジ孔44と対
向する位置には貫通孔47を設けている。
に、平面形状が四角形をなしていて、挟持板40とで中
空壁Cを挟持した際に当該挟持枠40のネジ孔43と対
向する位置に貫通孔46を設け、また、ネジ孔44と対
向する位置には貫通孔47を設けている。
保護カバー42は、第16図(a)〜(C)に示すよう
に、断面形状がコの字形をなしていて、長手方向両側の
開口端部には、支持枠41に保合保持するための支持片
48を設けている。また、保護カバー42の底面には、
配線ケーブルを背面から挿通するための挿通部49を設
けている。この挿通部49は、中央部をドライバー等で
叩いて取外すことにより楕円形の孔が形成される。
に、断面形状がコの字形をなしていて、長手方向両側の
開口端部には、支持枠41に保合保持するための支持片
48を設けている。また、保護カバー42の底面には、
配線ケーブルを背面から挿通するための挿通部49を設
けている。この挿通部49は、中央部をドライバー等で
叩いて取外すことにより楕円形の孔が形成される。
本取付装置は、例えば、次のような取付工程によって取
付施工することかできる。
付施工することかできる。
まず、第2図(a) 、 (b)に示すように、中空壁
Cに設けた配線器具取付穴50に挟持枠40を挿入して
内側に当てがい、当該取付穴50の外側には支持枠41
を当てかう。そして、支持枠41の貫通穴47に挿通さ
れた締付ネジ51のネジ部を挟持枠40のネジ孔44に
螺合し、その締め込みにより中空壁Cを挟むようにして
支持枠41を固定する。
Cに設けた配線器具取付穴50に挟持枠40を挿入して
内側に当てがい、当該取付穴50の外側には支持枠41
を当てかう。そして、支持枠41の貫通穴47に挿通さ
れた締付ネジ51のネジ部を挟持枠40のネジ孔44に
螺合し、その締め込みにより中空壁Cを挟むようにして
支持枠41を固定する。
次に、第3図(a)、(b)に示すように、配線器具取
付穴50に保護カバー42を挿入し、その支持片48を
支持枠41に係止することにより、保護カバー42を支
持枠41に保合保持する。
付穴50に保護カバー42を挿入し、その支持片48を
支持枠41に係止することにより、保護カバー42を支
持枠41に保合保持する。
次いで、第4図(a)、(b)に示すように、取付枠2
に配線器具1を保合固定する。これは、まず、取付枠2
の左側ボス受部13に配線器具1の一方のボス部11を
差し込み、次に、配線器具1の他方のボス部11を取付
枠2側に押圧し、係止片15を弾性変形させてそのボス
部11を右側ボス受部14に押し込むことにより、行わ
れる。
に配線器具1を保合固定する。これは、まず、取付枠2
の左側ボス受部13に配線器具1の一方のボス部11を
差し込み、次に、配線器具1の他方のボス部11を取付
枠2側に押圧し、係止片15を弾性変形させてそのボス
部11を右側ボス受部14に押し込むことにより、行わ
れる。
次に、配線器具取付穴50に配線された電線を配線器具
1に接続する。そして、取付枠2の上面側を補強枠3の
膨出部22の凹側に嵌め合わせて配線器具1の蓋体9側
を補強枠3の開口部23に貫通し、当該配線器具lの操
作部及び取付枠2の枠突部2cを除いた部分を補強枠3
で覆う。その状態で、取付枠2の裏面側からバカ孔15
に固定ネジを差し込み、そのネジ部を補強枠3のネジ孔
21に螺合して締め込み、取付枠2を補強枠3にしっか
りネジ止めする。これにより、補強枠組立体が組み立て
られる。
1に接続する。そして、取付枠2の上面側を補強枠3の
膨出部22の凹側に嵌め合わせて配線器具1の蓋体9側
を補強枠3の開口部23に貫通し、当該配線器具lの操
作部及び取付枠2の枠突部2cを除いた部分を補強枠3
で覆う。その状態で、取付枠2の裏面側からバカ孔15
に固定ネジを差し込み、そのネジ部を補強枠3のネジ孔
21に螺合して締め込み、取付枠2を補強枠3にしっか
りネジ止めする。これにより、補強枠組立体が組み立て
られる。
次いで、補強枠組立体を保護カバー42内に挿入し、取
付ネジ20を補強枠3の長穴24及び取付枠2の長穴1
9に貫通し、そのネジ部を挟持枠40のネジ孔43に螺
合して締め込み、補強枠3及び取付枠2を壁面にネジ止
めする。これにより、配線器具取付穴50に補強枠組立
体を固定することができる。
付ネジ20を補強枠3の長穴24及び取付枠2の長穴1
9に貫通し、そのネジ部を挟持枠40のネジ孔43に螺
合して締め込み、補強枠3及び取付枠2を壁面にネジ止
めする。これにより、配線器具取付穴50に補強枠組立
体を固定することができる。
この場合、取付枠2は4個の位置決め用突起2f、2g
及び両端の傾斜面2hで補強枠3の膨出部22の凹側面
と接触し、その凹側面と取付枠2上面の他の部分との間
には隙間が生じている。
及び両端の傾斜面2hで補強枠3の膨出部22の凹側面
と接触し、その凹側面と取付枠2上面の他の部分との間
には隙間が生じている。
従って、補強枠3を強固に固定するために当該補強枠3
の長穴24部分に変形が生じるまで取付ネジ20を強く
締め込んだ場合にも、変形を起し難い傾斜受面22aの
近傍に突起2f、2gを当接させて確保した上記隙間に
よって補強枠3の上記変形を許容することができるため
、取付枠2に変形を生じさせることがない。また、補強
枠組立体は、補強枠3の広い範囲の接触面によって壁面
と接触するため、当該壁面に多少の凹凸が生じていても
従来のように取付枠2に変形を生じることがない。その
ため、常に変形を生じることなく取付枠を取付施工する
ことができる。
の長穴24部分に変形が生じるまで取付ネジ20を強く
締め込んだ場合にも、変形を起し難い傾斜受面22aの
近傍に突起2f、2gを当接させて確保した上記隙間に
よって補強枠3の上記変形を許容することができるため
、取付枠2に変形を生じさせることがない。また、補強
枠組立体は、補強枠3の広い範囲の接触面によって壁面
と接触するため、当該壁面に多少の凹凸が生じていても
従来のように取付枠2に変形を生じることがない。その
ため、常に変形を生じることなく取付枠を取付施工する
ことができる。
次いで、第5図(a)〜(C)に示すように、補強枠3
に外枠体4を装着する。これは、補強枠3の4個の保合
穴25に外枠体4の4個の係合片31を位置合せし、そ
の状態で外枠体4を補強枠3側に押圧することにより簡
単に行うことができる。
に外枠体4を装着する。これは、補強枠3の4個の保合
穴25に外枠体4の4個の係合片31を位置合せし、そ
の状態で外枠体4を補強枠3側に押圧することにより簡
単に行うことができる。
この場合、外枠体4を押圧すると、保合片31に弾性が
生じて先端の突起が保合穴25の縁を乗り越え、その係
合片31が係合穴25の縁に噛み合うようになるため、
外枠体4の組付作業を簡単に行うことができると共に、
確実に装着することができる。
生じて先端の突起が保合穴25の縁を乗り越え、その係
合片31が係合穴25の縁に噛み合うようになるため、
外枠体4の組付作業を簡単に行うことができると共に、
確実に装着することができる。
続いて、第6図(a)、(b)に示すように、外枠体4
に内枠体5を装着する。これは外枠体4の装着作業と同
様に、外枠体4の4個の凹欠部3oに内枠体5の4個の
掛止片36を位置合せし、その状態で内枠体5を外枠体
4側に押圧することにより、掛止片36の同様な作用を
経て簡単に行うことができる。
に内枠体5を装着する。これは外枠体4の装着作業と同
様に、外枠体4の4個の凹欠部3oに内枠体5の4個の
掛止片36を位置合せし、その状態で内枠体5を外枠体
4側に押圧することにより、掛止片36の同様な作用を
経て簡単に行うことができる。
しかる後、第7図(a) 、 (b)に示すように、内
枠体5の開口部34a内に表われた採動部材10に突起
片37を嵌合することにより、配線器具lの操作部に操
作板3を装着する。これにより、中空壁Cへの配線器具
lの取付施工が完了する。
枠体5の開口部34a内に表われた採動部材10に突起
片37を嵌合することにより、配線器具lの操作部に操
作板3を装着する。これにより、中空壁Cへの配線器具
lの取付施工が完了する。
この場合、先に取付施工された取付枠2には変形が生じ
ていないため、操作板6と取付枠2どの間の所足の隙間
を確実に確保して組み付けることができ、従って、操作
板6と取付枠2どの接触によるスイッチ操作不良の発生
を防止することかできる。
ていないため、操作板6と取付枠2どの間の所足の隙間
を確実に確保して組み付けることができ、従って、操作
板6と取付枠2どの接触によるスイッチ操作不良の発生
を防止することかできる。
なお、上記実施例では、中空壁Cに配線器具を取付ける
例について説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、壁に埋設されたスイッチボックスに取付ける
ことができることは勿論である。その場合、スイッチボ
ックスに取付ネジ用のネジ穴を設けることにより、上述
した挟持枠40と保護カバー42の使用を廃止すること
ができる。
例について説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、壁に埋設されたスイッチボックスに取付ける
ことができることは勿論である。その場合、スイッチボ
ックスに取付ネジ用のネジ穴を設けることにより、上述
した挟持枠40と保護カバー42の使用を廃止すること
ができる。
第17図(a)〜(C)は、上記実施例における外枠体
4と内枠体5を一体に形成して外装枠52とした実施例
を示すものである。
4と内枠体5を一体に形成して外装枠52とした実施例
を示すものである。
外装枠52の外観は、外枠体4と内枠体5を組合せた形
状をなしていて、外枠体4の保合片31に対応する保合
片53を具えているが、外枠体4の凹欠部30と内枠体
5の掛止片36は不要であるため取除いている。他の構
成は前記実施例と同様である。
状をなしていて、外枠体4の保合片31に対応する保合
片53を具えているが、外枠体4の凹欠部30と内枠体
5の掛止片36は不要であるため取除いている。他の構
成は前記実施例と同様である。
この実施例では、構成部品の数が上記実施例の場合より
も1個少なくなることから、この種の取付施工作業をよ
り簡単に行うことができるようになると共に、構成の簡
素化を図ることができる。
も1個少なくなることから、この種の取付施工作業をよ
り簡単に行うことができるようになると共に、構成の簡
素化を図ることができる。
[発明の効果]
以上説明してきたように、本発明は上述のとおり構成さ
れているので、以下に記載されるような効果を奏する。
れているので、以下に記載されるような効果を奏する。
請求項1の配線器具取付施工方法においては、取付枠を
補強枠にネジ止めし、その補強枠を壁面にネジ止めする
ようにしたため、取付ネジの締め込みによる取付枠の変
形を防ぐことができ、従って、操作板と取付枠との接触
によるスイッチ操作不良の発生を防止することができる
。さらに、操作板と外装枠の取付・取外作業を簡単に行
うことができると共に、それらを取外すだけで補強枠の
全体を露出させることができ、配線器具の組立作業を極
めて簡単に行うことができる。
補強枠にネジ止めし、その補強枠を壁面にネジ止めする
ようにしたため、取付ネジの締め込みによる取付枠の変
形を防ぐことができ、従って、操作板と取付枠との接触
によるスイッチ操作不良の発生を防止することができる
。さらに、操作板と外装枠の取付・取外作業を簡単に行
うことができると共に、それらを取外すだけで補強枠の
全体を露出させることができ、配線器具の組立作業を極
めて簡単に行うことができる。
また、請求項2の配線器具取付施工方法においては、操
作板と外枠体と内枠体の取付・取外作業を更に簡単に行
うことができると共に、それらを取外すだけで補強枠の
全体を露出させることができ、配線器具の組立作業をよ
り簡単に行うことができる。
作板と外枠体と内枠体の取付・取外作業を更に簡単に行
うことができると共に、それらを取外すだけで補強枠の
全体を露出させることができ、配線器具の組立作業をよ
り簡単に行うことができる。
第1図〜第16図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は本発明に係る主要構成部品の分解斜視図、第2図
(a) 、 (b)は中空壁に設けた配線器具取付穴に
挟持枠等を固定した状態を示す正面図及び断面図、第3
図(a)、(b)は更に保護カバーを装着した状態を示
す正面図及び断面図、第4図(a) 、 (b)は取付
枠に配線器具を装着した状態を示す正面図及び側面図、
第5図(a) 、 (b) 、 (c)は配線器具が装
着された塩44枠に補強枠と外枠体を装着した状態を示
す正面図、縦断面図及び横断面図、第6図(a)、(b
)は更に内枠体を装着した状態を示す正面図及び底面図
、第7図(a)、(b)は更に操作板を装着した状態を
示す正面図及び側面図、第8図は配線器具の斜視図、第
9図(a) 、 (b) 、 (c)。 (d)、(e)は本発明に係る取付枠の正面図、左右側
面図、底面図及びx−X線断面図、第10図(a)。 (b) 、 (c)は同じく補強枠の正面図、下半分断
面側面図及び右半分断面底面図、第11図(a)、(b
)。 (C)は同じく外枠体の正面図、下半分断面側面図及び
右半分断面底面図、第12図(a) 、 (b) 、
(c)は同じく内枠体の正面図、下半分断面側面図及び
右半分断面底面図、第13図(a) 、 (b) 、
(c)は同じく操作板の正面図、中央縦断面図及び背面
図、第14図(a)、(b)は同じく挟持枠の正面図及
び底面図、第15図(a)、(b)は同じく支持枠の正
面図及び底面図、第16図(a) 、 (b) 、 (
c)は同じく保護カバーの正面図、側面図及び横断面図
、第17図(a) 、 (b) 、 (c)は本発明の
他の実施例に係る外装枠の正面図、下半分断面側面図及
び右半分断面底面図である。 l:配線器具 2f、2g :凸部 3:補強枠 5:内枠体 10:姪動部材 13.14 :ポス受部 2:取付枠 2h:傾斜面 4:外枠体 6:操作板 11:ボス部 19.24 :長穴 20:取付ネジ 40:挟持枠 42二保護カバー 52:外装枠 22:膨出部 41:支持枠 50:配線器具取付穴 C:中空壁
1図は本発明に係る主要構成部品の分解斜視図、第2図
(a) 、 (b)は中空壁に設けた配線器具取付穴に
挟持枠等を固定した状態を示す正面図及び断面図、第3
図(a)、(b)は更に保護カバーを装着した状態を示
す正面図及び断面図、第4図(a) 、 (b)は取付
枠に配線器具を装着した状態を示す正面図及び側面図、
第5図(a) 、 (b) 、 (c)は配線器具が装
着された塩44枠に補強枠と外枠体を装着した状態を示
す正面図、縦断面図及び横断面図、第6図(a)、(b
)は更に内枠体を装着した状態を示す正面図及び底面図
、第7図(a)、(b)は更に操作板を装着した状態を
示す正面図及び側面図、第8図は配線器具の斜視図、第
9図(a) 、 (b) 、 (c)。 (d)、(e)は本発明に係る取付枠の正面図、左右側
面図、底面図及びx−X線断面図、第10図(a)。 (b) 、 (c)は同じく補強枠の正面図、下半分断
面側面図及び右半分断面底面図、第11図(a)、(b
)。 (C)は同じく外枠体の正面図、下半分断面側面図及び
右半分断面底面図、第12図(a) 、 (b) 、
(c)は同じく内枠体の正面図、下半分断面側面図及び
右半分断面底面図、第13図(a) 、 (b) 、
(c)は同じく操作板の正面図、中央縦断面図及び背面
図、第14図(a)、(b)は同じく挟持枠の正面図及
び底面図、第15図(a)、(b)は同じく支持枠の正
面図及び底面図、第16図(a) 、 (b) 、 (
c)は同じく保護カバーの正面図、側面図及び横断面図
、第17図(a) 、 (b) 、 (c)は本発明の
他の実施例に係る外装枠の正面図、下半分断面側面図及
び右半分断面底面図である。 l:配線器具 2f、2g :凸部 3:補強枠 5:内枠体 10:姪動部材 13.14 :ポス受部 2:取付枠 2h:傾斜面 4:外枠体 6:操作板 11:ボス部 19.24 :長穴 20:取付ネジ 40:挟持枠 42二保護カバー 52:外装枠 22:膨出部 41:支持枠 50:配線器具取付穴 C:中空壁
Claims (2)
- (1)取付枠の開口部に配線器具の操作部を貫通し、前
記取付枠のボス受部にボス部を係合させて取着された前
記配線器具に電線を接続し、前記取付枠に前記操作部を
除いた部分を覆うように補強枠を嵌め合わせて固定ネジ
でネジ止めし、これら補強枠及び取付枠を壁面に取付ネ
ジでネジ止めした後、前記補強枠の上に、前記操作部に
装着される操作板が貫通する開口部を設けた外装枠を装
着し、しかる後、前記操作部に前記操作板を装着するこ
とを特徴とする配線器具取付施工方法。 - (2)取付枠の開口部に配線器具の操作部を貫通し、前
記取付枠のボス受部にボス部を係合させて取着された前
記配線器具に電線を接続し、前記取付枠に前記操作部を
除いた部分を覆うように補強枠を嵌め合わせて固定ネジ
でネジ止めし、これら補強枠及び取付枠を壁面に取付ネ
ジでネジ止めした後、前記補強枠の上に、前記操作部及
び前記取付ネジの頭部を露出させるために開口部を設け
た外枠体を装着し、この外枠体の開口部に、前記操作部
を除いた部分を覆い隠す内枠体を装着し、しかる後、前
記操作部に前記操作板を装着することを特徴とする配線
器具取付施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148526A JP2852694B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 配線器具取付施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148526A JP2852694B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 配線器具取付施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442721A true JPH0442721A (ja) | 1992-02-13 |
| JP2852694B2 JP2852694B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=15454754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148526A Expired - Fee Related JP2852694B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 配線器具取付施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2852694B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04332415A (ja) * | 1991-04-19 | 1992-11-19 | Matsushita Electric Works Ltd | スイッチ器具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61277306A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | 神保電器株式会社 | 配線器具の施工方法 |
| JPH01264514A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-20 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 電気器具 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2148526A patent/JP2852694B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61277306A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | 神保電器株式会社 | 配線器具の施工方法 |
| JPH01264514A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-20 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 電気器具 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04332415A (ja) * | 1991-04-19 | 1992-11-19 | Matsushita Electric Works Ltd | スイッチ器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2852694B2 (ja) | 1999-02-03 |
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