JPH01264604A - テープレコーダの制御回路 - Google Patents
テープレコーダの制御回路Info
- Publication number
- JPH01264604A JPH01264604A JP63094217A JP9421788A JPH01264604A JP H01264604 A JPH01264604 A JP H01264604A JP 63094217 A JP63094217 A JP 63094217A JP 9421788 A JP9421788 A JP 9421788A JP H01264604 A JPH01264604 A JP H01264604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output signal
- level
- amplifier
- generated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 11
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、公演会や会議等の内容を記録することが出来
るメモ録用のテープレコーダの制御回路に関するもので
、特に必要時のみテープを走行させて記録を行ない得る
テープレコーダの制御回路に関する。
るメモ録用のテープレコーダの制御回路に関するもので
、特に必要時のみテープを走行させて記録を行ない得る
テープレコーダの制御回路に関する。
(ロ)従来の技術
会議等の内容を記録する為のテープレコーダは、通常の
ハイファイ用テープレコーダの如き音響特性は要求され
ないが、人声を正しく記録する為の細工、例えばマイク
ロフォンの指向性や周波数特性に関する細工が施こされ
、メモ録という1つのジャンルを形成している。第2図
は、その様なテープレコーダの内部回路を示すもので、
信号源(1)から得られる記録されるべき信号は、プリ
アンプ(2〉で増幅された後、ボリューム(3)でレベ
ル調整され、メインアンプ(4)で更に増幅された後出
力端子(5)から磁気ヘッドに供給される。また、磁気
テープは、モータ駆動回路(6)により駆動されるモー
タ(7)により走行駆動きれ、前記磁気ヘッドにより前
記磁気ケーーブへの記録が行なわれる。
ハイファイ用テープレコーダの如き音響特性は要求され
ないが、人声を正しく記録する為の細工、例えばマイク
ロフォンの指向性や周波数特性に関する細工が施こされ
、メモ録という1つのジャンルを形成している。第2図
は、その様なテープレコーダの内部回路を示すもので、
信号源(1)から得られる記録されるべき信号は、プリ
アンプ(2〉で増幅された後、ボリューム(3)でレベ
ル調整され、メインアンプ(4)で更に増幅された後出
力端子(5)から磁気ヘッドに供給される。また、磁気
テープは、モータ駆動回路(6)により駆動されるモー
タ(7)により走行駆動きれ、前記磁気ヘッドにより前
記磁気ケーーブへの記録が行なわれる。
第2図の回路の場合、テープレコーダの記録釦の押圧に
応じて電源スィッチ<8)が閉成し、電源電圧(+VC
C)がプリアンプ(2)、メインアンプク4)及びモー
タ駆動回路(6〉に供給され、記録動作が行なわれる。
応じて電源スィッチ<8)が閉成し、電源電圧(+VC
C)がプリアンプ(2)、メインアンプク4)及びモー
タ駆動回路(6〉に供給され、記録動作が行なわれる。
尚、テープレコーダに用いられるモータ駆動回路は、「
′88戸洋半導体データブック産業機器用モノリシック
集積回路編」第397頁及び第398頁に記載されてい
る。
′88戸洋半導体データブック産業機器用モノリシック
集積回路編」第397頁及び第398頁に記載されてい
る。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかして、会議の内容等を記録する場合、その時間が長
くなると、磁気テープの量が不足し、途中で磁気テープ
の交換をしなければならなくなる。また、後日磁気テー
プに記録された内容を再生する場合、空白部が多いと全
体として再生時間が長くなるという問題がある。
くなると、磁気テープの量が不足し、途中で磁気テープ
の交換をしなければならなくなる。また、後日磁気テー
プに記録された内容を再生する場合、空白部が多いと全
体として再生時間が長くなるという問題がある。
前記問題を解決する為には、会議の途中で会話が途切れ
る毎にテープレコーダを停止状態にすればよいが、操作
が煩られしいという問題や再記録時の頭切れの問題等、
別の問題が生じるので好ましくない。
る毎にテープレコーダを停止状態にすればよいが、操作
が煩られしいという問題や再記録時の頭切れの問題等、
別の問題が生じるので好ましくない。
(ニ)課題を解決するだめの手段
本発明は上述の点に鑑み成されたもので、記録されるべ
き入力信号を増幅する増幅回路と、該増幅回路の出力信
号のレベルを検出するレベル検出回路と、該レベル検出
回路の出力信号により動作が制御されるモータ駆動回路
とを備える点を特徴とする。また、増幅回路に含まれる
ボリュームと直列に抵抗を接続し、ボリュームが絞られ
た状態においても増幅回路から出力信号が発生ずる様に
した点を特徴とする。更に、前記抵抗にスイッチを並列
接続し、記録時と再生時とで前記スイッチを切換える点
を特徴とする。また更に、レベル検出回路中にヒステリ
シスを持つ比較回路を配置したことを特徴とする。
き入力信号を増幅する増幅回路と、該増幅回路の出力信
号のレベルを検出するレベル検出回路と、該レベル検出
回路の出力信号により動作が制御されるモータ駆動回路
とを備える点を特徴とする。また、増幅回路に含まれる
ボリュームと直列に抵抗を接続し、ボリュームが絞られ
た状態においても増幅回路から出力信号が発生ずる様に
した点を特徴とする。更に、前記抵抗にスイッチを並列
接続し、記録時と再生時とで前記スイッチを切換える点
を特徴とする。また更に、レベル検出回路中にヒステリ
シスを持つ比較回路を配置したことを特徴とする。
(ホ)作用
本発明に依れば、記録されるべき入力信号を増幅回路に
より所定倍に増幅して出力端子に発生させる一二とが出
来る。そして、増幅回路の出力信号レベルがレベル検出
回路で検出され、動作制御信号としてモータ駆動回路に
印加されるので、所定レベル以上の前記出力信号が検出
されたときのみモータ駆動回路を動作させることが出来
、記録を行なうことができる。また、ボリュームに直列
に抵抗が挿入されている為、前記ボリュームを完全に絞
った状態においても増幅回路から出力信号を発生させる
ことが出来る。その場合、前記抵抗にスイッチを並列接
続し、テープレコーダを再生状態に切換えたとき前記ス
イッチを閉成すれば、再生時において増幅回路の出力信
号を完全に零にすることが出来る。更に、レベル検出回
路中にヒステリシスを持った比較回路を備える為、−度
作動したモータ駆動回路を、空白が生じてもしばらくの
開動作状態に維持出来る。
より所定倍に増幅して出力端子に発生させる一二とが出
来る。そして、増幅回路の出力信号レベルがレベル検出
回路で検出され、動作制御信号としてモータ駆動回路に
印加されるので、所定レベル以上の前記出力信号が検出
されたときのみモータ駆動回路を動作させることが出来
、記録を行なうことができる。また、ボリュームに直列
に抵抗が挿入されている為、前記ボリュームを完全に絞
った状態においても増幅回路から出力信号を発生させる
ことが出来る。その場合、前記抵抗にスイッチを並列接
続し、テープレコーダを再生状態に切換えたとき前記ス
イッチを閉成すれば、再生時において増幅回路の出力信
号を完全に零にすることが出来る。更に、レベル検出回
路中にヒステリシスを持った比較回路を備える為、−度
作動したモータ駆動回路を、空白が生じてもしばらくの
開動作状態に維持出来る。
くへ)実施例
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図で、(9)は
記録されるべき入力信号を発生ずる入力信号源、(10
)は前記入力信号を増幅するプリアンプ、(11)は該
プリアンプ(10)の出力端に接続されたレベル調整用
のボリューム、(12)は該ボリューム(11)に直列
接続された抵抗、(13)は該抵抗<12)に並列接続
された第1スイツチ、(14)は前記ボリューム(11
)の可動端子に得られる信号を増幅するメインアンプ、
<15)は該メインアンプけ4)の出力信号を磁気ヘッ
ド(図示せず)に供給する為の出力端子、(16)は前
記メインアンプ(14〉の出力信号を基準電圧と比較す
る第1比較回路、(17)は該第1比較回路(16〉の
出力信号を平滑するコンデンサ、<18)は該コンデン
サ(17)の端子電圧が所定値になったとき出力信号を
発生ずるヒステリシスを持った第2比較回路、(19)
は磁気デーゾを駆動する為のモータ、(20)は該モー
タ(19)を駆動する為のモータ駆動回路、及び<21
)は前記第2比較回路〈18)の出力信号に応じて前記
モータ駆動回路り20)の動作電源を開閉する第2スイ
ツチである。
記録されるべき入力信号を発生ずる入力信号源、(10
)は前記入力信号を増幅するプリアンプ、(11)は該
プリアンプ(10)の出力端に接続されたレベル調整用
のボリューム、(12)は該ボリューム(11)に直列
接続された抵抗、(13)は該抵抗<12)に並列接続
された第1スイツチ、(14)は前記ボリューム(11
)の可動端子に得られる信号を増幅するメインアンプ、
<15)は該メインアンプけ4)の出力信号を磁気ヘッ
ド(図示せず)に供給する為の出力端子、(16)は前
記メインアンプ(14〉の出力信号を基準電圧と比較す
る第1比較回路、(17)は該第1比較回路(16〉の
出力信号を平滑するコンデンサ、<18)は該コンデン
サ(17)の端子電圧が所定値になったとき出力信号を
発生ずるヒステリシスを持った第2比較回路、(19)
は磁気デーゾを駆動する為のモータ、(20)は該モー
タ(19)を駆動する為のモータ駆動回路、及び<21
)は前記第2比較回路〈18)の出力信号に応じて前記
モータ駆動回路り20)の動作電源を開閉する第2スイ
ツチである。
次に動作を説明する。入力信号源(9)から発生ずる入
力信号を磁気テープに記録する為、記録釦(図示上ず)
を抑圧すると、第1スイツチ(13)が開放するととも
に、前記入力信号がプリアンプ(10)で増幅きれ、ボ
リューム(11)で減衰され、更にメインアンプ〈14
)で増幅されて、出力端子<15〉に導出される。その
時、前記メインアンプ(14)の出力信号レベルが基準
電圧より低ければ、第1比較回路(16)から出力信号
が発生せず、コンデンサ(17)の充電が行なわれない
。その為、第2比較回路(18)から出力信号が発生せ
j゛、第2スイツチク21〉が開放状態を保ち、モータ
駆動回路(20)が動作しない。従って、モータ(19
〉が回転せず、磁気テープの走行が行なわれない。メイ
ンアンプ<14〉から基準電圧よりも大1〜ベルの出力
信号が発生すると、第1比較回路(16)から出力信号
が発生し、コンデンサ(17)の充電が開始される。前
記コンデンサ(17)の充電時定数は比較的短かく、前
記コンデンサ(17〉の端子電圧は前記第1比較回路(
16)の大レベルの出力信号に応じて略直ちに上昇し、
それに応じて第2比較回路(18)から出力信号が発生
ずる。しかして、前記第2比較回路(18)の出力信号
は、第2スイツチ(21)を閉成する為、モータ駆動回
路(20)が動作し、モータ(19)が回転を開始する
。従って、出力端子(15)に発生ずる出力信号は、磁
気ヘッドを介して磁気テープに記録される。尚、その時
のアタックタイムは、50m秒以下の短かい値になる。
力信号を磁気テープに記録する為、記録釦(図示上ず)
を抑圧すると、第1スイツチ(13)が開放するととも
に、前記入力信号がプリアンプ(10)で増幅きれ、ボ
リューム(11)で減衰され、更にメインアンプ〈14
)で増幅されて、出力端子<15〉に導出される。その
時、前記メインアンプ(14)の出力信号レベルが基準
電圧より低ければ、第1比較回路(16)から出力信号
が発生せず、コンデンサ(17)の充電が行なわれない
。その為、第2比較回路(18)から出力信号が発生せ
j゛、第2スイツチク21〉が開放状態を保ち、モータ
駆動回路(20)が動作しない。従って、モータ(19
〉が回転せず、磁気テープの走行が行なわれない。メイ
ンアンプ<14〉から基準電圧よりも大1〜ベルの出力
信号が発生すると、第1比較回路(16)から出力信号
が発生し、コンデンサ(17)の充電が開始される。前
記コンデンサ(17)の充電時定数は比較的短かく、前
記コンデンサ(17〉の端子電圧は前記第1比較回路(
16)の大レベルの出力信号に応じて略直ちに上昇し、
それに応じて第2比較回路(18)から出力信号が発生
ずる。しかして、前記第2比較回路(18)の出力信号
は、第2スイツチ(21)を閉成する為、モータ駆動回
路(20)が動作し、モータ(19)が回転を開始する
。従って、出力端子(15)に発生ずる出力信号は、磁
気ヘッドを介して磁気テープに記録される。尚、その時
のアタックタイムは、50m秒以下の短かい値になる。
入力信号レベルが低下し、メインアンプ(14)の出力
信号レベルが第1比較回路(16)の基準電圧より低く
なると、前記第1比較回路(16)の出力信号が発生し
なくなり、コンデンサ(17)が放電を開始する。その
時、前記コンデンサ(17)の放電時定数は比較的大に
成きれている為、かつ第2比較回路り18)がヒステリ
シスを持っている為、前記第2比較回路〈18〉から出
力信号が発生し続け、モータ(19)が回転を継続する
。ここで、第2比較回路(18)は、入力信号が印加妨
れていない時、第1の基準レベルを有しており、入力信
号が印加され、そのレベルが前記第1の基準レベルを越
えたとき出力信号を発生するとともに、基準レベルを前
記第1の基準レベルより低い第2の基準レベルに変更し
、入力信号レベルが低下していき前記第2の基準レベル
より低くなった時、出力信号の発生を停止−するととも
に、基準レベルを前記第1の基準レベルに変更する様に
動作する。しかして、コンデンサ(17)による第2比
較回路(18)の入力信号の保持と第2比較回路け8〉
のヒステリシスとにより、第2比較回路(18)の出力
信号は、−度発生するとパワーアンプ(14)の出力信
号レベルが低下しても所定期間発生し続ける。そして、
前記所定期間以上、パワーアンプク14)の出力信号レ
ベルが低下し続けたとき、第2比較回路〈18〉は出力
信号の発生を停止する。従って、第1図の回路を用いれ
ば、入力信号が印加されない状態が長く続いたとき、モ
ータ(19)の回転を停止させ、磁気テープの走行を停
止させることが出来、前記磁気テープのむだ使いを防止
出来る。
信号レベルが第1比較回路(16)の基準電圧より低く
なると、前記第1比較回路(16)の出力信号が発生し
なくなり、コンデンサ(17)が放電を開始する。その
時、前記コンデンサ(17)の放電時定数は比較的大に
成きれている為、かつ第2比較回路り18)がヒステリ
シスを持っている為、前記第2比較回路〈18〉から出
力信号が発生し続け、モータ(19)が回転を継続する
。ここで、第2比較回路(18)は、入力信号が印加妨
れていない時、第1の基準レベルを有しており、入力信
号が印加され、そのレベルが前記第1の基準レベルを越
えたとき出力信号を発生するとともに、基準レベルを前
記第1の基準レベルより低い第2の基準レベルに変更し
、入力信号レベルが低下していき前記第2の基準レベル
より低くなった時、出力信号の発生を停止−するととも
に、基準レベルを前記第1の基準レベルに変更する様に
動作する。しかして、コンデンサ(17)による第2比
較回路(18)の入力信号の保持と第2比較回路け8〉
のヒステリシスとにより、第2比較回路(18)の出力
信号は、−度発生するとパワーアンプ(14)の出力信
号レベルが低下しても所定期間発生し続ける。そして、
前記所定期間以上、パワーアンプク14)の出力信号レ
ベルが低下し続けたとき、第2比較回路〈18〉は出力
信号の発生を停止する。従って、第1図の回路を用いれ
ば、入力信号が印加されない状態が長く続いたとき、モ
ータ(19)の回転を停止させ、磁気テープの走行を停
止させることが出来、前記磁気テープのむだ使いを防止
出来る。
記録状態においては、第1スイツチ(13)が開放して
いる為に、ボリューム(11)と直列に抵抗(12)が
配置きれることになる。その為、ボリュームく11)を
−杯に絞った状態においても、前記抵抗(12)の両端
に発生する出力信号がメインアンプ(14)に印加され
、前記ボリューム(11〉の位置に起因する記録停止と
いう誤動作が防止出来る。
いる為に、ボリューム(11)と直列に抵抗(12)が
配置きれることになる。その為、ボリュームく11)を
−杯に絞った状態においても、前記抵抗(12)の両端
に発生する出力信号がメインアンプ(14)に印加され
、前記ボリューム(11〉の位置に起因する記録停止と
いう誤動作が防止出来る。
尚、抵抗(12)がボリューム(11)に直列接続され
ると、再生時にボリュームを一杯に絞っても音が漏れる
という問題を生じる。その為、前記抵抗(12)に第1
スイツチ(13)を並列接続し、再生時に前記第1スイ
ツチ(13)を閉成して音漏れを防止している。また、
第2スイツチ(21)は、記録時においては第2比較回
路<18)の出力信号により切換制御されるが、再生時
には強制信号が印加され常に閉成状態を保つ様に制御さ
れる。
ると、再生時にボリュームを一杯に絞っても音が漏れる
という問題を生じる。その為、前記抵抗(12)に第1
スイツチ(13)を並列接続し、再生時に前記第1スイ
ツチ(13)を閉成して音漏れを防止している。また、
第2スイツチ(21)は、記録時においては第2比較回
路<18)の出力信号により切換制御されるが、再生時
には強制信号が印加され常に閉成状態を保つ様に制御さ
れる。
くト〉発明の効果
以上述べた如く本発明に依れば、所定レベル以上の記録
されるべき信号の存在時のみ磁気テープの走行を行なう
様にしているので、前記磁気テープの消費量を大幅に減
少させることが出来る。また、ボリュームと直列に抵抗
を挿入し、前記ボリュームが絞られた状態においてもパ
ワーアンプから出力信号が発生する様にしているので、
ボリュームの状態に起因する誤動作を防止し得る。
されるべき信号の存在時のみ磁気テープの走行を行なう
様にしているので、前記磁気テープの消費量を大幅に減
少させることが出来る。また、ボリュームと直列に抵抗
を挿入し、前記ボリュームが絞られた状態においてもパ
ワーアンプから出力信号が発生する様にしているので、
ボリュームの状態に起因する誤動作を防止し得る。
更に、前記抵抗と並列にスイッチを接続し、該スイッチ
を再生時に閉成しているので、再生時における音漏れを
防止出来る。また更に、レベル検出回路を第1比較回路
と平滑回路とヒステリシスを有する第2比較回路とによ
って構成しているので、無信号状態が短時間しか続かな
い場合は、磁気テープを正常に走行させることが出来る
。
を再生時に閉成しているので、再生時における音漏れを
防止出来る。また更に、レベル検出回路を第1比較回路
と平滑回路とヒステリシスを有する第2比較回路とによ
って構成しているので、無信号状態が短時間しか続かな
い場合は、磁気テープを正常に走行させることが出来る
。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、及び第2図
は従来のテープレコーダの内部回路を示す回路図である
。 り10)・・・プリアンプ、 <11)・・・ボリュー
ム、 (12)・・・抵抗、 り13)・・・第1スイ
ツチ、(14)・・・メインアンプ、 (16)・・・
第1比較回路、 (17)・・・コンデンサ、 (18
)・・・第2比較回路、 (20)・・・モータ駆動回
路、 (21)・・・第2スイツチ。
は従来のテープレコーダの内部回路を示す回路図である
。 り10)・・・プリアンプ、 <11)・・・ボリュー
ム、 (12)・・・抵抗、 り13)・・・第1スイ
ツチ、(14)・・・メインアンプ、 (16)・・・
第1比較回路、 (17)・・・コンデンサ、 (18
)・・・第2比較回路、 (20)・・・モータ駆動回
路、 (21)・・・第2スイツチ。
Claims (4)
- (1)記録されるべき入力信号を増幅して磁気ヘッドに
供給する増幅回路と、該増幅回路の出力信号のレベルを
検出するレベル検出回路と、該レベル検出回路の出力信
号に応じて制御されるモータ駆動回路とから成り、前記
レベル検出回路の出力信号が発生したときのみ前記モー
タ駆動回路を動作させ磁気テープへの記録を行なう様に
したことを特徴とするテープレコーダの制御回路。 - (2)前記増幅回路は、記録されるべき入力信号を増幅
する第1増幅器と、該第1増幅器の出力信号レベルを調
整するボリュームと、該ボリュームに直列接続された抵
抗と、前記ボリュームでレベルが調整された信号を増幅
する第2増幅器とから成り、前記抵抗は前記ボリューム
が最小に絞られた状態においても、所定レベル以上の入
力信号に対して前記第2増幅器から出力信号が発生する
様に配置されていることを特徴とする請求項第1項記載
のテープレコーダの制御回路。 - (3)前記抵抗に並列接続されるスイッチを設け、該ス
イッチを記録時に開放、再生時に閉成となる様に切換制
御することを特徴とする請求項第2項記載のテープレコ
ーダの制御回路。 - (4)前記レベル検出回路は、前記増幅回路の出力信号
レベルが所定値以上か否かを比較する第1比較回路と、
該第1比較回路の出力信号を平滑する平滑回路と、該平
滑回路の出力信号をヒステリシスを持って検出する第2
比較回路とから成ることを特徴とする請求項第1項記載
のテープレコーダの制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094217A JP2657064B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | テープレコーダの制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094217A JP2657064B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | テープレコーダの制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264604A true JPH01264604A (ja) | 1989-10-20 |
| JP2657064B2 JP2657064B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=14104150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63094217A Expired - Lifetime JP2657064B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | テープレコーダの制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2657064B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5319628A (en) * | 1991-07-08 | 1994-06-07 | U.S. Philips Corporation | Device for recording an information signal and a related auxiliary signal |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720937A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-03 | Olympus Optical Co Ltd | Automatic starter |
| JPS5910142U (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-23 | 松下電器産業株式会社 | テ−プレコ−ダ− |
| JPS60195753A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-04 | Sony Corp | 音声駆動テ−プレコ−ダ |
| JPS60159536U (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-23 | ソニー株式会社 | 音声駆動テ−プレコ−ダ |
| JPS6145443A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボイスオペレ−シヨン付テ−プレコ−ダ |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63094217A patent/JP2657064B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720937A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-03 | Olympus Optical Co Ltd | Automatic starter |
| JPS5910142U (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-23 | 松下電器産業株式会社 | テ−プレコ−ダ− |
| JPS60195753A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-04 | Sony Corp | 音声駆動テ−プレコ−ダ |
| JPS60159536U (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-23 | ソニー株式会社 | 音声駆動テ−プレコ−ダ |
| JPS6145443A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボイスオペレ−シヨン付テ−プレコ−ダ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5319628A (en) * | 1991-07-08 | 1994-06-07 | U.S. Philips Corporation | Device for recording an information signal and a related auxiliary signal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2657064B2 (ja) | 1997-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001236095A (ja) | 音声記録装置 | |
| EP0274381A2 (en) | Signal recording apparatus | |
| JP4160437B2 (ja) | 音響機器、オフセット電圧検出方法、そのプログラム及びそのプログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH01264604A (ja) | テープレコーダの制御回路 | |
| US4338639A (en) | Cue signal recording apparatus | |
| US4244009A (en) | Cue recording system for magnetic recorder | |
| JP2595588B2 (ja) | 再生装置 | |
| JPS5814410Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ−の消去装置 | |
| KR920004163Y1 (ko) | 더블테크 음향기기의 더빙 녹음장치 | |
| JPH0411226Y2 (ja) | ||
| JP2784798B2 (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPH075579Y2 (ja) | 固体メモリ内蔵再生装置 | |
| JPS5914913Y2 (ja) | テ−プレコ−ダのリピ−ト装置 | |
| JPH0573999A (ja) | 音響機器のリピート再生回路 | |
| KR950004050Y1 (ko) | 오디오 카세트 레코더의 믹싱장치 | |
| KR0129624B1 (ko) | 곡정보가 기록된 카세트테이프 및 그 재생장치 | |
| JPS629529Y2 (ja) | ||
| JPS5936332A (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JP2517856Y2 (ja) | テープレコーダーのハウリング防止回路 | |
| JP3164220B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS61199299A (ja) | 音声信号記憶再生装置 | |
| JPS6050627A (ja) | テ−プレコ−ダ−の制御回路 | |
| JPH0432058A (ja) | テープレコーダーの録音動作制御回路 | |
| JP2000090547A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPS63167475A (ja) | テ−プレコ−ダ−の録音回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |