JPH0432058A - テープレコーダーの録音動作制御回路 - Google Patents

テープレコーダーの録音動作制御回路

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JPH0432058A
JPH0432058A JP2138762A JP13876290A JPH0432058A JP H0432058 A JPH0432058 A JP H0432058A JP 2138762 A JP2138762 A JP 2138762A JP 13876290 A JP13876290 A JP 13876290A JP H0432058 A JPH0432058 A JP H0432058A
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signal
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Tsuneyoshi Kawachi
河内 恒佳
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、テープレコーダーに関し、特に録音動作を制
御する録音動作制御回路に係る。
(ロ)従来の技術 カセットと呼ばれる容器内に磁気テープが収納きれてい
るカセットテープを使用するカセット式テープレコーダ
ーが普及している。斯かるカセット式テープレコーダー
は、小型化することができるとともに操作性が優れてい
るため会議等の内容をメモ代りに録音する手段として一
般に使用きれている。会議等の内容をテープレコーダー
によって録音する場合、磁気テープの長きが足りないこ
とが多くあり、斯かる原因として録音される会話が無い
にもかかわらず磁気テープが走行するということがある
。斯かる磁気テープの無駄な走行を陣止するために録音
する会話が無い場合に一時停止操作が行なわれるが、回
数が多くなると使用者に不快感を与えることになる。斯
かる点を改良した技術としてマイクロフォンより得られ
る録音信号の有・無を検出し、録音信号があるときのみ
電動機を回転駆動して磁気テープを走行駆動せしめるよ
うにしたものがあり、斯かる技術としては、例えば実開
昭60−159536号公報に開示きれたものがある。
また、タイプライタ−と併用されるディクティティング
トランスクライバーマシンと呼ばれるテープレコーダー
は、磁気テープに録音キれているインデックス信号を高
速走行状態にて検出することによって必要な情報が録音
きれている位置を探し出す機能を備えている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 前述したインデックス信号は、一般には15Hz程度の
低い周波数にて録音され、通常の走行速度による再生動
作では聴き取れないようにきれている。そして、必要な
情報が録音されている位置を探し出すために高速走行さ
せると15Hzのインデックス信号が例えは20倍の3
00Hzの信号として再生されることになり、この信号
を検出することによって所望の情報が録音されている位
置を速やかに探し出して再生聴取することができる。
モして、斯かるテープレコーダーは、前述したインデッ
クス信号を磁気テープに録音する機能を備えているが、
斯かるテープレコーダーに前述した録音信号の有・無を
検出することによって電動機の回転動作を制御する機能
を組込んだ場合、次のような問題がある。即ち、マイク
ロフォンより得られる録音信号がある場合には、磁気テ
ープが走行駆動されているためインデックス信号の録音
操作を行なえばインデックス信号が磁気テープに録音さ
れるが、録音信号がない場合には磁気テープが停止して
いるためインデックス信号の録音動作が行なわれないこ
とになる。本発明は、斯る点を改良した録音動作制御回
路を提供しようとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明の録音動作制御回路は、マイクロフォンより得ら
れる録音信号があるとき動作状態になるとともに電動機
を回転駆動せしめる電動機駆動回路と、インデックス信
号の録音操作時切換えられるインデックス用操作スイッ
チと、該インデックス用操作スイッチの切換操作時動作
状態になるとともにインデックス信号を発生するインデ
ックス信号発生回路とより構成きれている。
(*)作用 本発明は、インデックス信号を録音するためにインデッ
クス用操作スイッチの切換動作を行なうとマイクロフォ
ンより得られる録音信号の有・無に関係なく電動機を回
転駆動せしめるようにしたものである。
(へ〉実施例 図示した回路は、本発明の録音動作制御回路の一実施例
である。<1)は録音動作時動作状態になるとともに音
響信号を電気信号に変換するマイクロフォン、(2)は
前記マイクロフォン(1)より得られる録音信号が入力
されるとともに該信号を増幅する前置増幅回路、(3)
は前記前置増幅回路(2)によって増幅された録音信号
が入力されるとともに該信号を増幅する録音用増幅回路
、(4)は録音動作特発振動作するバイアス発振回路、
(5)は前記録音用増幅回路(3)によって増幅諮れた
録音信号が前記バイアス発振回路(4)からのバイアス
信号と共に印加される磁気ヘッドであり、磁気テープに
信号を録音する作用を有している。(6)は前記前置増
幅回路(2〉によって増幅された録音信号が入力される
とともに信号の有・無を検出する信号検出回路であり、
録音信号があるとき出力端子(7)にH(高い)レベル
の信号を出力するように構成されている。(8) 、 
(9) 、 (10) 、 (11)及び(12)は、
夫々録音、再生、早送り、巻戻し及び停止操作時押圧閉
成される録音用操作スイッチ、再生用操作スイッチ、早
送り用操作スイッチ、巻戻し用操作スイッチ及び停止用
操作スイッチ、(13)は前記各操作スイッチ(8) 
、 (9) 、 (10) 、 (11) 、 (12
)の操作によって入力される信号に基づいてテープレコ
ーダーの各動作を制御する動作制御回路、(14)は前
記動作制御回路(13)に設けられている録音用出力端
子(15)にHレベルの駆動信号が出力きれている開動
作状態になるとともにテープレコーダーを録音動作状態
にする録音用切換回路、(16)は前記動作制御回路(
13)に設けられている再生用出力端子(17)にHレ
ベルの駆動信号が出力されている開動作状態になるとと
もにテープレコーダーを再生動作状態にする再生用切換
回路、(18)は前記動作制御回路(13)に設けられ
ている早送り用出力端子(19)にHレベルの駆動信号
が出力されている開動作状態になるとともにテープレコ
ーダーを早送り動作状態にする早送り用切換回路、(2
0)は前記動作制御回路(13)に設けられている巻戻
し用出力端子(21)にHレベルの駆動信号が出力きれ
ている開動作状態になるとともにテープレコーダーを巻
戻し動作状態にする巻戻し用切換回路である。(22)
は磁気テープを走行駆動せしめる電動機、(23)は該
電動機(22)の回転動作を制御する電動機駆動回路で
あり、制御端子(24〉にHレベルの信号が印加きれた
状態にあるとき前記電動機(22)を回転駆動せしめる
ように構成されている。(25〉は前記動作制御回路(
13)に設けられているとともに前記電動機駆動回路(
23)の制御端子(24)に接続されている電動機制御
用端子であり、各動作を行なう状態にあるときHレベル
の信号が出力されるように構成きれている。(26)は
前記信号検出回路(6)の検出動作即ち録音信号の有・
無を検出することによって録音動作を制御する場合に閉
成される選択スイッチ、(27〉は前記動作制御回路(
13)に設けられている検出信号入力端子であり、前記
信号検出回路(6)の出力端子(7)に接続されている
。(28〉はインデックス信号の録音操作時押圧閉成さ
れるインデックス用操作スイッチ、(29)は前記動作
制御回路(13)に設けられているとともにダイオード
(30〉を介して前記電動機駆動回路(23)の制御端
子(24)に接続#れているインデックス制御端子であ
り、前記インデックス用操作スイッチ(28)が押圧閉
成されると所定時間Hレベルの信号を出力するように構
成されている。(31)は前記インデックス制御端子(
29)にHレベルの信号が出力されている開動作状態に
なるとともに出力端子(32)に例えは15Hzのイン
デックス信号を出力するインデックス信号発生回路であ
り、その出力端子(32)は前記磁気ヘッド(5)に接
続きれている。斯かる回路構成において、前記選択スイ
ッチ(26)が閉成された状態にあるとき録音操作が行
なわれると検出信号入力端子(27)にHレベルの信号
が印加された状態にあるときのみ電動機制御用端子(2
5)にHレベルの信号が出力されるように構成されてい
る。以上の如く、本発明の録音動作制御回路は構成きれ
ており、次に斯かる回路の動作について説明する。
テープレコーダーに設けられている再生用操作スイッチ
(9)、早送り用操作スイッチ(10)又は巻戻し用操
作スイッチ(11)を押圧閉成せしめると動作制御回路
(13)に設けられている再生用出力端子(17)、早
送り用出力端子(19)又は巻戻し用出力端子(21)
にHレベルの信号が出力されるとともに電動機制御用端
子(25)にHレベルの信号が出力される。その結果、
再生用切換回路(16)、早送り用切換回路(18)又
は巻戻し用切換回路(20)が動作状態になってテープ
レコーダーを各動作状態にするとともに電動機駆動回路
(23)による電動機(22)の駆動動作が行なわれ、
テープレコーダーは各動作状態にせしめられる。テープ
レコーダーが各動作状態にあるときに停止用操作スイッ
チ(12)を押圧閉成せしめると再生用出力端子(17
)、早送り用出力端子(19〉又は巻戻し用出力端子(
21〉の出力信号がHレベルよりL(低い)レベルに反
転するとともに電動機制御用端子(25)の出力信号が
HレベルよりLレベルに反転する。その結果、再生用切
換回路(16)、早送り用切換回路(18)又は巻戻し
用切換回路(20)が不動作状態になるとともに電動機
駆動回路(23)が不動作状態になり、テープレコーダ
ーは停止状態に復帰せしめられる。
再生、早送り又は巻戻し動作は、以上の如く行なわれる
が、次に録音動作について説明する。選択スイッチ(2
6)が図示した開放状態にあるとき即ち、マイクロフォ
ン(1)より得られる録音信号の有・無に関係なく録音
動作を行なう場合について説明する。録音用操作スイッ
チ(8)を押圧閉成せしめると動作制御回路(13)に
設けられている録音用出力端子(15)及び電動機制御
用端子(25〉にHレベルの信号が出力される。その結
果、録音用切換回路(14)が動作状態になって各回路
及び磁気へ・アト(1)等を録音動作を行なう状態にす
るとともに電動機駆動回路(23)による電動機(22
)の駆動動作が行なわれてテープレコーダーは録音動作
状態になる。マイクロフォン(1)により電気信号に変
換された録音信号は、前置増幅回路り2)に入力きれて
増幅きれた後録音用増幅回路(3〉に入力される。前記
録音用増幅回路(3)に入力された録音信号は、増幅さ
れた後バイアス発振回路(4)からのバイアス信号と共
に磁気ヘッド(5)に印加され、該磁気ヘッド(5)に
よって磁気テープに録音される。このようにしてマイク
ロフォン(1〉より得られる録音信号の録音動作は行な
われるが、位置出し信号であるインデックス信号を録音
する場合にはインデックス用操作スイッチク28)を押
圧閉成せしめれば良い。斯かる録音動作状態にあるとき
にインデックス用操作スイッチ(28)を押圧閉成せし
めると動作制御回路(13)に設けられているインデッ
クス制御端子(29)にHレベルの信号が出力される。
前記インデックス制御端子(29)にHレベルの信号が
出力されるとインデックス信号発生回路(31)が動作
状態になって、その出力端子(32〉にインデックス信
号を出力する。前記インデックス信号発生回路(31)
の出力端子(32)に出力きれたインデックス信号はバ
イアス発振回路(4)からのバイアス信号と共に磁気ヘ
ッド(5)に印加されて磁気テープに録音される。そし
て、所定時間経過するとインデックス制御端子(29)
の出力信号がHレベルよりLレベルに反転し、インデッ
クス信号発生回路(31)が不動作状態になる。このよ
うに録音動作状態にあるときにインデックス用操作スイ
ッチ(28〉を押圧閉成せしめると磁気テープにインデ
ックス信号を所定時間録音することができる。テープレ
コーダーが斯かる録音動作状態にあるとき停止用操作ス
イッチ(12)を押圧閉成せしめると動作制御回路(1
3)に設けられている録音用出力端子(15)及び電動
機制御用端子(25)の出力信号がHレベルよりLレベ
ルに反転する。その結果、録音用切換回路(14)及び
電動機駆動回路り23)が不動作状態になり、テープレ
コーダーは停止状態に復帰せしI J :< :2 められる。
以上の如く、通常の録音動作は行なわれるが、次に選択
スイッチ(26)が閉成された状態にあるとき即ち録音
信号の有・無によって電動機(22)の回転動作を制御
する場合の録音動作について説明する。前記選択スイッ
チ(26)が閉成状態にあるとき録音用操作スイッチ(
8)を押圧閉成せしめると動作制御回路(13)に設け
られている録音用出力端子(15)にHレベルの信号が
出力される。その結果、録音用切換回路(14)が動作
状態になり前述したように各回路及び磁気ヘッド(5)
等を録音動作を行なう状態にする。そして、斯かる切換
動作が行なわれたときマイクロフォン(1)より得られ
る録音信号が無い場合には、信号検出回路(6)の出力
端子(7)にLレベルの信号が出力きれた状態にあり、
動作制御回路(13)に設けられている検出信号入力端
子(27)にはLレベルの信号が印加きれた状態にある
。従って、動作制御回路(13)に設けられている電動
機制御用端子(25〉にHレベルの信号が出力されるこ
とはなく、電動機駆動回路(23)による電動機(22
)の回転駆動動作は行なわれないので磁気テープは走行
を停止した状態にある。斯かる状態にあるときマイクロ
フォン(1)に音声信号が入力されると該信号が電気信
号に変換されて前置増幅回路(2)に録音信号として入
力される。前記前置増幅回路(2)に入力された録音信
号は、増幅きれた後録音用増幅回路(3)及び信号検出
回路(6)に印加される。その結果、信号検出回路(6
)による検出動作が行なわれて、その出力端子(7〉に
Hレベルの信号が出力されるので動作制御回路(13)
に設けられている検出信号入力端子(27)にHレベル
の信号が印加された状態になる。前記検出信号入力端子
(27)にHレベルの信号が印加されると動作制御回路
(13)に設けられている電動機制御用端子(25)に
Hレベルの信号が出力されて該信号が電動機駆動回路(
23)の制御端子(24)に印加諮れる。
その結果、電動機駆動回路(23)が動作状態になって
電動機(22)を回転駆動せしめるため磁気テープの走
行が開始きれ、磁気ヘッド(5)によって磁気テープに
録音信号が録音されることになる。このようにマイクロ
フォン(1)に音声信号が入力されると磁気テープの走
行動作が開始きれて、磁気テープに録音信号が録音され
る状態になる。斯かる録音状態にあるときにマイクロフ
ォン(1)に入力される信号が無くなると信号検出回路
(6)の出力端子(7)の出力信号がHレベルよりLレ
ベルに反転し、その結果、電動機制御用端子(25)の
出力信号がLレベルとなり、電動機駆動回路(23〉が
不動作状態になるので電動機(22)が回転を停止する
。従って、録音するべき音声信号がなくなると走行駆動
されていた磁気テープが走行を停止するため磁気テープ
の無駄な走行を防止することができる。選択スイッチ(
26)が閉成された状態にあるときの録音動作は、以上
の如く行なわれるが、次に斯かる録音動作を行なう状態
にあるときにインデックス用操作スイッチ(28)を押
圧閉成せしめる場合の動作について説明する。インデッ
クス用操作スイッチ(28)を押圧閉成せしめると前述
したように動作制御回路(13)に設けられているイン
デックス制御端子(29)に所定時間Hレベルの信号が
出力される。前記インデックス制御端子(29)に出力
されるHレベルの信号は、インデックス信号発生回路(
31)に印加されるだけでなく、ダイオード(30)を
介して電動機駆動回路(23)の制御端子(24)に印
加される。従って、動作制御回路(13)に設けられて
いる電動機制御用端子(25)にHレベルの信号が出力
されていない状態、即ちマイクロフォン(1)より得ら
れる録音信号がなく磁気テープが走行を停止した状態に
あっても電動機駆動回路(23)による電動機(22)
の回転駆動動作が行なわれて磁気テープは走行駆動せし
められる。このようにして磁気テープの走行駆動動作が
行なわれるためインデックス信号発生回路り31)より
出力されるインデックス信号が磁気ヘッド(5)によっ
て磁気テープに録音される。そして、所定時間経過する
とインデックス制御端子(29)の出力信号がHレベル
よりLレベルに反転し、インデックス信号発生回路(3
1)が不動作状態になる。インデックス制御端子(29
)の出力信号がLレベルに反転したとき電動機制御用端
子(25)の出力信号がHレベルにあれば磁気テープは
走行を停止することはなくマイクロフォン(1)より得
られる録音信号が磁気テープに録音きれ、該出力信号が
Lレベルにあれば磁気テープは走行を停止することにな
る。このように選択スイッチ(26)が閉成された録音
状態にあるときにインデックス用操作スイッチ(28)
を押圧閉成せしめると磁気テープの走行動作が開始され
るためインデックス信号を磁気テープに録音することが
できる。
尚、本実施例では、インデックス信号の録音動作時イン
デックス制御端子(29)より出力される信号によって
電動機駆動回路(23)の動作を制御するようにしたが
、電動機制御用端子(25)の出力信号によって制御す
るように構成することもできる。
また、本実施例を信号検出回路(6〉、動作制御回路(
13)及びインデックス信号発生回路(31)等によっ
て構成したがマイクロコンピュータ−を使用すれば回路
構成を簡単にすることができる。
(ト)発明の効果 本発明は、インデックス信号を磁気テープに録音するた
めにインデックス用操作スイッチの切換動作を行なうと
マイクロフォンより得られる録音信号の有・無に関係な
く電動機を回転駆動せしめるようにしたので、磁気テー
プが走行を停止した状態にあるときインデックス用操作
スイッチの切換動作を行なってもインデックス信号を磁
気テープに録音することができる。
【図面の簡単な説明】
図示した回路は、本発明の録音動作制御回路の一実施例
である。 主な図番の説明 (1)・・・マイクロフォン、 (2〉・・・前置増幅
回路、(3)・・・録音用増幅回路、 (5)・・・磁
気ヘッド、(6)・・・信号検出回路、 (13)・・
・動作制御回路、(14)・・・録音用切換回路、 (
22)・・・電動機、 〈23)・・・電動機駆動回路
、 (26)・・・選択スイッチ、 (28)・・・イ
ンデックス用操作スイッチ、 (31)・・・インデッ
クス信号発生回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マイクロフォンより得られる録音信号の有・無を
    検出することにより電動機の回転動作を制御し、録音信
    号が有るときのみ電動機を回転駆動せしめて録音動作を
    行なうように構成されたテープレコーダーにおいて、マ
    イクロフォンより得られる録音信号があるとき動作状態
    になるとともに電動機を回転駆動せしめる電動機駆動回
    路と、インデックス信号の録音操作時切換えられるイン
    デックス用操作スイッチと、該インデックス用操作スイ
    ッチの切換操作時動作状態になるとともにインデックス
    信号を発生するインデックス信号発生回路とより成り、
    前記インデックス用操作スイッチの切換操作時前記マイ
    クロフォンからの録音信号の有・無に関係なく電動機を
    回転駆動せしめ、以って前記インデックス信号発生回路
    より出力されるインデックス信号を磁気テープに録音す
    るようにしたことを特徴とするテープレコーダーの録音
    動作制御回路。
JP2138762A 1990-05-28 1990-05-28 テープレコーダーの録音動作制御回路 Expired - Lifetime JPH0792950B2 (ja)

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