JPH01264652A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPH01264652A
JPH01264652A JP9134688A JP9134688A JPH01264652A JP H01264652 A JPH01264652 A JP H01264652A JP 9134688 A JP9134688 A JP 9134688A JP 9134688 A JP9134688 A JP 9134688A JP H01264652 A JPH01264652 A JP H01264652A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
head
head switching
changeover
Prior art date
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Pending
Application number
JP9134688A
Other languages
English (en)
Inventor
Manabu Katsuki
学 勝木
Hiroaki Takahashi
宏明 高橋
Masakazu Hamaguchi
濱口 昌和
Takashi Furuhata
降旗 隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装置に
係わシ、特に、再生信号のディジタル処理手段を備えた
磁気記録再生装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のヘリカルスキャン方式磁気記録再生装置(以下、
VTRという)においては、2個以上の磁気ヘッドが用
いられ、再生時には、これら磁気ヘッドが順番に磁気テ
ープを走査して信号を再生し、これら磁気ヘッドからの
再生信号を順番にヘッド切換回路で選択して連続した再
生信号としているが、かかるヘッド切換回路を制御する
ヘッド切換信号は、たとえは横用著[入門VTRJ東京
電機大学出版発行p、 92−93に示されるように、
磁気ヘッドの回転位相に同期したタックパルスを単安定
マルチバイブレータなどの遅延回路に供給することによ
って形成される。このヘッド切換信号はデユーティ比5
0%の矩形状信号であシ、その極性(レベル)に応じて
谷磁気ヘッドの再生信号が選択される。
一方、広帯域の映像信号を記録再生可能とするために、
映像信号の谷フィールドを複数個のトラックに分割して
記録再生するいわゆるセグメント記録方式によるVTR
もある。かかるVTRにおいては、ヘッド切換回路での
ヘッド切換えが映像信号のフィールド期間内で行なわれ
る。この場合、各磁気ヘッドの再生信号間に位相のずれ
があると、ヘッド切換え点で再生画像にゆがみ(スキュ
ー)が生ずる。このために、ディジタル時間軸補正回路
が設けられ、これによシ、各磁気ヘッドの再生信号間の
位相ずれを補正している。
このディジタル時間軸補正回路では、また、再生画像情
報を欠落させないようにするために、各セグメント間に
設けられるヘッド切シ換えのための冗長期間内で各磁気
ヘッドからの再生信号を切換えるようなヘッド切換信号
を生成している。このヘッド切換信号はヘッド切換回路
に供給される。
ディジタル時間軸補正回路は、この冗長期間内でスキュ
ーの補正を行なう。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、ディジタル時間軸補正回路で生成されるヘッ
ド切換信号やそのアース電位には、このディジタル時間
軸補正回路で用いられるクロック成分等の不要な成分が
含まれておシ、この不要な成分がヘッド切換回路におい
て選択された微小な再生信号に影響を与え、このために
、再生画像の画質が劣下するという問題があった。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、上記した不要
な成分の微小な再生信号への影響を除去し、高画質な再
生画像を得ることができるようにした磁気記録再生装置
を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、ヘッド切換信号
生成手段とヘッド切換手段との間に、入出力のアース電
位を分離して信号伝送を行なうアース電位分離手段を設
ける。
〔作用〕
ヘッド切換信号はアース電位分離手段を介してヘッド切
換回路に供給されるが、これによれば、ヘッド切換信号
のレベル差は伝送されるが、そのアース電位は分離され
ているため、アース電位分離手段から出力されるヘッド
切換信号には、入力側に接続されたディジタル処理回路
において発生するクロック等の不要成分が漏洩すること
はなく、S/Nの艮好なヘッド切換信号が得られる。従
って、このヘッド切換信号を用いて各磁気ヘッドからの
再生信号を切換えて得られた連続した再生信号は、ディ
ジタル処理回路におけるクロック等の影豐を受けること
がなく、最終的に得られる映像信号もその影臀を受ける
ことはない。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明によるセグメント記録方銚の磁気記録再
生装置の一実施例を示すブロック図であって、1は映像
信号の入力端子、2は水平同期信号の入力端子、3は垂
直同期信号の入力端子、4は記録系ティジタル信号処理
回路、5は周波数変調回路、6は記録増幅器、7.8は
磁気ヘッド、9はシリンダ、10は磁気テープ、+L 
 12は磁気ヘッド、10はシリンダ、14. 15は
再生増幅器、16はヘッド切換回路、17は周波数復調
回路、18は再生系ティジタル信号処理回路、19は映
像信号の出力端子、20は基準信号生成回路、21はヘ
ッド切換信号生成回路、22は光アイソレータである。
同図において、入力端子1から入力された映像信号は記
録系ディジタル信号処理回路4へ入力される。記録系デ
ィジタル信号処理回路4はA/D変換器、メモリ、D/
A変換器等によって構成され、入力端子2から入力され
た水平同期信号や入力端子3から入力された垂直同期信
号を基準とし、メモリの読み出しタイミングを変える等
の処理を行って映像信号を記録信号aに変換して出力す
る。
この記録信号aは、周波数変調回路5によシ周波変調さ
れ、さらに記録増幅器6で増幅された後、磁気ヘッド7
.8に供給されて磁気テープ10に記録される。
例えは、高品位テレビジョン方式のように広帯域の映像
信号を記録再生する場合には、磁気テープ10と磁気ヘ
ッド7.8の相対速度を高めるため、磁気ヘッド7.8
を塔載したシリンダ11を通常の例えば6倍、即ち54
 D Orpmで回転させる。このとき、記録信号aの
1フイ一ルド期間は、第2図に示すように、3本のトラ
ックに分割されて記録される。このため、再生画面では
、1画面中に6箇所のヘッド切換えによる画面の不連続
部分が生じる0再生時にこの不連続部分をなくす処理が
できるようにするため、記録系ディジタル信号処理回路
4において、予じめ第6図に示すような肋間軸変換を行
なう。
すなわち、記録系ディジタル信号処理回路4において、
入力端子1から入力された第6図(a)に示すような映
像信号は各フィールド毎に6つのセグメン)A、B、C
に分割され、さらに、第3図(b)に示すように、各セ
グメント単位で時間軸シフトされて各セグメント間にヘ
ッド切換えのための冗長期間τが設けられる。この結果
、第2図に示すように、各セグメントA、  B、  
Cは、上記冗長期間τがテープ上のトラック上のヘッド
切換点(同図斜線部)に位置するように、記録される。
第1図において、再生時には、磁気ヘッド11゜12で
再生された信号は、それぞれ再生増幅器14゜15を介
してヘッド切換回路16に供給され、交互に選択されて
連続した再生信号となる。この再生信号は、周波数復調
回路17で周波数復調された後、再生系ディジタル信号
処理回路18に入力される。
再生糸ディジタル信号処理回路18はA/D変換器。
メモ1ハ D/A変換器等によ多構成され、入力された
再生信号に対して記録系ディジタル信号処理回路4とは
逆の時間軸変換等を行って元の時間軸の連続した映像信
号を復元し、出力端子19から出力するとともに、再生
映像情報が欠落しないように、ヘッド切換回路16が上
記の冗長期間τ内で正確にヘッド切換えを行なうように
制御するヘッド切換信号dを生成するためのヘッド切換
指定信号すを生成し出力する。
このヘッド切換信号dを生成するために、磁気ヘッド4
4. 12を塔載したシリンダー3の回転位相に同期し
ているタンクパルスeを単安定マルチバイブレータ等で
構成されるヘッド切換基準信号生成回路20に供給して
ヘッド切換基準信号fを得る。
ヘッド切換信号生成回路21においては、このヘッド切
換基準信号fをヘッド切換指定信号すでラッチすること
により、ヘッド切換信号Cが生成されて出力される。
このヘッド切換信号Cには、第4図(8)に示すように
、そのアース電位に再生系ディジタル処理回路18で用
いるクロック成分などの不要成分が含まれており、この
ヘッド切換信号Cを光アイソレータ22に通すことによ
シ、第4図(d)に示すようなアーム電位に不要成分が
含まれないヘッド切換信号dが得られる。
この切換信号dはヘッド切換回路16に供給され、これ
によバ第4図(a)に示す再生増幅器14からの再生信
号と第4図(b)に示す再生増幅器15からの再生信号
とが交互に冗長期間τ内で切換えられ、第4図(c)に
示すような連続した再生信号が得られるが、ヘッド切換
信号dに不要成分が含まれていないことから、ヘッド切
換回路16から出力される再生信号に不要成分が混入す
ることがなく、したがって、不要成分が周波数復調回路
17で復調されることもないから、再生画像の画質劣化
が回避できるO なお、この実施例においては、ヘッド切換信号Cのアー
ス電位に含まれる再生系ディジタル信号処理回路18で
のクロック成分などを取シ除くために、光アイソレータ
22を用いたが、本発明はこれに限るものではなく、例
えばトランス等のように、入出力間でアース電位を分離
できるような他のアイソレート手段を用いることができ
、この場合も、上記実施例と同等の効果が得られること
は明白である。
また、かかるアイソレート手段を、再生系ディジタル信
号処理回路18とヘッド切換信号生成回路21との間、
あるいは、ヘッド切換基準信号生成回路20とヘッド切
換信号生成回路21との間に配置しても、本発明の目的
は達成され、上記実施例と同等の効果がある。
さらに、アイソレート手段を、ヘッド切換回路16と周
波数復調回路17との間、あるいは、周波数復調回路1
7と再生系ディジタル信号処理回路18との間にも配置
することによシ、再生時、ディジタル系のアース電位と
アナログ系のアース電位が完全に分離され、よシー層の
効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、再生時ディジタ
ル信号処理回路で発生するクロック成分などの不要成分
が微小な再生アナログ信号に与える影響を除去すること
ができ、良好な再生画質を得ることができるという優れ
た効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による磁気記録再生装置の一実施例を示
すブロック図、第2図はセグメント記録方式での磁気テ
ープ上のトラックパターン図、第3図は第1図における
記録系ディジタル信号処理回路の動作説明図、第4図は
第1図における再生系の動作説明図である。 1D“°゛磁気テープ、  N、 12  ・・・磁気
ヘッド、16・・・ヘッド切換回路、18・・・再生系
ティジタル信号処理回路、20・・・基準信号生成回路
、21・・・ヘッド切換信号生成回路、22・・・光ア
イソレータ。 ど)、              ど1\     
         メー\cs       −00 ?−\            ハ ℃       [F] へ          −)。 6            山

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、複数の磁気ヘッドの再生信号をヘッド切換回路で順
    次選択することにより連続した再生信号とし、該連続し
    た再生信号をディジタル処理する処理手段を備えた磁気
    記録再生装置において、該処理手段はヘッド切換指定信
    号を出力するものであって、該ヘッド切換指定信号に応
    答してヘッド切換信号を生成する第1の手段と、該ヘッ
    ド切換信号が供給され入出力アース電位を分離して信号
    を伝送する第2の手段とを設け、該第2の切換手段から
    出力されるヘッド切換信号を前記ヘッド切換回路に供給
    することを特徴とする磁気記録再生装置。
JP9134688A 1988-04-15 1988-04-15 磁気記録再生装置 Pending JPH01264652A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9134688A JPH01264652A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 磁気記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9134688A JPH01264652A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 磁気記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01264652A true JPH01264652A (ja) 1989-10-20

Family

ID=14023857

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9134688A Pending JPH01264652A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 磁気記録再生装置

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