JPH01264702A - 切削工具 - Google Patents
切削工具Info
- Publication number
- JPH01264702A JPH01264702A JP9294388A JP9294388A JPH01264702A JP H01264702 A JPH01264702 A JP H01264702A JP 9294388 A JP9294388 A JP 9294388A JP 9294388 A JP9294388 A JP 9294388A JP H01264702 A JPH01264702 A JP H01264702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cutting edge
- tip
- angle
- radius
- Prior art date
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- Granted
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- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は切削工具に係り、特に!1′−而形状が略正三
角形で各切刃が外側に膨出した円弧状であって、かつり
刃コーナ部の刃先角かほぼ90°に設定されて送りを人
き(しても良好な仕上面が得られると共に、力「「物の
隅部の加工も可能な汎用性の高い切1’ilJ I−具
に関する。
角形で各切刃が外側に膨出した円弧状であって、かつり
刃コーナ部の刃先角かほぼ90°に設定されて送りを人
き(しても良好な仕上面が得られると共に、力「「物の
隅部の加工も可能な汎用性の高い切1’ilJ I−具
に関する。
(従来の技術)
一般に旋盤を使って円柱状の被削物の外周を切削すると
きに、バイトが用いられる。このバイトのうち、使い捨
ての超硬チップをバイトシャンクに対してしっかり締付
けたものとしてスロアウエイバイトが知られている。チ
ップの形状には種々のものが用意され、外周全切削する
ときには通常三角形のチップが用いられる(例えば特開
昭56−102412号公報)。
きに、バイトが用いられる。このバイトのうち、使い捨
ての超硬チップをバイトシャンクに対してしっかり締付
けたものとしてスロアウエイバイトが知られている。チ
ップの形状には種々のものが用意され、外周全切削する
ときには通常三角形のチップが用いられる(例えば特開
昭56−102412号公報)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来の三角形状のチップではチ
ップのノーズ半径に応じて送り瓜を小さく設定せねばな
らないために加工能率が低下していた。また加工物の直
角の隅部の加工も制限されていた。
ップのノーズ半径に応じて送り瓜を小さく設定せねばな
らないために加工能率が低下していた。また加工物の直
角の隅部の加工も制限されていた。
また外周が円弧状の切れ刃を有するチップも、円弧であ
るか故に隅部の加工かできず、もっばら曲面を加工する
用途に限定して用いられていた。
るか故に隅部の加工かできず、もっばら曲面を加工する
用途に限定して用いられていた。
そこで本発明の目的は、上記従来技術によるチップがH
する問題点を解消し、円筒形加工物の内周と外周ばかり
か端面も、大きな送り瓜で良好な仕上面に加工できるよ
うに工夫した汎用性の高いチップを提供することにある
。
する問題点を解消し、円筒形加工物の内周と外周ばかり
か端面も、大きな送り瓜で良好な仕上面に加工できるよ
うに工夫した汎用性の高いチップを提供することにある
。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、本発明による切削チップと
切削工具は次の条件を備えている。
切削工具は次の条件を備えている。
a) 切削チップは゛P1面形状がほぼ三角形の(−・
1′な切削チップで外周の3つの切れ刃辺は外側に向っ
て膨出した円弧状であること。
1′な切削チップで外周の3つの切れ刃辺は外側に向っ
て膨出した円弧状であること。
b) 前切れ刃が彼削面とほぼ車行な円弧状の曲線であ
ること。
ること。
C) 横切れ刀は、前切れ刃に対してほぼ直交に延在し
た円弧状の曲線であること。
た円弧状の曲線であること。
d)t、7J削王只は刃先角が90度の前記チップを、
切込み角が90度となるように刃物ホルダに取付けられ
たこと。
切込み角が90度となるように刃物ホルダに取付けられ
たこと。
(作 用)
上記構成上の特徴を備えた本発明の切削チップによれば
、大きな送り瓜の下で内外周と端面両方の良好な仕上面
粗さを得ることができ、かつ隅部まで精度良く加工する
ことができる。それ以外にも従来の円弧状切れ刃を何す
る略三角形状チップと同様の用途にもそのまま適用でき
る。
、大きな送り瓜の下で内外周と端面両方の良好な仕上面
粗さを得ることができ、かつ隅部まで精度良く加工する
ことができる。それ以外にも従来の円弧状切れ刃を何す
る略三角形状チップと同様の用途にもそのまま適用でき
る。
(実施例)
以下本発明による切削二[具の実施例を図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図乃至第5図は、本発明の一実施例によるスローア
ウェイチップを示している。
ウェイチップを示している。
この実施例における切削チップ1はサーメットで構成さ
れ、第1図に示されるように、平面形状が弧状の3辺で
囲まれたほぼ正三角形状であって、チップ上面1aとチ
ップ下面1bとの距離が−様なI’、’さtを有する偏
・1乏な切削チップで側面には逃げ角γの傾斜を設けで
ある。このチップは、中央部にシャンクに取付けるため
の取付孔2をHしており、この取付孔2の中心Oに関し
て回転対称に3個のノーズコーナ3A、3B、3Cを釘
している。このうちのノーズコーナ3Aを例にとって切
刃の構成を詳細に説明するに、各切刃3は、刃先角εか
90’となるように円弧状の各辺が設定されおり、切れ
刃の角度関係は前切れ刃4の接線jとこの前切れ刃4の
接線jとほぼ直交する接線iを有する横切れ刃5とを有
している。
れ、第1図に示されるように、平面形状が弧状の3辺で
囲まれたほぼ正三角形状であって、チップ上面1aとチ
ップ下面1bとの距離が−様なI’、’さtを有する偏
・1乏な切削チップで側面には逃げ角γの傾斜を設けで
ある。このチップは、中央部にシャンクに取付けるため
の取付孔2をHしており、この取付孔2の中心Oに関し
て回転対称に3個のノーズコーナ3A、3B、3Cを釘
している。このうちのノーズコーナ3Aを例にとって切
刃の構成を詳細に説明するに、各切刃3は、刃先角εか
90’となるように円弧状の各辺が設定されおり、切れ
刃の角度関係は前切れ刃4の接線jとこの前切れ刃4の
接線jとほぼ直交する接線iを有する横切れ刃5とを有
している。
すなわち、本実施例のチップは、円弧状の3辺で囲まれ
た略三角形状であり、その各頂点であるノーズコーナの
刃先角εは限りなく90mに近づけ、各頂点では実質的
に90°であるように構成したところに大きな特徴があ
る。
た略三角形状であり、その各頂点であるノーズコーナの
刃先角εは限りなく90mに近づけ、各頂点では実質的
に90°であるように構成したところに大きな特徴があ
る。
また、上記切削チップ1の平面形状を第1図を参照して
幾何学的に詳述すると、頂点A、 B、 Cをもつ
2点鎖線で描いた正三角形の一頂点Aから中心線aに沿
って一定の距Mlだけ中心に寄った点Pをノーズコーナ
の先端とする。
幾何学的に詳述すると、頂点A、 B、 Cをもつ
2点鎖線で描いた正三角形の一頂点Aから中心線aに沿
って一定の距Mlだけ中心に寄った点Pをノーズコーナ
の先端とする。
このとき、横切れ刃である切刃辺5の先端P点での接線
iは前切れ刃である切刃辺4の先端P点ての接線jと直
交している。換ムすれば、横切れメJ5の先端ての接線
iの延長線上に前切れ刃4となる円弧状切れ刀の曲率半
径Rの中心C1を設定する。同様に前切れ刃4の先端で
の接線jの延長線上に横切れ刃5となる円弧状切れ刃の
中心C2を設定する。このように構成すれば各頂点では
前切れ刃と横切れ刃の接mi、jとが直交することにな
る。
iは前切れ刃である切刃辺4の先端P点ての接線jと直
交している。換ムすれば、横切れメJ5の先端ての接線
iの延長線上に前切れ刃4となる円弧状切れ刀の曲率半
径Rの中心C1を設定する。同様に前切れ刃4の先端で
の接線jの延長線上に横切れ刃5となる円弧状切れ刃の
中心C2を設定する。このように構成すれば各頂点では
前切れ刃と横切れ刃の接mi、jとが直交することにな
る。
また刃先6には慣用のノーズ半径rを設けるのが一般的
であるが、1−m Qであっても良い。ノーズ半径rを
設ける場合にはノーズ半径分の補正量εだけ、チップの
内側寄りに曲率半径Rの中心Cをずらずと、精度よい直
角隅加工のできるチップとなる。
であるが、1−m Qであっても良い。ノーズ半径rを
設ける場合にはノーズ半径分の補正量εだけ、チップの
内側寄りに曲率半径Rの中心Cをずらずと、精度よい直
角隅加工のできるチップとなる。
上述した切削チップ1をシャンク12にマウントシた状
態を第6図乃至第8図を参照して説明する。
態を第6図乃至第8図を参照して説明する。
三角形状のチップ1はシャンク12の先端部に公知慣用
の手段でクランプ固定する。すなわち、■ネジ14をチ
ップ1の取付孔2に貫通させシャンク12のチップ取付
は座15中夫に設けたネジ孔(図示せず)に螺合固定す
る。実際に切削するときには、第6図においてチップの
刃先角とを頂点3Aの中線aが2′!j分し、かつ切込
み角1(がほぼ90″となるようにセットされる。この
位置で前切れ刃4の接線jは被削物の軸線とほぼ平行に
横切れ刃の接線iはほぼ垂直に位置している。
の手段でクランプ固定する。すなわち、■ネジ14をチ
ップ1の取付孔2に貫通させシャンク12のチップ取付
は座15中夫に設けたネジ孔(図示せず)に螺合固定す
る。実際に切削するときには、第6図においてチップの
刃先角とを頂点3Aの中線aが2′!j分し、かつ切込
み角1(がほぼ90″となるようにセットされる。この
位置で前切れ刃4の接線jは被削物の軸線とほぼ平行に
横切れ刃の接線iはほぼ垂直に位置している。
なお、Sは送りの方向を示しており、加工物の軸線と平
行の方向の送りSlの他、前記軸線と直交する方向の送
りS2もとれる。
行の方向の送りSlの他、前記軸線と直交する方向の送
りS2もとれる。
第7図および第8図において、シャンク12の前面と側
面はチップ1の前逃げ而9と閘逃げ面10に合せて直線
あるいは曲線的に削り落され、前切れ刃4と横切れ刃う
のみが被削物と接触するようになっており、コーナ部6
の先端が被削物の中心に位置している。また、シャンク
12には、前逃げ角γ と横逃げ角γ2が形成されてい
る。
面はチップ1の前逃げ而9と閘逃げ面10に合せて直線
あるいは曲線的に削り落され、前切れ刃4と横切れ刃う
のみが被削物と接触するようになっており、コーナ部6
の先端が被削物の中心に位置している。また、シャンク
12には、前逃げ角γ と横逃げ角γ2が形成されてい
る。
次に上記のように構成した本発明のチップと切削工具の
作用を説明する。
作用を説明する。
第9図は本発明のチップ1を着脱可能に先端部へ取付け
た刃物ホルダ12とからなる切削工具による切削状態の
部分・1入面図である。工具を輔X−Xと平行方向S1
に送って円筒形加工物17は外周の段差部′18も全く
支障なしに直角に加工することができる。これは基本的
にチップの刃先角とがほぼ90度であり、かつ前切れ刃
角4が零度、横切れ刃角kが90度となるようにシャン
ク12への切削チップ1の取付角度を設定しているから
である。
た刃物ホルダ12とからなる切削工具による切削状態の
部分・1入面図である。工具を輔X−Xと平行方向S1
に送って円筒形加工物17は外周の段差部′18も全く
支障なしに直角に加工することができる。これは基本的
にチップの刃先角とがほぼ90度であり、かつ前切れ刃
角4が零度、横切れ刃角kが90度となるようにシャン
ク12への切削チップ1の取付角度を設定しているから
である。
また同図において、切削点から離れる程、加工物と切れ
刃の間隙、すなわちすきま角δが曲線的に徐々に大きく
なっており、このため切りくずの流出のための空間が生
じるので切りくずの排出性が向上し、かつ切れ刃と加工
物の接触面積を減少させて切削抵抗を抑制してびびり振
動の発生を防止することができる。また、通常のノーズ
半径の小さなチップを用いる切削工具に比べて、仕上面
生成に関与する前切れ刃4の曲率半径が大きいため、高
い送りでも良好な仕上面粗さを得ることができる。
刃の間隙、すなわちすきま角δが曲線的に徐々に大きく
なっており、このため切りくずの流出のための空間が生
じるので切りくずの排出性が向上し、かつ切れ刃と加工
物の接触面積を減少させて切削抵抗を抑制してびびり振
動の発生を防止することができる。また、通常のノーズ
半径の小さなチップを用いる切削工具に比べて、仕上面
生成に関与する前切れ刃4の曲率半径が大きいため、高
い送りでも良好な仕上面粗さを得ることができる。
第10図は円筒形加工物17の端面19を加工している
状態を示す部分゛1′而図面ある。第9図の場合とは9
0度異なる半径方向S2にシャンク12を送って、31
・坦面を仕上げている。
状態を示す部分゛1′而図面ある。第9図の場合とは9
0度異なる半径方向S2にシャンク12を送って、31
・坦面を仕上げている。
この場合にもチップ1の45°の中線aに対して線対称
形であるため、刃物ホルダは第9図に示したままの取付
状態で、90度異なる部分の隅部切削が、高能率に行な
イ〕れることを示している。
形であるため、刃物ホルダは第9図に示したままの取付
状態で、90度異なる部分の隅部切削が、高能率に行な
イ〕れることを示している。
第9図の場合と比較して、加工物に対する前切れ刃と横
切れ刃の位置関係が中心線aに関して対称に入れ替った
と考えることができ、切削点から離れる程、大きくなる
すきま角δや、その作用効果は第9図の場合と同様であ
る。なお、□両図において、チップ1のノーズコーナの
各頂点6には微小なノーズ半径rを設けている。
切れ刃の位置関係が中心線aに関して対称に入れ替った
と考えることができ、切削点から離れる程、大きくなる
すきま角δや、その作用効果は第9図の場合と同様であ
る。なお、□両図において、チップ1のノーズコーナの
各頂点6には微小なノーズ半径rを設けている。
以上説明したように本発明の一実施例によれば以上のよ
うな多くの効果がある。
うな多くの効果がある。
(a) 従来より大きな曲率半径の切れ刃で仕上面を
生成するため、大きな送り量でも而粗さが良好となる。
生成するため、大きな送り量でも而粗さが良好となる。
(b) 切削点である切れ刃のノーズコーナの先端の
刃先角が90度であり、かつ頂点から中心線に関して対
称形として前切れ刃角と横切れ刃角の絶対値を等しくし
たので、加工物の内径、外径のみならず90’異なる方
向の端面の加工でも直角隅削りが11能となり、加工能
率が向上する他、汎用性に優れる。また同一チップで左
右両勝手方向への送りが可能となる。
刃先角が90度であり、かつ頂点から中心線に関して対
称形として前切れ刃角と横切れ刃角の絶対値を等しくし
たので、加工物の内径、外径のみならず90’異なる方
向の端面の加工でも直角隅削りが11能となり、加工能
率が向上する他、汎用性に優れる。また同一チップで左
右両勝手方向への送りが可能となる。
(c) 刃先角が90度でありながら刃先から離れる
程、前切れ刃と横切れ刃が加工物の加工面から曲線的に
徐々に遠ざかるように構成したので、従来の刃先角が9
0度の直線切れ刃の1−具に比べ切れ刃と加工面の接触
面積が少ないため、切削抵抗が小さく、ビビリ振動が発
生しにくい。接触による摩擦熱も少ない。結果的に優れ
た仕上面と寸法精度、表面品位を得ることができる。
程、前切れ刃と横切れ刃が加工物の加工面から曲線的に
徐々に遠ざかるように構成したので、従来の刃先角が9
0度の直線切れ刃の1−具に比べ切れ刃と加工面の接触
面積が少ないため、切削抵抗が小さく、ビビリ振動が発
生しにくい。接触による摩擦熱も少ない。結果的に優れ
た仕上面と寸法精度、表面品位を得ることができる。
(d) 刃先で生成した切りくずは前述の切れ刃と加
工面の間隙から排出され、切りくず詰まりが生じない。
工面の間隙から排出され、切りくず詰まりが生じない。
切削油剤を使用する場合には上記間隙の存在のため切削
点の近くまで油剤が届くため、冷却や潤滑の効果か大き
く作用し、工具寿命の延長や切削抵抗の低減の他切り(
すの折断にも白゛利である。
点の近くまで油剤が届くため、冷却や潤滑の効果か大き
く作用し、工具寿命の延長や切削抵抗の低減の他切り(
すの折断にも白゛利である。
(e) 切れ刃は刃先まで曲線で囲まれているため、
切れ刃強度が高い。
切れ刃強度が高い。
(r) 幾IIII学的関係から、図式解法の他チッ
プの内接円径りや切れ刃長gの既知の値から切れ刃の曲
率半径Rの値を簡単に求めることができる。その逆も同
様である。従って設計、製造が容易である。
プの内接円径りや切れ刃長gの既知の値から切れ刃の曲
率半径Rの値を簡単に求めることができる。その逆も同
様である。従って設計、製造が容易である。
次に第11図乃至第28図を参照して本発明の他の実施
例について説明する。
例について説明する。
上記実施例においては、切削チップ1それ自体の側面に
逃げ角を付与したが、本発明はこれに限られず、チップ
自体の逃げ角γは零にしてチップの両面を使用できるよ
うにしても良い。しかしながら、この例では第11図乃
至第13図に示すように、刃物ホルダ12のチップ取付
座に対して逃げ角γ1.γ2をそれぞれ付与しておく必
要がある。またγの値に応して、わずかではあるが取付
けたチップのメツ光用どの値が変化す′る。これはすく
い角か負の場合であるが、OQ以外の正の値とした場合
でも同(Iの結果となる。この場合の補正方法について
は後述するが、通常の加工では問題とならない程度の角
度誤差である。
逃げ角を付与したが、本発明はこれに限られず、チップ
自体の逃げ角γは零にしてチップの両面を使用できるよ
うにしても良い。しかしながら、この例では第11図乃
至第13図に示すように、刃物ホルダ12のチップ取付
座に対して逃げ角γ1.γ2をそれぞれ付与しておく必
要がある。またγの値に応して、わずかではあるが取付
けたチップのメツ光用どの値が変化す′る。これはすく
い角か負の場合であるが、OQ以外の正の値とした場合
でも同(Iの結果となる。この場合の補正方法について
は後述するが、通常の加工では問題とならない程度の角
度誤差である。
第14図乃至第18図に示した例は、チップ1のすくい
面7を掘り込んで前切れ刃と横切れ刃に、それぞれ構す
くい角βと上すくい角αを付与した例である。同図に示
すチップでは更に各刃先6にノーズ゛1毛径「の丸みを
付与しており、この場合、前切れ刃4の曲率半径Rの中
心C1は、横切れ刃5の接線iからノーズ半径rに相当
する距離eだけチップの内側に入った仮想線i′上に設
定される。閘切れ刃5の曲率半径Rの中心c2と残る1
辺の曲率半径Rの中心c3 (図示せず)の求め方も同
様の手法で行なう。このように円弧の中心Cをとれば、
小さな曲率半径のノーズ半径と大きな曲率半径の円弧切
れ刃とが円滑に連続するため切れメJは滑らかなカーブ
となる他切削時に前切れ刃4のノーズの端Jが最も深く
加工物に入るため、隅部の加工か正確に行なえる上、仕
上面あらさも優れる。
面7を掘り込んで前切れ刃と横切れ刃に、それぞれ構す
くい角βと上すくい角αを付与した例である。同図に示
すチップでは更に各刃先6にノーズ゛1毛径「の丸みを
付与しており、この場合、前切れ刃4の曲率半径Rの中
心C1は、横切れ刃5の接線iからノーズ半径rに相当
する距離eだけチップの内側に入った仮想線i′上に設
定される。閘切れ刃5の曲率半径Rの中心c2と残る1
辺の曲率半径Rの中心c3 (図示せず)の求め方も同
様の手法で行なう。このように円弧の中心Cをとれば、
小さな曲率半径のノーズ半径と大きな曲率半径の円弧切
れ刃とが円滑に連続するため切れメJは滑らかなカーブ
となる他切削時に前切れ刃4のノーズの端Jが最も深く
加工物に入るため、隅部の加工か正確に行なえる上、仕
上面あらさも優れる。
この例ではチップロ体には逃げ角がないネガチップであ
るためネガチップ用のホルダに取付けて使用するか、す
くい角α、βを適正に付与すれば、ホルダに取付けた状
態での実際の切削は正の値のすくい角で行なうことがで
きる。第11図に示したようなネガチップ使用の刃物ホ
ルダ12は通常5度ないし6度程度の逃げ角γl、γ2
をもっているのが普通であり、この場合、チップのαと
βの値はほぼ10〜15°程度とされ、通常両者は同一
の値に設定すると、製造が容易である他、送りの方向に
よらず左右どちらの勝手のチップとしても使用でき有利
である。
るためネガチップ用のホルダに取付けて使用するか、す
くい角α、βを適正に付与すれば、ホルダに取付けた状
態での実際の切削は正の値のすくい角で行なうことがで
きる。第11図に示したようなネガチップ使用の刃物ホ
ルダ12は通常5度ないし6度程度の逃げ角γl、γ2
をもっているのが普通であり、この場合、チップのαと
βの値はほぼ10〜15°程度とされ、通常両者は同一
の値に設定すると、製造が容易である他、送りの方向に
よらず左右どちらの勝手のチップとしても使用でき有利
である。
また第14図において、すくい而7はその後縁か前切れ
刃4と横切れ刃5との間に二等辺三角形を形成するよう
に構成すると、1回の研削工程で加工できる上、かつ左
右両勝手用チップとなるので好都合である。また前切れ
刃と横切れ刃とが交叉する切れ刃のコーナ部6の高さが
チップ上面に一致するようにすれば加工物の軸心と同一
高さに前記コーナ部6か位置するため、隅加工を含め、
高精度な加工かr+J能となる。
刃4と横切れ刃5との間に二等辺三角形を形成するよう
に構成すると、1回の研削工程で加工できる上、かつ左
右両勝手用チップとなるので好都合である。また前切れ
刃と横切れ刃とが交叉する切れ刃のコーナ部6の高さが
チップ上面に一致するようにすれば加工物の軸心と同一
高さに前記コーナ部6か位置するため、隅加工を含め、
高精度な加工かr+J能となる。
第19図は第14図ないし第18図に示したチップ1を
刃物ホルダ12に取付けた状態を示す部分平面図である
。前記チップ1は公知慣用の手段、すなわちボルト20
で回動されるビン14により刃物ホルダ12に締付は固
定される。切込み角にと刃先角εがほぼ90度となるよ
うに、かっ略三角形チップの刃先6の中線aが前記刃先
角εを2分するように構成しであるのは前述の各実施例
同様である。第21図において、上すくい角αはα十γ
11第20図において横すくい角β′はβ+72となる
。γ1.γ2の値は通常γl−72−−6°程度であり
、これらの角度を考慮してα。
刃物ホルダ12に取付けた状態を示す部分平面図である
。前記チップ1は公知慣用の手段、すなわちボルト20
で回動されるビン14により刃物ホルダ12に締付は固
定される。切込み角にと刃先角εがほぼ90度となるよ
うに、かっ略三角形チップの刃先6の中線aが前記刃先
角εを2分するように構成しであるのは前述の各実施例
同様である。第21図において、上すくい角αはα十γ
11第20図において横すくい角β′はβ+72となる
。γ1.γ2の値は通常γl−72−−6°程度であり
、これらの角度を考慮してα。
βを定める必要がある。
いま、第22図(A)に示す工具先端近傍の平面図にお
いて、切込み角にと刃先角εが共に90度であるとする
。このとき、チップの中線y−yに直交する方向から見
た同図(B)に示す正面図において、すくい角がφであ
るとすれば、すくい面7内で測った刃先角ε″ (図示
せず)は161度であるか、を示す。幾IIII学的関
係から、jan(ε/2) = tan(a″/2)e
osφ、すなわち、−1E t ’ −2tan 1Lan (−) ・eos
φ) (度)で得ることができる。ここでと−90°で
はε″−2tan−1(eosφ) (度)で得うレ
ル。コノようにホルダに取付けて切削に使用する状態で
のすくい角φをもとに、前記チップ1の補正後の刃先角
ε″を決めれば、より高粘度な直角隅加工がロー能とな
る。
いて、切込み角にと刃先角εが共に90度であるとする
。このとき、チップの中線y−yに直交する方向から見
た同図(B)に示す正面図において、すくい角がφであ
るとすれば、すくい面7内で測った刃先角ε″ (図示
せず)は161度であるか、を示す。幾IIII学的関
係から、jan(ε/2) = tan(a″/2)e
osφ、すなわち、−1E t ’ −2tan 1Lan (−) ・eos
φ) (度)で得ることができる。ここでと−90°で
はε″−2tan−1(eosφ) (度)で得うレ
ル。コノようにホルダに取付けて切削に使用する状態で
のすくい角φをもとに、前記チップ1の補正後の刃先角
ε″を決めれば、より高粘度な直角隅加工がロー能とな
る。
第23図乃至第27図に示した例はチップ各コーナ部の
厚み方向に半径r′の丸み40を設けた例ですくい面を
凸曲面状に構成して切れ刃強度を更に向上させることが
できると共に、びびり振動を抑制することもできる。
厚み方向に半径r′の丸み40を設けた例ですくい面を
凸曲面状に構成して切れ刃強度を更に向上させることが
できると共に、びびり振動を抑制することもできる。
なお、上述した実施例においては、チップの中心部に取
付穴が開口している例を説明したが、このような取付穴
は無くとも良い。
付穴が開口している例を説明したが、このような取付穴
は無くとも良い。
また、チップの材質としては高速度鋼、超硬、コーティ
ング、ザーメット、セラミックスやダイヤモンド等が適
宜選択される。また、本発明のチップを使用した切削工
具は旋削バイトに限らず、フラ、イスやポーリングにも
適用できる。
ング、ザーメット、セラミックスやダイヤモンド等が適
宜選択される。また、本発明のチップを使用した切削工
具は旋削バイトに限らず、フラ、イスやポーリングにも
適用できる。
第28図はフライス工具に適用した例の部分断面図であ
り、加工物表面の直角肩側りが可能である。
り、加工物表面の直角肩側りが可能である。
また従来、円弧状切れ刃を有するチップを使用して大き
な送りで優れた仕上面粗さを得ていた切削工具にも適用
できる。
な送りで優れた仕上面粗さを得ていた切削工具にも適用
できる。
以上説明したように本発明によれば、周囲が円弧状の略
三角形チップでありながら、各ノーズコーナの頂点の刃
先角を90°としたため、加工物の内・外周のみでなく
端面についても直角隅削りが可能となり、また切れ刃先
端から末端へ向って徐々に加工物と切れ刃が離れるため
切削抵抗が少なく、良好な切削ができる他、従来よりも
はるかに大きな曲率半径の刃先で仕上面を生成するため
高送りでも良好な仕上面粗さがi+jられる。
三角形チップでありながら、各ノーズコーナの頂点の刃
先角を90°としたため、加工物の内・外周のみでなく
端面についても直角隅削りが可能となり、また切れ刃先
端から末端へ向って徐々に加工物と切れ刃が離れるため
切削抵抗が少なく、良好な切削ができる他、従来よりも
はるかに大きな曲率半径の刃先で仕上面を生成するため
高送りでも良好な仕上面粗さがi+jられる。
第1図は本発明の一実施例による切削チップを示した十
面図、第2図は同正面図、第3図は同背面図、第4図は
同右側面図、第5図は同左側面図、第6図は本発明によ
る切削チップをシャンクに取付けた状態を示した正面図
、第7図は同一14而図、第8図は同左側面図、第9図
と第10図は本発明による切削工具を使って彼削物の段
部を加工している状態を示した平面図、第11図は本発
明による切削チップをシャンクに取付けた状態を示した
正面図、第12図は同平面図、第13図は同左側面図、
第14図は本発明の一実施例による切削チップを示した
平面図、第15図は同正面図、第16図は同背面図、第
17図は同右側面図、第18図は同左側面図、第19図
は本発明による切削チップをシャンクに取付けた状態を
示したJT面図、第20図は同平面図、第21図は同左
側面図、第22図(A)(B)は刃先角の補正を示す説
明図、第23図は本発明の他の実施例による切削チップ
の平面図、第24図は同1E而図、第25図は向背面図
、第26図は同右側面図、第27図は同左側面図、第2
8図は本発明のチップを使用したフライスに具の部分断
面図である。 1・・・チップ、3・・・切れ刃、4・・・前切れ刃、
5・・横切れ刃、6・・・コーナ部、7・・・すくい而
、 8・・・後縁、9・・・前逃げ而、10・・・横
逃げ而、12・・・ンヤツク、40・・・丸み。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第 6 図 第 6 図 第11 図 、S13 図 第19 図 Jib 2’1 図 づ22 図 、828 図 手続十市正書(方式) 昭和63年8月24日 1、事件の表示 昭和63年 特許願 第92943号 2、発明の名称 切削工具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社東芝 4、代 理 人 (郵便番号l00) 昭和63年7月6日 (発送日 昭和63年7月26日) 6、補正の対豪 図面(第22図) 第22 図
面図、第2図は同正面図、第3図は同背面図、第4図は
同右側面図、第5図は同左側面図、第6図は本発明によ
る切削チップをシャンクに取付けた状態を示した正面図
、第7図は同一14而図、第8図は同左側面図、第9図
と第10図は本発明による切削工具を使って彼削物の段
部を加工している状態を示した平面図、第11図は本発
明による切削チップをシャンクに取付けた状態を示した
正面図、第12図は同平面図、第13図は同左側面図、
第14図は本発明の一実施例による切削チップを示した
平面図、第15図は同正面図、第16図は同背面図、第
17図は同右側面図、第18図は同左側面図、第19図
は本発明による切削チップをシャンクに取付けた状態を
示したJT面図、第20図は同平面図、第21図は同左
側面図、第22図(A)(B)は刃先角の補正を示す説
明図、第23図は本発明の他の実施例による切削チップ
の平面図、第24図は同1E而図、第25図は向背面図
、第26図は同右側面図、第27図は同左側面図、第2
8図は本発明のチップを使用したフライスに具の部分断
面図である。 1・・・チップ、3・・・切れ刃、4・・・前切れ刃、
5・・横切れ刃、6・・・コーナ部、7・・・すくい而
、 8・・・後縁、9・・・前逃げ而、10・・・横
逃げ而、12・・・ンヤツク、40・・・丸み。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第 6 図 第 6 図 第11 図 、S13 図 第19 図 Jib 2’1 図 づ22 図 、828 図 手続十市正書(方式) 昭和63年8月24日 1、事件の表示 昭和63年 特許願 第92943号 2、発明の名称 切削工具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社東芝 4、代 理 人 (郵便番号l00) 昭和63年7月6日 (発送日 昭和63年7月26日) 6、補正の対豪 図面(第22図) 第22 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、平面形状がほぼ三角形の偏平な切削チップにおいて
、上記切削チップは、チップ上面またはチップ下面の少
なくとも一方の側の面を画成する3つの切れ刃辺の各々
が曲率半径(R)をもって外側へ膨出した円弧の一部に
よって構成され、隣り合った切れ刃に挟まれたノーズコ
ーナの頂角がほぼ直角の刃先角を形成し、このノーズコ
ーナの頂点から遠ざかるほど2つの切れ刃辺の挾む角度
が小さくなるように構成したことを特徴とする切削工具
。 2、上記切削チップは前記ノーズコーナ部に半径(r)
の曲線部を有し、このノーズコーナ部に連続する外周の
円弧状の2つの切れ刃辺と前記ノーズコーナ部の曲線と
の接点における2つの接線が直交するように構成したこ
とを特徴とする請求項1に記載の切削チップ。 3、上記切削チップのノーズコーナの各頂点の高さがチ
ップの上面と一致し、かつ、各頂点から切れ刃辺の長さ
の1/2以下の範囲にチップの中線に直交する角度で両
切れ刃に等しい角度のすくい角(α,β)を設けたこと
を特徴とする請求項1または2に記載の切削チップ。 4、チップを刃物ホルダに取付けた状態で刃物角がほぼ
90°となるようにチップのすくい角を補正したことを
特徴とする請求項3に記載の切削工具。 5、上記切削チップのすくい面は、上方に膨出した凸曲
面によって構成されていることを特徴とする請求項1な
いし3のいずれかに記載の切削チップ。 6、上記切削チップは頂点に近づく程、直線的または曲
線的に徐々に薄くなるように構成されていることを特徴
とする請求項1または2に記載の切削チップ。 7、上記切削チップの周辺の円弧状の切れ刃の中央部以
外に切欠きを設けたことを特徴とする請求項1ないし5
のいずれかに記載の切削チップ。 8、請求項1に記載の切削チップを刃物ホルダの先端に
着脱可能に取付け、前記切削チップの直交する2つの切
れ刃辺をそれぞれ前切れ刃と横切れ刃として用い、かつ
切込み角をほぼ90度に設定したことを特徴とする切削
工具。 9、請求項1に記載の切削チップをカッタボデーまたは
カートリッジに着脱可能に取付け、前記切削チップの直
交する2つの切れ刃辺をそれぞれ外周切れ刃と正面切れ
刃として用い、かつ切込み角をほぼ90度に設定したこ
とを特徴とするフライス用の切削工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092943A JPH072284B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 切削工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092943A JPH072284B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 切削工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264702A true JPH01264702A (ja) | 1989-10-23 |
| JPH072284B2 JPH072284B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=14068555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63092943A Expired - Lifetime JPH072284B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 切削工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072284B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055325U (ja) * | 1991-02-19 | 1993-01-26 | 日立ツール株式会社 | 三角形チツプコーナー部の形状 |
| JP2011167816A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Denso Corp | 切削加工用のバイト、切削加工機、リニアフレネルレンズの製作方法、および、リニアフレネルレンズの金型の製作方法 |
| CN102744431A (zh) * | 2012-07-24 | 2012-10-24 | 哈尔滨理工大学 | 一种极端超重载条件下握型车铣复合专用刀片 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4865578A (ja) * | 1971-12-06 | 1973-09-10 | ||
| JPS5757847U (ja) * | 1980-09-24 | 1982-04-05 | ||
| JPS59214501A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-04 | Toshiba Corp | 切削工具 |
| JPS6071105A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-04-23 | サントレイド リミテイド | 切削用挿入体 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63092943A patent/JPH072284B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4865578A (ja) * | 1971-12-06 | 1973-09-10 | ||
| JPS5757847U (ja) * | 1980-09-24 | 1982-04-05 | ||
| JPS59214501A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-04 | Toshiba Corp | 切削工具 |
| JPS6071105A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-04-23 | サントレイド リミテイド | 切削用挿入体 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055325U (ja) * | 1991-02-19 | 1993-01-26 | 日立ツール株式会社 | 三角形チツプコーナー部の形状 |
| JP2011167816A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Denso Corp | 切削加工用のバイト、切削加工機、リニアフレネルレンズの製作方法、および、リニアフレネルレンズの金型の製作方法 |
| CN102744431A (zh) * | 2012-07-24 | 2012-10-24 | 哈尔滨理工大学 | 一种极端超重载条件下握型车铣复合专用刀片 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH072284B2 (ja) | 1995-01-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080118 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090118 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090118 Year of fee payment: 14 |