JPH01264718A - 放電加工機 - Google Patents
放電加工機Info
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- JPH01264718A JPH01264718A JP9227088A JP9227088A JPH01264718A JP H01264718 A JPH01264718 A JP H01264718A JP 9227088 A JP9227088 A JP 9227088A JP 9227088 A JP9227088 A JP 9227088A JP H01264718 A JPH01264718 A JP H01264718A
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- 238000003754 machining Methods 0.000 claims abstract description 162
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は放電加工機に関し、特に、加工開始直後の放電
加工を円滑に行うための装置に関する。
加工を円滑に行うための装置に関する。
「従来の技術」
従来の放電加工機は、加工を行うに際して印加パルスの
パルス幅、休止時間、印加電圧、電流。
パルス幅、休止時間、印加電圧、電流。
加工送り速度等の加工条件は、被加工物の材質。
加工精度等に応じて適切に設定し、加工中は一定の加工
条件の下に行うものであった。
条件の下に行うものであった。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、加工開始直後と、加工が進み加工間隙が
生成された後とでは最適な加工条件が異なる場合が多い
、たとえば、ワイヤ放電加工機においては、第8図に示
す様に、被加工物11の端面とワイヤ電極12とが必ず
しも平行になるとは限らないため、加工開始時に放電の
当たり面積が小さくなりワイヤ電′l!&12の一部1
3に集中放電を起こしやすい、また、第9図に示す様に
、ノズル14によるかけ流し加工を行う際には、加工間
隙が十分に生成されない加工開始時に加工液15(水)
の表面張力により加工液15のかかり具合が不安定にな
り、中央部16等でワイヤ電極12の断線を引起こしや
すい。
生成された後とでは最適な加工条件が異なる場合が多い
、たとえば、ワイヤ放電加工機においては、第8図に示
す様に、被加工物11の端面とワイヤ電極12とが必ず
しも平行になるとは限らないため、加工開始時に放電の
当たり面積が小さくなりワイヤ電′l!&12の一部1
3に集中放電を起こしやすい、また、第9図に示す様に
、ノズル14によるかけ流し加工を行う際には、加工間
隙が十分に生成されない加工開始時に加工液15(水)
の表面張力により加工液15のかかり具合が不安定にな
り、中央部16等でワイヤ電極12の断線を引起こしや
すい。
このため、加工開始直後の悪条件下にも余裕のある比較
的弱い加工条件で全ての加工を行ったり、加工開始時に
は本来の加工条件より弱い加工条件を設定し加工の進行
に応じて加工状態を観察しながら本来の加工条件に戻す
操作がよく行われていた。これらの操作は作業者が手動
で行わねばならず、面倒であると共に作業能率が低下す
るという問題点があった。
的弱い加工条件で全ての加工を行ったり、加工開始時に
は本来の加工条件より弱い加工条件を設定し加工の進行
に応じて加工状態を観察しながら本来の加工条件に戻す
操作がよく行われていた。これらの操作は作業者が手動
で行わねばならず、面倒であると共に作業能率が低下す
るという問題点があった。
本発明は上記の問題点を解決するためなされたものであ
り、その目的とするところは、加工開始直後の苛酷な条
件下での放電加工を円滑に行うと共に、作業者を煩わせ
ることなく本来の効率のよい加工条件に移行することが
できる放電加工機を提供しようとするものである。
り、その目的とするところは、加工開始直後の苛酷な条
件下での放電加工を円滑に行うと共に、作業者を煩わせ
ることなく本来の効率のよい加工条件に移行することが
できる放電加工機を提供しようとするものである。
「課題を解決するための手段J
上記の目的を達成するため、本発明では、第1図に示す
様に、放電電極と被加工物とを相対的に移動させるとと
もに、それらの間に電圧を印加して加工間隙に放電を発
生させ、その放電エネルギーにより被加工物を加工する
放電加工機において、本加工時の加工条件を与える第1
の加工条件に比べて弱い第2の加工条件を算出又は設定
する第2加工条件設定算出手段と、前記第2の加工条件
から前記第1の加工条件に徐々に変化する加工条件を算
出する助走時加工条件算出手段と、加工開始直後は前記
第2の加工条件により加工を開始し、加工の進行に従い
前記助走時加工条件を用いて加工条件を徐々に第1の加
工条件に漸近するように制御する助走制御手段と、を備
えることを特徴とする放電加工機が提供される。
様に、放電電極と被加工物とを相対的に移動させるとと
もに、それらの間に電圧を印加して加工間隙に放電を発
生させ、その放電エネルギーにより被加工物を加工する
放電加工機において、本加工時の加工条件を与える第1
の加工条件に比べて弱い第2の加工条件を算出又は設定
する第2加工条件設定算出手段と、前記第2の加工条件
から前記第1の加工条件に徐々に変化する加工条件を算
出する助走時加工条件算出手段と、加工開始直後は前記
第2の加工条件により加工を開始し、加工の進行に従い
前記助走時加工条件を用いて加工条件を徐々に第1の加
工条件に漸近するように制御する助走制御手段と、を備
えることを特徴とする放電加工機が提供される。
「作用」
上記のように構成された放電加工機によれば、いわば助
走加工区間が設けられた形になり、加工が開始されると
直後は弱い第2の加工条件で加工が開始され、徐々に本
来の第1の加工条件に自動的に戻される。その後は第1
の加工条件で加工が続行される。
走加工区間が設けられた形になり、加工が開始されると
直後は弱い第2の加工条件で加工が開始され、徐々に本
来の第1の加工条件に自動的に戻される。その後は第1
の加工条件で加工が続行される。
「実施例」
本発明の実施例について図面を参照し説明する。
第2図は実施例装置の構成を示す図である。被加工物1
1は送りモータ21,22によって水平面内で移動可能
である。ワイヤ電極12はワイヤガイド23.24によ
って垂直に張設され、被加工物11と加工間隙Gを介し
て対向する。被加工物11には直流電源25の正極が直
接接続され、ワイヤ電極12には負極がスイッチング素
子26(トランジスタ)を介して接続されている。制御
装置はCPU27(プロセッサユニット)、メモリ28
゜キーボード29等を備え、各送りモータ21゜22及
びスイッチング素子26は図示しない駆動回路を介して
CPU27により制御される。
1は送りモータ21,22によって水平面内で移動可能
である。ワイヤ電極12はワイヤガイド23.24によ
って垂直に張設され、被加工物11と加工間隙Gを介し
て対向する。被加工物11には直流電源25の正極が直
接接続され、ワイヤ電極12には負極がスイッチング素
子26(トランジスタ)を介して接続されている。制御
装置はCPU27(プロセッサユニット)、メモリ28
゜キーボード29等を備え、各送りモータ21゜22及
びスイッチング素子26は図示しない駆動回路を介して
CPU27により制御される。
キーボード29からは定常的な本加工時の加工条件を与
える第1の加工条件A7が設定され、メモリ28に記憶
される。CPU27は設定記憶された第1の加工条件A
1から、被加工物11に与える単位時間当たりの放電エ
ネルギーが小さくなると考えられる第2の加工条件A0
を算出しメモリ28に記憶すると共に、第2の加工条件
へ〇から第1の加工条件Aゎに移行する助走区間の助走
時加工条件A+、A*・・・A、−1も算出しメモリ2
8に記憶する。
える第1の加工条件A7が設定され、メモリ28に記憶
される。CPU27は設定記憶された第1の加工条件A
1から、被加工物11に与える単位時間当たりの放電エ
ネルギーが小さくなると考えられる第2の加工条件A0
を算出しメモリ28に記憶すると共に、第2の加工条件
へ〇から第1の加工条件Aゎに移行する助走区間の助走
時加工条件A+、A*・・・A、−1も算出しメモリ2
8に記憶する。
第3図及び第4図は第2の加工条件及び助走時加工条件
を示すグラフ図である。ここでは、加工送り速度V及び
印加パルスの休止時間Tの両者が加工開始直後に弱めら
れて制御される。加工送り速度■は加工開始直後には本
加工時の加工送り速度■1の70%に低減され、加工距
離りの進行に従って徐々に増加され、助走区間を終了す
る距離り、で本加工の送り速度■7に戻される。また、
同時に、休止時間Tは本加工時の休止時間T。の180
%に増加され、加工距離りの進行に従って徐々に減少さ
れ、距離L7で本加工の休止時間T。
を示すグラフ図である。ここでは、加工送り速度V及び
印加パルスの休止時間Tの両者が加工開始直後に弱めら
れて制御される。加工送り速度■は加工開始直後には本
加工時の加工送り速度■1の70%に低減され、加工距
離りの進行に従って徐々に増加され、助走区間を終了す
る距離り、で本加工の送り速度■7に戻される。また、
同時に、休止時間Tは本加工時の休止時間T。の180
%に増加され、加工距離りの進行に従って徐々に減少さ
れ、距離L7で本加工の休止時間T。
に戻される。このように、加工開始直後から距離Lアだ
け加工が進行する助走区間の間、CPU27は加工条件
■lTが低減するように、送りモ−タ21.22及びス
イッチング素子26を制御する。助走区間の距離りわけ
たとえば、3〜51程度に設定される。この距離は、ワ
イヤ電極12が被加工物11の端面から内部に喰い込み
、加工間隙Gが生成されてノズルの加工液吐出口が完全
に被加工物11に重なるために要する距離である。
け加工が進行する助走区間の間、CPU27は加工条件
■lTが低減するように、送りモ−タ21.22及びス
イッチング素子26を制御する。助走区間の距離りわけ
たとえば、3〜51程度に設定される。この距離は、ワ
イヤ電極12が被加工物11の端面から内部に喰い込み
、加工間隙Gが生成されてノズルの加工液吐出口が完全
に被加工物11に重なるために要する距離である。
第5図は以上述べた制御思想を実現するCPU27での
処理を示すフローチャートである。
処理を示すフローチャートである。
処理が開始されると、まず、キーボード29からの第1
の加工条件A。(V、、T−の設定を待つ(ステップ3
1)。加工条件は直接キーボード29から加工送り速度
V。、休止時間V。とじて与えられる場合もあるが、被
加工物11の材質、厚さ、ワイヤ電極12の材質、径等
をキーボード29から入力することにより、CPU27
により最適条件を演算するようにしてもよい、加工送り
速度F。
の加工条件A。(V、、T−の設定を待つ(ステップ3
1)。加工条件は直接キーボード29から加工送り速度
V。、休止時間V。とじて与えられる場合もあるが、被
加工物11の材質、厚さ、ワイヤ電極12の材質、径等
をキーボード29から入力することにより、CPU27
により最適条件を演算するようにしてもよい、加工送り
速度F。
及び休止時間T、からなる第1の加工条件A。はメモリ
28に記憶される(ステップ52)0次に、その第1の
加工条件Aカ(■ゎ、Th)に係数を掛け、加工開始直
後に用いる第2の加工条件A、(V。。
28に記憶される(ステップ52)0次に、その第1の
加工条件Aカ(■ゎ、Th)に係数を掛け、加工開始直
後に用いる第2の加工条件A、(V。。
T、)が算出され(ステップS3)、メモリ28に記憶
される(ステップ54)0次に、その第1及び第2の加
工条件A、、A、の差をn等分し、分配することにより
助走区間り。〜L、での各助走時加工条件Al、A*・
・・A−+を算出しくステップs5)、メモリ28に記
憶する(ステップS6)、ここで助走時加工条件A、は
、AI=A6+に’(Aa−Aa)/nで算出される。
される(ステップ54)0次に、その第1及び第2の加
工条件A、、A、の差をn等分し、分配することにより
助走区間り。〜L、での各助走時加工条件Al、A*・
・・A−+を算出しくステップs5)、メモリ28に記
憶する(ステップS6)、ここで助走時加工条件A、は
、AI=A6+に’(Aa−Aa)/nで算出される。
以上で準備作業処理を終了し、加工の開始を待つ、加工
が開始されると(ステップS7)、直ちに第2の加工条
件A 、(V。、To)をメモリ28から呼び出し、そ
の加工条件A、(V、、T、)で加工が行われる(ステ
ップ58)8次に、加工開始点より距離Iの地点まで加
工が進むのを待つ(ステップS9)、距離lは加工条件
を徐々に戻す助走加工区間の距離り、を前記nで除した
距離(1=Lh/n)である、加工開始点から距離!進
むと、メモリ28から助走加工区間の最初の加工条件の
組合わせA自(V+、T+>を呼び出し、加工条件をA
、に変更して加工を続ける(ステップ5IO)、以後、
加工が距l111だけ進むごとに加工条件を更新しくス
テップ311.12・・・13.14)、最終的に加工
開始点から距離L R= n 1だけ進んだ位置がらは
、第1の加工条件A、(V、、T、)に戻され、本加工
が続行される(ステップ5L5)。
が開始されると(ステップS7)、直ちに第2の加工条
件A 、(V。、To)をメモリ28から呼び出し、そ
の加工条件A、(V、、T、)で加工が行われる(ステ
ップ58)8次に、加工開始点より距離Iの地点まで加
工が進むのを待つ(ステップS9)、距離lは加工条件
を徐々に戻す助走加工区間の距離り、を前記nで除した
距離(1=Lh/n)である、加工開始点から距離!進
むと、メモリ28から助走加工区間の最初の加工条件の
組合わせA自(V+、T+>を呼び出し、加工条件をA
、に変更して加工を続ける(ステップ5IO)、以後、
加工が距l111だけ進むごとに加工条件を更新しくス
テップ311.12・・・13.14)、最終的に加工
開始点から距離L R= n 1だけ進んだ位置がらは
、第1の加工条件A、(V、、T、)に戻され、本加工
が続行される(ステップ5L5)。
以上述べた実施例では、加工条件として加工送り速度V
、休止時間Tの両者を変化させて単位時間当たりに被加
工物11に与える放電エネルギーを低減させることとし
たが、これ以外に、印加パルスのパルス幅、電圧、電流
振幅、放電電荷景等を変化させることも可能であり、こ
れらも変化させることにより、より安定した放電制御を
行うことができる。
、休止時間Tの両者を変化させて単位時間当たりに被加
工物11に与える放電エネルギーを低減させることとし
たが、これ以外に、印加パルスのパルス幅、電圧、電流
振幅、放電電荷景等を変化させることも可能であり、こ
れらも変化させることにより、より安定した放電制御を
行うことができる。
また、前記実施例では、加工開始点からの加工距離りを
パラメータとし、演算処理を簡易にするなめ加工条件を
直線的に変化させるものとしたが、パラメータには種々
のものが選択可能であり、加工条件の変化も直線的であ
る必要はない、たとえば、第6図に示す例では、加工開
始時点がちの加工時間tをパラメータとし、時間の経過
と共に直線的に加工送り速度■を変化させるようにして
いる。この結果、第7図に示す様に、加工距1tlll
iLに換算して加工送り速度■の変化を見ると加工開始
初期には余り変化しない非直線的な変化となり、より実
態に即した低減カーブを描かせることができる。
パラメータとし、演算処理を簡易にするなめ加工条件を
直線的に変化させるものとしたが、パラメータには種々
のものが選択可能であり、加工条件の変化も直線的であ
る必要はない、たとえば、第6図に示す例では、加工開
始時点がちの加工時間tをパラメータとし、時間の経過
と共に直線的に加工送り速度■を変化させるようにして
いる。この結果、第7図に示す様に、加工距1tlll
iLに換算して加工送り速度■の変化を見ると加工開始
初期には余り変化しない非直線的な変化となり、より実
態に即した低減カーブを描かせることができる。
「発明の効果」
以上説明したように本発明は上記の構成を有し、加工開
始当初に弱い加工条件で加工を行う助走制御手段を備え
るものであるから、加工開始直後に発生し易い電極の断
線等を防止すると共に、作業者を煩わせることなく円滑
に本来の効率の良い加工条件に移行することができ、作
業能率及び加工効率を向上させることができるという優
れた効果がある。
始当初に弱い加工条件で加工を行う助走制御手段を備え
るものであるから、加工開始直後に発生し易い電極の断
線等を防止すると共に、作業者を煩わせることなく円滑
に本来の効率の良い加工条件に移行することができ、作
業能率及び加工効率を向上させることができるという優
れた効果がある。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は発明の構成を明
示する図、第2図は放電加工機の構成を示すブロック図
、第3図及び第4図は加工条件の変化を示すグラフ図、
第5図は処理を示すフローチャート、第6図及び第7図
は第2の実施例となる加工条件の変化を示すグラフ図、
第8図及び第9図は加工開始直後の状態を示す正面図で
ある。 1m、、被加工物、 12.、、ワイヤ電極、14、、
、ノズル、 21,22.、、送りモータ、26 、、
、スイッチング素子、 27 、、、CP U、28
、、、メモリ、 29.、、キーボード。 第1図 第3図 しOLI Ln 加工距離し 第4図 加工距離り 第6図 加工時間を 第7図 LOLI Ln 加工距離L
示する図、第2図は放電加工機の構成を示すブロック図
、第3図及び第4図は加工条件の変化を示すグラフ図、
第5図は処理を示すフローチャート、第6図及び第7図
は第2の実施例となる加工条件の変化を示すグラフ図、
第8図及び第9図は加工開始直後の状態を示す正面図で
ある。 1m、、被加工物、 12.、、ワイヤ電極、14、、
、ノズル、 21,22.、、送りモータ、26 、、
、スイッチング素子、 27 、、、CP U、28
、、、メモリ、 29.、、キーボード。 第1図 第3図 しOLI Ln 加工距離し 第4図 加工距離り 第6図 加工時間を 第7図 LOLI Ln 加工距離L
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 放電電極と被加工物とを相対的に移動させるとともに、
それらの間に電圧を印加して加工間隙に放電を発生させ
、その放電エネルギーにより被加工物を加工する放電加
工機において、 本加工時の加工条件を与える第1の加工条件に比べて弱
い第2の加工条件を算出又は設定する第2加工条件設定
算出手段と、 前記第2の加工条件から前記第1の加工条件に徐々に変
化する加工条件を算出する助走時加工条件算出手段と、 加工開始直後は前記第2の加工条件により加工を開始し
、加工の進行に従い前記助走時加工条件を用いて加工条
件を徐々に第1の加工条件に漸近するように制御する助
走制御手段と、 を備えることを特徴とする放電加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092270A JP2689472B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 放電加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092270A JP2689472B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 放電加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264718A true JPH01264718A (ja) | 1989-10-23 |
| JP2689472B2 JP2689472B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=14049701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63092270A Expired - Fee Related JP2689472B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 放電加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2689472B2 (ja) |
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Families Citing this family (1)
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| JPS5321557A (en) * | 1976-08-11 | 1978-02-28 | Nec Corp | Phase synchronous circuit |
| JPS5976724A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-01 | Fanuc Ltd | ワイヤカツト放電加工方式 |
| JPS6279914A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-13 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工用電源 |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP63092270A patent/JP2689472B2/ja not_active Expired - Fee Related
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