JPH0126560Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0126560Y2 JPH0126560Y2 JP1981030850U JP3085081U JPH0126560Y2 JP H0126560 Y2 JPH0126560 Y2 JP H0126560Y2 JP 1981030850 U JP1981030850 U JP 1981030850U JP 3085081 U JP3085081 U JP 3085081U JP H0126560 Y2 JPH0126560 Y2 JP H0126560Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- coil spring
- opening
- support rod
- chevron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本考案は、蓋体の開閉装置に関する。
エンジンカバー内に配置された船外機のオイル
タンクにオイルを補給する場合、従来は上記カバ
ーをいちいち取り外すようにしていた。かかる手
間をなくすためには、上記エンジンカバー上面に
蓋体を設ければよいが、単に上記蓋体をヒンジ結
合しただけでは閉蓋時にエンジンの振動によつて
蓋体が騒音を発生したり、開蓋時に蓋体の上面が
エンジンカバー上面に衝突して両面を損傷するな
どの不都合を生じる。
タンクにオイルを補給する場合、従来は上記カバ
ーをいちいち取り外すようにしていた。かかる手
間をなくすためには、上記エンジンカバー上面に
蓋体を設ければよいが、単に上記蓋体をヒンジ結
合しただけでは閉蓋時にエンジンの振動によつて
蓋体が騒音を発生したり、開蓋時に蓋体の上面が
エンジンカバー上面に衝突して両面を損傷するな
どの不都合を生じる。
本考案に係る蓋体の開閉装置は、上記船外機の
エンジンカバーに蓋体を設ける場合などに用いて
好適である。
エンジンカバーに蓋体を設ける場合などに用いて
好適である。
b 従来の技術
蓋体の開閉装置については、古来より種々の提
案がなされている。
案がなされている。
特開昭53−71981号公報に開示されている「格
納体の蓋構造」はその一例である。この格納体の
蓋構造は、蓋を回動可能に支承する蝶番と、蓋の
格納体に対向する面に設けられた三又状の突状部
と、格納体周縁と蝶番の中間に回動支点を有しか
つ上記蝶番と上記突状部の距離より長い長さを有
するヒンジアームを備え、上記ヒンジアーム先端
の係止突起を上記突状部の蝶番と反対側の面に当
接させて蓋体の開状態を保持する。
納体の蓋構造」はその一例である。この格納体の
蓋構造は、蓋を回動可能に支承する蝶番と、蓋の
格納体に対向する面に設けられた三又状の突状部
と、格納体周縁と蝶番の中間に回動支点を有しか
つ上記蝶番と上記突状部の距離より長い長さを有
するヒンジアームを備え、上記ヒンジアーム先端
の係止突起を上記突状部の蝶番と反対側の面に当
接させて蓋体の開状態を保持する。
実公昭46−6966号公報に開示されている「開閉
蓋支持装置」は他の例である。この開閉蓋支持装
置は、筐体に設けられた突起に係合することによ
り上蓋を半開きの状態で保持する。
蓋支持装置」は他の例である。この開閉蓋支持装
置は、筐体に設けられた突起に係合することによ
り上蓋を半開きの状態で保持する。
c 考案が解決しようとする課題
従来技術による蓋の開閉装置を船外機のエンジ
ンカバーの上蓋に適用すると、エンジン振動に上
蓋が共振し騒音が発生する。また開状態と閉状態
の両方を確実に保持することができない。
ンカバーの上蓋に適用すると、エンジン振動に上
蓋が共振し騒音が発生する。また開状態と閉状態
の両方を確実に保持することができない。
d 課題を解決するための手段
船外機のエンジンカバーの蓋体の開閉装置にお
いて、蓋体を回動可能に支承する蝶番と、開口部
周縁に設けられたコイルスプリングと、蓋体の開
口部に対向する面に設けられ蓋体の回転軸に垂直
な面に平行に配置された2枚の山形片と、上記両
山形片を連結するピンと、開口部周縁と上記蝶番
の中間に、蓋体の回動軸と平行な軸を回動軸とす
る回動中心を有する支持桿を備え、上記コイルス
プリングが上記ピンまで延在するコイルスプリン
グ延長端を有し、上記コイルスプリング延長端が
上記ピンに掛止することにより蓋体は蓋体が閉じ
る方向に付勢され、上記支持桿は上記コイルスプ
リング延長端と蓋体の間を通つて上記山形片まで
延在し、上記支持桿は先端部分に蓋体の回動軸と
平行な先端折曲部を有し、蓋体を外力で付勢しな
い時は上記先端折曲部が記山形片の斜面に当接す
ることにより蓋体を開状態に保持し、蓋体を蓋体
が閉じる方向に外力で付勢する時は山形片の斜面
に沿つて上記先端折曲部が滑走し、さらに付勢す
ると先端折曲部が山形片を乗り越え、コイルスプ
リングの弾性力により蓋体が自閉し、蓋体の閉状
態から蓋体が開く方向に蓋体を付勢する時にコイ
ルスプリングの延長端が支持桿を蓋体の方向に付
勢するように上記コイルスプリングの延長端と上
記支持桿が交叉していることを特徴とする蓋体の
開閉装置によつて、上記課題は解決された。
いて、蓋体を回動可能に支承する蝶番と、開口部
周縁に設けられたコイルスプリングと、蓋体の開
口部に対向する面に設けられ蓋体の回転軸に垂直
な面に平行に配置された2枚の山形片と、上記両
山形片を連結するピンと、開口部周縁と上記蝶番
の中間に、蓋体の回動軸と平行な軸を回動軸とす
る回動中心を有する支持桿を備え、上記コイルス
プリングが上記ピンまで延在するコイルスプリン
グ延長端を有し、上記コイルスプリング延長端が
上記ピンに掛止することにより蓋体は蓋体が閉じ
る方向に付勢され、上記支持桿は上記コイルスプ
リング延長端と蓋体の間を通つて上記山形片まで
延在し、上記支持桿は先端部分に蓋体の回動軸と
平行な先端折曲部を有し、蓋体を外力で付勢しな
い時は上記先端折曲部が記山形片の斜面に当接す
ることにより蓋体を開状態に保持し、蓋体を蓋体
が閉じる方向に外力で付勢する時は山形片の斜面
に沿つて上記先端折曲部が滑走し、さらに付勢す
ると先端折曲部が山形片を乗り越え、コイルスプ
リングの弾性力により蓋体が自閉し、蓋体の閉状
態から蓋体が開く方向に蓋体を付勢する時にコイ
ルスプリングの延長端が支持桿を蓋体の方向に付
勢するように上記コイルスプリングの延長端と上
記支持桿が交叉していることを特徴とする蓋体の
開閉装置によつて、上記課題は解決された。
e 作用
蓋体を開状態に保持するときは、蓋体を閉じる
方向に付勢するスプリングの付勢力に抗して、山
形片に係止された支持桿が蓋体を支える。
方向に付勢するスプリングの付勢力に抗して、山
形片に係止された支持桿が蓋体を支える。
蓋体を閉状態に保持するときは、支持桿を山形
片から外す。この結果スプリングの付勢力のみが
蓋体に作用し確実に開口部に蓋体が押圧保持され
る。
片から外す。この結果スプリングの付勢力のみが
蓋体に作用し確実に開口部に蓋体が押圧保持され
る。
f 実施例
第1図および第2図は、船外機のエンジンカバ
ー1に適用した本考案の一実施例を示し、同図
中、2はオイルタンク3の上方に位置するカバー
1の上面に設けた開口部を、また4は上記開口部
2の一端にヒンジ(図示せず)を介してその基部
を回動可能に支承させた蓋体を各々示す。なお、
上記カバー1、蓋体4およびヒンジは、ポリプロ
ピレンなどの合成樹脂材料で形成してある。
ー1に適用した本考案の一実施例を示し、同図
中、2はオイルタンク3の上方に位置するカバー
1の上面に設けた開口部を、また4は上記開口部
2の一端にヒンジ(図示せず)を介してその基部
を回動可能に支承させた蓋体を各々示す。なお、
上記カバー1、蓋体4およびヒンジは、ポリプロ
ピレンなどの合成樹脂材料で形成してある。
本考案の装置は、上記蓋体4の内面側において
該蓋体の回動方向と同一の方向に回動しうるよう
に配した支持桿5と、上記蓋体4を閉じる方向に
付勢させ、かつ上記支持桿5を上記蓋体4の内面
に向つて付勢させるコイルスプリング6(第2図
参照)ならびにその延長端6aと、上記蓋体4の
内面適所に突設した凸部7とからなつている。
該蓋体の回動方向と同一の方向に回動しうるよう
に配した支持桿5と、上記蓋体4を閉じる方向に
付勢させ、かつ上記支持桿5を上記蓋体4の内面
に向つて付勢させるコイルスプリング6(第2図
参照)ならびにその延長端6aと、上記蓋体4の
内面適所に突設した凸部7とからなつている。
上記支持桿5は、第2図に示すように、その先
端を右方に折曲げるとともにその基部を上記先端
とは逆の方向に折曲げた形状を有し、上記基部折
曲げ部5aを上記蓋体4の基端よりも下方に位置
する上記開口部2の一端内側面2aに設けたバネ
受8,8に回動可能に支承させてある。また上記
コイルスプリング6は、中心部に上記支持桿5の
基部を貫通させた態様で上記バネ受8,8間に介
在させてあり、その延長端6aは上記支持桿5と
交叉したのち蓋体4の内面に沿つて上方に延設さ
れている。
端を右方に折曲げるとともにその基部を上記先端
とは逆の方向に折曲げた形状を有し、上記基部折
曲げ部5aを上記蓋体4の基端よりも下方に位置
する上記開口部2の一端内側面2aに設けたバネ
受8,8に回動可能に支承させてある。また上記
コイルスプリング6は、中心部に上記支持桿5の
基部を貫通させた態様で上記バネ受8,8間に介
在させてあり、その延長端6aは上記支持桿5と
交叉したのち蓋体4の内面に沿つて上方に延設さ
れている。
一方、上記凸部7は2つの山形の片7aを平行
配置した構成をもち、第1図、第2図に示す態様
で蓋体4を開いたさいに上記支持桿5の先端折曲
部5bを上記片7aの前部斜面に当接させうる位
置に設けてある。しかして上記片7aの前部斜面
は、第1図において蓋体4を左方(閉じる方向)
に押したさい、上記支持桿5の先端折曲部5bが
該斜面を滑走しうるように適宜な斜度をもたせ、
かつその頂部に向つて適当なアールを付してあ
る。また上記両片7a間にはピン9を横架し、該
ピン9に前記コイルスプリング延長端6aの先端
を掛止させてある。
配置した構成をもち、第1図、第2図に示す態様
で蓋体4を開いたさいに上記支持桿5の先端折曲
部5bを上記片7aの前部斜面に当接させうる位
置に設けてある。しかして上記片7aの前部斜面
は、第1図において蓋体4を左方(閉じる方向)
に押したさい、上記支持桿5の先端折曲部5bが
該斜面を滑走しうるように適宜な斜度をもたせ、
かつその頂部に向つて適当なアールを付してあ
る。また上記両片7a間にはピン9を横架し、該
ピン9に前記コイルスプリング延長端6aの先端
を掛止させてある。
なお、上記蓋体4の内面には環状の突起10を
突設し、該蓋体4を閉じたさいにこの突起を上記
開口部2の周縁に配したガスケツト11に当接さ
せて開口部2を密閉するようにしてある。
突設し、該蓋体4を閉じたさいにこの突起を上記
開口部2の周縁に配したガスケツト11に当接さ
せて開口部2を密閉するようにしてある。
上記構成の本考案に係る蓋体の開閉装置は以下
のように作用する。すなわち、まず上記蓋体4を
スプリング6に抗して開いた状態を考えると、こ
の場合、上記支持桿5は上記スプリング6の延長
端6aにより上記蓋体4の内面側に押圧されてそ
の先端折曲部5bが前記凸部7の前部斜面に当接
する。したがつてこの時点で蓋体4から手を離せ
ば、該蓋体4が閉じようとする力により上記支持
桿5の先端折曲部5bが上記凸部斜面に係止さ
れ、これによつて上記蓋体4は第1図に示した態
様で停止する。
のように作用する。すなわち、まず上記蓋体4を
スプリング6に抗して開いた状態を考えると、こ
の場合、上記支持桿5は上記スプリング6の延長
端6aにより上記蓋体4の内面側に押圧されてそ
の先端折曲部5bが前記凸部7の前部斜面に当接
する。したがつてこの時点で蓋体4から手を離せ
ば、該蓋体4が閉じようとする力により上記支持
桿5の先端折曲部5bが上記凸部斜面に係止さ
れ、これによつて上記蓋体4は第1図に示した態
様で停止する。
つぎに上記蓋体4を閉じる方向に押すと、上記
コイルスプリング6の延長端6aの押圧力に抗し
て上記支持桿5の先端折曲部5bが上記凸部7の
斜面を滑走し、これによつて該折曲部5bの係止
状態が解かれる。しかして、上記蓋体4は上記ス
プリング6の付勢力によつて自閉するが、そのさ
い上記支持桿5の回動支点と上記蓋体4の回動支
点が異なつていることから、上記支持桿5の先端
折曲部5bは上記凸部7の上面に沿つて滑走し、
第1図に鎖線で示す如く蓋体4が完全に閉じた状
態では凸部7を乗り越えた個所に位置される。
コイルスプリング6の延長端6aの押圧力に抗し
て上記支持桿5の先端折曲部5bが上記凸部7の
斜面を滑走し、これによつて該折曲部5bの係止
状態が解かれる。しかして、上記蓋体4は上記ス
プリング6の付勢力によつて自閉するが、そのさ
い上記支持桿5の回動支点と上記蓋体4の回動支
点が異なつていることから、上記支持桿5の先端
折曲部5bは上記凸部7の上面に沿つて滑走し、
第1図に鎖線で示す如く蓋体4が完全に閉じた状
態では凸部7を乗り越えた個所に位置される。
上記蓋体4を開く場合の作用は上記と逆である
ので説明を省略するが、開閉いずれの操作も片手
で容易に行なうことができ、しかも開いた状態で
は上記支持桿5の長さで定まる角度で自動的に停
止する。
ので説明を省略するが、開閉いずれの操作も片手
で容易に行なうことができ、しかも開いた状態で
は上記支持桿5の長さで定まる角度で自動的に停
止する。
なお、上記蓋体4を閉じるさいの操作をより適
確に行なうには、第1図および第2図に点線で示
す如く蓋体4の内面に接触するまで上記支持桿5
の長さを延長し、上記折曲部5bを支持桿5の途
中から側方に突出させるようにすればよい。かく
すれば、上記蓋体4を閉じる方向に押したさいに
上記支持桿5の先端が該蓋体4の内面で押圧され
るので、上記折曲部5bの係止状態がより積極的
に解かれ、これによつて蓋体4がより確実に閉じ
られる。
確に行なうには、第1図および第2図に点線で示
す如く蓋体4の内面に接触するまで上記支持桿5
の長さを延長し、上記折曲部5bを支持桿5の途
中から側方に突出させるようにすればよい。かく
すれば、上記蓋体4を閉じる方向に押したさいに
上記支持桿5の先端が該蓋体4の内面で押圧され
るので、上記折曲部5bの係止状態がより積極的
に解かれ、これによつて蓋体4がより確実に閉じ
られる。
g 考案の効果
上記するように本考案に係る蓋体の開閉装置
は、蓋体を開いたさいに該蓋体を所定位置に停止
させることができるので、上記蓋体が180゜傾倒し
て該蓋体および蓋取付体の上面をきずつけること
がなく、かつ蓋体の閉操作を簡易に行なうことが
できる。また蓋体が閉状態のときに該蓋体を開口
部側に常時付勢することができるので、実施例に
示したような船外機の蓋体に適用した場合、エン
ジンの振動によつて該蓋体が騒音を発することが
ない。しかもガスケツトを併用することにより開
口部を蓋体によつて良好に密閉しうるので、該開
口部からの水等が浸入するのを防ぐことができ
る。
は、蓋体を開いたさいに該蓋体を所定位置に停止
させることができるので、上記蓋体が180゜傾倒し
て該蓋体および蓋取付体の上面をきずつけること
がなく、かつ蓋体の閉操作を簡易に行なうことが
できる。また蓋体が閉状態のときに該蓋体を開口
部側に常時付勢することができるので、実施例に
示したような船外機の蓋体に適用した場合、エン
ジンの振動によつて該蓋体が騒音を発することが
ない。しかもガスケツトを併用することにより開
口部を蓋体によつて良好に密閉しうるので、該開
口部からの水等が浸入するのを防ぐことができ
る。
第1図は本考案に係る蓋体の開閉装置の一実施
例を第2図をA−A断面して示した図、第2図は
蓋体の内面側よりみた本考案による装置の構成図
である。 1……エンジンカバー、2……開口部、4……
蓋体、5……支持桿、6……コイルスプリング、
6a……コイルスプリングの延長端、7……凸
部。
例を第2図をA−A断面して示した図、第2図は
蓋体の内面側よりみた本考案による装置の構成図
である。 1……エンジンカバー、2……開口部、4……
蓋体、5……支持桿、6……コイルスプリング、
6a……コイルスプリングの延長端、7……凸
部。
Claims (1)
- 船外機のエンジンカバーの蓋体の開閉装置にお
いて、蓋体を回動可能に支承する蝶番と、開口部
周縁に設けられたコイルスプリングと、蓋体の開
口部に対向する面に設けられ蓋体の回転軸に垂直
な面に平行に配置された2枚の山形片と、上記両
山形片を連結するピンと、開口部周縁と上記蝶番
の中間に、蓋体の回動軸と平行な軸を回動軸とす
る回動中心を有する支持桿を備え、上記コイルス
プリングが上記ピンまで延在するコイルスプリン
グ延長端を有し、上記コイルスプリング延長端が
上記ピンに掛止することにより蓋体は蓋体が閉じ
る方向に付勢され、上記支持桿は上記コイルスプ
リング延長端と蓋体の間を通つて上記山形片まで
延在し、上記支持桿は先端部分に蓋体の回動軸と
平行な先端折曲部を有し、蓋体を外力で付勢しな
い時は上記先端折曲部が、記山形片の斜面に当接
することにより蓋体を開状態に保持し、蓋体を蓋
体が閉じる方向に外力で付勢する時は山形片の斜
面に沿つて上記先端折曲部が滑走し、さらに付勢
すると先端折曲部が山形片を乗り越え、コイルス
プリングの弾性力により蓋体が自閉し、蓋体の閉
状態から蓋体が開く方向に蓋体を付勢する時にコ
イルスプリングの延長端が支持桿を蓋体の方向に
付勢するように上記コイルスプリングの延長端と
上記支持桿が交叉していることを特徴とする蓋体
の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981030850U JPH0126560Y2 (ja) | 1981-03-05 | 1981-03-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981030850U JPH0126560Y2 (ja) | 1981-03-05 | 1981-03-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57143997U JPS57143997U (ja) | 1982-09-09 |
| JPH0126560Y2 true JPH0126560Y2 (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=29828320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981030850U Expired JPH0126560Y2 (ja) | 1981-03-05 | 1981-03-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0126560Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5371981A (en) * | 1976-12-06 | 1978-06-26 | Nissan Motor | Container lid structure |
-
1981
- 1981-03-05 JP JP1981030850U patent/JPH0126560Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57143997U (ja) | 1982-09-09 |
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