JPH01265916A - 蒸し機能付調理器 - Google Patents
蒸し機能付調理器Info
- Publication number
- JPH01265916A JPH01265916A JP63093732A JP9373288A JPH01265916A JP H01265916 A JPH01265916 A JP H01265916A JP 63093732 A JP63093732 A JP 63093732A JP 9373288 A JP9373288 A JP 9373288A JP H01265916 A JPH01265916 A JP H01265916A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- steaming
- cooking
- water
- boiling
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭において、蒸しおこわ、茶わん蒸し
等の蒸し機能を有する炊飯器、圧力鍋。
等の蒸し機能を有する炊飯器、圧力鍋。
オープン等の蒸し機能付調理器に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の調理器においては、鍋内の水がなくなっ
て鍋底が高温になることを利用して、鍋底の中央部でそ
の温度を測定し、高温になったとき調理を完了させるも
のや、調理をスタートした瞬間から時間を測定して所定
時間が経過すれば、調理を完了させるものが一般的であ
った。
て鍋底が高温になることを利用して、鍋底の中央部でそ
の温度を測定し、高温になったとき調理を完了させるも
のや、調理をスタートした瞬間から時間を測定して所定
時間が経過すれば、調理を完了させるものが一般的であ
った。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の構成では、あらかじめ
必要量の水を鍋に入れて、蒸し調理をし、そして水がな
くなって調理を完了させるだめ、最初に入れる水の量に
よって蒸し加減が決まり、その水の量は、調理物の種類
によって変わる。また、茶わん蒸し等の卵調理では、蒸
し終わりの時に蒸気が多くある方が仕上がりがうまくで
きるが、上記従来の構成では水がなくなってしまってい
るので、うまくできない。
必要量の水を鍋に入れて、蒸し調理をし、そして水がな
くなって調理を完了させるだめ、最初に入れる水の量に
よって蒸し加減が決まり、その水の量は、調理物の種類
によって変わる。また、茶わん蒸し等の卵調理では、蒸
し終わりの時に蒸気が多くある方が仕上がりがうまくで
きるが、上記従来の構成では水がなくなってしまってい
るので、うまくできない。
また、水をたっぷり入れて時間だけを測定して蒸し調理
をすると、室温、電源電圧、ヒータ等のばらつきにより
、水が沸騰して蒸気が出始めるまでの時間が変化してし
まい、その結果、実際の蒸し時間が変わるため、出来映
えが同じ時間の設定でも変わってしまうという問題点を
有していた。
をすると、室温、電源電圧、ヒータ等のばらつきにより
、水が沸騰して蒸気が出始めるまでの時間が変化してし
まい、その結果、実際の蒸し時間が変わるため、出来映
えが同じ時間の設定でも変わってしまうという問題点を
有していた。
本発明はこのような課題を解決するだめになされたもの
で、上記のようなむずかしい蒸し調理を出来映え良く、
かつ簡単な操作により行なえる蒸し機能付調理器を提供
することを目的とするものである。
で、上記のようなむずかしい蒸し調理を出来映え良く、
かつ簡単な操作により行なえる蒸し機能付調理器を提供
することを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段
上記課題を解決するために、本発明の蒸し機能付調理器
は、鍋内に収容された水や米等を加熱する加熱手段と、
前記鍋内の水が沸騰したことを検知する沸騰検知手段と
、この沸騰検知手段で鍋内の水が沸騰したことを検知し
た後の蒸し時間を設定する蒸し時間を設定する蒸し時間
設定手段と、前記沸騰検知手段の出力により動作を開始
し、時間をカウントする計時手段と、この計時手段が前
記蒸し時間設定手段で設定された蒸し時間に達したとき
、前記圧熱手段による加熱を停止させる加熱制御手段と
により構成したものである。
は、鍋内に収容された水や米等を加熱する加熱手段と、
前記鍋内の水が沸騰したことを検知する沸騰検知手段と
、この沸騰検知手段で鍋内の水が沸騰したことを検知し
た後の蒸し時間を設定する蒸し時間を設定する蒸し時間
設定手段と、前記沸騰検知手段の出力により動作を開始
し、時間をカウントする計時手段と、この計時手段が前
記蒸し時間設定手段で設定された蒸し時間に達したとき
、前記圧熱手段による加熱を停止させる加熱制御手段と
により構成したものである。
作 用
上記構成によれば、水を鍋に多めに入れておき、調理を
開始する時に蒸し時間が設定されており、しかも鍋内の
水が沸騰して蒸気が出始めてからの蒸し時間が設定され
るため、正確な蒸し時間を設定することができ、そして
設定された蒸し時間が経過すれば、自動的に停止させる
ことができる。
開始する時に蒸し時間が設定されており、しかも鍋内の
水が沸騰して蒸気が出始めてからの蒸し時間が設定され
るため、正確な蒸し時間を設定することができ、そして
設定された蒸し時間が経過すれば、自動的に停止させる
ことができる。
このように少し多めに水を入れて蒸しを行なうようにし
ているため、水がなくなって空焼きをするということも
なくなる。このように簡単な構成にして、安全で使い勝
手がよく、かつ出来映えのよい蒸し物調理ができる蒸し
機能付調理器を提供できるものである。
ているため、水がなくなって空焼きをするということも
なくなる。このように簡単な構成にして、安全で使い勝
手がよく、かつ出来映えのよい蒸し物調理ができる蒸し
機能付調理器を提供できるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図にもとづいて
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例における調理器のブロック
図を示したもので、1は水等を収容する鍋、2は鍋1内
に収容された水等を加熱するヒータ等の加熱手段である
。3は鍋1内の水が沸騰したことを検知する沸騰検知手
段であり、4は沸騰検知手段3で鍋1内の水が沸騰した
ことを検知した後の蒸し時間を設定する蒸し時間設定手
段である。5は沸騰検知手段3の出力により動作を開始
し、時間をカウントする計時手段である。6は計時手段
5が時間設定手段4で設定された蒸し時間に達した時、
加熱手段2による加熱を停止させる加熱制御手段である
。7は「蒸しおこわ」 「茶わん蒸し」等の調理メニュ
ーを選択する選択スイッチであり、8は選択スイッチ7
によ゛り選択された調理メニューにより時間設定手段4
の蒸し時間を設定し直す時間変更手段である。9は蒸し
時間設定手段4の蒸し時間を1分より設定し、かつ押さ
れる毎に1分ずつ加算していく時間スイッチである。1
0は蒸し時間設定手段4で設定された蒸し時間の間だけ
加熱手段2に断続通電するように加熱制御手段6に信号
を出力する断続制御手段である。
図を示したもので、1は水等を収容する鍋、2は鍋1内
に収容された水等を加熱するヒータ等の加熱手段である
。3は鍋1内の水が沸騰したことを検知する沸騰検知手
段であり、4は沸騰検知手段3で鍋1内の水が沸騰した
ことを検知した後の蒸し時間を設定する蒸し時間設定手
段である。5は沸騰検知手段3の出力により動作を開始
し、時間をカウントする計時手段である。6は計時手段
5が時間設定手段4で設定された蒸し時間に達した時、
加熱手段2による加熱を停止させる加熱制御手段である
。7は「蒸しおこわ」 「茶わん蒸し」等の調理メニュ
ーを選択する選択スイッチであり、8は選択スイッチ7
によ゛り選択された調理メニューにより時間設定手段4
の蒸し時間を設定し直す時間変更手段である。9は蒸し
時間設定手段4の蒸し時間を1分より設定し、かつ押さ
れる毎に1分ずつ加算していく時間スイッチである。1
0は蒸し時間設定手段4で設定された蒸し時間の間だけ
加熱手段2に断続通電するように加熱制御手段6に信号
を出力する断続制御手段である。
第2図は本発明の一実施例における炊飯器の回路図を示
し、また第3図は同炊飯器の部分断面図を示したもので
、マイクロコンピュータ11および周辺回路から構成さ
れている。ここに示すマイクロコンピュータ11はcP
U、ROM、RAMおよび入出力ポート等により構成さ
れる、いわゆるワンチップマイコンである。12は鍋1
3を加%スるヒータで、このヒータ12はリレー接点1
4を介して交流電源15に接続され、そしてマイクロコ
ンピュータ11の出力ポートからの信号を受け、トラン
ジスタ16を介してリレーコイル17に電流を流すこと
により、リレー接点14を開閉するように構成している
。18は蓋19の内部に設置され、かつ鍋13内に収容
された水が沸騰して発生した蒸気が当たるように配設さ
れている蒸気温度検出用のサーミスタで、このサーミス
タ18と抵抗2oとで分圧された電圧と抵抗21.22
で分圧された電圧とを比軸器23に入力し、その出力を
マイクロコンピュータ11の入力ボートに入力するよう
にしている。
し、また第3図は同炊飯器の部分断面図を示したもので
、マイクロコンピュータ11および周辺回路から構成さ
れている。ここに示すマイクロコンピュータ11はcP
U、ROM、RAMおよび入出力ポート等により構成さ
れる、いわゆるワンチップマイコンである。12は鍋1
3を加%スるヒータで、このヒータ12はリレー接点1
4を介して交流電源15に接続され、そしてマイクロコ
ンピュータ11の出力ポートからの信号を受け、トラン
ジスタ16を介してリレーコイル17に電流を流すこと
により、リレー接点14を開閉するように構成している
。18は蓋19の内部に設置され、かつ鍋13内に収容
された水が沸騰して発生した蒸気が当たるように配設さ
れている蒸気温度検出用のサーミスタで、このサーミス
タ18と抵抗2oとで分圧された電圧と抵抗21.22
で分圧された電圧とを比軸器23に入力し、その出力を
マイクロコンピュータ11の入力ボートに入力するよう
にしている。
24は炊飯スイッチで、この炊飯スイッチ24は、押さ
れたかどうかを判断するようにマイクロコンピュータ1
1に入力されている。25は調理メニューを選択する選
択スイッチであり、また26は時間スイッチであり、こ
れらの選択スイッチ25および時間スイッチ26は押さ
れたかどうかを判断するようにマイクロコンピュータ1
1に入力されている。27は液晶表示素子で、この液晶
表示素子2了はマイクロコンピュータ11の出力により
、調理メニューや時間等を表示する。28は前述した回
路を動作させるだめの直流電源で、トランス、ダイオー
ドブリッジ、コンデンサ、抵抗、ツェナーダイオードで
構成している。
れたかどうかを判断するようにマイクロコンピュータ1
1に入力されている。25は調理メニューを選択する選
択スイッチであり、また26は時間スイッチであり、こ
れらの選択スイッチ25および時間スイッチ26は押さ
れたかどうかを判断するようにマイクロコンピュータ1
1に入力されている。27は液晶表示素子で、この液晶
表示素子2了はマイクロコンピュータ11の出力により
、調理メニューや時間等を表示する。28は前述した回
路を動作させるだめの直流電源で、トランス、ダイオー
ドブリッジ、コンデンサ、抵抗、ツェナーダイオードで
構成している。
上記17i成において、次に炊飯器の動作を説明する。
第4図はマイクロコンピュータ11中のROMに記憶さ
れたプログラムのフローチャートを示したもので、この
フローチャートに示すプログラムの手順に従って説明す
る。
れたプログラムのフローチャートを示したもので、この
フローチャートに示すプログラムの手順に従って説明す
る。
まず、ステップ1で、N=1とし、ステップ2へ進み、
ステップ2で選択スイッチ25が押されたかどうかを判
定し、押されていなければステップ3へ進む。そしてス
テップ3では時間スイッチ26が押されたかどうかを判
定し、押されていなければステップ4へ進む。ステップ
4では炊飯スイッチ24が押されたかどうかを判定し、
押されていなければ、ステップ2へ戻る。
ステップ2で選択スイッチ25が押されたかどうかを判
定し、押されていなければステップ3へ進む。そしてス
テップ3では時間スイッチ26が押されたかどうかを判
定し、押されていなければステップ4へ進む。ステップ
4では炊飯スイッチ24が押されたかどうかを判定し、
押されていなければ、ステップ2へ戻る。
ステップ2で選択スイッチ25が押されていると判定す
ると、ステップ5で、N=N+1という具合にNを1だ
け加算し、ステップ6へ進む。ステップ6ではN=3か
どうかを判定し、N=3であれば、ステップ7でTO=
40分とし、ステップ3へ進む。まだ、ステップ6でN
−3でなければ、ステップ8へ進み、このステップ8で
N=4かどうかを判定し、N=4であれば、ステップ9
でTo=5分とし、ステップ3へ進む。次に、ステップ
8でN−4でなければ、ステップ1oでN22かどうか
を判定し、N22でなければ、ステップ3へ進み、一方
、N22であればステップ1へ戻る。
ると、ステップ5で、N=N+1という具合にNを1だ
け加算し、ステップ6へ進む。ステップ6ではN=3か
どうかを判定し、N=3であれば、ステップ7でTO=
40分とし、ステップ3へ進む。まだ、ステップ6でN
−3でなければ、ステップ8へ進み、このステップ8で
N=4かどうかを判定し、N=4であれば、ステップ9
でTo=5分とし、ステップ3へ進む。次に、ステップ
8でN−4でなければ、ステップ1oでN22かどうか
を判定し、N22でなければ、ステップ3へ進み、一方
、N22であればステップ1へ戻る。
ステップ3で時間スイッチ26が押されたと判定すると
、ステップ11へ進み、ステップ11で時間スイッチ2
6が押されたのが1回目かどうかを判定し、1回目であ
れば、ステップ12でTo=1分とし、ステップ4へ進
む。ステップ11で時間スイッチ26が押されたのが1
回目でないと判定すると、ステップ13でTo=To+
1分としてToを1分ずつ増やし、ステップ14へ進む
。ステップ14では、To)60分かどうかを判定し、
To〉60分であれば、ステップ12へ進み、一方、’
ro>so分でなければ、ステップ4へ進む。
、ステップ11へ進み、ステップ11で時間スイッチ2
6が押されたのが1回目かどうかを判定し、1回目であ
れば、ステップ12でTo=1分とし、ステップ4へ進
む。ステップ11で時間スイッチ26が押されたのが1
回目でないと判定すると、ステップ13でTo=To+
1分としてToを1分ずつ増やし、ステップ14へ進む
。ステップ14では、To)60分かどうかを判定し、
To〉60分であれば、ステップ12へ進み、一方、’
ro>so分でなければ、ステップ4へ進む。
ステップ4で炊飯スイッチ24が押されていると判定す
ると、ステップ15へ進み、ヒータ12に通電するよう
に出力し、ステップ16へ進む。
ると、ステップ15へ進み、ヒータ12に通電するよう
に出力し、ステップ16へ進む。
ステップ16ではN=4かどうかを判定し、N−4であ
れば、ステップ17へ進み、茶わん蒸しのメニュー用の
シーケンスでヒータ12を制御し、かつ液晶表示素子2
7への表示をして、ステップ18へ進む。ステップ18
では、鍋13内の水が沸騰したかどうかを判定し、沸騰
するまでヒータ12に通電し続けるようにし、そして沸
騰したと判定すると、ステップ19で、ヒータ12への
通電を周期16秒のうち5秒だけ行なうように制御し、
ステップ2oで時間T1をカウントし、ステップ21で
T1≧Toかどうかを判定し、T1≧TOでなければス
テップ20へ戻り、一方、T1≧TOであれば、ステッ
プ22へ進んでヒータ12への通電を停止し、ステップ
2へ戻る。
れば、ステップ17へ進み、茶わん蒸しのメニュー用の
シーケンスでヒータ12を制御し、かつ液晶表示素子2
7への表示をして、ステップ18へ進む。ステップ18
では、鍋13内の水が沸騰したかどうかを判定し、沸騰
するまでヒータ12に通電し続けるようにし、そして沸
騰したと判定すると、ステップ19で、ヒータ12への
通電を周期16秒のうち5秒だけ行なうように制御し、
ステップ2oで時間T1をカウントし、ステップ21で
T1≧Toかどうかを判定し、T1≧TOでなければス
テップ20へ戻り、一方、T1≧TOであれば、ステッ
プ22へ進んでヒータ12への通電を停止し、ステップ
2へ戻る。
ステップ16でN=4でなければ、ステップ23ヘ進み
、ステップ23でばN=3かどうかを判定し、N=3で
あれば、ステップ24へ進み、蒸しおこわのメニューの
ンーケンスでヒータ12を制御し、かつ液晶表示素子2
7への表示をして、ステップ18へ進む。
、ステップ23でばN=3かどうかを判定し、N=3で
あれば、ステップ24へ進み、蒸しおこわのメニューの
ンーケンスでヒータ12を制御し、かつ液晶表示素子2
7への表示をして、ステップ18へ進む。
ステップ23でN−3でなければ、ステップ26へ進ん
でN=2かどうかを判定し、N=2でなければ、ステッ
プ26で白米炊飯モードとなり、−方、N=2であれば
、ステップ27で玄米炊飯モードにした後、ステップ2
8へ進み、炊飯が完了したかどうかを判定し、完了して
いなければステップ26へ戻り、一方、炊飯が完了して
おればステップ22へ進む。
でN=2かどうかを判定し、N=2でなければ、ステッ
プ26で白米炊飯モードとなり、−方、N=2であれば
、ステップ27で玄米炊飯モードにした後、ステップ2
8へ進み、炊飯が完了したかどうかを判定し、完了して
いなければステップ26へ戻り、一方、炊飯が完了して
おればステップ22へ進む。
このようにして、まず、鍋13内の水が沸騰したことを
検知して、沸騰した後の蒸し時間を設定して調理をする
ため、室温、電源電圧、ヒータ等のばらつきによって調
理の出来映えが影響されることはなくなシ、その結果、
出来映えが安定して良好な蒸し調理ができるため、蒸し
調理の自動化がはかれるとともに、その使い勝手も良く
なるものである。
検知して、沸騰した後の蒸し時間を設定して調理をする
ため、室温、電源電圧、ヒータ等のばらつきによって調
理の出来映えが影響されることはなくなシ、その結果、
出来映えが安定して良好な蒸し調理ができるため、蒸し
調理の自動化がはかれるとともに、その使い勝手も良く
なるものである。
また選択スイッチ25により選択された調理メニューに
応じて、標準の蒸し時間を自動的に設定できるため、メ
ニューを選択するだけで、蒸し時間が選ばれるようにな
り、その結果、この蒸し時間を表示しておくと、さらに
使い勝手が良くなるものである。
応じて、標準の蒸し時間を自動的に設定できるため、メ
ニューを選択するだけで、蒸し時間が選ばれるようにな
り、その結果、この蒸し時間を表示しておくと、さらに
使い勝手が良くなるものである。
さらに、時間スイッチ26で短い1分より1分毎に簡単
に設定できるため、蒸し終わった後に、ちょっと蒸し足
りなかった時や、蒸した後、時間がたって少し蒸し直し
たい時等に、この時間スイッチ26ですぐ設定すること
ができ、これにより、その使い勝手は非常によくなるも
のであり、しかも設定する蒸し時間が、蒸気の出る時間
であるため、設定がわかりやすくなるものである。
に設定できるため、蒸し終わった後に、ちょっと蒸し足
りなかった時や、蒸した後、時間がたって少し蒸し直し
たい時等に、この時間スイッチ26ですぐ設定すること
ができ、これにより、その使い勝手は非常によくなるも
のであり、しかも設定する蒸し時間が、蒸気の出る時間
であるため、設定がわかりやすくなるものである。
そしてまた、鍋13内に収容された水が沸俺したことを
サーミスタ18で検知し、その後の設定された蒸し時間
の間、ヒータ12を連、続通電するのではなく、断続通
電して火力を絞ることにより、水の沸騰音を抑えること
ができ、これにより、静かに蒸気を出し続けることがで
きる。しかも蒸気を出すために無駄な電力を消費するこ
ともなく、適正な火力で調理することができる。
サーミスタ18で検知し、その後の設定された蒸し時間
の間、ヒータ12を連、続通電するのではなく、断続通
電して火力を絞ることにより、水の沸騰音を抑えること
ができ、これにより、静かに蒸気を出し続けることがで
きる。しかも蒸気を出すために無駄な電力を消費するこ
ともなく、適正な火力で調理することができる。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように本発明によれば、
鍋内の水が沸騰したことを検知し、そして沸騰した後の
蒸し時間を設定して調理するようにしているため、室温
、電源電圧、ヒータ等のばらつきによって、蒸し調理の
出来映えが影響されることはなくなり、その結果、出来
映えが安定して良好な蒸し調理ができるため、蒸し調理
の自動化がはかれ、かつ使い勝手の良い蒸し機能付調理
器を提供できるものである。
鍋内の水が沸騰したことを検知し、そして沸騰した後の
蒸し時間を設定して調理するようにしているため、室温
、電源電圧、ヒータ等のばらつきによって、蒸し調理の
出来映えが影響されることはなくなり、その結果、出来
映えが安定して良好な蒸し調理ができるため、蒸し調理
の自動化がはかれ、かつ使い勝手の良い蒸し機能付調理
器を提供できるものである。
また選択スイッチにより選択された調理メニューに応じ
て、標準の蒸し時間を自動的に設定できるだめ、メニュ
ーを選択するだけで、蒸し時間が選ばれるようになり、
その結果、この蒸し時間を表示しておくと、さらに使い
勝手が良くなるものである。
て、標準の蒸し時間を自動的に設定できるだめ、メニュ
ーを選択するだけで、蒸し時間が選ばれるようになり、
その結果、この蒸し時間を表示しておくと、さらに使い
勝手が良くなるものである。
さらに、時間スイッチで短い1分より1分毎に簡単に設
定できるため、蒸し終わった後に、ちょっと蒸し足りな
かった時や、蒸した後、時間がたって少し蒸し直したい
時等に、この時間スイッチですぐ設定することができ、
これにより、その使い勝手は非常に良くなるものであり
、しかも設定する蒸し時間が、蒸気の出ている時間であ
るため、設定がわかりやすくなるものである。
定できるため、蒸し終わった後に、ちょっと蒸し足りな
かった時や、蒸した後、時間がたって少し蒸し直したい
時等に、この時間スイッチですぐ設定することができ、
これにより、その使い勝手は非常に良くなるものであり
、しかも設定する蒸し時間が、蒸気の出ている時間であ
るため、設定がわかりやすくなるものである。
そしてまた、鍋内に収容された水が沸騰したことを沸騰
検知手段で検知し、その後の設定された蒸し時間の間、
加熱手段を連続通電するのではなく、断続通電して火力
を絞るようにしているため、水の沸騰音を抑えることが
でき、これにより、静かに蒸気を出し続けることができ
る。しかも蒸気を出すために無駄な電力を消費すること
もなく、適正な火力で調理することができるものである
。
検知手段で検知し、その後の設定された蒸し時間の間、
加熱手段を連続通電するのではなく、断続通電して火力
を絞るようにしているため、水の沸騰音を抑えることが
でき、これにより、静かに蒸気を出し続けることができ
る。しかも蒸気を出すために無駄な電力を消費すること
もなく、適正な火力で調理することができるものである
。
第1図は本発明の一実施例を示す調理器のブロック図、
第2図は本発明の一実施例における炊飯器の回路図、第
3図は同炊飯器の部分断面図、第4図は同炊飯器のプロ
グラムの一例を示すフローチャートである。 1・・・・・・鍋、2・・・・・・加熱手段、3・・・
・・・沸騰検知手段、4・・・・・・蒸し時間設定手段
、5・・・・・・計時手段、6・・・・・・加熱制御手
段、7・・・・・・選択スイッチ、8・・・・・・時間
変更手段、9・・・・・・時間スイッチ、1o・・・・
・・断続制御手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 13− 渦 第 3 図 第4図
第2図は本発明の一実施例における炊飯器の回路図、第
3図は同炊飯器の部分断面図、第4図は同炊飯器のプロ
グラムの一例を示すフローチャートである。 1・・・・・・鍋、2・・・・・・加熱手段、3・・・
・・・沸騰検知手段、4・・・・・・蒸し時間設定手段
、5・・・・・・計時手段、6・・・・・・加熱制御手
段、7・・・・・・選択スイッチ、8・・・・・・時間
変更手段、9・・・・・・時間スイッチ、1o・・・・
・・断続制御手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 13− 渦 第 3 図 第4図
Claims (4)
- (1)鍋内に収容された水や米等を加熱する加熱手段と
、前記鍋内の水が沸騰したことを検知する沸騰検知手段
と、この沸騰検知手段で鍋内の水が沸騰したことを検知
した後の蒸し時間を設定する蒸し時間設定手段と、前記
沸騰検知手段の出力により動作を開始し、時間をカウン
トする計時手段と、この計時手段が前記蒸し時間設定手
段で設定された蒸し時間に達したとき、前記加熱手段に
よる加熱を停止させる加熱制御手段とよりなる蒸し機能
付調理器。 - (2)調理メニューを選択する選択スイッチと、この選
択スイッチにより選択された調理メニューにより蒸し時
間設定手段の蒸し時間を設定し直す時間変更手段を付加
した請求項1記載の蒸し機能付調理器。 - (3)蒸し時間設定手段の蒸し時間を1分より設定し、
かつ押される毎に1分ずつ加算していく時間スイッチを
付加した請求項1記載の蒸し機能付調理器。 - (4)蒸し時間設定手段で設定された蒸し時間の間だけ
加熱手段に断続通電するように加熱制御手段に信号を出
力する断続制御手段を付加した請求項1〜3のいずれか
に記載の蒸し機能付調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093732A JPH0722544B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 蒸し機能付調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093732A JPH0722544B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 蒸し機能付調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01265916A true JPH01265916A (ja) | 1989-10-24 |
| JPH0722544B2 JPH0722544B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=14090584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63093732A Expired - Lifetime JPH0722544B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 蒸し機能付調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722544B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011050619A (ja) * | 2009-09-03 | 2011-03-17 | Panasonic Corp | 蒸し機能付き製パン機 |
| CN105832120A (zh) * | 2015-01-16 | 2016-08-10 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 烹饪器具及烹饪器具的控制方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558434U (ja) * | 1978-07-03 | 1980-01-19 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63093732A patent/JPH0722544B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558434U (ja) * | 1978-07-03 | 1980-01-19 |
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|---|---|---|---|---|
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| CN105832120A (zh) * | 2015-01-16 | 2016-08-10 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 烹饪器具及烹饪器具的控制方法 |
| CN105832120B (zh) * | 2015-01-16 | 2018-03-16 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 烹饪器具及烹饪器具的控制方法 |
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| JPH0722544B2 (ja) | 1995-03-15 |
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