JPH0245021A - 調理器 - Google Patents

調理器

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JPH0245021A
JPH0245021A JP19692588A JP19692588A JPH0245021A JP H0245021 A JPH0245021 A JP H0245021A JP 19692588 A JP19692588 A JP 19692588A JP 19692588 A JP19692588 A JP 19692588A JP H0245021 A JPH0245021 A JP H0245021A
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cooking
rice
pot
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Daisuke Ikemoto
大輔 池本
Kenichi Osaka
大阪 健一
Fujio Ota
大田 冨士雄
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は1ni1珊工程を絵で表示するtA場器に関す
る。
(ロ) 従来の技術 従来の#I理器例えば炊飯器では、炊飯の工程を使用者
に知らせるためにその工程名を表示部に印刷しておき、
その工程名の近くに配設した発光ダイオード等の表示素
子を工程に応じて順次点灯したル(特開昭61−157
519号公報等)、或いは工程名そのものを液晶表示素
子によりて順次表示するようにしてい声。
また、鍋無し警報表示や調理コース表示も上記と同様に
行なっている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上述のように従来の#ll量器は、調理工程名をLED
の点灯位置或いは液晶表示素子によって表示しているの
みであり、現在行なわれている調理工程の具体的状況ま
では分からなかった。即ち、1予熱I% ′炊飯”等の
工程名を表示するだけでは、鍋の加熱量、鍋内の調理物
の様子がどうなりていbか充分把握することができなか
った。
そこで本発明は、調理工程を模式する絵素の組み合わせ
によ〕調理工程を視覚的に表現してより分かシ易く表示
できる調理器を提供するものである。
に)amを解決するための手段 本発明は、温度検知手段及び計時手段の情報に基ずいて
114fIJ工mt−判別し加熱手段を制御するII埋
制御手段と、該lil場制御手段によって判別された調
理工程を表示する表示子Rt備見、咳表示手段は複数の
絵素で構成した調理工程表示部を有し、前記絵素の組み
合せ状態を変化させて#4理工程t−表示するように構
成したものである。
(ホ)作 用 本発明は上記のように構成しているので、各種の&14
珊工楊を複数の絵素の組み合せを変化させて模式的に表
現し、現在の調理工程を視覚的により分か夛易すく表示
する。
(へ)実施例 以下本発明の実施例t−図面に従って説明する。
第1図は本発明が実施された#4垣器の概略ブロック因
、第2図は操作パネル部を示す、(11は炊飯及び調理
制御を行なうマイクロコンビエータで、内蔵するROM
+21に予め記憶された調理デクグラムに従って後述の
制御動作上行なう。(3)は電気ヒータ等で構成される
加熱部で、これによ〉米、水等の調理物を収納した鍋(
4)が加熱される。(5)は禍(4)内に収納され九調
理物の温度を間接的に検出するサーミスタよ構成る温度
センサーで、的記鍋(4)の外底部及び前記鍋(4)を
施蓋する蓋(6)に設けられておシ、温度情報はマイク
ロコンピュータ【11に送られる。(71は前記鍋(4
1の有無を検知する鍋検知部、(8)は前記蓋(6)の
開閉を検知する蓋検知部で、調理準備未完了の報知もし
くは調理動作の禁止を行なう几めに用いられる。(9)
はクロック信号を発生するククツク部で、マイクロコン
ピュータILIに計時機能を与え、時間による調理工程
の判別、現在時刻の表示、或いはタイマー予約キーを可
能とする。ulは調理の終了或いはキー人力の確認等を
報知するブザーでめる。
ttUは操作パネル部に設は友キー人力部で、第2図に
示すようにメニューキーC13,とりけし/保温キー1
131.スタートキー11時刻セットキーαS1時間調
節=?−(161,タイマー予約キー(171から成る
。メニューキーα2は白米(炊き込み、おこわ)、白米
高速、おかゆ、玄米、パスタ、温泉卯の各調理コースを
選択するもので、マイクロコンピュータ(11は選択さ
れたコースに応じた調理プログラムを前記ROMt2+
から読み出す。スタートキー14は選択された炊飯・a
rmコースの開始を指示する。そしてマイクロコンピュ
ータ(1]は、ROM+21から読み出したプログラム
に従い、@(4)の温度及び時間情報に基づいて前記加
熱装置13)によるm(41の加熱を制御するように構
成されている。
α&は操作パネル部に設は九液晶表示虐より成る表示部
で、調理工程を絵で表示する工程表示部α8、現在時刻
等の時間を表示する時間表示部■、前記メニューキーt
lzで選択され九コース名を表示するメニュー表示部r
211を備えている。(181はLEIDで構成された
補助表示部である。そして工程表示部(11は、昔なが
らの鍋(釜)による炊飯を模式して予熱、炊飯、むらし
及び保温等の複数のlil理工程を1つの絵の中でその
絵素の組み合わせを変化させて表示するもので、鍋器、
 tea、米或いはその他の具を示す調理物c!4、水
位線或いは御飯の上面を示す水平ll5C2511沸立
つ湯を示すvjL線画、弱火加熱を示す小炎面、強火加
熱を示す大炎(至)、立昇る湯気を示す湯気し■、勢い
よく吹出す湯気を示す湯気(至)等の絵素で構成さnて
2り、その点灯及び消灯はマイクロコンピュータはjに
よって制御さnる。
次に動作について述べる。ここで白米コースを選択した
場合の動作を例にとり、第3図に示す白米炊飯温度特性
図及びi#!4図を参照して説明する。
まず、鍋(4)内に米と水を収納し、施蓋した後メニュ
ーキーu21を操作して白米コースを選択する。白米コ
ースが選択されると工程表示部ri9には、第4図(a
)に示すように複数の絵素のうち?aΩ、蓋す、111
4埋物(241,水平l1li四を点灯し之炊飯前パタ
ーンが表示される。このパターンは′14理物−の点灯
によF) バスタ・温泉卯等のゆで調理と区別するもの
で、おかゆ・玄米コースでも表示される。またこの時、
鍋検知部17+或いは蓋検知部(8版よ〕−理準備が正
常に行なわれていないことが検出されると、前記炊飯前
パターンを点滅表示して使用者に対して正常な準備がさ
れていないことを報知する。これと同時にブザー(11
による報知を行なってもよい。ま次組検知部(7)の出
力により鍋t23を、蓋検知部(8)の出力により1i
(231を各々点滅するようにしてもよい。
そして正常に準備が行なわれた状態でスタート−?−(
141が押されると、マイクロコンピュータ11+はR
OM121に記憶された白米コース用のP14m7′ロ
グラムを読み出し、このプログラムに従って炊飯制H’
fr開始する。まず、予熱工程(1)を実行すべく加熱
部13)による鍋(4)の加熱t−開始すると同時に、
工程表示部Iには第4図(b)に示すよりな前記炊飯前
パターンに小炎(浦を追加点灯した予熱工程パターンを
表示する。このパターンによって吸水のための弱火によ
る加熱中であろ様子を報知する。マイクCxコンピュー
タillは、加熱部(3)による加熱で温度上昇する@
 f4+内の温度を温度センサー(5)より送られてく
る温度情V&を基にして検知し、米の吸水に適し北温度
を検知すると、加熱を停止すると共に、計時機能を動作
させて所定時間T1の計時を開始し、この計時が終了す
ると予熱工程(1)の終了を判別する。
予熱工程(1)が終了すると、引続き炊飯工程ω)を実
行すべく加熱部(3)によるー(4)の加熱を再開する
それと同時に、工程表示部(11に表示中の前記予熱パ
ターンに大炎(至)を追加点灯すると共に、水平線に代
わって波線(至)を点灯させ、さらに湯気(至)を点滅
させて第4図(c)に示す炊飯工程パターンを表示する
。このパターンによって炊き上げのための強火による加
熱中である様子を報知する。
加熱部(3)による加熱が続くと鍋(4)内の水分が蒸
発し、いわゆるドライアップ状態を経て鍋(4)の温度
が急に上昇する。マイクロコンピュータは)は温度セン
サー(5)によってドライアップ後の炊き上夛温度を検
出すると、炊飯工程(1[)の終了を判別する。
炊飯工程(II)が終了すると、引続きむらし工程G)
を実行すべく加熱部(3]による鍋(4)の加熱を停止
若しくは減少させると共に、予め定めたむらし時間(T
2)の計数を開始する。それと同時に工程表示部(11
に表示中の前記炊飯パターンの大炎例及び湯気(至)を
消灯し、波Mのに代わる水平aI251を点灯し、さら
に湯気器を点灯した第4図(d)に示すむらし工程パタ
ーンを表示する。このむらし工程パターンにより炊飯終
了後炊き上った御飯から湯気が立昇9、しかも弱火(予
熱)によりてむらしが行なれている様子を報知する。そ
してマイクロコンピュータ(1)は前記むらし時間(T
2)の計数が終了すると、むらし工程の終了を判別する
と共に、ブf−(11を駆動して御飯の炊き上りを報知
する。
むらし工程が終了すると引続き保温工程品を実行すべく
、加熱部(3)による鍋(41の保温加熱が行なわれる
。それと同時に工程表示部ri)にはむらし工程パター
ンに代えて小炎Q7)を消灯し次第4図(e)に示す保
温工程パターンが表示される。このパターンによって炊
き上がフた御飯を保温中である様子を報知する。
次にパスタコースを選択しての調理動作について第5図
及び第6図を参照して説明する。まずメニューキー11
2によってツイスタコースが選択されると、工程表示部
α9には第6図(a)に示す調理前パターンが表示され
る。セして娼(4)内に水を収納して施蓋後スタートキ
ーIを押すと、加熱部(3)による強火加熱が開始され
、湯沸工程(11が実行される。
それと同時に工程表示部住9には、小炎面、大炎(至)
及び波la@が点灯した第6図(b)に示す湯沸工程パ
ターンが表示される。湯沸工程(11は温度センサー(
5)によって沸騰点が検出されるまで行なわれ、沸騰点
が検出されるとブザー01を駆動すると共に、沸騰点付
近の高温に湯温fc維持する加熱制御を行なってゆで工
a<nst実行する。
操作者はブザーによってバスメ投人時期を知)、パスタ
を投入すると共に、MAJfシた後スタートキーtI4
1を再度押す。スタート午−t141が再度押されると
、予め設定されたゆで時間111 sの計時が行なわれ
る。そしてゆで工程G15の間、工程表示部α昧は大炎
(至)が消灯され湯気のが点灯された第6図(C)に示
すゆで工程パターンが表示される。そして前記時間Ts
の計時を行なうとゆで工8([15の終了を判別し、ブ
ザーα(]t−駆動してパスタのゆで上がシを報知する
と共に、加熱部(3]の加熱を停止してゆで上がシ工程
イに移る。そしてゆで上がシ工程部となると、工程表示
部(19には鍋器、水平線(5)、湯気シjを点灯した
@6図(d)に示すゆで上がシ工程パタ−ンが表示され
る。
(ト)  発明の効果 以上述べ九様に本発明は、鍋内の調理物の温度を検知す
る温度検知手段及び計時手段によって#4理工程を判別
し加熱手段を制御するg4埋制御手段と、この14埋綺
御手段によって判別されたtI4理工程を表示する表示
手段を備え、この表示手段は複数の絵素で構成し九g4
理工程表示部を有し、前記絵素の組み合わせ状態を変化
させて調理器5t−1つの絵で表示するようにStaし
たものであるから、1つの絵の中で複数の#4理コース
の複数の調理工種t−表わすことがで色ると共に、絵素
の組み合わせによりて調理工程、或いは幽無し、菫の開
成等の異常状態を模式的に表現で龜、調理状況を視覚的
によ〕分かプ易すく表示することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が実施された調理器の概略ブロック図、
第2図は同tI4理器の操作パネル部を示す上面図、第
3図は白米炊飯時の温m%性図、第4図は白米炊飯中の
工程表示部の表示状態の変化を示す説明図、第5図はパ
スタ調理時の温度特性図、第6図はパスタ調理中の工程
表示部の表示状態の変化を示す説明図である。 (11・・・マイクロコンビ二一タ、(3)・・・加熱
部、(4)・・・鍋、(5)・・・温度センサー  (
9)・・・クロック部、σB・・・キー人力部、 (l
1m・・・表示部、 仕り・・・工程表示部。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人弁理士西野卓嗣(外1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)鍋内に収納された調理物を加熱する加熱手段と、
    前記鍋内の調理物の温度を検知する温度検知手段と、計
    時手段と、前記温度検出手段及び前記計時手段の情報を
    基に調理工程を判別し前記加熱手段を制御する調理制御
    手段と、該調理制御手段によって判別された調理工程を
    表示する表示手段を備え、該表示手段は複数の絵素で構
    成した調理工程表示部を有し、前記絵素の組み合わせ状
    態を変化させて調理工程を表示するようにしたことを特
    徴とする調理器。
JP63196925A 1988-08-05 1988-08-05 調理器 Expired - Lifetime JP2517365B2 (ja)

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