JPH01265A - 成膜装置 - Google Patents

成膜装置

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JPH01265A
JPH01265A JP62-153448A JP15344887A JPH01265A JP H01265 A JPH01265 A JP H01265A JP 15344887 A JP15344887 A JP 15344887A JP H01265 A JPH01265 A JP H01265A
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JP
Japan
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film
stress
substrate
film forming
forming
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JP62-153448A
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JPS64265A (en
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中橋 光男
佐野 秀人
林 久範
毅 大里
博一 後藤
安彦 修三
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キャノン電子株式会社
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、減圧ガス雰囲気中で基板上に膜を形成する成
膜装置に関する。
[従来の技術] 従来、減圧ガス雰囲気中で基板上に膜を形成する成膜装
置では、ガス圧制御J1部、基板温度制御部、バイアス
電圧制御部等を個々に独立して制御していたため、I&
、vが終了してしまってから膜の応力を評価し、1−1
標とする膜の応力が得られるように成膜条件を逐一吟味
する必要があった。
[発明が解決すべき問題点] ところで、半導体の成膜時に基板にソリが生じると、パ
ターンニングの際に問題となり、さらに膜ハガレ、クラ
ック等の問題にもなる。また、磁性体の成膜時には、膜
の応力により磁気特性に影響を受ける。
成膜時に膜の応力により生じる基板のソリは、例えば、
センダストを用いた磁性体の成膜時には、成膜中のガス
圧(第5図)、基板温度(第6図)、さらには基板に印
加するバイアス電圧(第7図)等によって変化する。
しかしながら、上記従来例では、目標とする膜の応力を
得るために、r&成膜中ガス圧、基板温度、基板に印加
するバイアス電圧等の成膜条件を逐一吟味しなければな
らず、また、目標とする応力が得られなかった場合には
、作成した膜が無駄になる等の問題点があった。
[問題点を解決するための手段] 本発明によるT&&装置は、 減圧ガス雰囲気中で基板上に膜を形成する成膜!Iei
?Zにおいて、前記基板の応力を検出する膜応力検出手
段と、その検出結果に基づいて成膜条件を制御する成膜
膜条側制御手段を具備することを特徴とする。
[作用] 本発明によれば、成膜中の膜の応力をセンサーを含む膜
応力検出手段により検出し、その検出結果により成膜条
件をコントロールする成膜条件制御手段を設けることに
より、成膜中の膜の応力を目標の値に制御することがで
きる。
′ [実施例] 第1図は、本発明による成膜装置の一実施例を示す概略
的構成図である。
同図において、チェンバー1は、成膜中のガスの圧力を
調整するガス導入バルブ2を介してガスポンベ3に接続
され、また、排気用バルブ4を介して排気装W15に接
続されている。
チェンバー1内には、絶縁体6を介して導電性の基板ホ
ルダー7が設けられ、この基板ホルダー7には基板8が
固定される。ホルダー7のr方には、基板8に面して成
膜用の材料9がホルダー10上に装置されており、また
、ホルダー7内には、基板加熱器11および応力センサ
12−が配置されている。
応力センサー12は、基板8の成膜面8aと反対側の面
8bに触針式のプローブ13を有し、膜が成膜されるに
つれて膜応力によって生じる基板8のソリを検出し、そ
の値を応力に換算している。
このような構成を有する成膜装置は、成膜条件制御部2
0により制御される。
成膜条件制御部20は、膜応力検出部21からの信号を
受け、ガス導入バルブ2を制御するガス圧制御部22、
基板加熱器11を制御する基板温度制御部23および基
板ホルダー7にバイアス電圧を印加するバイアス電圧制
御部24を制御して成膜中の膜の応力を目標の値に一致
するよう制御する。膜応力検出部21は、応力センサー
12で検出した応力を目標とする応力と比較し、その比
較結果を出力する。
次に、第2図のフローチャートを参照しながら本実施例
の動作を説明する。
まず、排気用のバルブ4を開け、排気装置5を用いてチ
ャンバー1内を減圧する。
次に、チャンバー1内のガス圧PGが初期圧PCOにな
るようにガス制御部22でガス導入バルブ2を制御して
ガスボンベ3内のガスをチェンバー1内に導入する。ま
た、基板温度TSが初期設定温度T S oになるよう
に基板温度制御部23で基板加熱器11を制御し、さら
に、バイアス電圧vSが初期電圧VSo となるように
バイアス電圧制御部24で基板ホルダー7を通して基板
8にバイアス電圧を印加する(ステップ30)。
こうして初期設定条件が満たされると、ホルダー10に
保持された成膜材料9が遊離し、ノ^板8の成膜面8a
上に膜が形成される(ステップ31)。
膜が基板8上に形成されるにつれて、膜の応力δにより
基板8がソリを生じ、このソリの状況を応力センサー1
2で検知し、WJ応力検出部21で目標とされる膜応力
δ0と実際の膜応力δとを比較する(ステップ32)。
もし、実際の膜応力δが目標の膜応力δ0に一致してい
ない場合は、ス゛テップ32の条件はNOとなり、膜応
力検出部21は両者が一致するように成膜条件を変える
命令を成膜条件制御部20に出力する。命令を受けた成
膜条件制御部20は、ガス圧制御部22、基板温度制御
部23、バイアス電圧制御部24にそれぞれ成膜条件の
指令を出し、成膜中の応力δが設定応力δ0と一致する
方向に基板温度TS、バイアス電圧vS、ガス圧PGを
許容範囲内で変化させる(ステップ33)。
そして、ステップ31および32の動作が繰返えされる
もし、実際の膜応力δが目標の膜応力δGと一致すると
、厚さが比較される(ステップ34)。
もし、厚さが目標値に達していない場合には、前述のス
テップ31〜33が繰り返され、目標値に達すると装置
が停止する(ステップ35)。
以上のようにして、膜応力センサー12と膜応力検出部
21および成膜条件制御部2oを設けることにより、I
&成膜中膜の応力を目標のイめに制御することができる
第3図は、応力センサー12の他の実施例を示し、基板
8の面8bの中央からずれた位置にミラ一部40を設け
、レーザ発振器41からの射出光をこのミラ一部40で
反射し、反射されたレーザ光をセンサー42で受けるよ
うに構成されている。
このような構成によれば、成膜された膜の応力により基
板8がソリを生じた場合には、ミラ一部40が傾斜する
ので、ミラ一部40で反射されたレーザ光がセンサー4
2上を移動する。この移動をセンサー42で検11」シ
て膜の応力に換算する。
基板の種類によっては、ミラ一部を省略して基板を直接
ミラ一部として用いてもよい、また、成膜条件が許すな
らば、レーザ発振器および光センサーを基板の成膜面側
に設け、成膜された膜をミラ一部として用いてもよい。
第4図は、応力センサー12のさらに他の実施例を示し
、基板8の而8bに一対の電極50および51を設け、
基板8に膜が成膜されて膜の応力により基板8がソリを
生じると、電極50の位置がズレるので電極50および
51間の容量が変化する。したがって、この変動をキャ
パシタンスメータ52で検出し、膜の応力に換算するこ
とができる。
[発明の効果] 以−り詳細に説明したように、本発明によれば、成膜中
の膜の応力を検出するセンサーを含む膜応力検出手段と
膜応力の検出結果により成膜条件を制御する成膜条件制
御手段とを設けることにより、成膜中のガス圧、基板温
度、基板に印加するバイアス電圧等の成膜条件を逐一吟
味する必要なく、また、無駄な成膜を行うことなく、成
膜中の膜の応力を目標の値に制御することが可能となる
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明による成膜装置の一実施例を示す概略
的構成図、 第2図は、第1図に示す実施例の動作を説明するための
フローチャート、 第3図は、応力センサーの他の実施例を示す構成図。 第4図は、応力センサーのさらに他の実施例を示す構成
図、 第5図は、ガス圧に対する基板のソリの関係を示す特性
図、 第6図は、基板温度に対する基板のソリの関係を示す特
性図、 第7図は、基板に印加するバイアス電圧に対する基板の
ソリの関係を示す特性図である。 1・・・チェンンバー 2・・・ガス導入パルプ 7・ψ・基板ホルダー 811 ・ ・ ノ、ti 板 11・・・ツム板加熱器 12・・・応力センサー 20・番争成膜条件制御部 21拳・・膜応力検出部 22・・・ガス圧制御部 23争・会基板温度制御部 24・・・バイアス電圧制御部 代理人 弁理士 山 下 演 平 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基板上に膜を形成する成膜装置において、前記基
    板の応力を検出する膜応力検出手段 と、その検出結果に基づいて成膜条件を制御する成膜条
    件制御手段とを具備することを特徴とする成膜装置。
  2. (2)前記成膜条件は、ガス圧、基板温度および基板に
    印加するバイアス電圧であることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の成膜装置。
JP62153448A 1987-06-22 1987-06-22 成膜装置 Expired - Lifetime JP2529267B2 (ja)

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JPH01265A true JPH01265A (ja) 1989-01-05
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5154810A (en) * 1991-01-29 1992-10-13 Optical Coating Laboratory, Inc. Thin film coating and method
IL103888A0 (en) * 1991-12-06 1993-04-04 Hughes Aircraft Co Optical coatings having a plurality of prescribed properties and method of fabricating same

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JPH0647725B2 (ja) * 1987-05-23 1994-06-22 工業技術院長 非晶質タングステン化合物膜の内部応力低減方法

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