JPH01266001A - 空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤInfo
- Publication number
- JPH01266001A JPH01266001A JP63094552A JP9455288A JPH01266001A JP H01266001 A JPH01266001 A JP H01266001A JP 63094552 A JP63094552 A JP 63094552A JP 9455288 A JP9455288 A JP 9455288A JP H01266001 A JPH01266001 A JP H01266001A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- rib
- width
- present
- main groove
- Prior art date
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0304—Asymmetric patterns
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C19/00—Tyre parts or constructions not otherwise provided for
- B60C19/001—Tyres requiring an asymmetric or a special mounting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0327—Tread patterns characterised by special properties of the tread pattern
- B60C2011/0334—Stiffness
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、操縦安定性と乗り心地性を同時に満足する空
気入りタイヤに関する。
気入りタイヤに関する。
従来のタイヤは、通常、第4図に示すように、タイヤの
センター位置(CL)にタイヤ周方向に連続するリブ1
が配置され、このリブ1を中心にしてその両側にブロッ
ク列2 (主溝3と副溝4とにより形成され、周方向に
沿って配列したブロック5の列)が対称的に配置された
、所謂、対称的なトレンドパターンを有している。この
ような対称トレッドパターンを有するタイヤは、低スリ
ップアングル(SA)におけるコーナリングフォース(
CF)が大きい(コーナリングパワー(CP)が大きい
)ので良好な操縦安定性を示すが乗り心地性が不十分で
あった。
センター位置(CL)にタイヤ周方向に連続するリブ1
が配置され、このリブ1を中心にしてその両側にブロッ
ク列2 (主溝3と副溝4とにより形成され、周方向に
沿って配列したブロック5の列)が対称的に配置された
、所謂、対称的なトレンドパターンを有している。この
ような対称トレッドパターンを有するタイヤは、低スリ
ップアングル(SA)におけるコーナリングフォース(
CF)が大きい(コーナリングパワー(CP)が大きい
)ので良好な操縦安定性を示すが乗り心地性が不十分で
あった。
一般に、タイヤの操縦安定性と乗り心地性に大きな影響
を及ぼすタイヤのトレッド剛性は、トレッド面に形成さ
れるパターンの剛性(以下、パターン剛性という)と該
トレッドを形成するゴム組成物の剛性(以下、ゴム剛性
という)の2つに大別することができる。このうちゴム
剛性は、タイヤの耐摩耗性、グリップ性等多くのの性能
に影響するので、その配合組成の変更には限界がある。
を及ぼすタイヤのトレッド剛性は、トレッド面に形成さ
れるパターンの剛性(以下、パターン剛性という)と該
トレッドを形成するゴム組成物の剛性(以下、ゴム剛性
という)の2つに大別することができる。このうちゴム
剛性は、タイヤの耐摩耗性、グリップ性等多くのの性能
に影響するので、その配合組成の変更には限界がある。
また、前記トレッド剛性が太きくなると、コーナリング
パワー(CP)が増大し、操縦安定性が向上する一方、
衝撃力が増大し、乗り心地性が低下するという問題があ
った。
パワー(CP)が増大し、操縦安定性が向上する一方、
衝撃力が増大し、乗り心地性が低下するという問題があ
った。
そこで、タイヤのセンター位置外の位置に前記タイヤ周
方向に連続するリブを設け、このリブがタイヤの外側に
位置するように装着することによって、コーナリング時
のタイヤの外側ショルダ一部の剛性を大きくし、前記操
縦安定性と乗り心地性を改良した、所謂非対称リプパタ
ーンのタイヤがある。
方向に連続するリブを設け、このリブがタイヤの外側に
位置するように装着することによって、コーナリング時
のタイヤの外側ショルダ一部の剛性を大きくし、前記操
縦安定性と乗り心地性を改良した、所謂非対称リプパタ
ーンのタイヤがある。
しかしながら、タイヤの性能向上に対する要求がますま
す高まりつつある現状では、この非対称のトレンドパタ
ーンを有する従来のタイヤをもってしても、タイヤの操
縦安定性と乗り心地性を同時に十分に向上させたものは
なく、さらに高度に両性能を向上させることが求められ
ている。
す高まりつつある現状では、この非対称のトレンドパタ
ーンを有する従来のタイヤをもってしても、タイヤの操
縦安定性と乗り心地性を同時に十分に向上させたものは
なく、さらに高度に両性能を向上させることが求められ
ている。
本発明者らは、前記トレッドパターンが非対称である空
気入りタイヤ(以下、非対称タイヤという)の直進状態
における接地圧力は、タイヤのセンターと両ショルダ一
部で最も高いが、この直進状態から1°程度の低SAの
状態に変わると、直進状態で最も接地圧力の低い箇所が
最も高い接地圧力を示すこと並びにこの低SAで接地圧
力が最も大きくなる位置にリブを設け、この箇所の剛性
を高くすることにより、CPが増大し、直進時のトレッ
ドの衝撃力が低下することを見出し、鋭意検討を進めて
、本発明に到達したものである。
気入りタイヤ(以下、非対称タイヤという)の直進状態
における接地圧力は、タイヤのセンターと両ショルダ一
部で最も高いが、この直進状態から1°程度の低SAの
状態に変わると、直進状態で最も接地圧力の低い箇所が
最も高い接地圧力を示すこと並びにこの低SAで接地圧
力が最も大きくなる位置にリブを設け、この箇所の剛性
を高くすることにより、CPが増大し、直進時のトレッ
ドの衝撃力が低下することを見出し、鋭意検討を進めて
、本発明に到達したものである。
本発明の目的は、前記非対称タイヤにおける操縦安定性
と乗り心地性とを同時に向上させることである。
と乗り心地性とを同時に向上させることである。
本発明は、前記非対称タイヤにおいて、リブの巾方向中
心位置からタイヤ赤道面までの距離をa、リブの巾をb
、リブに沿って周方向に形I戊された溝のうちタイヤシ
ョルダー側の溝の巾および深さをそれぞれ、Cおよびe
、タイヤ赤道面からショルダー接地端部までの距離をd
としたとき、次式で示される関係を満足することを特徴
とする。
心位置からタイヤ赤道面までの距離をa、リブの巾をb
、リブに沿って周方向に形I戊された溝のうちタイヤシ
ョルダー側の溝の巾および深さをそれぞれ、Cおよびe
、タイヤ赤道面からショルダー接地端部までの距離をd
としたとき、次式で示される関係を満足することを特徴
とする。
0.2 ≦(a/d)≦0.65
(e/2)≦C≦(2b/3)
第1図は、本発明タイヤのトレッドパターンの1例を示
す平面図である。図に示す通り、本発明のタイヤはタイ
ヤのセンター(CL)位置外の位置にタイヤ周方向(矢
印)に連続するリブlを有し、このリブ1の両側には、
タイヤ周方向の主溝3、主溝3と副溝4でブロック化さ
れたブロック列2が配置されている。
す平面図である。図に示す通り、本発明のタイヤはタイ
ヤのセンター(CL)位置外の位置にタイヤ周方向(矢
印)に連続するリブlを有し、このリブ1の両側には、
タイヤ周方向の主溝3、主溝3と副溝4でブロック化さ
れたブロック列2が配置されている。
第2図は、第1図のリプ1部分の断面図で、本発明タイ
ヤの前記式の関係を説明するための図である。図に示す
通り、aはリブlの巾方向中心位置からタイヤ赤道面(
センターCL)までの距離であり、bはリブ1の巾、C
およびeはそれぞれ、タイヤ周方向に沿って設けられた
リブ1を形成する主溝3(タイヤセンター(CL)側の
主溝(3cL)とタイヤショルダー(SH)側の主溝(
3s、) )のうち、主導(33□)の11および深さ
を示し、さらにdはタイヤ赤道面からショルダー端部ま
での距離を示す。
ヤの前記式の関係を説明するための図である。図に示す
通り、aはリブlの巾方向中心位置からタイヤ赤道面(
センターCL)までの距離であり、bはリブ1の巾、C
およびeはそれぞれ、タイヤ周方向に沿って設けられた
リブ1を形成する主溝3(タイヤセンター(CL)側の
主溝(3cL)とタイヤショルダー(SH)側の主溝(
3s、) )のうち、主導(33□)の11および深さ
を示し、さらにdはタイヤ赤道面からショルダー端部ま
での距離を示す。
本発明タイヤにおいて、リブ1の巾すに対するタイヤ赤
道面からショルダ一端部までの距離dの比<a/d)が
0.2よりも小さいと、タイヤの特性がリブをセンター
に形成した対称パターンのタイヤに近くなり、効果が十
分に発揮されないし、(a/d)が0.65よりも大き
くなると、cpが高(なる荷重域が高荷重域側により過
ぎるために効果上好ましくないし、またショルダ一部の
領域が小さくなり過ぎてスリップ角(SA)が大きい場
合のCFの低下が増大し、実用性能上好ましくない。
道面からショルダ一端部までの距離dの比<a/d)が
0.2よりも小さいと、タイヤの特性がリブをセンター
に形成した対称パターンのタイヤに近くなり、効果が十
分に発揮されないし、(a/d)が0.65よりも大き
くなると、cpが高(なる荷重域が高荷重域側により過
ぎるために効果上好ましくないし、またショルダ一部の
領域が小さくなり過ぎてスリップ角(SA)が大きい場
合のCFの低下が増大し、実用性能上好ましくない。
また、前記非対称位置に配置されたリブに対し、効果的
に接地圧が加えられるためには、このリブ1に隣接する
主溝(3,、)の巾Cは、(e/2)≦C≦(2b/3
) を満足する必要がある。すなわち、この主溝3鋪の巾C
が主溝3slIの深さeの1/2よりも小さいと、リプ
1外側の主溝35.4からリブlが剛性的に独立されず
、リブの接地圧が低下しくSAをつけた場合に主溝38
、かつぶれて隣りと一体化する)、十分な効果を奏さな
くなるし、この主?A35Hの巾Cがリブ1の巾すの2
/3よりも大きくなると、摩耗が著しくなり好ましくな
い。
に接地圧が加えられるためには、このリブ1に隣接する
主溝(3,、)の巾Cは、(e/2)≦C≦(2b/3
) を満足する必要がある。すなわち、この主溝3鋪の巾C
が主溝3slIの深さeの1/2よりも小さいと、リプ
1外側の主溝35.4からリブlが剛性的に独立されず
、リブの接地圧が低下しくSAをつけた場合に主溝38
、かつぶれて隣りと一体化する)、十分な効果を奏さな
くなるし、この主?A35Hの巾Cがリブ1の巾すの2
/3よりも大きくなると、摩耗が著しくなり好ましくな
い。
なお、リブ1を形成するタイヤセンター側の主溝3CL
の[[1、溝深さ、並びにブロック5の形状、大きさ、
ブロック列の数等は特に限定されるものではない。主溝
3CLの[1]は、通常、2〜8n+m、溝深さは6〜
8mm程度がよい。
の[[1、溝深さ、並びにブロック5の形状、大きさ、
ブロック列の数等は特に限定されるものではない。主溝
3CLの[1]は、通常、2〜8n+m、溝深さは6〜
8mm程度がよい。
第3図AおよびBは、上記式で示される関係を満足する
トレッドパターンを有する本発明タイヤの1例を示す正
面図である。
トレッドパターンを有する本発明タイヤの1例を示す正
面図である。
本発明タイヤのトレッドに形成する前記リブの巾は特に
厳正されるものではないが、通常、12〜25mmの範
囲がよいし、またこのリブの設置数はその巾にもよるが
、1〜3木程度がよい。
厳正されるものではないが、通常、12〜25mmの範
囲がよいし、またこのリブの設置数はその巾にもよるが
、1〜3木程度がよい。
以下、実施例により本発明の効果を具体的に説明する。
実施例1、比較例1、参考例
第3図Aに示すトレッドパターンを有するタイヤ(本発
明タイヤ)および第4図に示すトレッドパターンを有す
るタイヤ(比較タイヤ1)を作成した。これらのタイヤ
のタイヤサイズはいずれも195/60R14、リムは
14 X6JJ 、空気圧は2.0Kgである。
明タイヤ)および第4図に示すトレッドパターンを有す
るタイヤ(比較タイヤ1)を作成した。これらのタイヤ
のタイヤサイズはいずれも195/60R14、リムは
14 X6JJ 、空気圧は2.0Kgである。
なお、本発明タイヤの前記a、b、c、d。
およびeは表1に示す通りである。
表1
第5図に示す車両へのタイヤ装着串面図において、3本
のスムースタイヤと本発明タイヤを図のA位置およびB
位置(この場合は、タイヤトレッド面のリブ1は車両の
内側に位置し、A位置とは裏返しの関係になる。これを
参考例とする)にそれぞれ装着し、荷重を変更して車両
の進行方向(矢印)対して左にθのスリップ角を与えた
ときのコーナリングパワー(CP)を測定し、第6図に
示す結果を得た。また、比較タイヤ1を図のA位置に装
着し、同様にコーナリングパワー(CP)を測定し、第
6図に示す結果を得た。
のスムースタイヤと本発明タイヤを図のA位置およびB
位置(この場合は、タイヤトレッド面のリブ1は車両の
内側に位置し、A位置とは裏返しの関係になる。これを
参考例とする)にそれぞれ装着し、荷重を変更して車両
の進行方向(矢印)対して左にθのスリップ角を与えた
ときのコーナリングパワー(CP)を測定し、第6図に
示す結果を得た。また、比較タイヤ1を図のA位置に装
着し、同様にコーナリングパワー(CP)を測定し、第
6図に示す結果を得た。
第6図から判る通り、本発明タイヤは、比較タイヤ1お
よび参考例タイヤに比べて、荷重が300Kgよりも高
い領域ではCPが高いのに対して、比較タイヤ1および
参考例タイヤは荷重が300Kgよりも低い領域でCP
が高くなっている。
よび参考例タイヤに比べて、荷重が300Kgよりも高
い領域ではCPが高いのに対して、比較タイヤ1および
参考例タイヤは荷重が300Kgよりも低い領域でCP
が高くなっている。
このことは、高荷重域では荷重が高くなるにつれてタイ
ヤの外側の剛性の寄与が大きくなるため、本発明タイヤ
のように、タイヤ外側にリブを配置し、剛性を高くした
外側の影響が大きいが、他方、低荷重域では単位面積当
たりの接地圧が小さくなるから、剛性の高いリブの影響
が逆に作用し、タイヤ外側がブロック化された比較タイ
ヤ、特に参考例タイヤのCPが高くなっている。
ヤの外側の剛性の寄与が大きくなるため、本発明タイヤ
のように、タイヤ外側にリブを配置し、剛性を高くした
外側の影響が大きいが、他方、低荷重域では単位面積当
たりの接地圧が小さくなるから、剛性の高いリブの影響
が逆に作用し、タイヤ外側がブロック化された比較タイ
ヤ、特に参考例タイヤのCPが高くなっている。
さらに第6図から、旋回外側に本発明タイヤを装着する
と、荷重移動により車両の静的荷重(図では300Kg
) CPが大となるのに対して、旋回内側に本発明タイ
ヤを装着した(裏組み)参考例タイヤの場合、cpは車
両の静的荷重より小になっている。また、旋回外側に従
来のセンターリブのタイヤを装着したときのCPは本発
明タイヤと参考例との中間の値となる。すなわち、車両
の旋回能力は、車両の外、内両輪のCPの和に比例する
ため、本発明タイヤの場合は、A+Bとなりセンターリ
ブのタイヤのC+Dよりも高くなる。これに対して、本
発明タイヤを裏組みした参考例タイヤはE 十Fとなり
最も低くなる。したがって、操縦安定性は、 〔本発明タイヤ〉センターリブのタイヤ〉参考例タイヤ
〕の順となる。
と、荷重移動により車両の静的荷重(図では300Kg
) CPが大となるのに対して、旋回内側に本発明タイ
ヤを装着した(裏組み)参考例タイヤの場合、cpは車
両の静的荷重より小になっている。また、旋回外側に従
来のセンターリブのタイヤを装着したときのCPは本発
明タイヤと参考例との中間の値となる。すなわち、車両
の旋回能力は、車両の外、内両輪のCPの和に比例する
ため、本発明タイヤの場合は、A+Bとなりセンターリ
ブのタイヤのC+Dよりも高くなる。これに対して、本
発明タイヤを裏組みした参考例タイヤはE 十Fとなり
最も低くなる。したがって、操縦安定性は、 〔本発明タイヤ〉センターリブのタイヤ〉参考例タイヤ
〕の順となる。
本発明タイヤと比較タイヤ1および参考例タイヤについ
て、パネラ−3人による実車テストを行い、舵の利き、
応答性、安定性を10点法で評価(平均値、四捨五入)
したところ、次の通りであった。
て、パネラ−3人による実車テストを行い、舵の利き、
応答性、安定性を10点法で評価(平均値、四捨五入)
したところ、次の通りであった。
本発明タイヤ1 : 8.7
比較タイヤ1ニア、3
参考例タイヤ =6.3
また、上記本発明タイヤは、比較タイヤ1および参考例
タイヤについて、直径が2500mn+で周囲に半径1
0mmの半円状突起をドラム軸方向に1個設けたドラム
からなる室内ドラム試験機により、突起乗り越し時に受
ける前後方向衝撃力を測定し、第7図に示す結果を得た
。図から、乗り心地性に大きな影響を及ぼす前後方向衝
撃力は、全速度領域で本発明タイヤの方が比較タイヤ1
および参考例タイヤに比べて小さいことが判る。これは
本発明タイヤと参考例タイヤは、比較タイヤ1に比べて
、直進時に最も接地圧力の高いタイヤセンタ一部の剛性
が低くなっていることによる。
タイヤについて、直径が2500mn+で周囲に半径1
0mmの半円状突起をドラム軸方向に1個設けたドラム
からなる室内ドラム試験機により、突起乗り越し時に受
ける前後方向衝撃力を測定し、第7図に示す結果を得た
。図から、乗り心地性に大きな影響を及ぼす前後方向衝
撃力は、全速度領域で本発明タイヤの方が比較タイヤ1
および参考例タイヤに比べて小さいことが判る。これは
本発明タイヤと参考例タイヤは、比較タイヤ1に比べて
、直進時に最も接地圧力の高いタイヤセンタ一部の剛性
が低くなっていることによる。
パネラ−3人による実車テストを行い、乗り心地性を1
0点法でフィーリング評価(平均値、四捨五入)した結
果、次の通りであった。
0点法でフィーリング評価(平均値、四捨五入)した結
果、次の通りであった。
本発明タイヤ =7.7
比較タイヤ1ニア、0
参考例タイヤ =7.7
比較例2.3.4および5
実施例1において、前記a、b、c、dおよびeを表2
に示す通り変更して、比(a/d)およびC値の相違す
る4種類のタイヤ(比較タイヤ3〜6)を作成し、これ
らのタイヤについて、実施例1の本発明タイヤと同一条
件下に評価を行い、その結果を表3に示した。
に示す通り変更して、比(a/d)およびC値の相違す
る4種類のタイヤ(比較タイヤ3〜6)を作成し、これ
らのタイヤについて、実施例1の本発明タイヤと同一条
件下に評価を行い、その結果を表3に示した。
表2
表3
(注)比較例2はセンターリブのタイヤと同じ性能であ
った。
った。
比較例3は接地端部ショルダーブロックが小さくなり過
ぎて操縦安定性が低下し、摩耗性が悪化し、またショル
ダ一部の接地圧が高いところにリブがくるため、乗り心
地性が悪かった。
ぎて操縦安定性が低下し、摩耗性が悪化し、またショル
ダ一部の接地圧が高いところにリブがくるため、乗り心
地性が悪かった。
比較例4はリブの接地圧が低く、CPが増大せず、操縦
安定性の向上が少なかった。
安定性の向上が少なかった。
比較例5は旋回走行を行った場合、リブの摩耗が大きか
った。
った。
(発明の効果〕
本発明によれば、リブを非対称位置に設けた非対称トレ
ンドパターンを有するタイヤにおいて、このリブ位置を
特定位置に設置し、かつこのリブに隣接する主溝の寸法
等を特定することによって、操縦安定性と乗り心地性を
同時に満足するる空気入りタイヤを得ることができる。
ンドパターンを有するタイヤにおいて、このリブ位置を
特定位置に設置し、かつこのリブに隣接する主溝の寸法
等を特定することによって、操縦安定性と乗り心地性を
同時に満足するる空気入りタイヤを得ることができる。
第1図は本発明タイヤのトレッドパターンの1例を示す
平面図、第2図は第1図のタイヤのリブ部分の断面図、
第3図A、Bはそれぞれ本発明タイヤの1例を示す正面
図、第4図は従来のタイヤの対称トレッドパターンの1
例を示す平面図、第5図は車両に装着されたタイヤの位
置関係を示す平面図、第6図はタイヤのコーナリングパ
ワー(CP)と荷重との関係を示す図、第7図はタイヤ
の前後方向衝撃力と走行速度との関係を示す図である。 1・・・リブ、2・・・ブロック列、3・・・主溝3.
4・・・畠リン1−1゜ 代理人 弁理士 小 川 信 −
平面図、第2図は第1図のタイヤのリブ部分の断面図、
第3図A、Bはそれぞれ本発明タイヤの1例を示す正面
図、第4図は従来のタイヤの対称トレッドパターンの1
例を示す平面図、第5図は車両に装着されたタイヤの位
置関係を示す平面図、第6図はタイヤのコーナリングパ
ワー(CP)と荷重との関係を示す図、第7図はタイヤ
の前後方向衝撃力と走行速度との関係を示す図である。 1・・・リブ、2・・・ブロック列、3・・・主溝3.
4・・・畠リン1−1゜ 代理人 弁理士 小 川 信 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 タイヤのセンター位置外の位置に、少なくとも1本の
タイヤ周方向に実質的に連続するリブを有するタイヤに
おいて、タイヤ赤道面から前記リブの中心位置までの距
離をa、リブの巾をb、リブに沿って周方向に形成され
た溝のうちタイヤショルダー側の溝の巾および深さをそ
れぞれcおよびe、タイヤ赤道面からショルダー接地端
部までの距離をdとしたとき、次式で示される関係を満
足する空気入りタイヤ。 0.2≦(a/d)≦0.65 (e/2)≦c≦(2b/3)
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094552A JPH01266001A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 空気入りタイヤ |
| DE68913065T DE68913065T2 (de) | 1988-04-19 | 1989-04-18 | Luftreifen. |
| EP89106890A EP0338491B1 (en) | 1988-04-19 | 1989-04-18 | Pneumatic tire |
| US07/339,832 US5016695A (en) | 1988-04-19 | 1989-04-18 | Pneumatic tire having the highest rigidity tread rib offset from the equatorial line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094552A JPH01266001A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 空気入りタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266001A true JPH01266001A (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=14113479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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