JPH01266109A - オレフィンの重合触媒の製造法および重合方法 - Google Patents

オレフィンの重合触媒の製造法および重合方法

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JPH01266109A
JPH01266109A JP1053606A JP5360689A JPH01266109A JP H01266109 A JPH01266109 A JP H01266109A JP 1053606 A JP1053606 A JP 1053606A JP 5360689 A JP5360689 A JP 5360689A JP H01266109 A JPH01266109 A JP H01266109A
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JP
Japan
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solid
halide
component
catalyst
aluminum
Prior art date
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Pending
Application number
JP1053606A
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English (en)
Inventor
Brian L Goodall
ブリアン・レスリー・グツドオール
Der Sar Jacob C Van
ヤコブ・コルネリス・ヴアンデルサール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shell Internationale Research Maatschappij BV
Original Assignee
Shell Internationale Research Maatschappij BV
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Filing date
Publication date
Application filed by Shell Internationale Research Maatschappij BV filed Critical Shell Internationale Research Maatschappij BV
Publication of JPH01266109A publication Critical patent/JPH01266109A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F10/00Homopolymers and copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S526/00Synthetic resins or natural rubbers -- part of the class 520 series
    • Y10S526/906Comminution of transition metal containing catalyst

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、ハロゲン化マグネシウム及び4価のチタン化
合物を含んでなる重合触媒成分を用いるα−オレフィン
重合用触媒の製造法に関する。更に本発明は、そのよう
な触媒を用いるオレフィンの重合法に関する。 従来法からは、ハロゲン化マグネシウム及びチタン化合
物を含んでなる成分を、有機アルミニウム化合物を含ん
でなる第二の成分と併せることによって得られるオレフ
ィンの重合触媒を提供する多くの提案が知られている。 そのような組成物の重合活性及び立体特異的性能は、電
子供与体(ルイス塩基)を、チタンを含んでなる成分に
、有機アルミニウム成分に、或いμ好ましくはこれらの
双方に混入することによって改良することができる。促
米法で開示されているこの桟の触媒組成物a% 重a体
y/チタンgとして計算して非常に高収率で及び更に必
要とされる高程度の立体規則性を有してオレフィン貫き
体ケベ造することができる。しかしながら、この利点汀
、屯汗体l/アルミニウムIとして計算した場片、通帛
M汗体収雷活性化M機アルミニワムを非層に多重で、例
えばアルミニ9ム:チタ/の原子比において少くとも5
0 :l、多くの場合too:を又はそれ以上の量で用
いる横片に始めて達成できる。これに加えて、提案され
て@た触媒組成物の多くは、触媒の立体#!f異的性能
を煩わずに、水素の任在下での重合により分子嫂全通当
に調節することが可能でないという入点kNTる。こn
H1有4mアルミニウム成分が成子供与体を含有しない
d媒にも当てaまる。 本発明は、゛実質的に無水の・・aゲン化マグネシウム
、電子供り体及び41曲のチタン化B吻會併せることに
よって帰られ、そしてアルミニウム1シa物を実質的に
含fな1へ固体組成物ケ、横高の原子1曲状悪テ存6−
1;5a、  Al、Ga 、In、Tl 。 Sn又はSbの・・ライド或いり4画のTeの・・ライ
ド會含んでなる液体媒体と接触させ、そして触媒成分か
らg体媒体に由釆する実ス的にすべての・・aゲン化金
属全触媒成分を炭化水素又ぼ・・0炭化水素希釈剤で洗
浄することによって除去する、ことを含んでなるオレフ
インの重合触媒成分の製造法に関する。 本新規な方法によって製造される触媒成分を、活性化有
機アルミニウム化合物と組汗ぜる場合、呼らする式り遅
′グ非粛Vこ鳴いオレフイノ重合活性及び手渚Vこトカ
刊を立不碑戻19吐姐τ示す。この後百の吐5Jf清め
ために・丁、せ慨アルミニウム化BtA盆或子共与体と
(1)反応によって改良することでるー、4としない;
この鴫台には、伎米刀翫ら提案されていゐmg/l’i
ハライド触媒系の大多故に灯して市ザな利、気全5え7
)Nふ浅アルミニワム1し合一力のいずれもがf用でさ
る。更にPfji媒の′g、、不特異的社能、グ、列え
・1f5000に/’αの昇圧下にh・いてでさえ、オ
レフィンの、ζ合中に水素が存在したとしても殆んど彰
・:ダ忙プσ2い。 不例−督にa゛いて、ハロゲン化マグネシウム、4」の
チタン1ヒ片物及び1d子供辱体會併せることによって
寿らノする回不帆成物に1(シて言及する綱片、“井せ
心ことによって漫られる1゛とq1上述の漠t /)、
Fr)?分?・本15デ及び不可欠金成分として官有す
る・1本、d戎必を嘴造するための町idな方法に、〕
、]するものとして哩屏丁べさである。ここ
【こ、こn
らの成分?併せる可能ケガ法とユ、予じS)調装した。 成分を相4にポ触さぞることに限定されりのでほなくて
、必須成分の一種又はそれ以上ケ、そのfまでは上述の
1戊分と烏なる出発FK分を反16させて、その掬で生
成せしめ心力法も同1〕Rに4苫している。縁1ち・・
aダン1乙マグネシウム及び411IIIのチタン化片
吻〒言んでケ6岨成吻は、例えばマグネンウム力ルポン
酸塩、・披1ヒ′勿、炭酸塩、ジアルコキシド又はジア
リーaキシド全四ハロゲン化チタンと或いな三・・ロゲ
ン化アルコキシ又はアリーaキ7チタ/と反応させるこ
とによって型心することがでさる。そのような反応を行
t′)場合、それは通膚マグネシワム化片僕ができるだ
け完全にジハロゲン化マグネシワムに転化されるように
行なわれるであろう。ンハaゲン化マグネシウムケその
場で生成せしめる他の方法は、ハaゲン化アルコキンマ
グ不ンウム又汀ハaゲノ1しアリー〇キシマグ不シウム
ケ、・、・すえ・l1四・・aゲン化チタ/で詠1しさ
せる方法であ/)。この・−曾、ンハaデン1しマグ不
シウムヘり頚化!1大′i的に元金であ心ことが好まし
い。 ハaグン化マグネシウムケそのj弓で生成ざぜる種々の
方法μ、所期V)植成物h;41油のチタンケ必ず宮肩
しなW7 j′L 、了lら了いので、41曲のチタン
1111゜合物を還元するマグ不ンウム化ば勿の更用才
宮まtい。促フて1曳吹的ケ・目・姑マグネシウム1れ
片動、例えばジアルキルマグ不しクA&びジアリールマ
ダ不シウム、/%Oゲン1じアルキルマダ不シウム及び
・・aゲン化アリールマグ不シウムト四ハaゲ/化チタ
ンとの反応は味夕tされゐ。 固不組成砺に苫チれゐ打迩なハロゲン1しマグネシウム
グ、ジハコ’y’:y1(マグ不ンワム、狩に二塩化マ
グネシウムである。これらの化は吻は央に杓に無水であ
り、4<p55モル%嗅下、!/lf、シくに1モル%
以下しかボゲ言/Hし7いっ 固体、+dl成吻から太′可力にυ[・)f丁べき・・
世の化♂勿評は、アルミニウム化片切でああ。・b1不
組成勿框少倉のそれτ言ゼしていてもよい、りi、それ
によってylJ 、aぼ嗜られケい。1走ってそり、】
1は〆・aメン1ヒマグネシウムのモル玄に壱ついて高
々5モル%に重16尺ζnる。膚も好42司不べ4成−
勿qアルミニウムf 0.05モル%でしか客引し21
./−1゜・・aグン化マグネシワムをその鵠で生水せ
しめる上述の方法の地に、内体ml成功框、尺なる必須
成分群ヶいずれかの′頂庁で・昆曾丁、b適当な方法に
よって製造することができる。 即ち、チタ7化a吻はハaゲン化マグ不ンウム及び電子
供与体を丁でに含んでなるJ1成勿中へ混入することが
でき、或いグ凰子共与・不ζハaゲ/化マグネシウム及
びチタン化計吻を含んでなる組成l必中に混入″rゐこ
とができ心。同体に、五子供辱庫及びチタン1ヒ片吻く
一回の慄拝でパaゲノ1しマグ不ンワムに・JS j)
口丁心ことができる。 適当な4爾のチタン化a吻框、四・・aゲ/1じチタン
、三へ〇i/11Zアルコキシチタン、ニハロゲン化ジ
アルコキンチタ/及びハロゲン化トリアルコキシチタン
である。1・A・・aゲン化チタン、爵にTiCl4な
e薗である。 適当ケへ子供5!、トぼエーテル、エステル、ケトン、
フェノール、アミ/、アミド、イミン、ニトリル、扛ス
フイ/、ホスファイト、アンチモン、砒系、ホスホルア
ミド、アルコ−少及ヒアルコV−トであゐ。 好4.を電子共与不は活性水素原子ン含まないものであ
り、−万有に好適ケものくエステル、選も適当には芳沓
族カルボン酸のエステル、ガ三級アミンである。でり列
は安、θ、香喋エチル戊びメチル、安息香−IY7)−
メトキノエテル、安息否暇p−エトキンメチル、アクリ
ル似エチル、メタクリル度メチル、l¥Il:識エチル
、炭・々ジメチル、アンビン酸ンメチル、フマル酸ジヘ
キシル、マレイン酸ジブチル、シュウiヌエテIレイノ
ブaピル、p−りaル安息香酸エチル、p−アミノ安息
査鷹ヘキシル、ナフテン咳イソプaピル、トルイルtq
 74−アミル、シクロヘキサン酸エチル、ピバリン鷹
プaビル、N 、N 、N’、 N’−テトラメチルエ
チレンジアミン、1,2.4−トリメチルピペラジン、
1゜3.4.5−テトラエテルピペリジン及び類似の化
合物、並びにこれらの混@吻である。固体組成物の必須
成分の喧は、汗通次の貴(・・aゲン化マグネシワムの
モル当りで計葬)で選択される;電子供与体:0、O1
〜5.0モル、好ft、<は0.5〜2.0モル、Ti
化合物;o、005〜5モル、好ましくは0.O1〜1
.5モル。 固体組成・吻?、前述の如くハロゲン化金属を含んでな
るg、体I4犀と接法させる前に、未反応り吻浬市に強
情された物質のいずれ刀1過剥重を除去するために或い
に組成物中に強力に結合してない厄子共与体ケ味去する
ために固体物質を洗浄することかできる。適当を洗#液
体は、有機希釈剤、例えば炭化水素例えばペンタン、ヘ
キサン、イソオクタン、へブタン、テカ/、ベンゼン、
トルエン又μキンレン、及びハa炭化水素例えばりaル
ベンゼン、りaルトルエン、りaルプタン、りaルヘキ
サ7%’+2−ジクミルエタン、トリクミルメタンXは
四塩化炭素である。 同体岨IJX、@と前述した元素のハライドを含んでな
る:fL不懺体との接肛に、適当に灯固体組成物を桟体
I4体中に悪濁させ及び例えば10分・司ないし依倉守
司、好;シ〈は4時1団までの期伺壁拌を継続丁ゐこと
によって行なわれる。接触−度は厳督でなく、0℃刀)
ら液体混汗切り61点まで変えることができめ。好適な
種度は15〜80℃である。液体媒体は、前述のハライ
ドの畑に、晋居櫃体有機希釈削、例えば炭化水累祐釈剤
νりえはヘプタン、ペンタン、イソオクタン、トルエン
、ベンゼ/又・4Jキシレンを含有するであろう。更に
好適t+CVは、/%O炭化水累布択刑、列えば011
述したハa炭化水素のいずAかである。、複体媒体は言
及した・・ライドの希釈剤中懸濁液の5杉で便用丁心こ
とがで護るが、浴液の使用は好適である。 液不妹体は、一般に固体組成物に含!れる41曲のチタ
ンの3原子量に基づいて計nして、前述の元素のハライ
ドを1〜50モル%で言ゼするであろう。好適な量は2
〜lOモル%である。 液体媒体中に含有される@述のハライドは、3各 1曲のli、Al、Ga、In、Tl、41曲の5nl
dTe或いは5洒のSbのフ々オライド、りaう1ド、
プロマイト又はヨーダイトであってよい。好運なハライ
ドvlGaC1,,GaHr8.InC1、。 rtcl、、5nC1,、AlBr   All、、A
lC1,。 ! 豐 BCl3.BBr、、Bi、、5bC1,、reCl、
。 及びSbF、である。これらのハライド拝のうちで、次
の化a物は最も好、遣である:それば5nC14,5b
C1、SbF  、AlBr、、BBrs。 sさ AI I、、BCI、、1’eC1,、InC1,及び
GaCt、であり、倉の05つの化R物がすべてのうち
で1役:1に使用される。 固体組成物を液体媒体で処理する場合、上述の・・aゲ
ン化金域の触媒成分への混入において両者の接触ができ
るだけ僅かで行なえることが必要である。この目的に対
して、液体媒体く好ましくは非線に希釈された形で、即
ちハロゲン化金属の濃度が液体拮釈剤!00モル当り0
.18モル以下である憑濁欣又は溶液として使用される
。最も好適に框、希釈剤100モル当り0.07モル以
下のモル濃度である。この−触処理に吹いて、触媒成分
は好ましくは40℃以上の1度下に炭化水素又1工I″
−a炭化水木布釈剤で完全に洗浄される。希釈剤の適当
な例は前述した曲りである。この洗浄a液体媒体に由来
するハロゲン化金属の含量をできるかぎり多く減少させ
るのにも役立つ。それにも拘らず、触媒ri分に含まれ
るハaゲン化マグネシウムが非謂に吸温性の物σである
から、触媒成分中に存在する微量の水を先金に排除する
ことは可iヒでないであろう。この水框用いるハロゲン
化金桟と反応するが、触媒成分中のハロゲン化金属の存
在は全体から見て排嗟されはしない。この理由のために
、液体媒体に[有]米Tるg、雀のハロゲン化金属の、
触媒成分にふ・灯る存在は、これらの量が触媒成分IJ
当りハaゲン化金属0.1ミリモルを越えないならは許
容される。この好適な許容範囲は触媒成分lI当りo、
 02 ミリモル以下である。 上述の成体媒体での・4理に硬いて、新しい量の4山の
チタン化合物を触媒成分中へ混入することができる。好
! t、(i、チタン化合物はハロゲン化マグネシウム
つモル当り0.02〜1.0モルである。これ框夕1[
えげ固体組成切を(’icl、のトルエン溶液中にスラ
リーとすることにより或いは固体を昇温、ラリえば80
℃下に液体TiC1,中に悪損させることにより行なう
ことができる。次いでrict、のいずれか過刊電を除
去するために、組成物を不活性なf機希釈剤で洗浄して
もよい。 最終的な重合触媒を製造するためには、好ましくは最終
触媒組成物にふ・けるアルミニウムとチタンの県子比が
l =1〜20:lとなるような貴で、固4成分をM機
アルミニウム化合物と併せる。適当な4機アルミニウム
化合切は、トリアルキルアルミニウム化合(勿、ジアル
キルアルミニウムハラ1ド及びジアルキルア゛レミニワ
ムアルコキシドである。トリアルキルアルミニウム化合
切、時にアルキャ基の各々の炭素数が2〜6のもの、’
i’/IJえはトリエチルアルミニウム、トリーn−プ
aビlレアルミニ9ム、トリーイソブチルアルミニ9ム
、トリーイノプロピルアルミニウム及びジブチル−n−
アミ少アルミニウムが好漢である。 所望により、有機アルミニウム化合物框本明細書で言及
する電子供5本のいずれかと列形成していてもよいが、
そうである数階な心安江がないことも特記される。本完
明の1媒に高化されてないる。即ち多くの場・片、錯化
された后江化化合吻の適用によっても荷別な利点は種ら
れないであろう〇それ故に錯化されていない活性化化合
物の使用が一般に好適である。 本発明は、新規な重合触媒を用いることによるオレフィ
ン別えげエチレン父はブチレン、好ましくμプaピレン
の重合性にも関する。これらの宣で用いるスラリー市合
法のいずれか一つの方法によって行なうことができる。 重合体の分子量を調節するには、触棹の立体荷異的注−
に筈を与えずに水素を用いることができる。暇げ又、、
−、?、新規な重合触媒又は触媒成分の一つを重合反応
器へ一足速度で又は断続的に供給することにより、バッ
チ式で或いは遅咲ぺで行ないうる。新規な車片冶媒の活
性は、触媒の除去又は重合体、IB出法を心安としない
ためにも非酵に奄硬である。畷片体中の全無機残漬、即
ちアルミニウム、塩素及びテタ/含童の合計は、実砲り
lに示すように200ppyn程度の低量、時に50 
ppm以下でありうる。すべての実施列にb・いて、用
いるハロゲン化金属のモル量は、モル%として、にIJ
ち叡洋嫌洋と反L6させる固体生成物に官有される1゛
iのl 00 ミ17原子当りに添/10される・・a
ゲン化雀祇のミリモル危として表示される。美!、■−
が触媒成分中の5bct。 の雷電に関する部片、この含度は申辻子l古注化分析に
よって犬定される。 実力例 ! 直径2011111のスチールボール6個及び!On+
17)ボール201[1含む250 ffi/のフリッ
ノ・プルベリセツテ・ボールミル(1”ritsch 
 Pu1veri−sette  ball  m1l
l )中ポジション7において、1.0重量%以下の水
及び0,5啜墳%以下のアルミニ9ムを含んでなるlば
gcl、20gを、窒素下及び安息香酸エチル4.81
/ (M’yC1,tモル当1) 0.15モル)の存
仕下に16時間40℃で粉砕した。次いでもう−度安息
香譲エチル4.81!’を添加し、粉砕を更にlGQ間
蛭絖した。々後に、生h”A吻f ’/’ tc t*
  l O,61/ (Mg Cl t  l モIし
当り0.27モル)の存在下に24時間ミル処理した。 黄色の反応生成物(固体A)を分析したとき、それはr
iを6.7重電%及び安息査醐エチルを24重量%含有
することがわかった。 0の生成勿を75℃下にイソオクタン120a/で9回
洗浄することにより、riを445唐電%含んでなる1
山本(砲f派成分A)を潜た。 実施VAJ  H 固体AZ00!I’fi−1SnCL、を5モル%含肩
する1、2−ジクミルエタン45 ml (561ミリ
モル)甲にスラリーとし、この混合切を75℃で2侍司
″を律した。犬いで液相を頑科し、固体金75℃下に1
.2−ジクミルエタン50ILtで1同友及びイノオク
タン50m1で2回洗浄した。Tiを1、3重1%で金
層する固体(a媒成分l)を得た。 ぅル4幅1ンリ■ 固gg、Az05jjk、Sb Cl 、f 5−v−
ル%テz;@する1、2−ジクミルエタノ50よ/CP
IIこスラリーとし、この先合切を75℃で2時・8]
lf件し次。次いで欣相を順科し、1mlm金庫5℃下
に1.2−ジクミルエタノ50m/″C″lu及びイソ
オクタン50a/で5回洗浄した。このように・坪られ
た1回体<lBi媒成5T2 )tff ’/’ i 
f 1.3東’t %、aヒSb C1,fo、005
ミリモル/C妹yで言上°した。 実施−jw 固体A1.991f、5oC1,:15v−n、%で宮
肩する1、2−ジクミルエタン50J/甲VCスラリー
とし、この昆合−力を50℃で2寸I31肴】宇した。 仄いで孜相を#t4科し、回I木金1 、?−ンクaル
エタン(50a/)で1回及びイソオクタン50tnl
で5回洗浄した。このよってゆられた固体(触媒成分3
3 rI I’i f 1.0 、IEit%テf’n
 Lj’j。 実施例 V 固体ALI8gを75℃下にイソオクタン5゜dで9回
抗争し、仄いて5bctsを5モル%含竹する1、2−
ジクミルエタン50aj中にスラリーとしたつこのl昆
合ワを50℃で2Q闇債拌し、頌斜佐固本を50′C丁
に1.2−ジクミルエタノ50m1t’1回及び1ノオ
クタ750 mlで5回洗浄したつこのように尋られた
固体(柵媒成分4)にri金1.1市電%で言上した〇 夷l池列 ■ 夷@mJVに記匝した触媒成分4の2001を、80℃
下ニ禾布択(7J ’/” z Ll+  50 ml
 (560ミリモIし)中に憇2脅させ、この、昆会−
XJをその感度で2吟同宜拌した。次いで液相を傾斜し
、固体を80 ’C”Fにイノオクタン50117で7
回洗浄した。 このように侍らnた固体(触媒成分5)はTiを!、8
重i%で含有した。 央AIHJ   W 固体A402.!/を、5bct、全5モル%苫有する
n−プチルクaライド5Qml甲に50℃で、油濁させ
、この混片、刀をその温度で2吟同宜拌した。 液相を在云した麦、頓不〒50℃下にn−ブナルクaラ
イド50ゴで1回及びイソオクタンのある量で5回洗浄
したつこのように;待られた固体(触触成分6)はri
“と1.8屯号%で゛ざ有することがわかった。 実施iMJ  Vl 固体AZO&を、5bC1,f3モル%含有する1 、
2−ジクaA/エタン50眞l中にスラリーとし、この
昆合吻全50℃で2時!h1宜拌した。液相ljNした
恢、+ffi[iso℃下V’CI 、 2−ジクミル
エタン50Jl″c1回及びイソオクタン50g/で5
回洗浄しfcQこの工すに得られた固体(Il!!!!
媒成分7)はTiを1,3重機%で含■した。 実施列 ■ (比べ、刈) a/で6回洸浄した。尋られる固体(触媒成分B)はl
′iを1.4@電%で含・仔した。 鵠@しIJ  X 固4A Io 0112.5bC1,f 5 モル%含
4Vするトルエン50m1甲にスラリーとし、この混合
、勿を50℃で2時・司・青】字した。 次いで液相乞傾斜し、[i!il1体全75℃下にトル
エン50111で1回及びイソオクタンで5回仇浄した
。 肖られる固体(■味成分8)DTi’fL、5車破%で
含・イした。 矢l櫃判  Xl 内体A3.02gを、5bct、210モル%含有する
1、2−ジクaルエタン?Sd中にスラリーとし、この
混合物を75℃で24間鷹拌した。 次いで故相ン畑糾し、1哨座を75℃下に1 、2−ジ
クミルエタン75a/で1回及びイソオクタン’15m
1で5回代伊した。イ、テられる固体(触媒成分9 )
 u 7’ i’f: 1.2 g電%及び5bct、
を0.038ミリモル、/触媒y″C言上した。 夷@IHJ  Xll 固体A2.Og’ii、5bC1,f50モル%含Mす
るl、2−′)りaルエタ750 ml中にスラリーと
し、この混合−1,/J紫75℃で2時司裡拌した。 仄いで、欣相を1栖し、固体を75℃下に1゜2−ジク
aルエタ750 mlで291及びイソオクタン50 
mlで5t!2I抗浄した。慢られる何体(触媒成分t
 o )H’ri ’11.4 <−4%及び5bct
、2o、oazミリモIし/廓謀gで含肩゛した。 実施例 xm の水及び05貞へ%以丁のアルミニウムを含有するMg
C1,20&を室系下に導入した。安息香・被エチル5
.i14#(f−う54リロし、この・′昆合吻をフリ
ツク・プルベリセノテ4+W中ポジション7にシ・いて
、24時:司内8+5弓度45〜50℃下VCボールミ
ル処理した。次いで安、−1香【曖エチル4.90 g
を系グロし、この混合4勿全史に204由回寸にミル処
1した。 最後ニ、/’ i CL 、  l 1.2 j/ w
容−、h甲に導入し、更に20時南ボールミル四哩全謎
枕した。 黄色の反応生成勿(61体d〕を分析したとき、それに
l′i會68り賞%及びザ使、4f凌エチルを243重
量%で@4−Tることがわかった。 固4B30.3j/f50℃で1.2−ジクミルエタン
50(lt中にスラリーとした。このスラリーに縄5b
C1s  1.28ミリモIしく7’jに基ついて3モ
ル%)金曜n口し、50℃で2時闇肴拌を継続した。 次いで、fi、相全頑柵し1.0暉を75℃下に1゜2
−ンクaルエタン500a/−″c1回及びイソオクタ
ン500ILlで5回洗伊した。 このように(坪られる固体(A土媒成分11)Q:Ti
を0,9%含肩した。 実姑例 XIV 直径20wのボール61吻及び直径10mのボール20
個を含有する250m1のステンレス1答器甲に、t、
OM貧%以下の水及び0.5(竜%以下のアルミニウム
を含んT:なるtvigcl 、  30.11を窒素
下に・厚大した。安思査實エチル7.4’lを@770
し、実施列xmに6己述したように20時−司ボールミ
ル処理を行なった。 次いで安息香LIJ!7.621を蛮η口し、この混合
物を更に20時・m +01−Jにボールミル@浬をし
た。次いで得られる5L合切10.2g全取り出して混
合物35、0 Jを容器中に残した。この残存物にTi
C14tZ22:yヶ′・11口し、2 ;34 ei
ボールミルI;呈を継続した。候色の反応生成勿(°4
本C]を分桁したとき、これζl′i全6.5可す%及
び安、轡、香暇エチル2<、s1世%で言ゼした。この
固体C3λ1gを、5bC1,全3.7モル%含A「T
る1 、2−ジクミルエタン500 aj中にスラリー
とし、この゛昆合吻を50℃で2iテ浦噴イギした。 ex v−、T 14I1.a k 4i rlrし、
+54−i 50℃下に1.2−97391715口0
−でl IPJ s s o℃下にイソオクタ75 ’
j Oatで1回及び75℃下にイソオクタ7500 
alで4回洗浄した。痔られる固体(触媒成分12)ぼ
゛ri全1. を重重%で含有することθゑわかりた。 実施列 XV 実51列!に記述した固体A t O,llを、50℃
下に1.2−ジク°aルエタ7t25m中にスラリーと
した。このスラリーに4#5bC1、421に9(1’
iに一澁ついr1モル%)(!−・公〃口し、50℃で
2時:司゛尾で生金p、−; *−c L/たつ仄いで
孜相?・唄叫し、屯−4750℃丁に1.2−ンクt)
ルlり7105.ajで1回、75°C’Tに1.2−
ンクaルエタ7115a/で1回及び75′C下にイノ
オクタン120づで4回洗浄した。 侍られる固体3g全イノオクタン40ゴに蛾圃させ、 
l’icl、34.5 、V(182ミリモル)を71
五ノ川し、)呼られるスラリー780℃で2時jF11
1杖1キした。欣媚をq糾し、司4を80℃下にイノオ
クタン75m1で7回洗浄した。4られる固体(A虫媒
2又分13)はl″iを1.4重電%で含有することが
わかった。 夷uM≠I  XM 准QILbM分11 (D 3.01 k8XLテfx
イTiC1。 下にイノオクタ7100a+/で7回洗浄した。得られ
乙・団傅(噸ぼ成分」4)はriを1.8成オ%で含有
することがわかった。 ’4M1y+JI −XMに記述したすべての触媒成分
の重合栢嘔金表に示す。表から、本発明の触媒成分a1
比d 、、+3の成分A及びBと比べた場合、触媒活性
(喧合体又攬)及び立体待角住(可溶物%)の両効果に
関して改良された性能を有することが理解できる。実恢
e及びfの比2咬によると、本発明の触媒成分ば(片反
ζ6中水素の存在に敏感でないことがわかる。 =il生化臂憬アルミニウム1し什物をインオクタン1
5ggと昆合し、仄いで成体プaピレン3000d、各
々40001jを含Mし且ついくつかの場合に1水素(
水素分圧98kPα)を含有する51のオートクレーブ
中へ導入した。その直後に固体継媒成分を反応器中へイ
ソオクタン15mlの誓い故の!杉で4人した。固体咄
煤成分又び肩慣アルミニウム化合吻の電は、表に示すア
ルミニワム+IZ己吻のモル濃度及びAl:Tiモル比
金反心・后に存在せしめるような童であったっ仄いてオ
ートクレーブ全5分間で70℃に加りし、・1【ば反応
rその温度で及び全圧290 okpαで′速続したつ
こりJJA間中反応をの内d勿全党注した) ’−TI
いたイイ・、ヤアルミニウム化合イ勿は、夷”4’lX
 S、’及びU金泊ミくすべての央恢にh・いてトリエ
チルアルミニウムであった。実$ 17 Tは、トリイ
ノブチルアルミニウムケ使用した。実験s、tbzびU
でa、アルミニウム化合吻μトリエチルアルミニウム1
ミリモル及びp−メトキシ安息香暇エチル0゜29ミリ
モルの錯体であった。 東金反応後、残存する米松化の液体プロピレンを威圧に
よって除去し、次いで重合体を分析して非晶質勲、!(
、¥S)の含量、即ち屯汗不のキ7レン@h’ikその
非点から室温まで冷却したときに心燐したよまである重
合体のパーセント、及び東げ体中のri、  Al及び
Ctの含量を決定した。触し 媒を不活1王1【或いは重合体を抽出によって梢・視す
るべき甲1司9勺な迅埋汀行tわなかった。
【図面の簡単な説明】
添付図面の第1図は本願発明における触媒の調製工程を
示すフローチャートである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、実質的に無水のジハロゲン化マグネシウム、芳香族
    カルボン酸エステル及び4価のチタンのハライド、アリ
    ールオキシハライド又はアルコキシハライドを併せるこ
    とによって得られ、そしてアルミニウム化合物を実質的
    に含まない固体組成物を、最高の原子価状態で存在する
    B、Al、Ga、In、Tl、SnもしくはSbのハラ
    イド又は4価のTeのハライドを含んでなる液体媒体と
    接触させ、そして触媒成分から液体媒体に由来する実質
    的にすべてのハロゲン化金属を触媒成分を炭化水素又は
    ハロ炭化水素希釈剤で洗浄することによって除去して製
    造された重合触媒成分をアルミニウム化合物と併せるこ
    とを特徴とするオレフィンの重合触媒の製造法。 2、特許請求の範囲第1項記載の方法で製造される触媒
    の存在下にオレフィンを重合させることを特徴とするオ
    レフィンの重合方法。
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