JPH01266834A - エアドライヤ - Google Patents
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- JPH01266834A JPH01266834A JP63097288A JP9728888A JPH01266834A JP H01266834 A JPH01266834 A JP H01266834A JP 63097288 A JP63097288 A JP 63097288A JP 9728888 A JP9728888 A JP 9728888A JP H01266834 A JPH01266834 A JP H01266834A
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- Japan
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- valve
- air
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- compressor
- relief valve
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Links
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C51/00—Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
- C07C51/093—Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by hydrolysis of —CX3 groups, X being halogen
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、例えば車両の車高調整装置等に設けられ、コ
ンプレッサからのエアを乾燥させて空圧a塁としてのエ
アサスペンション等に供給するのに好適に用いられるエ
アドライヤに関し、特に、乾燥能力を向上できるように
したエアドライヤに関する。
ンプレッサからのエアを乾燥させて空圧a塁としてのエ
アサスペンション等に供給するのに好適に用いられるエ
アドライヤに関し、特に、乾燥能力を向上できるように
したエアドライヤに関する。
第5図ないし第8図に従来技術のエアドライヤを示す。
図において、lは密閉容器として形成されたドライヤケ
ース(以下、ケースlという)を示し、該ケースlは有
底筒状に形成され、底部2Aおよび筒部2B等からなる
ケース本体2と、該ケース本体2の筒部2B先端側に螺
着された蓋体3とからなり、該蓋体3には蓋部3Aの中
央部からケース本体2内へと所定寸法突出する筒状部3
Bが筒部2Bよりも小径に形成されている。そして、該
筒状部3Bの先端側内周には環状の段差部3Cか設けら
れ、蓋部3Aには筒状部3Bの内側に位こして弁座3D
か形成されている。また、ケース本体2の筒部2Bには
底部2Aから所定寸法突出するように環状の段部2Cか
形成されている。
ース(以下、ケースlという)を示し、該ケースlは有
底筒状に形成され、底部2Aおよび筒部2B等からなる
ケース本体2と、該ケース本体2の筒部2B先端側に螺
着された蓋体3とからなり、該蓋体3には蓋部3Aの中
央部からケース本体2内へと所定寸法突出する筒状部3
Bが筒部2Bよりも小径に形成されている。そして、該
筒状部3Bの先端側内周には環状の段差部3Cか設けら
れ、蓋部3Aには筒状部3Bの内側に位こして弁座3D
か形成されている。また、ケース本体2の筒部2Bには
底部2Aから所定寸法突出するように環状の段部2Cか
形成されている。
4はケース本体2の底部2Aに設けられた一側の通気ポ
ートを示し、該通気ポート4はコンプレ・ンサ(図示せ
ず)と接続され、このコンプレッサからのエア(圧縮空
気)を通気穴4Aを介してケースl内へと流通させる。
ートを示し、該通気ポート4はコンプレ・ンサ(図示せ
ず)と接続され、このコンプレッサからのエア(圧縮空
気)を通気穴4Aを介してケースl内へと流通させる。
5は通気ポート4のし、ケース本体2内との間に排気穴
5Aか穿設されている。ここて、該排気穴5Aは第5図
に示す如くケース1か横置き状態で車両内に搭載される
とき、後述の吸着室10と通気穴4Aとの間に位置して
ケース本体2の最下部位近傍に配設されている。
5Aか穿設されている。ここて、該排気穴5Aは第5図
に示す如くケース1か横置き状態で車両内に搭載される
とき、後述の吸着室10と通気穴4Aとの間に位置して
ケース本体2の最下部位近傍に配設されている。
6は蓋体3の蓋部3Aに設けられた他側の通気ポートを
示し、該通気ポート6は空圧機器としてのエアサスペン
ション(図示せず)とホース等を介して接続され、吸着
室lOを介してケースl内から流出してくるエアをこの
エアサスペンションへと供給するようになっている。7
,7はケース本体2の筒部2B内に軸方向に離間して配
設された一対の仕切板を示し、該各社切板7にはそれぞ
れ多数の通気孔7A、7A、・・・か穿設され、該各社
切板7の内側面(相対向する面)にはそれぞれ除t;用
のフィルタ8.8かi;りけられている。
示し、該通気ポート6は空圧機器としてのエアサスペン
ション(図示せず)とホース等を介して接続され、吸着
室lOを介してケースl内から流出してくるエアをこの
エアサスペンションへと供給するようになっている。7
,7はケース本体2の筒部2B内に軸方向に離間して配
設された一対の仕切板を示し、該各社切板7にはそれぞ
れ多数の通気孔7A、7A、・・・か穿設され、該各社
切板7の内側面(相対向する面)にはそれぞれ除t;用
のフィルタ8.8かi;りけられている。
そして、図中左側の仕切板7はケース本体2の段部2C
によって位置決めされ、右側の仕切板7はフィルタ8を
介して後述の吸着剤11にばね9によって押圧されてい
る。
によって位置決めされ、右側の仕切板7はフィルタ8を
介して後述の吸着剤11にばね9によって押圧されてい
る。
lOはケース本体2内に位置して各フィルタ8間に画成
された吸着室、11は該吸着室lO内に充填された吸着
剤を示し、該吸着剤11はシリカゲル等の水分吸着剤か
らなり、前記コンプレッサから吐出されたエア中の水分
を吸着し、乾燥したエアを通気ポート6側へとエアサス
ペンションに向けて流通させる。また、該吸着剤11は
エアサスペンションからエアが排気されるときに、前記
の如く吸着した水分をこのエアによって吸着させ、(拝
び水分を吸着何畳に再生されるようになっている。
された吸着室、11は該吸着室lO内に充填された吸着
剤を示し、該吸着剤11はシリカゲル等の水分吸着剤か
らなり、前記コンプレッサから吐出されたエア中の水分
を吸着し、乾燥したエアを通気ポート6側へとエアサス
ペンションに向けて流通させる。また、該吸着剤11は
エアサスペンションからエアが排気されるときに、前記
の如く吸着した水分をこのエアによって吸着させ、(拝
び水分を吸着何畳に再生されるようになっている。
12は蓋体3の段差部3C内に止め輪13を介して位を
決めされ、筒状部3Bの先端側を施蓋した蓋部材を示し
、該蓋部材12は第6図に示す如く円板状に形成され、
その中央部には通気穴12Aが穿設されている。また、
該蓋部材12の両側面には通気穴12Aの径方向外側に
位zして円形の四部12Bか形成され、該凹部12Bの
底部には小径のオリフィス12cか穿設されている。1
4は蓋体3の段差部3Cと蓋部材12との間に挟持され
たシート状のチエツク弁を示し、該チエツク弁14はゴ
ム等の弾性樹脂材料によって第7図に示す如く円板状に
形成され、その中央部には略C字形状の切欠き部14A
を介して弁部14Bが形成されている。そして、該弁部
14Bは蓋部材12の通気穴12Aを常時閉塞し、エア
サスペンションのエアの供給時にのみ開弁して、通気穴
12Aを通過するエアを通気ポート6側に向けて流通さ
せる。また、該チエツク弁14の切欠き部14Aは蓋部
材12の凹部12Bと対応する位置に配設され、オリフ
ィス12Cを介したエアの流通を許すようになっている
。
決めされ、筒状部3Bの先端側を施蓋した蓋部材を示し
、該蓋部材12は第6図に示す如く円板状に形成され、
その中央部には通気穴12Aが穿設されている。また、
該蓋部材12の両側面には通気穴12Aの径方向外側に
位zして円形の四部12Bか形成され、該凹部12Bの
底部には小径のオリフィス12cか穿設されている。1
4は蓋体3の段差部3Cと蓋部材12との間に挟持され
たシート状のチエツク弁を示し、該チエツク弁14はゴ
ム等の弾性樹脂材料によって第7図に示す如く円板状に
形成され、その中央部には略C字形状の切欠き部14A
を介して弁部14Bが形成されている。そして、該弁部
14Bは蓋部材12の通気穴12Aを常時閉塞し、エア
サスペンションのエアの供給時にのみ開弁して、通気穴
12Aを通過するエアを通気ポート6側に向けて流通さ
せる。また、該チエツク弁14の切欠き部14Aは蓋部
材12の凹部12Bと対応する位置に配設され、オリフ
ィス12Cを介したエアの流通を許すようになっている
。
15は蓋体3の弁座3Dとチエツク弁14との間に位置
して、筒状部3B内に摺動可f走に挿嵌された残圧弁を
示し、該残圧弁15は有蓋筒状に形成され、その蓋部側
には弁座3Dに離着岸する弁シート16か設けられてい
る。ここで、該弁シート16はゴム等の91′I性樹脂
材料によって第8図に示す如く円板状に形成され、前記
チエツク弁14と同様に切欠き部16Aを介して弁部1
6Bか形成されている。そして、該弁部16Bは残圧弁
15に穿設した通気穴15Aを常時閉塞し、エアサスペ
ンションへのエア供給時のみ開弁して、該通気穴15A
からのエアを通気ポート6側に向けてのみ流通させる。
して、筒状部3B内に摺動可f走に挿嵌された残圧弁を
示し、該残圧弁15は有蓋筒状に形成され、その蓋部側
には弁座3Dに離着岸する弁シート16か設けられてい
る。ここで、該弁シート16はゴム等の91′I性樹脂
材料によって第8図に示す如く円板状に形成され、前記
チエツク弁14と同様に切欠き部16Aを介して弁部1
6Bか形成されている。そして、該弁部16Bは残圧弁
15に穿設した通気穴15Aを常時閉塞し、エアサスペ
ンションへのエア供給時のみ開弁して、該通気穴15A
からのエアを通気ポート6側に向けてのみ流通させる。
また、残圧弁15とチエツク弁14との間には弁ばね1
7か配設され、該弁ばね17は残圧弁15を弁シート1
6を介して弁座3Dに着座させるべく、常時閉弁方向に
付勢し、エアサスペンション内を常に所定圧以上に残圧
保持するようになっている。また、該残圧弁15には蓋
部側の外周に略矩形状の切欠き15Bか形成され、該切
欠き15Bは残圧弁15か弁ばね17に抗して開弁した
ときに、通電ポート6からの排気としてのエアをオリフ
ィス12cへと残圧弁15内を介して流通させる。
7か配設され、該弁ばね17は残圧弁15を弁シート1
6を介して弁座3Dに着座させるべく、常時閉弁方向に
付勢し、エアサスペンション内を常に所定圧以上に残圧
保持するようになっている。また、該残圧弁15には蓋
部側の外周に略矩形状の切欠き15Bか形成され、該切
欠き15Bは残圧弁15か弁ばね17に抗して開弁した
ときに、通電ポート6からの排気としてのエアをオリフ
ィス12cへと残圧弁15内を介して流通させる。
さらに、18はケース本体2の底部2A側に位置する排
気弁収容部5内に取付けられた排気弁を示し、該排気弁
18は電磁ソレノイド弁によって構成され、弁ケース1
8A内のコイル18Bに外部から通電することにより、
弁体18Cを弁座18Dから離座させ、排気穴5Aから
のエアを第5図中の矢示A方向に流通させ、フィルタ1
9を介して排気口5Bから流出させるようになっている
。
気弁収容部5内に取付けられた排気弁を示し、該排気弁
18は電磁ソレノイド弁によって構成され、弁ケース1
8A内のコイル18Bに外部から通電することにより、
弁体18Cを弁座18Dから離座させ、排気穴5Aから
のエアを第5図中の矢示A方向に流通させ、フィルタ1
9を介して排気口5Bから流出させるようになっている
。
従来技術のエアドライヤは上述の如き構成を有するもの
で、まずコンプレッサからのエアは通気ポート4を介し
て吸着室lO内に流入し、吸着剤11によって水分を吸
着され、乾燥した状態で蓋部材12の通気穴12Aに向
けて流出し、チエツク弁14を開弁させると共に弁シー
ト16の弁部16Bを開弁させ、残圧弁15の通気穴1
5Aから通気ポート6を介してエアサスペンションへと
供給され、エアサスペンションはこのときのエアの圧力
によって車高を上昇させる。
で、まずコンプレッサからのエアは通気ポート4を介し
て吸着室lO内に流入し、吸着剤11によって水分を吸
着され、乾燥した状態で蓋部材12の通気穴12Aに向
けて流出し、チエツク弁14を開弁させると共に弁シー
ト16の弁部16Bを開弁させ、残圧弁15の通気穴1
5Aから通気ポート6を介してエアサスペンションへと
供給され、エアサスペンションはこのときのエアの圧力
によって車高を上昇させる。
また、車高を低くするときには排気弁18のコイル18
Bに外部から通電すると、弁体18cが開弁するから、
エアサスペンションからエアか排気されるようになり、
このエアは通気ポート6を介して残圧弁15に作用し、
該残圧弁15を弁ばね17に抗して開弁させ、該残圧弁
15の切欠き15Bを介して残圧弁15内を流通し、蓋
部材12のオリフィス12Gを介して吸着室10内へと
流入する。そして、このときのエアは乾燥状態にあるか
ら、吸着室10内を流通するときに吸着剤11が吸着し
た水分を該吸着剤11から脱着させ、該吸着剤11を再
び水分を吸着可能に再生させつつ、水分を吸収した状態
で排気穴5Aから第5図中の矢示A方向に流通し、フィ
ルタ19を介して排気口5Bから排出される。
Bに外部から通電すると、弁体18cが開弁するから、
エアサスペンションからエアか排気されるようになり、
このエアは通気ポート6を介して残圧弁15に作用し、
該残圧弁15を弁ばね17に抗して開弁させ、該残圧弁
15の切欠き15Bを介して残圧弁15内を流通し、蓋
部材12のオリフィス12Gを介して吸着室10内へと
流入する。そして、このときのエアは乾燥状態にあるか
ら、吸着室10内を流通するときに吸着剤11が吸着し
た水分を該吸着剤11から脱着させ、該吸着剤11を再
び水分を吸着可能に再生させつつ、水分を吸収した状態
で排気穴5Aから第5図中の矢示A方向に流通し、フィ
ルタ19を介して排気口5Bから排出される。
(発明か解決しようとする課題〕
ところて、上述した従来技術では、コンプレッサからの
エアに多量の水分が含まれている場合等に、この水分は
ケース本体2の底部2Aと左側の仕切板7との間に画成
される室20内に液状となって溜り、第5図に示す如く
ケースlを横置き状態としているときには、室20の下
側て排気穴5Aのレベルを越える位置まで水液が徐々に
溜ってしまう。
エアに多量の水分が含まれている場合等に、この水分は
ケース本体2の底部2Aと左側の仕切板7との間に画成
される室20内に液状となって溜り、第5図に示す如く
ケースlを横置き状態としているときには、室20の下
側て排気穴5Aのレベルを越える位置まで水液が徐々に
溜ってしまう。
このため従来技術ては、コンプレッサの作動時にこの水
液がエア中の水蒸気分と共に吸着室lO内に流入し、吸
着剤11に多量の水分を吸着させてしまうから、エアサ
スペンションの空気室容積等を大きくする場合には、ケ
ース1を大型化して吸着剤11の場を増やさない限り、
コンプレッサからのエアを十分に乾燥できないという問
題かある。
液がエア中の水蒸気分と共に吸着室lO内に流入し、吸
着剤11に多量の水分を吸着させてしまうから、エアサ
スペンションの空気室容積等を大きくする場合には、ケ
ース1を大型化して吸着剤11の場を増やさない限り、
コンプレッサからのエアを十分に乾燥できないという問
題かある。
また、室20内に溜った水液は排気弁18の開弁峙に排
気されるエアと共に弁ケース18Aと弁体18Cとの間
等に浸入し、該弁ケース18Aや弁体18C等に錆を発
生させ、最悪の場合には排気弁18の開弁を困難にする
という問題かある。
気されるエアと共に弁ケース18Aと弁体18Cとの間
等に浸入し、該弁ケース18Aや弁体18C等に錆を発
生させ、最悪の場合には排気弁18の開弁を困難にする
という問題かある。
本発明は上述した従来技術の問題に鑑みなされたもので
、本発明はドライヤケース内に溜る水液を排気弁を介す
ることなく適宜に外部に放出させることによって、乾燥
能力(水分吸着性能)を向上てきる上に、ドライヤケー
ス等が大型化するのを防止できるようにしたエアドライ
ヤを提供するものである。
、本発明はドライヤケース内に溜る水液を排気弁を介す
ることなく適宜に外部に放出させることによって、乾燥
能力(水分吸着性能)を向上てきる上に、ドライヤケー
ス等が大型化するのを防止できるようにしたエアドライ
ヤを提供するものである。
(課題を解決するための手段)
上述した課題を解決するために本発明が採用する構成の
特徴は、ドライヤケースには一側の通気ポート側に位置
する最下部位又はその近傍にリリーフ弁を設け、該リリ
ーフ弁の開弁圧をコンプレッサで発生する最高圧力より
も低く、空圧機器に供給する使用圧力よりも高い圧力に
設定したことにある。
特徴は、ドライヤケースには一側の通気ポート側に位置
する最下部位又はその近傍にリリーフ弁を設け、該リリ
ーフ弁の開弁圧をコンプレッサで発生する最高圧力より
も低く、空圧機器に供給する使用圧力よりも高い圧力に
設定したことにある。
上記構成により、ドライヤケース内に水液か溜ったとし
てもコンプレッサな作動させて、ドライヤケース内の圧
力を通常の使用圧力よりも高くすれば、リリーフ弁か自
動的に開弁して前記水液をドライヤケース外に放出てき
、この水液か吸着剤に吸着されて乾燥能力を低下させる
のを防止でき、エア中の水蒸気分のみを吸着剤によって
吸着させることがてきる。
てもコンプレッサな作動させて、ドライヤケース内の圧
力を通常の使用圧力よりも高くすれば、リリーフ弁か自
動的に開弁して前記水液をドライヤケース外に放出てき
、この水液か吸着剤に吸着されて乾燥能力を低下させる
のを防止でき、エア中の水蒸気分のみを吸着剤によって
吸着させることがてきる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図ないし第4図に基づいて
説明する。なお、実施例では前述した第5図ないし第8
図に示す従来技術と同一の構成安素に同一の符号を付し
、その説明を省略するものとする。
説明する。なお、実施例では前述した第5図ないし第8
図に示す従来技術と同一の構成安素に同一の符号を付し
、その説明を省略するものとする。
図中、21は4体3と共にケースlを構成するケース本
体を示し、該ケース本体21は従来技術で述べたケース
本体2とほぼ同様に形成され、底部21A、筒部21B
および環状の段部21C等を有するものの、該ケース本
体21ては底部21Aに設けた通気ポート22の通気穴
22Aと排気弁収容部23とか従来技術のものよりも−
L方に配設され、該収容部23の排気穴23Aは第1図
中に示す如くケース本体21の最下部位よりも所定寸法
高い位置に穿設されている。ここで、該ケース本体21
の底部21Aと左側の仕切板7との間には従来技術と同
様に室20か画成されているものの、該室20の下側に
位置するケース本体21の最下部位には座ぐり等を施す
ことによって凹部21Dか形成されている。
体を示し、該ケース本体21は従来技術で述べたケース
本体2とほぼ同様に形成され、底部21A、筒部21B
および環状の段部21C等を有するものの、該ケース本
体21ては底部21Aに設けた通気ポート22の通気穴
22Aと排気弁収容部23とか従来技術のものよりも−
L方に配設され、該収容部23の排気穴23Aは第1図
中に示す如くケース本体21の最下部位よりも所定寸法
高い位置に穿設されている。ここで、該ケース本体21
の底部21Aと左側の仕切板7との間には従来技術と同
様に室20か画成されているものの、該室20の下側に
位置するケース本体21の最下部位には座ぐり等を施す
ことによって凹部21Dか形成されている。
24はケース本体21の最下部位に位置して、μケース
本体21に設けられたリリーフ弁を示し、該リリーフ弁
24はケース本体21の底部21Aと筒部21Bとの間
に位置して下向きに突出し、前記室20と四部21Dを
介して連通する排出穴24Aか穿設された弁ケース24
Bと、後述のリリーフ弁体25等とから構成されている
。
本体21に設けられたリリーフ弁を示し、該リリーフ弁
24はケース本体21の底部21Aと筒部21Bとの間
に位置して下向きに突出し、前記室20と四部21Dを
介して連通する排出穴24Aか穿設された弁ケース24
Bと、後述のリリーフ弁体25等とから構成されている
。
25はリリーフ弁24の弁ケース24B内に設けられた
リリーフ弁体を示し、該リリーフ弁体25はボール弁等
によって形成され、ばね受26との間に配設されたばね
27により排出穴24A側に所定のばね荷重をもって付
勢されている。そして、該リリーフ弁体25は排出穴2
4Aを常時閉塞し、室20(ケースl)内の圧力か、例
えばl Okg/c+s2程度の所定の開弁圧を越えた
ときにのみ開弁して、室20内の圧力を外部にリリーフ
するようになっている。
リリーフ弁体を示し、該リリーフ弁体25はボール弁等
によって形成され、ばね受26との間に配設されたばね
27により排出穴24A側に所定のばね荷重をもって付
勢されている。そして、該リリーフ弁体25は排出穴2
4Aを常時閉塞し、室20(ケースl)内の圧力か、例
えばl Okg/c+s2程度の所定の開弁圧を越えた
ときにのみ開弁して、室20内の圧力を外部にリリーフ
するようになっている。
本実施例によるエアドライヤは上述の如き構成を有する
ものて、次に車両に実装した場合の車高調整用空気圧回
路について第2図を参照して説明する。
ものて、次に車両に実装した場合の車高調整用空気圧回
路について第2図を参照して説明する。
図中、28はコンプレッサを示し、該コンプレッサ28
はモータ28Aによって駆動されるコンプレッサ本体2
8Bを備え、該コンプレッサ本体28Bは吸気ポート2
8Cから吸込んだ空気を圧mし、圧縮空気としてのエア
を吸気室lOに向けて吐出する。ここて、該コンプレッ
サ本体28Bの最大吐出圧としての最高圧力は、例えば
12 kg/cm2程度に設計され、後述の各エアサス
ペンション29に供給される通常の使用圧力は、例えば
8kg/c12程度となっている。そして、前記リリー
フ弁体25の開弁圧は最高圧力と使用圧力との間で、例
えばl Okg/cs2程度に設定されている。
はモータ28Aによって駆動されるコンプレッサ本体2
8Bを備え、該コンプレッサ本体28Bは吸気ポート2
8Cから吸込んだ空気を圧mし、圧縮空気としてのエア
を吸気室lOに向けて吐出する。ここて、該コンプレッ
サ本体28Bの最大吐出圧としての最高圧力は、例えば
12 kg/cm2程度に設計され、後述の各エアサス
ペンション29に供給される通常の使用圧力は、例えば
8kg/c12程度となっている。そして、前記リリー
フ弁体25の開弁圧は最高圧力と使用圧力との間で、例
えばl Okg/cs2程度に設定されている。
29.29.・・・は車両の前、後輪側にそれぞれ配設
された空圧機塁としてのエアサスペンションを示し、該
各エアサスペンション29はケースlの通気ポート6と
空気導管30等を介して接続され、コンプレッサ28か
らのエアか給排されるときに付設の各給排気弁29Aを
開弁させるようになっている。そして、該各エアサスペ
ンション29はエアの給排によって伸縮し、車高調整を
適宜に行うようになっている。31.31は各エアサス
ペンション29等に設けられた前、後輪側の車高センサ
を示し、該各市高センサはその検出信−)を後述の制御
ユニット32へと出力するようになっている。
された空圧機塁としてのエアサスペンションを示し、該
各エアサスペンション29はケースlの通気ポート6と
空気導管30等を介して接続され、コンプレッサ28か
らのエアか給排されるときに付設の各給排気弁29Aを
開弁させるようになっている。そして、該各エアサスペ
ンション29はエアの給排によって伸縮し、車高調整を
適宜に行うようになっている。31.31は各エアサス
ペンション29等に設けられた前、後輪側の車高センサ
を示し、該各市高センサはその検出信−)を後述の制御
ユニット32へと出力するようになっている。
さらに、32はマイクロコンピュータ等によって構成さ
れる制御ユニットを示し、該制御ユニット32の入力側
は各車高センサ31およびエンジンスイッチ(図示せず
)等と接続され、その出力側はモータ28A、排気弁1
8および各給排気弁29A等と接続されている。そして
、該制御ユニット32は各車高センサ31によって車高
が低いと検出したときに、モータ28Aに給電を行って
コンプレッサ28を作動させ、該コンブレツサ28から
のエアを吸着室lO等を介して各エアサスペンション2
9へと供給させると共に各給排気弁29Aを開弁させて
、各エアサスペンション29を伸長させ、車高を高く調
整する。また、各車高センサ31によって車高が高いと
検出したときには、排気弁18と各給排気弁29Aとに
開弁信号を出力して、各エアサスペンション29からエ
アを排気させ、各エアサスペンション29を縮小させる
ことにより・1(高を低く、:Igqする。さらに、該
制御ユニット32は第3図、第4図に示すブロクラム等
を格納し、開弁条件演算処理およびリリーフ弁開弁処理
動作等を行うようになっている。
れる制御ユニットを示し、該制御ユニット32の入力側
は各車高センサ31およびエンジンスイッチ(図示せず
)等と接続され、その出力側はモータ28A、排気弁1
8および各給排気弁29A等と接続されている。そして
、該制御ユニット32は各車高センサ31によって車高
が低いと検出したときに、モータ28Aに給電を行って
コンプレッサ28を作動させ、該コンブレツサ28から
のエアを吸着室lO等を介して各エアサスペンション2
9へと供給させると共に各給排気弁29Aを開弁させて
、各エアサスペンション29を伸長させ、車高を高く調
整する。また、各車高センサ31によって車高が高いと
検出したときには、排気弁18と各給排気弁29Aとに
開弁信号を出力して、各エアサスペンション29からエ
アを排気させ、各エアサスペンション29を縮小させる
ことにより・1(高を低く、:Igqする。さらに、該
制御ユニット32は第3図、第4図に示すブロクラム等
を格納し、開弁条件演算処理およびリリーフ弁開弁処理
動作等を行うようになっている。
本実施例は上述の如く構成されるものて、その基本的作
動については従来技術によるものと格別差異はない。
動については従来技術によるものと格別差異はない。
そこて、制御ユニット32によるリリーフブr開弁処理
動作等について第3図、第4図を参照しつつ述べる。
動作等について第3図、第4図を参照しつつ述べる。
まず、第4図に示す開弁条件処理動作を行い、エンジン
スイッチをONした後、例えば30分程度の時間Tを経
過したか否かを判定し、時間Tを経過したと判定したと
きにのみ開弁条件を出力する。そして、第3図に示すリ
リーフ弁開弁処理では、リリーフ弁の開弁条件を読込み
、開弁条件を満足したときにタイマt。をスタートさせ
1例えばIO秒程度の時間T。を経過するまで、排気弁
18および各給排気弁29Aの開弁ル制御を一時的に中
断させて、これらを全て閉弁させると共に、コンプレッ
サ28を作動させてケースl(室20)内の圧力を前記
リリーフ弁24の開弁圧(例えばl Okg/cm2)
を越える圧力まて」二昇させる。
スイッチをONした後、例えば30分程度の時間Tを経
過したか否かを判定し、時間Tを経過したと判定したと
きにのみ開弁条件を出力する。そして、第3図に示すリ
リーフ弁開弁処理では、リリーフ弁の開弁条件を読込み
、開弁条件を満足したときにタイマt。をスタートさせ
1例えばIO秒程度の時間T。を経過するまで、排気弁
18および各給排気弁29Aの開弁ル制御を一時的に中
断させて、これらを全て閉弁させると共に、コンプレッ
サ28を作動させてケースl(室20)内の圧力を前記
リリーフ弁24の開弁圧(例えばl Okg/cm2)
を越える圧力まて」二昇させる。
これによって、リリーフ弁24は自動的に開弁し、室2
0の下側に溜った水液なエアと共に外部に放出させ、室
20内に水液等が残留するのを防1にする。そして、時
間T。を経過したときにタイマt。なりセットして、排
気弁18、各給排気弁29Aの開弁制御を再開すると共
に、コンプレッサ28を一時的に停止ヒさせ、車高j!
J整用の制御な再び続行させる。
0の下側に溜った水液なエアと共に外部に放出させ、室
20内に水液等が残留するのを防1にする。そして、時
間T。を経過したときにタイマt。なりセットして、排
気弁18、各給排気弁29Aの開弁制御を再開すると共
に、コンプレッサ28を一時的に停止ヒさせ、車高j!
J整用の制御な再び続行させる。
而して本実施例によれば、リリーフ弁24の開弁処理を
行うときに、排気弁18および給排気弁29Aを全て閉
弁させた状態でコンプレッサ28を作動させ、ケースl
内の圧力を室20内と共に上昇させてリリーフ弁24を
開弁させ、室20内に溜る水液をエアと共に弁ケース2
4Bから外部に放出するようにしたから、室20内に水
液等が溜るのを可及的に防止てき、吸着室lO内の吸着
剤11か多量の水分を吸着して乾燥m力(水分吸着性濠
)か低下する等の問題を解消できる。
行うときに、排気弁18および給排気弁29Aを全て閉
弁させた状態でコンプレッサ28を作動させ、ケースl
内の圧力を室20内と共に上昇させてリリーフ弁24を
開弁させ、室20内に溜る水液をエアと共に弁ケース2
4Bから外部に放出するようにしたから、室20内に水
液等が溜るのを可及的に防止てき、吸着室lO内の吸着
剤11か多量の水分を吸着して乾燥m力(水分吸着性濠
)か低下する等の問題を解消できる。
即ち、コンプレッサ28から吐出されてくるエア中の水
分(液状分と蒸気分を含む)のうち液状分をリリーフ弁
24によって外部に放出てきるから、吸着室lO内の吸
着剤11はエア中の蒸気分のみを吸着すればよく、エア
を効果的に乾燥させることかでき、乾爆濠力を大幅に向
上させることがてきる。従って、吸着剤11の縫を減ら
してケースlを小型化することか可俺となり、車両内て
の5 aエアドライヤ用のスペースを小さくすることか
てきるI−に、コストも削減することかてきる。
分(液状分と蒸気分を含む)のうち液状分をリリーフ弁
24によって外部に放出てきるから、吸着室lO内の吸
着剤11はエア中の蒸気分のみを吸着すればよく、エア
を効果的に乾燥させることかでき、乾爆濠力を大幅に向
上させることがてきる。従って、吸着剤11の縫を減ら
してケースlを小型化することか可俺となり、車両内て
の5 aエアドライヤ用のスペースを小さくすることか
てきるI−に、コストも削減することかてきる。
また、ケース本体21の底部21Aに設けた排気弁収容
部23を従来技術のものより上方に配置し、排気穴23
Aをケース本体21の最下部位よりも所定寸法高い位置
に配設したから、室20内に水液か溜ったとしても、こ
の水液が排気穴23Aを介して排気弁18内に浸入する
のを防止てき、排気弁18に錆等が発生するのを防l二
できる。さらに、ケース本体21の最下部位には凹部2
1Dを形成し、該凹部21Dをリリーフ弁24の排出穴
24Aと連通させる構成としたから、室20内の水液等
を凹部21Dを介してリリーフ弁24から効果的に外部
に放出できる等、種々の効果を奏する。
部23を従来技術のものより上方に配置し、排気穴23
Aをケース本体21の最下部位よりも所定寸法高い位置
に配設したから、室20内に水液か溜ったとしても、こ
の水液が排気穴23Aを介して排気弁18内に浸入する
のを防止てき、排気弁18に錆等が発生するのを防l二
できる。さらに、ケース本体21の最下部位には凹部2
1Dを形成し、該凹部21Dをリリーフ弁24の排出穴
24Aと連通させる構成としたから、室20内の水液等
を凹部21Dを介してリリーフ弁24から効果的に外部
に放出できる等、種々の効果を奏する。
なお、前記実施例では、制御ユニット32により第3図
に示すプログラム等に基づいてリリーフ弁開弁処理等を
行うものとして述べたが、このリリーフ弁開弁処理動作
は一具体例を示したものにすぎず、例えば・F高調整用
の制御によりコンプレッサ28を複数回作動させて車高
をアップする場合に、この回数をカウントして所定回数
に達したときに、リリーフ弁24の開弁条件を満足した
ものとして、リリーフ弁24の開弁処理を行うようにし
てもよい。
に示すプログラム等に基づいてリリーフ弁開弁処理等を
行うものとして述べたが、このリリーフ弁開弁処理動作
は一具体例を示したものにすぎず、例えば・F高調整用
の制御によりコンプレッサ28を複数回作動させて車高
をアップする場合に、この回数をカウントして所定回数
に達したときに、リリーフ弁24の開弁条件を満足した
ものとして、リリーフ弁24の開弁処理を行うようにし
てもよい。
また、第3図に示すリリーフ弁開弁処理では、排気弁1
8、各給排気弁29Aの開弁制御を停止F(中1tli
)させて、コンプレッサ28を作動させることにより、
リリーフ弁24を開弁させるものとして述べたか、これ
に替えて、車高センサ31から制御ユニット32に車高
か高い(低い)という信号が出力されない通常走行蒔等
に、コンプレッサ28を作動させてリリーフ弁24を開
弁させるようにしてもよく、この場合には、排気弁18
等の開弁制御を中断することなくドレン(水液)を排出
することかてきる。
8、各給排気弁29Aの開弁制御を停止F(中1tli
)させて、コンプレッサ28を作動させることにより、
リリーフ弁24を開弁させるものとして述べたか、これ
に替えて、車高センサ31から制御ユニット32に車高
か高い(低い)という信号が出力されない通常走行蒔等
に、コンプレッサ28を作動させてリリーフ弁24を開
弁させるようにしてもよく、この場合には、排気弁18
等の開弁制御を中断することなくドレン(水液)を排出
することかてきる。
さらに、前記実施例では、ドライヤケース1のケース本
体21に排気弁収容部23を設け、該収容部23内に排
気弁18を組込むものとして述べたか、これに(+えて
、排気弁収容部をコンプレッサ28のシリンダヘット等
に一体に形成し、この収容部内に排気jfを組込むよう
にしてもよい。
体21に排気弁収容部23を設け、該収容部23内に排
気弁18を組込むものとして述べたか、これに(+えて
、排気弁収容部をコンプレッサ28のシリンダヘット等
に一体に形成し、この収容部内に排気jfを組込むよう
にしてもよい。
また、前記実施例ては、リリーフ弁24をケース本体2
1の最下部位に設けるものとして述べたか、該リリーフ
弁24は最下部位の近傍、例えば第5図に示した排気穴
5Aと対応する位置等に設けるようにしてもよい。
1の最下部位に設けるものとして述べたか、該リリーフ
弁24は最下部位の近傍、例えば第5図に示した排気穴
5Aと対応する位置等に設けるようにしてもよい。
(発明の効果〕
以上詳述した通り、本発明によれば、ドライヤケースの
一側の通気ポート側に位置して該ドライヤケースの最下
部位又はその近傍にリリーフ弁を設け、該リリーフ弁の
開弁圧をコンプレッサて発生する最高圧力と使用圧力と
の中間に設定したから、ドライヤケース内に水液か溜っ
たとしても、リリーフ弁を開弁させることによりこれら
の水液を外部に放出てき、吸着剤か水液を吸着するのを
防止てき、乾燥走力を大幅に向1−させることかてきる
上に、吸着剤の量を減してドライヤケースを小型化する
こともてきる等1種々の効果を奏する。
一側の通気ポート側に位置して該ドライヤケースの最下
部位又はその近傍にリリーフ弁を設け、該リリーフ弁の
開弁圧をコンプレッサて発生する最高圧力と使用圧力と
の中間に設定したから、ドライヤケース内に水液か溜っ
たとしても、リリーフ弁を開弁させることによりこれら
の水液を外部に放出てき、吸着剤か水液を吸着するのを
防止てき、乾燥走力を大幅に向1−させることかてきる
上に、吸着剤の量を減してドライヤケースを小型化する
こともてきる等1種々の効果を奏する。
第1図ないし第4図は本発明の実施例を示し、第1図は
ドライヤの縦断面図、第2図は第1図のドライヤを組込
んだ空気圧回路(A、第3図はリリーフ弁開弁処理動作
を示す流れ図、第4図は開弁条件演算処理動作を示す流
れ図、第5図ないし第8図は従来技術を示し、第5図は
ドライヤの縦断面図、第6図は第5図中の蓋部材を示す
斜視図、第7図はチエツク弁の斜視図、第8図は弁シー
トの斜視図である。 l・・・ドライヤケース、3・・・4体、6.22−・
・通気ポート、7・・・仕切板、8・・・フィルタ、1
0・・・吸着室、11・・・吸着剤、18・・・排気弁
、21・・・ケース本体、21D・・・凹部、23A・
・・排気穴、24・・・リリーフ弁、25・・・リリー
フ弁体、27・・・ばね、28・・・コンプレッサ、2
9・・・エアサスペンション(空圧機器)、31・・・
車高センサ、32・・・制御ユニット。
ドライヤの縦断面図、第2図は第1図のドライヤを組込
んだ空気圧回路(A、第3図はリリーフ弁開弁処理動作
を示す流れ図、第4図は開弁条件演算処理動作を示す流
れ図、第5図ないし第8図は従来技術を示し、第5図は
ドライヤの縦断面図、第6図は第5図中の蓋部材を示す
斜視図、第7図はチエツク弁の斜視図、第8図は弁シー
トの斜視図である。 l・・・ドライヤケース、3・・・4体、6.22−・
・通気ポート、7・・・仕切板、8・・・フィルタ、1
0・・・吸着室、11・・・吸着剤、18・・・排気弁
、21・・・ケース本体、21D・・・凹部、23A・
・・排気穴、24・・・リリーフ弁、25・・・リリー
フ弁体、27・・・ばね、28・・・コンプレッサ、2
9・・・エアサスペンション(空圧機器)、31・・・
車高センサ、32・・・制御ユニット。
Claims (1)
- 内部が吸着室となり、該吸着室を挟んで両側に一側、他
側の通気ポートが設けられたドライヤケースと、該ドラ
イヤケースの吸着室内に充填された吸着剤とからなり、
前記一側の通気ポートをコンプレッサと接続し、他側の
通気ポートを空圧機器と接続してなるエアドライヤにお
いて、前記ドライヤケースには一側の通気ポート側に位
置する最下部位又はその近傍にリリーフ弁を設け、該リ
リーフ弁の開弁圧を前記コンプレッサで発生する最高圧
力よりも低く、前記空圧機器に供給する使用圧力よりも
高い圧力に設定したことを特徴とするエアドライヤ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097288A JPH01266834A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | エアドライヤ |
| DE19883813452 DE3813452A1 (de) | 1988-04-20 | 1988-04-21 | Verfahren zur herstellung von trifluormethylbenzoesaeure aus hexafluorxylol |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097288A JPH01266834A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | エアドライヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266834A true JPH01266834A (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=14188319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097288A Pending JPH01266834A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | エアドライヤ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01266834A (ja) |
| DE (1) | DE3813452A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5620507A (en) * | 1994-06-27 | 1997-04-15 | Normalair-Garrett (Holdings) Limited | Canister for containing a bed of particles |
| EP1978123A1 (en) | 2002-07-23 | 2008-10-08 | Nippon Steel Corporation | Steels with few alumina clusters |
| JP2017113685A (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | アイシン精機株式会社 | エアサスペンション用ドライヤ |
| JP2022165776A (ja) * | 2021-04-20 | 2022-11-01 | 株式会社アイシン | エアサスペンション用ドライヤ |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63097288A patent/JPH01266834A/ja active Pending
- 1988-04-21 DE DE19883813452 patent/DE3813452A1/de active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5620507A (en) * | 1994-06-27 | 1997-04-15 | Normalair-Garrett (Holdings) Limited | Canister for containing a bed of particles |
| EP1978123A1 (en) | 2002-07-23 | 2008-10-08 | Nippon Steel Corporation | Steels with few alumina clusters |
| JP2017113685A (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | アイシン精機株式会社 | エアサスペンション用ドライヤ |
| JP2022165776A (ja) * | 2021-04-20 | 2022-11-01 | 株式会社アイシン | エアサスペンション用ドライヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3813452A1 (de) | 1988-11-03 |
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