JPH01266894A - クラツドプリコート装置 - Google Patents
クラツドプリコート装置Info
- Publication number
- JPH01266894A JPH01266894A JP63093432A JP9343288A JPH01266894A JP H01266894 A JPH01266894 A JP H01266894A JP 63093432 A JP63093432 A JP 63093432A JP 9343288 A JP9343288 A JP 9343288A JP H01266894 A JPH01266894 A JP H01266894A
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- Japan
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- clad
- hollow fiber
- fiber membrane
- filtration device
- membrane filtration
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- Filtration Of Liquid (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本゛発明は発電プラント蒸気発生器への給水浄化装置に
係り、特に、中空糸膜ろ過装置への油脂分や有機物付着
、閉塞防止に好適なりラッドプリコ−ト装置に関する。
係り、特に、中空糸膜ろ過装置への油脂分や有機物付着
、閉塞防止に好適なりラッドプリコ−ト装置に関する。
従来の中空糸膜ろ過装置は、火力原子力V o 。
137、NQlに示す構造となっている。
しかし、本文献には、中空糸膜への油脂分付着・閉塞に
よる差圧上昇、除去の困難さに対する対策は示されてい
ない。
よる差圧上昇、除去の困難さに対する対策は示されてい
ない。
上記従来技術は中空糸膜への油脂分付着防止の点につい
て考慮されておらず、閉塞による差圧上昇と、除去が困
難で洗浄しても差圧が回復しない問題があった。
て考慮されておらず、閉塞による差圧上昇と、除去が困
難で洗浄しても差圧が回復しない問題があった。
本発明の目的は、中空糸膜への油脂分や有機物の付着を
防ぐことにある。
防ぐことにある。
即ち、プラント建設時や定期検査時の改造作業によて配
管、及び、機器に付着している油脂分は復水浄化装置に
捕獲されて付着する。中空膜の孔径は0.1μmと小さ
いので油脂分は粘性が高いので孔に付着し、機械的洗浄
では除去困難となり、差圧は回復せずプラント内での使
用寿命が著しく低下してしまう問題点があり、本発明は
油脂分や有機物の付着を防ぐことを目的としている。
管、及び、機器に付着している油脂分は復水浄化装置に
捕獲されて付着する。中空膜の孔径は0.1μmと小さ
いので油脂分は粘性が高いので孔に付着し、機械的洗浄
では除去困難となり、差圧は回復せずプラント内での使
用寿命が著しく低下してしまう問題点があり、本発明は
油脂分や有機物の付着を防ぐことを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、中空糸膜ろ過装置の初期通水時に、鉄クラ
ツド注入装置や、クラッド濃度の高い系統の復水により
、あらかじめクラッドをプリコートする事により達成さ
れる。
ツド注入装置や、クラッド濃度の高い系統の復水により
、あらかじめクラッドをプリコートする事により達成さ
れる。
即ち、原子炉内放射能の低減を目的として、炉水N i
/ F e比調整用に復水ろ過装置の下流に鉄クラツ
ドを注入している鉄クラツド注入装置を用いて、復水ろ
過装置に鉄クラツドを注入すること、あるいは、プラン
ト運転中のろ過装置逆洗後の初期通水時にはプラント内
でクラッド濃度の高い給水加熱器ドレン等を復水ろ過装
置に注入することによって達成される。
/ F e比調整用に復水ろ過装置の下流に鉄クラツ
ドを注入している鉄クラツド注入装置を用いて、復水ろ
過装置に鉄クラツドを注入すること、あるいは、プラン
ト運転中のろ過装置逆洗後の初期通水時にはプラント内
でクラッド濃度の高い給水加熱器ドレン等を復水ろ過装
置に注入することによって達成される。
復水ろ過装置中空糸膜には初期通水時にクラッドをプリ
コートされるので、運転投入後、プラント内の油脂分は
クラッドに付着することになる。
コートされるので、運転投入後、プラント内の油脂分は
クラッドに付着することになる。
それによって、中空糸膜に油脂分が付着するのを防ぐこ
とができるので、復水ろ過装置の差圧の異常上昇や、差
圧回復しなくなることを防止できる。
とができるので、復水ろ過装置の差圧の異常上昇や、差
圧回復しなくなることを防止できる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
蒸気タービン1へ、流入した蒸気は復水器2に流入し冷
却、凝縮される。低圧復水ポンプ4によって昇圧され復
水器3を通り、復水ろ過装置7によって浄化処理される
。高圧復水ポンプ1oによって、更に、昇圧され、低圧
給水加熱器11で昇温する。
却、凝縮される。低圧復水ポンプ4によって昇圧され復
水器3を通り、復水ろ過装置7によって浄化処理される
。高圧復水ポンプ1oによって、更に、昇圧され、低圧
給水加熱器11で昇温する。
給水ポンプ12によって、更に、昇圧された復水は、高
圧給水加熱器13によって、更に、昇温されて給水管1
4を通って原子炉15に給水される。原子炉15の発生
蒸気は蒸気管16を通って蒸気タービン1に入る。
圧給水加熱器13によって、更に、昇温されて給水管1
4を通って原子炉15に給水される。原子炉15の発生
蒸気は蒸気管16を通って蒸気タービン1に入る。
高圧給水加熱器13には蒸気管17を通って油気蒸気が
流入し、復水との熱交換により凝縮してドレンとなり、
ドレン管19を通り、低圧給水加熱器11に流入する。
流入し、復水との熱交換により凝縮してドレンとなり、
ドレン管19を通り、低圧給水加熱器11に流入する。
低圧給水加熱器11には蒸気管18を通って油気蒸気が
流入し、復水との熱交換により凝縮してドレンとなり、
ドレン管21を通り復水器2に回収される。高圧給水加
熱器13、低圧給水加熱器の水位は、それぞれ、水位制
御弁20.22によって制御される。
流入し、復水との熱交換により凝縮してドレンとなり、
ドレン管21を通り復水器2に回収される。高圧給水加
熱器13、低圧給水加熱器の水位は、それぞれ、水位制
御弁20.22によって制御される。
復水ろ過装置7は復水の入口止弁5.入口管6゜出口管
8.出口止弁9で構成されている。
8.出口止弁9で構成されている。
鉄クラツド注入装置24で生成したクラッドは注入ポン
プ25で昇圧され、注入管26.止弁27を通って入口
管6に入り、復水ろ過装置7に付着する。出口管8から
は注入水が、止弁28゜戻り管23を通って鉄クラツド
注入装置24に戻る。
プ25で昇圧され、注入管26.止弁27を通って入口
管6に入り、復水ろ過装置7に付着する。出口管8から
は注入水が、止弁28゜戻り管23を通って鉄クラツド
注入装置24に戻る。
次に運転方法を説明する。
復水ろ過装置7の一塔の入口止弁5.出口止弁9を全閉
する。鉄クラツド注入装置24を運転して鉄クラツドを
生成し、注入ポンプ25によって復水と共に鉄クラツド
を入口管6に注入する。クラッドは復水ろ過装置7内の
中空糸膜に捕獲され、復水は出口管8を通って、出口止
弁28・戻り管23を通って鉄クラツドの注入装置24
に戻る。
する。鉄クラツド注入装置24を運転して鉄クラツドを
生成し、注入ポンプ25によって復水と共に鉄クラツド
を入口管6に注入する。クラッドは復水ろ過装置7内の
中空糸膜に捕獲され、復水は出口管8を通って、出口止
弁28・戻り管23を通って鉄クラツドの注入装置24
に戻る。
−塔へのクラッドプリコートが終了したら、入口弁5.
出口弁9.入口止弁27.出口止弁28を全閉して、他
の塔のそれぞれを開いて切替えていき復水ろ過装置全塔
にクラッドをプリコートする。
出口弁9.入口止弁27.出口止弁28を全閉して、他
の塔のそれぞれを開いて切替えていき復水ろ過装置全塔
にクラッドをプリコートする。
次に、復水ろ過装置7での中空糸膜での作用について第
2図、第3図により説明する。
2図、第3図により説明する。
第2図は復水ろ過装置内の中空糸膜に、油分を含む復水
を通水、浄化処理した後の中空糸膜への油脂分の付着状
態を示す。
を通水、浄化処理した後の中空糸膜への油脂分の付着状
態を示す。
中空糸膜には0.1μmの孔が多数あり、純水を通過さ
せ不純分をろ過する。油脂分は粘性が高く、孔内に付着
して差圧が上昇してしまう。ろ適時の流れ方向と逆に、
復水を流して逆洗を行っても付着した油脂分は除去でき
ず差圧も回復しない。
せ不純分をろ過する。油脂分は粘性が高く、孔内に付着
して差圧が上昇してしまう。ろ適時の流れ方向と逆に、
復水を流して逆洗を行っても付着した油脂分は除去でき
ず差圧も回復しない。
第3図は本発明によるもので、中空糸膜にあらかじめク
ラッドをプリコートし、その後、油脂分を含む復水を通
水した通空脂膜への油脂分の付着状態を示す。復水中の
油脂分は初期にプリコートしたクラッドに付着するので
中空糸膜の孔への付着は生じない。よって、差圧の異常
上昇は生じず、さらに、逆洗水によってクラッドは中空
糸膜から除去できるが、この時、油膜分も同時に除去さ
れるので差圧も回復可能となる。
ラッドをプリコートし、その後、油脂分を含む復水を通
水した通空脂膜への油脂分の付着状態を示す。復水中の
油脂分は初期にプリコートしたクラッドに付着するので
中空糸膜の孔への付着は生じない。よって、差圧の異常
上昇は生じず、さらに、逆洗水によってクラッドは中空
糸膜から除去できるが、この時、油膜分も同時に除去さ
れるので差圧も回復可能となる。
本実施例によれば、復水ろ過装置の中空糸膜にあらかじ
めクラッドをプリコートできるのでプラント内に油脂分
や有機物をクラッドに付着させて、中空糸膜の孔に油脂
分が付着することを防ぐことができるので、中空糸膜の
差圧異常上昇を防止でき、逆洗によって圧力回復させる
ことができる。
めクラッドをプリコートできるのでプラント内に油脂分
や有機物をクラッドに付着させて、中空糸膜の孔に油脂
分が付着することを防ぐことができるので、中空糸膜の
差圧異常上昇を防止でき、逆洗によって圧力回復させる
ことができる。
次に、本発明の他の実施例を第4図によって説明する。
本実施例の特徴は、給水加熱器ドレン中に含まれるクラ
ッドを中空糸膜にプリコート可能である点である。
ッドを中空糸膜にプリコート可能である点である。
全体構成は第1図に示す本発明の実施例と同様である。
高圧給水加熱器13のドレンは高圧ドレンポンプ42に
よって昇圧され、給水ポンプ12の入口側に回収され、
低圧給水加熱器11のドレンは低圧ドレンポンプ43に
よって昇圧され、高圧復水ポンプ10の入口側に回収さ
れている。低圧給水加熱器11のドレンは水位制御弁2
2の下流から分岐してドレン注入管44.注入管45を
通って、入口管6に注入され、出口管8から分岐し、回
収管46.止弁47を通り復水器2に戻る。
よって昇圧され、給水ポンプ12の入口側に回収され、
低圧給水加熱器11のドレンは低圧ドレンポンプ43に
よって昇圧され、高圧復水ポンプ10の入口側に回収さ
れている。低圧給水加熱器11のドレンは水位制御弁2
2の下流から分岐してドレン注入管44.注入管45を
通って、入口管6に注入され、出口管8から分岐し、回
収管46.止弁47を通り復水器2に戻る。
次に、運転方法を説明する。
プラント運転中に復水ろ過装置が不純分捕獲により規定
差圧に達すると入口止弁5.出口止弁9を全閉して隔離
し、逆洗によりクラッドが除去される。その後、注入弁
45を開いてクラッド分を多く含む給水加熱器ドレンを
入口ff16を通して復水ろ過装置7内の中空糸膜にク
ラッドをプリコートし、復水器は出口管8から回収管4
6.止弁47を通って復水器2に回収される。
差圧に達すると入口止弁5.出口止弁9を全閉して隔離
し、逆洗によりクラッドが除去される。その後、注入弁
45を開いてクラッド分を多く含む給水加熱器ドレンを
入口ff16を通して復水ろ過装置7内の中空糸膜にク
ラッドをプリコートし、復水器は出口管8から回収管4
6.止弁47を通って復水器2に回収される。
復水ろ過装置7内の中空糸膜への作用は第1図に示す本
発明の実施例と同様である。
発明の実施例と同様である。
本実施例によれば、復水ろ過装置の中空糸膜へのクラッ
ドプリコートにおいて、給水加熱器ドレンに含まれるク
ラッドを用いてプリコートできるので、プラント運転中
の復水ろ過装置逆洗後の初期通水時には、鉄クラッド注
入装置を運転する必要がなくなる効果がある。
ドプリコートにおいて、給水加熱器ドレンに含まれるク
ラッドを用いてプリコートできるので、プラント運転中
の復水ろ過装置逆洗後の初期通水時には、鉄クラッド注
入装置を運転する必要がなくなる効果がある。
本発明によれば、プラント内油暎分が中空膜に付着する
のを防止でき、差圧の異常上昇を防ぎ。
のを防止でき、差圧の異常上昇を防ぎ。
逆洗によって差圧の回復を可能とすることができる。
第1図は本発明の一実施例の系統図、第2図。
第3図は中空糸膜の断面図、第4図は本発明の他の実施
例の系統図である。 1・・・蒸気タービン、2・・・復水器、3・・・復水
管、4・・・低下復水ポンプ、5・・・入口止弁、6・
・入口管、7・・・復水ろ過装置、8・・・出口管、9
・・・出口止弁。 需1図 第2図 第3図 第4図
例の系統図である。 1・・・蒸気タービン、2・・・復水器、3・・・復水
管、4・・・低下復水ポンプ、5・・・入口止弁、6・
・入口管、7・・・復水ろ過装置、8・・・出口管、9
・・・出口止弁。 需1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中空糸膜ろ過装置を設置して蒸気発生器の給水処理
を行う発電プラントの給水浄化装置において、 鉄クラッド発生装置と、クラッド注入配管とからなり、
前記クラッド注入配管を前記中空糸膜ろ過装置の入口側
に接続したことを特徴とするクラッドプリコート装置。 2、中空糸膜ろ過装置を設置して蒸気発生器給水処理を
行う発電プラントの給水浄化装置において、 前記給水加熱器のドレンを前記中空糸膜ろ過装置の入口
側で、かつ、入口止弁の下流に接続し、前記中空糸膜ろ
過装置の各塔をそれぞれに独立に接続点を設けたことを
特徴とするクラッドプリコート装置。 3、特許請求の範囲第1項において、 前記クラッド注入配管を前記中空糸膜ろ過装置の各塔そ
れぞれに独立に注入点を設けたことを特徴とするクラッ
ドプリコート装置。 4、中空糸膜ろ過装置を設置して蒸気発生器の給水処理
を行う発電プラントの給水浄化装置において、 前記中空糸膜ろ過装置のはじめての通水、あるいは、逆
洗後の通水などの運転初期通水時に、鉄クラッド注入装
置、あるいは、給水加熱器ドレンをあらかじめ通水して
、蒸気発生器給水の浄化処理前に中空糸膜ろ過装置にク
ラッドをプリコートすることにより、浄化処理前の前記
蒸気発生器の給水中に含まれる油脂分や有機物等が中空
糸膜に直接付着させることを防ぐための運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093432A JPH0824907B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | クラツドプリコート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093432A JPH0824907B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | クラツドプリコート装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266894A true JPH01266894A (ja) | 1989-10-24 |
| JPH0824907B2 JPH0824907B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=14082148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63093432A Expired - Fee Related JPH0824907B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | クラツドプリコート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824907B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04171012A (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-18 | Mitsubishi Electric Corp | 異物の補集,摘出方法および補集,摘出装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61185372A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-19 | Kurita Water Ind Ltd | し尿系汚水の処理装置 |
| JPS63252507A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-19 | Japan Organo Co Ltd | 中空糸膜を用いる濾過方法 |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP63093432A patent/JPH0824907B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61185372A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-19 | Kurita Water Ind Ltd | し尿系汚水の処理装置 |
| JPS63252507A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-19 | Japan Organo Co Ltd | 中空糸膜を用いる濾過方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04171012A (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-18 | Mitsubishi Electric Corp | 異物の補集,摘出方法および補集,摘出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824907B2 (ja) | 1996-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |