JPH01266908A - 表裏面で粗度差を有する金属箔の製造方法 - Google Patents
表裏面で粗度差を有する金属箔の製造方法Info
- Publication number
- JPH01266908A JPH01266908A JP63094456A JP9445688A JPH01266908A JP H01266908 A JPH01266908 A JP H01266908A JP 63094456 A JP63094456 A JP 63094456A JP 9445688 A JP9445688 A JP 9445688A JP H01266908 A JPH01266908 A JP H01266908A
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- Japan
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- rolling
- roughness
- mating surfaces
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- metal foil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、塗装性・はんだ(=J着性または樹脂付着
性等の表面性状に優れる表裏面で粗度差を有′する金属
箔の積層圧延における製造方法に関し、更にその際の月
質設計に必要な中間焼鈍の板厚を決定する方法に関する
。
性等の表面性状に優れる表裏面で粗度差を有′する金属
箔の積層圧延における製造方法に関し、更にその際の月
質設計に必要な中間焼鈍の板厚を決定する方法に関する
。
(従来の技術)
電池、oAa器・ハネ材等に用いられる金属箔は、用途
によっては片面゛に塗装性 はんだ付着性・樹脂付着性
等の表面処理性が、他の面に光沢性が要求される。
によっては片面゛に塗装性 はんだ付着性・樹脂付着性
等の表面処理性が、他の面に光沢性が要求される。
この様な表面処理性を向上する手段として、表裏面の何
れか一方の面に適当な表面粗さを与える事が有効である
こと及びその方法として、通常圧延に於て上下ワークロ
ールにロール粗度の異なるワークロールを用いて圧延す
る方法、上下面に光沢のある製品の片面にショツトブラ
ストをかける方法、上下面に光沢のある製品の片面にレ
ーザーをかける方法、または逆に上下面の粗度が粗い製
品の片面を研磨する方法等は周知である。
れか一方の面に適当な表面粗さを与える事が有効である
こと及びその方法として、通常圧延に於て上下ワークロ
ールにロール粗度の異なるワークロールを用いて圧延す
る方法、上下面に光沢のある製品の片面にショツトブラ
ストをかける方法、上下面に光沢のある製品の片面にレ
ーザーをかける方法、または逆に上下面の粗度が粗い製
品の片面を研磨する方法等は周知である。
これらの中で生産性及び生産コストの面から通常圧延に
於て、上下ワークロールにロール粗度の異なるワークロ
ールを用いて圧延する方法が最も有望である。
於て、上下ワークロールにロール粗度の異なるワークロ
ールを用いて圧延する方法が最も有望である。
しかし、ダル加工したワークロールを用いて金属箔を圧
延する場合は、通常、用いられているブライドロールに
比べて摩擦係数が増加し、圧延荷重が増大するので圧下
率が大きく得られず、所望の粗度を得ることができなか
ったり、また柔らかい金属(アルミニウム、銅等)で2
0μm程度の板厚の場合にロール粗度が大きずぎると、
板が破れたりする等の問題があった。
延する場合は、通常、用いられているブライドロールに
比べて摩擦係数が増加し、圧延荷重が増大するので圧下
率が大きく得られず、所望の粗度を得ることができなか
ったり、また柔らかい金属(アルミニウム、銅等)で2
0μm程度の板厚の場合にロール粗度が大きずぎると、
板が破れたりする等の問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
積層圧延はアルミニウム製造メーカ等で既に用いられて
いる技術であり、その目的は生産性の向上、製品板厚の
極薄化にある。しかし、積層圧延における上下材料の合
わせ面の板表面粗度の造り込みに関する技術は今までな
かった。
いる技術であり、その目的は生産性の向上、製品板厚の
極薄化にある。しかし、積層圧延における上下材料の合
わせ面の板表面粗度の造り込みに関する技術は今までな
かった。
本発明は、塗装性・はんだ付着性または樹脂付着性等の
表面性状に優れる表裏面で粗度差を有する金属箔の積層
圧延における製造方法、またはその際の材質設計に必要
な中間焼鈍の板厚を決定する方法を提供しようとするも
のである。
表面性状に優れる表裏面で粗度差を有する金属箔の積層
圧延における製造方法、またはその際の材質設計に必要
な中間焼鈍の板厚を決定する方法を提供しようとするも
のである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、塗装性・はんだ付着性または樹脂付着性等
の表面性状に優れる表裏面で粗度差を有する金属箔の積
層圧延で上下材料の合わせ面の粗度を造り込む方法であ
る。
の表面性状に優れる表裏面で粗度差を有する金属箔の積
層圧延で上下材料の合わせ面の粗度を造り込む方法であ
る。
積層圧延を行うと上下材の合わせ面は新生面が出てきて
粗度が変化する。この合わせ面の表面粗度特性について
実験・調査した。
粗度が変化する。この合わせ面の表面粗度特性について
実験・調査した。
実験に用いた圧延機は12段のクラスター圧延機であり
、ワークロール径はφ5011とφ35璽量(材質:鍛
鋼ロール、ロール粗度:O,OaμmRa)、胴長40
0鰭である。圧延材はステンレス(SUS304、焼鈍
材)で板厚100μm、板幅200flのコイルである
。潤滑として鉱物系圧延材油のニート潤滑を行った。
、ワークロール径はφ5011とφ35璽量(材質:鍛
鋼ロール、ロール粗度:O,OaμmRa)、胴長40
0鰭である。圧延材はステンレス(SUS304、焼鈍
材)で板厚100μm、板幅200flのコイルである
。潤滑として鉱物系圧延材油のニート潤滑を行った。
積層圧延をするために前述の材料を別ラインで2重に巻
直した。その際、上下コイルの板幅方向のズレは1〜5
鶴あった。このコイルを圧延機人・出側にある巻取・巻
き戻しリールにセントし積層圧延実験を行った。
直した。その際、上下コイルの板幅方向のズレは1〜5
鶴あった。このコイルを圧延機人・出側にある巻取・巻
き戻しリールにセントし積層圧延実験を行った。
1パス目の圧下率が合わせ面の粗度に及ぼす影響を第1
図に示す。
図に示す。
図より1パス目の圧下率が増加するにつれて、合わせ面
のし方向(圧延方向)及びC方向(圧延方向と直角な方
向)の表面粗度は増加する傾向があり、その関係は圧下
率の1次式で近似できることが分かった。
のし方向(圧延方向)及びC方向(圧延方向と直角な方
向)の表面粗度は増加する傾向があり、その関係は圧下
率の1次式で近似できることが分かった。
またL方向の粗度の方がC方向の粗度よりも若干大きい
こと、合わせ面の上下材料の間の油の有無は粗度に影響
を及ぼさないことが分った。尚、ワークロール径が小さ
い方が同じ圧下率でも合わせ面の粗度は大きくなる。
こと、合わせ面の上下材料の間の油の有無は粗度に影響
を及ぼさないことが分った。尚、ワークロール径が小さ
い方が同じ圧下率でも合わせ面の粗度は大きくなる。
材料の変形抵抗が異なる場合の1パス目の圧下が、合わ
せ面に及ぼす影響を調査するため、累月を75μm、5
0μmまで圧延し、別ラインで積層コイルを造り積層圧
延を行った。
せ面に及ぼす影響を調査するため、累月を75μm、5
0μmまで圧延し、別ラインで積層コイルを造り積層圧
延を行った。
第2図に示すように、合わせ面の粗度は材料の変形抵抗
の影響に関係なく、■バス目の圧下率で決定されること
が分った。
の影響に関係なく、■バス目の圧下率で決定されること
が分った。
第3図にトータル圧下率30%(板厚70μm)までパ
ススケジールを変え、パススケジールが合わせ面の粗度
に及ぼす影響を調べた。
ススケジールを変え、パススケジールが合わせ面の粗度
に及ぼす影響を調べた。
第3図に示すように、合わせ面の粗度はパススケジール
の影響を若干受ける。即ち、同しトータル圧下率でも少
ないバスで圧延をした方が合わせ面の粗度は若干大きく
なる。また、トータル圧下率が増加するにつれて、合わ
せ面の粗度は増加する傾向があり、その関係はトータル
圧下率の1次式で近似できることが分かった。
の影響を若干受ける。即ち、同しトータル圧下率でも少
ないバスで圧延をした方が合わせ面の粗度は若干大きく
なる。また、トータル圧下率が増加するにつれて、合わ
せ面の粗度は増加する傾向があり、その関係はトータル
圧下率の1次式で近似できることが分かった。
尚、パススケジールで前半高圧下(各バス圧下率10%
以上)、後半低圧下(各バス圧下率8%以下)で積層圧
延をした場合には、後半の低圧下のために合わせ面の粗
度が低下することがあり、必ずしも1次式で近似するこ
とは出来ない。
以上)、後半低圧下(各バス圧下率8%以下)で積層圧
延をした場合には、後半の低圧下のために合わせ面の粗
度が低下することがあり、必ずしも1次式で近似するこ
とは出来ない。
以上のことから合わせ面の粗度を決定する主因子は、ト
ータル圧下率とパススケジールである。
ータル圧下率とパススケジールである。
合わせ面の粗度X(μmRa)は、トータル圧下率rt
(%)を用いて式(1)で与えられるX = C1
・r L+ C2−−−−−−−−−−−−−=−−−
−−−−−−−−−−−−−−−(1)尚C1、C2は
定数であり、パススケジールにより異なりテーブルで持
つ。
(%)を用いて式(1)で与えられるX = C1
・r L+ C2−−−−−−−−−−−−−=−−−
−−−−−−−−−−−−−−−(1)尚C1、C2は
定数であり、パススケジールにより異なりテーブルで持
つ。
目標板厚href、目標粗度X refの製品を作る場
合、式(1)より、必要なトータル圧下率r。
合、式(1)より、必要なトータル圧下率r。
は
rt ” (Xref −C2) / C1
−一一一−−−−−−−−−(2>からもとめる。
−一一一−−−−−−−−−(2>からもとめる。
従って、パラメータ(C1、C2)選定し、半製品の素
材板厚(H)を決定し、()(=href/(1rt/
100))の材料でパススケジールに従って積層圧延を
すれば良いことが分かる。この方法はトータル圧下率を
ある程度自由に選択できる利点がある。
材板厚(H)を決定し、()(=href/(1rt/
100))の材料でパススケジールに従って積層圧延を
すれば良いことが分かる。この方法はトータル圧下率を
ある程度自由に選択できる利点がある。
ところで、金属箔の場合ニーデーから粗度X ref
と板厚h ref と強度(即ちrt)を同時に指定さ
れることがある。この様な場合、素材板厚H−href
/ (1−rt/100)で中間焼鈍を行い、この材
料を用いて積層圧延をするわけであるが、そのパススケ
ジールは式(1)をもちいて、テーブルから式(1)を
満足するC1、C2を求め、そのパススケジールに則り
圧延すれば良い。
と板厚h ref と強度(即ちrt)を同時に指定さ
れることがある。この様な場合、素材板厚H−href
/ (1−rt/100)で中間焼鈍を行い、この材
料を用いて積層圧延をするわけであるが、そのパススケ
ジールは式(1)をもちいて、テーブルから式(1)を
満足するC1、C2を求め、そのパススケジールに則り
圧延すれば良い。
上記により本発明はユーザーの要望に応え所定の板厚、
粗度、強度を有する塗装性・はんだ付着性または樹脂付
着性等の表面性状に優れる表裏面で粗度差を有する金属
箔を積層圧延で製造することができる。
粗度、強度を有する塗装性・はんだ付着性または樹脂付
着性等の表面性状に優れる表裏面で粗度差を有する金属
箔を積層圧延で製造することができる。
(実施例)
用いた圧延機は12段のクラスター圧延機であり、基準
とする条件はロークロール径はφ50璽璽(材質:鍛鋼
ロール、ロール粗度:0.08μmRa)、胴長400
mmである。圧延材はステンレス(SUS 304、
焼鈍材)で板厚100 pm、板幅200鶴のコイルで
ある。潤滑として鉱物系圧延油のニート潤滑を行った。
とする条件はロークロール径はφ50璽璽(材質:鍛鋼
ロール、ロール粗度:0.08μmRa)、胴長400
mmである。圧延材はステンレス(SUS 304、
焼鈍材)で板厚100 pm、板幅200鶴のコイルで
ある。潤滑として鉱物系圧延油のニート潤滑を行った。
積層圧延をするために前述の材料を別ラインで2重に巻
直した。その際、上下コイルの板幅方向のズレは1〜5
鶴あった。このコイルを圧延機人・出側にある巻取・巻
き戻しリールにセットし積層圧延を行った。尚、張力条
件は、前方張力35kgf −n−2、後方張力30
kgf−鰭−”であり、圧延速度は10 m−m1n
−’である。
直した。その際、上下コイルの板幅方向のズレは1〜5
鶴あった。このコイルを圧延機人・出側にある巻取・巻
き戻しリールにセットし積層圧延を行った。尚、張力条
件は、前方張力35kgf −n−2、後方張力30
kgf−鰭−”であり、圧延速度は10 m−m1n
−’である。
先ず製品板厚50μm、目標とする合わせ面のし方向の
粗度を1.0μmRaとした場合、第1図を基に式(1
)のパラメーターC1と02を求めた。
粗度を1.0μmRaとした場合、第1図を基に式(1
)のパラメーターC1と02を求めた。
C1=0.016、C2=0.2である。
式(2)から圧下率は50%であることが分かる。従っ
て、板厚100μmの素材を1パスで圧下率を50%取
れば良いことが分かる。
て、板厚100μmの素材を1パスで圧下率を50%取
れば良いことが分かる。
しかし、圧延荷重限界からワークロール径φ50龍(材
質、 鍛mロール、ロールm 度: o 、o sμm
Ra)では圧下率50%が取れない。そこで、ワークロ
ール径φ50龍(材質:超鋼ロール、ロール粗度:0.
02μm Ra )を用いて、1パス目の圧下率50%
で積層圧延を行った。
質、 鍛mロール、ロールm 度: o 、o sμm
Ra)では圧下率50%が取れない。そこで、ワークロ
ール径φ50龍(材質:超鋼ロール、ロール粗度:0.
02μm Ra )を用いて、1パス目の圧下率50%
で積層圧延を行った。
この様にして板厚50μm、合わせ面のし方向の粗度1
.01〜1.09μm Raの製品を造ることができた
。
.01〜1.09μm Raの製品を造ることができた
。
また、ワークロール径φ35鶴でつくる場合、1パス目
の圧下率と合わせ面粗度の関係でのパラメータC1とC
2を求めると、C1=0.02、C2=0.2である。
の圧下率と合わせ面粗度の関係でのパラメータC1とC
2を求めると、C1=0.02、C2=0.2である。
式(2)から1パスの圧下率は40%であることが分か
る。
る。
従って、板厚100μmの素材を通常圧延で板厚84μ
mまで圧延し、この材料を積層圧延で1パス圧下率を約
40%(板厚50μm)取れば良いことが分かる。
mまで圧延し、この材料を積層圧延で1パス圧下率を約
40%(板厚50μm)取れば良いことが分かる。
この様にして板厚50μm、合わせ面のし方向の粗度0
.99〜1.11μm Raの製品を造ることができた
。
.99〜1.11μm Raの製品を造ることができた
。
尚、板幅方向のズレの影響であるが、キスロール圧延を
するために上下材料の重なっていない部分も圧延されて
いないため(板厚55μm)、破断・形状不良等の問題
は発生しなかった。
するために上下材料の重なっていない部分も圧延されて
いないため(板厚55μm)、破断・形状不良等の問題
は発生しなかった。
また、φ50+uのワークロールを用いステンレス(S
US304、焼鈍材)120μmの板厚(幅200mm
)を同様に1パス50%の積層圧延を行い、板厚60μ
m、合わせ面の粗度1.05〜1.14μmRaの製品
を造ることができた。
US304、焼鈍材)120μmの板厚(幅200mm
)を同様に1パス50%の積層圧延を行い、板厚60μ
m、合わせ面の粗度1.05〜1.14μmRaの製品
を造ることができた。
この様に製品板厚に応じて、焼鈍材の素材板厚を選ぶこ
とによって任意の板厚の製品を造ることができる。
とによって任意の板厚の製品を造ることができる。
次に板厚70μm、合わせ面の粗度0.4μmRaの製
品を焼鈍後の板厚100μmのものを用いて造る。
品を焼鈍後の板厚100μmのものを用いて造る。
■パスでの圧下率を30%取ると式(1)から合わせ面
の粗度ば0.6μmRaを超えてしまうことが分かる。
の粗度ば0.6μmRaを超えてしまうことが分かる。
従って方法としては、1バスでやる場合には式(2)か
ら圧下率10%で良いことが分かる。
ら圧下率10%で良いことが分かる。
従って、通常圧延で100μmから77.8μm迄圧延
した後、この素材を用いて積層圧延で圧下率10%の1
パス圧延をして70μmの板厚の製品を造った。この時
の合わせ面の粗度は0.403〜0412μmRaであ
った。
した後、この素材を用いて積層圧延で圧下率10%の1
パス圧延をして70μmの板厚の製品を造った。この時
の合わせ面の粗度は0.403〜0412μmRaであ
った。
次に多パスの積層圧延で同じものを造るには、第3図か
ら求めたパラメーターCIと02をもちいて、各パス圧
下率8.5%で4バス圧延をすれば良いことが分かる。
ら求めたパラメーターCIと02をもちいて、各パス圧
下率8.5%で4バス圧延をすれば良いことが分かる。
この様な方法で板厚70μm、合わせ面の粗度0.40
8〜0.415 prnRaの製品を造ることができた
。
8〜0.415 prnRaの製品を造ることができた
。
(発明の効果)
本発明はユーザーの要望に応え所定の板厚、粗度、強度
を有する塗装性・はんだ付着性または樹脂付着性等の表
面性状に優れる表裏面で粗度差を有する金属箔を積層圧
延で製造することができる。
を有する塗装性・はんだ付着性または樹脂付着性等の表
面性状に優れる表裏面で粗度差を有する金属箔を積層圧
延で製造することができる。
第1図は1パス目の圧下が合わせ面の粗度に及ぼず影響
を示す同表、第2図は祠料の変形抵抗が異なる場合の1
バス目の圧下が合わせ面の粗度に及ばず影響を示す図表
、第3図はパススケジールが合わせ面の粗度に及ぼす影
響を示す図表である。 代理人 弁理士 茶 野 木 立 夫
を示す同表、第2図は祠料の変形抵抗が異なる場合の1
バス目の圧下が合わせ面の粗度に及ばず影響を示す図表
、第3図はパススケジールが合わせ面の粗度に及ぼす影
響を示す図表である。 代理人 弁理士 茶 野 木 立 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2条の金属ストリップを互いに重ね合わせ、上下ワ
ークロールに接する方の面を平滑に、上下の金属ストリ
ップが接する合わせ面をダル面に圧延する積層圧延方法
に於て、目標とする合わせ面のダル面粗度をX(μmR
a)、目標とするトータル圧下率をr_t(%)とし、 r_t=(X−C2)/C1 但し、C1、C2は定数でパススケジュールにより異な
り、予め実験によりテーブルに保有しておく、 の関係式を満足する定数(C1、C2)をテーブルから
求めてパススケジールを決定し、このパススケジールに
従って合わせ面に微少な凹凸が均一に形成された所望の
ダル面をつくることを特徴とする金属箔の製造方法。 2 パススケジール及び目標とする合わせ面のダル面粗
度を予め決定しておき、最終製品の目標とする材質的な
要求を満足させるための前処理の中間焼鈍の板厚を決定
することを特徴とする請求項1記載の金属箔の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094456A JPH01266908A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 表裏面で粗度差を有する金属箔の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094456A JPH01266908A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 表裏面で粗度差を有する金属箔の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266908A true JPH01266908A (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=14110769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63094456A Pending JPH01266908A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 表裏面で粗度差を有する金属箔の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01266908A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH038941A (ja) * | 1990-01-26 | 1991-01-16 | Takagi Ind Co Ltd | 風呂装置 |
| JP3098834B2 (ja) * | 1992-01-29 | 2000-10-16 | オリンパス光学工業株式会社 | 偏心測定方法 |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP63094456A patent/JPH01266908A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH038941A (ja) * | 1990-01-26 | 1991-01-16 | Takagi Ind Co Ltd | 風呂装置 |
| JP3098834B2 (ja) * | 1992-01-29 | 2000-10-16 | オリンパス光学工業株式会社 | 偏心測定方法 |
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