JPH0126716B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126716B2 JPH0126716B2 JP17854886A JP17854886A JPH0126716B2 JP H0126716 B2 JPH0126716 B2 JP H0126716B2 JP 17854886 A JP17854886 A JP 17854886A JP 17854886 A JP17854886 A JP 17854886A JP H0126716 B2 JPH0126716 B2 JP H0126716B2
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- JP
- Japan
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- futon
- side edges
- futon body
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- Prior art date
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- Expired
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 8
- 238000009957 hemming Methods 0.000 claims description 6
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 5
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 22
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 6
- 239000000047 product Substances 0.000 description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 4
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 239000011265 semifinished product Substances 0.000 description 1
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、2層構造のふとん製造方法に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術及びその問題点]
従来、例えば敷きふとんは、1層の敷きふとん
か、または2枚の敷きふとんを重ね合わせて使用
するのが一般的であつたが、近年、生活程度の向
上に伴い寝具も高級化し、連接された2層式の敷
きふとんを使用するのが一般化しつつある。
か、または2枚の敷きふとんを重ね合わせて使用
するのが一般的であつたが、近年、生活程度の向
上に伴い寝具も高級化し、連接された2層式の敷
きふとんを使用するのが一般化しつつある。
ところが、1層式のふとんを所持している人
が、2層式のふとんを購入するとなると、以前所
持していた1層式のふとんは不要になり、廃棄せ
ざるを得ないという不経済な問題が生じてくる。
が、2層式のふとんを購入するとなると、以前所
持していた1層式のふとんは不要になり、廃棄せ
ざるを得ないという不経済な問題が生じてくる。
また、ふとんの表側を汚損し、廃棄せざるを得
ない場合に、このふとんを廃棄せずに有効に再利
用する手段がかねてから望まれていた。
ない場合に、このふとんを廃棄せずに有効に再利
用する手段がかねてから望まれていた。
この発明は上記問題点を解決し、上記要望に応
えるためになされたものである。
えるためになされたものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る2層構造のふとん製造方法は、
上記問題点を解決するために、完成された第1ふ
とん体の側縁の止着を解除し、止着を解除された
前記第1ふとん体の側縁にマチを止着するととも
にヘム加工を施し、前記第1ふとん体に第2ふと
ん体を重ね合わせ、前記第2ふとん体の側縁を切
断するとともに、第2ふとん体の側縁と前記マチ
とを縫合し、かつ前記第2ふとん体の側縁にヘム
加工を施す工程からなる構成としたものである。
上記問題点を解決するために、完成された第1ふ
とん体の側縁の止着を解除し、止着を解除された
前記第1ふとん体の側縁にマチを止着するととも
にヘム加工を施し、前記第1ふとん体に第2ふと
ん体を重ね合わせ、前記第2ふとん体の側縁を切
断するとともに、第2ふとん体の側縁と前記マチ
とを縫合し、かつ前記第2ふとん体の側縁にヘム
加工を施す工程からなる構成としたものである。
[実施例]
以下、この発明に係る2層構造のふとん製造方
法の実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明
する。まず、この発明に係る2層構造のふとん製
造方法に用いられる設備について説明すると、第
1図及び第2図中符号1はベルトコンベア2を備
えた作業台である。
法の実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明
する。まず、この発明に係る2層構造のふとん製
造方法に用いられる設備について説明すると、第
1図及び第2図中符号1はベルトコンベア2を備
えた作業台である。
作業台1の縁部(第1図で進行方向(矢印イ)
右側)には、ヘム加工ミシン3が取り付けられて
いる。
右側)には、ヘム加工ミシン3が取り付けられて
いる。
このヘム加工ミシン3のニードル4のやや内側
(第1図で右側)には、ふとん体の側縁を切断す
るための刃物5が設けられている。また前記ニー
ドル4のやや手前側(第1図で下方側)にはヘム
テープ6を送り出すヘムテープガイド6aと、マ
チ8を形成するためのマチテープ7を送り出すマ
チテープガイド7aとが設けられている。なお、
上記ベルトコンベア2、ニードル4、ヘムテープ
ガイド6a及びマチテープガイド7aは、互いに
同調して連動するようになつている。
(第1図で右側)には、ふとん体の側縁を切断す
るための刃物5が設けられている。また前記ニー
ドル4のやや手前側(第1図で下方側)にはヘム
テープ6を送り出すヘムテープガイド6aと、マ
チ8を形成するためのマチテープ7を送り出すマ
チテープガイド7aとが設けられている。なお、
上記ベルトコンベア2、ニードル4、ヘムテープ
ガイド6a及びマチテープガイド7aは、互いに
同調して連動するようになつている。
次に前記作業台1を使つて、この発明に係るふ
とん製造方法について説明する。また作業台1の
ベルトコンベア2の上面に第1ふとん体9であ
る、完成された使いふるしの敷きふとん9(クリ
ーニングが施されている)を載置する。この場
合、この敷きふとん9の側地に汚損個所があると
きは、この汚損個所を上面にする。
とん製造方法について説明する。また作業台1の
ベルトコンベア2の上面に第1ふとん体9であ
る、完成された使いふるしの敷きふとん9(クリ
ーニングが施されている)を載置する。この場
合、この敷きふとん9の側地に汚損個所があると
きは、この汚損個所を上面にする。
前記敷きふとん9は、第3図に示すように上下
側生地10a,10bからなる側地10内に、ニ
ードルパンチ加工が施された羊毛綿11が収容さ
れており、その側縁は、ヘム加工12が施されて
止着されている。
側生地10a,10bからなる側地10内に、ニ
ードルパンチ加工が施された羊毛綿11が収容さ
れており、その側縁は、ヘム加工12が施されて
止着されている。
まず前記敷きふとん9のヘムを取り去り、ヘム
加工12の縫い目12aのやや内側に刃物5が当
接するようにして(第3図a)、敷きふとん9の
側縁を作業台1の縁部に沿わせて作業台1上に配
置し、ベルトコンベア2を進行方向(矢印イ)へ
駆動させる。
加工12の縫い目12aのやや内側に刃物5が当
接するようにして(第3図a)、敷きふとん9の
側縁を作業台1の縁部に沿わせて作業台1上に配
置し、ベルトコンベア2を進行方向(矢印イ)へ
駆動させる。
上記のように、刃物5を敷きふとん9の側縁の
ヘム加工12の縫い目12aのやや内側に当接さ
せる理由は、敷きふとん9が長年の使用により、
幅方向及び長さ方向に延伸していることと、側地
10の側縁に前のヘム加工12の針穴を残さない
ためである。
ヘム加工12の縫い目12aのやや内側に当接さ
せる理由は、敷きふとん9が長年の使用により、
幅方向及び長さ方向に延伸していることと、側地
10の側縁に前のヘム加工12の針穴を残さない
ためである。
次いで、前記ベルトコンベア2の駆動により、
敷きふとん9の側縁が刃物5により切断される
(第3図b)。
敷きふとん9の側縁が刃物5により切断される
(第3図b)。
上記のヘムの除去と敷きふとん9の側縁の切断
により、まず敷きふとん9の側縁の止着を解除す
る。
により、まず敷きふとん9の側縁の止着を解除す
る。
次いでこの側縁の切断後に、マチテープガイド
7a及びヘムテープガイド6aからマチテープ7
及びヘムテープ6が、切断された敷きふとん9の
側縁に送られる。しかる後にニードル4により、
前記敷きふとん9の側縁とマチテープ7の縁部と
をヘムテープ6で包み込むようにしてヘム加工1
3が施される(第13図c)。
7a及びヘムテープガイド6aからマチテープ7
及びヘムテープ6が、切断された敷きふとん9の
側縁に送られる。しかる後にニードル4により、
前記敷きふとん9の側縁とマチテープ7の縁部と
をヘムテープ6で包み込むようにしてヘム加工1
3が施される(第13図c)。
上記のようにして、敷きふとん9の4側縁にマ
チテープ7を止着してマチ8を形成するととも
に、ヘム加工13を施す(第3図の矢印ロは工程
順を示す)。
チテープ7を止着してマチ8を形成するととも
に、ヘム加工13を施す(第3図の矢印ロは工程
順を示す)。
次いで上記の敷きふとん9の上面に別体の第2
ふとん体14を配置する。
ふとん体14を配置する。
この第2ふとん体14は、第4図に示すように
上下側生地15a,15bからなる側地15内に
羊毛綿16が収容され、かつキルテイング17が
施されてなるものである。
上下側生地15a,15bからなる側地15内に
羊毛綿16が収容され、かつキルテイング17が
施されてなるものである。
次いで前記第2ふとん体14の大きさを、前記
第1ふとん体9の大きさと合わすため、第2ふと
ん体14の側縁の余剰分を切断できるように、そ
の側縁部分を前記刃物5に当接する。
第1ふとん体9の大きさと合わすため、第2ふと
ん体14の側縁の余剰分を切断できるように、そ
の側縁部分を前記刃物5に当接する。
次いで前記ベルトコンベア2を進行方向(矢印
イ)へ駆動させて、前記刃物5で第2ふとん体1
4の側縁を切断する。
イ)へ駆動させて、前記刃物5で第2ふとん体1
4の側縁を切断する。
次いでこの側縁の切断後に、ヘムテープガイド
6aからヘムテープ6が第2ふとん体14の側縁
に送られる。しかる後にニードル4により、第2
ふとん体14の側縁と、前記第1ふとん体9の側
縁に止着されたマチ8の縁部とをヘムテープ6で
包み込むようにしてヘム加工13を施す。
6aからヘムテープ6が第2ふとん体14の側縁
に送られる。しかる後にニードル4により、第2
ふとん体14の側縁と、前記第1ふとん体9の側
縁に止着されたマチ8の縁部とをヘムテープ6で
包み込むようにしてヘム加工13を施す。
上記のようにして、第1ふとん体9と第2ふと
ん体14とを、マチ8を介して互いに連接するこ
とにより、第1ふとん体9と第2ふとん体14と
からなる2層構造のふとんを製造することができ
る。
ん体14とを、マチ8を介して互いに連接するこ
とにより、第1ふとん体9と第2ふとん体14と
からなる2層構造のふとんを製造することができ
る。
上記実施例の2層構造のふとん製造方法による
と、使いふるされた第1ふとん体9と第2ふとん
体14とを連接することにより、立派な2層構造
のふとんに改造することができ、第1ふとん体9
を廃棄することなく有効に利用することができ
る。しかも、第2ふとん体14のほぼ1層分の価
格で2層構造のふとんを得ることができ、極めて
経済的である。
と、使いふるされた第1ふとん体9と第2ふとん
体14とを連接することにより、立派な2層構造
のふとんに改造することができ、第1ふとん体9
を廃棄することなく有効に利用することができ
る。しかも、第2ふとん体14のほぼ1層分の価
格で2層構造のふとんを得ることができ、極めて
経済的である。
また第1ふとん体9の側地10等が汚損してい
ても、汚損している面側に第2ふとん体14を重
ねることにより、汚損している面が外見上に現れ
ることもなく、古いふとんでも廃棄することなく
有効に利用することができる。
ても、汚損している面側に第2ふとん体14を重
ねることにより、汚損している面が外見上に現れ
ることもなく、古いふとんでも廃棄することなく
有効に利用することができる。
また第1ふとん体9の側縁を切断するなどその
止着を解除するようにしたので、使用されて延伸
したふとんでも適宜そのサイズなどを合わせるこ
とができる。
止着を解除するようにしたので、使用されて延伸
したふとんでも適宜そのサイズなどを合わせるこ
とができる。
さらにマチ8を止着するとともに、ほぼ同時に
ヘム加工13を施すため、製造効率が向上し、し
かもマチ及びヘムを新しくでき、新鮮な感じの2
層構造のふとんに仕上げることができる。
ヘム加工13を施すため、製造効率が向上し、し
かもマチ及びヘムを新しくでき、新鮮な感じの2
層構造のふとんに仕上げることができる。
また第2ふとん体14の側縁を切断する工程が
あるため、第1ふとん体9の大きさに合わせるこ
とができ、どのような大きさのふとんにでも適用
することができるとともに、第1ふとん体9の上
面に載置したまま切断するため製造効率が極めて
よい。
あるため、第1ふとん体9の大きさに合わせるこ
とができ、どのような大きさのふとんにでも適用
することができるとともに、第1ふとん体9の上
面に載置したまま切断するため製造効率が極めて
よい。
なお上記実施例では、第1ふとん体9には使い
ふるされた敷きふとんを使用したが、新しいふと
ん体でも勿論使用することができ、第2ふとん体
14は完成品、半製品あるいは新品、中古品でも
よい。例えば工場等に在庫している1層構造の完
成品あるいは半製品のふとんを使用して、2層構
造のものに改造することもでき、適宜在庫を調整
することもできる。
ふるされた敷きふとんを使用したが、新しいふと
ん体でも勿論使用することができ、第2ふとん体
14は完成品、半製品あるいは新品、中古品でも
よい。例えば工場等に在庫している1層構造の完
成品あるいは半製品のふとんを使用して、2層構
造のものに改造することもでき、適宜在庫を調整
することもできる。
また製造工程は、上記実施例における工程順序
に限られるものではない。
に限られるものではない。
また作業台1も上記実施例のものに限られるも
のではなく、例えば個々の工程を手作業により行
つてもよい。
のではなく、例えば個々の工程を手作業により行
つてもよい。
また上記製造方法は、敷きふとんのみに限られ
るものではなく、勿論掛けふとんにも適用するこ
とができる。
るものではなく、勿論掛けふとんにも適用するこ
とができる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明に係る2層構造
のふとん製造方法は、完成された第1ふとん体の
側縁の止着を解除し、この止着を解除された第1
ふとん体の側縁にマチ及びヘム加工を施すように
したので、たとえ第1ふとん体が使いふるしのふ
とんであつても、新鮮な感じに仕上げることがで
きる。
のふとん製造方法は、完成された第1ふとん体の
側縁の止着を解除し、この止着を解除された第1
ふとん体の側縁にマチ及びヘム加工を施すように
したので、たとえ第1ふとん体が使いふるしのふ
とんであつても、新鮮な感じに仕上げることがで
きる。
さらにこの第1ふとん体に第2ふとん体を重ね
合わせ、第2ふとん体の側縁を切断するようにし
たので、第1ふとん体と第2ふとん体のサイズが
合わない場合でも、適宜両者のサイズを合わせる
ことができるなど、どのような大きさのふとんに
でも適用することができる。
合わせ、第2ふとん体の側縁を切断するようにし
たので、第1ふとん体と第2ふとん体のサイズが
合わない場合でも、適宜両者のサイズを合わせる
ことができるなど、どのような大きさのふとんに
でも適用することができる。
また第1ふとん体に止着されたマチと第2ふと
ん体の側縁とを縫合するとともに、その側縁にヘ
ム加工を施すようにしたので、容易に1層構造の
ふとんを2層構造のふとんに変えることができ
る。
ん体の側縁とを縫合するとともに、その側縁にヘ
ム加工を施すようにしたので、容易に1層構造の
ふとんを2層構造のふとんに変えることができ
る。
また使いふるしの1層構造のふとんであつて
も、容易に2層構造のふとんに仕上げることがで
きるので、1層構造のふとんを廃棄することなく
有効に利用することができ、しかも、ほぼ1層分
のふとんの価格で2層構造のふとんを得ることが
できるなど、極めて経済的である。
も、容易に2層構造のふとんに仕上げることがで
きるので、1層構造のふとんを廃棄することなく
有効に利用することができ、しかも、ほぼ1層分
のふとんの価格で2層構造のふとんを得ることが
できるなど、極めて経済的である。
さらに工場等に在庫している1層構造の完成品
あるいは半製品のふとんを注文に応じて容易に2
層構造のふとんに仕上げることができるので、流
通、コスト、在庫調整などの面で大きな効果をあ
げることができる。
あるいは半製品のふとんを注文に応じて容易に2
層構造のふとんに仕上げることができるので、流
通、コスト、在庫調整などの面で大きな効果をあ
げることができる。
第1図ないし第4図は、この発明に係る2層構
造のふとん製造方法の実施例を示すもので、第1
図は、この製造方法に用いられるヘム加工ミシン
を備えた作業台の概観を示す平面図、第2図は前
記作業台の一部を示す側面図、第3図は第1ふと
ん体の加工順を示す工程図、第4図は2層構造の
ふとんの完成品を示す一部断面図である。 8……マチ、9……第1ふとん体、13……ヘ
ム加工、14……第2ふとん体。
造のふとん製造方法の実施例を示すもので、第1
図は、この製造方法に用いられるヘム加工ミシン
を備えた作業台の概観を示す平面図、第2図は前
記作業台の一部を示す側面図、第3図は第1ふと
ん体の加工順を示す工程図、第4図は2層構造の
ふとんの完成品を示す一部断面図である。 8……マチ、9……第1ふとん体、13……ヘ
ム加工、14……第2ふとん体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 完成された第1ふとん体の側縁の止着を解除
する工程と 2 止着を解除された第1ふとん体の側縁にマチ
を止着する工程と 3 止着を解除された第1ふとん体の側縁にヘム
加工を施す工程と 4 第1ふとん体と第2ふとん体とを重ね合わせ
る工程と 5 第2ふとん体の側縁を切断する工程と 6 側縁を切断された第2ふとん体の側縁と前記
マチとを縫合する工程と 7 第2ふとん体の側縁にヘム加工を施す工程と
からなることを特徴とする2層構造のふとん製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17854886A JPS6335283A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 2層構造のふとん製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17854886A JPS6335283A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 2層構造のふとん製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335283A JPS6335283A (ja) | 1988-02-15 |
| JPH0126716B2 true JPH0126716B2 (ja) | 1989-05-25 |
Family
ID=16050406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17854886A Granted JPS6335283A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 2層構造のふとん製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6335283A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0793901B2 (ja) * | 1992-03-26 | 1995-10-11 | 株式会社丸八真綿 | 複層構造の布団の製造方法 |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP17854886A patent/JPS6335283A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335283A (ja) | 1988-02-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |