JPH01267257A - カール矯正装置 - Google Patents
カール矯正装置Info
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- JPH01267257A JPH01267257A JP9425288A JP9425288A JPH01267257A JP H01267257 A JPH01267257 A JP H01267257A JP 9425288 A JP9425288 A JP 9425288A JP 9425288 A JP9425288 A JP 9425288A JP H01267257 A JPH01267257 A JP H01267257A
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- sheet
- curl
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- rollers
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複写機等の画像形成装置において、トナ一定
着後の7−トに生じているカールを矯正するカール矯正
装置に関するものである。
着後の7−トに生じているカールを矯正するカール矯正
装置に関するものである。
(従来の技術)
一般に、電子写真複写プロセスををする画像形成装置で
は、静電潜像担体から7−トに転写されたトナーを加熱
溶融して前記シートに定着するようにしており、その際
、シートは定着装置の熱影響を受けて表裏いずれか一方
にカールする傾向を有する。
は、静電潜像担体から7−トに転写されたトナーを加熱
溶融して前記シートに定着するようにしており、その際
、シートは定着装置の熱影響を受けて表裏いずれか一方
にカールする傾向を有する。
そして、カールは、排紙トレーにシートをυト出する際
のスタノク不良や、ジャム発生の原因になる。また、シ
ートの一面に画像を形成したのち、残る他面に又は同一
面に再度画像を形成する両面複写又は合成複写といった
編集機能を備えた画像形成装置では、1回目と2回目の
画像にずれが生じて画質不良を招来する。
のスタノク不良や、ジャム発生の原因になる。また、シ
ートの一面に画像を形成したのち、残る他面に又は同一
面に再度画像を形成する両面複写又は合成複写といった
編集機能を備えた画像形成装置では、1回目と2回目の
画像にずれが生じて画質不良を招来する。
そこで、従来、カールを矯正する装置として、特開昭6
C)−50547号公報に提案されているものがある。
C)−50547号公報に提案されているものがある。
このカール矯正装置は、定着ローラ対と該定着ローラ対
から繰り出されるシートを排出する排紙ローラ対との間
に、両ローラ対のニップ位置を結ぶ線に対して、前記定
着ローラ対から繰り出されるシートのカール方向と逆方
向に突出した変曲経路を設け、前記定着ローラχ・1と
υL紙ローラ対との間を引張状態で搬送される/−トを
カール方向と逆の方向からしごいて矯正するものである
。
から繰り出されるシートを排出する排紙ローラ対との間
に、両ローラ対のニップ位置を結ぶ線に対して、前記定
着ローラ対から繰り出されるシートのカール方向と逆方
向に突出した変曲経路を設け、前記定着ローラχ・1と
υL紙ローラ対との間を引張状態で搬送される/−トを
カール方向と逆の方向からしごいて矯正するものである
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、シートのカール度及びカール方向は、シ
ートの性質(例えば坪量)、定着温度、搬送速度等の種
々の要因によって決定されるもので、必ずしも−の画像
形成装置から排出されるシートのカール状態が一定して
いるわけではない。
ートの性質(例えば坪量)、定着温度、搬送速度等の種
々の要因によって決定されるもので、必ずしも−の画像
形成装置から排出されるシートのカール状態が一定して
いるわけではない。
このため、前記カール矯正装置では、前記カール矯正部
が固定的であるか故に、シートカールを十分矯正できな
い、又はカールを矯正し過ぎて逆方向にカールさせると
いう問題点を有していた。
が固定的であるか故に、シートカールを十分矯正できな
い、又はカールを矯正し過ぎて逆方向にカールさせると
いう問題点を有していた。
別言すれば、カール状!房に応じた矯正が出来ないとい
う課題を有していた。
う課題を有していた。
(課題を解決するための手段)
本発明は、前記課題を解決するためになされたもので、
一実施例を示す第1図から第3図を参照して説明すると
、カール矯正装置(1)に、トナーか加熱定着された/
−トを搬送する二組のローラスt(8)、(11)と、
上流側ローラ対(8)の二、ブ位置(N1)を通過した
/−トを下流側ローラ対(11)のニップ位置(N2)
に案内するガイ1−手段[ガイド(17)、(18)]
と、前記ローラ対(8)、(11)の夫々のニップ位置
(N 、)、 (N 、)を結ぶ線よりも前記ノートの
カール方向と反対の方向に突出するカール矯正部(19
)と、前記カール矯1E部(19)の突出量を調整する
位置;t、Xl整手段[位置調整シ装置(60)](第
4図参照)と、前記カール矯正部(19)を加熱する加
熱手段[抵抗体(31)]と、該加熱手段の温度を調整
する温度調整手段「温度1a整装置(70)]と、を設
けたものである。
一実施例を示す第1図から第3図を参照して説明すると
、カール矯正装置(1)に、トナーか加熱定着された/
−トを搬送する二組のローラスt(8)、(11)と、
上流側ローラ対(8)の二、ブ位置(N1)を通過した
/−トを下流側ローラ対(11)のニップ位置(N2)
に案内するガイ1−手段[ガイド(17)、(18)]
と、前記ローラ対(8)、(11)の夫々のニップ位置
(N 、)、 (N 、)を結ぶ線よりも前記ノートの
カール方向と反対の方向に突出するカール矯正部(19
)と、前記カール矯1E部(19)の突出量を調整する
位置;t、Xl整手段[位置調整シ装置(60)](第
4図参照)と、前記カール矯正部(19)を加熱する加
熱手段[抵抗体(31)]と、該加熱手段の温度を調整
する温度調整手段「温度1a整装置(70)]と、を設
けたものである。
(作用)
以上の構成を備えたカール矯正装置(1)では、定着装
置でトナーが溶融定着されたシートはローラ対(8)、
(11)にて右方に挾持搬送される。
置でトナーが溶融定着されたシートはローラ対(8)、
(11)にて右方に挾持搬送される。
そして、カール矯正装置(19)は、前記ローラ対(8
)から(11)に搬送されるシートにそのカール方向と
逆の方向から圧接する。
)から(11)に搬送されるシートにそのカール方向と
逆の方向から圧接する。
例えば、シートの先端、後端が下を指した状態でカール
しているものであれば、第2図に示すように、カール矯
正部(19)はローラ対(8)、(11)のニップ位置
(N 、)、 (N りを結ぶ線よりも下に突出し、シ
ートの上面よりこれを押し下げるようにしてしごく。
しているものであれば、第2図に示すように、カール矯
正部(19)はローラ対(8)、(11)のニップ位置
(N 、)、 (N りを結ぶ線よりも下に突出し、シ
ートの上面よりこれを押し下げるようにしてしごく。
また、前記カール矯正部(19)は、位置調整装置(6
0)で上下動され、その突出量か調整される。
0)で上下動され、その突出量か調整される。
さらに、カール矯正部(19)の突出量を1凋整すると
ともに、カール矯正部(19)に設けた加熱手段(31
)の温度を温度調整装置(70)で調整し、前記h−ル
矯正部(19)によるシートのカール矯正効果を高める
。
ともに、カール矯正部(19)に設けた加熱手段(31
)の温度を温度調整装置(70)で調整し、前記h−ル
矯正部(19)によるシートのカール矯正効果を高める
。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明を説明する。
第1図、第2図は本発明に係るカール矯iF、装置及び
定j1装置を示し、図中、(1)がカール矯正装置、(
40)が定着装置である。
定j1装置を示し、図中、(1)がカール矯正装置、(
40)が定着装置である。
カール矯正装置(1)のハウジング(2)は、第2図に
示すように、大略、上ツノバー(3)と下カバー(4)
とで構成され、シート搬送方向」1流側、下流側の側壁
には夫々開口ガイド部(6)、(7)か形成されている
。
示すように、大略、上ツノバー(3)と下カバー(4)
とで構成され、シート搬送方向」1流側、下流側の側壁
には夫々開口ガイド部(6)、(7)か形成されている
。
前記ハウジング(2)の中には、開口ガイ、ド部く6)
、(7)の側部に、互いに圧接する一対の平行なローラ
からなるローラ対(8)、(11)かそれぞれ配置され
ている。
、(7)の側部に、互いに圧接する一対の平行なローラ
からなるローラ対(8)、(11)かそれぞれ配置され
ている。
そして、ローラ対(8)はローラ(9)と(10)で構
成され、第1図に示すように、Fローラ(10)がその
実側端部に取り付けたプーリ(]、1)を介して矢印方
向に回転駆動され、これにf#−動しながら上ローラ(
9)か矢印方向に回転される。
成され、第1図に示すように、Fローラ(10)がその
実側端部に取り付けたプーリ(]、1)を介して矢印方
向に回転駆動され、これにf#−動しながら上ローラ(
9)か矢印方向に回転される。
また、ローラ対(11)はローラ(12)と(13)と
て構成され、下ローラ(13)がその11側端部に取り
付けたキヤ(15)を介してモータ(16)に矢印方向
に回転駆動され、これに従動回転しながら」下ローラ(
12)か矢印方向に回転される。
て構成され、下ローラ(13)がその11側端部に取り
付けたキヤ(15)を介してモータ(16)に矢印方向
に回転駆動され、これに従動回転しながら」下ローラ(
12)か矢印方向に回転される。
さらに、ローラ対(8)におけるローラ(9)、 (1
0)の搬送速度を(V l)、ローラ対(11)におげ
ろローラ(12)、(13)の搬送速度を(■2)とす
ると、向背の関係は次の関係に設定しである。
0)の搬送速度を(V l)、ローラ対(11)におげ
ろローラ(12)、(13)の搬送速度を(■2)とす
ると、向背の関係は次の関係に設定しである。
Vt=n ・ V+ 1−搬送速度比なお、式中
の搬送速度比(n)は11〜1.5に設定され、下流側
ローラ対(11)の搬送速度の方か速くしてあり、ロー
ラ対(8)、(11)の間でノートは引張状態で搬送さ
れる。たたし、ノートにかかる引張力がある一定値以」
二になるとノートとローラ(13)との間に滑りか生じ
、シートか破損しないようにローラ同士の圧接圧、材質
等かJ、1整しである。
の搬送速度比(n)は11〜1.5に設定され、下流側
ローラ対(11)の搬送速度の方か速くしてあり、ロー
ラ対(8)、(11)の間でノートは引張状態で搬送さ
れる。たたし、ノートにかかる引張力がある一定値以」
二になるとノートとローラ(13)との間に滑りか生じ
、シートか破損しないようにローラ同士の圧接圧、材質
等かJ、1整しである。
前記2つのローラ対(8)、(Il、)の間には、中央
部を」二方、下方に屈曲して突出させた1ニガイド(1
7)、下ガイド(+8)か、各ローラ対ぐ8)、(11
)のニップ位置(N +)+ (N t)を結ふ線の上
下にそれぞれ配置されている。
部を」二方、下方に屈曲して突出させた1ニガイド(1
7)、下ガイド(+8)か、各ローラ対ぐ8)、(11
)のニップ位置(N +)+ (N t)を結ふ線の上
下にそれぞれ配置されている。
また、ガイド(+71(+8)の間には、ローラ対(8
)と(11)との間を引張状態で+qt送されるシート
に接触して、これをニップ位置<N 1)、 (N −
)を結ぶ線の上又は下に押し上げ又は押し下げて変曲さ
せるカール矯正部(19)が設けである。
)と(11)との間を引張状態で+qt送されるシート
に接触して、これをニップ位置<N 1)、 (N −
)を結ぶ線の上又は下に押し上げ又は押し下げて変曲さ
せるカール矯正部(19)が設けである。
この経路カール矯正部(19)は、概略、2枚のガイド
部材(20)、(21)で構成され、これらガイド部材
(20)、(21)は夫々の端部が軸(22)て回動可
能に連結されている。
部材(20)、(21)で構成され、これらガイド部材
(20)、(21)は夫々の端部が軸(22)て回動可
能に連結されている。
なお、前記軸(22)は、その両D:f:をハウジング
(2)の奥側2手前側の側壁(5)、(5)に形成した
ガイド溝(23)、(23)を介して外部に突出し、そ
の突出部を側壁(5)、(5)に支軸(24)、(24
)を介して回動自在に設けたギヤ(25)、(25)に
支持させている。
(2)の奥側2手前側の側壁(5)、(5)に形成した
ガイド溝(23)、(23)を介して外部に突出し、そ
の突出部を側壁(5)、(5)に支軸(24)、(24
)を介して回動自在に設けたギヤ(25)、(25)に
支持させている。
また、ガイド部材(20)の県側1手前側には溝(26
)、(26)か形成され、そこには側壁(5)、(5)
に設けた軸(27)か挿通されている。一方、ガイド部
材(21)の奥側1手前側にはビン(28)、(28)
が設けてあり、これらは側壁(5)、(5)に形成した
溝(29)、(29)に移動可能にガイドされている。
)、(26)か形成され、そこには側壁(5)、(5)
に設けた軸(27)か挿通されている。一方、ガイド部
材(21)の奥側1手前側にはビン(28)、(28)
が設けてあり、これらは側壁(5)、(5)に形成した
溝(29)、(29)に移動可能にガイドされている。
さらに、軸(22)を支持するギヤ(25)、(25)
は、軸(32)の両端に取り付けたギヤ(33)、(3
3)と噛合しており、前記軸(32)は側壁(5)、(
5)に回動自在に支持されるとともに、略中夫に設けた
ウオームホイール(34)にステッピングモータ(35
)のつ牙−ム(36)か噛合されている。
は、軸(32)の両端に取り付けたギヤ(33)、(3
3)と噛合しており、前記軸(32)は側壁(5)、(
5)に回動自在に支持されるとともに、略中夫に設けた
ウオームホイール(34)にステッピングモータ(35
)のつ牙−ム(36)か噛合されている。
従って、ステッピングモータ(35)を駆動することに
より駆動軸(32)、ギヤ(33)か矢印(a)、 (
a′)方向に回転されると、ギヤ(25)か支軸(2=
Dを中心に矢印(b)、 (b”)方向に回転し、軸(
22)かガイド溝(23)に、f)って移動され、カー
ル矯正部(19)のガイド部材(20)、(21)はあ
たかも鳥の翼のように揺動される。
より駆動軸(32)、ギヤ(33)か矢印(a)、 (
a′)方向に回転されると、ギヤ(25)か支軸(2=
Dを中心に矢印(b)、 (b”)方向に回転し、軸(
22)かガイド溝(23)に、f)って移動され、カー
ル矯正部(19)のガイド部材(20)、(21)はあ
たかも鳥の翼のように揺動される。
このとき、ガイド部材(20)は溝(26)を介して軸
(27)に沿って若干移動し、又、ガイド部材(21)
はそのビン(28)、(28)か側壁ガイド溝(29)
を若干移動することにより、それぞれのガイド部材(2
0)、(21)に余分な負荷がかからず、無理なく動作
する。
(27)に沿って若干移動し、又、ガイド部材(21)
はそのビン(28)、(28)か側壁ガイド溝(29)
を若干移動することにより、それぞれのガイド部材(2
0)、(21)に余分な負荷がかからず、無理なく動作
する。
なお、前記ステッピングモータ(35)は、第・1図の
位置制御装置(60)で駆動制御されている。
位置制御装置(60)で駆動制御されている。
この位置制御装置(60)では、画像形成装置の図示し
ない操作部に設けた位置設定部(62)からマニアル入
力された信号が、演算部(61)に入力され、ここから
前記入力信号に対応した位置信号を位置制御部(63)
に出力して、該位置制御部(63)でステッピングモー
タ(35)の駆動が制御される。
ない操作部に設けた位置設定部(62)からマニアル入
力された信号が、演算部(61)に入力され、ここから
前記入力信号に対応した位置信号を位置制御部(63)
に出力して、該位置制御部(63)でステッピングモー
タ(35)の駆動が制御される。
前記軸(22)の外周部であって、ガイド部材(21)
の内側には導電性の抵抗体(30)か配置され、軸(2
2)の両端面は一対の電極板(31)、(31)に接触
させ−Cあり、該電極板(31)、(31)及び軸(2
2)を介して前記抵抗体(30)に電圧か印加されて、
該抵抗体く30)が発熱するようにしである。
の内側には導電性の抵抗体(30)か配置され、軸(2
2)の両端面は一対の電極板(31)、(31)に接触
させ−Cあり、該電極板(31)、(31)及び軸(2
2)を介して前記抵抗体(30)に電圧か印加されて、
該抵抗体く30)が発熱するようにしである。
なお、前記抵抗体(30)の発熱温度は、第5図に示す
温度調整装置(70)で制御されている。
温度調整装置(70)で制御されている。
この温度調整装置(70)は、演算部(71)、操作パ
ネルに設けた1晶度設定部(72)、抵抗体(30)に
供給する電力を調整する電力料911部(73)、検出
部(74)、及び抵抗体(30)の温度を検出する〆温
度検出素子(75)とで(1育成されている。
ネルに設けた1晶度設定部(72)、抵抗体(30)に
供給する電力を調整する電力料911部(73)、検出
部(74)、及び抵抗体(30)の温度を検出する〆温
度検出素子(75)とで(1育成されている。
以上の構成からなる温度調整装置(70)では、温度検
出素子(75)で検出された抵抗体(30)の温度信号
は検出部(75)を介して演算部(71)に入力される
。一方、演算部(71)には温度設定部(72)で設定
された値の信号か入力され、これと前記温度信号をもと
に′mカ制御部(73)を動作して抵抗体(30)に供
給する電力が調整される。
出素子(75)で検出された抵抗体(30)の温度信号
は検出部(75)を介して演算部(71)に入力される
。一方、演算部(71)には温度設定部(72)で設定
された値の信号か入力され、これと前記温度信号をもと
に′mカ制御部(73)を動作して抵抗体(30)に供
給する電力が調整される。
一方、定着装置(40)において、ハウジング(・11
)の−上流側、下流側の側壁に夫々開口ガイド部(42
)、(43)か形成されている。また、ハウジング(4
1)の中には前記開口ガイド部(42)、(43)の側
部に夫々ローラ対(44)、(49)が配置されている
。
)の−上流側、下流側の側壁に夫々開口ガイド部(42
)、(43)か形成されている。また、ハウジング(4
1)の中には前記開口ガイド部(42)、(43)の側
部に夫々ローラ対(44)、(49)が配置されている
。
ローラ対(44)は、平行な一対のローラ(45)。
(47)で購1戊され、両者は互いに圧接され、夫々図
示しない駆動手段にて矢印方向に回転駆動するようにし
てあり、特に、上方のローラ(45)には加熱手段であ
るヒータぐ46)か内蔵され、その外周部には温度検出
センサ(48)が接触させである。
示しない駆動手段にて矢印方向に回転駆動するようにし
てあり、特に、上方のローラ(45)には加熱手段であ
るヒータぐ46)か内蔵され、その外周部には温度検出
センサ(48)が接触させである。
いま一つのローラ対(49)は、平行な一対のローラ(
50)と(51)とで構成され、両者は互いに圧接され
、夫々図示しない駆動手段にて矢印方向に回転駆動する
ようにしてあり、ローラ対(44)と(49)との間に
はガイド板(52)、(53)が設けである。
50)と(51)とで構成され、両者は互いに圧接され
、夫々図示しない駆動手段にて矢印方向に回転駆動する
ようにしてあり、ローラ対(44)と(49)との間に
はガイド板(52)、(53)が設けである。
以上の構成からなるカール矯正装置(1)及び定着装置
(40)の動作について説明する。
(40)の動作について説明する。
トナー像が上面に転写されたシートは、第2図において
左側に示す搬送ベル1−(54)を通じて点線に沿って
右方に搬送され、開口ガイド部(42)を介して定着装
置(40)のハウジング(=11)に送り込まれ、ロー
ラ対(44)にて挟持搬送される際にヒータ(46)の
熱によってトナーか溶融定着される。
左側に示す搬送ベル1−(54)を通じて点線に沿って
右方に搬送され、開口ガイド部(42)を介して定着装
置(40)のハウジング(=11)に送り込まれ、ロー
ラ対(44)にて挟持搬送される際にヒータ(46)の
熱によってトナーか溶融定着される。
そして、ローラ対(44)で挟持搬送される際に、ロー
ラ(45)のヒータ(46)から付与される熱により、
又、ローラ(45)と(47)との圧接圧により、シー
トの先端及び後端を夫々上方又は下方に向けた状態でカ
ールを生じる。
ラ(45)のヒータ(46)から付与される熱により、
又、ローラ(45)と(47)との圧接圧により、シー
トの先端及び後端を夫々上方又は下方に向けた状態でカ
ールを生じる。
なお、カールを生じる方向は、シートの種類等によって
も異なるが、本実施例では、シート・はその先端及び後
端を下方に向けて中央部が上に凸の状態でカールするも
のとする。
も異なるが、本実施例では、シート・はその先端及び後
端を下方に向けて中央部が上に凸の状態でカールするも
のとする。
次に、シートはガイド板(52)、(53)でガイドさ
れながら点線に沿って右方に搬送され、ローラ対(49
)にて開口ガイド部(43)を介して定着装置(40)
から排出される。
れながら点線に沿って右方に搬送され、ローラ対(49
)にて開口ガイド部(43)を介して定着装置(40)
から排出される。
次に、/−トは、開口ガイド部(6)を介してハウジン
グ(2)の中に搬送され、ローラ対(8)に挾持搬送さ
れて、ガイド板(17)と(18)の間に繰り出される
。
グ(2)の中に搬送され、ローラ対(8)に挾持搬送さ
れて、ガイド板(17)と(18)の間に繰り出される
。
一方、ガイド板(17)、(1,8)の間で、カール矯
正部(19)は、第2図に示す状態に設定されている。
正部(19)は、第2図に示す状態に設定されている。
即ち、ステッピングモータ(35)の回転に基ついてギ
ヤ(33)、(33)を矢印(a)方向に所定角度回転
させることにより、ギヤ(25)、(25)を夫ノ?矢
印(b)方向に回転させて、軸(22)をガイドiM(
23)、 (23)に沿って降下させ、ガイド部材(2
0)、(21)によって形成されるカール矯正部(19
)の屈曲部下面が、ローラタ=t(8)、(11)のニ
ップ位置(N 、)、 (N りを結ぶ線よりも下に突
出し、かつ、ガイド部材(20)の上流側端部が、ニッ
プ位置(N 1)、 (N t)を結ぶ線よりも上に位
置され、カール矯正部(19)と下ガイド(18)との
間に下方に屈曲したバス(Pd)が形成されている。
ヤ(33)、(33)を矢印(a)方向に所定角度回転
させることにより、ギヤ(25)、(25)を夫ノ?矢
印(b)方向に回転させて、軸(22)をガイドiM(
23)、 (23)に沿って降下させ、ガイド部材(2
0)、(21)によって形成されるカール矯正部(19
)の屈曲部下面が、ローラタ=t(8)、(11)のニ
ップ位置(N 、)、 (N りを結ぶ線よりも下に突
出し、かつ、ガイド部材(20)の上流側端部が、ニッ
プ位置(N 1)、 (N t)を結ぶ線よりも上に位
置され、カール矯正部(19)と下ガイド(18)との
間に下方に屈曲したバス(Pd)が形成されている。
なお、ガイド部材(20)と(21)との為す角度は、
排出されるシートのカール度に見て位置設定部(62)
又は温度設定部(72)を操作して好みの状態に調整さ
れる。
排出されるシートのカール度に見て位置設定部(62)
又は温度設定部(72)を操作して好みの状態に調整さ
れる。
続いて、ローラ対(8)から繰り出されたシートはガイ
ド(18)とカール矯正部(19)に案内されながら変
曲経路(Pd)を搬送され、先端がローラ対(11)に
先端が挾持される。ここで、ローラ対(11)の搬送速
度の方がローラ対(8)よりも大きく設定しであるため
、ローラ対(11)と(8)との間で、シートは引張4
だ息で搬送される。また、このように引張状態のシート
はカール矯正部(19)で下方に付勢され、カール方向
と逆方向にしごかれる。
ド(18)とカール矯正部(19)に案内されながら変
曲経路(Pd)を搬送され、先端がローラ対(11)に
先端が挾持される。ここで、ローラ対(11)の搬送速
度の方がローラ対(8)よりも大きく設定しであるため
、ローラ対(11)と(8)との間で、シートは引張4
だ息で搬送される。また、このように引張状態のシート
はカール矯正部(19)で下方に付勢され、カール方向
と逆方向にしごかれる。
また、カール矯正部(19)の低抗体く30)には電極
板(31)、(31)、輔(22)を介して電圧か印加
され、これにて抵抗体(30)か発熱して、カール矯正
部(19)による/−トのしごき効果が促進される。
板(31)、(31)、輔(22)を介して電圧か印加
され、これにて抵抗体(30)か発熱して、カール矯正
部(19)による/−トのしごき効果が促進される。
ところで、定着装置(=10)を通過したシートが、そ
の先端及び後端を上方に向けて中央部か下に凸の状態に
カールしたものであれば、位置設定部(62)を操作し
て、第3図のように、カール矯正部(19)を上に凸の
状態に屈曲し、該カール矯正部(19)と」ニガイド(
17)とて変曲経路(Pu)を形成する。
の先端及び後端を上方に向けて中央部か下に凸の状態に
カールしたものであれば、位置設定部(62)を操作し
て、第3図のように、カール矯正部(19)を上に凸の
状態に屈曲し、該カール矯正部(19)と」ニガイド(
17)とて変曲経路(Pu)を形成する。
その結果、ローラ対(8)を通過したシートは第3図に
示すように、カイト(17)とカール矯正部(19)に
案内されて点線に沿って搬送され、ローラ対(8)、(
I l)の間をノノール矯正部(19)で−に一方に屈
曲してしごかれながら搬送され、カールが矯正される。
示すように、カイト(17)とカール矯正部(19)に
案内されて点線に沿って搬送され、ローラ対(8)、(
I l)の間をノノール矯正部(19)で−に一方に屈
曲してしごかれながら搬送され、カールが矯正される。
次に、カールしていないシートをカール矯正装置(1)
に通紙し、/−1〜に付与されるカール度と、カール矯
正部(19)の屈曲部外面がローラ対(8)。
に通紙し、/−1〜に付与されるカール度と、カール矯
正部(19)の屈曲部外面がローラ対(8)。
(11)のニップ位置(N、)と(N2)とを結ぶ線か
ら突出する量と、の関係について検討する。
ら突出する量と、の関係について検討する。
なお、カール矯正部く19)の突出量は、これによって
屈曲される/−1・の屈曲角(0)と一定の関係する有
するため、前記屈曲角(θ)をパラメータとしてシート
に生じたカール度を測定し、第5図に示す結果が得られ
た。
屈曲される/−1・の屈曲角(0)と一定の関係する有
するため、前記屈曲角(θ)をパラメータとしてシート
に生じたカール度を測定し、第5図に示す結果が得られ
た。
この図より、シートの屈曲角(θ)か小さい程、即ち、
突出量か大きくなる程大きなカール度かシートに付与さ
れることか判る。
突出量か大きくなる程大きなカール度かシートに付与さ
れることか判る。
続いて、前記屈曲角(0)、及びローラ対(8)と(1
1)の搬送速度比(n)を1.3に固定し、初1す1ノ
ノ一ル度が0118.58度の3種類の/−1・に付与
されるカール1隻を、カール矯正部(19)の温度をパ
ラメータとして測定したところ、第6図の結果か得られ
た。なお、図中、フェイスカール、バックカールとは、
表面に画像を有するシートにおいて、両端が上を指した
状態でカールしたものをバックカールといい、逆に、両
端が下を指した状態でカールしたちのフェイスカールと
いう。
1)の搬送速度比(n)を1.3に固定し、初1す1ノ
ノ一ル度が0118.58度の3種類の/−1・に付与
されるカール1隻を、カール矯正部(19)の温度をパ
ラメータとして測定したところ、第6図の結果か得られ
た。なお、図中、フェイスカール、バックカールとは、
表面に画像を有するシートにおいて、両端が上を指した
状態でカールしたものをバックカールといい、逆に、両
端が下を指した状態でカールしたちのフェイスカールと
いう。
この図より、カール矯正部(19)の温度が高い程、大
きなカールが7−トに付与されることか判る。
きなカールが7−トに付与されることか判る。
以上の説明では、カール矯正部(19)をガイド部材(
20)、(21)で構成し、これらの連結部を上下に移
動させることによりローラ対(8)、(11)の間に、
」一方又は下方に屈曲した1)−ル矯正用の通路を形成
するものとしたが、前記カール矯正部(I9)の構成は
前記実施例に限れるちのでなく、要するにローラ対(8
)と(11)との間を搬送されるシートを上方又は下方
に付勢してこれをしごくものであればよい。
20)、(21)で構成し、これらの連結部を上下に移
動させることによりローラ対(8)、(11)の間に、
」一方又は下方に屈曲した1)−ル矯正用の通路を形成
するものとしたが、前記カール矯正部(I9)の構成は
前記実施例に限れるちのでなく、要するにローラ対(8
)と(11)との間を搬送されるシートを上方又は下方
に付勢してこれをしごくものであればよい。
(発明の効果)
以」二の説明で明らかなように、本発明にかかるカール
矯正装置は、トナーかIJII熱定青さ足前シートを搬
送する二組のローラ対と、これらローラ対の間を搬送さ
れる/−トをツノ゛イドするガイド手段と、[)11記
ローラ肘の夫々のニップ位置を結ぶ腺より前記シートの
カール方向と逆の方向に突出するカール矯正部と、該カ
ール矯正部のlln熱手段とを有し、該カール矯正部の
突出量及びカール矯正部の温度を調整可能としている。
矯正装置は、トナーかIJII熱定青さ足前シートを搬
送する二組のローラ対と、これらローラ対の間を搬送さ
れる/−トをツノ゛イドするガイド手段と、[)11記
ローラ肘の夫々のニップ位置を結ぶ腺より前記シートの
カール方向と逆の方向に突出するカール矯正部と、該カ
ール矯正部のlln熱手段とを有し、該カール矯正部の
突出量及びカール矯正部の温度を調整可能としている。
したがって、カール矯正装置を通過したシートのカール
状態を見てカール矯正部の突出量及ぶ突出方向を調整で
きるため、ユーザか好みのカール状でg又は無カール状
態にシートを矯正することができる。
状態を見てカール矯正部の突出量及ぶ突出方向を調整で
きるため、ユーザか好みのカール状でg又は無カール状
態にシートを矯正することができる。
そして、合成複写機能を備えた画像形成装置においては
、合1戊された段数の画像にずれかなく、良質の画像を
得ることかできる。
、合1戊された段数の画像にずれかなく、良質の画像を
得ることかできる。
また、厚手の/−トのように、急に曲げると傷み激しい
ものでは、カール矯正部を突出量を控え口にする一方で
、発熱体の温度を」二げて、突出!nの不足分をこれで
補い、所期のカール矯正を行うことができる。
ものでは、カール矯正部を突出量を控え口にする一方で
、発熱体の温度を」二げて、突出!nの不足分をこれで
補い、所期のカール矯正を行うことができる。
第1図はカール矯正装置、定着装置の斜視図、第2図は
カール矯τF装置、定ffi’4置の断面図、第3図は
カール矯τF装置の他の動作状態を示す断ifi図、第
4図はステッピングモータの駆動にかかる回路構成図、
第5図はカール矯iE部11υ度とシートカール度との
関係を示す図、第6図は抵抗体の、語文調整にかかる回
路構成図、第7図はカール矯正部表面温度とカール度と
の関係を示す図である。 l・・・カール矯正装置、 2・・・ハウジング、
5・・・側壁、 8,11・・・ローラ対、
9.10,12.13・・ローラ、 17.18・・・ガイド、 19・・・カール矯正
部、20.21・・ガイド部材、22・・軸、23・・
ガイド溝、 25・・・ギヤ、30・・抵抗体、
31・・電極板、40・・・定着装置、 44・・・定着ローラ対。 特許出願人 ミノルタカメラ味式会社 代理人 弁理士 前出 葆 はか1名 R−分留
カール矯τF装置、定ffi’4置の断面図、第3図は
カール矯τF装置の他の動作状態を示す断ifi図、第
4図はステッピングモータの駆動にかかる回路構成図、
第5図はカール矯iE部11υ度とシートカール度との
関係を示す図、第6図は抵抗体の、語文調整にかかる回
路構成図、第7図はカール矯正部表面温度とカール度と
の関係を示す図である。 l・・・カール矯正装置、 2・・・ハウジング、
5・・・側壁、 8,11・・・ローラ対、
9.10,12.13・・ローラ、 17.18・・・ガイド、 19・・・カール矯正
部、20.21・・ガイド部材、22・・軸、23・・
ガイド溝、 25・・・ギヤ、30・・抵抗体、
31・・電極板、40・・・定着装置、 44・・・定着ローラ対。 特許出願人 ミノルタカメラ味式会社 代理人 弁理士 前出 葆 はか1名 R−分留
Claims (1)
- (1)トナーが加熱定着されたシートを搬送する二組の
ローラ対と、上流側ローラ対のニップ位置を通過したシ
ートを下流側ローラ対のニップ位置に案内するガイド手
段と、前記ローラ対の夫々のニップ位置を結ぶ線よりも
前記シートのカール方向と反対の方向に突出するカール
矯正部と、前記カール矯正部の突出量を調整する位置調
整手段と、前記カール矯正部を加熱する加熱手段と、該
加熱手段の温度を調整する温度調整手段と、からなるこ
とを特徴とするカール矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9425288A JPH01267257A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | カール矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9425288A JPH01267257A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | カール矯正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267257A true JPH01267257A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14105106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9425288A Pending JPH01267257A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | カール矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01267257A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491959U (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-11 | ||
| JPH04338060A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 用紙のカール低減装置 |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP9425288A patent/JPH01267257A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491959U (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-11 | ||
| JPH04338060A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 用紙のカール低減装置 |
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