JPH01267264A - 薄板と粘着テープの貼着方法 - Google Patents
薄板と粘着テープの貼着方法Info
- Publication number
- JPH01267264A JPH01267264A JP9639188A JP9639188A JPH01267264A JP H01267264 A JPH01267264 A JP H01267264A JP 9639188 A JP9639188 A JP 9639188A JP 9639188 A JP9639188 A JP 9639188A JP H01267264 A JPH01267264 A JP H01267264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin plate
- adhesive tape
- suction
- conveyor device
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えば集積回路形成用の基板となるシリコン
ウェハのような円形状などの薄板を粘着テープ上に貼着
する方法に関するもので、そののち、薄板のキャリア治
具となる円形環状などのリングを1枚の粘着テープ上に
貼着して、テープをリングに沿って切断するものである
。
ウェハのような円形状などの薄板を粘着テープ上に貼着
する方法に関するもので、そののち、薄板のキャリア治
具となる円形環状などのリングを1枚の粘着テープ上に
貼着して、テープをリングに沿って切断するものである
。
従来では上記のようなリング状のキャリヤ治具に対する
フィルムの貼着と、フィルムに対するシリコンウェハな
どの貼着は手作業で行ない、リングの周囲からはみ出し
たフィルムの切り取りも手作業で行なっていた。
フィルムの貼着と、フィルムに対するシリコンウェハな
どの貼着は手作業で行ない、リングの周囲からはみ出し
たフィルムの切り取りも手作業で行なっていた。
また、貼着面を上にした粘着テープ上に薄板を供給して
、上下のゴム製のローうで薄板と粘着テープを挾んで粘
着テープ上に薄板を貼る方法、あるいは粘着テープ上に
薄板を供給し、さらに、この薄板上に保護テープを供給
して、上下のゴム製のローラで挾むことにより薄板を粘
着テープと保護テープ間に挾む方法も提案されている。
、上下のゴム製のローうで薄板と粘着テープを挾んで粘
着テープ上に薄板を貼る方法、あるいは粘着テープ上に
薄板を供給し、さらに、この薄板上に保護テープを供給
して、上下のゴム製のローラで挾むことにより薄板を粘
着テープと保護テープ間に挾む方法も提案されている。
上記の従来方法のうち1番目の手作業による方法は手数
がかかり、皺ができないように張るためには熱線を要す
ることは勿論であるが、2番目の上下のローラで粘着テ
ープとその上の薄板を挾んで貼着する方法は自動化でき
る点で優れているが、薄板を上下のローラで挾むために
、薄板の表面が微小な圧力でも敏感に反応し、ダメージ
を受ける場合があるという問題があった。
がかかり、皺ができないように張るためには熱線を要す
ることは勿論であるが、2番目の上下のローラで粘着テ
ープとその上の薄板を挾んで貼着する方法は自動化でき
る点で優れているが、薄板を上下のローラで挾むために
、薄板の表面が微小な圧力でも敏感に反応し、ダメージ
を受ける場合があるという問題があった。
また、3番目の方法は粘着テープと保護テープとで3板
を挾むので、薄板の表面のダメージを保護テープで吸収
できるという点で優れているが、保護テープの供給手段
が必要であり、薄板を粘着テープ上に貼着したのちは保
護テープは不要であるため、薄板貼着後に保護テープを
巻取る手段が必要となる。
を挾むので、薄板の表面のダメージを保護テープで吸収
できるという点で優れているが、保護テープの供給手段
が必要であり、薄板を粘着テープ上に貼着したのちは保
護テープは不要であるため、薄板貼着後に保護テープを
巻取る手段が必要となる。
この発明は上記のような従来の方法の問題点を解決した
薄板と粘着テープの貼着方法を提供することを目的とす
るものである。
薄板と粘着テープの貼着方法を提供することを目的とす
るものである。
〔課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、この発明はフィルム状の
粘着テープを粘着面を上にして長手方向に間欠的に移動
させ、送出し手段により1枚づつ送出される薄板の上面
外周を、下面外周のみを吸着面とした真空吸引式の搬送
具で吸着して上記粘着テープ上に搬送し、搬送具を下降
さセ゛てその下端の薄板を粘着テープ上に貼着したのち
、吸着を解除して搬送具を元に戻すことを特徴とする薄
板と粘着テープの貼着方法を提供するものである。
粘着テープを粘着面を上にして長手方向に間欠的に移動
させ、送出し手段により1枚づつ送出される薄板の上面
外周を、下面外周のみを吸着面とした真空吸引式の搬送
具で吸着して上記粘着テープ上に搬送し、搬送具を下降
さセ゛てその下端の薄板を粘着テープ上に貼着したのち
、吸着を解除して搬送具を元に戻すことを特徴とする薄
板と粘着テープの貼着方法を提供するものである。
以下にこの発明方法の実施例を添付図面に示す実施例に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
図において、1はシリコンウェハのような薄板で円板の
一部を直線状に切除したものである。
一部を直線状に切除したものである。
このような薄板1を第1図のようにマガジン2に一定の
間隔で積上げる。このマガジン2は受台3上に載ってお
り、受台3はユニット化されたスクリュージヤツキ式、
ラックピニオン式、シリンダ式などの昇降機構4により
一定のピッチで間欠的に下降し、最下端のものから1枚
づつ送出し手段5により取出される。
間隔で積上げる。このマガジン2は受台3上に載ってお
り、受台3はユニット化されたスクリュージヤツキ式、
ラックピニオン式、シリンダ式などの昇降機構4により
一定のピッチで間欠的に下降し、最下端のものから1枚
づつ送出し手段5により取出される。
送出し手段5は駆動プーリ6により第1図矢印方向に連
Vt駆動される無端搬送ベルト7を有し、マガジン2が
1ピンチ下ると最下段の薄板1がベルト7上に載って取
出されるものであるが、図示以外の機構のものを用いて
もよい。
Vt駆動される無端搬送ベルト7を有し、マガジン2が
1ピンチ下ると最下段の薄板1がベルト7上に載って取
出されるものであるが、図示以外の機構のものを用いて
もよい。
また、マガジン2の前方には位置決め手段8を設ける。
この位置決め手段8は、例えば第3図のように、エアシ
リンダとパルスモータからなる駆動手段により4降およ
び旋回自在の真空吸引台9と、薄板1の外周一部の直線
状のオリエンテーションフラット(以下オリフラと略称
する)の向きを検出する光電式などの検出器(図示省略
)よりなるものである。
リンダとパルスモータからなる駆動手段により4降およ
び旋回自在の真空吸引台9と、薄板1の外周一部の直線
状のオリエンテーションフラット(以下オリフラと略称
する)の向きを検出する光電式などの検出器(図示省略
)よりなるものである。
ただし、オリフラのない薄板1を扱う場合は位置決め手
段8は省略する。
段8は省略する。
10は前記昇降機構4、送出し手段5などを取(1けた
機台で、その上部側方には機′n1)を設ける。
機台で、その上部側方には機′n1)を設ける。
13は機台10に設けたローラで、第1図、第3図の矢
印方向記間欠駆動される。
印方向記間欠駆動される。
また、第5図のように機台10に設けた巻軸14から引
出された粘着テープ15がガイドローラ16を経てゴム
などの弾性材料からなるローラ13上へ導かれる。この
テープ15は片面に粘着面を設けたポリエチレンなどの
フィルムで、粘着面を上にしてローラ13上に向かう。
出された粘着テープ15がガイドローラ16を経てゴム
などの弾性材料からなるローラ13上へ導かれる。この
テープ15は片面に粘着面を設けたポリエチレンなどの
フィルムで、粘着面を上にしてローラ13上に向かう。
また、機箱1)には左右方向のガイドレール12を設け
、このレール12に沿って適宜の駆動手段により往復す
る往復台17を設け、この往復台17に固定した搬送ア
ーム18の先端には、nir記位置決め手段8と同様な
作用を有する位置決め手段を備えた昇降自在の搬送具1
9を設ける。
、このレール12に沿って適宜の駆動手段により往復す
る往復台17を設け、この往復台17に固定した搬送ア
ーム18の先端には、nir記位置決め手段8と同様な
作用を有する位置決め手段を備えた昇降自在の搬送具1
9を設ける。
上記搬送具ISは第3図に示すように)1板1の外周の
みを吸引するように下面外周にのみ複数の吸引孔20を
有する吸着面aを設け、この吸着面a以外の下面は凹入
して空間21となり、この空間21に空気を吹込む空気
吹込口(図示省略)を設ける。
みを吸引するように下面外周にのみ複数の吸引孔20を
有する吸着面aを設け、この吸着面a以外の下面は凹入
して空間21となり、この空間21に空気を吹込む空気
吹込口(図示省略)を設ける。
薄板1の表面に凹凸などがあり、真空吸着のみでは、薄
板の保持が不十分な場合には、第6図、第7図に示すよ
うに、搬送具1Sに複数の保持爪28を軸31により開
閉自在に取付け、これを適宜の駆動手段で適宜のタイミ
ングで開閉するようにし、この保持爪28で薄板1を保
持して移動に伴って爪28を開放していく方法もある。
板の保持が不十分な場合には、第6図、第7図に示すよ
うに、搬送具1Sに複数の保持爪28を軸31により開
閉自在に取付け、これを適宜の駆動手段で適宜のタイミ
ングで開閉するようにし、この保持爪28で薄板1を保
持して移動に伴って爪28を開放していく方法もある。
前記送出し手段5により送出された薄板1はこの送出し
手段5の前端に位置した条件でヘルド7が停止すること
により停止する。
手段5の前端に位置した条件でヘルド7が停止すること
により停止する。
ついで真空吸引台9がベルト7間から上昇し、その上面
がヘルド7の上面より上ることにより薄板1は第3図の
ようにベルト7上から吸引台91−に移される。
がヘルド7の上面より上ることにより薄板1は第3図の
ようにベルト7上から吸引台91−に移される。
この状態で吸引台Sが薄板1を真空吸引しながら旋回す
る。
る。
薄板1の周縁は吸引台9の周囲より出ているから、検出
器が薄板1の周縁を検出し、オリフラが所定の向きにな
ると検出器から信号が出て吸引台9の回転が止る。
器が薄板1の周縁を検出し、オリフラが所定の向きにな
ると検出器から信号が出て吸引台9の回転が止る。
つぎに、この薄板1の直上にあった搬送具19が下降し
てその下面外周の吸着面aが薄板1の外周に密着すると
、搬送具19の真空吸引が開始され薄板1を吸引すると
ともに吸引台9の真空吸引が解除され、搬送具19が上
昇して再度のオリフラの指定方向への修正を行ない、第
1図、第3図の右方向に水平移動を始める。
てその下面外周の吸着面aが薄板1の外周に密着すると
、搬送具19の真空吸引が開始され薄板1を吸引すると
ともに吸引台9の真空吸引が解除され、搬送具19が上
昇して再度のオリフラの指定方向への修正を行ない、第
1図、第3図の右方向に水平移動を始める。
一方、ベルト7上へ上昇していた吸引台9はベルト7よ
り下へ下降してつぎの薄板1の進入の邪魔にならない位
置となる。
り下へ下降してつぎの薄板1の進入の邪魔にならない位
置となる。
また、上記のように搬送具19により吸着された薄板1
は吸引孔20による真空吸引の作用で薄板1の外周と搬
送具19の吸着面a間の微細な隙間からの空間21内の
空気の吸引による負圧により下面が凹入状になるように
変形するおそれがあるが、このような場合、図示省略し
である空気吹込口から微圧の空気を空間21に吹込むこ
とにより変形を防止できる。
は吸引孔20による真空吸引の作用で薄板1の外周と搬
送具19の吸着面a間の微細な隙間からの空間21内の
空気の吸引による負圧により下面が凹入状になるように
変形するおそれがあるが、このような場合、図示省略し
である空気吹込口から微圧の空気を空間21に吹込むこ
とにより変形を防止できる。
前記粘着テープ15は一定の速度でローラ13上を第3
図の矢印のように移動しているから、このテープ15と
同速で前記搬送具19を移動させつつ下降させて薄板1
をテープ15上に貼合せる。
図の矢印のように移動しているから、このテープ15と
同速で前記搬送具19を移動させつつ下降させて薄板1
をテープ15上に貼合せる。
こうしてテープ15上に薄板1を貼合せたのら、搬送具
19は吸引を解除して上昇し、元の位置、すなわち、前
記位置決め手段8上に戻る。
19は吸引を解除して上昇し、元の位置、すなわち、前
記位置決め手段8上に戻る。
第2図の平面図において、22はキャリヤ治具のような
リングz3のマガジンで、図示省略しであるが、第1図
に示す薄板のマガジン2とほぼ同様の構造であり、受台
3と同様の受台に載って1ピツチ毎に間欠的に下降する
もので、図示省略しである駆動機構で駆動される押出部
材24により最下端のものから間欠的に矢印方向に押出
されて位置すとなる。
リングz3のマガジンで、図示省略しであるが、第1図
に示す薄板のマガジン2とほぼ同様の構造であり、受台
3と同様の受台に載って1ピツチ毎に間欠的に下降する
もので、図示省略しである駆動機構で駆動される押出部
材24により最下端のものから間欠的に矢印方向に押出
されて位置すとなる。
一ト記リング23に薄板1と同様のオリフラがあるとき
は、この位gbに設けた位置決め手段によりオリフラの
位置決めをする。
は、この位gbに設けた位置決め手段によりオリフラの
位置決めをする。
位置すのリング23は例えば第4図のような移送手段2
5によりテープ切断手段26上へ移送する。
5によりテープ切断手段26上へ移送する。
この移送手段25は機箱1)に固定したガイドアーム2
7に沿って送りネジなどでa退する移送台29と、この
台2Sにエアシリンダなどにより昇降するよう取付けた
吸引器30からなっている。
7に沿って送りネジなどでa退する移送台29と、この
台2Sにエアシリンダなどにより昇降するよう取付けた
吸引器30からなっている。
この吸引器30は中空でリング状の底部突出部に多数の
吸引孔を設け、吸引器30内をフレキシブルチューブ(
図示省略)により、図示省略しである真空吸引装置に連
結して、第4図のように機台10上のリング23を吸着
して上昇し、鎖線の位置へ移動して下降し、テープ切断
手段26上のテープ15ヘリング23を下降させて吸引
を解除して上昇し、元の位置へ復帰する運動を行なうよ
うにする。
吸引孔を設け、吸引器30内をフレキシブルチューブ(
図示省略)により、図示省略しである真空吸引装置に連
結して、第4図のように機台10上のリング23を吸着
して上昇し、鎖線の位置へ移動して下降し、テープ切断
手段26上のテープ15ヘリング23を下降させて吸引
を解除して上昇し、元の位置へ復帰する運動を行なうよ
うにする。
切断手段26は第4図のように機箱1)に取付けたエア
シリンダ33で昇降するアーム34端に設ける。アーム
34端の下部にギヤモータ35を固定し、このモータ3
5で旋回される旋回枠36上に軸37を支点として揺動
するカッタアーム38を取付け、このアーム38の先端
に自由回転の円板状カンタ39を取付けたもので、アー
ム38の先端はバネ40により押上する。
シリンダ33で昇降するアーム34端に設ける。アーム
34端の下部にギヤモータ35を固定し、このモータ3
5で旋回される旋回枠36上に軸37を支点として揺動
するカッタアーム38を取付け、このアーム38の先端
に自由回転の円板状カンタ39を取付けたもので、アー
ム38の先端はバネ40により押上する。
また、旋回枠36の中心に固定した垂直の軸41の上端
に円板状の押え仮42を回動自在に取付、この押え板4
2の外周上面に円形環状のゴム43を取付けて旋回枠3
6の下部周囲に設けた複数の脚に押え坂42の下部周面
に接するローラ44を設ける。
に円板状の押え仮42を回動自在に取付、この押え板4
2の外周上面に円形環状のゴム43を取付けて旋回枠3
6の下部周囲に設けた複数の脚に押え坂42の下部周面
に接するローラ44を設ける。
従って、薄板1を上面に貼着したテープ15の移動に伴
い、薄板1が切断手段26上にきて停止したのち、前記
のように移送手段25が作動してリング23をテープ1
5上へ載せた条件で、エアシリンダ33が作用し、アー
ム34が上昇して押え板42上のゴム43と吸引器30
でリング23とテープ15を挟み、カッタ39がテープ
15に切込むとともにモータ35により軸41、旋回枠
36が回転してリング23の下面でテープ15を切断す
る。旋回枠36が約2回転してテープ15を完全に切断
したとき、モータ35が停止し、シリンダ33によりア
ーム34が下り、吸引器30も復帰する。
い、薄板1が切断手段26上にきて停止したのち、前記
のように移送手段25が作動してリング23をテープ1
5上へ載せた条件で、エアシリンダ33が作用し、アー
ム34が上昇して押え板42上のゴム43と吸引器30
でリング23とテープ15を挟み、カッタ39がテープ
15に切込むとともにモータ35により軸41、旋回枠
36が回転してリング23の下面でテープ15を切断す
る。旋回枠36が約2回転してテープ15を完全に切断
したとき、モータ35が停止し、シリンダ33によりア
ーム34が下り、吸引器30も復帰する。
切断後のテープ15は第1図、第5図のように切断手段
26の前方でローラ45に誘導され、ガイドローラ46
を経て巻取軸47に巻取られる。
26の前方でローラ45に誘導され、ガイドローラ46
を経て巻取軸47に巻取られる。
従って巻取られる粘着テープ15には第5図のように切
断により孔32がおいており、薄板1を貼着したフィル
ム15′を張ったリング23はテープ15から離れてコ
ンベヤ49上へ移動する。
断により孔32がおいており、薄板1を貼着したフィル
ム15′を張ったリング23はテープ15から離れてコ
ンベヤ49上へ移動する。
このコンベヤ49は機箱1)や機台10に取付けたもの
である。
である。
第1図の51は前記のように薄板1、フィルム15′を
張ったリング23を収納するマガジンである。このマガ
ジン51は前記各マガジン2.22とほぼ類似するもの
で、適宜のユニット化された昇降機構52により昇降さ
れる受台53上に載り、コンベヤ4S上を移動してきた
リング23がマガジン51内に1牧人る毎に受台53が
1ピツチ上昇する。
張ったリング23を収納するマガジンである。このマガ
ジン51は前記各マガジン2.22とほぼ類似するもの
で、適宜のユニット化された昇降機構52により昇降さ
れる受台53上に載り、コンベヤ4S上を移動してきた
リング23がマガジン51内に1牧人る毎に受台53が
1ピツチ上昇する。
この発明は上記のようにフィルム状の粘着テープを貼着
面を上にして長平方向に間欠的に移動させ、送出し手段
により1枚づつ送出される薄板を、必要に応じてオリフ
ラの位置決めを行なったのち、真空吸引式の搬送具によ
り粘着面を上にした粘着テープ上に貼着していくもので
、上記搬送具はその下面周囲の吸着面のみで薄板を吸着
するものである。従って、薄板の周囲部以外は搬送具に
接触しないから、薄板の上面を傷つけるおそれがない。
面を上にして長平方向に間欠的に移動させ、送出し手段
により1枚づつ送出される薄板を、必要に応じてオリフ
ラの位置決めを行なったのち、真空吸引式の搬送具によ
り粘着面を上にした粘着テープ上に貼着していくもので
、上記搬送具はその下面周囲の吸着面のみで薄板を吸着
するものである。従って、薄板の周囲部以外は搬送具に
接触しないから、薄板の上面を傷つけるおそれがない。
また、粘着テープと薄板を上下のゴム製ローラで挾む必
要がないため、ローラの圧着により薄板の表面にダメー
ジを受けるようなおそれが全くなくなるなどの効果があ
る。
要がないため、ローラの圧着により薄板の表面にダメー
ジを受けるようなおそれが全くなくなるなどの効果があ
る。
第1図はごの発明方法を実施する装置の一例を示す正面
図、第2図は同上の平面図、第3図は搬送具と位置決め
手段の拡大、縦断正面図、第4図は第1図A−A線の拡
大縦断側簡閲、第5図は要部の斜視図、第6図は搬送具
の他の例を示す拡大縦断正面図、第7図は同上の平面図
である。 1・・・・・・薄板、 5・・・・・・送出し手
段、8・・・・・・位置決め手段、13・川・・ローラ
、14・・・・・・巻軸、 15・・・・・・テー
プ、15′・・・・・・フィルム、19・・・・・・搬
送具、23・・・・・・リング、 26・・・・・・
テープ切断手段、30・・・・・・吸引器。 特許出願人 日東電気工業株式会社 同 代理人 鎌 1) 文 −第5図 第1図 百53図 第2図
図、第2図は同上の平面図、第3図は搬送具と位置決め
手段の拡大、縦断正面図、第4図は第1図A−A線の拡
大縦断側簡閲、第5図は要部の斜視図、第6図は搬送具
の他の例を示す拡大縦断正面図、第7図は同上の平面図
である。 1・・・・・・薄板、 5・・・・・・送出し手
段、8・・・・・・位置決め手段、13・川・・ローラ
、14・・・・・・巻軸、 15・・・・・・テー
プ、15′・・・・・・フィルム、19・・・・・・搬
送具、23・・・・・・リング、 26・・・・・・
テープ切断手段、30・・・・・・吸引器。 特許出願人 日東電気工業株式会社 同 代理人 鎌 1) 文 −第5図 第1図 百53図 第2図
Claims (1)
- (1)フィルム状の粘着テープを貼着面を上にして長手
方向に間欠的に移動させ、送出し手段により1枚づつ送
出される薄板の上面外周を、下面外周のみを吸着面とし
た真空吸引式の搬送具で吸着して上記粘着テープ上に搬
送し、搬送具を下降させてその下端の薄板を粘着テープ
上に貼着したのち、吸着を解除して搬送具を元に戻すこ
とを特徴とする薄板と粘着テープの貼着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9639188A JPH01267264A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 薄板と粘着テープの貼着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9639188A JPH01267264A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 薄板と粘着テープの貼着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267264A true JPH01267264A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14163662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9639188A Pending JPH01267264A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 薄板と粘着テープの貼着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01267264A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55128817A (en) * | 1979-03-28 | 1980-10-06 | Hitachi Ltd | Device for bonding piece on tape |
| JPS61140432A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-27 | Shinko Denki Kk | ウエハ−等の保持装置 |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP9639188A patent/JPH01267264A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55128817A (en) * | 1979-03-28 | 1980-10-06 | Hitachi Ltd | Device for bonding piece on tape |
| JPS61140432A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-27 | Shinko Denki Kk | ウエハ−等の保持装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100459055C (zh) | 保护带贴附方法和其装置以及保护带分离方法和其装置 | |
| CN101969037B (zh) | 粘接带粘贴方法和粘接带粘贴装置 | |
| JP3607143B2 (ja) | 半導体ウエハへの保護テープ貼り付け方法及び装置 | |
| CN101226876B (zh) | 粘贴带粘贴方法及采用该方法的粘贴带粘贴装置 | |
| JPH0887007A (ja) | 偏光板の貼り付け装置 | |
| JPH01272129A (ja) | 保護フイルムの剥離方法 | |
| JPS59174677A (ja) | 保護フイルムの剥離方法 | |
| JP2012216606A (ja) | 基板転写方法および基板転写装置 | |
| JP3076290B2 (ja) | 半導体チップのピックアップ装置およびその方法 | |
| JP2021108402A (ja) | 粘着テープ貼付け方法および粘着テープ貼付け装置 | |
| JPS59169811A (ja) | 粘着フイルム貼付方法 | |
| FR2565949A1 (fr) | Procede et appareil pour le collage d'un ruban adhesif sur un objet mince | |
| TW202234493A (zh) | 加工裝置 | |
| JPH01321257A (ja) | 薄板と粘着テープの貼着方法 | |
| JP2002362524A (ja) | 自動ラベル貼付装置 | |
| JP2003175922A (ja) | 自動ラベル貼付装置 | |
| JPH04223896A (ja) | 薄膜切り抜き方法とその実施装置 | |
| JP3618080B2 (ja) | ダイボンディングシート貼着装置およびダイボンディングシートの貼着方法 | |
| JPH01267264A (ja) | 薄板と粘着テープの貼着方法 | |
| JP4204658B2 (ja) | シート剥離装置および方法 | |
| JPS62174940A (ja) | ウエハとリングの自動貼合せ装置 | |
| JPS608045A (ja) | 粘着フイルム貼付方法 | |
| JPH0226095A (ja) | フレキシブル配線基板用補強板貼り合わせ装置 | |
| JP2001156160A (ja) | テープ貼付装置及びテープ貼付方法 | |
| JP4822989B2 (ja) | 基板貼合せ方法およびこれを用いた装置 |