JPH01267720A - 座標入力装置 - Google Patents
座標入力装置Info
- Publication number
- JPH01267720A JPH01267720A JP63096442A JP9644288A JPH01267720A JP H01267720 A JPH01267720 A JP H01267720A JP 63096442 A JP63096442 A JP 63096442A JP 9644288 A JP9644288 A JP 9644288A JP H01267720 A JPH01267720 A JP H01267720A
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- tablet
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- coordinate
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 abstract 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、座標入力装置に係り、特にコンビ二一タの座
標入力等に用いられる座標入力装置の信号検出方法の改
良に関するものである。
標入力等に用いられる座標入力装置の信号検出方法の改
良に関するものである。
本発明は、タブレット上に設けられた電極線群に対する
座標指示器の位置を検出し、この検出した位置によりタ
ブレットと座標指示器間に発生する誘導信号を座標指示
器の位置によらず一定になるよう補正し、この補正した
値の大きさにより座標を算出するか否かを決定し、座標
指示器のタブレット上の読み取り高さを一定にしたもの
である。
座標指示器の位置を検出し、この検出した位置によりタ
ブレットと座標指示器間に発生する誘導信号を座標指示
器の位置によらず一定になるよう補正し、この補正した
値の大きさにより座標を算出するか否かを決定し、座標
指示器のタブレット上の読み取り高さを一定にしたもの
である。
(従来の技術〕
従来の座標入力装置としては、本出願人の発明した特開
昭51−138124号、特開昭55−99683号が
ある。
昭51−138124号、特開昭55−99683号が
ある。
これらの座標入力装置は、座15指示器より発生する交
番磁界によりタブレットに配設された電極線群に誘起す
る誘起電圧を順次検出し、この誘起電圧の最大値が所定
の閾値以上の時、各電極線の誘起電圧を比較することに
より座標を算出している。
番磁界によりタブレットに配設された電極線群に誘起す
る誘起電圧を順次検出し、この誘起電圧の最大値が所定
の閾値以上の時、各電極線の誘起電圧を比較することに
より座標を算出している。
しかしこの従来の座標入力装置では、座標指示2翼と電
極線群を有するタブレットとの距離が同一であっても、
座標指示器の位置により電極線に誘起する誘起電圧の最
大値は異なり、誘起電圧を基に座1賃を算出するか否か
は、誘起電圧の最大値のみで判定しているため、タブレ
フト上に座標指示器を指示する位置により座標指示器の
読み取り高さが異なってしまい、例えばマウスモードと
して使用する場合など特に低い読み取り高さの要求され
る座標入力装置においてはその差が顕著となり非常に使
いづらいものとなっていた。
極線群を有するタブレットとの距離が同一であっても、
座標指示器の位置により電極線に誘起する誘起電圧の最
大値は異なり、誘起電圧を基に座1賃を算出するか否か
は、誘起電圧の最大値のみで判定しているため、タブレ
フト上に座標指示器を指示する位置により座標指示器の
読み取り高さが異なってしまい、例えばマウスモードと
して使用する場合など特に低い読み取り高さの要求され
る座標入力装置においてはその差が顕著となり非常に使
いづらいものとなっていた。
本発明の目的はこのような従来の欠点を改善したもので
あり、座標指示器をタブレット上どこにおいても一定の
読み取り裔さを得られるようにし、オペレータにとって
操作性の良い座標入力装置を提供することにある。
あり、座標指示器をタブレット上どこにおいても一定の
読み取り裔さを得られるようにし、オペレータにとって
操作性の良い座標入力装置を提供することにある。
本発明は従来の問題点を解決するために、タブレットと
座標指示器間の結合により発生する誘導信号を検出する
検出手段と、検出した誘導信号の大きさを判定する第1
の閾値判定手段と、誘還イε号により座標指示器の位置
を特定する位置特定手段と、1テ定された位置に基づき
iM A’I信号を補正する銹コπ(3号補正手段と、
この補正された値の大きさを判定する第2の閾値判定手
段とを設けた構成としたものである。
座標指示器間の結合により発生する誘導信号を検出する
検出手段と、検出した誘導信号の大きさを判定する第1
の閾値判定手段と、誘還イε号により座標指示器の位置
を特定する位置特定手段と、1テ定された位置に基づき
iM A’I信号を補正する銹コπ(3号補正手段と、
この補正された値の大きさを判定する第2の閾値判定手
段とを設けた構成としたものである。
即ち、第1の閾値判定手段は検出手段により検出された
誘導13号の最大値が予め設定された閾値より大きいか
否かを判定し、大きい場合は位置特定手段において各電
極線の誘導(3号を比較し座標指示器の位置を特定する
。誘導信号補正手段は、前記特定された位置により誘導
信号の最大値を座標指示器の位置によらず一定になるよ
うに補正する。第2の閾値判定手段は、この補正した値
が予め設定された閾値より大きいか否かを判定し、大き
い場合は最終的に座標を算出する。
誘導13号の最大値が予め設定された閾値より大きいか
否かを判定し、大きい場合は位置特定手段において各電
極線の誘導(3号を比較し座標指示器の位置を特定する
。誘導信号補正手段は、前記特定された位置により誘導
信号の最大値を座標指示器の位置によらず一定になるよ
うに補正する。第2の閾値判定手段は、この補正した値
が予め設定された閾値より大きいか否かを判定し、大き
い場合は最終的に座標を算出する。
従って、第2の閾値判定手段により座標を算出するか否
かを判定するため、座標指示器の読み取り高さがタブレ
ット上一定となる座標入力装置が可能となる。
かを判定するため、座標指示器の読み取り高さがタブレ
ット上一定となる座標入力装置が可能となる。
以下本発明の一実施例を第1図乃至第5図に基づいて説
明する。第1図に電何1誘可型座標入力装置のブロック
図を示す0図において1はタブレットで2組の導体の電
極線群X、〜xn+ Y + 〜Yaを存する。2はm
5Faコイル(図示しない)を有する座標指示器で駆動
回路3と接続されている。走査回路4..4.は制御回
路5から与えられる走査アドレス6により電極線群x1
〜Xn+7+””)’aを順次走査し、これらに誘起す
る微少信号を検出回路7へ入力する。検出回路7は入力
される誘4信号を濾波・増巾・検波する回路で制御回路
5と接続される。制御回路5はその内部の構成は図示し
ないが、A/D変換器を含んだ一般的なCPU回路であ
り、マイクロプロセッサによりリードオンメモリに書き
込まれたプログラムに従いランダムアクセスメモリを使
用して所定の処理を実行する。53〜5Cは制御回路5
にて行われる各処理部であり詳細は後述する。
明する。第1図に電何1誘可型座標入力装置のブロック
図を示す0図において1はタブレットで2組の導体の電
極線群X、〜xn+ Y + 〜Yaを存する。2はm
5Faコイル(図示しない)を有する座標指示器で駆動
回路3と接続されている。走査回路4..4.は制御回
路5から与えられる走査アドレス6により電極線群x1
〜Xn+7+””)’aを順次走査し、これらに誘起す
る微少信号を検出回路7へ入力する。検出回路7は入力
される誘4信号を濾波・増巾・検波する回路で制御回路
5と接続される。制御回路5はその内部の構成は図示し
ないが、A/D変換器を含んだ一般的なCPU回路であ
り、マイクロプロセッサによりリードオンメモリに書き
込まれたプログラムに従いランダムアクセスメモリを使
用して所定の処理を実行する。53〜5Cは制御回路5
にて行われる各処理部であり詳細は後述する。
次に本実施例の動作について説明する。第1図において
、座標指示器2により発生する交番C4l界を走査回路
4X、4yにより順次選択される電極線群x1”” x
n+ Y+ 〜y、にて検出し検出回路7にて波形整形
される0例えば、座標指示器2がタブレットi上のある
読み取り高さにおいて、へ点及びB点に位置する時、検
出回路7より出力される電極線x1〜X、の誘導信号8
は第2図に示す囚、■の様になる。
、座標指示器2により発生する交番C4l界を走査回路
4X、4yにより順次選択される電極線群x1”” x
n+ Y+ 〜y、にて検出し検出回路7にて波形整形
される0例えば、座標指示器2がタブレットi上のある
読み取り高さにおいて、へ点及びB点に位置する時、検
出回路7より出力される電極線x1〜X、の誘導信号8
は第2図に示す囚、■の様になる。
そして制御回路5において誘導信号8をへ/D変換し以
下の処理を行う。即ら、第3図は制御n回路5における
処理のフローチャートを示しており、デジタル信号化さ
れた誘導信号8は、まず第1の閾値判定部5aにおいて
誘導信号の最大値V、がある閾値■、□より大きいかど
うかを判定し、大きい場合は位置特定部5bで次の演算
を行う。
下の処理を行う。即ら、第3図は制御n回路5における
処理のフローチャートを示しており、デジタル信号化さ
れた誘導信号8は、まず第1の閾値判定部5aにおいて
誘導信号の最大値V、がある閾値■、□より大きいかど
うかを判定し、大きい場合は位置特定部5bで次の演算
を行う。
V、 −V。
V、−V。
V、、V、は誘導信号の最大値■、が検出された電極線
の両開の電極線の誘導信号であり、大きい方をV、とす
る。第1図において座標指示器2がある一定の高さでA
点からB点へ移動する時、上式で示したQ及び誘導信号
の最大値V、は第4図、第5図の様に変化する。
の両開の電極線の誘導信号であり、大きい方をV、とす
る。第1図において座標指示器2がある一定の高さでA
点からB点へ移動する時、上式で示したQ及び誘導信号
の最大値V、は第4図、第5図の様に変化する。
従って、第4図の関係を予め記jTJしておくことによ
り旧式−1のQを求めることで電極線上の相対的位置を
特定することができる。
り旧式−1のQを求めることで電極線上の相対的位置を
特定することができる。
次に誘導信号補正部5cにおいて誘導13号の最大値V
、に第5図に示す補正値Vを加算する。補正値Vは第5
図の斜線部の大きさを示したものであり、■、に加算す
ることにより加算した値■、′を一定にするものである
。第2の閾値判定部5dにおいてこの■、′をある閾値
Vフイ2より大きいかを判定し大きい場合は位置特定部
5bで求めたQより座標演算部5eで絶対座標を求める
。
、に第5図に示す補正値Vを加算する。補正値Vは第5
図の斜線部の大きさを示したものであり、■、に加算す
ることにより加算した値■、′を一定にするものである
。第2の閾値判定部5dにおいてこの■、′をある閾値
Vフイ2より大きいかを判定し大きい場合は位置特定部
5bで求めたQより座標演算部5eで絶対座標を求める
。
各閾値について更に詳細に説明すると、座標指示器2を
ある読み取り高さに設定する場合、第2図において、■
、を第1の閾値判定部の閾値Vt1I+としVl’Aを
第2の閾値判定部の閾値V Tl+2とすればよい。
ある読み取り高さに設定する場合、第2図において、■
、を第1の閾値判定部の閾値Vt1I+としVl’Aを
第2の閾値判定部の閾値V Tl+2とすればよい。
また本実施例の誘導信号補正部5cは、補正値■を加算
していたが、第6図に示す補正値■(斜、線部の大きさ
を示したもの)をV、より減算した値■、′を算出して
もよい。この時は第1と第2の閾値判定部の閾値VTH
I とV TH2はいずれも第2図の■、にずればよい
。
していたが、第6図に示す補正値■(斜、線部の大きさ
を示したもの)をV、より減算した値■、′を算出して
もよい。この時は第1と第2の閾値判定部の閾値VTH
I とV TH2はいずれも第2図の■、にずればよい
。
第7図は本発明の他の実施例を示すブし1ツク図である
。第1図に示す実施例と異なる部分は駆動回路3が走査
回路4x、4yへ接続され庄(票指示器2は検出1jl
jlfe7へ接続されている点である。
。第1図に示す実施例と異なる部分は駆動回路3が走査
回路4x、4yへ接続され庄(票指示器2は検出1jl
jlfe7へ接続されている点である。
次に動作について説明する。タブレノ)lに配設された
電極線群は、制御回路5より出力される走査アドレス6
により制御される走査回路4x。
電極線群は、制御回路5より出力される走査アドレス6
により制御される走査回路4x。
4yにより順次選択され駆動回路3により励磁される。
座標指示器2には検出コイル(図示しない)が内蔵され
、各電極線を励磁したとき検出コイルに誘導される誘導
信号を検出回路7へ入力し、波形整形した誘導信号8を
制御回路5へ入力する。
、各電極線を励磁したとき検出コイルに誘導される誘導
信号を検出回路7へ入力し、波形整形した誘導信号8を
制御回路5へ入力する。
本実施例においても検出回路7より出力される誘4グ信
号8の波形は第1図に示した実施例と同一であり、制1
ff11回路5の動作も同一であるため説明は省略する
。
号8の波形は第1図に示した実施例と同一であり、制1
ff11回路5の動作も同一であるため説明は省略する
。
以上2つの実施例について説明したが、本発明は実施例
にて説明した電磁誘導方式に限らず種々の検出方式、例
えば静電誘導方式等に応用できることは言うまでもない
。
にて説明した電磁誘導方式に限らず種々の検出方式、例
えば静電誘導方式等に応用できることは言うまでもない
。
以上説明したように本発明によれば、第1の閾値判定部
と位置特定部と誘導信号補正部と第2の閾値判定部を設
けることにより、タブレット上どの場所においても一定
の読み取り高さを実現することができ、特に低い読み取
り高さが月末される座杼入力装圓、例えばマウスモード
として使用する場合(読み取り高さ以内のとき相対座標
を出力し、読み取り高さ以上のとき座標を出力しない)
や文字認識の入力装置として使用する場合(−文字の区
切りを読み取り高さ以上のデータにより認識する)に有
効である。
と位置特定部と誘導信号補正部と第2の閾値判定部を設
けることにより、タブレット上どの場所においても一定
の読み取り高さを実現することができ、特に低い読み取
り高さが月末される座杼入力装圓、例えばマウスモード
として使用する場合(読み取り高さ以内のとき相対座標
を出力し、読み取り高さ以上のとき座標を出力しない)
や文字認識の入力装置として使用する場合(−文字の区
切りを読み取り高さ以上のデータにより認識する)に有
効である。
力波形の説明図、第3図は本発明のフローチャート、第
4図は位置特定部における特性の説明図、第5図は誘導
信号補正部における特性の説明図、第6図は誘導信号補
正部における別の補正を示した特性の説明図、第7図は
他の実施例を示すブロック図である。 l・・・・タブレット 2・・・・座標指示器 3・・・・駆動回路 4X、4y・・・走査回路 5・・・・制御ゴ「回路 5a、5d・・・閾値判定部 5b・・・位置特定部 5C・・・誘導信号補正部 5e・・・座標演算部 6・・・・走査アドレス 7・・・・検出回路 8・・・・誘J3(,1号 ×1〜xn+ y+〜y、・・・・電極線群以上 出願人 セイコー電子工業株式会社
4図は位置特定部における特性の説明図、第5図は誘導
信号補正部における特性の説明図、第6図は誘導信号補
正部における別の補正を示した特性の説明図、第7図は
他の実施例を示すブロック図である。 l・・・・タブレット 2・・・・座標指示器 3・・・・駆動回路 4X、4y・・・走査回路 5・・・・制御ゴ「回路 5a、5d・・・閾値判定部 5b・・・位置特定部 5C・・・誘導信号補正部 5e・・・座標演算部 6・・・・走査アドレス 7・・・・検出回路 8・・・・誘J3(,1号 ×1〜xn+ y+〜y、・・・・電極線群以上 出願人 セイコー電子工業株式会社
Claims (1)
- 直角に配設した2組の導体の電極線群を有するタブレッ
トと、該タブレットと電気的または磁気的に結合する座
標指示器と、該タブレットと該座標指示器間の結合によ
り誘導する誘導信号を検出する検出手段とを有する座標
入力装置において、前記検出手段により検出された誘導
信号の最大値を判定する第1の閾値判定手段と、該誘導
信号により前記座標指示器の位置を特定する位置特定手
段と該位置特定手段により特定された位置に基づき前記
誘導信号の最大値を補正する誘導信号補正手段と、該誘
導信号補正手段により補正した値の大きさを判定する第
2の閾値判定手段とを備えたことを特徴とする座標入力
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096442A JPH01267720A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 座標入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096442A JPH01267720A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 座標入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267720A true JPH01267720A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14165133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63096442A Pending JPH01267720A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01267720A (ja) |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP63096442A patent/JPH01267720A/ja active Pending
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