JPH01267737A - プロセス優先度決定方式 - Google Patents
プロセス優先度決定方式Info
- Publication number
- JPH01267737A JPH01267737A JP63097479A JP9747988A JPH01267737A JP H01267737 A JPH01267737 A JP H01267737A JP 63097479 A JP63097479 A JP 63097479A JP 9747988 A JP9747988 A JP 9747988A JP H01267737 A JPH01267737 A JP H01267737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- priority
- window
- superposition
- information area
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 57
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000012913 prioritisation Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置のデータ入力に利用する。
本発明はCAD装置に利用するに適する。
本発明は、マルチウィンドウ方式の計算機のプロセス優
先度決定方式に利用する。
先度決定方式に利用する。
本発明はプロセス優先度決定方式において、ウィンドウ
の重ね合せを変更した場合に上にあるウィンドウの内容
を描画するプロセスを優先的ニ選ぶようにプロセススケ
ジューラの優先度を切換えることにより、 利用者が最も必要としているウィンドウの処理を優先的
に行うようにしたものである。
の重ね合せを変更した場合に上にあるウィンドウの内容
を描画するプロセスを優先的ニ選ぶようにプロセススケ
ジューラの優先度を切換えることにより、 利用者が最も必要としているウィンドウの処理を優先的
に行うようにしたものである。
従来、プロセス優先度決定方式は、ウィンドウの重ね合
せの位置とは無関係に行われていた。
せの位置とは無関係に行われていた。
しかし、このような従来のプロセス優先度決定方式では
、プロセスの優先度がウィンドウの重ね合せの位置に無
関係なために、利用者が最も使用したい上にあるウィン
ドウへの処理が下のウィンドウよりも遅くなることがあ
り使いにくい欠点があった。
、プロセスの優先度がウィンドウの重ね合せの位置に無
関係なために、利用者が最も使用したい上にあるウィン
ドウへの処理が下のウィンドウよりも遅くなることがあ
り使いにくい欠点があった。
本発明は上記の欠点を解除するもので、利用者が最も必
要としているウィンドウの処理を優先的に行うプロセス
優先度決定方式を提供することを目的とする。
要としているウィンドウの処理を優先的に行うプロセス
優先度決定方式を提供することを目的とする。
本発明は、プロセス優先度決定方式において、重ね合せ
情報域の内容に基づいてプロセススケジューラに所定の
優先度の切換指示を与える優先度切換指示手段を備え、
このプロセス入ケジューラは、この切換指示に基づいて
上に表示されたウィンドウの処理を優先させるようにこ
の所定の優先度を切換える手段を含むことを特徴とする
。
情報域の内容に基づいてプロセススケジューラに所定の
優先度の切換指示を与える優先度切換指示手段を備え、
このプロセス入ケジューラは、この切換指示に基づいて
上に表示されたウィンドウの処理を優先させるようにこ
の所定の優先度を切換える手段を含むことを特徴とする
。
優先度切換指示手段は重ね合せ情報域の内容に基づいて
所定の優先度の切換指示をプロセススケジューラに与え
る。プロセススケジューラはこの切換指示に基づいて上
に表示されたウィンドウの処理を優先させるよ、うに所
定の優先度を切換える。
所定の優先度の切換指示をプロセススケジューラに与え
る。プロセススケジューラはこの切換指示に基づいて上
に表示されたウィンドウの処理を優先させるよ、うに所
定の優先度を切換える。
以上により利用者が最も必要としているウィンドウの処
理を優先的に行うことができる。
理を優先的に行うことができる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。図は
本発明一実施例プロセス優先度決定装置のブロック構成
図である。図において、プロセス優先度決定装置は、複
数個のプロセス群60と、所定の優先度に基づいて複数
個のプロセス群60の一つを選択するプロセススケジュ
ーラ50と、この選択されたプロセスの描画要求を描画
イメージに展開するウィンドウ内容描画手段70と、ウ
ィンドウの重ね合せ情報を格納する重ね合せ情報域30
と、ウィンドウ重ね合せ変更指示を入力する入力手段と
してキーボード10.またはマウス102 と、キーボ
ード10.またはマウス102の出力に基づいて重ね合
せ情報域30の内容を変更する重ね合せ情報変更手段2
0と、ウィンドウ911〜91.を表示するディスプレ
イ装置90と、ウィンドウ内容描画手段70の出力を重
ね合せ情報域30の内容に基づいてこのディスプレイ装
置90に描画する重ね合せ処理手段80とを備える。
本発明一実施例プロセス優先度決定装置のブロック構成
図である。図において、プロセス優先度決定装置は、複
数個のプロセス群60と、所定の優先度に基づいて複数
個のプロセス群60の一つを選択するプロセススケジュ
ーラ50と、この選択されたプロセスの描画要求を描画
イメージに展開するウィンドウ内容描画手段70と、ウ
ィンドウの重ね合せ情報を格納する重ね合せ情報域30
と、ウィンドウ重ね合せ変更指示を入力する入力手段と
してキーボード10.またはマウス102 と、キーボ
ード10.またはマウス102の出力に基づいて重ね合
せ情報域30の内容を変更する重ね合せ情報変更手段2
0と、ウィンドウ911〜91.を表示するディスプレ
イ装置90と、ウィンドウ内容描画手段70の出力を重
ね合せ情報域30の内容に基づいてこのディスプレイ装
置90に描画する重ね合せ処理手段80とを備える。
ここで本発明の特徴とするところは、重ね合せ情報域3
0の内容に基づいてプロセススケジューラ50に上記所
定の優先度の切換指示を与える優先度切換指示手段40
を備え、プロセススケジューラ50に、この切換指示に
基づいて上に表示されたウィンドウの処理を優先させる
ように上記所定の優先度を切換える手段を含むことにあ
る。
0の内容に基づいてプロセススケジューラ50に上記所
定の優先度の切換指示を与える優先度切換指示手段40
を備え、プロセススケジューラ50に、この切換指示に
基づいて上に表示されたウィンドウの処理を優先させる
ように上記所定の優先度を切換える手段を含むことにあ
る。
このような構成のプロセス優先度決定装置の動作につい
て説明する。図において、利用者が7ウス10□または
キーボード10.よりウィンドウの重ね合せ位置の変更
を指定すると、重ね合せ情報変更手段20は、重ね合せ
情報域30の重ね合せ情報を変更する。図において、重
ね合せ情報は、ウィンドウ91..912.911 と
なっている。ウィンドウ91□を一番上にもってくる指
示を行うと912.913.911 の順序になる。
て説明する。図において、利用者が7ウス10□または
キーボード10.よりウィンドウの重ね合せ位置の変更
を指定すると、重ね合せ情報変更手段20は、重ね合せ
情報域30の重ね合せ情報を変更する。図において、重
ね合せ情報は、ウィンドウ91..912.911 と
なっている。ウィンドウ91□を一番上にもってくる指
示を行うと912.913.911 の順序になる。
優先度切換指示手段40は、重ね合せ情報域30の内容
に基づいて一番上のウィンドウ912 に対応するプロ
セスの優先度を最高にするようプロセススケジューラ5
0に指示する。プロセススケジューラ50は、プロセス
群60の中から指示されたプロセスを優先的に選択する
。選択されたプロセスからの描画要求は、ウィンドウ内
容描画手段70により図形イメージ(例えば、円、線)
に展開される。重ね合せ処理手段80は、展開されたイ
メージを重ね合せ情報域30の情報をもとにディスプレ
イ装置90に描画する。
に基づいて一番上のウィンドウ912 に対応するプロ
セスの優先度を最高にするようプロセススケジューラ5
0に指示する。プロセススケジューラ50は、プロセス
群60の中から指示されたプロセスを優先的に選択する
。選択されたプロセスからの描画要求は、ウィンドウ内
容描画手段70により図形イメージ(例えば、円、線)
に展開される。重ね合せ処理手段80は、展開されたイ
メージを重ね合せ情報域30の情報をもとにディスプレ
イ装置90に描画する。
以上説明したように、本発明は、利用者が必要としてい
るウィンドウの処理スピードをあげる優れた効果がある
。
るウィンドウの処理スピードをあげる優れた効果がある
。
図は本発明一実施例プロセス優先度決定装置のブロック
構成図。 10、・・・キーボード、102・・・マウス、20・
・・重ね合せ情報変更手段、30・・・重ね合せ情報域
、40・・・優先度切換指示手段、50・・・プロセス
スケジューラ、60・・・プロセス群、70・・・ウィ
ンドウ内容描画手段、80・・・重ね合せ処理手段、9
0・・・ディスプレイ装置、911〜913・・・ディ
スプレイ装置に表示されたウィンドウ。
構成図。 10、・・・キーボード、102・・・マウス、20・
・・重ね合せ情報変更手段、30・・・重ね合せ情報域
、40・・・優先度切換指示手段、50・・・プロセス
スケジューラ、60・・・プロセス群、70・・・ウィ
ンドウ内容描画手段、80・・・重ね合せ処理手段、9
0・・・ディスプレイ装置、911〜913・・・ディ
スプレイ装置に表示されたウィンドウ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個のプロセスと、 所定の優先度に基づいてこの複数個のプロセスの一つを
選択するプロセススケジューラと、この選択されたプロ
セスの描画要求を描画イメージに展開するウィンドウ内
容描画手段と、ウィンドウの重ね合せ情報を格納する重
ね合せ情報域と、 ウィンドウ重ね合せ変更指示を入力する入力手段と、 この入力手段の出力に基づいて上記重ね合せ情報域の内
容を変更する重ね合せ情報変更手段と、ディスプレイ装
置と、 上記ウィンドウ内容描画手段の出力を上記重ね合せ情報
域の内容に基づいてこのディスプレイ装置に描画する重
ね合せ処理手段と を備えたプロセス優先度決定方式において、上記重ね合
せ情報域の内容に基づいて上記プロセススケジューラに
上記所定の優先度の切換指示を与える優先度切換指示手
段を備え、 上記プロセススケジューラは、この切換指示に基づいて
上に表示されたウィンドウの処理を優先させるように上
記所定の優先度を切換える手段を含む ことを特徴とするプロセス優先度決定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097479A JPH01267737A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | プロセス優先度決定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097479A JPH01267737A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | プロセス優先度決定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267737A true JPH01267737A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14193425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097479A Pending JPH01267737A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | プロセス優先度決定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01267737A (ja) |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP63097479A patent/JPH01267737A/ja active Pending
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