JPH01267744A - デバック情報出力方式 - Google Patents

デバック情報出力方式

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JPH01267744A
JPH01267744A JP63097480A JP9748088A JPH01267744A JP H01267744 A JPH01267744 A JP H01267744A JP 63097480 A JP63097480 A JP 63097480A JP 9748088 A JP9748088 A JP 9748088A JP H01267744 A JPH01267744 A JP H01267744A
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JP
Japan
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output
intermediate information
abnormal termination
file
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Pending
Application number
JP63097480A
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English (en)
Inventor
Hiroko Matsushita
松下 裕子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はソフトウェアのデバッグのための情報出力方式
に関する。特に、ソフトウェアが異常終了した場合採集
しておいた情報を出力する処理方式に関する。
〔概要〕
本発明はソフトウェアを検査するために起動したソフト
ウェアが異常終了したときに異常終了時点までに動作し
た部分の中間情報を出力するソフトウエア検査のデバッ
グ情報出力方式において、あらかじめ出力したい情報を
登録しておきソフトウェアを起動する度に出力情報を指
定することをなくし、また異常終了した箇所にとって必
要とする出力情報を指定しておくことにより、出力情報
の指定を一度で済ませ、また異常終了したときに情報出
力指定を変更して再起動することをなくし、正常終了し
たときの不必要情報の出力をなくすようにしたものであ
る。
〔従来の技術〕
従来は、デバッグするために必要な情報の出力指定をプ
ログラムごとに、またソフトウェアを起動するときに指
定するのが一般的であった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のデバッグ情報出力方式では、プログラム
ごとに出力すべき情報を指定しておかなければならず、
−度に大量のプログラムを起動するときには、起動する
プログラムの数だけ修正を実施しなければならない欠点
があった。
また、出力すべき情報をソフトウェア起動時に設定しな
ければならず、ソフトウェアが異常終了をした場合、必
要な情報出力指定がされていないために情報出力指定を
変更し、再度起動しなければならず、さらに、正常終了
をした場合、不必要な情報が出力されている欠点を有し
ていた。
本発明はこのような欠点を除去するもので、出力情報の
指定を一度で済ませることができ、異常終了したときに
情報出力指定を変更して再起動することをなくし、正常
終了したときの不必要情報の出力をなくすことができる
方式を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明は、ソフトウェアを検査するプログラム制御手段
が異常終了したときに異常終了時点までの中間情報を出
力するデバッグ情報出力方式において、情報の送受を制
御する情報制御手段と、採集すべき中間情報の指定する
ための出力指定情報を登録する情報登録手段と、この情
報登録手段により登録された情報を解析する情報解析手
段と、この情報解析手段により解析された情報の指定に
したがって中間情報を採集格納するための中間情報ファ
イルを生成する中間情報生成手段と、起動した前記プロ
グラム制御手段が異常終了の場合に異常終了した箇所を
解析する異常終了解析手段と、この異常終了解析手段に
より異常終了と判定されたときに上記中間情報生成手段
により中間情報ファイルに採集された中間情報を入力し
て上記情報制御手段に出力する中間情報入力手段と、入
力した中間情報を中rJJ情報リストとして出力する情
報出力手段とを備えたことを特徴とする。
〔作用〕
情報制御手段の制御によって、情報登録手段が採集すべ
き中間情報を指定する出力指定情報を登録し、情報解析
手段が、情報登録手段により登録された情報を解析する
。また中間情報生成手段が、情報解析手段により解析さ
れた情報の指定にしたがって採集する中間情報を格納す
るための中間情報ファイルを生成して開き、採集した中
間情報を格納して閉じ、異常終了解析手段が、起動した
ソフトウェアが正常終了したか否かを判定し、異常終了
の場合異常終了した箇所を解析する。異常終了解析手段
により異常終了と判定された場合、中間情報生成手段に
より中間情報ファイルに採集された中間情報を出力する
ために、中間情報入力手段が中間情報ファイルから中間
情報を入力し、情報出力手段が入力した中間情報を中間
情報リストとして出力する。
このようにして、出力情報の指定を一度で済ませること
ができ、異常終了したときに情報出力指定を変更して再
起動することをなくし、また正常終了したときの不必要
情報の出力をなくし、さらに再起動に要していた時間と
用紙の使用量を削減することができる。
〔実施例〕
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例方式の構成を示すブロック図、第
2図は本発明実施例方式における中間情報生成手段の処
理の流れを示すフローチャート、第3図は本発明実施例
方式における異常終了解析手段の処理の流れを示すフロ
ーチャート、第4図は本発明実施例方式における情報制
御手段の処理の流れを示すフローチャート、第5図は本
発明実施例方式における出力指定情報の例を示す図であ
る。
本発明実施例方式は、情報の送受を制御する情報制御手
段12と、採集すべき中間情報を指定する出力指定情報
1を登録して情報保持領域3に退避させる情報登録手段
2と、この情報登録手段2により登録された情報を解析
する情報解析手段4と、この情報解析手段4により解析
された情報の指定にしたがって中間情報を採集格納する
ための中間情報ファイル6を生成して開き、採集した中
間情報を格納して閉じる中間情報生成手段5と、起動し
たソフトウェアが正常終了したか否かを判定して異常終
了の場合に異常終了した箇所を解析する異常終了解析手
段8と、異常終了したときに出力する中間情報のファイ
ル番号を退避しておく番号退m領域11と、この異常終
了解析手段8により異常終了と判定されたときに中間情
報生成手段5により中間情報ファイル6に採集された中
間情報を入力して情報制御手段12に出力する中間情報
入力手段7と、入力した中間情報を中間情報リスト10
として出力する情報出力手段9とを備える。
次に、本発明実施例方式の動作について詳細に説明する
あらかじめ、情報登録手段2により出力指定情報1を読
み込ませ情報保持領域3に設定しておく。
出力指定情報1としては、例えば第5図に示すようなカ
ード3枚を指定する。利用者からのコンピュータ資源の
利用要求に対して、情報制御手段12は情報解析手段呼
び出し部4−1により、情報解析手段4に制御を移す。
情報解析手段4は、情報保持領域3に設定された出力指
定情報1を以後の処理で認識できるよう解析する。
次に、情報制御手段12は第4図に示す中間情報生成手
段呼び出し部4−2により、中間情報生成手段5に制御
を移す。中間情報生成手段5は第2図に示す中間情報フ
ァイル生成部2−1により情報保持領域3に設定された
情報の種類だけ中間情報ファイルを生成し、中間情報フ
ァイルオープン部2−2により中間情報ファイル生成部
2−1で生成された中間情報ファイルをすべて開き、中
間情報生成部2−3により情報保持領域3の出力指定情
報1に該当する情報をそれぞれの中間情報ファイル6に
生成し、すべて生成し終えたときに中間情報ファイルク
ローズ部2−4によりすべてのファイルを閉じる。
第5図に示す出力指定情報の場合、3個の中間情報ファ
イルが生成され、生成されたすべてのファイルが開かれ
、第1番目の中間情報ファイルにはCフェーズの情報が
生成され、第2番目の中間情報ファイルにはbフェーズ
の情報が生成され、第3番目の中間情報ファイルにはC
フェーズの情報が生成されファイルが閉じられる。
次に、情報制御手段12は、第4図に示す異常終了解析
手段呼び出し部4−3により異常終了解析手段8に制御
を移す。この異常終了解析手段8は第3図に示すように
終了判定部3−1によりソフトウェアが異常終了したか
否かを判定する。異常終了した場合、出力指定判定部3
−2により異常終了したフェーズが情報保持領域3のフ
ェーズと一致するか否かを判定し、一致した場合は登録
番号確保部3−3により一致した出力指定情報1の登録
した順番を番号退避領域11に設定し、不一致の場合は
、登録番号初期化部3−4により番号退避領域11を初
期化する。
次に、情報制御手段12は第4図に示す異常終了判定部
4−4により番号退避領域11の状態を判定し、初期化
された状態の場合は処理を終了し、それ以外の状態の場
合中間情報ファイル入力時オープン部4−5により番号
退避領域11の値と等しい中間情報ファイルを開く。
そして、中間情報入力手段呼び出し部4−6により中間
情報入力手段7に制御を移す。中間情報入力手段7は中
間情報ファイル入力時オープン部4−5により開かれた
ファイルからルコードずつ読み込む。
次に、情報制御手段12は第4図に示す入力情報終了判
定部4−7により入力情報が終了か否かを判定し、終了
の場合は中間情報ファイル入力時クローズ部4−9によ
り開いている中間情報ファイルを閉じて処理を終了する
。入力情報が終了でない場合は情報出力手段呼び出し部
4−8により情報出力手段9に制御を移し、入力情報を
中間情報リスNoとして出力し、制御を中間情報入力手
段呼び出し部4−6に移す。
第5図の出力指定情報でbフェーズでアポートをした場
合異常終了をし、異常終了したフェーズが情報保持領域
3のフェーズと一致するため、bフェーズを登録した順
番である“2”を番号退避領域11に設定し、第2番目
の中間情報ファイルを開き■や■の情報をすべて中間情
報リスト10に出力する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、あらかじめ出力し
たい情報を登録しておくことにより、ソフトウェアを起
動する度に出力情報を指定する必要がなくなり、出力情
報の指定を一度で済ませることができる。
また、異常終了した箇所にとって必要な出力情報を指定
しであるために、正常終了の場合には不必要な情報が出
力されることがな(、異常終了の場合には必要とする情
報を出力できるために、再度起動することをなくすこと
ができ、そのために再起動に要していた時間と、用紙の
使用量を削減することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例ソフトウェアデバッグ情報出力方
式の構成を示すブロック図。 第2図は本発明実施例ソフトウェアデバッグ情報出力方
式における中間情報生成手段の処理の流れを示すフロー
チャート。 第3図は本発明実施例ソフトウェアデバッグ情報出力方
式における異常終了解析手段の処理の流れを示すフロー
チャート。 第4図は本発明実施例ソフトウェアデバッグ情報出力方
式における情報制御手段の処理の流れを示すフローチャ
ート。 第5図は本発明実施例ソフトウェアデバッグ情報出力方
式における出力指定情報の例を示す図。 1・・・出力指定情報、2・・・情報登録手段、3・・
・情報保持領域、4・・・情報解析手段、5・・・中間
情報生成手段、6・・・中間情報ファイル、7・・・中
間情報入力手段、8・・・異常終了解析手段、9・・・
情報出力手段、10・・・中間情報リスト、11・・・
番号退避領域、12・・・情報制御手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ソフトウェアを検査するプログラム制御手段が異常
    終了したときに異常終了時点までの中間情報を出力する
    デバッグ情報出力方式において、情報の送受を制御する
    情報制御手段(12)と、採集すべき中間情報を指定す
    るための出力指定情報を登録する情報登録手段(2)と
    、 この情報登録手段により登録された情報を解析する情報
    解析手段(4)と、 この情報解析手段により解析された情報の指定にしたが
    って中間情報を採集格納するための中間情報ファイルを
    生成する中間情報生成手段(5)と、 起動した前記プログラム制御手段が異常終了の場合に異
    常終了した箇所を解析する異常終了解析手段(8)と、 この異常終了解析手段により異常終了と判定されたとき
    に上記中間情報生成手段により中間情報ファイルに採集
    された中間情報を入力して上記情報制御手段に出力する
    中間情報入力手段(7)と、入力した中間情報を中間情
    報リストとして出力する情報出力手段(9)と を備えたことを特徴とするデバッグ情報出力方式。
JP63097480A 1988-04-19 1988-04-19 デバック情報出力方式 Pending JPH01267744A (ja)

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JP63097480A JPH01267744A (ja) 1988-04-19 1988-04-19 デバック情報出力方式

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JPH01267744A true JPH01267744A (ja) 1989-10-25

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JP63097480A Pending JPH01267744A (ja) 1988-04-19 1988-04-19 デバック情報出力方式

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