JPH01268203A - 平面アンテナ及びその製造方法 - Google Patents
平面アンテナ及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH01268203A JPH01268203A JP9542088A JP9542088A JPH01268203A JP H01268203 A JPH01268203 A JP H01268203A JP 9542088 A JP9542088 A JP 9542088A JP 9542088 A JP9542088 A JP 9542088A JP H01268203 A JPH01268203 A JP H01268203A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- line
- triplate
- center conductor
- adhesive
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、給電回路にトリプレート線路を用いた平面
アンテナ及びその製造方iiこ関する。
アンテナ及びその製造方iiこ関する。
(従来の技術)
給電回路にトリプレート線路を用いた従来の平面アンテ
ナは、両面に導体が張り付けである誘電体基板の片面を
エツチングすることにより給電回路を形成し、一方片面
◆このみ導体が張り付けた誘電体基板をエツチングを行
うことにより放射素子を形成し、この誘電体基板が張り
付けていないほうの面を前記給電回路と重ね三層構造G
こより平面アンテナを形成していた。
ナは、両面に導体が張り付けである誘電体基板の片面を
エツチングすることにより給電回路を形成し、一方片面
◆このみ導体が張り付けた誘電体基板をエツチングを行
うことにより放射素子を形成し、この誘電体基板が張り
付けていないほうの面を前記給電回路と重ね三層構造G
こより平面アンテナを形成していた。
このアンテナ(ば給電回路が遮蔽横置のトリプレート線
路擾こより構成されているため、エ)給電回路力)らの
不要な放射がなく、指向性2.fm=二二″:双フ)
y 7’ff1AWit & 1k−5,6、給電損失
の一つである放射損失がない。
路擾こより構成されているため、エ)給電回路力)らの
不要な放射がなく、指向性2.fm=二二″:双フ)
y 7’ff1AWit & 1k−5,6、給電損失
の一つである放射損失がない。
3)給電回路の配線設計が容易。
等の利点を有している。し力)し、
■)トリプレート型線路番ご用いているテフロン・ガラ
ス基板などの誘電体基板がまだ高1皿であること。
ス基板などの誘電体基板がまだ高1皿であること。
2)アレー比した際、給電線路が長くなり給電損失が多
くなり、利得が劣比し効率が下がる。
くなり、利得が劣比し効率が下がる。
等の種々の欠点も隼している。
(発明が解決しようとする課題)
給電回路暑こトリプレート線路を用いた従来の平面アン
テナは l)誘電体損が大きい。
テナは l)誘電体損が大きい。
2)基板が高師である。
等の欠点を有していた。本発明の目的は、安価なフィル
ム状の基板を用い、給電損失が少なく、高利得高効率の
優れた特性を持つ平面アンテナとするためにトリプレー
ト線路の形成方法として外導体と中心導体との間を空気
に近くする手段を提供することにある。
ム状の基板を用い、給電損失が少なく、高利得高効率の
優れた特性を持つ平面アンテナとするためにトリプレー
ト線路の形成方法として外導体と中心導体との間を空気
に近くする手段を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
トリプレートの外導体のうち下側には剛性のある導体を
使いこの導体とトリプレート線−路の中心導体を形成す
るフィルム状基板の間、及びフィルム状基板からなる上
側の外導体と前記フィルム状基板の間に球、状の支持物
を張り付はプレス710工多こて一体化した。球状の支
持物は前記トリブレー1ト線路を構成する外導体とフィ
ルム状基板上に中心導体と重ならないよりに印刷された
接着剤で固定される。
使いこの導体とトリプレート線−路の中心導体を形成す
るフィルム状基板の間、及びフィルム状基板からなる上
側の外導体と前記フィルム状基板の間に球、状の支持物
を張り付はプレス710工多こて一体化した。球状の支
持物は前記トリブレー1ト線路を構成する外導体とフィ
ルム状基板上に中心導体と重ならないよりに印刷された
接着剤で固定される。
(作用)
トリプレートの外導体とトリプレート線路の中心導体を
支持するフィルム状基板との間Qこ、中心導体と重なら
ないようOこ接着剤を印刷技術を用いて塗布して支持物
を張り付はプレス加工にて一本比したことにより、はと
んど空気Gこ近い1−を形成するトリプレート型線路を
実現し、それを給電回路暑こ用いた。これにより。
支持するフィルム状基板との間Qこ、中心導体と重なら
ないようOこ接着剤を印刷技術を用いて塗布して支持物
を張り付はプレス加工にて一本比したことにより、はと
んど空気Gこ近い1−を形成するトリプレート型線路を
実現し、それを給電回路暑こ用いた。これにより。
■)はとんど空気に近い@を形成するトリプレート型線
路を用いて給電回路をat成しているため、誘゛鑞体損
失を軽減することができ、アレー比しても高効率にする
ことができる。
路を用いて給電回路をat成しているため、誘゛鑞体損
失を軽減することができ、アレー比しても高効率にする
ことができる。
2)この線路をアンテナに用いた場@−、アンテナと線
路間のずれが小さくてすむため、給電回路の反射損も少
ない。
路間のずれが小さくてすむため、給電回路の反射損も少
ない。
3)中心導体?支持するため薯こ、球状の支持物と接着
剤を塗布する技術を弔いたことにより置屋性がよく安価
となる。
剤を塗布する技術を弔いたことにより置屋性がよく安価
となる。
漢施例)
本発明の一実施例を以下沓こ示す。
まず、ニレメン)lこついて説明する。第1図に本発明
によるエレメントの構成を示す。第1図(atはその上
Ifi図、第11山)は@1図(jL)のA−A間の断
面図である。第2図(a) tb) le) Gこ本発
明昏こよるエレメントの製造工程を示す。
によるエレメントの構成を示す。第1図(atはその上
Ifi図、第11山)は@1図(jL)のA−A間の断
面図である。第2図(a) tb) le) Gこ本発
明昏こよるエレメントの製造工程を示す。
このエレメントはトリプレートの外導体1.中心導体を
支持するフィルム状基板2.)I77”ノートの地導体
3.トリプレートの外導体1に形成しテアルスロット4
.スcIット4を給電するためのトリプレート線路の中
心導体5、印刷技術により塗布された接着剤6、球状の
誘電体または発泡体の支持物771)ら構成されている
。
支持するフィルム状基板2.)I77”ノートの地導体
3.トリプレートの外導体1に形成しテアルスロット4
.スcIット4を給電するためのトリプレート線路の中
心導体5、印刷技術により塗布された接着剤6、球状の
誘電体または発泡体の支持物771)ら構成されている
。
まず、製造方法について説明する。
U)第2図(IL)において、スロット4が形成されて
いるトリプレートの外導体1.トリプレート線路の中心
導体5が形成さnているフィルム状基板2.トリプレー
トの地導体3を用意する。
いるトリプレートの外導体1.トリプレート線路の中心
導体5が形成さnているフィルム状基板2.トリプレー
トの地導体3を用意する。
Q)第2回出)督こ旧いて、スロット4と中心導体5の
周りを除いて印刷技術を用いて接着剤6をトリプレート
の外導体lの裏面、フィルム状基板2の両面、トリプレ
ートの地導体30表面曇こ塗布する。
周りを除いて印刷技術を用いて接着剤6をトリプレート
の外導体lの裏面、フィルム状基板2の両面、トリプレ
ートの地導体30表面曇こ塗布する。
(3)第2図(e) iこおいて、フィルム状基°仮2
0片面に直重の均一な球状の発泡スチロール7を吹き付
け、外導体3にも同様に球状発泡体を吹き付ける。
0片面に直重の均一な球状の発泡スチロール7を吹き付
け、外導体3にも同様に球状発泡体を吹き付ける。
(4] 嘉2図(c) fこSいてこnら3つのiK重
ね圧力をかけてトリプレートを形成する。こりとき接着
剤の種類によっては適当な痒度をかける必要がある。
ね圧力をかけてトリプレートを形成する。こりとき接着
剤の種類によっては適当な痒度をかける必要がある。
以上により、はとんど空気に近い1侍を形成するトリプ
レート型線路を実現し、それを給電回路昏こ用いたスロ
ットアンテナを構成したこと(こナル。
レート型線路を実現し、それを給電回路昏こ用いたスロ
ットアンテナを構成したこと(こナル。
第1図(b口こ2いて、中心導体5の周りがほとんど空
気であるため、従来の給電回路(こトリプレート線路と
用いTこ千:頂アンテナの問題点であった誘電体損を極
力軽減でき、アレー比して先高利得、高効率にすること
ができる。また、従来中いられてきたテフロン・ガラス
基板力かわりに、フィルム状基板と球状の発泡体7を用
いたが、中心導体5を支持するフィルム状極板2は、数
十ミクロン程度とごく薄いので高周波特性の良くない安
価な誘′亀体基板を用いても問題(・まなく、また球状
の支持物は、例えば発泡スチロールを材料とすれば極め
て安く、従来まりもコストヲ7)1なり低く押さえるこ
とが可能である。また、製造の過程をこ接層剤を塗布す
る工程が入り冴着剤も用いることになるが、接着剤の塗
布は印刷技術を用いるため安価(こすみ、接着剤は厚さ
数ミクロンで区いためこれも安価ですみ、さらに量産に
適している。
気であるため、従来の給電回路(こトリプレート線路と
用いTこ千:頂アンテナの問題点であった誘電体損を極
力軽減でき、アレー比して先高利得、高効率にすること
ができる。また、従来中いられてきたテフロン・ガラス
基板力かわりに、フィルム状基板と球状の発泡体7を用
いたが、中心導体5を支持するフィルム状極板2は、数
十ミクロン程度とごく薄いので高周波特性の良くない安
価な誘′亀体基板を用いても問題(・まなく、また球状
の支持物は、例えば発泡スチロールを材料とすれば極め
て安く、従来まりもコストヲ7)1なり低く押さえるこ
とが可能である。また、製造の過程をこ接層剤を塗布す
る工程が入り冴着剤も用いることになるが、接着剤の塗
布は印刷技術を用いるため安価(こすみ、接着剤は厚さ
数ミクロンで区いためこれも安価ですみ、さらに量産に
適している。
また1発泡体の密度は接着剤を塗布する1所の分布を7
1)えること(こより容易をこ変(ヒさせることができ
、トリゾV−)を構成するに必要な強度あるいは用いる
発泡体の材料(こ起因する誘電体損をコントロールする
ことが可能である。
1)えること(こより容易をこ変(ヒさせることができ
、トリゾV−)を構成するに必要な強度あるいは用いる
発泡体の材料(こ起因する誘電体損をコントロールする
ことが可能である。
また接層剤の塗布は、各層(こ行う必要はなく。
場合(こよりては片面または一部でもよい5例えば中央
のフィルム状極板には接着の必要はなくフリーとしても
よい。この結果フィルムの伸び縮みによる皺を少なくす
ることができる。
のフィルム状極板には接着の必要はなくフリーとしても
よい。この結果フィルムの伸び縮みによる皺を少なくす
ることができる。
また5、V:実施例ではエレメントについてのみ説明し
たが、アレーをこしてもなんら本特許の効果は損なわれ
ない。
たが、アレーをこしてもなんら本特許の効果は損なわれ
ない。
また5本実施例では放射素子をこスロットを用いたが、
外導体11こ形成でさるエレメント、薄いフィルム状基
板に形成できるエレメントなどと用いても、本特許の効
果は損なわれない。
外導体11こ形成でさるエレメント、薄いフィルム状基
板に形成できるエレメントなどと用いても、本特許の効
果は損なわれない。
また中心導体を支持するためにフィルム以外にうすい誘
電体基板を使用しても艮いっ 〔活明の効果〕 上記のような構成により、安価で、かつ高利得、高効率
な平面アンテナを実現できる。
電体基板を使用しても艮いっ 〔活明の効果〕 上記のような構成により、安価で、かつ高利得、高効率
な平面アンテナを実現できる。
また球状の支持物として発泡スチロールを用いた場合は
断熱効果が大きいため各層のひずみやずれが少なく、こ
れによる眠気特性における反射損やアレーアンテナとし
て使り1こ場@CD励振誤差を少なくすることができる
。
断熱効果が大きいため各層のひずみやずれが少なく、こ
れによる眠気特性における反射損やアレーアンテナとし
て使り1こ場@CD励振誤差を少なくすることができる
。
第1図(・ま本免明のニレメン) C1,)構成を示す
図、第2図は本箆明のエレメントの製造工程を示す図で
ある。 1・・・トリプレートの外導体、2・・・フィルム状基
板、 3・・・トリプレートの地4体、 4・・・スロ
ワ ト。 5・・・中心導体。 代理人 弁理士 則 近 憲 右
図、第2図は本箆明のエレメントの製造工程を示す図で
ある。 1・・・トリプレートの外導体、2・・・フィルム状基
板、 3・・・トリプレートの地4体、 4・・・スロ
ワ ト。 5・・・中心導体。 代理人 弁理士 則 近 憲 右
Claims (2)
- (1)2つの外導体にはさまれ誘電体基板で支持された
中心導体からなるトリプレート線路と前記トリプレート
線路につながれたアンテナからなる平面アンテナにおい
て、前記トリプレート線路の外導体とトリプレート線路
の中心導体を支持する誘電体基板の間に、中心導体と重
ならないように複数の球状の支持物を設けることにより
、前記外導体と誘電体基板のあいだに空気層を設けたこ
とを特徴とする平面アンテナ。 - (2)トリプレートの外導体とトリプレート線路の中心
導体を支持する誘電体基板との間、及び該誘電体との間
に、中心導体と重ならないように球状の支持物を張り付
けるための接着剤を塗布する工程と、 前記接着剤の塗布面にほぼ同径の球状の支持物を多数配
置する工程と、 前記外導体、誘電体基板及び地導体を重ねて圧力を加え
、これらを一体化する工程 とを備えたことを特徴とする平面アンテナの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9542088A JPH01268203A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 平面アンテナ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9542088A JPH01268203A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 平面アンテナ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268203A true JPH01268203A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14137200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9542088A Pending JPH01268203A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 平面アンテナ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268203A (ja) |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP9542088A patent/JPH01268203A/ja active Pending
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