JPH01268241A - 通信プロトコル試験方式 - Google Patents
通信プロトコル試験方式Info
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- JPH01268241A JPH01268241A JP63097481A JP9748188A JPH01268241A JP H01268241 A JPH01268241 A JP H01268241A JP 63097481 A JP63097481 A JP 63097481A JP 9748188 A JP9748188 A JP 9748188A JP H01268241 A JPH01268241 A JP H01268241A
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- Japan
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 26
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 44
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000004088 simulation Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
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- 239000012536 storage buffer Substances 0.000 description 1
- WDQKVWDSAIJUTF-GPENDAJRSA-N via protocol Chemical compound ClCCNP1(=O)OCCCN1CCCl.O([C@H]1C[C@@](O)(CC=2C(O)=C3C(=O)C=4C=CC=C(C=4C(=O)C3=C(O)C=21)OC)C(=O)CO)[C@H]1C[C@H](N)[C@H](O)[C@H](C)O1.C([C@H](C[C@]1(C(=O)OC)C=2C(=C3C([C@]45[C@H]([C@@]([C@H](OC(C)=O)[C@]6(CC)C=CCN([C@H]56)CC4)(O)C(=O)OC)N3C=O)=CC=2)OC)C[C@@](C2)(O)CC)N2CCC2=C1NC1=CC=CC=C21 WDQKVWDSAIJUTF-GPENDAJRSA-N 0.000 description 1
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信制御装置の通信プロトコル制御ファーム
ウェアの試験手段に利用する。特に、折返試験でプロト
コルを試験する試験手段に関する。
ウェアの試験手段に利用する。特に、折返試験でプロト
コルを試験する試験手段に関する。
本発明は、同一のプロトコルで通信する複数のチャネル
ごとにプロトコル処理手段を有する通信制御装置の試験
方式において、 チャネル単位にトランスペアレントモードラ設定するこ
とにより、 試験用シミュレータを接続することなくプロトコル処理
手段の試験を行うことができるようにしたものである。
ごとにプロトコル処理手段を有する通信制御装置の試験
方式において、 チャネル単位にトランスペアレントモードラ設定するこ
とにより、 試験用シミュレータを接続することなくプロトコル処理
手段の試験を行うことができるようにしたものである。
従来、この種の通信プロトコルに関係した試験は、相手
端末または相手端末とほぼ同等な専用シミュレータを使
用して行っており、折返試験としてはプロトコルの一次
局同士または二次層同士の接続となり、ハードウェアの
正常性の試験が主目的でプロトコルの試験は困難であっ
た。
端末または相手端末とほぼ同等な専用シミュレータを使
用して行っており、折返試験としてはプロトコルの一次
局同士または二次層同士の接続となり、ハードウェアの
正常性の試験が主目的でプロトコルの試験は困難であっ
た。
このような従来の試験では、前者の場合には、意識的に
各種ケースに相応のプロトコル婆網羅するアプリケーシ
ョンプログラムを端末内に作成してそれを動作させる手
順を明確にしなければならず、煩雑になる欠点がある。
各種ケースに相応のプロトコル婆網羅するアプリケーシ
ョンプログラムを端末内に作成してそれを動作させる手
順を明確にしなければならず、煩雑になる欠点がある。
また、後者の場合には、試験専用シミュレータを使用す
るので、設備のハードウェアコストおよびプログラム開
発コストが高くなる欠点がある。
るので、設備のハードウェアコストおよびプログラム開
発コストが高くなる欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、試験用相手
装置を接続せずにかつ簡単な準備で試験が行える通信プ
ロトコル試験方式を提供することを目的とする。
装置を接続せずにかつ簡単な準備で試験が行える通信プ
ロトコル試験方式を提供することを目的とする。
本発明は、一端が同一のプロトコルで通信するチャネル
の複数個に接続され、このプロトコルを処理するプロト
コル処理手段をチャネル単位に有する通信制御装置、お
よびこの通信制御装置の他端に接続され、このプロトコ
ル処理手段を試験する試験装置を備えた通信プロトコル
試験方式において、上記チャネルの二つを閉路する回路
手段を備え、上記試験装置は、上記プロトコル処理手段
をチャネル単位にバイパス状態に設定する設定手段、起
動されるごとに複数のデータのひとつずつをチャネル単
位に送出する第一手段と、この第一手段から送出された
データが上記閉路する回路手段を経由して受信されたデ
ータとこのデータの期待値とをチャネル単位に比較する
第二手段、この第二手段での比較結果が一致する場合に
この第二 ゛手段を上記第一手段にリンクさせ、この第
一手段に起動指令を与える制御手段、および上記第二手
段での比較結果が不一致の場合にエラー表示をする表示
手段を有することを特徴とする。
の複数個に接続され、このプロトコルを処理するプロト
コル処理手段をチャネル単位に有する通信制御装置、お
よびこの通信制御装置の他端に接続され、このプロトコ
ル処理手段を試験する試験装置を備えた通信プロトコル
試験方式において、上記チャネルの二つを閉路する回路
手段を備え、上記試験装置は、上記プロトコル処理手段
をチャネル単位にバイパス状態に設定する設定手段、起
動されるごとに複数のデータのひとつずつをチャネル単
位に送出する第一手段と、この第一手段から送出された
データが上記閉路する回路手段を経由して受信されたデ
ータとこのデータの期待値とをチャネル単位に比較する
第二手段、この第二手段での比較結果が一致する場合に
この第二 ゛手段を上記第一手段にリンクさせ、この第
一手段に起動指令を与える制御手段、および上記第二手
段での比較結果が不一致の場合にエラー表示をする表示
手段を有することを特徴とする。
同一プロトコルで通信する複数チャネルの二つを接続し
、チャネル単位にプロトコル処理手段をバイパス状態(
トランスペアレント)に設定する。
、チャネル単位にプロトコル処理手段をバイパス状態(
トランスペアレント)に設定する。
送信データテーブル制御手段からチャネル単位に送信デ
ータを出力し、受信データ制御テーブル手段でチャネル
単位に受信データの期待値と受信データとを比較する。
ータを出力し、受信データ制御テーブル手段でチャネル
単位に受信データの期待値と受信データとを比較する。
さらに、この比較結果に基づき受信データ制御テーブル
と送信データ制御テーブルをリンクして次の動作を続行
させる。
と送信データ制御テーブルをリンクして次の動作を続行
させる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図はこの実施例の構成を示すブロック構成図である
。試験装置1はIOインタフェースライン5を介して通
信制御装置2に接続され、通信制御装置2は第1チヤネ
ル7を介して第0モデム3に接続され、その出力は折返
し信号線8を介して第1チヤネル7の第1モデム4に接
続され、チャネル対向に接続される。ここで、通信制御
装置2はモデムの出力に接続される端末特有のプロトコ
ル処理手段を備える。すなわち、この実施例は、第1図
に示すように、一端が同一のプロトコルが通信するチャ
ネル6および7に接続され、このプロトコルを処理する
プロトコル処理手段をチャネル単位に有する通信制御装
置2と、この通信制御装置2の他端に接続され、このプ
ロトコル処理手段を試験する試験装置1と、チャネル6
および7を閉路する回路手段である折返し信号線8とを
備え、ここで、試験装置1は、上記プロトコル処理手段
をチャネル単位にバイパス状態に設定する設定手段であ
る制御設定手段15の一部、複数のデータのひとつずつ
を起動されるごとにチャネル単位に送出する第一手段お
よびこの第一手段から送出されたデータを受信したデー
タとこのデータの期待値とをチャネル単位に比較する第
二手段を有する第0および第1チャネル用送受信データ
制御テ−プル11および12、この第二手段での比較結
果が一致する場合にこの第二手段を上記第一手段にリン
クさせ、この第一手段に起動指令を与える制御手段であ
る制御設定手段15の一部、および上記第二手段での比
較結果が不一致の場合にエラー表示をする表示手段であ
る表示部16を有することを特徴とする。
。試験装置1はIOインタフェースライン5を介して通
信制御装置2に接続され、通信制御装置2は第1チヤネ
ル7を介して第0モデム3に接続され、その出力は折返
し信号線8を介して第1チヤネル7の第1モデム4に接
続され、チャネル対向に接続される。ここで、通信制御
装置2はモデムの出力に接続される端末特有のプロトコ
ル処理手段を備える。すなわち、この実施例は、第1図
に示すように、一端が同一のプロトコルが通信するチャ
ネル6および7に接続され、このプロトコルを処理する
プロトコル処理手段をチャネル単位に有する通信制御装
置2と、この通信制御装置2の他端に接続され、このプ
ロトコル処理手段を試験する試験装置1と、チャネル6
および7を閉路する回路手段である折返し信号線8とを
備え、ここで、試験装置1は、上記プロトコル処理手段
をチャネル単位にバイパス状態に設定する設定手段であ
る制御設定手段15の一部、複数のデータのひとつずつ
を起動されるごとにチャネル単位に送出する第一手段お
よびこの第一手段から送出されたデータを受信したデー
タとこのデータの期待値とをチャネル単位に比較する第
二手段を有する第0および第1チャネル用送受信データ
制御テ−プル11および12、この第二手段での比較結
果が一致する場合にこの第二手段を上記第一手段にリン
クさせ、この第一手段に起動指令を与える制御手段であ
る制御設定手段15の一部、および上記第二手段での比
較結果が不一致の場合にエラー表示をする表示手段であ
る表示部16を有することを特徴とする。
第2図は端末特有のプロトコル処理に応じて送受信され
るデータの流れを示すプロトコルデータの流れ図であり
、第0チヤネル6の処理では、データ50および55を
フレーム変換およびプロトコル処理手段26を介してデ
ータ51および54として送受信し、一方、第1チヤネ
ル7では、データ52および53をフレーム変換手段2
7のみを介してデータ51および54として送受信する
。ここで、フレーム変換処理手段27は物理的な電気信
号の変換のみを行い、論理的に約束された制御手順(プ
ロトコル処理)を介してないので、試験装置1からみる
と、第1チヤネル7に対しては端末装置をシミュレート
して動作させたことになる。
るデータの流れを示すプロトコルデータの流れ図であり
、第0チヤネル6の処理では、データ50および55を
フレーム変換およびプロトコル処理手段26を介してデ
ータ51および54として送受信し、一方、第1チヤネ
ル7では、データ52および53をフレーム変換手段2
7のみを介してデータ51および54として送受信する
。ここで、フレーム変換処理手段27は物理的な電気信
号の変換のみを行い、論理的に約束された制御手順(プ
ロトコル処理)を介してないので、試験装置1からみる
と、第1チヤネル7に対しては端末装置をシミュレート
して動作させたことになる。
第3図は試験装置と通信制御装置に含まれる折返試験に
かかわる手段の詳細を示すブロック構成図である。試験
装置1は、第Oチャネル用送受信データ制御テーブル1
1と、第1チヤネル用送受信データ制御テーブル12と
、プロトコルA処理手段13と、フレームA変換14と
、制御設定手段15と、表示部16とを備える。ここで
、プロトコルAとは、試験装置1と通信制御装置2との
関のIOインタフェースを制御するプロトコルである。
かかわる手段の詳細を示すブロック構成図である。試験
装置1は、第Oチャネル用送受信データ制御テーブル1
1と、第1チヤネル用送受信データ制御テーブル12と
、プロトコルA処理手段13と、フレームA変換14と
、制御設定手段15と、表示部16とを備える。ここで
、プロトコルAとは、試験装置1と通信制御装置2との
関のIOインタフェースを制御するプロトコルである。
通信制御装置2は、フレームA変換手段21と、プロト
コルA′処理手段22と、プロトコルB処理手段23と
、フレームB変換手段24および25とを備える。折返
し信号線8で第0モデム3と第1モデム4とが接続され
、論理的に第0チヤネル6と第1チヤネル7とが接続さ
れる。プロトコルA′処理手段22は接続される機能モ
ジュールに対するインタフェースが異なるほかはプロト
コルA処理手段13と同一の手段である。プロトコルB
処理手段23は第0モデム3の相手端末を接続し制御す
るプロトコル機能を有し、プロトコルA処理手段23と
は異なる。
コルA′処理手段22と、プロトコルB処理手段23と
、フレームB変換手段24および25とを備える。折返
し信号線8で第0モデム3と第1モデム4とが接続され
、論理的に第0チヤネル6と第1チヤネル7とが接続さ
れる。プロトコルA′処理手段22は接続される機能モ
ジュールに対するインタフェースが異なるほかはプロト
コルA処理手段13と同一の手段である。プロトコルB
処理手段23は第0モデム3の相手端末を接続し制御す
るプロトコル機能を有し、プロトコルA処理手段23と
は異なる。
第0チヤネル6の通信パスはプロトコルB処理手段23
を介しているが、第1チヤネル7の通信パスはプロトコ
ルB処理手段23を介さずトランスペアレントなパスに
なってそれぞれフレームB変換手段24および25に接
続されていることに特徴がある。
を介しているが、第1チヤネル7の通信パスはプロトコ
ルB処理手段23を介さずトランスペアレントなパスに
なってそれぞれフレームB変換手段24および25に接
続されていることに特徴がある。
この結果として、試験装置1から第1チヤネル7をみる
とプロトコルBのデータがプロトコルAを介して直接み
える。したがって、試験装置1内の第Oチャネル用送受
信データ制御テーブル11と第1チヤネル用送受信デー
タ制御テーブル12とを一定のルールでアクセスすると
、プロトコルB処理手段23の試験ができる。
とプロトコルBのデータがプロトコルAを介して直接み
える。したがって、試験装置1内の第Oチャネル用送受
信データ制御テーブル11と第1チヤネル用送受信デー
タ制御テーブル12とを一定のルールでアクセスすると
、プロトコルB処理手段23の試験ができる。
第4図は送受信データ制御テーブルの参照関係を示し、
第0チャネル用受信データ制御テーブル62および受信
データ制御テーブル62とチャネル1用送信データ制御
テーブル63および受信データ制御テーブル64とから
構成される。例えば、第0チヤネル送信データ制御テー
ブル61のAIデータは、第3図のプロトコルA処理手
段13、フレームA変換手段14、フレームA変換手段
21、プロトコルA′処理手段22、プロトコルB処理
手段23、フレームB変換手段24、第0モデム3、第
1モデム4、フレームB変換手段25、プロトコルA′
処理手段22、フレームA変換手段21、フレームA変
換手段14、プロトコルA処理手段13を経由して第1
チヤネル受信データ制御テーブル64へ伝えられ、第1
チヤネル受信データ制御テーブル64のB1へ制御が渡
る。比較結果が一致すれば、ひきつづき第1チヤネル送
信制御テーブル63の内容C1を前述の方路を逆方向へ
転送し、第0チャネル用受信データ制御テーブル62の
DIへ制御が渡る。この手順を繰返して第0チャネル用
受信データ制御テーブル62のDいまで制御を進める。
第0チャネル用受信データ制御テーブル62および受信
データ制御テーブル62とチャネル1用送信データ制御
テーブル63および受信データ制御テーブル64とから
構成される。例えば、第0チヤネル送信データ制御テー
ブル61のAIデータは、第3図のプロトコルA処理手
段13、フレームA変換手段14、フレームA変換手段
21、プロトコルA′処理手段22、プロトコルB処理
手段23、フレームB変換手段24、第0モデム3、第
1モデム4、フレームB変換手段25、プロトコルA′
処理手段22、フレームA変換手段21、フレームA変
換手段14、プロトコルA処理手段13を経由して第1
チヤネル受信データ制御テーブル64へ伝えられ、第1
チヤネル受信データ制御テーブル64のB1へ制御が渡
る。比較結果が一致すれば、ひきつづき第1チヤネル送
信制御テーブル63の内容C1を前述の方路を逆方向へ
転送し、第0チャネル用受信データ制御テーブル62の
DIへ制御が渡る。この手順を繰返して第0チャネル用
受信データ制御テーブル62のDいまで制御を進める。
比較結果の不一致があれば、その時点で制御を停止し、
エラー表示を行って試験結果を通知する。
エラー表示を行って試験結果を通知する。
また、不一致によるエラーを検出したときに、他の制御
テーブルとリンクさせてエラー統計処理を行い、再び次
のテーブルへアクセスしてランニング試験を行うことも
可能である。すなわち、第4図の破線で示すように、第
Oチャネル用受信デ−タ制御テーブル62のD2のリン
ク先を第0チヤネル用送信データ制御テーブルへリンク
することによってこの試験が可能になる。
テーブルとリンクさせてエラー統計処理を行い、再び次
のテーブルへアクセスしてランニング試験を行うことも
可能である。すなわち、第4図の破線で示すように、第
Oチャネル用受信デ−タ制御テーブル62のD2のリン
ク先を第0チヤネル用送信データ制御テーブルへリンク
することによってこの試験が可能になる。
第5図はチャネル単位に存在する送受信データ制御テー
ブルの構造を示す。制御フラグは制御の流れを指定する
フラグであり、8ビツトで構成され、それぞれのビット
は、リンクのラスト指定、受信データのレングスチエツ
ク指定、受信データ比較指定、シーケンス停止指定、N
OP指定、割込時指定、割込発生指定および未使用に割
当てられ、制御の流れの設定およビット制御の進行状況
表示を行うことができる。ポインタは送信データバッフ
ァまたは受信期待データバッファのアドレスを示し、受
信バッファポインタは受信データ格納バッファのアドレ
スを示し、ネクストテーブルポインタは次に制御すべき
送受信制御テーブルへのポインタを示し、リンクを構成
する。
ブルの構造を示す。制御フラグは制御の流れを指定する
フラグであり、8ビツトで構成され、それぞれのビット
は、リンクのラスト指定、受信データのレングスチエツ
ク指定、受信データ比較指定、シーケンス停止指定、N
OP指定、割込時指定、割込発生指定および未使用に割
当てられ、制御の流れの設定およビット制御の進行状況
表示を行うことができる。ポインタは送信データバッフ
ァまたは受信期待データバッファのアドレスを示し、受
信バッファポインタは受信データ格納バッファのアドレ
スを示し、ネクストテーブルポインタは次に制御すべき
送受信制御テーブルへのポインタを示し、リンクを構成
する。
本発明は、以上説明したように、チャネル単位にトラン
スペアレントモードを設定するので、相手装置を用意す
ることなく通信制御装置のプロトコル処理手段を試験で
きる効果がある。
スペアレントモードを設定するので、相手装置を用意す
ることなく通信制御装置のプロトコル処理手段を試験で
きる効果がある。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
第2図は本発明実施例のプロトコルデータの流れ図。
第3図は本発明実施例の詳細構成を示すブロック構成図
。 第4図はプロトコル制御用のテーブルの参照関係図。 第5図は送受信制御テーブルの構造を示す構成図。 1・・・試験装置、2・・・通信制御装置、3・・・第
0モデム、4・・・第1モデム、5・・・■0インタフ
ェースライン、6・・・第0チヤネノペ7・・・第1チ
ヤネル、訃・・折返し信号線、11・・・第0チヤネル
用受信データ制御テーブノペ63・・・第1チヤネル用
送受信データ制御テーブル、13・・・プロトコルA処
理手段、14.21・・・フレームA変換手段、15・
・・制御設定手段、16・・・表示部、22・・・プロ
トコルA′処理手段、23・・・プロトコルB処理手段
、24.25・・・フレームB変換手段、26・・・フ
レーム変換およびプロトコル処理手段、27・・・フレ
ーム変換手段、61・・・第0チヤネル用送信データ制
御テーブル、62・・・第0チヤネル用受信データ制御
テーブノペ63・・・第1チヤネル用送信データ制御テ
ーブル、64・・・第1チヤネル用受信データ制御テー
ブル。
。 第4図はプロトコル制御用のテーブルの参照関係図。 第5図は送受信制御テーブルの構造を示す構成図。 1・・・試験装置、2・・・通信制御装置、3・・・第
0モデム、4・・・第1モデム、5・・・■0インタフ
ェースライン、6・・・第0チヤネノペ7・・・第1チ
ヤネル、訃・・折返し信号線、11・・・第0チヤネル
用受信データ制御テーブノペ63・・・第1チヤネル用
送受信データ制御テーブル、13・・・プロトコルA処
理手段、14.21・・・フレームA変換手段、15・
・・制御設定手段、16・・・表示部、22・・・プロ
トコルA′処理手段、23・・・プロトコルB処理手段
、24.25・・・フレームB変換手段、26・・・フ
レーム変換およびプロトコル処理手段、27・・・フレ
ーム変換手段、61・・・第0チヤネル用送信データ制
御テーブル、62・・・第0チヤネル用受信データ制御
テーブノペ63・・・第1チヤネル用送信データ制御テ
ーブル、64・・・第1チヤネル用受信データ制御テー
ブル。
Claims (1)
- 1.一端が同一のプロトコルで通信するチャネルの複数
個に接続され、このプロトコルを処理するプロトコル処
理手段をチャネル単位に有する通信制御装置、およびこ
の通信制御装置の他端に接続され、このプロトコル処理
手段を試験する試験装置を備えた通信プロトコル試験方
式において、上記チャネルの二つを閉路する回路手段(
8)を備え、 上記試験装置(1)は、上記プロトコル処理手段をチャ
ネル単位にバイパス状態に設定する設定手段(15)、
起動されるごとに複数のデータのひとつずつをチャネル
単位に送出する第一手段(11または12)と、この第
一手段から送出されたデータが上記閉路する回路手段を
経由して受信されたデータとこのデータの期待値とをチ
ャネル単位に比較する第二手段(12または11)、こ
の第二手段での比較結果が一致する場合にこの第二手段
を上記第一手段にリンクさせ、この第一手段に起動指令
を与える制御手段(15)、および上記第二手段での比
較結果が不一致の場合にエラー表示をする表示手段(1
6)を有する ことを特徴とする通信プロトコル試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097481A JPH01268241A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 通信プロトコル試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097481A JPH01268241A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 通信プロトコル試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268241A true JPH01268241A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14193469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097481A Pending JPH01268241A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 通信プロトコル試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268241A (ja) |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP63097481A patent/JPH01268241A/ja active Pending
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