JPH01268270A - 電荷転送撮像素子およびその駆動方法 - Google Patents
電荷転送撮像素子およびその駆動方法Info
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- JPH01268270A JPH01268270A JP63097234A JP9723488A JPH01268270A JP H01268270 A JPH01268270 A JP H01268270A JP 63097234 A JP63097234 A JP 63097234A JP 9723488 A JP9723488 A JP 9723488A JP H01268270 A JPH01268270 A JP H01268270A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 4
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 3
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はインターライン型電荷転送撮像素子およびその
駆動方法に関する。
駆動方法に関する。
(従来の技術)
第4図は、インターライン型電荷転送撮像素子の構成の
一例であり、光電変換領域(以降フォトダイオードと記
す)401、トランスファゲート402、垂直レジスタ
403、水平レジスタ404、電荷検出部405を備え
ている。
一例であり、光電変換領域(以降フォトダイオードと記
す)401、トランスファゲート402、垂直レジスタ
403、水平レジスタ404、電荷検出部405を備え
ている。
第5図は、第4図に示した撮像素子をフィールド蓄積駆
動による2:1インタ一レース動作させた例を示す。同
図の例では、隣り合う2個のフォトダイオードに対応し
て1段の電極が構成されている4相駆動の垂直レジスタ
を仮定し、また、トランスファゲート電極は垂直レジス
タの転送電極ΦV1およびΦv3が兼ねているものとす
る。同図<、a>は、φ9□〜φv4の各転送電極に印
加する駆動パルス波形、(b)、(C)は(a)の駆動
パルスによる素子の動作を示す模式図である。
動による2:1インタ一レース動作させた例を示す。同
図の例では、隣り合う2個のフォトダイオードに対応し
て1段の電極が構成されている4相駆動の垂直レジスタ
を仮定し、また、トランスファゲート電極は垂直レジス
タの転送電極ΦV1およびΦv3が兼ねているものとす
る。同図<、a>は、φ9□〜φv4の各転送電極に印
加する駆動パルス波形、(b)、(C)は(a)の駆動
パルスによる素子の動作を示す模式図である。
第1フイールドでは、垂直ブランキング期間中の期間■
にφ7□をv□レベルにすることによって、フォトダイ
オード501.503に蓄積された信号電荷を対応する
垂直レジスタに読み出す。次に、期間■で前記信号電荷
を172段垂直転送しΦv2、Φv3電極下に蓄積する
。その後、期間■でΦv3をvHレベルにしてフォトダ
イオード502.504に蓄積されている信号電荷を読
み出して、それぞれフォトダイオード501.503の
信号電荷と混合し、前記混合電荷を第1フイールドの単
位画素507.508の信号として順次出力する。また
、第2フイールドでは、期間■でフォトダイオード50
2に蓄積されている信号電荷を読み出し、期間■で1/
2段垂直転送する。次に期間■でフォトダイオード50
3に蓄積されている信号電荷を読み出し、前記信号電荷
と混合し、第2フイールドの単位画素509の信号とし
て順次出力する。以上のようにして、フィールド蓄積動
作による2:1インタ一レース動作が実現できる。
にφ7□をv□レベルにすることによって、フォトダイ
オード501.503に蓄積された信号電荷を対応する
垂直レジスタに読み出す。次に、期間■で前記信号電荷
を172段垂直転送しΦv2、Φv3電極下に蓄積する
。その後、期間■でΦv3をvHレベルにしてフォトダ
イオード502.504に蓄積されている信号電荷を読
み出して、それぞれフォトダイオード501.503の
信号電荷と混合し、前記混合電荷を第1フイールドの単
位画素507.508の信号として順次出力する。また
、第2フイールドでは、期間■でフォトダイオード50
2に蓄積されている信号電荷を読み出し、期間■で1/
2段垂直転送する。次に期間■でフォトダイオード50
3に蓄積されている信号電荷を読み出し、前記信号電荷
と混合し、第2フイールドの単位画素509の信号とし
て順次出力する。以上のようにして、フィールド蓄積動
作による2:1インタ一レース動作が実現できる。
(発明が解決しようとする課題)
第5図の例では、各フォトダイオードは1フイールドの
期間に蓄積した信号電荷をフィールド毎に読み出してい
るために、高速で移動する被写体を撮像する場合には、
蓄積時間の影響による画像のぼけが発生する。ここでは
示さなかったが、フォトダイオードをフレーム毎に読み
出すフレーム蓄積動作では、このぼけがより増大する。
期間に蓄積した信号電荷をフィールド毎に読み出してい
るために、高速で移動する被写体を撮像する場合には、
蓄積時間の影響による画像のぼけが発生する。ここでは
示さなかったが、フォトダイオードをフレーム毎に読み
出すフレーム蓄積動作では、このぼけがより増大する。
本発明の目的は、このような従来の欠点を除去した新し
い電荷転送撮像素子およびその駆動方法を提供すること
にある。
い電荷転送撮像素子およびその駆動方法を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、半導体基板上に2次元的に配列された
複数の光電変換領域と、該光電変換領域に蓄積された信
号電荷を読み出すトランスファゲートと、前記信号電荷
を並列転送する垂直レジスタと、前記トランスファゲー
トおよび前記垂直レジスタとの間に前記光電変換領域に
対応して設けられたメモリ領域と、前記光電変換領域に
蓄積された信号電荷を掃き出すドレイン領域と、前記垂
直レジスタの信号電荷を順次転送する水平レジスタと、
前記水平レジスタの一端に設けられた電荷検出部を少な
くとも備えていることを特徴とする電荷転送撮像素子が
得られる。
複数の光電変換領域と、該光電変換領域に蓄積された信
号電荷を読み出すトランスファゲートと、前記信号電荷
を並列転送する垂直レジスタと、前記トランスファゲー
トおよび前記垂直レジスタとの間に前記光電変換領域に
対応して設けられたメモリ領域と、前記光電変換領域に
蓄積された信号電荷を掃き出すドレイン領域と、前記垂
直レジスタの信号電荷を順次転送する水平レジスタと、
前記水平レジスタの一端に設けられた電荷検出部を少な
くとも備えていることを特徴とする電荷転送撮像素子が
得られる。
さらに本発明によれば、この電荷転送撮像素子の駆動方
法であって、前記光電変換領域に蓄積された信号電荷を
非有効映像期間に対応する前記メモリ領域へ転送する動
作および前記ドレイン領域へ掃き出す動作を少なくとも
それぞれ1回行った後に、垂直ブランキング期間に前記
メモリ領域に蓄積されている前記信号電荷を垂直レジス
タへ読み出すことを特徴とする前記電荷転送撮像素子の
駆動方法が得られる。
法であって、前記光電変換領域に蓄積された信号電荷を
非有効映像期間に対応する前記メモリ領域へ転送する動
作および前記ドレイン領域へ掃き出す動作を少なくとも
それぞれ1回行った後に、垂直ブランキング期間に前記
メモリ領域に蓄積されている前記信号電荷を垂直レジス
タへ読み出すことを特徴とする前記電荷転送撮像素子の
駆動方法が得られる。
(作用)
本発明では、フォトダイオードと垂直レジスタの間にメ
モリ領域およびフォトダイオードにPR接してドレイン
領域を設けて、フォトダイオードの信号電荷の読み出し
および掃き出しをそれぞれ1回あるいは複数回行うこと
によって、高速に移動する被写体のぼけのない画像さら
にはぼけのない画像の連続した軌跡を撮像することが可
能である。
モリ領域およびフォトダイオードにPR接してドレイン
領域を設けて、フォトダイオードの信号電荷の読み出し
および掃き出しをそれぞれ1回あるいは複数回行うこと
によって、高速に移動する被写体のぼけのない画像さら
にはぼけのない画像の連続した軌跡を撮像することが可
能である。
(実施例)
第1図は、本発明による電荷転送撮像素子の構成図を示
す。101はフォトダイオード、102はトランスファ
ゲート、104は垂直レジスタ、107は水平レジスタ
、108は電荷検出部である。本図が第4図と異なる点
は、トランスファゲートと垂直レジスタとの間にそれぞ
れのフォトダイオードに対応するメモリ領域103を配
置していること、ならびにフォトダイオードに隣接して
信号電荷を掃き出すためのコントロールゲート105お
よびドレイン領域106を備えていることである。第2
図(a)は第1図に示した電荷転送撮像素子の単位画素
の平面図、また同図(b)は同図(a)に示したA−A
’に沿った断面図である。201はフォトダイオード、
202はトランスファゲート領域、203はチャネルス
トップ、204は垂直レジスタ、205はバリヤ領域、
206は基板と逆導電型の不純物拡散層からなるメモリ
領域、207はコントロールゲート領域、208はドレ
イン領域、209はメモリゲート電極、210はコント
ロールゲート電極、211〜214は垂直レジスタの転
送電極である。本実施例においても第5図と同様に隣り
合う2個のフォトダイオードに対応して1段の電極が構
成されている4相駆動の垂直レジスタとしている。また
、メモリゲート電極209はトランスファゲート領域2
02を覆っており、フォトダイオード201に蓄積され
た信号電荷をメモリ領域206へ読み出すトランスファ
ゲート電極の機能を兼ねている。
す。101はフォトダイオード、102はトランスファ
ゲート、104は垂直レジスタ、107は水平レジスタ
、108は電荷検出部である。本図が第4図と異なる点
は、トランスファゲートと垂直レジスタとの間にそれぞ
れのフォトダイオードに対応するメモリ領域103を配
置していること、ならびにフォトダイオードに隣接して
信号電荷を掃き出すためのコントロールゲート105お
よびドレイン領域106を備えていることである。第2
図(a)は第1図に示した電荷転送撮像素子の単位画素
の平面図、また同図(b)は同図(a)に示したA−A
’に沿った断面図である。201はフォトダイオード、
202はトランスファゲート領域、203はチャネルス
トップ、204は垂直レジスタ、205はバリヤ領域、
206は基板と逆導電型の不純物拡散層からなるメモリ
領域、207はコントロールゲート領域、208はドレ
イン領域、209はメモリゲート電極、210はコント
ロールゲート電極、211〜214は垂直レジスタの転
送電極である。本実施例においても第5図と同様に隣り
合う2個のフォトダイオードに対応して1段の電極が構
成されている4相駆動の垂直レジスタとしている。また
、メモリゲート電極209はトランスファゲート領域2
02を覆っており、フォトダイオード201に蓄積され
た信号電荷をメモリ領域206へ読み出すトランスファ
ゲート電極の機能を兼ねている。
第3図は、本発明による第1図、第2図に示した電荷転
送撮像素子の駆動方法の一実施例を示しておりフィール
ド蓄積駆動の例である。同図(a)は垂直レジスタの転
送電極Φ9□〜Φv4、メモリゲート電極4’MGおよ
びコントロールゲート電極Φ。0にそれぞれ印加される
駆動パルス波形を示す。また同図(b)、(C)は同図
(a)の駆動パルスによる素子の動作を示す模式図であ
る。
送撮像素子の駆動方法の一実施例を示しておりフィール
ド蓄積駆動の例である。同図(a)は垂直レジスタの転
送電極Φ9□〜Φv4、メモリゲート電極4’MGおよ
びコントロールゲート電極Φ。0にそれぞれ印加される
駆動パルス波形を示す。また同図(b)、(C)は同図
(a)の駆動パルスによる素子の動作を示す模式図であ
る。
以下に第2図および第3図を用いて本実施例を説明する
。
。
第2フイールドの時間T0の間にフォトダイオード30
1〜304に蓄積された信号電荷Q(T、)は、水平ブ
ランキング期間中の期間■においてコントロールゲート
電極をΦ。0のvHレベルにすることによっである電位
にバイアスされたドレイン領域312へ掃き出される。
1〜304に蓄積された信号電荷Q(T、)は、水平ブ
ランキング期間中の期間■においてコントロールゲート
電極をΦ。0のvHレベルにすることによっである電位
にバイアスされたドレイン領域312へ掃き出される。
続く時間T2の間にフォトダイオードに茶漬された信号
電荷Q(T2)は、水平ブランキング期間中の期間■に
おいてメモリゲート電極IMGをv−)らvHレベルに
することによって、それぞれ対応するメモリ領域306
〜309へ読み出される。このとき垂直レジスタ310
を転送中の信号電荷は、垂直転送電極が■1の状態であ
っても、メモリ領域206と垂直レジスタ204との間
にバリヤ領域205が設けであるためにメモリ領域へ入
り込むことはない。その後、軸。を7Mレベルに戻すこ
とによってふたたびフォトダイオードに信号が蓄積され
る。4’MGが7Mレベルのときは、トランスファゲー
ト領域202はカットオフしており、フォトダイオード
に蓄積中の信号電荷がメモリ領域へ読み出されることは
ない。次の時間T3の間にフォトダイオードに蓄積され
た信号電荷Q(T3)は、水平ブランキング期間中の期
間■において期間■と同様にドレイン領域312へ掃き
出される。その後の時間T4の間にフォトダイオードに
蓄積された信号電荷Q(T4)は、垂直ブランキング期
間中の期間■において期間■と同様にメモリ領域に読み
出され、先に読み出された信号電荷Q(T2)と混合さ
れる。続いて、同じ垂直ブランキング期間中の期間■に
4’MGをvLレベルにすることによってメモリ領域3
07の信号電荷をvHレベルになっている垂直レジスタ
の動2、Φv3電極下に読み出し、ふたたび軸Gを7M
レベルに戻す。次に期間■で前記信号電荷を172段垂
直転送しΦv4、動□電極下に蓄積する。その後、期間
■で4’MGをV、レベルにしメモリ領域308の信号
電荷をv□レベルになっている垂直レジスタのΦv4、
Φ7、電極下に読み出して、メモリ領域307の信号電
荷と混合し、前記混合電荷を第2フイールドの単位画素
315の信号として出力する。
電荷Q(T2)は、水平ブランキング期間中の期間■に
おいてメモリゲート電極IMGをv−)らvHレベルに
することによって、それぞれ対応するメモリ領域306
〜309へ読み出される。このとき垂直レジスタ310
を転送中の信号電荷は、垂直転送電極が■1の状態であ
っても、メモリ領域206と垂直レジスタ204との間
にバリヤ領域205が設けであるためにメモリ領域へ入
り込むことはない。その後、軸。を7Mレベルに戻すこ
とによってふたたびフォトダイオードに信号が蓄積され
る。4’MGが7Mレベルのときは、トランスファゲー
ト領域202はカットオフしており、フォトダイオード
に蓄積中の信号電荷がメモリ領域へ読み出されることは
ない。次の時間T3の間にフォトダイオードに蓄積され
た信号電荷Q(T3)は、水平ブランキング期間中の期
間■において期間■と同様にドレイン領域312へ掃き
出される。その後の時間T4の間にフォトダイオードに
蓄積された信号電荷Q(T4)は、垂直ブランキング期
間中の期間■において期間■と同様にメモリ領域に読み
出され、先に読み出された信号電荷Q(T2)と混合さ
れる。続いて、同じ垂直ブランキング期間中の期間■に
4’MGをvLレベルにすることによってメモリ領域3
07の信号電荷をvHレベルになっている垂直レジスタ
の動2、Φv3電極下に読み出し、ふたたび軸Gを7M
レベルに戻す。次に期間■で前記信号電荷を172段垂
直転送しΦv4、動□電極下に蓄積する。その後、期間
■で4’MGをV、レベルにしメモリ領域308の信号
電荷をv□レベルになっている垂直レジスタのΦv4、
Φ7、電極下に読み出して、メモリ領域307の信号電
荷と混合し、前記混合電荷を第2フイールドの単位画素
315の信号として出力する。
第1フイールドにおいても第2フイールドと同様に、時
間T5およびT7の間にフォトダイオードに蓄、積され
た信号電荷Q(T5)、Q(T7)をドレイン領域に掃
き出した後に、それぞれ続く時間T6およびT8の間に
フォトダイオードに蓄積された信号電荷Q(T6)、Q
(T8)をメモリ領域に読み出して混合し、さらにメモ
リ領域306と307および308と309の信号電荷
を垂直レジスタで混合して、第1フイールドの単位画素
313.314の信号として出力する。
間T5およびT7の間にフォトダイオードに蓄、積され
た信号電荷Q(T5)、Q(T7)をドレイン領域に掃
き出した後に、それぞれ続く時間T6およびT8の間に
フォトダイオードに蓄積された信号電荷Q(T6)、Q
(T8)をメモリ領域に読み出して混合し、さらにメモ
リ領域306と307および308と309の信号電荷
を垂直レジスタで混合して、第1フイールドの単位画素
313.314の信号として出力する。
以上のようにして、第5図と同様にフィールド蓄積駆動
による2:1インタ一レース動作が実現できる。
による2:1インタ一レース動作が実現できる。
本実施例が第5図の従来例と異なるのは、第5図の例で
は1フイ一ルド期間中に連続的に蓄積された信号電荷が
出力されるのに対して、本実施例では1フイ一ルド期間
中の断続する2つの期間に蓄積された信号電荷の和が出
力される点である。これは、1フイールドの画像が2つ
の画像の重ね合わせになっていることを示している。す
なわち、本実施例では高速で移動する被写体が連続する
分解写真のように1フイールドで2つの軌跡として撮像
される。
は1フイ一ルド期間中に連続的に蓄積された信号電荷が
出力されるのに対して、本実施例では1フイ一ルド期間
中の断続する2つの期間に蓄積された信号電荷の和が出
力される点である。これは、1フイールドの画像が2つ
の画像の重ね合わせになっていることを示している。す
なわち、本実施例では高速で移動する被写体が連続する
分解写真のように1フイールドで2つの軌跡として撮像
される。
本実施例では、lフィールド期間中の断続する2つの期
間に蓄積された信号電荷の和を出力する例を示したが、
3回以上の信号電荷の和を出力することも可能である。
間に蓄積された信号電荷の和を出力する例を示したが、
3回以上の信号電荷の和を出力することも可能である。
また、1フイ一ルド期間中のある期間に蓄積された信号
電荷のみをメモリ領域に読み出し、その他の期間に蓄積
された信号電荷をドレイン領域に掃き出すことによって
、高速で移動する被写体を1つの静止画像として撮像す
ることも可能である。
電荷のみをメモリ領域に読み出し、その他の期間に蓄積
された信号電荷をドレイン領域に掃き出すことによって
、高速で移動する被写体を1つの静止画像として撮像す
ることも可能である。
なお、本実施例ではフィールド蓄積駆動の例について述
べた力飄フレーム蓄積駆動にも適用できることは明らか
である。
べた力飄フレーム蓄積駆動にも適用できることは明らか
である。
さらに、本実施例ではフォトダイオードに平面的に隣接
してドレイン領域を設けた例を示したが、縦型オーバー
フロードレイン構造によって基板に信号電荷を掃き出す
ことも可能である。
してドレイン領域を設けた例を示したが、縦型オーバー
フロードレイン構造によって基板に信号電荷を掃き出す
ことも可能である。
(発明の効果)
以上述べたように本発明では、フォトダイオードと垂直
レジスタの間にメモリ領域およびフォトダイオードに隣
接してドレイン領域を設けて、フォトダイオードの信号
電荷の読み出しおよび掃き出しをそれぞれ1回あるいは
複数回行うことによって、高速に移動する被写体のぼけ
のない画像さらにはぼけのない画像の連続した軌跡を撮
像することが可能である。
レジスタの間にメモリ領域およびフォトダイオードに隣
接してドレイン領域を設けて、フォトダイオードの信号
電荷の読み出しおよび掃き出しをそれぞれ1回あるいは
複数回行うことによって、高速に移動する被写体のぼけ
のない画像さらにはぼけのない画像の連続した軌跡を撮
像することが可能である。
第1図は本発明による電荷転送撮像素子の構成図、第2
図は第1図に示した素子の単位画素の平面図および断面
図、第3図は本発明による第1図、第2図の素子をフィ
ールド蓄積駆動する駆動パルス波形および素子の動作を
示す模式図、第4図は従来のインターライン型電荷転送
撮像素子の構成図、第5図は第4図の素子をフィールド
蓄積駆動する駆動パルス波形および素子の動作を示す模
式図である。 図において、101.201.301〜304.401
.501〜504はフォトダイオード、102.305
.402.505はトランスファゲート、202はトラ
ンスファゲート領域、103゜206、306〜309
はメモリ領域1.209はメモリゲート電極、104.
204.310.403.506は垂直レジスタ、10
5゜311はコントロールゲート、210はコントロー
ルゲート電極、106.208.312はドレイン領域
、107゜404は水平レジスタ、108.405は電
荷検出部、205はバリヤ領域、211〜214は垂直
転送電極、3i3.314゜507、508は第1フイ
ールドの単位画素、315.509は第2フイールドの
単位画素をそれぞれ表耗す。
図は第1図に示した素子の単位画素の平面図および断面
図、第3図は本発明による第1図、第2図の素子をフィ
ールド蓄積駆動する駆動パルス波形および素子の動作を
示す模式図、第4図は従来のインターライン型電荷転送
撮像素子の構成図、第5図は第4図の素子をフィールド
蓄積駆動する駆動パルス波形および素子の動作を示す模
式図である。 図において、101.201.301〜304.401
.501〜504はフォトダイオード、102.305
.402.505はトランスファゲート、202はトラ
ンスファゲート領域、103゜206、306〜309
はメモリ領域1.209はメモリゲート電極、104.
204.310.403.506は垂直レジスタ、10
5゜311はコントロールゲート、210はコントロー
ルゲート電極、106.208.312はドレイン領域
、107゜404は水平レジスタ、108.405は電
荷検出部、205はバリヤ領域、211〜214は垂直
転送電極、3i3.314゜507、508は第1フイ
ールドの単位画素、315.509は第2フイールドの
単位画素をそれぞれ表耗す。
Claims (2)
- (1)半導体基板上に2次元的に配列された複数の光電
変換領域と、該光電変換領域に蓄積された信号電荷を読
み出すトランスファゲートと、前記信号電荷を並列転送
する垂直レジスタと、前記トランスファゲートおよび前
記垂直レジスタとの間に前記光電変換領域に対応して設
けられたメモリ領域と、前記光電変換領域に蓄積された
信号電荷を掃き出すドレイン領域と、前記垂直レジスタ
の信号電荷を順次転送する水平レジスタと、前記水平レ
ジスタの一端に設けられた電荷検出部を少なくとも備え
ていることを特徴とする電荷転送撮像素子。 - (2)請求項1の電荷転送撮像素子の駆動方法であって
、前記光電変換領域に蓄積された信号電荷を非有効映像
期間に対応する前記メモリ領域へ転送する動作および前
記ドレイン領域へ掃き出す動作を少なくともそれぞれ1
回行った後に、垂直ブランキング期間に前記メモリ領域
に蓄積されている前記信号電荷を垂直レジスタへ読み出
すことを特徴とする前記電荷転送撮像素子の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097234A JPH01268270A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 電荷転送撮像素子およびその駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097234A JPH01268270A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 電荷転送撮像素子およびその駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268270A true JPH01268270A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14186930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097234A Pending JPH01268270A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 電荷転送撮像素子およびその駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268270A (ja) |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP63097234A patent/JPH01268270A/ja active Pending
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