JPH01268340A - テレビインターホンの音声ミュート回路 - Google Patents

テレビインターホンの音声ミュート回路

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JPH01268340A
JPH01268340A JP9736888A JP9736888A JPH01268340A JP H01268340 A JPH01268340 A JP H01268340A JP 9736888 A JP9736888 A JP 9736888A JP 9736888 A JP9736888 A JP 9736888A JP H01268340 A JPH01268340 A JP H01268340A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
audio
circuit
handset
intercom
television
Prior art date
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Pending
Application number
JP9736888A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunichi Tanigawa
谷川 俊一
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
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  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明はテレビ受像機を用いたインターホンにおいて、
インターホンで通話している間はインターホンモニタの
ためのテレビ受像機の音声を小さく制御するようにした
テレビインターホンの音声ミュート回路に関するもので
ある。
「従来の技術」 一般に、テレビインターホンは、第2図または第3図に
示すように、玄関等にテレビインターホン子機(1)を
設置し、テレビカメラからの映像信号と、マイク兼スピ
ーカと呼出し釦からの音声信号を、テレビインターホン
親機(2)に送り、さらにテレビ受像機(3)へ映像信
号と音声信号を送ってモニタをする。
しかるに、従来、テレビインターホン親機(2)のマイ
クとスピーカからなるハンドセットをとって外来者との
通話を始めてもテレビ受像機(3)のモニタ音声がその
ままの音量であった。
「発明が解決しようとする課題」  ′ハンドセットの
スピーカを耳にあてて聴いているときテレビ受像機のス
ピーカからも同一音声が流れてくるため、ハウリングを
おこしたり、極めて聴きとりにくくなるという問題があ
った。
本発明はハンドセットを持ち上げたときはテレビ受像機
のスピーカからのモニタ音声を小さくするような回路を
得ることを目的とするものである。
「課題を解決するための手段」 本発明はテレビインターホン子機からの映像信号と音声
信号をテレビインターホン親機を介してテレビ受像機に
て映像と音声を出力してモニタするとともに、前記子機
と親機のハンドセットとの間で通話を可能にしたものに
おいて、前記テレビインターホン親機におけるテレビ受
像機への音声系路中に、音声制御回路を設け、この音声
制御回路の音量を前記テレビインターホン親機のマイク
とスピーカを内蔵したハンドセットの着脱により制御す
るようにしたものである。
「作用」 玄関等に設置したテレビインターホン子機のテレビカメ
ラからの映像信号と、マイクや押釦の音声信号とがテレ
ビインターホン親機に送られ、さらに映像信号と音声信
号はテレビ受像機にて再生される。ここで、テレビイン
ターホン親機のハンドセットを持ち上げると、音声制御
回路が作動してテレビ受像機へ送る音声信号の音量を小
さくする。そしてテレビインターホン親機のハンドセッ
トとテレビインターホン子機のマイク、スピーカとの間
で通話が行なわれる。
[実施例」 以下1本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
(1)はテレビインターホン子機(以下子機という)、
(2)はテレビインターホン親機(以下親機という)で
ある。
前記子機(1)はテレビカメラ(4)、スピーカ兼マイ
ク(5)、呼出し釦(6)を有する。前記テレビカメラ
(4)は映像増幅回路(7)、映像/音声混合変調回路
(8)、映像増幅回路(9)、映像l音声分配回路(1
0)を介してコネクタ(11)に結合されている。前記
スピーカ兼マイク(5)は方向性変成回路(12)、マ
イク音声増幅回路(13)、マイク音声lチャイム音声
混合回路(14)を介して前記映像/音声混合変調回路
(8)に結合されている。前記呼出し釦(6)はチャイ
ム信号発生回路(15)、チャイム音声増幅回路(16
)を介して前記マイク音声/チャイム音声混合回路(1
4)に結合されている。前記映像/音声分配回路(10
)は増幅回路(17)、音声復調回路(18)、音声増
幅回路(19)を介して前記方向性変成回路(12)に
結合されている。
前記子機(1)のコネクタ(11)と親機(2)のコネ
クタ(20)間は同軸ケーブル(21)にて結合されて
いる。
前記親機(2)のコネクタ(20)には映像/音声混合
回路(22)、映像/音声分離回路(23)、映像増幅
回路(24)、映像分配回路(25)、TVCHRF変
調回路(26)、RFF合/増幅回路(27)が順次結
合され1、このRF混混合/増目回路27)には、アン
テナ入力コネクタ(28)とTVへの出力コネクタ(2
9)が結合されている。前記映像分配回路(25)には
ビデオ端子用映像出力コネクタ(30)が結合されてい
る。
前記映像/音声分離回路(23)には音声復調回路(3
1)、音声分配回路(32)、音声制御増幅回路(33
)が順次結合され、この音声制御増幅回路(33)には
前記TVCHRF変調回路(26)、ミュートのための
音声制御回路(34)および音声出力コネクタ(35)
が結合されている。 (36)は受話器型のハンドセッ
トで、このハンドセット(36)のマイク(37)はマ
イク音声増幅回路(38)、音声信号分配回路(39)
、音声変調回路(40)を介して前記映像/音声混合回
路(22)に結合され、また、前記音声分配回路(32
)と前記音声信号分配回路(39)に結合された方向性
変成回路(41)はスピーカ音声増幅回路(42)を介
して前記ハンドセット(36)のスピーカ(43)に結
合されている。
つぎに本発明の詳細な説明する。
第2図は親機(2)とテレビ受像機(3)とをUHF端
子で結合した例で、親機(2)のアンテナ入力コネクタ
(28)にU HFアンテナ(44)が結合され、また
、TVへの出力コネクタ(29)はテレビ受像機(3)
のUHFアンテナ端子(45)に結合される。VHFア
ンテナ端子(46)にはVHFアンテナ(47)が結合
される。
このような結合状態において、スピーカ兼マイク(5)
からの音声信号と呼出し釦(6)からのチャイム音信号
とはマイク音声/チャイム音声混合回路(14)で混合
され、さらにテレビカメラ(4)の映像信号も映像/音
声混合変調回路(8)で混合かつ変調され、コネクタ(
11)から同軸ケーブル(21)を通り親機(2)へ送
られる。
親機(2)では、映像/音声分離回路(23)で映像信
号と音声信号に分離され、映像信号は直接TVCHRF
変調回路(26)に送られ、音声信号は音声復調回M 
(31)、音声分配回路(32)、音声制御増幅回路(
33)を経てTVcHRF変調回路(26)へ送られ、
このTVCHRF変調回路(26)で映像信号と音声信
号はTV信号に変調され、増幅されて出力コネクタ(2
9)からテレビ受像機(3)へ送られる。そしてテレビ
受像機(3)の画面に映像が映し出され、かつスピーカ
から音声が発せられてモニタ状態となる。
子機(1)から音声をテレビ受像機(3)でモニタ中に
、外来者通話をするためハンドセット(36)を持ち上
げると、これと連動している音声制御回路(34)が作
動してテレビ受像機(3)へ送られる音声信号だけを小
さくするように制御する。そのためテレビ受像機(3)
のスピーカからの音声が小さくなる。ハンドセット(3
6)を耳にあて通話すると、マイク(37)の音は音声
変調回路(40)で変調され、同軸ケーブル(21)を
経て子機(1)へ送られ、子機(1)の映像/音声分配
回路(10)、音声復調回路(18)、方向性変成回路
(12)を経てスピーカ兼マイク(5)から音声が発せ
られる。外来者の音声は方向性変成回路(12)、映像
/音声混合変調回路(8)、映像/音声分配回路(10
)、同軸ケーブル(21)を経て親機(2)に送られ、
映像/音声分離回路(23)、音声復調回路(31)、
音声分配回路(32)、方向性変成回路(41)を経て
スピーカ(43)から音声が発せられる。このようにし
て相互の通話がなされる。
前記第2図の実施例では、親機(2)とテレビ受像機(
3)をUHF端子(29) (45)で接続したが、第
3図に示すように、映像信号はビデオ端子(35) (
48)間で、音声信号は音声端子(30) (49)間
で接続することもできる。
「発明の効果」 本発明は上述のように、テレビインターホン親機のハン
ドセットを持上げると、テレビ受像機の音声が小さくな
るのでハウリングが防止され、かつ相互の通話が明瞭に
なるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるテレビインターホンの音声ミュー
ト回路の一実施例を示すブロック図、第2図はテレビイ
ンターホンの第1の接続例のブロック図、第3図はテレ
ビインターホンの第2の接続例のブロック図である。 (1)・・・テレビインターホン子機、(2)・・・テ
レビインターホン親機、(3)・・・テレビ受像機、(
4)・・・テレビカメラ、(5)・・・マイク兼スピー
カ、(6)・・・呼出し釦。 (21)・・・同軸ケーブル、(33)・・・音声制御
増幅回路、(34)・・・音声制御回路、(36)・・
・ハンドセット、(37)・・・マイク、(43)・・
・スピーカ。 出願人 株式会社富士通ゼネラル 第  1   図 第  2ryJ 1  第 3 閃 はイ番

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テレビインターホン子機からの映像信号と音声信
    号をテレビインターホン親機を介してテレビ受像機にて
    映像と音声を出力してモニタするとともに、前記子機と
    親機のハンドセットとの間で通話を可能にしたものにお
    いて、前記テレビインターホン親機におけるテレビ受像
    機への音声系路中に、音声制御回路を設け、この音声制
    御回路の音量を前記テレビインターホン親機のマイクと
    スピーカを内蔵したハンドセットの着脱により制御する
    ようにしたことを特徴とするテレビインターホンの音声
    ミュート回路。
  2. (2)テレビインターホン親機とテレビ受像機との間を
    、UHFアンテナ端子間で結合してなる請求項(1)記
    載のテレビインターホンの音声ミュート回路。
  3. (3)テレビインターホン親機とテレビ受像機との間を
    、映像信号はビデオ端子間で、音声信号は音声端子間で
    結合してなる請求項(1)記載のテレビインターホンの
    音声ミュート回路。
JP9736888A 1988-04-20 1988-04-20 テレビインターホンの音声ミュート回路 Pending JPH01268340A (ja)

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JP9736888A JPH01268340A (ja) 1988-04-20 1988-04-20 テレビインターホンの音声ミュート回路

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JPH01268340A true JPH01268340A (ja) 1989-10-26

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