JPH01268471A - モータにより駆動される移動体の減速距離検出方法 - Google Patents
モータにより駆動される移動体の減速距離検出方法Info
- Publication number
- JPH01268471A JPH01268471A JP9622988A JP9622988A JPH01268471A JP H01268471 A JPH01268471 A JP H01268471A JP 9622988 A JP9622988 A JP 9622988A JP 9622988 A JP9622988 A JP 9622988A JP H01268471 A JPH01268471 A JP H01268471A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- counter
- control circuit
- encoder
- moving body
- Prior art date
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- Pending
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- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はモータに停止指令が供給されてから、モータに
より駆動される移動体が実際に停止するまでの減速距離
を検出する方法に関する。
より駆動される移動体が実際に停止するまでの減速距離
を検出する方法に関する。
従来、モータにより駆動される移動体の安価な位置決め
方法として、インバータとインダクションモータを組み
合わせたものが公知である。
方法として、インバータとインダクションモータを組み
合わせたものが公知である。
この場合、第4図に示すように、一般的に、目標値の手
前に低速領域aを設け、自動位置決め中に、移動体の移
動運動のフィードバークパルスをカウントする現在値カ
ウンターの値が低速領域a内に入ると1位置決めカウン
ターから低速指令がインバータから成るモータ制御回路
に送出され、この信号によりインバータはあらかじめ設
定されている周波数まで一定の時間でモータの回転数を
下げ、しかる後に、オーバーランbを考慮した若干手前
でモータに停止指令を与えてモータを停止し、移動体を
目標値に停止させている。
前に低速領域aを設け、自動位置決め中に、移動体の移
動運動のフィードバークパルスをカウントする現在値カ
ウンターの値が低速領域a内に入ると1位置決めカウン
ターから低速指令がインバータから成るモータ制御回路
に送出され、この信号によりインバータはあらかじめ設
定されている周波数まで一定の時間でモータの回転数を
下げ、しかる後に、オーバーランbを考慮した若干手前
でモータに停止指令を与えてモータを停止し、移動体を
目標値に停止させている。
上記方式の場合、モータに減速指令を与えてからモータ
が所定の回転数に下がるまでの移動体の移動量や、モー
タが所定の低速回転からモータに停止指令が与えられた
ときの移動体のオーバーラン移動量は、試行錯誤しなが
ら決定している。
が所定の回転数に下がるまでの移動体の移動量や、モー
タが所定の低速回転からモータに停止指令が与えられた
ときの移動体のオーバーラン移動量は、試行錯誤しなが
ら決定している。
本発明は、モータ制御回路に停止指令を供給してから実
際に移動体が停止するまでの減速距離を簡単に求めるこ
とができるようにすることを目的とするものである。
際に移動体が停止するまでの減速距離を簡単に求めるこ
とができるようにすることを目的とするものである。
上記目的を達成するため、本発明はモータ制御回路に停
止指令を供給してから移動体が停止するまでの減速距離
を検出する方法において、モータの出力軸の回転運動を
パルス信号に変換するエンコーダの出力端をカウンター
の入力端に接続し、モータの制御回路に所定の回転数駆
動指令を与えるモータ手動送りスイッチが投入されてい
る間、前記カウンターをカウント禁止状態とし、前記モ
ータ手動送りスイッチを非投入状態としたとき、前記カ
ウンターのカウント禁止状態が解除されるように成し、
前記モータが所定の回転数で回転している状態で前記モ
ータ手動送りスイッチを非投入状態とし、モータ制御回
路に停止指令が与えられてからモータが停止するまでの
前記エンコーダの出力パルスを前記カウンターでカウン
トするようにしたものである。
止指令を供給してから移動体が停止するまでの減速距離
を検出する方法において、モータの出力軸の回転運動を
パルス信号に変換するエンコーダの出力端をカウンター
の入力端に接続し、モータの制御回路に所定の回転数駆
動指令を与えるモータ手動送りスイッチが投入されてい
る間、前記カウンターをカウント禁止状態とし、前記モ
ータ手動送りスイッチを非投入状態としたとき、前記カ
ウンターのカウント禁止状態が解除されるように成し、
前記モータが所定の回転数で回転している状態で前記モ
ータ手動送りスイッチを非投入状態とし、モータ制御回
路に停止指令が与えられてからモータが停止するまでの
前記エンコーダの出力パルスを前記カウンターでカウン
トするようにしたものである。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
2は機械装置の移動体4を駆動するインダクションモー
タであり、インバータ装置から成るモータ制御回路6に
接続し、該制御回路6によって回転速度が制御される。
タであり、インバータ装置から成るモータ制御回路6に
接続し、該制御回路6によって回転速度が制御される。
前記モータ2の出方軸に連結するスクリュー軸8には、
この出力軸の回転運動を電気パルス信号に変換するエン
コーダ10が連結している。前記エンコーダ10の出力
端は、コントローラ12に内蔵されてパルスカウンター
14の入力端に接続している。前記コントローラ12の
ケーシングには、パルスのカウント値を表示する表示部
16、正逆方向モータ手動送りスイッチ18,20.目
標値及び減速距離値などの表示部22、キーボード24
.リセットスイッチ26、テストスイッチ28などが装
置され、また、コントローラ12には、差分検出コンパ
レータ30゜目標値レジスタ32、目標値設定回路34
、正逆転判定回路36、減速点検出回路38、出力バッ
ファ40、モータ制御回路6、減速値設定回路44が内
蔵されている。
この出力軸の回転運動を電気パルス信号に変換するエン
コーダ10が連結している。前記エンコーダ10の出力
端は、コントローラ12に内蔵されてパルスカウンター
14の入力端に接続している。前記コントローラ12の
ケーシングには、パルスのカウント値を表示する表示部
16、正逆方向モータ手動送りスイッチ18,20.目
標値及び減速距離値などの表示部22、キーボード24
.リセットスイッチ26、テストスイッチ28などが装
置され、また、コントローラ12には、差分検出コンパ
レータ30゜目標値レジスタ32、目標値設定回路34
、正逆転判定回路36、減速点検出回路38、出力バッ
ファ40、モータ制御回路6、減速値設定回路44が内
蔵されている。
上記した構成において、モータ2によって駆動される機
械装置の移動体4の減速距離Cを測定する動作について
説明する。
械装置の移動体4の減速距離Cを測定する動作について
説明する。
まず、テストスイッチ28をONにする(第2図A)、
次に、リセットスイッチ26をONにしく第2図D)、
カウンター14の現在値をゼロにクリヤする。次に、正
方向モータ手動送りスイッチ18を押し、これを投入す
るとフォワードリレー46がONになり、リレー接点4
8.50が閉じられ、モータ制御回路6にモータ駆動指
令が供給されて、モータ2が回転し、第2図Eに示す如
く、トップスピードまで加速される。モータ2の回転に
伴って移動体4が正方向に移動するとともに、エンコー
ダ10の入力側が回り、エンコーダ10にパルス出力信
号がカウンター14に入力される。しかしながら、該状
態において、カウンターインヒビット信号(INH)も
リレー接点5゜を通じて入力されているため、カウンタ
ー14は、カウント動作が出来ない状態となっている。
次に、リセットスイッチ26をONにしく第2図D)、
カウンター14の現在値をゼロにクリヤする。次に、正
方向モータ手動送りスイッチ18を押し、これを投入す
るとフォワードリレー46がONになり、リレー接点4
8.50が閉じられ、モータ制御回路6にモータ駆動指
令が供給されて、モータ2が回転し、第2図Eに示す如
く、トップスピードまで加速される。モータ2の回転に
伴って移動体4が正方向に移動するとともに、エンコー
ダ10の入力側が回り、エンコーダ10にパルス出力信
号がカウンター14に入力される。しかしながら、該状
態において、カウンターインヒビット信号(INH)も
リレー接点5゜を通じて入力されているため、カウンタ
ー14は、カウント動作が出来ない状態となっている。
次に、手動送りスイッチ18をOFFにすると、フォワ
ードリレー46もOFFとなり、リレー接点48゜50
が開となってモータ制御回路6にモータ停止指令が供給
され、これにょリモータ制御回路6は第2図Eに示す如
く、モータ2の減速を開始する。
ードリレー46もOFFとなり、リレー接点48゜50
が開となってモータ制御回路6にモータ停止指令が供給
され、これにょリモータ制御回路6は第2図Eに示す如
く、モータ2の減速を開始する。
この減速開始と同時に、インヒビソト信号もOFFとな
りカウンター14のカウント禁止状態が解除され、カウ
ンター14はカウントを開始する。
りカウンター14のカウント禁止状態が解除され、カウ
ンター14はカウントを開始する。
次に、モータ制御回路6の制御にょリモータ2は減速後
停止する。この停止時の現在値カウンター14の値が、
モータ2によって駆動される機械装置の移動体4の減速
距離Cを示している。この値を機械装置の移動体4の減
速比#ICとしてキーボード24により減速値設定回路
44に設定する。
停止する。この停止時の現在値カウンター14の値が、
モータ2によって駆動される機械装置の移動体4の減速
距離Cを示している。この値を機械装置の移動体4の減
速比#ICとしてキーボード24により減速値設定回路
44に設定する。
尚、逆方向モータ手動送りスイッチ20を押し、これを
投入すると、リバース(R,V)リレー54がONにな
り、リレー接点56が閉じて、モータ2は逆回転する。
投入すると、リバース(R,V)リレー54がONにな
り、リレー接点56が閉じて、モータ2は逆回転する。
次に、モータ2の制御動作を第3図を参照して説明する
。
。
まず、キーボード24の操作によって、又はフロッピー
ディスク又は磁気テープに入力したプログラムデータを
入力装置しく図示省略)に入力することによって、目標
値設定回路34に機械装置の移動体の目標値を複数、順
番に入力する。次に、移動体4を原点に移動させ、カウ
ンター14の値をゼロにリセットする。コントローラ1
2をスタートさせると、コンパレータ30には、目標値
レジスタ32から、移動体4の第1番目の目標値データ
が入力される。これにより、差分検出コンパレータ30
は、カウンター14のカウント値と目標値との差分を出
力するにの差分検出コンパレータ30の出力信号によっ
て、正逆転判定回路36は例えば駆動装置正転を判定し
て、駆動装置正転信号を出力バッファ40を介してモー
タ制御回路6に供給し、これによりモータ制御回路6は
、モータ2をトップスピードに達するまで正回転駆動す
る。モータ2の出力軸が正回転方向に回り始めると、カ
ウンター14はエンコーダ10からのパルスにより加算
を始める。減速点検出回路38は、コンパレータ30の
出力である、(目標値−カウンタカウント値)=CがC
<(減速距離値)になると、これを検出して、出力バッ
ファ40を介して、モータ制御回路6にモータ停止信号
を出力し、このモータ停止信号に基いて、制御回路6は
、モータ2の減速を開始し、モータ2は減速後停止する
。これにより、移動体4は、モータ制御回路6がモータ
停止指令を受けてから、減速距離C移動後、目標値に正
確に停止する。
ディスク又は磁気テープに入力したプログラムデータを
入力装置しく図示省略)に入力することによって、目標
値設定回路34に機械装置の移動体の目標値を複数、順
番に入力する。次に、移動体4を原点に移動させ、カウ
ンター14の値をゼロにリセットする。コントローラ1
2をスタートさせると、コンパレータ30には、目標値
レジスタ32から、移動体4の第1番目の目標値データ
が入力される。これにより、差分検出コンパレータ30
は、カウンター14のカウント値と目標値との差分を出
力するにの差分検出コンパレータ30の出力信号によっ
て、正逆転判定回路36は例えば駆動装置正転を判定し
て、駆動装置正転信号を出力バッファ40を介してモー
タ制御回路6に供給し、これによりモータ制御回路6は
、モータ2をトップスピードに達するまで正回転駆動す
る。モータ2の出力軸が正回転方向に回り始めると、カ
ウンター14はエンコーダ10からのパルスにより加算
を始める。減速点検出回路38は、コンパレータ30の
出力である、(目標値−カウンタカウント値)=CがC
<(減速距離値)になると、これを検出して、出力バッ
ファ40を介して、モータ制御回路6にモータ停止信号
を出力し、このモータ停止信号に基いて、制御回路6は
、モータ2の減速を開始し、モータ2は減速後停止する
。これにより、移動体4は、モータ制御回路6がモータ
停止指令を受けてから、減速距離C移動後、目標値に正
確に停止する。
尚、インダクションモータとしてブレーキ付きモータを
用いるようにしても良い。
用いるようにしても良い。
本発明は上述の如く、モータによって駆動される機械装
置の移動体の減速距離をカウンターによって簡単且つ正
確に求めることができる効果が存する。
置の移動体の減速距離をカウンターによって簡単且つ正
確に求めることができる効果が存する。
第1図はブロック説明図、第2図は動作説明図、第3図
は全体ブロック回路図、第4図は従来案の説明図である
。 2・・・インダクションモータ、4・・・移動体、8・
・・スクリュー軸、10・・・エンコーダ、12・・・
コントローラ、16,22.・・・表示部、24・・・
キーボード、26・・・リセットスイッチ、28・・・
テストスイッチ、48.50・・・接点、18,20・
・・モータ手動スイッチ、46・・・フォワードリレー
、54・・・リバースリレー、 特許出願人 武藤工業株式会社代理人
弁理士 西 島 綾 雄第3図 第4図 手続補正書 昭和を公y5月26日
は全体ブロック回路図、第4図は従来案の説明図である
。 2・・・インダクションモータ、4・・・移動体、8・
・・スクリュー軸、10・・・エンコーダ、12・・・
コントローラ、16,22.・・・表示部、24・・・
キーボード、26・・・リセットスイッチ、28・・・
テストスイッチ、48.50・・・接点、18,20・
・・モータ手動スイッチ、46・・・フォワードリレー
、54・・・リバースリレー、 特許出願人 武藤工業株式会社代理人
弁理士 西 島 綾 雄第3図 第4図 手続補正書 昭和を公y5月26日
Claims (1)
- (1)モータ制御回路に停止指令を供給してから移動体
が停止するまでの減速距離を検出する方法において、モ
ータの出力軸の回転運動をパルス信号に変換するエンコ
ーダの出力端をカウンターの入力端に接続し、モータの
制御回路に所定の回転数駆動指令を与えるモータ手動送
りスイッチが投入されている間、前記カウンターをカウ
ント禁止状態とし、前記モータ手動送りスイッチを非投
入状態としたとき、前記カウンターのカウント禁止状態
が解除されるように成し、前記モータが所定の回転数で
回転している状態で前記モータ手動送りスイッチを非投
入状態とし、モータ制御回路に停止指令が与えられてか
らモータが停止するまでの前記エンコーダの出力パルス
を前記カウンターでカウントするようにしたことを特徴
とするモータにより駆動される移動体の減速距離検出方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9622988A JPH01268471A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | モータにより駆動される移動体の減速距離検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9622988A JPH01268471A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | モータにより駆動される移動体の減速距離検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268471A true JPH01268471A (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=14159399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9622988A Pending JPH01268471A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | モータにより駆動される移動体の減速距離検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268471A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8899581B2 (en) | 2013-01-21 | 2014-12-02 | Konica Minolta, Inc. | Image processing apparatus, rotation control method for motor, and computer-readable recording medium |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP9622988A patent/JPH01268471A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8899581B2 (en) | 2013-01-21 | 2014-12-02 | Konica Minolta, Inc. | Image processing apparatus, rotation control method for motor, and computer-readable recording medium |
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