JPH01269132A - マイクロコンピュータ - Google Patents

マイクロコンピュータ

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JPH01269132A
JPH01269132A JP63098619A JP9861988A JPH01269132A JP H01269132 A JPH01269132 A JP H01269132A JP 63098619 A JP63098619 A JP 63098619A JP 9861988 A JP9861988 A JP 9861988A JP H01269132 A JPH01269132 A JP H01269132A
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JP
Japan
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latch
address
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adder
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JP63098619A
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Inventor
Hideo Miyazawa
宮沢 秀雄
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、1チツプマイクロコンピユータに関するもの
である。
従来の技術 従来のプログラムが格納されているメモリのアクセス回
路は、第3図に示すように、プログラム・カウンタ・バ
ス(以下、PC−バスと呼ぶ)1にトライスティト・バ
ッファ11を通じて、プログラムカウンタラッチ(以下
、PC−ラッチと記す)の内容が乗り、このPC−ラッ
チ2の入力はPC−バス1となっている。また、PC−
バス1にトライスティト・バッファ20を通じて、プロ
グラム・アドレスを蓄えておくメモリ・アレイのプログ
ラムカウンタスタック(以下、PC−スタックと記す)
3の内容が乗り、このPC−スタック3の入力はPC−
バス1になっている。PC−バス1を入力としたフィー
ドバックラッチ(以下、FB−ラッチと記す)5の出力
が加算器4の一方の加算入力となり、この加算器4の被
加算数としての入力は、アドレス入力Aの端子7とアド
レス・インクリメント用の”1”データを入力する入力
端子6とのいずれかを選択するマルチプレックサ10の
出力に接続されている。加算器4の出力は加算結果を一
時保持するアダーラッチ(以下、AD−ラッチと記す)
8に接続され、このAD−ラッチ8の内容はトライステ
ィト・バッファ21を介してPC−バス1に乗せられる
。そのうえ、PC−バス1へは、前記アドレス入力Aの
端子7とその他アドレス・モードの入力となるアドレス
入力Bの入力端子9のデータとを、それぞれトライステ
ィト・バッファ22.23を介して、乗せる。
以下、サブルーチンへのジャンプと、サブルーチンから
の復帰について示す。また、このときのタイミング・チ
ャートを第4図(a)に示す。サブルーチンへのジャン
プでは、プログラム実行アドレスの値mが、PC−ラッ
チ2に格納され、PC−バス1を介して、サブルーチン
実行時のアドレス・データのスタックであるPC−スタ
ック3および、加算器4の一方の入力データ保持用であ
るFB−ラッチ5に、同時に転送される。FB−ラッチ
5の値がmと確定した後に、加算器4は、このFB−ラ
ッチ5の値と入力端子6の”1”データまたは、相対ア
ドレス計算用入力である入力端子7のアドレス入力Aと
を基に、つぎのプログラムが実行すべきアドレスを計算
し、計算確定後に加算結果を、AD−ラッチ8に転送・
保持する。プログラムの実行の流れによって、加算結果
または、入力端子9のアドレス入力Bの何れかを選択し
、再びPC−バス1を介して、PC−ラッチ2にデータ
を格納するが、サブルーチンへのジャンプの場合は、入
力端子9のアドレス入力BのデータをPC−ラッチ2に
格納することになる。
次に、PC−スタック3に格納されたデータを基に、プ
ログラム実行の流れを変える場合、つまり、サブルーチ
ンからの復帰の場合を示す。また、この時のタイミング
・チャートを第4図(b)に示す。現在実行中のアドレ
スyはPC−バス1に乗らず、PC−スタック3内に格
納されたアドレス・データmがPC−バス1を介して、
FB−ラッチ5へ転送され、尚且つ、このFB−ラッチ
5の値が確定後、加算器4の一方の入力となり、他方の
被加算値として、マルチプレックサ10により、入力端
子6の”1”データ入力の値が選択され、加算結果(m
+ 1 )がAD−ラッチ8に転送・保持される。この
後、PC−バス1を介してm+1の値が、PC−ラッチ
2に格納され、プログラム実行アドレスがm+1に変わ
り、サブルーチンから復帰したことになる。
発明が解決しようとする課題 上記、従来例の構成では、回路が複雑で、配線が多く制
御が難しい。その上、PC−バスへの接続回路が多いた
め、PC−バスの静電負荷容量が大きく、高速に動作さ
せることが困難であった。
また、配線が多いと半導体では、それだけチップ面積が
大きくなり、コスト高になってしまう。本発明はこれら
の問題点を解決するもので、回路規模を小さくし、且つ
、制御の簡素化と、PC−バスへの負荷容量の軽減とを
目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、上記従来の問題を解決するため、プログラム
が格納されているメモリ・アドレスを指示するAD−ラ
ッチと前記AD−ラッチの出力を入力とする一時記憶用
ラッチと、前記一時記憶用ラッチの出力が、各種アドレ
ス・モード用のアドレス入力データとマルチプレックス
され、キャリー入力のある加算器の一方に加算値として
入力され、また、各種のアドレス・モードの各入力デー
タの内の一つをマルチプレックスして前記加算器の被加
算数値とし、この加算器の出力を入力とし、加算結果を
保持するメモリ・アレイであるPC−スタックと、前記
加算器出力と前記PC−スタックの出力の一方を選択し
、前記AD−ラッチの入力を決定するマルチプレックサ
とから構成されたマイクロコンピュータである。
作用 本発明によると、PC−スタックへの書き込むデータを
、通常実行モード中に、計算することができ、各回路の
並列実行度が高まり、且つ、各機能ブロック間の配線に
接続されている回路が少ないため、それらの配線の静電
負荷容量が下がり高速動作しやすくなり、制御も簡素化
できる。
実施例 第1図に、本発明の一実施例マイクロコンピュータのブ
ロック図を示す。プログラムが格納されているメモリ・
アドレスを指示する信号線15は、PC−ラッチ2の出
力である。このPC−ラッチ2の出力を入力とするFB
−ラッチ5の出力は、キャリー入力付き加算器16の一
方の加算数としての入力データを選択し出力するマルチ
プレックサ17の入力ソースの一つになっている。
また、このマルチプレックサ17の他方の入力は、入力
端子24からの”0”データ入力となっている。マルチ
プレックサ18は、加算器16の被加算数としての入力
データを、入力端子7からの相対アドレス・データのア
ドレス入力Aと入力端子9からの絶対アドレス・データ
のアドレス入力Bとのいずれかから選択している。加算
器16の出力は、プログラム・アドレスを一時退避して
おくメモリのアレイであるPC−スタック3の入力であ
ると共に、PC−ラッチ2の入力データ・ソースをPC
−スタック3の出力もしくは加算結果のいずれか一方を
選択するマルチプレックサ19に接続されている。以下
、サブルーチンへのジャンプでは、第2図(a)のタイ
ミング・チャートに示すように、プログラム実行アドレ
スの値mが、PC−ラッチ2に格納され、PC−ラッチ
2の出力(プログラムの格納されているメモリのアドレ
スとして使用される)を、出力115を通じて、FB−
ラッチ5に転送し、マルチレックサ17を介して、加算
器16に加算数値として入力し、このキャリー入力付き
加算器16のキャリーを”1”として被加算数をゼロと
するように、入力端子7のアドレス入力Aと入力端子9
のアドレス入力Bを入力とするマルチプレックサ18を
制御し、加算結果としてm+1を得るようにする。
この値をPC−スタック3に書き込み、その後、サブル
ーチンのアドレス・データが入力されている入力端子9
のアドレス入力Bの値Xがキャリー入力付き加算器16
の被加算数値として入力されるように、被加算入力に接
続されたマルチプレックサ18をコントロールして、キ
ャリー入力はゼロとし、加算数値もゼロとするように、
加算数値入力用のマルチプレックサ17を制御し、加算
結果としては、被加算データとし入力したXの値がその
まま出力される。そして、この値が、マルチプレックサ
19を介して、PC−ラッチ2に格納されている。
次に、PC−スタック3に格納されたデータを基に、プ
ログラム実行の流れを変える場合、すなわち、サブルー
チンからの復帰を示す。この時のタイミング・チャート
を第2図(b)に示す。たとえば、現在実行中のアドレ
スの値がmならば、PC−ラッチ2の値mの時、このP
C−ラッチ2の値はFB−ラッチ15に転送されるが、
復帰用のアドレス・データが格納されているPC−スタ
ック3からマルチプレックサ19を介してPC−ラッチ
2へ格納され、結果的にプログラム・アドレスの値は、
PC−スタック3内にあったm+1になる。
発明の効果 本発明によると、PC−スタック3への書き込み、読み
だしを簡素化できるため、回路ブロックが従来に比べて
減少し、多くの入力ソースを持ったバスが無くなり、各
機能ブロック間配線の静電負荷容量が減少し、より高速
に、簡単に制御できるようになり、且つ、省チップ化が
図られ、極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例マイクロコンピ
ュータのブロック図およびそのタイミング・チャート、
第3図および第4図は従来例マイクロコンピュータのブ
ロック図およびそのタイミング・チャートである。 1・・・・・・PC−バス、2・・・・・・PCラッチ
、3・・・・・・PC−スタック、4・・・・・・キャ
リー入力無し加算器、5・・・・・・FB−ラッチ、6
・・・・・・インクリメント用の”1”データ入力端子
1.7・・・・・・相対アドレス・データ入力端子、8
・・・°・・・AD−ラッチ、9・・・・・・絶対アド
レス・データ入力端子、10・・・・・・2者択−マル
チブレックサ、11・・・・・・トライスティト・バッ
ファ、12・・・・・・FB−ラッチの出力線、13・
・・・・・加算器の出力線、14・・・・・・AD−ラ
ッチの出力線、15・・・・・・PC−ラッチの出力線
、16・・・・・・キャリー入力付き加算器、17・・
・・・・マルチプレックサ、18・・・・・・マルチプ
レックサ、19・・・・・・マルチプレックサ、20,
21.22.23・・・・・・トライスティト・バッフ
ァ、24・・・・・・”O”データ入力端子。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第2図 □時間 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プログラムが格納されているメモリ・アドレスを指示す
    るアドレス・ラッチと前記アドレス・ラッチの出力を入
    力とする一時記憶用ラッチと、前記一時記憶用ラッチの
    出力が、各種アドレス・モード用のアドレス入力データ
    とマルチプレックスされ、キャリー入力のある加算器の
    一方に加算値として入力され、また、各種のアドレス・
    モードの各入力データの内の一つをマルチプレックスし
    て前記加算器の被加算数値とし、この加算器の出力を入
    力とし、加算結果を保持するメモリ・アレイであるプロ
    グラム・カウンタ・スタックと、前記加算器出力と前記
    プログラム・カウンタ・スタックの出力の一方を選択し
    、前記アドレス・ラッチの入力を決定するマルチプレッ
    クサとから構成されたことを特徴とするマイクロコンピ
    ュータ。
JP63098619A 1988-04-21 1988-04-21 マイクロコンピュータ Expired - Lifetime JPH0823821B2 (ja)

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JP63098619A JPH0823821B2 (ja) 1988-04-21 1988-04-21 マイクロコンピュータ

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JPH01269132A true JPH01269132A (ja) 1989-10-26
JPH0823821B2 JPH0823821B2 (ja) 1996-03-06

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JP63098619A Expired - Lifetime JPH0823821B2 (ja) 1988-04-21 1988-04-21 マイクロコンピュータ

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5454548A (en) * 1977-10-08 1979-04-28 Fujitsu Ltd Central processing unit in information processing system for mocroprogram control
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