JPH01269166A - 自動取引装置 - Google Patents
自動取引装置Info
- Publication number
- JPH01269166A JPH01269166A JP63097575A JP9757588A JPH01269166A JP H01269166 A JPH01269166 A JP H01269166A JP 63097575 A JP63097575 A JP 63097575A JP 9757588 A JP9757588 A JP 9757588A JP H01269166 A JPH01269166 A JP H01269166A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- user
- receipt
- personal identification
- identification information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、銀行業務等において現金の自動支払、自動
預金を行なう際に用いて好適のカードによる自動取引装
置に関するものである。
預金を行なう際に用いて好適のカードによる自動取引装
置に関するものである。
[従来の技術]
第5図は例えば特開昭53−57939号公報に示され
た従来の自動取引装置における伝票発行装置を概略的に
示す斜視図、第6図は上記伝票発行装置の縦断面図であ
り、これらの図において、1はカード挿入口、2はカー
ドリーダ、2aは磁気ヘッド、3はプリンタ、4はイン
プリンタ、5はカード搬送路、5A、5Bはカード送り
ローラ、6はレシート搬送路、7はカード回収ボックス
である。また、40〜43はインプリンタ4を構成する
もので、4oはローラ支持部、41はフレーム、42は
インプリントローラ、43はシャフトである。
た従来の自動取引装置における伝票発行装置を概略的に
示す斜視図、第6図は上記伝票発行装置の縦断面図であ
り、これらの図において、1はカード挿入口、2はカー
ドリーダ、2aは磁気ヘッド、3はプリンタ、4はイン
プリンタ、5はカード搬送路、5A、5Bはカード送り
ローラ、6はレシート搬送路、7はカード回収ボックス
である。また、40〜43はインプリンタ4を構成する
もので、4oはローラ支持部、41はフレーム、42は
インプリントローラ、43はシャフトである。
次に動作について説明する。カード挿入口1から磁気カ
ード(図示せず)が挿入されると、この磁気カードは、
カード搬送路5に設けられたカード送りローラ5A、5
Bに挾まれて送られ、カードリーダ2に入る。カードリ
ーダ2には磁気ヘッド2aが設けられており、磁気カー
ドの磁気ストライブに記録された磁気データが、カード
送りローラ5A、5Bにより送られながら磁気ヘッド2
aで読み取られる。
ード(図示せず)が挿入されると、この磁気カードは、
カード搬送路5に設けられたカード送りローラ5A、5
Bに挾まれて送られ、カードリーダ2に入る。カードリ
ーダ2には磁気ヘッド2aが設けられており、磁気カー
ドの磁気ストライブに記録された磁気データが、カード
送りローラ5A、5Bにより送られながら磁気ヘッド2
aで読み取られる。
磁気ヘッド2aから読み取られた磁気データは。
装置内の記憶部に格納されている固定データもしくは中
央コンピュータの顧客ファイルのデータと照合されるか
、もしくは、利用者により入力された本人識別情報(例
えば、複数桁の暗証番号等)と照合するかして、利用者
の確認が行なわれる。照合結果が良好であれば、磁気カ
ードはインプリンタ4に送られる一方、磁気カードが不
良カードであれば、インプリンタ4を通過してカード回
収ボックス7に取り込まれ、磁気カードが不適合カード
であれば、カード挿入口1へ返却される。
央コンピュータの顧客ファイルのデータと照合されるか
、もしくは、利用者により入力された本人識別情報(例
えば、複数桁の暗証番号等)と照合するかして、利用者
の確認が行なわれる。照合結果が良好であれば、磁気カ
ードはインプリンタ4に送られる一方、磁気カードが不
良カードであれば、インプリンタ4を通過してカード回
収ボックス7に取り込まれ、磁気カードが不適合カード
であれば、カード挿入口1へ返却される。
インプリンタ4では、磁気カード上に、プリンタ3にお
いて取引データを印字された転写用紙(2枚つづり;図
示せず)が重ねられ、その上をインプリントローラ42
が転動することにより、磁気カードのエンボス部(浮彫
り部;図示せず)が転写用紙に複写される。インプリン
トローラ42は、ローラ支持部40により回転可能に支
持され、ローラ支持部40は、外周面を螺子切りされた
シャフト43に螺合しており、このシャフト43の回転
により移動する。なお、シャフト43は、フレーム41
に支持されている。
いて取引データを印字された転写用紙(2枚つづり;図
示せず)が重ねられ、その上をインプリントローラ42
が転動することにより、磁気カードのエンボス部(浮彫
り部;図示せず)が転写用紙に複写される。インプリン
トローラ42は、ローラ支持部40により回転可能に支
持され、ローラ支持部40は、外周面を螺子切りされた
シャフト43に螺合しており、このシャフト43の回転
により移動する。なお、シャフト43は、フレーム41
に支持されている。
複写された転写用紙のうち1枚はジャーナルとして装置
内に巻き取られる一方、もう1枚は、レシート(伝票)
としてレシート搬送路6に沿って送られ、カード挿入口
1から磁気カードとともに送り出される。
内に巻き取られる一方、もう1枚は、レシート(伝票)
としてレシート搬送路6に沿って送られ、カード挿入口
1から磁気カードとともに送り出される。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、従来の自動取引装置では、万一、磁気カード
使用に際して不正が行なわれた場合に。
使用に際して不正が行なわれた場合に。
本人確認に用いられた磁気カードおよび利用者の識別情
報は、インプリント3による磁気カードのエンボス部の
複写以外何も記録されず、不正取引の証拠を残すことが
できない。
報は、インプリント3による磁気カードのエンボス部の
複写以外何も記録されず、不正取引の証拠を残すことが
できない。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので1本人確認に用いられた磁気カードに記録された
本人識別情報および利用者にょす入力された本人識別情
報を記録できるようにして。
もので1本人確認に用いられた磁気カードに記録された
本人識別情報および利用者にょす入力された本人識別情
報を記録できるようにして。
不正取引の証拠等を残すことのできる自動取引装置を得
ることを目的とする。
ることを目的とする。
cm題を解決するための手段]
この発明に係る自動取引装置は、カードの利用時にカー
ドリーダにより上記カードから読み取られた本人識別情
報と利用者により入力手段から入力された本人識別情報
とを記録する記録手段を設けたものである。
ドリーダにより上記カードから読み取られた本人識別情
報と利用者により入力手段から入力された本人識別情報
とを記録する記録手段を設けたものである。
[作 用]
この発明における自動取引装置は、カードに記録された
本人識別情報をカードリーダにより読み取り、上記カー
ドに記録された本人識別情報および利用者により入力手
段から入力された本人識別情報を記録手段へ送って、こ
の記録手段により本人確認に用いたデータを記録する。
本人識別情報をカードリーダにより読み取り、上記カー
ドに記録された本人識別情報および利用者により入力手
段から入力された本人識別情報を記録手段へ送って、こ
の記録手段により本人確認に用いたデータを記録する。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例による自動取引袋!!(第
1図の符号100参照)の全体構成を示すブロック図で
あり1図において、2Aは伝票発行袋w105内にそな
えられカード(図示せず)に記録された本人識別情報を
読み取るカードリーダ。
1図の符号100参照)の全体構成を示すブロック図で
あり1図において、2Aは伝票発行袋w105内にそな
えられカード(図示せず)に記録された本人識別情報を
読み取るカードリーダ。
101はカード利用時に利用者が固有の本人識別情報(
本実施例では指紋情報)を入力するための指紋入力装置
(入力手段)、102はホストコンピュータ(図示せず
)に接続され装置全体をコントロールする制御部、10
3はカードリーダ2Aによりカードから読み取られた本
人識別情報(指紋情報)と利用者により指紋入力装置1
01から入力された指紋情報とを照合する照合装置(照
合手段)、104は現金を送り出す出金装置、106は
カードの利用時にカードリーダ2Aによりカードから読
み取られた指紋情報と利用者により指紋入力袋Wi10
1から入力された指紋情報とを記録する記録手段で、後
述するプリンタ3およびジャーナル12により構成され
る。
本実施例では指紋情報)を入力するための指紋入力装置
(入力手段)、102はホストコンピュータ(図示せず
)に接続され装置全体をコントロールする制御部、10
3はカードリーダ2Aによりカードから読み取られた本
人識別情報(指紋情報)と利用者により指紋入力装置1
01から入力された指紋情報とを照合する照合装置(照
合手段)、104は現金を送り出す出金装置、106は
カードの利用時にカードリーダ2Aによりカードから読
み取られた指紋情報と利用者により指紋入力袋Wi10
1から入力された指紋情報とを記録する記録手段で、後
述するプリンタ3およびジャーナル12により構成され
る。
また、第2図は本実施例における伝票発行装置(第1図
の符号105参照)の詳細構成を模式的に示す側面図、
第3図は第2図のm−m矢視断面図、第4図は上記伝票
発行装置の外観を概略′的に示す斜視図であり、これら
の図において、1はカード挿入口、2Aはカードに磁気
的、電気的もしくは光学的に記録された指紋情報を読み
取るカードリーダ、3はレシート(伝票)11およびジ
ャーナル12に所定のデータを印字するプリンタ、5は
カード搬送路、5aレシート/カード搬送ローラ、5b
〜5eはカード搬送ローラ、6はレシート搬送路、7は
カード回収ボックス、8はレシート回収ボックス、31
はレシート/ジャーナル供給ボックス、32はプリンタ
3にそなえられ文字やイメージを印字しうる印字ヘッド
、33はジャーナル巻取部、34はレシート11および
ジャーナル12を送るスプロケット、35はレシート1
1をカットするカッタ、36a、36bはレシート搬送
ベルト36eを駆動するためのプーリ、36c。
の符号105参照)の詳細構成を模式的に示す側面図、
第3図は第2図のm−m矢視断面図、第4図は上記伝票
発行装置の外観を概略′的に示す斜視図であり、これら
の図において、1はカード挿入口、2Aはカードに磁気
的、電気的もしくは光学的に記録された指紋情報を読み
取るカードリーダ、3はレシート(伝票)11およびジ
ャーナル12に所定のデータを印字するプリンタ、5は
カード搬送路、5aレシート/カード搬送ローラ、5b
〜5eはカード搬送ローラ、6はレシート搬送路、7は
カード回収ボックス、8はレシート回収ボックス、31
はレシート/ジャーナル供給ボックス、32はプリンタ
3にそなえられ文字やイメージを印字しうる印字ヘッド
、33はジャーナル巻取部、34はレシート11および
ジャーナル12を送るスプロケット、35はレシート1
1をカットするカッタ、36a、36bはレシート搬送
ベルト36eを駆動するためのプーリ、36c。
36dはレシート搬送ベルト36fを駆動するためのプ
ーリ、36gはレシート回収ガイドである。
ーリ、36gはレシート回収ガイドである。
次に、本実施例の装置の動作について説明する。
まず、カード挿入口1からカードが挿入されると、この
カードは、カード搬送路5に設けられたレシート/カー
ド搬送ローラ5aにより装置内に取り込まれ、カード搬
送ローラ5b、5cによってカードリーダ2Aまで移送
される。
カードは、カード搬送路5に設けられたレシート/カー
ド搬送ローラ5aにより装置内に取り込まれ、カード搬
送ローラ5b、5cによってカードリーダ2Aまで移送
される。
カードリーダ2Aでは、カードに磁気的、電気的もしく
は光学的に記録された指紋情報およびその他の情報が、
カード搬送ローラ5C〜5eにより送られながら読み取
られる。そして、読み取られた情報は、指紋入力装置1
01から利用者により入力された利用者の指紋情報とと
もに照合装置103に入力され、これらの情報の照合が
なされて利用者が本人であるか否かの確認が行なわれる
。
は光学的に記録された指紋情報およびその他の情報が、
カード搬送ローラ5C〜5eにより送られながら読み取
られる。そして、読み取られた情報は、指紋入力装置1
01から利用者により入力された利用者の指紋情報とと
もに照合装置103に入力され、これらの情報の照合が
なされて利用者が本人であるか否かの確認が行なわれる
。
その照合の結果、本人であることが確認されると、利用
者がキー人力した取引内容が、スプロケット34により
レシート/ジャーナル供給ボックス31から送り出され
たレシート11およびジャーナル12に、プリンタ3に
より印字されるとともに、カードから読み取った指紋情
報および利用者により入力された指紋情報が、ジャーナ
ル12にイメージ情報として印字される。
者がキー人力した取引内容が、スプロケット34により
レシート/ジャーナル供給ボックス31から送り出され
たレシート11およびジャーナル12に、プリンタ3に
より印字されるとともに、カードから読み取った指紋情
報および利用者により入力された指紋情報が、ジャーナ
ル12にイメージ情報として印字される。
そして、ジャーナル12は、装置内のジャーナル巻取部
33に巻き取られ、レシート11は、カッタ35にてカ
ットされてからレシート搬送ベルト36e、36fに挾
まれ、レシート搬送路6に沿ってカード挿入口1の方向
へ搬送される。また、カードも、カード搬送ローラ5
e 、 5’d 、 5 c 。
33に巻き取られ、レシート11は、カッタ35にてカ
ットされてからレシート搬送ベルト36e、36fに挾
まれ、レシート搬送路6に沿ってカード挿入口1の方向
へ搬送される。また、カードも、カード搬送ローラ5
e 、 5’d 、 5 c 。
5bに挾まれカード搬送路5に沿ってカード挿入口1の
方向へ搬送される。
方向へ搬送される。
カードおよびレシート11は、カード挿入口1の手前で
重ね合わされ、レシート/カード搬送ローラ5aにより
カード挿入口1から外部へ送り出される。これと同時に
、利用者がキー人力した取引内容に基づき、制御部10
2および出金装置104により現金の取引が行なわれる
。
重ね合わされ、レシート/カード搬送ローラ5aにより
カード挿入口1から外部へ送り出される。これと同時に
、利用者がキー人力した取引内容に基づき、制御部10
2および出金装置104により現金の取引が行なわれる
。
カードおよびレシート11を送り出した後、−定時間経
過しても、カードおよびレシート11が抜き取られない
場合、レシート/カード搬送ローラ5aが逆転して、カ
ードはカード搬送路5に沿ってカード回収ボックス7に
回収される一方、レシート11は、レシート搬送路6に
沿って搬送され、レシート回収ガイド36gに案内され
てレシート回収ボックス8に回収される。
過しても、カードおよびレシート11が抜き取られない
場合、レシート/カード搬送ローラ5aが逆転して、カ
ードはカード搬送路5に沿ってカード回収ボックス7に
回収される一方、レシート11は、レシート搬送路6に
沿って搬送され、レシート回収ガイド36gに案内され
てレシート回収ボックス8に回収される。
このように、本実施例の装置によれば、カード利用時に
、カードに記録された指紋情報および利用者により入力
された指紋情報が、プリンタ3によりジャーナル12に
印字されて、本人確認に用いたデータが記録されること
になるので、万一。
、カードに記録された指紋情報および利用者により入力
された指紋情報が、プリンタ3によりジャーナル12に
印字されて、本人確認に用いたデータが記録されること
になるので、万一。
不正取引があった場合などにもその証拠を残しておくこ
とができるのである。
とができるのである。
なお、上記実施例では、カードに記録された指紋情報お
よび利用者により入力された指紋情報を、イメージ情報
としてジャーナル12に印字しているが、コード情報と
して印字していもよい。
よび利用者により入力された指紋情報を、イメージ情報
としてジャーナル12に印字しているが、コード情報と
して印字していもよい。
また、上記実施例では、記録手段106をプリンタ3お
よびジャーナル12により構成し、ジャーナル12に情
報を印字して記録するようにしているが、記録手段10
6として、磁気ディスクあるいは光ディスク等の記憶装
置をそなえ、この記憶装置に、カードに記録された本人
識別情報および利用者により入力された本人識別情報を
磁気的。
よびジャーナル12により構成し、ジャーナル12に情
報を印字して記録するようにしているが、記録手段10
6として、磁気ディスクあるいは光ディスク等の記憶装
置をそなえ、この記憶装置に、カードに記録された本人
識別情報および利用者により入力された本人識別情報を
磁気的。
光学的あるいは電気的に記憶するようにしてもよ一鳥。
さらに、上記実施例では、本人確認に用いる本人識別情
報として指紋情報を用いたが、声紋2面相、他の本人特
有の情報、多数桁の暗証番号等の情報を用いてもよい。
報として指紋情報を用いたが、声紋2面相、他の本人特
有の情報、多数桁の暗証番号等の情報を用いてもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば1本人確認に用いたデ
ータ、即ち、カードリーダによりカードから読み取られ
た本人識別情報および利用者により入力手段から入力さ
れた本人識別情報を、記録手段により記録するように構
成したので、万一、不正取引があった場合などにもその
証拠を残せる効果がある。
ータ、即ち、カードリーダによりカードから読み取られ
た本人識別情報および利用者により入力手段から入力さ
れた本人識別情報を、記録手段により記録するように構
成したので、万一、不正取引があった場合などにもその
証拠を残せる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による自動取引装置の全体
構成を示すブロック図、第2図は上記実施例における伝
票発行装置の詳細構成を模式的に示す側面図、第3図は
第2図のm−m矢視断面図。 第4図は上記伝票発行装置の外観を概略的に示す斜視図
、第5,6図は従来の自動取引装置における伝票発行装
置を示すもので、第5図はその概略的な斜視図、第6図
はその縦断面図である。 図において、2A−カードリーダ、3−プリンタ、12
−ジャーナル、10〇−自動取引装置、101−指紋入
力装置(入力手段)、103・・−照合装置!!(照合
手段)、106−記録手段。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
構成を示すブロック図、第2図は上記実施例における伝
票発行装置の詳細構成を模式的に示す側面図、第3図は
第2図のm−m矢視断面図。 第4図は上記伝票発行装置の外観を概略的に示す斜視図
、第5,6図は従来の自動取引装置における伝票発行装
置を示すもので、第5図はその概略的な斜視図、第6図
はその縦断面図である。 図において、2A−カードリーダ、3−プリンタ、12
−ジャーナル、10〇−自動取引装置、101−指紋入
力装置(入力手段)、103・・−照合装置!!(照合
手段)、106−記録手段。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
Claims (1)
- カードに記録された本人識別情報を読み取るカードリ
ーダと、利用者の本人識別情報を入力するための入力手
段と、上記カードリーダにより上記カードから読み取ら
れた本人識別情報と上記利用者により上記入力手段から
入力された本人識別情報とを照合する照合手段とを有し
、上記照合手段により本人の確認を行なつてから自動取
引を行なう自動取引装置において、上記カードの利用時
に上記カードリーダにより上記カードから読み取られた
本人識別情報と上記利用者により上記入力手段から入力
された本人識別情報とを記録する記録手段が設けられた
ことを特徴とする自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097575A JPH01269166A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097575A JPH01269166A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01269166A true JPH01269166A (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=14196038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097575A Pending JPH01269166A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01269166A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529495B1 (ja) * | 1971-06-29 | 1977-03-16 | ||
| JPS56149881A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-19 | Mitsubishi Electric Corp | Video camera equipment |
| JPS6029868A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-15 | Toshiba Corp | 個人識別方式 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63097575A patent/JPH01269166A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529495B1 (ja) * | 1971-06-29 | 1977-03-16 | ||
| JPS56149881A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-19 | Mitsubishi Electric Corp | Video camera equipment |
| JPS6029868A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-15 | Toshiba Corp | 個人識別方式 |
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