JPH012693A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH012693A JPH012693A JP63-23366A JP2336688A JPH012693A JP H012693 A JPH012693 A JP H012693A JP 2336688 A JP2336688 A JP 2336688A JP H012693 A JPH012693 A JP H012693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- drive shaft
- bearing
- fitted
- roller clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は洗濯機に関する。
(口〉 従来の技術
従来より、駆動モータの回転力をクラッチ機構を介して
回転翼及び洗濯兼脱水槽に伝達する洗濯機が、種々提案
されており、本出願人に於いても実願昭61−1034
96号にて提案している。以下、第9図及び第10図に
基づいて説明する。
回転翼及び洗濯兼脱水槽に伝達する洗濯機が、種々提案
されており、本出願人に於いても実願昭61−1034
96号にて提案している。以下、第9図及び第10図に
基づいて説明する。
第9図は一般的な洗濯機を示し、(1)は機枠、(2)
は機°枠(1)の上部後方に設けられた操作部、(3)
は機枠〈1〉に内股された外槽、(4)は外槽(3)に
内設され、周囲に脱水孔(5)・・・を有する洗濯兼脱
水槽としての内槽、(6)は内槽(4)の底部に配設さ
れた回転翼、(7)は駆動モータであり、内槽(4)及
び回転翼く6)に動力伝達機構〈8)を介して連結され
、洗濯時には回転翼(6)を回転許せ、脱水時には内槽
(4)、回転j!(6)共に一方向に高速回転させる。
は機°枠(1)の上部後方に設けられた操作部、(3)
は機枠〈1〉に内股された外槽、(4)は外槽(3)に
内設され、周囲に脱水孔(5)・・・を有する洗濯兼脱
水槽としての内槽、(6)は内槽(4)の底部に配設さ
れた回転翼、(7)は駆動モータであり、内槽(4)及
び回転翼く6)に動力伝達機構〈8)を介して連結され
、洗濯時には回転翼(6)を回転許せ、脱水時には内槽
(4)、回転j!(6)共に一方向に高速回転させる。
(9)は外槽(3ンの底部に設けた排水口、(10)は
排水電磁弁、〈11)は排水ホース、(12)は外槽(
3)の底部−角に設けたエアートラップであり、操作部
(2)内の水位センサー(13)に圧力ホース(14)
を介して連通している。 (15)は給水路(16)中
に19けた給水を磁弁である。
排水電磁弁、〈11)は排水ホース、(12)は外槽(
3)の底部−角に設けたエアートラップであり、操作部
(2)内の水位センサー(13)に圧力ホース(14)
を介して連通している。 (15)は給水路(16)中
に19けた給水を磁弁である。
第10図は駆動部の詳細説明図であり、前記外槽(3)
の底部には、几状の取付台(17)が螺着され、この取
付台〈17)の外槽く3)より突出した両端部には、吊
棒(図示せず)の半球面状の受座(18)(18)が一
体に形成されている。又、外槽(3)の側壁下部にも、
的記受座(18)(18)を結ぶ線に対し直角方向に同
様の受座が一体成形され、これら受座と吊棒の下端面に
半球面体や圧縮スプリング(共に図示せず)を介在させ
、外槽(3)を吊棒にて弾性的に機枠内に吊下支持して
いる。前記取付台(17)の反長手方向の両端部には、
フランジ部(19)(19)が折曲成形され、取付台(
17〉の中心部には、前記内槽(4)の駆動軸(20)
を軸支する上側ベアリング(21)のケースク22)が
一体に成形されている。前記駆動軸(20)の下側ベア
リング(23)のケース(24)は、前記フランツ部(
19)(19)に螺着されている。前記フランジ部(1
9)(19)には、更にモータ(7)、排水弁(10)
及び該排水弁(10)を連結杆(26)を介して開閉す
るソレノイド(25)が螺着されている。
の底部には、几状の取付台(17)が螺着され、この取
付台〈17)の外槽く3)より突出した両端部には、吊
棒(図示せず)の半球面状の受座(18)(18)が一
体に形成されている。又、外槽(3)の側壁下部にも、
的記受座(18)(18)を結ぶ線に対し直角方向に同
様の受座が一体成形され、これら受座と吊棒の下端面に
半球面体や圧縮スプリング(共に図示せず)を介在させ
、外槽(3)を吊棒にて弾性的に機枠内に吊下支持して
いる。前記取付台(17)の反長手方向の両端部には、
フランジ部(19)(19)が折曲成形され、取付台(
17〉の中心部には、前記内槽(4)の駆動軸(20)
を軸支する上側ベアリング(21)のケースク22)が
一体に成形されている。前記駆動軸(20)の下側ベア
リング(23)のケース(24)は、前記フランツ部(
19)(19)に螺着されている。前記フランジ部(1
9)(19)には、更にモータ(7)、排水弁(10)
及び該排水弁(10)を連結杆(26)を介して開閉す
るソレノイド(25)が螺着されている。
前記回転*(6)の翼軸(27)は前記駆動軸(20)
内を貫通し、下端にプーリー(28)が固定され、この
プーリー(28)とモーター軸に固定したプーリー(2
9)とがベル1−(30)を介して連結されている。
内を貫通し、下端にプーリー(28)が固定され、この
プーリー(28)とモーター軸に固定したプーリー(2
9)とがベル1−(30)を介して連結されている。
(31)は前記駆動軸(20)−\の動力の伝達を制御
するクラッチである。
するクラッチである。
(32)はブレーキドラムであり、前記駆動軸(20)
に螺子(33)にて固定きれ工いる。該ブレーキドラム
(32)には、内面にブレーキシュー(34〉を有する
ブレーキバンド(35)を弾性嵌着している。
に螺子(33)にて固定きれ工いる。該ブレーキドラム
(32)には、内面にブレーキシュー(34〉を有する
ブレーキバンド(35)を弾性嵌着している。
<36〉は円筒状のクラッチボス、(37)は断面逆U
字状のブレーキリングであり、両側面にスリット(38
)を形成すると共に、上面中央に前記クラッチボス(3
6)の内径と同径の穴を設け、該穴の周縁に前記クラッ
チボス(37)を溶接している。
字状のブレーキリングであり、両側面にスリット(38
)を形成すると共に、上面中央に前記クラッチボス(3
6)の内径と同径の穴を設け、該穴の周縁に前記クラッ
チボス(37)を溶接している。
そして、前記駆動軸(20)に前記クラッチボス(36
)(ブレーキリング(37))及びブレーキドラム(3
2)を下方から挿通し、前記ブレーキバンド(35)の
一端折曲片(39)を前記ブレーキリング(37)のス
リットク38〉に嵌入した後、ブレーキドラム(32)
’を螺子止め固定する。
)(ブレーキリング(37))及びブレーキドラム(3
2)を下方から挿通し、前記ブレーキバンド(35)の
一端折曲片(39)を前記ブレーキリング(37)のス
リットク38〉に嵌入した後、ブレーキドラム(32)
’を螺子止め固定する。
次に、(40〉は前記クラッチボス(36)に巻回(左
巻き)されたフランチスプリングであり、その下端(4
1)は前記取付台(17)にピン(42)にて固定され
、上端(43)は前記連結杆(26)に固着された操作
レバー(44)の一端に形成した上向きの凹溝(45)
内に挿入されている。
巻き)されたフランチスプリングであり、その下端(4
1)は前記取付台(17)にピン(42)にて固定され
、上端(43)は前記連結杆(26)に固着された操作
レバー(44)の一端に形成した上向きの凹溝(45)
内に挿入されている。
(46)は前記内槽(4)の逆転防止用のクラッチスブ
リングであり、該ブレーキドラム(32)に前記クラッ
チスプリング(40〉とは逆方向(右巻き)に巻回され
、下端(47)が前記下側ベアリング(23)のケース
(24)に固定されている。
リングであり、該ブレーキドラム(32)に前記クラッ
チスプリング(40〉とは逆方向(右巻き)に巻回され
、下端(47)が前記下側ベアリング(23)のケース
(24)に固定されている。
更に、(48)は前記連結杆(26)に連動して前記ク
ラッチ(31)のツメ卓(49〉に係合・離脱するクラ
ラ六片であり、係合した時に、前記ツメ車(49)を変
位させ、同時に該ツメ車(49)に係着しているクラッ
チハネ(50)の一端を拡開方向に変位させることで、
前記駆動軸(20)への動力の伝達が解除きれる。
ラッチ(31)のツメ卓(49〉に係合・離脱するクラ
ラ六片であり、係合した時に、前記ツメ車(49)を変
位させ、同時に該ツメ車(49)に係着しているクラッ
チハネ(50)の一端を拡開方向に変位させることで、
前記駆動軸(20)への動力の伝達が解除きれる。
而して、脱水時、前記ソレノイド(25)が励磁され、
前記連結杆り26)が第9図奥方向に引張られ、排水弁
(10)が開弁する。同時に、前記クラッチ片(48)
が前記クラッチ(31)から離脱し、駆動軸(20)に
動力が伝達されると共に、前記操作レバー(44)が前
記クラッチスプリング(40)の上端(43)を拡開力
向に変位許せ、駆動軸(20H内槽(4))が左回転す
る。
前記連結杆り26)が第9図奥方向に引張られ、排水弁
(10)が開弁する。同時に、前記クラッチ片(48)
が前記クラッチ(31)から離脱し、駆動軸(20)に
動力が伝達されると共に、前記操作レバー(44)が前
記クラッチスプリング(40)の上端(43)を拡開力
向に変位許せ、駆動軸(20H内槽(4))が左回転す
る。
次に、脱水終了時、前記ソレノイド(25)の励磁が断
たれ、排水弁(10)が閉弁する。同時に前記hう7チ
片(48〉が前記クラッチ(31)に係合し、駆動軸(
20)−・の動力の伝達が断たれると共に、前記操作レ
バー(44)が前記クラッチスプリングク40)の」−
端(43)を締付力向(第10図手前方向)に変位させ
る。
たれ、排水弁(10)が閉弁する。同時に前記hう7チ
片(48〉が前記クラッチ(31)に係合し、駆動軸(
20)−・の動力の伝達が断たれると共に、前記操作レ
バー(44)が前記クラッチスプリングク40)の」−
端(43)を締付力向(第10図手前方向)に変位させ
る。
そして、前記クラッチポス(36〉の回転に伴ない前記
クラッチスプリング(40)が更に強く締まり、クラッ
チボス(36)の回転をロックtnる。従って、前記ブ
レーキリング(37)も固定状態となり、更にこのブレ
ーキリング(37)と前記ブレーキバンド<35)とは
係止状態にあるため、これも固定状態となる。こうして
、前記プレーキンニー(34)と回転しようとするブレ
ーキドラム(32)との間で摩擦力が発生し、前記駆動
軸(20)にブレーキがかけられ、内槽(4)が停止す
る。
クラッチスプリング(40)が更に強く締まり、クラッ
チボス(36)の回転をロックtnる。従って、前記ブ
レーキリング(37)も固定状態となり、更にこのブレ
ーキリング(37)と前記ブレーキバンド<35)とは
係止状態にあるため、これも固定状態となる。こうして
、前記プレーキンニー(34)と回転しようとするブレ
ーキドラム(32)との間で摩擦力が発生し、前記駆動
軸(20)にブレーキがかけられ、内槽(4)が停止す
る。
さて、洗濯時は、鰐記駆動軸(20)のみが回転するの
で、前記回転翼(6〉が左右に反転する。この際、回転
翼(6)が回転する反動で前記内槽(4)も回転しよう
とするが、左方向回転時には前記クラッチスプリング(
40)が締まる方向であるため、前述の如き制動力が働
き、内槽(4)の回転が阻止される。また、右方向回転
時には前記クラッチスプリング(40)の拡開する方向
であるために該クラッチスプリング(40)は作用しな
いが、前記ブレーキドラム(32)に巻回したクラッチ
スプリング(46)が締まるため、該ブレーキドラム(
32)がロックされて内槽(4)の回転が阻止される。
で、前記回転翼(6〉が左右に反転する。この際、回転
翼(6)が回転する反動で前記内槽(4)も回転しよう
とするが、左方向回転時には前記クラッチスプリング(
40)が締まる方向であるため、前述の如き制動力が働
き、内槽(4)の回転が阻止される。また、右方向回転
時には前記クラッチスプリング(40)の拡開する方向
であるために該クラッチスプリング(40)は作用しな
いが、前記ブレーキドラム(32)に巻回したクラッチ
スプリング(46)が締まるため、該ブレーキドラム(
32)がロックされて内槽(4)の回転が阻止される。
斯かる洗濯機にあっては、制動時の制動音が非常に低い
ものであるが、前記逆回転助出用のクラッチスプリング
(46〉が切れたり、その固定端が破損すると云う事故
が頻繁に発生する。そこで、このクラッチスプリング(
46)に代えて一方向のみの回転を可使にするローラク
ラッチを使用したものが、実公昭60−31672号公
報に示されている。
ものであるが、前記逆回転助出用のクラッチスプリング
(46〉が切れたり、その固定端が破損すると云う事故
が頻繁に発生する。そこで、このクラッチスプリング(
46)に代えて一方向のみの回転を可使にするローラク
ラッチを使用したものが、実公昭60−31672号公
報に示されている。
一方向回転用ローラクラッチ(51)とは、第11図に
示す通り、駆動軸(20)が脱水方向・\回転する時は
(第11図(イ))、ローラクラッチ(51)の各ロー
ラ(52)・・・が、ラチェツト溝(53)・・・から
その拘束状態が解除きれて自由に回転し得るようになり
、洗濯水流等の影響で、洗濯時内槽(4)(駆動軸<2
0))が脱水方向と逆の方向へ回転しようとする時はく
第11図(ロ))、ローラクラッチ(51)の各ローラ
(52)・・・がラチIツト溝(53)・・・に引っか
かって、前記駆動軸(20)の回転を阻止するものであ
る。
示す通り、駆動軸(20)が脱水方向・\回転する時は
(第11図(イ))、ローラクラッチ(51)の各ロー
ラ(52)・・・が、ラチェツト溝(53)・・・から
その拘束状態が解除きれて自由に回転し得るようになり
、洗濯水流等の影響で、洗濯時内槽(4)(駆動軸<2
0))が脱水方向と逆の方向へ回転しようとする時はく
第11図(ロ))、ローラクラッチ(51)の各ローラ
(52)・・・がラチIツト溝(53)・・・に引っか
かって、前記駆動軸(20)の回転を阻止するものであ
る。
(ハ)発明が解決しようとする課題
このようにローラクラッチ(51)を駆動軸(20)に
装備するものにあっては、該ローラクラッチ(51)と
上下ベアリング(21)(23)との調芯が難しく、完
全に調芯されていなければ、これらの間で駆動軸(20
)が滑らかに回転しないばかりか、ローラクラッチの片
側摩耗及び逆転防止能力の低下と云う種々の不具合を生
じる。
装備するものにあっては、該ローラクラッチ(51)と
上下ベアリング(21)(23)との調芯が難しく、完
全に調芯されていなければ、これらの間で駆動軸(20
)が滑らかに回転しないばかりか、ローラクラッチの片
側摩耗及び逆転防止能力の低下と云う種々の不具合を生
じる。
また、実公昭60−31672号では、ローラクラッチ
(51)の芯出し用にオイルレスメタルを圧入している
が、このオイルレスメタルの長さ分だけローラクラッチ
の完成品の高さが高くなり、結果として、他の構成部品
の寸法が制限されている。しかも、ローラクラッチのハ
ウジングを螺子で締付固定するために、この締付の際に
ローラクラッチが移動し、軸芯が狂い易い不具合もある
。
(51)の芯出し用にオイルレスメタルを圧入している
が、このオイルレスメタルの長さ分だけローラクラッチ
の完成品の高さが高くなり、結果として、他の構成部品
の寸法が制限されている。しかも、ローラクラッチのハ
ウジングを螺子で締付固定するために、この締付の際に
ローラクラッチが移動し、軸芯が狂い易い不具合もある
。
本発明は、斯かる問題点に鑑み、洗濯機に於いて、洗濯
時の脱水槽の逆回転防止を、簡単な構造で「tつ確実に
行なえるようにすると共に、組立作業性の向上を図るこ
とを課題とする。
時の脱水槽の逆回転防止を、簡単な構造で「tつ確実に
行なえるようにすると共に、組立作業性の向上を図るこ
とを課題とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の洗濯機は、脱水槽の駆動軸の外周に、該脱水槽
の逆回転方向の回転を規制する一方向回転用ローラクラ
ッチを配設し、該ローラクラッチのハウジングを、樹脂
製の保持部材で包囲すると共に、前記ハウシングに形成
した凹凸部と前記保持部材に形成した凹凸部とを噛合啓
せ、更に、前記ハウジングと保持部材との間に少なくと
も径方向の間隙を設け、前記保持部材を固定部に固定し
たものである。
の逆回転方向の回転を規制する一方向回転用ローラクラ
ッチを配設し、該ローラクラッチのハウジングを、樹脂
製の保持部材で包囲すると共に、前記ハウシングに形成
した凹凸部と前記保持部材に形成した凹凸部とを噛合啓
せ、更に、前記ハウジングと保持部材との間に少なくと
も径方向の間隙を設け、前記保持部材を固定部に固定し
たものである。
また、前記保持部材で前記ハウジングを、その下端面を
除いて上方から包囲すると共に、前記ハウジングの下端
を、前記駆動軸を支承するベアリングの上端で支持する
よう構成したものである。
除いて上方から包囲すると共に、前記ハウジングの下端
を、前記駆動軸を支承するベアリングの上端で支持する
よう構成したものである。
また、前記駆動軸を支持するベアリングを保持するケー
スに、被嵌合部を設け、該被嵌合部にFfj記保荷保持
部材合して取着したものである。
スに、被嵌合部を設け、該被嵌合部にFfj記保荷保持
部材合して取着したものである。
また、脱水槽の駆動軸を支持するベアリングと、該ベア
リングを保持するケースと、前記駆動軸の外周に配設さ
れ、前記脱水槽の逆回転方向の回転を規制する一方向回
転用ローラクラッチと、該ローラクラッチを内装するハ
ウジングとを備え、前記ハウジングに、前記ローラクラ
ッチと同芯の嵌合部を設け、前記ケースに、前記ベアリ
ングと同芯の被嵌合部を設け、前記に合部を前記被嵌合
部に嵌合することで、前記ハウジングを前記ケースに取
着したものである。
リングを保持するケースと、前記駆動軸の外周に配設さ
れ、前記脱水槽の逆回転方向の回転を規制する一方向回
転用ローラクラッチと、該ローラクラッチを内装するハ
ウジングとを備え、前記ハウジングに、前記ローラクラ
ッチと同芯の嵌合部を設け、前記ケースに、前記ベアリ
ングと同芯の被嵌合部を設け、前記に合部を前記被嵌合
部に嵌合することで、前記ハウジングを前記ケースに取
着したものである。
また、脱水槽の駆動軸を支持するベアリングと、該ベア
リングを保持するためのケースと、前記駆動軸の外周に
配Bξれ、前記脱水槽の逆回転方向の回転を規制する一
方向回転用ローラクランチとを備え、前記ローラクラ7
チとベアリングとをハウジング内に組み込み、該ハウジ
ング内に前記駆動軸を挿通きせ乙と共に、該駆動軸を前
記ケースに形成された挿通孔に挿通させ、該挿通孔に連
続して前記駆動軸と同芯の被嵌合部を形成し、該被嵌合
部に前記ハウジングを嵌合したものである。
リングを保持するためのケースと、前記駆動軸の外周に
配Bξれ、前記脱水槽の逆回転方向の回転を規制する一
方向回転用ローラクランチとを備え、前記ローラクラ7
チとベアリングとをハウジング内に組み込み、該ハウジ
ング内に前記駆動軸を挿通きせ乙と共に、該駆動軸を前
記ケースに形成された挿通孔に挿通させ、該挿通孔に連
続して前記駆動軸と同芯の被嵌合部を形成し、該被嵌合
部に前記ハウジングを嵌合したものである。
(ホ)作用
即ち、ハウジングと保持部材との間に径方向の間隙を設
け、ハウジングの動きにある程度のゆとりを与えること
で、ローラグラッチ自身が自動的に駆動軸に対rる調芯
を行ない、更に間隙を形成したことによるハウジングの
振動音を樹脂製の保持部材で吸収する。
け、ハウジングの動きにある程度のゆとりを与えること
で、ローラグラッチ自身が自動的に駆動軸に対rる調芯
を行ない、更に間隙を形成したことによるハウジングの
振動音を樹脂製の保持部材で吸収する。
また、ハウジングの下端をベアリングの上端で支持する
よ・)にしたので、その分、支持部材を省略できると共
に保持部材の高さも低くなる。
よ・)にしたので、その分、支持部材を省略できると共
に保持部材の高さも低くなる。
また、保持部材をケースの被嵌合部に嵌合するようにし
たので、取イナ時や脱水槽の回転時等にこの保持部材の
位置がずれることがない。
たので、取イナ時や脱水槽の回転時等にこの保持部材の
位置がずれることがない。
また、ハウジングにローラクラッチと同芯の嵌合部を設
け、ベアリングを保持部るケースに、ベアリングと同芯
の被嵌合部を設けたので、ハウジングの嵌合部をケース
の被嵌合部に嵌合するだけで、ローラクラッチ、駆動軸
及びベアリングが調芯移れる。
け、ベアリングを保持部るケースに、ベアリングと同芯
の被嵌合部を設けたので、ハウジングの嵌合部をケース
の被嵌合部に嵌合するだけで、ローラクラッチ、駆動軸
及びベアリングが調芯移れる。
また、ローラクラッチとベアリングとをハウシング内に
組み込むことでこれらをユニット化し、更に、ハウジン
グをケースの被嵌合部に嵌合することにより、ローラク
ラッチ、駆動軸及びベアリングが自動的に調芯される。
組み込むことでこれらをユニット化し、更に、ハウジン
グをケースの被嵌合部に嵌合することにより、ローラク
ラッチ、駆動軸及びベアリングが自動的に調芯される。
(・\)実施例
本発明の請求項1.2及び3に対応する実施例を第1図
及び第2図に基づいて説明する。但し、従来例と同様の
箇所には同符号を用い、説明を省略する。
及び第2図に基づいて説明する。但し、従来例と同様の
箇所には同符号を用い、説明を省略する。
(54)は前記下側ベアリング(23)を支持するため
の板金製下側ベアリングケースであり、前記下側ベアリ
ング(23)が圧入される円筒状の保持部(55)が絞
り加工きれている。そし、て、前記保持部(55)は、
前記下側ベアリング(23)の厚みよりも深く絞られて
いる。
の板金製下側ベアリングケースであり、前記下側ベアリ
ング(23)が圧入される円筒状の保持部(55)が絞
り加工きれている。そし、て、前記保持部(55)は、
前記下側ベアリング(23)の厚みよりも深く絞られて
いる。
(56)は前記ローラクラッチ(51)を内装する鋼製
のハウジングであり、該ローラクラッチ(51)を前記
駆動軸(20)の外周に保持するためのものである。
のハウジングであり、該ローラクラッチ(51)を前記
駆動軸(20)の外周に保持するためのものである。
(57)は前記ハウジング(56)の上面及び側面を包
囲する樹脂製の保持部材であり、上面には前記駆動軸(
20)の挿通孔(58)が設けられている。(59)は
前記保持部材(57)の周(JllI而から一体的に張
出されたフランジであり、該フランジ(59)には、螺
子止め用のポルl−(60)・・・の挿通孔(3ケ所)
が穿設され、且つ下面より突起(61)が垂設きれてい
る。−方、前記下側ベアリングケース(54)には、前
記挿通孔1コ対応する螺子孔(図示しない)及び前記突
起(61)が係合する係合孔(62〉が穿設きれている
。
囲する樹脂製の保持部材であり、上面には前記駆動軸(
20)の挿通孔(58)が設けられている。(59)は
前記保持部材(57)の周(JllI而から一体的に張
出されたフランジであり、該フランジ(59)には、螺
子止め用のポルl−(60)・・・の挿通孔(3ケ所)
が穿設され、且つ下面より突起(61)が垂設きれてい
る。−方、前記下側ベアリングケース(54)には、前
記挿通孔1コ対応する螺子孔(図示しない)及び前記突
起(61)が係合する係合孔(62〉が穿設きれている
。
前記ハウジング(56)の側面と前記保持部材(57)
の包囲面に於いて、夫々全周(部分的でもよい)に、互
いにスプライン(又セレーション)結合するための凹凸
部(63)(64)が形成されており、更に、この凹凸
部<63>(64)間に径方向の間隙cl(o、smm
〜1m程度)が形成きれるようその大きさが調整されで
ある。
の包囲面に於いて、夫々全周(部分的でもよい)に、互
いにスプライン(又セレーション)結合するための凹凸
部(63)(64)が形成されており、更に、この凹凸
部<63>(64)間に径方向の間隙cl(o、smm
〜1m程度)が形成きれるようその大きさが調整されで
ある。
また、前記ハウジング(56)の上面と保持部材(57
)間にも軸方向の間隙C2(0,2匝〜Q、 30m1
程度)が形成されである。
)間にも軸方向の間隙C2(0,2匝〜Q、 30m1
程度)が形成されである。
更には、前記保持部材(57)に於けるフランジ(59
)よりも下方の部分は、嵌合部(65)として、前記下
側ベアリングク゛−ス(54)の保持部(55)の前記
下側ベアリング(23)上部に圧入すべく、その径が該
保持部(55)と同径に設定されである。
)よりも下方の部分は、嵌合部(65)として、前記下
側ベアリングク゛−ス(54)の保持部(55)の前記
下側ベアリング(23)上部に圧入すべく、その径が該
保持部(55)と同径に設定されである。
而して、前記I]−ラクラッチ(51)及び保持部材(
57)を挿通させた駆動軸(20)を前記上側及び下側
ベアリング(21)(23)にて支持し、前記ハウジン
グ(56)を前記下側へアリ〉グ(23)の上面にワッ
シャ(66)を介して載置した後、前記保持部材(57
)をハウジング(56)の上方から前記凹凸部<63>
(64)同士を噛み合わせつつ包囲し、前記嵌合部(6
5)を前記保持部(55)内に圧入すると共に前記突起
(61)を前記係合孔(62)に係合し、最後にボルト
(60)・・・にて前記保持部材(57)を前記下側ベ
アリングケースク54)に締付固定する。
57)を挿通させた駆動軸(20)を前記上側及び下側
ベアリング(21)(23)にて支持し、前記ハウジン
グ(56)を前記下側へアリ〉グ(23)の上面にワッ
シャ(66)を介して載置した後、前記保持部材(57
)をハウジング(56)の上方から前記凹凸部<63>
(64)同士を噛み合わせつつ包囲し、前記嵌合部(6
5)を前記保持部(55)内に圧入すると共に前記突起
(61)を前記係合孔(62)に係合し、最後にボルト
(60)・・・にて前記保持部材(57)を前記下側ベ
アリングケースク54)に締付固定する。
以上のように組立構成した洗濯機にあっては、前記駆動
軸(20)の回転時、前記ローラクラッチ(51)のハ
ウジング(56)は、前記間隙C+ 、C2の範囲で移
動し、前記駆動軸(20)に対するローラクラッチ(5
1)の調芯を自動的に行なう。そして、この間隔C1,
C2を設けたことで発生する前記ハウシ〕/グ(57)
の振動音を、樹脂材から成る前記保持部材(57)にて
吸収する。また、間隔CI、C2の存在により、仮にハ
ウジング(56)の表面に錆が発生しても、この錆によ
りハウジング(56)の取付状態がずれる心配がない。
軸(20)の回転時、前記ローラクラッチ(51)のハ
ウジング(56)は、前記間隙C+ 、C2の範囲で移
動し、前記駆動軸(20)に対するローラクラッチ(5
1)の調芯を自動的に行なう。そして、この間隔C1,
C2を設けたことで発生する前記ハウシ〕/グ(57)
の振動音を、樹脂材から成る前記保持部材(57)にて
吸収する。また、間隔CI、C2の存在により、仮にハ
ウジング(56)の表面に錆が発生しても、この錆によ
りハウジング(56)の取付状態がずれる心配がない。
そして、前記保持部材(57)の嵌合部(65)を前記
保持部(55)内に圧入し、また前記突起(61)を前
記係合孔(62)内に係合することで、この保持部材(
57)も前記駆動軸(20)や下側ベアリング(23)
に対し、適正な位置に固定でき、且つ保持部材(57)
の位置決めが為されると共に、ボルト(60)・・・を
締1寸けた時に保持部材(57)が移動することがない
。
保持部(55)内に圧入し、また前記突起(61)を前
記係合孔(62)内に係合することで、この保持部材(
57)も前記駆動軸(20)や下側ベアリング(23)
に対し、適正な位置に固定でき、且つ保持部材(57)
の位置決めが為されると共に、ボルト(60)・・・を
締1寸けた時に保持部材(57)が移動することがない
。
更には、前記ハウジング(56)の下端の支持を前記下
側ベアリング〈23)の上端にて行なわせたので、その
分、部品を省略でき、コスト的にも安価となる。尚、こ
の際、前記ハウジング(56)の支持は、前記下側ベア
リング(23)の外レース(23a)の上端に載置する
ことが望ましく、ワッシャー(66)を介さなくともそ
のまま載置してもよいし、前記外レース(23a)の上
面にリブを形成しておき、そのリブ上にIffしてもよ
い。
側ベアリング〈23)の上端にて行なわせたので、その
分、部品を省略でき、コスト的にも安価となる。尚、こ
の際、前記ハウジング(56)の支持は、前記下側ベア
リング(23)の外レース(23a)の上端に載置する
ことが望ましく、ワッシャー(66)を介さなくともそ
のまま載置してもよいし、前記外レース(23a)の上
面にリブを形成しておき、そのリブ上にIffしてもよ
い。
また、第3図の如く、ハウジング(56)と、ローラク
ラッチ(51)の外レース部分とを一体化して、組立工
数を削減したものであっても、本発明の要旨を逸脱する
ことはない。
ラッチ(51)の外レース部分とを一体化して、組立工
数を削減したものであっても、本発明の要旨を逸脱する
ことはない。
次に、本発明の請求項4.5に対応する実施例を第4図
乃至第8図に基づいて説明する。但し、従来例や前述の
実施例と同様の箇所には、同符号を用い、説明を省略す
る。
乃至第8図に基づいて説明する。但し、従来例や前述の
実施例と同様の箇所には、同符号を用い、説明を省略す
る。
第4図に於いて、(67)は前記ローラクラッチ(51
)を内装する鋼製のハウジングであり、該ローラクラッ
チ(51)を前記駆動軸(20)の外周に保持するため
のものである。前記ハウジング(67)の外周には、水
平方向にフランジ(68)が形成されており、該フラン
ジ(68)に於いて前記ハウジング(67)を前記下側
ベアリングケース(54)にボルト〈69)・・・にて
螺子止め固定する。
)を内装する鋼製のハウジングであり、該ローラクラッ
チ(51)を前記駆動軸(20)の外周に保持するため
のものである。前記ハウジング(67)の外周には、水
平方向にフランジ(68)が形成されており、該フラン
ジ(68)に於いて前記ハウジング(67)を前記下側
ベアリングケース(54)にボルト〈69)・・・にて
螺子止め固定する。
更に、前記ハウジング(56)の下部には、前記ローラ
クラッチ(51)と同志で且つ前記下側ベアリングケー
ス(54)の保持部(55)と同径の嵌合部(7o)が
形成されである。
クラッチ(51)と同志で且つ前記下側ベアリングケー
ス(54)の保持部(55)と同径の嵌合部(7o)が
形成されである。
(71)は前記ハウジング<56)の上端内面と前記駆
動軸(20)間に圧入したオイルシールであり、これに
より前記駆動軸(20)を伝って下降してきた水滴、砂
、粉塵又はローラクラッチ(51)に使用されているグ
リスとは異種のグリス(前記クラッチスプリング(40
〉に使用されている゛)が前記ローラクラッチ(51)
に侵入することを阻止している。
動軸(20)間に圧入したオイルシールであり、これに
より前記駆動軸(20)を伝って下降してきた水滴、砂
、粉塵又はローラクラッチ(51)に使用されているグ
リスとは異種のグリス(前記クラッチスプリング(40
〉に使用されている゛)が前記ローラクラッチ(51)
に侵入することを阻止している。
而して、前記保持部(55)内に圧入した下部ベアリン
グ(23)にて前記ローラクラップ(51)を配設した
駆動軸り20)を支承する。そして、前記ハウジング(
67)の嵌合部〈70〉を前記保持部(55)に圧入(
嵌合)し、前記7ランジ<68)を前記下側ベアリング
ケース(54)に螺子止めする。
グ(23)にて前記ローラクラップ(51)を配設した
駆動軸り20)を支承する。そして、前記ハウジング(
67)の嵌合部〈70〉を前記保持部(55)に圧入(
嵌合)し、前記7ランジ<68)を前記下側ベアリング
ケース(54)に螺子止めする。
即ち、前記ハウジング(67)の嵌合部(70)を前記
保持部(55)に嵌合することにより、前記駆動軸(2
0)、下側ベアリング〈23)及びローラクラツナ(5
1)相互間の調芯が自動的に為きれる。
保持部(55)に嵌合することにより、前記駆動軸(2
0)、下側ベアリング〈23)及びローラクラツナ(5
1)相互間の調芯が自動的に為きれる。
また、嵌合部(70)が保持部(55)に嵌合している
ので、ボルト(69)・・・の締付時にハウジング(6
7)が移動して、芯出しが狂うと云′うことがない。
ので、ボルト(69)・・・の締付時にハウジング(6
7)が移動して、芯出しが狂うと云′うことがない。
第5図乃至第8図は、本発明の夫々他の実施1βjを示
し、第5図及び第6図は、下側ベアリングケース(54
)を絞り加工して、夫々下側ベアリング(23)の上部
に、該下側ベアリング(23)の支持部(55a)より
も径大で且つ下側ベアリング(23)と同志の円形保持
部<72>(73)を形成し、これに前記ローラクラッ
チ(51)のハウジング(67〉の嵌合部(70)(7
4)を圧入したものである。特に、第4図はフランジ(
68)を嵌合部に兼用するために、フラン・ジ(68)
を保持部(72)と同径な円形に形成している。
し、第5図及び第6図は、下側ベアリングケース(54
)を絞り加工して、夫々下側ベアリング(23)の上部
に、該下側ベアリング(23)の支持部(55a)より
も径大で且つ下側ベアリング(23)と同志の円形保持
部<72>(73)を形成し、これに前記ローラクラッ
チ(51)のハウジング(67〉の嵌合部(70)(7
4)を圧入したものである。特に、第4図はフランジ(
68)を嵌合部に兼用するために、フラン・ジ(68)
を保持部(72)と同径な円形に形成している。
第7図は、前記第5図や第6図の実施例に於ける保持部
(72)(73)を深く絞って、且つフランジ(68)
を設けずにハウジング(67)自身を圧入したも、ので
ある。
(72)(73)を深く絞って、且つフランジ(68)
を設けずにハウジング(67)自身を圧入したも、ので
ある。
以上、前記第5図乃至第7図の実施例にあっては、下(
111ベアリングケース(54)に於いて、下側ベアリ
ング(23)の圧入部(支持部(55a))と嵌合部(
70>(74)の圧入部(保持部(55>(72)(7
3))とを異ならせたので、嵌合部(70)(74)の
圧入により前記支持部(55a)が拡開して下側ベアリ
ング(23)の保持力が弱くなることがない。
111ベアリングケース(54)に於いて、下側ベアリ
ング(23)の圧入部(支持部(55a))と嵌合部(
70>(74)の圧入部(保持部(55>(72)(7
3))とを異ならせたので、嵌合部(70)(74)の
圧入により前記支持部(55a)が拡開して下側ベアリ
ング(23)の保持力が弱くなることがない。
次に、第8図の実施例に於いて、ハウジング(67)の
下部に、大径の圧入部(67a)が形成され、該圧入部
に前記下側ベアリングク23)を圧入することでローラ
クラッチ(51)及びベアリング(23)がユニット化
きれる。
下部に、大径の圧入部(67a)が形成され、該圧入部
に前記下側ベアリングク23)を圧入することでローラ
クラッチ(51)及びベアリング(23)がユニット化
きれる。
一方、前記下側ベアリングケース(54)には、前記駆
動軸(20)と同志の筒状の保持部(被嵌合部に該当す
る>(55)が絞り加工されている。
動軸(20)と同志の筒状の保持部(被嵌合部に該当す
る>(55)が絞り加工されている。
而して、前記ハウジング(67)内にmノ記駆動軸(2
0)を挿通させ、前記駆動軸(20)を、前記保持部(
55)の上端から保持部(55)内に挿入した後、前記
ハウジング(54)を面記保持部(55)に圧入する。
0)を挿通させ、前記駆動軸(20)を、前記保持部(
55)の上端から保持部(55)内に挿入した後、前記
ハウジング(54)を面記保持部(55)に圧入する。
かくして、前記ハウジング(67)を前記保持部(55
)に嵌合(FE人)するだけで、駆動軸(20)、下側
ベアリング(23)及びローラクラッチ(51)相互間
の調芯が自動的に為される。しかも、ローラクラッチ1
51)及び下側ベアリング(23)の取付作業が容易に
行なえると共に、ハウジング(54)のボルトによる締
付作業が省略でき、更には、保持部(55)の径もベア
リングの径に比べて大きいので、絞り加工も容易である
。
)に嵌合(FE人)するだけで、駆動軸(20)、下側
ベアリング(23)及びローラクラッチ(51)相互間
の調芯が自動的に為される。しかも、ローラクラッチ1
51)及び下側ベアリング(23)の取付作業が容易に
行なえると共に、ハウジング(54)のボルトによる締
付作業が省略でき、更には、保持部(55)の径もベア
リングの径に比べて大きいので、絞り加工も容易である
。
尚、以上の実施例では、保持部(55)(72)(73
>を下側ベアリングケース(54)に設けたが、これを
上側ベアリングケースに設けて、ハウジングをこの上側
ベアリングケースに固定するようにしてもよい。また、
第3図と同様、ハウジングにローラクラッチの外レース
を一体成形しておいて、これに残りの部品を組み込んで
もよい。
>を下側ベアリングケース(54)に設けたが、これを
上側ベアリングケースに設けて、ハウジングをこの上側
ベアリングケースに固定するようにしてもよい。また、
第3図と同様、ハウジングにローラクラッチの外レース
を一体成形しておいて、これに残りの部品を組み込んで
もよい。
(ト)発明の効果
本発明の洗濯機によれば、以下の効果を奏する。
即ち、請求項1の洗濯機に於いて、ハウジングと保持部
材との間に間隙を設け、ハウジングの動きにある程度の
ゆとりを与えることで、ローラクランチ自身が自動的に
調芯を行なうので、ローラクラフチの性能を長期に亘っ
て保ち得、洗濯時の脱水槽の逆回転防止を簡単な構造で
且つ確実に行なうことができる。
材との間に間隙を設け、ハウジングの動きにある程度の
ゆとりを与えることで、ローラクランチ自身が自動的に
調芯を行なうので、ローラクラフチの性能を長期に亘っ
て保ち得、洗濯時の脱水槽の逆回転防止を簡単な構造で
且つ確実に行なうことができる。
しかも、難しい調芯作業を行なう必要がなく、人件費、
コストの面で非常に安価である。
コストの面で非常に安価である。
更には、間隙を設けたことによりハウジングの振動を、
保持部材で吸収できるので、ハウジングの破損及び振動
音の発生を防止できる。
保持部材で吸収できるので、ハウジングの破損及び振動
音の発生を防止できる。
また、請求項2の洗濯機に於いて、ハウジングの下端を
ベアリングの上端で支持するようにしたので、その分、
支持部材が省略できると共に保持部材の高さも低くでき
、組立が容易となる上にコスト的にも安価にできる。
ベアリングの上端で支持するようにしたので、その分、
支持部材が省略できると共に保持部材の高さも低くでき
、組立が容易となる上にコスト的にも安価にできる。
また、請求項3の洗濯機に於いて、保持部材をケースの
被嵌合部に嵌合するようにしたので、取付時や脱水槽の
回転時等に保持部材の位置がずれることがなく、保持部
材を常に適正位置に保持できる。
被嵌合部に嵌合するようにしたので、取付時や脱水槽の
回転時等に保持部材の位置がずれることがなく、保持部
材を常に適正位置に保持できる。
また、請求項4の洗濯機に於いて、ハウジングの嵌合部
をケースの被嵌合部に嵌合するだけで、ローラクラフチ
、駆動軸及びベアリング相互間の調芯が自動的に行なえ
るので、ローラクラッチの性能を長期に亘って保持でき
、洗濯時の脱水槽の逆回転防止を簡単な構造で且つ確実
に行なうことができる。
をケースの被嵌合部に嵌合するだけで、ローラクラフチ
、駆動軸及びベアリング相互間の調芯が自動的に行なえ
るので、ローラクラッチの性能を長期に亘って保持でき
、洗濯時の脱水槽の逆回転防止を簡単な構造で且つ確実
に行なうことができる。
しかも、難しい調芯作業を行なわずに簡単に組立てるこ
とができるので、人件費、コストの面で非常に安価であ
る。
とができるので、人件費、コストの面で非常に安価であ
る。
また、請求項5のfk濯機に於いて、ハウジングをケー
スの被嵌合部に嵌合するだけで、ローラクラッチ、駆動
軸及びベアリング相互間の調芯が自動的に行なえるので
、ローラクラッチの性能を長期に亘って保持でき、洗濯
時の脱水槽の逆回転防止を簡単な構造で且つ確実に行な
うことができる。
スの被嵌合部に嵌合するだけで、ローラクラッチ、駆動
軸及びベアリング相互間の調芯が自動的に行なえるので
、ローラクラッチの性能を長期に亘って保持でき、洗濯
時の脱水槽の逆回転防止を簡単な構造で且つ確実に行な
うことができる。
しかも、ローラクラッチ及びベアリングをユニント化す
ることにより、簡単に組立てることができ−、コストの
面で非常に安価である。
ることにより、簡単に組立てることができ−、コストの
面で非常に安価である。
第1図は本発明の洗濯機の要部断面図、第2図は同A−
A ’断面図、第3図はローラクラッチ部の他の実施例
を示す断面図、第4図乃至第8図は夫々他の実施例に於
ける洗濯機の要部断面図、第9図は従来例に於ける洗濯
機の内部機構図、第10図は同駆動部の要部断面図、第
11図(イ)(ロ)は−方向回転ローラクラッチの動作
説明図である。 (4)・・・内槽(洗濯兼脱水槽)、(7)・・・駆動
モータ、(20)・・・駆動軸、(23)・・・下側ベ
アリング、(31)・・・クラッチ(クラッチ機構)、
(51)・・・ローラクラップ、り54)・・・下側へ
アリ〉′グケース(固定部)、(55)(72)(73
)・・・保持部(被嵌合部)、(56)(67)・・・
ハウジング、(57)・・・保持部材、(63)(64
)・・・凹凸部、(70)り74〉・・・嵌合部。
A ’断面図、第3図はローラクラッチ部の他の実施例
を示す断面図、第4図乃至第8図は夫々他の実施例に於
ける洗濯機の要部断面図、第9図は従来例に於ける洗濯
機の内部機構図、第10図は同駆動部の要部断面図、第
11図(イ)(ロ)は−方向回転ローラクラッチの動作
説明図である。 (4)・・・内槽(洗濯兼脱水槽)、(7)・・・駆動
モータ、(20)・・・駆動軸、(23)・・・下側ベ
アリング、(31)・・・クラッチ(クラッチ機構)、
(51)・・・ローラクラップ、り54)・・・下側へ
アリ〉′グケース(固定部)、(55)(72)(73
)・・・保持部(被嵌合部)、(56)(67)・・・
ハウジング、(57)・・・保持部材、(63)(64
)・・・凹凸部、(70)り74〉・・・嵌合部。
Claims (5)
- (1)駆動モータの回転力を、クラッチ機構を介して洗
濯兼脱水槽に伝達するものに於いて、前記脱水槽の駆動
軸の外周に、該脱水槽の逆回転方向の回転を規制する一
方向回転用ローラクラッチを配設し、該ローラクラッチ
のハウジングを、樹脂製の保持部材で包囲すると共に、
前記ハウジングに形成した凹凸部と前記保持部材に形成
した凹凸部とを噛合させ、更に、前記ハウジングと保持
部材との間に少なくとも径方向の間隙を設け、前記保持
部材を固定部に固定したことを特徴とする洗濯機。 - (2)前記保持部材で前記ハウジングを、その下端面を
除いて上方から包囲すると共に、前記ハウジングの下端
を、前記駆動軸を支承するベアリングの上端で支持する
よう構成したことを特徴とする請求項1に記載の洗濯機
。 - (3)前記駆動軸を支持するベアリングを保持するケー
スに、被嵌合部を設け、該被嵌合部に前記保持部材を嵌
合して取着したことを特徴とする請求項1に記載の洗濯
機。 - (4)駆動モータの回転力をクラッチ機構を介して洗濯
兼脱水槽に伝達するものに於いて、前記脱水槽の駆動軸
を支持するベアリングと、該ベアリングを保持するケー
スと、前記駆動軸の外周に配設され、前記脱水槽の逆回
転方向の回転を規制する一方向回転用ローラクラッチと
、該ローラクラッチを内装するハウジングとを備え、前
記ハウジングに、前記ローラクラッチと同芯の嵌合部を
設け、前記ケースに、前記ベアリングと同芯の被嵌合部
を設け、前記嵌合部を前記被嵌合部に嵌合することで、
前記ハウジングを前記ケースに取着したことを特徴とす
る洗濯機。 - (5)外槽に洗濯兼脱水槽を内設し、駆動モータの回転
力を、クラッチ機構を介して前記脱水槽に伝達するもの
に於いて、前記脱水槽の駆動軸を支持するベアリングと
、該ベアリングを保持するためのケースと、前記駆動軸
の外周に配設され、前記脱水槽の逆回転方向の回転を規
制する一方向回転用ローラクラッチとを備え、前記ロー
ラクラッチとベアリングとをハウジング内に組み込み、
該ハウジング内に前記駆動軸を挿通させると共に、該駆
動軸を前記ケースに形成された挿通孔に挿通させ、該挿
通孔に連続して前記駆動軸と同芯の被嵌合部を形成し、
該被嵌合部に前記ハウジングを嵌合したことを特徴とす
る洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023366A JPH069639B2 (ja) | 1987-02-04 | 1988-02-02 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2234087A JPS63252829A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | シ−ト状物体取り出し装置 |
| JP62022335A JPS63252259A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | 多点プロ−ブ端子 |
| JP62-34755 | 1987-02-18 | ||
| JP62-34753 | 1987-02-18 | ||
| JP62-22335 | 1987-02-18 | ||
| JP3475387 | 1987-02-18 | ||
| JP62-22340 | 1987-02-18 | ||
| JP62-34754 | 1987-02-18 | ||
| JP3475487 | 1987-02-18 | ||
| JP3475587 | 1987-02-18 | ||
| JP63023366A JPH069639B2 (ja) | 1987-02-04 | 1988-02-02 | 洗濯機 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012693A true JPH012693A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642693A JPS642693A (en) | 1989-01-06 |
| JPH069639B2 JPH069639B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=27549041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63023366A Expired - Fee Related JPH069639B2 (ja) | 1987-02-04 | 1988-02-02 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069639B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2754787B2 (ja) * | 1989-09-29 | 1998-05-20 | 松下電器産業株式会社 | 脱水洗濯機のクラッチ切換装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031672U (ja) * | 1983-08-10 | 1985-03-04 | 株式会社日立ホームテック | マイコンの周波数自動判別回路 |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP63023366A patent/JPH069639B2/ja not_active Expired - Fee Related
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