JPH01269630A - 作業車 - Google Patents
作業車Info
- Publication number
- JPH01269630A JPH01269630A JP9712188A JP9712188A JPH01269630A JP H01269630 A JPH01269630 A JP H01269630A JP 9712188 A JP9712188 A JP 9712188A JP 9712188 A JP9712188 A JP 9712188A JP H01269630 A JPH01269630 A JP H01269630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- transmission mechanism
- advance
- retreat
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は作業車に関し、詳しくは、アクチュエータによ
って変速操作されるギヤ式の変速系を有する作業車に関
する。
って変速操作されるギヤ式の変速系を有する作業車に関
する。
従来、上記の如くアクチュエータによって変速操作され
て作業車としては、実開昭62−41228号公報に示
されるもの等が存在し、この引例の作業車では油圧シリ
ンダでシフトされるシンクロナイザ型のギヤ変速系が備
えられている。
て作業車としては、実開昭62−41228号公報に示
されるもの等が存在し、この引例の作業車では油圧シリ
ンダでシフトされるシンクロナイザ型のギヤ変速系が備
えられている。
ここで、前後進の切換操作をアクチュエータによって行
うよう構成されている作業車を考えるに、この前後進切
換のためのギヤ変速系が前述のようにシンクロナイザ型
である場合には、切換操作時にシンクロさせるため所定
の時間を必要とするため、例えば、傾斜地において、下
る方向に走行する状態から登る方向に走行するよう変速
操作を行った場合には、シンクロする時間だけ走行系が
非駆動状態に陥る結果、作業車が自重によって傾斜地を
下ってしまうこともあり、安全面から改善の余地がある
。
うよう構成されている作業車を考えるに、この前後進切
換のためのギヤ変速系が前述のようにシンクロナイザ型
である場合には、切換操作時にシンクロさせるため所定
の時間を必要とするため、例えば、傾斜地において、下
る方向に走行する状態から登る方向に走行するよう変速
操作を行った場合には、シンクロする時間だけ走行系が
非駆動状態に陥る結果、作業車が自重によって傾斜地を
下ってしまうこともあり、安全面から改善の余地がある
。
本発明の目的は合理的な改造によって、前後進の切換操
作を傾斜地で行った場合でも、車体が傾斜地を下るとい
う現象を生じ難い作業車を構成する点にある。
作を傾斜地で行った場合でも、車体が傾斜地を下るとい
う現象を生じ難い作業車を構成する点にある。
本発明の特徴は、アクチュエータで操作されるシンクロ
ナイザ型の前後進切換用の変速機構、及び、変速機構と
連結する走行伝動系に制動力を作用させるブレーキが備
えられると共に、アクチュエータの作動によって変速機
構が略ニュートラルに達したタイミングでブレーキを制
動状態に設定する制御手段が備えられて成る点にあり、
その作用、及び、効果は次の通りである。
ナイザ型の前後進切換用の変速機構、及び、変速機構と
連結する走行伝動系に制動力を作用させるブレーキが備
えられると共に、アクチュエータの作動によって変速機
構が略ニュートラルに達したタイミングでブレーキを制
動状態に設定する制御手段が備えられて成る点にあり、
その作用、及び、効果は次の通りである。
上記特徴を例えば第1図及び第2図に示すように構成す
ると、アクチュエータ(A4)の作動によって、シフト
フォーク(21)が略ニュートラル位置に達すると、こ
のアクチュエータ(A4)と連繋するパイロット油路(
18)が排油状態に切換ねり、パイロット操作型の弁で
成る制御手段(17)の動作によって、ブレーキ(9)
が制動状態に切換えられる。
ると、アクチュエータ(A4)の作動によって、シフト
フォーク(21)が略ニュートラル位置に達すると、こ
のアクチュエータ(A4)と連繋するパイロット油路(
18)が排油状態に切換ねり、パイロット操作型の弁で
成る制御手段(17)の動作によって、ブレーキ(9)
が制動状態に切換えられる。
又、変速機構(8)がニュートラル状態から、所定の変
速位置に操作されると、前記パイロット油路(18)が
減圧状態に設定される結果、ブレーキ(9)が非制動状
態に切換えられることになる。
速位置に操作されると、前記パイロット油路(18)が
減圧状態に設定される結果、ブレーキ(9)が非制動状
態に切換えられることになる。
又、このように走行方向の切換時にブレーキ(9)が制
動状態になるので、この変速時には車体の慣性による移
動を抑制すると同時に、シンクロ時間の短縮を可能にす
る。
動状態になるので、この変速時には車体の慣性による移
動を抑制すると同時に、シンクロ時間の短縮を可能にす
る。
従って、前後進切換用の変速機構が略ニュートラル状態
に達するとブレーキを制動状態に設定する制動手段を設
けるという改造によって、前後進の切換操作を傾斜地で
行った場合でも車体が下がることが無く、しかも、シン
クロ時間を短縮して迅速に変速を完了する作業車が構成
されたのである。
に達するとブレーキを制動状態に設定する制動手段を設
けるという改造によって、前後進の切換操作を傾斜地で
行った場合でも車体が下がることが無く、しかも、シン
クロ時間を短縮して迅速に変速を完了する作業車が構成
されたのである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図には作業車の一例としての農用トラクタの走行変
速系が表され、この系では変速操作を油圧アクチュエー
タで行うように構成されている。
速系が表され、この系では変速操作を油圧アクチュエー
タで行うように構成されている。
つまり、この農用トラクタでは車体に前後車輪(1)、
(2)が備えられると共に、エンジン(3)、主クラッ
チ(4)、ギヤ式の主変速機構(5)、ギヤ式の副変速
機構(6)、油圧クラッチ(7)、ギヤ式の前後進変速
機構(8)、油圧操作型のブレーキ(9)夫々が順次備
えられ、変速動力が作動装置(10)を介して後車輪(
2)に伝えられるよう構成されている。
(2)が備えられると共に、エンジン(3)、主クラッ
チ(4)、ギヤ式の主変速機構(5)、ギヤ式の副変速
機構(6)、油圧クラッチ(7)、ギヤ式の前後進変速
機構(8)、油圧操作型のブレーキ(9)夫々が順次備
えられ、変速動力が作動装置(10)を介して後車輪(
2)に伝えられるよう構成されている。
又、主変速機構(5)は、2つの油圧アクチュエータ(
AI)、(Am)で変速操作され、副変速機構(6)は
1つの油圧アクチュエータ(八3)で変速操作され、前
後進変速機構(8)は1つの油圧アクチュエータ(A4
)で変速操作されるよう構成され、かつ、これらの油圧
アクチュエータ(AI)、(Ax) 。
AI)、(Am)で変速操作され、副変速機構(6)は
1つの油圧アクチュエータ(八3)で変速操作され、前
後進変速機構(8)は1つの油圧アクチュエータ(A4
)で変速操作されるよう構成され、かつ、これらの油圧
アクチュエータ(AI)、(Ax) 。
(A3)、(A4)は、油圧ポンプ(11)からの圧油
が変速制御弁(12)を介して供給されるよう構成され
ている(油圧系は詳記せず)。
が変速制御弁(12)を介して供給されるよう構成され
ている(油圧系は詳記せず)。
又、油圧クラッチ(7)は、変速操作の開始時に切り操
作され、変速操作の完了によって入り状態に復元操作さ
れるよう、切換弁(13)を介して油圧ポンプ(11)
からの作動油が供給されるよう系が形成されると共に、
この切換弁(13)は、前記4つの油圧アクチュエータ
(A +) 、 (At) 、 (^、)。
作され、変速操作の完了によって入り状態に復元操作さ
れるよう、切換弁(13)を介して油圧ポンプ(11)
からの作動油が供給されるよう系が形成されると共に、
この切換弁(13)は、前記4つの油圧アクチュエータ
(A +) 、 (At) 、 (^、)。
(A4)の作動と連繋してパイロット油路(14)の圧
力を調節する論理弁群(15)のパイロット圧で操作さ
れるように構成されている。
力を調節する論理弁群(15)のパイロット圧で操作さ
れるように構成されている。
更に、この農用トラクタでは前後進変速機構(8)がシ
ンクロナイザ型に構成され、この変速機構(8)の操作
による走行方向の切換時に、シンクロ時間を短縮し、か
つ、傾斜地面における走行方向の切換時に車体の降下を
防止する目的から、この変速機構(8)がニュートラル
に達したタイミングでブレーキ(9)を制動操作するよ
うに構成されている。
ンクロナイザ型に構成され、この変速機構(8)の操作
による走行方向の切換時に、シンクロ時間を短縮し、か
つ、傾斜地面における走行方向の切換時に車体の降下を
防止する目的から、この変速機構(8)がニュートラル
に達したタイミングでブレーキ(9)を制動操作するよ
うに構成されている。
つまり、ブレーキ(9)に対する油路(16)にはパイ
ロ、ト圧で切換操作される弁(17) (制御手段の一
例)が介装され、li′iY後進変速機構(8)の油圧
アクチュエータ(A4)には、第2図及び第3図に示す
ように前記弁(17)を制御するための弁機構(V)が
形成され、この油圧アクチュエータ(八、)が第2図に
示す如くニュートラル位置に達すると弁(17)に対す
るパイロット油路(18)の圧力を滅じて弁(17)を
、ブレーキ制動方向に操作するようになっている。
ロ、ト圧で切換操作される弁(17) (制御手段の一
例)が介装され、li′iY後進変速機構(8)の油圧
アクチュエータ(A4)には、第2図及び第3図に示す
ように前記弁(17)を制御するための弁機構(V)が
形成され、この油圧アクチュエータ(八、)が第2図に
示す如くニュートラル位置に達すると弁(17)に対す
るパイロット油路(18)の圧力を滅じて弁(17)を
、ブレーキ制動方向に操作するようになっている。
尚、この油圧アクチュエータ(A4)は、ケース(19
)に収められたシリンダ(20)で成り、このシリンダ
(20)に対してシフトフォーク(21)が固設され、
又、シリンダ(20)に形成された2つの溝(20a)
、 (20a)と、ケース(19)に穿設された油路
(19a)とで前記弁機構(V)が構成され、この油圧
アクチュエータ(八、)がニュートラル位置に達すると
油路(19a)からの圧油が溝(20a) 、 (20
a)を介してケース(19)の内側の空間(S)に排出
される結果、パイロット油路(18)が減圧状態に切換
えられるようになっている。
)に収められたシリンダ(20)で成り、このシリンダ
(20)に対してシフトフォーク(21)が固設され、
又、シリンダ(20)に形成された2つの溝(20a)
、 (20a)と、ケース(19)に穿設された油路
(19a)とで前記弁機構(V)が構成され、この油圧
アクチュエータ(八、)がニュートラル位置に達すると
油路(19a)からの圧油が溝(20a) 、 (20
a)を介してケース(19)の内側の空間(S)に排出
される結果、パイロット油路(18)が減圧状態に切換
えられるようになっている。
因みに、前記溝(20a) 、 (20a)に対向して
形成された溝(20b) 、 (20b)と、前記油路
(19a)に対向して形成された油路(19b)とは前
記論理弁群(15)を制御するためのパイロットを切換
えるための弁機構であり、又、第3図に示す(22)
、 (22)はギヤ、(23)はスリーブである。
形成された溝(20b) 、 (20b)と、前記油路
(19a)に対向して形成された油路(19b)とは前
記論理弁群(15)を制御するためのパイロットを切換
えるための弁機構であり、又、第3図に示す(22)
、 (22)はギヤ、(23)はスリーブである。
本発明は上記実施例以外に例えば、変速機構を操作する
アクチュエータが電気的に動作するもので良く、又、制
御手段も電気的に動作するものであっても良い。
アクチュエータが電気的に動作するもので良く、又、制
御手段も電気的に動作するものであっても良い。
又、本発明は車輪に備えたブレーキを操作するよう構成
することも可能である。
することも可能である。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る作業車の実施例を示し、第1図は変
速制御系を表す概略図、第2図は油圧アクチュエータに
連係する油路を表す断面図、第3図はシフトフォーク、
スリーブ等を表す側面図である。 (8)・・・・・・変速機構、(9)・・・・・・ブレ
ーキ機構、(17)・・・・・・制御手段、(A)・・
・・・・アクチュエータ。
速制御系を表す概略図、第2図は油圧アクチュエータに
連係する油路を表す断面図、第3図はシフトフォーク、
スリーブ等を表す側面図である。 (8)・・・・・・変速機構、(9)・・・・・・ブレ
ーキ機構、(17)・・・・・・制御手段、(A)・・
・・・・アクチュエータ。
Claims (1)
- アクチュエータ(A)で操作されるシンクロナイザ型の
前後進切換用の変速機構(8)、及び、変速機構(8)
と連結する走行伝動系に制動力を作用させるブレーキ(
9)が備えられると共に、アクチュエータ(A)の作動
によって変速機構(8)が略ニュートラルに達したタイ
ミングでブレーキ(9)を制動状態に設定する制御手段
(17)が備えられて成る作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9712188A JPH01269630A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9712188A JPH01269630A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01269630A true JPH01269630A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14183737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9712188A Pending JPH01269630A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01269630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101219939B1 (ko) * | 2010-04-22 | 2013-01-08 | 엘에스엠트론 주식회사 | 차량용 자동화 변속 장치 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP9712188A patent/JPH01269630A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101219939B1 (ko) * | 2010-04-22 | 2013-01-08 | 엘에스엠트론 주식회사 | 차량용 자동화 변속 장치 |
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