JPH01269660A - 電車利用の搬送装置 - Google Patents
電車利用の搬送装置Info
- Publication number
- JPH01269660A JPH01269660A JP63097460A JP9746088A JPH01269660A JP H01269660 A JPH01269660 A JP H01269660A JP 63097460 A JP63097460 A JP 63097460A JP 9746088 A JP9746088 A JP 9746088A JP H01269660 A JPH01269660 A JP H01269660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- supporting
- wheel shaft
- support
- guide rails
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000000080 chela (arthropods) Anatomy 0.000 claims 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 10
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- OVSKIKFHRZPJSS-UHFFFAOYSA-N 2,4-D Chemical compound OC(=O)COC1=CC=C(Cl)C=C1Cl OVSKIKFHRZPJSS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、左右一対のガイドレール上を転動する前後2
&[lの支持用ホイールを備えた搬送用電車の操向装置
に関するものである。
&[lの支持用ホイールを備えた搬送用電車の操向装置
に関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種の搬送用電車に於ける操向装置は、各々電
車の幅方向の中央位置で垂直支軸により枢着された前後
一対のボギー台車を設け、両ボギー台車の左右両端部に
、夫々ガイドレール上を転動する支持用ホイールとガイ
ドレールに追従させるためのガイドローラー、又はガイ
ドレールに追従可能に係合する支持用ホイールを軸支し
たものであった。
車の幅方向の中央位置で垂直支軸により枢着された前後
一対のボギー台車を設け、両ボギー台車の左右両端部に
、夫々ガイドレール上を転動する支持用ホイールとガイ
ドレールに追従させるためのガイドローラー、又はガイ
ドレールに追従可能に係合する支持用ホイールを軸支し
たものであった。
(発明が解決しようとする諜B)
上記のような従来の操向装置では、前後2箇所のボギー
台車揺動中心でのみ電車本体を支持することになるので
、ボギー台車を枢着する垂直支軸の軸径を大きくシ、て
支持強度を充分に高めなければ電車本体を安定良く支持
することが出来ないばかりでなく、走行経路の水平カー
ブ経路部に於ける曲率半径が小さい場合、各ボギー台車
の内側への揺動量が非常に大きくなるため、両ボギー台
車間の空間をリニアモーター等の設置空間として有効利
用することが困難になる。
台車揺動中心でのみ電車本体を支持することになるので
、ボギー台車を枢着する垂直支軸の軸径を大きくシ、て
支持強度を充分に高めなければ電車本体を安定良く支持
することが出来ないばかりでなく、走行経路の水平カー
ブ経路部に於ける曲率半径が小さい場合、各ボギー台車
の内側への揺動量が非常に大きくなるため、両ボギー台
車間の空間をリニアモーター等の設置空間として有効利
用することが困難になる。
citeを解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決するために、
左右一対のガイドレール上を転動する前後2組の支持用
ホイールを備えた搬送用電車に於いて、各支持用ホイー
ルを各々垂直支軸の周りで揺動可能なホイール軸支部材
に各別に軸支し、前後各組毎に、左右一対のホイール軸
支部材を同一方向へ操向運動するように互いに連動連結
すると共に、片側に位置するホイール軸支部材にのみ前
記ガイドレールを左右両側から挟む位置決め用ガイドロ
ーラーを軸支するか又は前記支持用ホイールをガイドレ
ールに追従可能に係合させて成る搬送用電車の操向装置
を提案するものである。
左右一対のガイドレール上を転動する前後2組の支持用
ホイールを備えた搬送用電車に於いて、各支持用ホイー
ルを各々垂直支軸の周りで揺動可能なホイール軸支部材
に各別に軸支し、前後各組毎に、左右一対のホイール軸
支部材を同一方向へ操向運動するように互いに連動連結
すると共に、片側に位置するホイール軸支部材にのみ前
記ガイドレールを左右両側から挟む位置決め用ガイドロ
ーラーを軸支するか又は前記支持用ホイールをガイドレ
ールに追従可能に係合させて成る搬送用電車の操向装置
を提案するものである。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
第1図〜第4図に於いて、1は搬送用電車であって、走
行経路に沿って敷設された左右一対のガイドレール2A
、2B上を転動する左右一対、前後2組の支持用ホイー
ル3a、3b及び4a、4bと、一方のガイドレール2
AJ二を転動する支持用ホイール3a、4aを夫々各別
に軸支するホイール軸支部材5a、6aに、夫々ガイド
レール2Aを前後2箇所で左右両側から挟むように垂直
軸で軸支された位置決め用ガイドローラー7.8と、左
右一対のリニアモーター本体9A、9Bとを備えている
。
行経路に沿って敷設された左右一対のガイドレール2A
、2B上を転動する左右一対、前後2組の支持用ホイー
ル3a、3b及び4a、4bと、一方のガイドレール2
AJ二を転動する支持用ホイール3a、4aを夫々各別
に軸支するホイール軸支部材5a、6aに、夫々ガイド
レール2Aを前後2箇所で左右両側から挟むように垂直
軸で軸支された位置決め用ガイドローラー7.8と、左
右一対のリニアモーター本体9A、9Bとを備えている
。
前記ホイール軸支部材5a、6a及び、他方のガイドレ
ール2B上を転動する支持用ホイール3b、4bを夫々
各別に軸支するホイール軸支部材5b、6bは、夫々各
ボイール33〜4bの真上位置で垂直支軸10a〜+t
bにより揺動可能に支承され、各左右一対のホイール軸
支部材5a。
ール2B上を転動する支持用ホイール3b、4bを夫々
各別に軸支するホイール軸支部材5b、6bは、夫々各
ボイール33〜4bの真上位置で垂直支軸10a〜+t
bにより揺動可能に支承され、各左右一対のホイール軸
支部材5a。
5b及び6a、6bは、これらホイール軸支部材から連
設された連動アーム12a、12b及び13a、13b
と連動リンク14.15を介して各々同一方向に連動す
るように連動連結している。
設された連動アーム12a、12b及び13a、13b
と連動リンク14.15を介して各々同一方向に連動す
るように連動連結している。
前記リニアモーター本体9A、9Bには、その前後両端
からブラケッl−16a、17a及び16b、17bが
突設され、左右同一側に位1する前後のホイール軸支部
材5a、6a及び5b、6bから夫々連設された支持ア
ームlaa、19a及びT13b、19bの内端部に、
前記ブラケット16a、+7a及び16b、 17b
を介して各リニアモーター本体9A、9Bの前後両端が
垂直支軸20a、21a及び20b、21bにより揺動
可能に支持されている。
からブラケッl−16a、17a及び16b、17bが
突設され、左右同一側に位1する前後のホイール軸支部
材5a、6a及び5b、6bから夫々連設された支持ア
ームlaa、19a及びT13b、19bの内端部に、
前記ブラケット16a、+7a及び16b、 17b
を介して各リニアモーター本体9A、9Bの前後両端が
垂直支軸20a、21a及び20b、21bにより揺動
可能に支持されている。
尚、ブラケy)17a、17bにばリニアモーター本体
9A、9Bの長さ方向に長い長孔22a、22bが設げ
られ、この長孔に前記垂直支軸21a、21bが貫通し
ている。又、リニアモーター本体両端のブラケット16
a、17a及び16b、17bには、これらリニアモー
ター本体9A、9Bとガイドレール2A、2Bとの間の
空隙が一定値以下となったときにガイドレール2人、2
Bに当接する、夫々左右一対のリニアモーター保護用1
コーラ−23,24が軸支されている。
9A、9Bの長さ方向に長い長孔22a、22bが設げ
られ、この長孔に前記垂直支軸21a、21bが貫通し
ている。又、リニアモーター本体両端のブラケット16
a、17a及び16b、17bには、これらリニアモー
ター本体9A、9Bとガイドレール2A、2Bとの間の
空隙が一定値以下となったときにガイドレール2人、2
Bに当接する、夫々左右一対のリニアモーター保護用1
コーラ−23,24が軸支されている。
25は給電レールユニットであって、両ガイドレール2
A、2B間に敷設された支持レール26の一側面に支持
され、搬送用電車1に於ける前記ホイール軸支部材5a
、6aに支持されている集電ユニット27が摺接するこ
とにより、リニアモーター本体9A、9B等に対する給
電及び地上側のメインコントローラーと搬送用電車1側
のサブコントローラーとの間の制御信号の授受が行われ
る。尚、前記支持レール26には、左右一対のガイドレ
ール2A、2B及び給電レールユニット25を覆う断面
門形のカバープレート28が取り付けられ、搬送用電車
1に於I」る各支持用ホイール33〜4b等はこのカバ
ープレート28の内側を通過するように構成されている
。従って第2図に示すように、前記ホイール軸支部材5
3〜6bはカバープレート28の両側辺下側を通って外
側上方に延出され、カバープレート28の外側上方で搬
送用電車1に垂直支軸10a〜llbにより枢着される
。
A、2B間に敷設された支持レール26の一側面に支持
され、搬送用電車1に於ける前記ホイール軸支部材5a
、6aに支持されている集電ユニット27が摺接するこ
とにより、リニアモーター本体9A、9B等に対する給
電及び地上側のメインコントローラーと搬送用電車1側
のサブコントローラーとの間の制御信号の授受が行われ
る。尚、前記支持レール26には、左右一対のガイドレ
ール2A、2B及び給電レールユニット25を覆う断面
門形のカバープレート28が取り付けられ、搬送用電車
1に於I」る各支持用ホイール33〜4b等はこのカバ
ープレート28の内側を通過するように構成されている
。従って第2図に示すように、前記ホイール軸支部材5
3〜6bはカバープレート28の両側辺下側を通って外
側上方に延出され、カバープレート28の外側上方で搬
送用電車1に垂直支軸10a〜llbにより枢着される
。
前記両ガイドレール2A、2Bは、リニアモーター用二
次導体レールを兼用するように、支持用ホイール3a〜
4bが転動走行するホイール転動走行面を形成するアル
ミニウム等の非磁性板と、この非磁性板の内側に積層さ
れた鉄板とから成る積層構造部分を備えている。
次導体レールを兼用するように、支持用ホイール3a〜
4bが転動走行するホイール転動走行面を形成するアル
ミニウム等の非磁性板と、この非磁性板の内側に積層さ
れた鉄板とから成る積層構造部分を備えている。
以上のように構成されたリニアモーター駆動の搬送装置
に於いては、左右一対のガイドレール2A、2Bに於け
るホイール転動走行面(リニアモーター用二次導体面)
に微少空隙を隔てて対向する左右一対のリニアモーター
本体9A、9Bに通電して励磁させることにより、これ
らリニアモーター本体9A、9Bとガイドレール2A、
2Bの二次導体部(前記非磁性板と鉄板との積層構造部
分)との間の磁気作用で周知の如く搬送用電車1に所定
の方向の推力を生じさせ、搬送用電車1をして両ガイド
レール2A、2Bに沿って自走させることが出来る。
に於いては、左右一対のガイドレール2A、2Bに於け
るホイール転動走行面(リニアモーター用二次導体面)
に微少空隙を隔てて対向する左右一対のリニアモーター
本体9A、9Bに通電して励磁させることにより、これ
らリニアモーター本体9A、9Bとガイドレール2A、
2Bの二次導体部(前記非磁性板と鉄板との積層構造部
分)との間の磁気作用で周知の如く搬送用電車1に所定
の方向の推力を生じさせ、搬送用電車1をして両ガイド
レール2A、2Bに沿って自走させることが出来る。
然して第4図に示すように搬送用電車1が水平カーブ経
路部を走行する場合、片側のガイドレール2A上を転動
する支持用ホイール3a、4aは、位置決め用ガイドロ
ーラー7.8によってホイール軸支部材5a、6aがガ
イドレール2Aの曲がりに従って垂直支軸10a、ll
aの周りで揺動するので、自動的にガイドレール2Aの
曲がり方向に操向される。そしてこのホイール軸支部材
5a、6aの操向運動が連動アーム12a〜13bと連
動リンク14.15を介して反対側のホイール軸支部材
5b、6bに伝達され、当該ホイール軸支部材5b、6
bも垂直支軸10b、llbの周りで同一方向に揺動す
るので、当該ホイール軸支部材5b、6bに軸支されて
いる支持用ホイール3b、4bもガイドレール2Bの曲
がり方向に自動的に操向される。従って搬送用電車1は
、円滑に水平カーブ経路部を走行することが出来るこの
場合第4図に示すように、垂直支軸108.10b間及
び11a、llb間の距離よりも連動リンク14及び1
5の有効長さを短くして、連動アーム12a、12b及
び13a、13bが互いに平行でなくハの字形に傾斜さ
せることにより、位置決め用ガイドローラー7.8によ
って強制的に操向運動せしめられる支持用ホイール3a
。
路部を走行する場合、片側のガイドレール2A上を転動
する支持用ホイール3a、4aは、位置決め用ガイドロ
ーラー7.8によってホイール軸支部材5a、6aがガ
イドレール2Aの曲がりに従って垂直支軸10a、ll
aの周りで揺動するので、自動的にガイドレール2Aの
曲がり方向に操向される。そしてこのホイール軸支部材
5a、6aの操向運動が連動アーム12a〜13bと連
動リンク14.15を介して反対側のホイール軸支部材
5b、6bに伝達され、当該ホイール軸支部材5b、6
bも垂直支軸10b、llbの周りで同一方向に揺動す
るので、当該ホイール軸支部材5b、6bに軸支されて
いる支持用ホイール3b、4bもガイドレール2Bの曲
がり方向に自動的に操向される。従って搬送用電車1は
、円滑に水平カーブ経路部を走行することが出来るこの
場合第4図に示すように、垂直支軸108.10b間及
び11a、llb間の距離よりも連動リンク14及び1
5の有効長さを短くして、連動アーム12a、12b及
び13a、13bが互いに平行でなくハの字形に傾斜さ
せることにより、位置決め用ガイドローラー7.8によ
って強制的に操向運動せしめられる支持用ホイール3a
。
4aを支持するガイドレール2人が他方のガイドレール
2Bよりも半径が小さくなる場合(水平カーブ経路部の
内側となる場合)には、当該ガイドレール2人上を転動
するホイール3a、4aの操向角度θaよりも他方のガ
イドレール2B上を転動するホイール3b、4bの操向
角度θbが小さくなり、この逆の場合(ガイドレール2
Aが水平カーブ経路部の外側となる場合)は、ガイドレ
ール2人上を転動するホイール3a、4aの操向角度θ
aよりも他方のガイドレール2B上を転動するホイール
3b、4bの操向角度θbが大きくなる。従って、水平
カーブ経路部を走行するときに何れのホイール3a〜4
bもその回転中心軸線Ca、Cbがガイドレール2A、
2Bの円弧中心を通る方向、換言すれば各ホイール位置
でのガイドレール2A、2Bの接線方向に各ホイール3
a〜4bが指向するように、連動アーム12a〜13b
や連動リンク14.15の長さを設定することにより、
各ホイール3a〜4bを水平カーブ経路部でのガイドレ
ール2A、2B上で最も抵抗少なく転動走行させること
が出来る。
2Bよりも半径が小さくなる場合(水平カーブ経路部の
内側となる場合)には、当該ガイドレール2人上を転動
するホイール3a、4aの操向角度θaよりも他方のガ
イドレール2B上を転動するホイール3b、4bの操向
角度θbが小さくなり、この逆の場合(ガイドレール2
Aが水平カーブ経路部の外側となる場合)は、ガイドレ
ール2人上を転動するホイール3a、4aの操向角度θ
aよりも他方のガイドレール2B上を転動するホイール
3b、4bの操向角度θbが大きくなる。従って、水平
カーブ経路部を走行するときに何れのホイール3a〜4
bもその回転中心軸線Ca、Cbがガイドレール2A、
2Bの円弧中心を通る方向、換言すれば各ホイール位置
でのガイドレール2A、2Bの接線方向に各ホイール3
a〜4bが指向するように、連動アーム12a〜13b
や連動リンク14.15の長さを設定することにより、
各ホイール3a〜4bを水平カーブ経路部でのガイドレ
ール2A、2B上で最も抵抗少なく転動走行させること
が出来る。
一方、前記のように搬送用電車1が水平カーブ経路部を
走行するとき、第4図に示すように、ガイドレール2A
、2Bの曲がり方向に自動的に操向運動を行うホイール
軸支部材5a、 6a及び5b、6bの運動が支持ア
ーム18a〜19bと垂直支軸203〜21bを介して
各リニアモーター本体9A、9Bに伝達され、両リニア
モーター本体9A、9Bが円弧状に湾曲するガイドレー
ル2A、2Bの外方(円弧の中心から遠ざかる方向)へ
自動的に横動せしめられ、ガイドレール2A。
走行するとき、第4図に示すように、ガイドレール2A
、2Bの曲がり方向に自動的に操向運動を行うホイール
軸支部材5a、 6a及び5b、6bの運動が支持ア
ーム18a〜19bと垂直支軸203〜21bを介して
各リニアモーター本体9A、9Bに伝達され、両リニア
モーター本体9A、9Bが円弧状に湾曲するガイドレー
ル2A、2Bの外方(円弧の中心から遠ざかる方向)へ
自動的に横動せしめられ、ガイドレール2A。
2Bの表面、即ち二次導体面を兼用するホイール転動走
行面の真上位置から各リニアモーター本体9A、9Bが
外れるのを防止する。
行面の真上位置から各リニアモーター本体9A、9Bが
外れるのを防止する。
左右一対のホイール軸支部材を連動連結する手段は上記
実施例のものに限定されない0例えば第5図に示すよう
に、左右一対のホイール軸支部材5a、5b及び6a、
6bから夫々外方へ連設された連動アーム30a、30
b間及び31a、31b間に引張チヱン(又はワイヤー
等)32.33を張設すると共に、各ホイール軸支部材
5a。
実施例のものに限定されない0例えば第5図に示すよう
に、左右一対のホイール軸支部材5a、5b及び6a、
6bから夫々外方へ連設された連動アーム30a、30
b間及び31a、31b間に引張チヱン(又はワイヤー
等)32.33を張設すると共に、各ホイール軸支部材
5a。
5b及び6a、6bから夫々内方へ連設された連動アー
ム34a、34b間及び35a、35b間に前記引張チ
ェ732,33を常時緊張させるための引張スプリング
36.37を張設して、左右一対のホイール軸支部材5
a、5b及び6a、6bを同一方向へ操向運動するよう
に互いに連動連結することも出来る。
ム34a、34b間及び35a、35b間に前記引張チ
ェ732,33を常時緊張させるための引張スプリング
36.37を張設して、左右一対のホイール軸支部材5
a、5b及び6a、6bを同一方向へ操向運動するよう
に互いに連動連結することも出来る。
勿論この場合も、図示のように各引張チェ732.33
をくの字形に屈曲させるように位置固定の遊転歯輪5B
、39により中間位置をガイドすることにより、前記の
如く水平カーブ経路部を走行するときに何れのホイール
33〜4bもその回転中心軸線Ca、Cbがガイドレー
ル2A、2Bの円弧中心を通る方向に指向するように、
ホイール3a、4aの操向角度θaとホイール3h、4
bの操向角度θbとを変化させることが出来る。
をくの字形に屈曲させるように位置固定の遊転歯輪5B
、39により中間位置をガイドすることにより、前記の
如く水平カーブ経路部を走行するときに何れのホイール
33〜4bもその回転中心軸線Ca、Cbがガイドレー
ル2A、2Bの円弧中心を通る方向に指向するように、
ホイール3a、4aの操向角度θaとホイール3h、4
bの操向角度θbとを変化させることが出来る。
尚、搬送用電車1の推進手段としてリニアモーターを使
用したが、支持用ホイール3a〜4bの内の少なくとも
2つを駆動する一般的な回転モーターを使用して推進さ
せるように構成することも出来る。又、位置決め用ガイ
ドローラー7.8を併用したが、支持用ホイール3a、
4aを、ガイドレール2/1m嵌合する溝付きホイール
としたり、ガイドレール2Aに設けた溝にホイール3a
。
用したが、支持用ホイール3a〜4bの内の少なくとも
2つを駆動する一般的な回転モーターを使用して推進さ
せるように構成することも出来る。又、位置決め用ガイ
ドローラー7.8を併用したが、支持用ホイール3a、
4aを、ガイドレール2/1m嵌合する溝付きホイール
としたり、ガイドレール2Aに設けた溝にホイール3a
。
4aを嵌合させる等して、支持用ホイール3a。
4aがガイドレール2人に沿って追従操向運動するよう
に構成するときは、位置決め用ガイドローラー7.8は
省くことが出来る。
に構成するときは、位置決め用ガイドローラー7.8は
省くことが出来る。
(発明の作用及び効果)
以上のように本発明の搬送用電車の操向装置によれば、
電車の4箇所を夫々支持用ホイールを軸支する4つのホ
イール軸支部材で各別に支持さセ・ることが出来るので
、重荷重用の搬送用電車であっても操向用垂直支軸部分
にかかる負担が小さくなるので当該部分の構成が容易と
なり、且つ電車本体を安定的に支持し得る。しかも、水
平カーブ経路部では左右一対の支持用ホイールを結ぶ方
向の内外両ガイドレール間の間隔が広まることになるが
、このようなことに影響されずに各支持用ホイールを水
平カーブ経路部に於ける内外両ガイドレールに沿わせて
操向運動させることが出来るので、水平カーブ経路部で
搬送用電車を円滑に走行させることが出来る。
電車の4箇所を夫々支持用ホイールを軸支する4つのホ
イール軸支部材で各別に支持さセ・ることが出来るので
、重荷重用の搬送用電車であっても操向用垂直支軸部分
にかかる負担が小さくなるので当該部分の構成が容易と
なり、且つ電車本体を安定的に支持し得る。しかも、水
平カーブ経路部では左右一対の支持用ホイールを結ぶ方
向の内外両ガイドレール間の間隔が広まることになるが
、このようなことに影響されずに各支持用ホイールを水
平カーブ経路部に於ける内外両ガイドレールに沿わせて
操向運動させることが出来るので、水平カーブ経路部で
搬送用電車を円滑に走行させることが出来る。
又、前後一対のボギー台車を使用する場合と比較して各
ホイール軸支部材の揺動量は小さくなるので、実施例の
ように前後のホイール軸支部材間の空間をリニアモータ
ー本体の設置空間等に有効に活用することが出来る。
ホイール軸支部材の揺動量は小さくなるので、実施例の
ように前後のホイール軸支部材間の空間をリニアモータ
ー本体の設置空間等に有効に活用することが出来る。
第1図は縦断側面図、第2図は縦断正面図、第3図は横
断平面図、第4図は水平カーブ経路部での走行状態を示
す横断平面図、第5図は別の実施例を示す概略平面図で
ある。 1・・・搬送用電車、2A、2B・・・ガイドレール、
3a〜4b・・・支持用ホイール、5a〜6b・・・ホ
イール軸支部材、7.8・・・位置決め用ガイドローラ
ー、9A、9B−・・リニアモーター本体、10a〜1
1 b−・・垂直支軸、+2a 〜13b、30a〜3
1 b、34a 〜35 b−・・連動アーム、14.
15・・・連動リンク、25・・・給電レールユニソL
、27・・・集電ユニット、28・・・カバープレート
、32゜33・・・引張チェ7.36.37・・・引張
スプリング、38.39・・・遊転歯輪。
断平面図、第4図は水平カーブ経路部での走行状態を示
す横断平面図、第5図は別の実施例を示す概略平面図で
ある。 1・・・搬送用電車、2A、2B・・・ガイドレール、
3a〜4b・・・支持用ホイール、5a〜6b・・・ホ
イール軸支部材、7.8・・・位置決め用ガイドローラ
ー、9A、9B−・・リニアモーター本体、10a〜1
1 b−・・垂直支軸、+2a 〜13b、30a〜3
1 b、34a 〜35 b−・・連動アーム、14.
15・・・連動リンク、25・・・給電レールユニソL
、27・・・集電ユニット、28・・・カバープレート
、32゜33・・・引張チェ7.36.37・・・引張
スプリング、38.39・・・遊転歯輪。
Claims (1)
- 左右一対のガイドレール上を転動する前後2組の支持用
ホィールを備えた搬送用電車に於いて、各支持用ホィー
ルを各々垂直支軸の周りで揺動可能なホィール軸支部材
に各別に軸支し、前後各組毎に、左右一対のホィール軸
支部材を同一方向へ操向運動するように互いに連動連結
すると共に、片側に位置するホィール軸支部材にのみ前
記ガイドレールを左右両側から挟む位置決め用ガイドロ
ーラーを軸支するか又は前記支持用ホィールをガイドレ
ールに追従可能に係合させて成る搬送用電車の操向装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097460A JP2515577B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 電車利用の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097460A JP2515577B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 電車利用の搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01269660A true JPH01269660A (ja) | 1989-10-27 |
| JP2515577B2 JP2515577B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=14192914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097460A Expired - Fee Related JP2515577B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 電車利用の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2515577B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007055515A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Daifuku Co Ltd | 走行体の車輪操向装置 |
| EP4553017A1 (en) * | 2023-11-08 | 2025-05-14 | Robert Bosch GmbH | Carrier system for a linear motor conveying system, linear motor conveying system and corresponding method |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555052A (en) * | 1978-10-13 | 1980-04-22 | Daimler Benz Ag | Surface passing car that can mechanically be guided by means of track |
| JPS616063A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-11 | 株式会社ダイフク | 電動走行台車利用の搬送装置 |
| JPS61199403A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-03 | Daifuku Co Ltd | リニアモ−タ使用の搬送装置 |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP63097460A patent/JP2515577B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555052A (en) * | 1978-10-13 | 1980-04-22 | Daimler Benz Ag | Surface passing car that can mechanically be guided by means of track |
| JPS616063A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-11 | 株式会社ダイフク | 電動走行台車利用の搬送装置 |
| JPS61199403A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-03 | Daifuku Co Ltd | リニアモ−タ使用の搬送装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007055515A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Daifuku Co Ltd | 走行体の車輪操向装置 |
| EP4553017A1 (en) * | 2023-11-08 | 2025-05-14 | Robert Bosch GmbH | Carrier system for a linear motor conveying system, linear motor conveying system and corresponding method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2515577B2 (ja) | 1996-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2009096178A1 (ja) | 車輪ユニット、台車、鉄道車両及び鉄道システム | |
| US3563179A (en) | Suspended railway locomotive | |
| JPH01269660A (ja) | 電車利用の搬送装置 | |
| JPH08108381A (ja) | 走行ロボットの走行案内装置 | |
| JP4544646B1 (ja) | 搬送台車の車輪装置 | |
| JP2835211B2 (ja) | 車上1次磁石式輸送装置 | |
| JPH07156794A (ja) | 搬送装置 | |
| JP2610475B2 (ja) | リニアモーター駆動の搬送装置 | |
| JP2573025B2 (ja) | リニアモーター駆動の搬送装置 | |
| JP2766440B2 (ja) | 軌条走行車両 | |
| JPS6050622B2 (ja) | 運搬車両 | |
| JP2936971B2 (ja) | 自走台車装置 | |
| JPS59281Y2 (ja) | 同軸両輪駆動による搬送装置 | |
| JP2757619B2 (ja) | 自走台車装置 | |
| JPH03128759A (ja) | 搬送用自走台車 | |
| JPS63125467A (ja) | 台車式搬送装置 | |
| JPH0647070U (ja) | 軌条走行車両 | |
| JPH01268407A (ja) | リニアモーター駆動の搬送装置 | |
| JPH0211512B2 (ja) | ||
| JPH06171502A (ja) | 軌条走行車両 | |
| JP2996582B2 (ja) | 台車屈曲走行装置 | |
| JPH0989U (ja) | リニアモーター駆動の搬送装置 | |
| JPH071335Y2 (ja) | モノレール形搬送用電車 | |
| JPS6027719Y2 (ja) | 軌条走行台車 | |
| SU1351822A1 (ru) | Устройство передачи продольных сил между кузовом и тележкой транспортного средства |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |