JPH01269745A - 動力伝達装置 - Google Patents
動力伝達装置Info
- Publication number
- JPH01269745A JPH01269745A JP63099793A JP9979388A JPH01269745A JP H01269745 A JPH01269745 A JP H01269745A JP 63099793 A JP63099793 A JP 63099793A JP 9979388 A JP9979388 A JP 9979388A JP H01269745 A JPH01269745 A JP H01269745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation
- differential
- motor
- gear
- output shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H48/00—Differential gearings
- F16H48/20—Arrangements for suppressing or influencing the differential action, e.g. locking devices
- F16H48/30—Arrangements for suppressing or influencing the differential action, e.g. locking devices using externally-actuatable means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/34—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles
- B60K17/344—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear
- B60K17/346—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear the transfer gear being a differential gear
- B60K17/3462—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear the transfer gear being a differential gear with means for changing distribution of torque between front and rear wheels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H48/00—Differential gearings
- F16H48/06—Differential gearings with gears having orbital motion
- F16H48/08—Differential gearings with gears having orbital motion comprising bevel gears
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H48/00—Differential gearings
- F16H48/06—Differential gearings with gears having orbital motion
- F16H48/10—Differential gearings with gears having orbital motion with orbital spur gears
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H48/00—Differential gearings
- F16H48/20—Arrangements for suppressing or influencing the differential action, e.g. locking devices
- F16H2048/204—Control of arrangements for suppressing differential actions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/44—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion
- F16H3/72—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion with a secondary drive, e.g. regulating motor, in order to vary speed continuously
- F16H3/724—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion with a secondary drive, e.g. regulating motor, in order to vary speed continuously using externally powered electric machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Retarders (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、差動制限機能を備えた動力伝達装置に関す
る。
る。
(従来の技術)
従来この種の動力伝達装置としては、例えば特開昭62
−214021号公報記載のものがある。これは、人出
ノコ軸間に生じた差動回転をM星歯車装置で増速しで取
出し、遠心ブレーキによって差動回転を制限するととも
に動力を伝達するものである。この他に、特開昭56−
43031号公報や特開昭55−72420号公報に記
載されるような油圧式クラッチなどで差シ」配分と差動
制限とを行うように構成したもの(湿式多板クラッチ型
)や差動回転に対する抵抗としてカム機構と多板クラッ
チを用いた特公昭50−53号公報記載のものや、特開
昭62−165032号公報記載のビスカスカップリン
グ、特開昭60−104426号公報、実公昭46−3
5772号公報に示されるポンプなどを用いたものなど
が知られている。しかし、これらはいずれも差動回転数
差を減少する方向にのみ制御していた。
−214021号公報記載のものがある。これは、人出
ノコ軸間に生じた差動回転をM星歯車装置で増速しで取
出し、遠心ブレーキによって差動回転を制限するととも
に動力を伝達するものである。この他に、特開昭56−
43031号公報や特開昭55−72420号公報に記
載されるような油圧式クラッチなどで差シ」配分と差動
制限とを行うように構成したもの(湿式多板クラッチ型
)や差動回転に対する抵抗としてカム機構と多板クラッ
チを用いた特公昭50−53号公報記載のものや、特開
昭62−165032号公報記載のビスカスカップリン
グ、特開昭60−104426号公報、実公昭46−3
5772号公報に示されるポンプなどを用いたものなど
が知られている。しかし、これらはいずれも差動回転数
差を減少する方向にのみ制御していた。
後述のように、車両はその走行条件、操舵条件あるいは
路面条件によっては車輪間の差動回転を制限するだけで
なく、差動回転を促進したい場合がある。しかし、上記
のように、従来の差動制御装置の機能は差動回転を減少
する方向のみで制限するだけであって車両の性能向上に
対する効果には限界がある。
路面条件によっては車輪間の差動回転を制限するだけで
なく、差動回転を促進したい場合がある。しかし、上記
のように、従来の差動制御装置の機能は差動回転を減少
する方向のみで制限するだけであって車両の性能向上に
対する効果には限界がある。
(発明が解決しようとする課題)
そこで、この発明は、差動回転を制限するばかりでなく
、差動回転を促進することができぞれだけ広い節回で差
動回転の制御又は動力伝達配分の変更が可能な機能を備
えた動力伝達8回の提供を目的とする。
、差動回転を促進することができぞれだけ広い節回で差
動回転の制御又は動力伝達配分の変更が可能な機能を備
えた動力伝達8回の提供を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためにこの発明は、二輪間に設けら
れた増速機構と、この増速機構に連結されたモータとよ
りなる構成とした。
れた増速機構と、この増速機構に連結されたモータとよ
りなる構成とした。
(作用)
増速機構で差動回転が起ると、この差動回転がモータに
より制限又は増幅される。
より制限又は増幅される。
(実施例)
第1図と第2図とにより第1実施例を説明する。この実
施例は、第2図に示すように四輪駆動車(4WD)車の
トランスファーケースに納められたセンターデフに用い
られている。なお、以下の説明において左右方向は第1
図の各回転軸を横方向にしたときの左右方向であり、こ
の車両の前後方向に相当する。
施例は、第2図に示すように四輪駆動車(4WD)車の
トランスファーケースに納められたセンターデフに用い
られている。なお、以下の説明において左右方向は第1
図の各回転軸を横方向にしたときの左右方向であり、こ
の車両の前後方向に相当する。
先ず、第2図によりこの車両における動力伝達を説明す
る。
る。
エンジン1の回転はトランスミッション3で変速され出
力軸5を介してトランスファ6内のデファレンシャル装
置7に伝達される。センターデフであるデファレンシャ
ル装置7は伝達された回転駆動力を出力軸9を介して前
輪側のデファレンシャル装置13に、又プロペラシャフ
ト11を介して後輪側のデファレンシャル装置15に伝
達する。
力軸5を介してトランスファ6内のデファレンシャル装
置7に伝達される。センターデフであるデファレンシャ
ル装置7は伝達された回転駆動力を出力軸9を介して前
輪側のデファレンシャル装置13に、又プロペラシャフ
ト11を介して後輪側のデファレンシャル装置15に伝
達する。
これらのデファレンシャル装置13.15は伝達された
駆動力を各々の左右幅17.19,21゜23へ差動配
分する。
駆動力を各々の左右幅17.19,21゜23へ差動配
分する。
次に、第1図により構成を説明する。
入ノ〕軸25は第2図の出力軸5に相当し、ベアリング
27によりトランスファーケース29に回転自在に支承
されており、トランスミッション3からエンジン1の駆
動力を入力する。トランスファーケース29は接合部3
1で接合されたツーピース構成になっている。出力軸3
3はベアリング35.36によりトランスファーケース
29に、入力軸25と同軸上で回転自在に支承されてお
り、その後端部には7ランジ付き中空軸37がスプライ
ン連結され、ロックナツト39で固定されている。中空
軸37とトランスファーケース29の間にはシール41
が配置されている。出力軸33はこの中空軸37の7ラ
ンジによりプロペウシ1フフト11側と連結され、プロ
ペラシャフト11を通じて後輪側のデファレンシャル装
置15に駆動力を伝達する。出力軸33の前端はラッパ
状に形成され、このラッパ状端部の内側において入力軸
25と出力軸33とはニードルベアリング43を介して
相対回転可能に接続されている。
27によりトランスファーケース29に回転自在に支承
されており、トランスミッション3からエンジン1の駆
動力を入力する。トランスファーケース29は接合部3
1で接合されたツーピース構成になっている。出力軸3
3はベアリング35.36によりトランスファーケース
29に、入力軸25と同軸上で回転自在に支承されてお
り、その後端部には7ランジ付き中空軸37がスプライ
ン連結され、ロックナツト39で固定されている。中空
軸37とトランスファーケース29の間にはシール41
が配置されている。出力軸33はこの中空軸37の7ラ
ンジによりプロペウシ1フフト11側と連結され、プロ
ペラシャフト11を通じて後輪側のデファレンシャル装
置15に駆動力を伝達する。出力軸33の前端はラッパ
状に形成され、このラッパ状端部の内側において入力軸
25と出力軸33とはニードルベアリング43を介して
相対回転可能に接続されている。
入力軸25には中空のプーリ45が同軸状に套装されて
おり、このプーリ45はニードルベアリング47により
入力軸25に、又ベアリング49によりトランスファー
ケース29に各々回転自在に支承されている。トランス
ファーケース29の車幅方向の一端には他のプーリ51
がベアリング53.55により回転自在に支承されてい
る。プーリ45とプーリ51の各回転軸は互いに平行に
配置されている。プーリ51には出力軸9を介して前輪
側のデファレンシャル装置13に駆動力を伝達する出力
軸(図示していない)がスプライン連結されている。
おり、このプーリ45はニードルベアリング47により
入力軸25に、又ベアリング49によりトランスファー
ケース29に各々回転自在に支承されている。トランス
ファーケース29の車幅方向の一端には他のプーリ51
がベアリング53.55により回転自在に支承されてい
る。プーリ45とプーリ51の各回転軸は互いに平行に
配置されている。プーリ51には出力軸9を介して前輪
側のデファレンシャル装置13に駆動力を伝達する出力
軸(図示していない)がスプライン連結されている。
プーリ45.51の表面には一定ピッチの凹凸が設けら
れ、この凹凸と噛み合うタイミングベルト57がプーリ
45とプーリ51とを連結している。
れ、この凹凸と噛み合うタイミングベルト57がプーリ
45とプーリ51とを連結している。
差動機構59は遊星歯車型式のものであり、太陽歯車6
1、太陽歯車61と噛合う複数個のyr1星歯車63、
円周上等間隔に配置された遊星歯車63を複数個の軸6
5を中心に回転自在に支承するキトリヤ67、遊星歯車
63と噛合う内歯車69とからなっている。太陽歯車6
1はプーリ45の右端部に一体に形成されており、キ1
?リヤ67は入力軸25の後端側にスプライン連結され
ている。
1、太陽歯車61と噛合う複数個のyr1星歯車63、
円周上等間隔に配置された遊星歯車63を複数個の軸6
5を中心に回転自在に支承するキトリヤ67、遊星歯車
63と噛合う内歯車69とからなっている。太陽歯車6
1はプーリ45の右端部に一体に形成されており、キ1
?リヤ67は入力軸25の後端側にスプライン連結され
ている。
又、内歯車69は出力軸33のラッパ状端部の先端にス
プライン嵌合されている。
プライン嵌合されている。
従って、入力軸25からのエンジン1の回転駆動力はキ
ャリヤ67から遊星ギヤ63を介して太陽歯車61と内
歯車69とを回転させ、一方の出力軸であるブー945
、タイミングベルト57、プーリ51を介して前輪17
.19側に伝達され、他方の出力軸である出力軸33を
介して後輪21゜23側に伝達される。又、前輪17.
19と後輪21.23とを介して生じた出力@1133
とプーリ45との差動回転はM星歯車63の自転と公転
(キャリヤ67の回転)により吸収される。
ャリヤ67から遊星ギヤ63を介して太陽歯車61と内
歯車69とを回転させ、一方の出力軸であるブー945
、タイミングベルト57、プーリ51を介して前輪17
.19側に伝達され、他方の出力軸である出力軸33を
介して後輪21゜23側に伝達される。又、前輪17.
19と後輪21.23とを介して生じた出力@1133
とプーリ45との差動回転はM星歯車63の自転と公転
(キャリヤ67の回転)により吸収される。
太陽山車61の″if1星歯車63との噛み合い部の左
側に円筒形の側壁をもった連結部材71が係合し、スト
ッパリング73でスラスト方向の位置止めをされている
。この連結部材71側壁の右側端部の内周には内fD、
I75が固定されている。この内歯車75は差動機構5
9の内歯車69と互いの側面を対向して配置されている
。内歯車69.75は歯数が数枚だけ異っており、これ
らには遊星歯車77が同時に噛み合っている。遊星山車
77は大歯車79の側面に等間隔に配置された軸81を
中心に回転自在に支承されており、大歯車79は歯数が
数分の−の小山車83と噛み合っている。
側に円筒形の側壁をもった連結部材71が係合し、スト
ッパリング73でスラスト方向の位置止めをされている
。この連結部材71側壁の右側端部の内周には内fD、
I75が固定されている。この内歯車75は差動機構5
9の内歯車69と互いの側面を対向して配置されている
。内歯車69.75は歯数が数枚だけ異っており、これ
らには遊星歯車77が同時に噛み合っている。遊星山車
77は大歯車79の側面に等間隔に配置された軸81を
中心に回転自在に支承されており、大歯車79は歯数が
数分の−の小山車83と噛み合っている。
又、小山車83はトルク発生装置であるDCモータ85
のロータの軸に連結されている。
のロータの軸に連結されている。
内歯車69.75と遊星歯車77とでふしぎ山車87が
構成され、このふしぎ歯車87と大歯車79および小歯
車83とで増速機構としての回転取出機M489が構成
される。ふしぎ歯車87で増幅された差動回転は大歯車
79と小歯車83の歯数比によりさらに数倍に増幅され
、小歯車83を介してDCモータ5のロータを回転させ
る。このように、この回転取出別槽89は差動回転を回
転力に変換して出力するだけでなく大きな増幅作用をも
っている。従って、この回転取出樋溝89により、出力
軸33とプーリ45間の差動回転は数十的に増幅されて
DC七−タ85側に出力される。
構成され、このふしぎ歯車87と大歯車79および小歯
車83とで増速機構としての回転取出機M489が構成
される。ふしぎ歯車87で増幅された差動回転は大歯車
79と小歯車83の歯数比によりさらに数倍に増幅され
、小歯車83を介してDCモータ5のロータを回転させ
る。このように、この回転取出別槽89は差動回転を回
転力に変換して出力するだけでなく大きな増幅作用をも
っている。従って、この回転取出樋溝89により、出力
軸33とプーリ45間の差動回転は数十的に増幅されて
DC七−タ85側に出力される。
DCモータ85はトランスファーケース29に固定され
ており、制御部91に接続されている。
ており、制御部91に接続されている。
制御部91は電源の極性や電流値を制御し、DCモータ
85の断続、回転方向、出力トルク等を制御する。制御
部91は運転席からの手動操作が可能であり、又は走行
条件や操舵条件を検知するセンサからの入力記号により
自動操作可能に構成されている。
85の断続、回転方向、出力トルク等を制御する。制御
部91は運転席からの手動操作が可能であり、又は走行
条件や操舵条件を検知するセンサからの入力記号により
自動操作可能に構成されている。
次に、機能を説明する。
入力軸25から入力したエンジン1の回転駆動力は差動
別槽59により出力@b33とプーリ45とに伝達され
る。出力軸33とプーリ45との間、つまり内歯車69
と内歯車75との間に差動回転が生じると、この差動回
転は回転取出様槽89により増幅され小歯車83を介し
てDCモータ85のロータに出力される。このときDC
モータ85はダイナモとして働き、小歯車83にその回
転に抗するトルクを作用させる。このトルクは回転取出
別槽89により増幅され、差動別槽59の差動を制限す
る。
別槽59により出力@b33とプーリ45とに伝達され
る。出力軸33とプーリ45との間、つまり内歯車69
と内歯車75との間に差動回転が生じると、この差動回
転は回転取出様槽89により増幅され小歯車83を介し
てDCモータ85のロータに出力される。このときDC
モータ85はダイナモとして働き、小歯車83にその回
転に抗するトルクを作用させる。このトルクは回転取出
別槽89により増幅され、差動別槽59の差動を制限す
る。
次に車両の性能に即して作用をば2明する。
デフアレンジ1フル装置7により出力軸つとプロペラシ
ャフト11との差動回転を制限するか又は停止すれば、
例えば悪°路走行時のように車輪間の路面抵抗が大きく
変化する条件下において駆動力が前輪17.19と後輪
21.23の一方にだけ流れることを防止し、スタック
を防止することができる。差動回転を停止し、ロック状
態にすれば前輪17.19と後輪21.23に伝達され
る駆動力は等しくなる。従って前輪17.19と後輪2
1.23のいずれか一方がスリップしても他方には駆動
力が送られるから走破性が向上する。差動回転が制限ト
ルクで止められると、差動機構59は、ロック状態とな
る。又、DCモータ85を差vノ回転を補助するように
回転させれば、差動回転が促進される。従来の差動制限
機能付きデファレンシャル装置(1−、S、D、)は差
動回転を制限することにより駆動力の配分調整を行って
いるが、この発明の実施例でデファレンシャル装置7は
差動回転を制限するばかりでなく上記のように促進する
こともできる。従って例えば前輪がスリップしたとき、
前後輪の差動をOにするだけでなく、後輪側へ積極的に
トルクを伝達し、よりスムーズな悪路脱出が可能となる
。
ャフト11との差動回転を制限するか又は停止すれば、
例えば悪°路走行時のように車輪間の路面抵抗が大きく
変化する条件下において駆動力が前輪17.19と後輪
21.23の一方にだけ流れることを防止し、スタック
を防止することができる。差動回転を停止し、ロック状
態にすれば前輪17.19と後輪21.23に伝達され
る駆動力は等しくなる。従って前輪17.19と後輪2
1.23のいずれか一方がスリップしても他方には駆動
力が送られるから走破性が向上する。差動回転が制限ト
ルクで止められると、差動機構59は、ロック状態とな
る。又、DCモータ85を差vノ回転を補助するように
回転させれば、差動回転が促進される。従来の差動制限
機能付きデファレンシャル装置(1−、S、D、)は差
動回転を制限することにより駆動力の配分調整を行って
いるが、この発明の実施例でデファレンシャル装置7は
差動回転を制限するばかりでなく上記のように促進する
こともできる。従って例えば前輪がスリップしたとき、
前後輪の差動をOにするだけでなく、後輪側へ積極的に
トルクを伝達し、よりスムーズな悪路脱出が可能となる
。
次に、第3図、第4図により第2実施例を説明する。こ
の実施例は第4図に示したようにフロントエンジンリヤ
ドライブ(FR)の二輪駆動(2WD)車において後輪
側のデファレンシャル装置として用いられている。なお
、以下の説明において左右方向は第3図の各回転軸を横
に向けたときおよび第4図の左右方向に相当する。
の実施例は第4図に示したようにフロントエンジンリヤ
ドライブ(FR)の二輪駆動(2WD)車において後輪
側のデファレンシャル装置として用いられている。なお
、以下の説明において左右方向は第3図の各回転軸を横
に向けたときおよび第4図の左右方向に相当する。
先ず、第4図によりこの車両における動力伝達を説明す
る。
る。
エンジン93の回転はトランスミッション95で変速さ
れプロペウシ11フト97を介して後輪側へ設けられた
この実施例のデファレンシャル装置99に伝達される。
れプロペウシ11フト97を介して後輪側へ設けられた
この実施例のデファレンシャル装置99に伝達される。
デファレンシャル装置99は伝達された回転駆動力を左
右の後車軸101.103を介して左右の後輪109.
111に伝達する。前輪105.107は操舵を行う。
右の後車軸101.103を介して左右の後輪109.
111に伝達する。前輪105.107は操舵を行う。
次に、構成を説明する。
ドライブピニオンギヤ113はプロペラシャフト97側
に連結された伝達軸115の後端に固定され、リングギ
ヤ117と噛み合っている。デファレンシャル装置99
の差動機構119は傘歯車型式のものである。そのデフ
ケース121はケース本体123とカバー125とから
なっており、ベアリングによりデフキャリヤ(いずれも
図示していない)に回転自在に支承されている。このケ
ース本体123とカバー125はボルト127により前
記リングギヤ117と共線めにされている。
に連結された伝達軸115の後端に固定され、リングギ
ヤ117と噛み合っている。デファレンシャル装置99
の差動機構119は傘歯車型式のものである。そのデフ
ケース121はケース本体123とカバー125とから
なっており、ベアリングによりデフキャリヤ(いずれも
図示していない)に回転自在に支承されている。このケ
ース本体123とカバー125はボルト127により前
記リングギヤ117と共線めにされている。
デフケース121のケース本体123にはビニオンシャ
フト129が支持されている。デフケース121の内部
において、ピニオンギヤ131がビニオンシャフト12
9に回転自在に支承されている。ピニオンギヤ131に
は2個のサイドギA7133.135が噛み合っており
、これらのサイドギヤ133.135はデフケース12
1と同一回転軸上で相対回転自在に配置されている。又
、これらのサイドギヤ133,135は各々左右の後車
軸101.103に連結される出力軸(図示していない
)にスプライン連結されている。
フト129が支持されている。デフケース121の内部
において、ピニオンギヤ131がビニオンシャフト12
9に回転自在に支承されている。ピニオンギヤ131に
は2個のサイドギA7133.135が噛み合っており
、これらのサイドギヤ133.135はデフケース12
1と同一回転軸上で相対回転自在に配置されている。又
、これらのサイドギヤ133,135は各々左右の後車
軸101.103に連結される出力軸(図示していない
)にスプライン連結されている。
左側のサイドギヤ133には内歯車137が固定され、
ケース本体の内周面には他の内歯車139が固定されて
いる。これらの内歯車137.139は歯数が数枚だけ
異っており、これらには複数個の遊星歯車141が噛み
合っている。これらの31!2星歯車141はキ17リ
ヤ143の円周上等間隔に配置された複数個の軸145
に回転自在に支承されている。キャリヤ143の左端部
は中空軸147に形成されベアリング149によりデフ
ケース121に回転自在に支承されている。内歯車13
7.139と遊星歯車141とキャリヤ143とで増速
機構としてのふしぎ歯車151が構成されている。内歯
車137.139の間に生じた差動回転は遊星歯車14
1を公転させ、キャリヤ143を回転させる。又、キャ
リヤ143の回転は内歯車137.139を差動回転さ
せる。従って、ふしぎ歯車151は回転取出機構153
となる。この回転取出機構153において、ふしぎ歯車
151の特性により、内歯車137.139の差動回転
がキャリヤ143の回転に変換されるとき回転数が数十
倍に増幅され、キャリヤ143の回転が内歯11137
.139の差動回転に変換されるときトルクが数十倍に
増幅される。
ケース本体の内周面には他の内歯車139が固定されて
いる。これらの内歯車137.139は歯数が数枚だけ
異っており、これらには複数個の遊星歯車141が噛み
合っている。これらの31!2星歯車141はキ17リ
ヤ143の円周上等間隔に配置された複数個の軸145
に回転自在に支承されている。キャリヤ143の左端部
は中空軸147に形成されベアリング149によりデフ
ケース121に回転自在に支承されている。内歯車13
7.139と遊星歯車141とキャリヤ143とで増速
機構としてのふしぎ歯車151が構成されている。内歯
車137.139の間に生じた差動回転は遊星歯車14
1を公転させ、キャリヤ143を回転させる。又、キャ
リヤ143の回転は内歯車137.139を差動回転さ
せる。従って、ふしぎ歯車151は回転取出機構153
となる。この回転取出機構153において、ふしぎ歯車
151の特性により、内歯車137.139の差動回転
がキャリヤ143の回転に変換されるとき回転数が数十
倍に増幅され、キャリヤ143の回転が内歯11137
.139の差動回転に変換されるときトルクが数十倍に
増幅される。
デフケース121の内部にDCモータ157が配置され
ている。ステータ159はデフケース121に固定され
、ロータ161はキャリヤ143の中空軸147に套装
し固定されている。DCモータ157はスリップリング
を介して制御部くいずれも図示していない)に接続され
ている。
ている。ステータ159はデフケース121に固定され
、ロータ161はキャリヤ143の中空軸147に套装
し固定されている。DCモータ157はスリップリング
を介して制御部くいずれも図示していない)に接続され
ている。
制御部は運転席からの手動操作が可能か又は走行条件や
操舵条件を検知するセンサの入力信号により自動操作可
能に構成されており、電源極性の切換や電流値を制御し
てDCモータ157の断続、回転方向の切換、出力トル
クの調節を行う。
操舵条件を検知するセンサの入力信号により自動操作可
能に構成されており、電源極性の切換や電流値を制御し
てDCモータ157の断続、回転方向の切換、出力トル
クの調節を行う。
差動機M4119、回転取出機構153、DCモータ1
57、制御部とでデファレンシャル装置99が構成され
る。
57、制御部とでデファレンシャル装置99が構成され
る。
次に機能を説明する。
エンジン93の回転駆動力はドライブピニオンギヤ11
3とリングギヤ117とを介してデフケース121を回
転させる。この回転駆動力はビニオンシャフト129、
ピニオンギヤ131、左右のサイドギヤ133,135
、左右の後車軸101.103を介して左右の後輪10
9.111に伝達される。左右の後車輪109.111
の間に差動回転が生じるとピニオンギヤ131が回転し
デフケース121と左側のサイドギヤ133とを介して
内歯車137,139が差動回転する。この差動回転A
は回転取出門構153により回転力に増〈弓変換されて
キャリー17143 、中空軸145を介してDCモー
タ157のロータ161に出力される。このとき、外部
操作によりDCモータ157の電源を切っておけば、D
Cモータ157はダイナモとして働き、制限l−ルクを
出す。また直流電力を取り出すこともできる。さらに起
電力に相当する制限トルクは回転取出機構153により
数十倍に増幅されて差動R構119などを介した右の後
輪109,111の差動回転を制限する。
3とリングギヤ117とを介してデフケース121を回
転させる。この回転駆動力はビニオンシャフト129、
ピニオンギヤ131、左右のサイドギヤ133,135
、左右の後車軸101.103を介して左右の後輪10
9.111に伝達される。左右の後車輪109.111
の間に差動回転が生じるとピニオンギヤ131が回転し
デフケース121と左側のサイドギヤ133とを介して
内歯車137,139が差動回転する。この差動回転A
は回転取出門構153により回転力に増〈弓変換されて
キャリー17143 、中空軸145を介してDCモー
タ157のロータ161に出力される。このとき、外部
操作によりDCモータ157の電源を切っておけば、D
Cモータ157はダイナモとして働き、制限l−ルクを
出す。また直流電力を取り出すこともできる。さらに起
電力に相当する制限トルクは回転取出機構153により
数十倍に増幅されて差動R構119などを介した右の後
輪109,111の差動回転を制限する。
又、外部操作によりDCモータ157の回転を差動回転
方向に切換えれば回転取出機構153によって差動回転
と同方向の回転力が生じ差動回転を促進することができ
る。DCモータ157のトルクを増減すれば差動回転の
促進量を任意に調節できる。このように、差動回転を制
限から促進までの広い範囲で制御できるとともに制限量
と促進量とを任意に選択できる。
方向に切換えれば回転取出機構153によって差動回転
と同方向の回転力が生じ差動回転を促進することができ
る。DCモータ157のトルクを増減すれば差動回転の
促進量を任意に調節できる。このように、差動回転を制
限から促進までの広い範囲で制御できるとともに制限量
と促進量とを任意に選択できる。
次に車両の性能に即して作用を説明する。
外部操作によりデファレンシャル装置99の差動回転を
制限すれば、悪路走行時においても一方の車輪だけがス
リップすることはなく走破性が向上する。
制限すれば、悪路走行時においても一方の車輪だけがス
リップすることはなく走破性が向上する。
又第4図に示すように、車両が左方へ旋回しようとする
時左右の後輪109,111間の駆動力の配分比をデフ
ァレンシャル装置99により調節し例えば実線で示した
ように、左後輪109の駆動力を右後輪111より大き
くすれば車両の左旋回のヨーイングモーメントが減少し
てアンダーステアリングとなり、破線で示したように、
配分比を逆にすれば左旋回が助長されてオーバステアリ
ングとなる。駆動力配分比の選択範囲が広いからそれだ
け広範囲にステアリング特性が制御できる。
時左右の後輪109,111間の駆動力の配分比をデフ
ァレンシャル装置99により調節し例えば実線で示した
ように、左後輪109の駆動力を右後輪111より大き
くすれば車両の左旋回のヨーイングモーメントが減少し
てアンダーステアリングとなり、破線で示したように、
配分比を逆にすれば左旋回が助長されてオーバステアリ
ングとなる。駆動力配分比の選択範囲が広いからそれだ
け広範囲にステアリング特性が制御できる。
また、直進走行時において、外乱によるヨーイングモー
メントを打消すように制御すれば安定性が向上する。。
メントを打消すように制御すれば安定性が向上する。。
又コーナリングにおいても、コーナリングの初期、コー
ナリング中、コーナリングの終期やコーナリング速度、
加速、制動などによる車両の挙動を上記のように、ステ
アリング特性を制御することにより好ましいものにし安
定性とともに操縦性を高めることができる。
ナリング中、コーナリングの終期やコーナリング速度、
加速、制動などによる車両の挙動を上記のように、ステ
アリング特性を制御することにより好ましいものにし安
定性とともに操縦性を高めることができる。
次に、第5図、第6図に他の態様を示す。
これらはいずれも四輪駆動車のセンターデフの替りに用
いられ、2つの出力軸のうち一方の出力軸l\はエンジ
ンの回転駆動力をそのまま伝達し、使方の出力軸へは舶
記一方の出力軸との差動回転を増速しでモータへ伝達す
る増速機構を介して伝達づるように構成されている。第
5図に示すものは、ふしぎ歯車機構163が増速機構と
しての回転取出門構を構成しており、エンジン165の
回転駆動力は破線の矢印のように入力し、一方の車輪側
出力軸へはそのまま出力され他方の車輪側出力+lll
\はふしぎ歯車163を介して実線の矢印のように出力
され、再出力軸間の差動回転はふしぎ歯車′163によ
り増幅されてモータ167に出力されるように構成され
ている。又、第6図に示すものは、遊星歯車組169が
増速機構としての回転取出機構を構成しており、エンジ
ン171の回転駆動力は破線の矢印のように入力し、一
方の車輪側へは該車輪側差動装置172を介してそのま
ま出力され、他方車輪側へは遊星歯車組169を介して
実線の矢印のように出力され、再出力軸間の差動回転は
’in星歯車1169により増幅されてモータ173に
出力されるように構成されている。
いられ、2つの出力軸のうち一方の出力軸l\はエンジ
ンの回転駆動力をそのまま伝達し、使方の出力軸へは舶
記一方の出力軸との差動回転を増速しでモータへ伝達す
る増速機構を介して伝達づるように構成されている。第
5図に示すものは、ふしぎ歯車機構163が増速機構と
しての回転取出門構を構成しており、エンジン165の
回転駆動力は破線の矢印のように入力し、一方の車輪側
出力軸へはそのまま出力され他方の車輪側出力+lll
\はふしぎ歯車163を介して実線の矢印のように出力
され、再出力軸間の差動回転はふしぎ歯車′163によ
り増幅されてモータ167に出力されるように構成され
ている。又、第6図に示すものは、遊星歯車組169が
増速機構としての回転取出機構を構成しており、エンジ
ン171の回転駆動力は破線の矢印のように入力し、一
方の車輪側へは該車輪側差動装置172を介してそのま
ま出力され、他方車輪側へは遊星歯車組169を介して
実線の矢印のように出力され、再出力軸間の差動回転は
’in星歯車1169により増幅されてモータ173に
出力されるように構成されている。
これら2態様の機構は上記第1.第2の実施例と略同様
である。
である。
以上の増速機構としての回転取出機構はトルクの増幅目
脂をもっているから小型のモータが使用でき、装置を全
体としてコンパクトにできる。又モータは交流モ〜りに
することもできる。
脂をもっているから小型のモータが使用でき、装置を全
体としてコンパクトにできる。又モータは交流モ〜りに
することもできる。
[発明の効果]
以上のように、この発明の動力伝達装置は2.軸間の差
動回転を制限から促進までの広い範囲で制御し又、動力
伝達配分の変更をすることができる。
動回転を制限から促進までの広い範囲で制御し又、動力
伝達配分の変更をすることができる。
従って、車両の動力伝達系に用いることにより走行皮定
性、走破性が向上するばかりでなく、広い範囲で任なの
ステアリング特性を選択できるから操縦性をも高めるこ
とができる。
性、走破性が向上するばかりでなく、広い範囲で任なの
ステアリング特性を選択できるから操縦性をも高めるこ
とができる。
第1図および第2図は第1実施例に係り、第1図は全体
断面図、第2図はこの実施例を用いた車両の動力伝達を
示す概略図、第3図および第4図は第2実施例に係り、
第3図は上半部所面図、第4図はこの実施例を用いた車
両の動力伝達を示す概略図、第5図および第6図は各々
この発明の一態様を示す概略図である。 7.99・・・デファレンシャル装置 25・・・入力軸 33・・・出力軸 59.119,163.169・・・差動機構85.1
57,167.173・・・DCモータ(モータ) 89.153.1’63.169・・・回転取出機構9
1・・・制御部 代理人 弁理士 三 好 保 男 第6図
断面図、第2図はこの実施例を用いた車両の動力伝達を
示す概略図、第3図および第4図は第2実施例に係り、
第3図は上半部所面図、第4図はこの実施例を用いた車
両の動力伝達を示す概略図、第5図および第6図は各々
この発明の一態様を示す概略図である。 7.99・・・デファレンシャル装置 25・・・入力軸 33・・・出力軸 59.119,163.169・・・差動機構85.1
57,167.173・・・DCモータ(モータ) 89.153.1’63.169・・・回転取出機構9
1・・・制御部 代理人 弁理士 三 好 保 男 第6図
Claims (1)
- 二軸間に設けられた増速機構と、この増速機構に連結さ
れたモータとよりなる動力伝達装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099793A JP2643979B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 動力伝達装置 |
| US07/339,080 US5017183A (en) | 1988-04-22 | 1989-04-17 | Power transmission apparatus |
| DE3912895A DE3912895A1 (de) | 1988-04-22 | 1989-04-19 | Kraftuebertragungsvorrichtung |
| GB8908938A GB2219363B (en) | 1988-04-22 | 1989-04-20 | Power transmission apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099793A JP2643979B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 動力伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01269745A true JPH01269745A (ja) | 1989-10-27 |
| JP2643979B2 JP2643979B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=14256798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63099793A Expired - Fee Related JP2643979B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 動力伝達装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5017183A (ja) |
| JP (1) | JP2643979B2 (ja) |
| DE (1) | DE3912895A1 (ja) |
| GB (1) | GB2219363B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04321435A (ja) * | 1991-04-19 | 1992-11-11 | Honda Motor Co Ltd | 差動装置のトルク分配機構 |
| JP2004331060A (ja) * | 2003-05-02 | 2004-11-25 | Zahnradfab Friedrichshafen Ag | 少なくとも3つの軸を備えた動力分割機 |
| JP2005090648A (ja) * | 2003-09-18 | 2005-04-07 | Fuji Heavy Ind Ltd | センタディファレンシャルにおけるトルク分配装置 |
| JP2007276760A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-10-25 | Nissan Motor Co Ltd | 駆動力配分装置 |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03217335A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-25 | Mazda Motor Corp | 4輪駆動車の差動制限装置 |
| JP2603879B2 (ja) * | 1990-05-23 | 1997-04-23 | 富士重工業株式会社 | 多段自動変速機付4輪駆動車 |
| JP2833199B2 (ja) * | 1990-11-20 | 1998-12-09 | 日産自動車株式会社 | トルク配分制御装置 |
| SE505993C2 (sv) * | 1994-06-29 | 1997-10-27 | Volvo Ab | Drivaggregat för ett motorfordon |
| AT406851B (de) * | 1994-08-03 | 2000-10-25 | Steyr Daimler Puch Ag | Verteilergetriebe mit koaxialen abtriebswellen und einem schaltbaren gruppengetriebe |
| DE19619331A1 (de) * | 1996-05-14 | 1996-10-10 | Pollak Diener Gerhard Dr | Verfahren und Vorrichtung zum Einstellen von Drehzahlunterschieden an zwei Wellen |
| US6142905A (en) * | 1997-03-21 | 2000-11-07 | New Venture Gear, Inc. | Full-time four-wheel drive transmission with limited slip clutch |
| DE19748653A1 (de) * | 1997-11-04 | 1999-06-10 | Thomas Lindlmair | Anordnung zur elektronisch gesteuerten, stufenlosen Drehmomentverteilung eines Antriebsaggregates mittels eines Differentialgetriebes |
| DE19805268C1 (de) * | 1998-02-10 | 1999-08-12 | Deutsch Zentr Luft & Raumfahrt | Verfahren zur Spurführung von Achseinheiten eines Schienenfahrzeugs und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| DE19823980A1 (de) * | 1998-05-29 | 1999-12-09 | Deutsch Zentr Luft & Raumfahrt | Getriebe |
| US6464608B2 (en) * | 2001-02-08 | 2002-10-15 | New Venture Gear Inc. | Transfer case for hybrid vehicle |
| US7631719B2 (en) * | 2001-04-24 | 2009-12-15 | Magna Powertrain Usa, Inc. | Electrically-driven transfer case with power take-off |
| US6648785B2 (en) * | 2001-12-05 | 2003-11-18 | New Venture Gear, Inc. | Transfer case for hybrid vehicle |
| SE522675C2 (sv) | 2001-07-10 | 2004-02-24 | Volvo Articulated Haulers Ab | Fordon med ett par svängbara drivhjul som vart och ett är förbundna med drivaxeln via en separat reglerenhet för variation av utväxlingen |
| US6620069B2 (en) * | 2001-08-24 | 2003-09-16 | Visteon Global Technologies, Inc. | Power transfer unit |
| US6663527B2 (en) * | 2001-12-27 | 2003-12-16 | Visteon Global Technologies, Inc. | Planetary gear system for controlling torque transfer in a vehicle driveline |
| ATE450399T1 (de) * | 2002-02-08 | 2009-12-15 | Ricardo Uk Ltd | Fahrzeuggetriebesystem |
| US6620071B1 (en) | 2002-03-27 | 2003-09-16 | Visteon Global Technologies, Inc. | Power takeoff unit with center differential construction |
| DE10241457B4 (de) * | 2002-09-07 | 2019-04-18 | Robert Bosch Gmbh | Verteilergetriebe für Fahrzeuge sowie Verfahren zur Verteilung einer Antriebskraft auf zwei Fahrzeugachsen |
| US7156029B2 (en) * | 2004-05-27 | 2007-01-02 | Cnh America Llc | Collapsible grain chute |
| EP1929175B1 (en) * | 2005-09-20 | 2012-06-20 | Volvo Construction Equipment AB | A method for controlling rotation speed |
| US7871348B2 (en) * | 2008-01-21 | 2011-01-18 | Ford Global Technologies, Llc | Vehicle hybrid powertrain system and method of operating same |
| JP5141605B2 (ja) | 2009-03-12 | 2013-02-13 | 三菱自動車工業株式会社 | 駆動力調整装置 |
| CN105799501B (zh) * | 2015-11-03 | 2018-06-19 | 陕西同力重工股份有限公司 | 分离轴式双动力混合的工程车 |
| DE102017211749B4 (de) * | 2017-07-10 | 2025-05-08 | Zf Friedrichshafen Ag | Leistungsverzweigter Achsantrieb für eine Arbeitsmaschine und Arbeitsmaschine |
| DE102018205586A1 (de) * | 2018-04-12 | 2019-10-17 | Magna powertrain gmbh & co kg | Fahrzeug mit Modul und Verfahren zum Betrieb dieses Fahrzeugs |
| CN108501701A (zh) * | 2018-05-10 | 2018-09-07 | 吉林大学 | 一种轴间转矩全域主动分配全时四驱系统 |
| CN108501713A (zh) * | 2018-05-10 | 2018-09-07 | 吉林大学 | 一种轴间转矩全域主动分配全时四驱系统 |
| EP3868590B1 (en) * | 2020-02-20 | 2022-11-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Power transmission device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102333A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-21 | Nippon Denso Co Ltd | 自動車の差動装置 |
| JPS62275833A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-11-30 | Toyota Motor Corp | 差動装置 |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1991094A (en) * | 1933-01-10 | 1935-02-12 | Frank R Higley | Vehicle drive |
| JPS5322685B2 (ja) * | 1973-04-28 | 1978-07-10 | ||
| US4074591A (en) * | 1976-10-08 | 1978-02-21 | Borg-Warner Corporation | Combined torque proportioning and reduction drive assembly |
| JPS5540334A (en) * | 1978-09-14 | 1980-03-21 | Shibaura Eng Works Co Ltd | Gear change device |
| JPS5572240A (en) * | 1978-11-24 | 1980-05-30 | Hitachi Ltd | Dot pattern generation system |
| JPS5572420A (en) * | 1978-11-24 | 1980-05-31 | Aisin Warner Ltd | Four-wheel driving gear |
| JPS5643031A (en) * | 1979-09-13 | 1981-04-21 | Fuji Heavy Ind Ltd | Four wheel drive with automatic transmission |
| DE3116793C2 (de) * | 1981-04-28 | 1984-05-30 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Getriebe |
| CH653296A5 (de) * | 1981-07-15 | 1985-12-31 | Schweizerische Lokomotiv | Antriebseinrichtung, insbesondere fuer ein schienentriebfahrzeug fuer wahlweisen zahnrad- und adhaesionsbetrieb oder fuer adhaesionsbetrieb allein, mit einem verzweigungsgetriebe. |
| DE3318251A1 (de) * | 1983-05-19 | 1984-11-22 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart | Antrieb fuer fahrzeuge, insb. allradantrieb fuer kraftfahrzeuge |
| JPS60104426A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-08 | Mitsubishi Motors Corp | 4輪駆動用駆動連結装置 |
| DE3507492A1 (de) * | 1985-03-02 | 1986-09-04 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart | Allradantrieb fuer ein kraftfahrzeug |
| US4702341A (en) * | 1985-12-13 | 1987-10-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Four wheel drive vehicle slippage control device and method limiting center differential action according to input torque supplied thereto |
| JPS62165032A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-21 | Nissan Motor Co Ltd | 粘性クラツチ |
| DE3607373A1 (de) * | 1986-03-06 | 1987-09-10 | Porsche Ag | Allradantrieb fuer ein kraftfahrzeug |
| EP0247820B1 (en) * | 1986-05-26 | 1992-08-05 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Differential gear |
| US4813297A (en) * | 1986-05-26 | 1989-03-21 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Differential gear |
| US4805486A (en) * | 1986-06-04 | 1989-02-21 | Tochigifujisangyo Kabushiki Kaisha | Locking differential gear assembly |
| JPS6397433A (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-28 | Mazda Motor Corp | 4輪駆動車のトルク配分装置 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63099793A patent/JP2643979B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-04-17 US US07/339,080 patent/US5017183A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-19 DE DE3912895A patent/DE3912895A1/de active Granted
- 1989-04-20 GB GB8908938A patent/GB2219363B/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102333A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-21 | Nippon Denso Co Ltd | 自動車の差動装置 |
| JPS62275833A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-11-30 | Toyota Motor Corp | 差動装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04321435A (ja) * | 1991-04-19 | 1992-11-11 | Honda Motor Co Ltd | 差動装置のトルク分配機構 |
| JP2004331060A (ja) * | 2003-05-02 | 2004-11-25 | Zahnradfab Friedrichshafen Ag | 少なくとも3つの軸を備えた動力分割機 |
| JP2005090648A (ja) * | 2003-09-18 | 2005-04-07 | Fuji Heavy Ind Ltd | センタディファレンシャルにおけるトルク分配装置 |
| JP2007276760A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-10-25 | Nissan Motor Co Ltd | 駆動力配分装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5017183A (en) | 1991-05-21 |
| GB2219363B (en) | 1992-09-30 |
| DE3912895C2 (ja) | 1992-01-23 |
| GB8908938D0 (en) | 1989-06-07 |
| GB2219363A (en) | 1989-12-06 |
| DE3912895A1 (de) | 1989-11-09 |
| JP2643979B2 (ja) | 1997-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2643979B2 (ja) | 動力伝達装置 | |
| CN108266512B (zh) | 一种集中式全时电动四驱系统 | |
| JP2922924B2 (ja) | 4輪駆動車およびそのトルク配分制御装置 | |
| US8678968B2 (en) | Drive unit, particularly rear drive unit, for an all-wheel drive of a motor vehicle | |
| JP2772979B2 (ja) | 4輪駆動車のトルク配分制御装置 | |
| CN204553754U (zh) | 带有双排行星齿轮转矩定向分配机构的电动差速器 | |
| KR101878849B1 (ko) | 토크 벡터링 장치 | |
| EP2021644A2 (en) | Electronic all-wheel drive module with overrunning clutch differential | |
| JP2008215519A (ja) | 駆動力配分装置および車両制御装置 | |
| JP2011133110A (ja) | 左右輪駆動装置、前後輪駆動装置及びその制御方法 | |
| JP3340038B2 (ja) | 左右輪駆動力配分装置 | |
| JP2005351471A (ja) | 差動装置、この差動装置を利用した前後輪駆動装置及び、この前後輪駆動装置の制御方法 | |
| JPH0725270B2 (ja) | 車両の後輪トルク配分制御装置 | |
| CN108071768A (zh) | 集成有传动齿轮的差速器座架及其制造方法 | |
| JP2003335143A (ja) | アクティブ四輪駆動装置 | |
| JP2545796B2 (ja) | 差動装置 | |
| JPH0472730B2 (ja) | ||
| JPH02221743A (ja) | 動力伝達装置 | |
| JPH0410106Y2 (ja) | ||
| JPH0343860Y2 (ja) | ||
| JP2802309B2 (ja) | 4輪駆動車の動力配分制御装置 | |
| JP2631870B2 (ja) | 差動装置 | |
| JPH0725268B2 (ja) | 車両の後輪トルク配分制御装置 | |
| JPH0592729A (ja) | 四輪駆動走行車両用伝動装置 | |
| JPS638024A (ja) | 常時四輪駆動装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |