JPH0126977B2 - - Google Patents
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- JPH0126977B2 JPH0126977B2 JP58225860A JP22586083A JPH0126977B2 JP H0126977 B2 JPH0126977 B2 JP H0126977B2 JP 58225860 A JP58225860 A JP 58225860A JP 22586083 A JP22586083 A JP 22586083A JP H0126977 B2 JPH0126977 B2 JP H0126977B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- sub
- scanning drum
- holding plate
- push lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00567—Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
- H04N1/0057—Conveying sheets before or after scanning
- H04N1/00588—Conveying sheets before or after scanning to the scanning position
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/08—Separating articles from piles using pneumatic force
- B65H3/0808—Suction grippers
- B65H3/0816—Suction grippers separating from the top of pile
- B65H3/0833—Suction grippers separating from the top of pile and acting on the front part of the articles relatively to the final separating direction
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00567—Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
- H04N1/0057—Conveying sheets before or after scanning
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N1/0057—Conveying sheets before or after scanning
- H04N1/00599—Using specific components
- H04N1/00602—Feed rollers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00567—Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
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- H04N1/00599—Using specific components
- H04N1/00607—Grippers or the like, e.g. suction grippers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は感光性フイルムシート上にレーザビー
ム方式で画像を形成する画像記録装置における感
光性フイルムシートの搬送機構に関する。
ム方式で画像を形成する画像記録装置における感
光性フイルムシートの搬送機構に関する。
従来技術
従来、この種の画像記録装置としては、例えば
第1図に示すものが提供されている。
第1図に示すものが提供されている。
このものは、マガジン1から吸着手段2によつ
て一枚づつ取り出された感光性フイルムシートS
をニツプローラ対3を介して副走査ドラム4とニ
ツプローラ5,5間に落し込み、ストツパ6を退
避させるとともにニツプローラ5,5をシートS
を介して副走査ドラム4上に圧接させ、常時回転
駆動させている副走査ドラム4の回転力にてシー
トSを下方向に搬送しつつ、レーザビームユニツ
ト7から照射されるレーザビームにて画像信号を
走査し、シートS上に画像を形成する。
て一枚づつ取り出された感光性フイルムシートS
をニツプローラ対3を介して副走査ドラム4とニ
ツプローラ5,5間に落し込み、ストツパ6を退
避させるとともにニツプローラ5,5をシートS
を介して副走査ドラム4上に圧接させ、常時回転
駆動させている副走査ドラム4の回転力にてシー
トSを下方向に搬送しつつ、レーザビームユニツ
ト7から照射されるレーザビームにて画像信号を
走査し、シートS上に画像を形成する。
ところで、この種の画像記録装置におけるシー
トの搬送機構は、レーザビームによる走査ずれを
防止するため、極力搬送ムラを除去し、正確な位
置決めを行つて搬送することが要求されている。
トの搬送機構は、レーザビームによる走査ずれを
防止するため、極力搬送ムラを除去し、正確な位
置決めを行つて搬送することが要求されている。
しかしながら、第1図に示した画像記録装置に
あつては、感光性フイルムシートSを自重で落下
させる方式を採用しているため、シート自身の重
さのばらつきや撓みで正確な位置決めが困難であ
るとともに、ニツプローラ5,5を副走査ドラム
4上に接離させるため、たとえ副走査ドラム4を
接続回転させてドラム4自体の回転ムラを防止し
ようとしても、ニツプローラ5,5の圧接時にト
ルク変動が生じて回転ムラを生じてしまい、結果
的に搬送ムラが生じることになる。
あつては、感光性フイルムシートSを自重で落下
させる方式を採用しているため、シート自身の重
さのばらつきや撓みで正確な位置決めが困難であ
るとともに、ニツプローラ5,5を副走査ドラム
4上に接離させるため、たとえ副走査ドラム4を
接続回転させてドラム4自体の回転ムラを防止し
ようとしても、ニツプローラ5,5の圧接時にト
ルク変動が生じて回転ムラを生じてしまい、結果
的に搬送ムラが生じることになる。
特に、レントゲンフイルム等の階調性を有する
原稿を再現するには、微妙な搬送ムラも画像再現
性に大きく影響するため、搬送ムラの解消は重要
な課題である。
原稿を再現するには、微妙な搬送ムラも画像再現
性に大きく影響するため、搬送ムラの解消は重要
な課題である。
発明の目的
本発明は前記欠点に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、感光性フイルムシートを副走査ドラム
上に正確な位置決めのうえ送り込むことができ、
副走査ドラム上での搬送ムラを生じることのない
感光性フイルムシートの搬送機構を提供すること
にある。
の目的は、感光性フイルムシートを副走査ドラム
上に正確な位置決めのうえ送り込むことができ、
副走査ドラム上での搬送ムラを生じることのない
感光性フイルムシートの搬送機構を提供すること
にある。
発明の要旨
以上の目的を達成するため、本発明は、一定速
度で連続回転駆動される副走査ドラムと、副走査
ドラム上に常時接触して従動回転するニツプロー
ラと、感光性フイルムシートのサプライ部から前
記副走査ドラムに至る経路に略水平状態で設置さ
れ、感光性フイルムシートが滑動可能な保持板
と、保持板のサプライ部側に設置され、搬送路中
に進退可能であつて進入動作にてシート後端を前
方に付勢するプツシユレバーと、保持板の副走査
ドラム側に設置され、搬送路中に進退可能であつ
て進入位置にてシート先端を位置決めするストツ
パとを備え、サプライ部から保持板上に供給され
たシートを前記プツシユレバーの第1の進入動作
にてシート先端を前記ストツパに当接位置決めし
たのちプツシユレバーを解除してシートを保持板
上に載置し、前記ストツパの退避動作と前記プツ
シユレバーの第2の進入動作にてシート先端を前
記副走査ドラムとニツプローラ間に挟み込むこと
を特徴とする。
度で連続回転駆動される副走査ドラムと、副走査
ドラム上に常時接触して従動回転するニツプロー
ラと、感光性フイルムシートのサプライ部から前
記副走査ドラムに至る経路に略水平状態で設置さ
れ、感光性フイルムシートが滑動可能な保持板
と、保持板のサプライ部側に設置され、搬送路中
に進退可能であつて進入動作にてシート後端を前
方に付勢するプツシユレバーと、保持板の副走査
ドラム側に設置され、搬送路中に進退可能であつ
て進入位置にてシート先端を位置決めするストツ
パとを備え、サプライ部から保持板上に供給され
たシートを前記プツシユレバーの第1の進入動作
にてシート先端を前記ストツパに当接位置決めし
たのちプツシユレバーを解除してシートを保持板
上に載置し、前記ストツパの退避動作と前記プツ
シユレバーの第2の進入動作にてシート先端を前
記副走査ドラムとニツプローラ間に挟み込むこと
を特徴とする。
即ち、感光性フイルムシートを略水平状態に設
けた保持板上を滑動させることにより、シートの
自重のばらつきや撓みによる位置決めの困難性を
解消し、ストツパにて副走査ドラムの直前でシー
ト先端を正確に位置決めし、かつ正確に位置決め
されたシートを常時接触して連続回転状態にある
副走査ドラムとニツプローラ間にプツシユレバー
の付勢力にて挿入し、副走査ドラムでの搬送中は
シートが前記ストツパやプツシユレバー等に当接
することがない構成とすることにより、副走査ド
ラムの負荷変動を防止して搬送ムラの発生を除去
したものである。
けた保持板上を滑動させることにより、シートの
自重のばらつきや撓みによる位置決めの困難性を
解消し、ストツパにて副走査ドラムの直前でシー
ト先端を正確に位置決めし、かつ正確に位置決め
されたシートを常時接触して連続回転状態にある
副走査ドラムとニツプローラ間にプツシユレバー
の付勢力にて挿入し、副走査ドラムでの搬送中は
シートが前記ストツパやプツシユレバー等に当接
することがない構成とすることにより、副走査ド
ラムの負荷変動を防止して搬送ムラの発生を除去
したものである。
実施例
第2図は画像記録装置の全体構成を示し、感光
性フイルムシートSはサプライカセツト10内に
感光性面を上にして積載され、このシートSの先
端上方にはエアーシリンダ11に接続された吸着
盤12が設置されている。吸着盤12はエアーシ
リンダ11とともに軸13を支点として上下方向
に移動可能であり、下降時にはエアーシリンダ1
1の空気吸引動作にてシートSを吸引し、最上層
にある一枚のシートSの先端を持ち上げる。
性フイルムシートSはサプライカセツト10内に
感光性面を上にして積載され、このシートSの先
端上方にはエアーシリンダ11に接続された吸着
盤12が設置されている。吸着盤12はエアーシ
リンダ11とともに軸13を支点として上下方向
に移動可能であり、下降時にはエアーシリンダ1
1の空気吸引動作にてシートSを吸引し、最上層
にある一枚のシートSの先端を持ち上げる。
搬送ローラ対14は吸着盤12にて持ち上げら
れたシート紙Sの先端と略同一高さで前後方向に
移動可能に設置したもので、シート搬送開始信号
にて回連駆動されつつ図中右方に移動して既に持
ち上げられているシートSの先端を挟み込み、こ
のシートSを直ちに保持板15上に搬送する。な
お、搬送ローラ対14の回転はシートSを保持板
15上に送り出した時点で停止される。これはシ
ートSが以下の過程で副走査ドラム20上を搬送
されるときはできるだけ他の駆動を停止して駆動
に伴う振動によるシートSの搬送ムラを防止する
ためである。
れたシート紙Sの先端と略同一高さで前後方向に
移動可能に設置したもので、シート搬送開始信号
にて回連駆動されつつ図中右方に移動して既に持
ち上げられているシートSの先端を挟み込み、こ
のシートSを直ちに保持板15上に搬送する。な
お、搬送ローラ対14の回転はシートSを保持板
15上に送り出した時点で停止される。これはシ
ートSが以下の過程で副走査ドラム20上を搬送
されるときはできるだけ他の駆動を停止して駆動
に伴う振動によるシートSの搬送ムラを防止する
ためである。
保持板15は前記搬送ローラ対14から副走査
ドラム20に至る経路に水平状態で設置したもの
で、シートSより若干長い全長を有し、その表面
はシートSが滑動可能なように仕上げられてい
る。また、保持板15の搬送ローラ対14側には
プツシユレバー16が、副走査ドラム20側には
ストツパ18がそれぞれ軸17,19を支点とし
て回転自在、即ちシート搬送路中に進退可能に設
置されている。プツシユレバー16は搬送路中へ
の進入動作(図中時計回り方向への回動)にてシ
ートSの後端を前方に付勢する機能を有する。ス
トツパ18は先端がかぎ状をなし、搬送路中への
進入位置にあつてはシートSの先端が当接するこ
とにより、シートSを保持板15上で正確に位置
決めする機能を有する。
ドラム20に至る経路に水平状態で設置したもの
で、シートSより若干長い全長を有し、その表面
はシートSが滑動可能なように仕上げられてい
る。また、保持板15の搬送ローラ対14側には
プツシユレバー16が、副走査ドラム20側には
ストツパ18がそれぞれ軸17,19を支点とし
て回転自在、即ちシート搬送路中に進退可能に設
置されている。プツシユレバー16は搬送路中へ
の進入動作(図中時計回り方向への回動)にてシ
ートSの後端を前方に付勢する機能を有する。ス
トツパ18は先端がかぎ状をなし、搬送路中への
進入位置にあつてはシートSの先端が当接するこ
とにより、シートSを保持板15上で正確に位置
決めする機能を有する。
シートSは最終的にはプツシユレバー16にて
図中左方に押され、副走査ドラム20とニツプロ
ーラ21間に挟み込まれるが、この動作について
は以下に詳述する。
図中左方に押され、副走査ドラム20とニツプロ
ーラ21間に挟み込まれるが、この動作について
は以下に詳述する。
副走査ドラム20は記録動作中は反時計回り方
向に連続回転駆動され、ニツプローラ21,21
もこのドラム20上に常時接触して従動回転して
いる。シートSはこのドラム20と前段のニツプ
ローラ21に挟み込まれると、直ちに副走査ドラ
ム20の回転力にて図中左方に搬送される。
向に連続回転駆動され、ニツプローラ21,21
もこのドラム20上に常時接触して従動回転して
いる。シートSはこのドラム20と前段のニツプ
ローラ21に挟み込まれると、直ちに副走査ドラ
ム20の回転力にて図中左方に搬送される。
一方、レーザビームユニツト22は保持板15
の上方に設置され、ビーム発生器23から発生さ
れたレーザビームは反射鏡24を介してニツプロ
ーラ21,21間に照射され、副走査ドラム20
上を搬送される感光性フイルムシートS上を主走
査し、所定の画像を形成する。
の上方に設置され、ビーム発生器23から発生さ
れたレーザビームは反射鏡24を介してニツプロ
ーラ21,21間に照射され、副走査ドラム20
上を搬送される感光性フイルムシートS上を主走
査し、所定の画像を形成する。
このように画像を形成されたシートSは副走査
ドラム20と後段のニツプローラ21間から図中
左方に送り出され、先端から順次自重で垂れ下り
テイクアツプカセツト25内に収納される。テイ
クアツプカセツト25はシートSの搬送を検出し
て開閉される蓋を有し、十分な遮光対策が施され
ている。
ドラム20と後段のニツプローラ21間から図中
左方に送り出され、先端から順次自重で垂れ下り
テイクアツプカセツト25内に収納される。テイ
クアツプカセツト25はシートSの搬送を検出し
て開閉される蓋を有し、十分な遮光対策が施され
ている。
このテイクアツプカセツト25内に収納された
シートSは未だ現像されていない状態であり、カ
セツト25に収納されたまま本記録装置から取り
出され、現像、定着装着で処理される。
シートSは未だ現像されていない状態であり、カ
セツト25に収納されたまま本記録装置から取り
出され、現像、定着装着で処理される。
次に、第3図を参照して保持板15上でのシー
トSの搬送動作について詳述する。
トSの搬送動作について詳述する。
まず、シートSが搬送ローラ対14にて保持板
15上に搬送されてくるとき、第3図に示すよ
うに、プツシユレバー16は搬送路中から上方に
退避し、ストツパ18は搬送路中に進入してい
る。シートSが搬送ローラ対14にて保持板15
上に搬送されると(第3図参照)、プツシユレ
バー16が時計回り方向に回動し、シートSの後
端を前方に押す(第3図参照)、このとき、シ
ートSの先端はストツパ18に当接し、シートS
の中央部はプツシユレバー16の付勢力で若干上
方に撓む。
15上に搬送されてくるとき、第3図に示すよ
うに、プツシユレバー16は搬送路中から上方に
退避し、ストツパ18は搬送路中に進入してい
る。シートSが搬送ローラ対14にて保持板15
上に搬送されると(第3図参照)、プツシユレ
バー16が時計回り方向に回動し、シートSの後
端を前方に押す(第3図参照)、このとき、シ
ートSの先端はストツパ18に当接し、シートS
の中央部はプツシユレバー16の付勢力で若干上
方に撓む。
続いて、プツシユレバー16が反時計回り方向
に回動し、シートSの後端への付勢力を解除する
(第3図参照)。これにて、シートSは保持板1
5上に平坦に載置された状態となり、その先端は
ストツパ18にて正確に位置決めされることとな
る。なお、このとき、プツシユレバー16は比較
的ゆつくりと搬送路中から退避する必要がある。
即ち、プレツシユレバー16の付勢力にて撓んで
いたシートSが自己の弾性で平坦に復帰するとき
先端がストツパ18から離れないようにするため
である。
に回動し、シートSの後端への付勢力を解除する
(第3図参照)。これにて、シートSは保持板1
5上に平坦に載置された状態となり、その先端は
ストツパ18にて正確に位置決めされることとな
る。なお、このとき、プツシユレバー16は比較
的ゆつくりと搬送路中から退避する必要がある。
即ち、プレツシユレバー16の付勢力にて撓んで
いたシートSが自己の弾性で平坦に復帰するとき
先端がストツパ18から離れないようにするため
である。
次に、ストツパ18が時計回り方向に回動して
搬送路中から退避する(第3図参照)ととも
に、プツシユレバー16が時計回り方向に回動し
てシートSの終端を押す(第3図参照)。これ
にて、シートSが保持板15上を滑動し、先端が
回転駆動されている副走査ドラム20とニツプロ
ーラ21間に挟み込まれ、以後副走査ドラム20
の回転力にて搬送される。
搬送路中から退避する(第3図参照)ととも
に、プツシユレバー16が時計回り方向に回動し
てシートSの終端を押す(第3図参照)。これ
にて、シートSが保持板15上を滑動し、先端が
回転駆動されている副走査ドラム20とニツプロ
ーラ21間に挟み込まれ、以後副走査ドラム20
の回転力にて搬送される。
前記プツシユレバー16、ストツパ18の駆動
は、シートSの検出信号やタイマとの組合せでシ
ーケンスやマイクロコンピユータにて制御され、
この制御部は他の動作の制御部とともに電装ボツ
クス26に設置されている。
は、シートSの検出信号やタイマとの組合せでシ
ーケンスやマイクロコンピユータにて制御され、
この制御部は他の動作の制御部とともに電装ボツ
クス26に設置されている。
なお、本発明に係る搬送機構は前記実施例に限
定するものではなく、その要旨の範囲内で種々の
変更できる。例えば、プツシユレバー16、スト
ツパ18は搬送路の下方から搬送路中に進退可能
としてもよい。
定するものではなく、その要旨の範囲内で種々の
変更できる。例えば、プツシユレバー16、スト
ツパ18は搬送路の下方から搬送路中に進退可能
としてもよい。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、本発明によれ
ば、感光性フイルムシートを略水平状態に設けた
保持板上を滑動させるようにしたため、シートの
自重や撓みによる位置決めのばらつきがなくな
り、プツシユレバーとストツパとの共動にてシー
ト先端を副走査ドラムの直前で正確に位置決めす
ることができ、しかも、副走査ドラムはニツプロ
ーラが接触した状態で常時連続回転されているた
め、及び副走査ドラムによる搬送中はシートが前
記ストツパやプツシユレバー等に当接することが
ないため、副走査ドラムに負荷変動が生じること
はなく、搬送ムラの発生が除去され、良質の画像
を得ることができる。
ば、感光性フイルムシートを略水平状態に設けた
保持板上を滑動させるようにしたため、シートの
自重や撓みによる位置決めのばらつきがなくな
り、プツシユレバーとストツパとの共動にてシー
ト先端を副走査ドラムの直前で正確に位置決めす
ることができ、しかも、副走査ドラムはニツプロ
ーラが接触した状態で常時連続回転されているた
め、及び副走査ドラムによる搬送中はシートが前
記ストツパやプツシユレバー等に当接することが
ないため、副走査ドラムに負荷変動が生じること
はなく、搬送ムラの発生が除去され、良質の画像
を得ることができる。
第1図は従来の画像記録装置の要部を示す説明
図、第2図は本発明に係る搬送機構を供えた画像
記録装置の全体構成図、第3図は第2図の搬送機
構の動作説明図である。 10……サプライカセツト、14……搬送ロー
ラ対、15……保持板、16……プツシユレバ
ー、18……ストツパ、20……副走査ドラム、
21……ニツプローラ、22……レーザビームユ
ニツト、S……感光性フイルムシート。
図、第2図は本発明に係る搬送機構を供えた画像
記録装置の全体構成図、第3図は第2図の搬送機
構の動作説明図である。 10……サプライカセツト、14……搬送ロー
ラ対、15……保持板、16……プツシユレバ
ー、18……ストツパ、20……副走査ドラム、
21……ニツプローラ、22……レーザビームユ
ニツト、S……感光性フイルムシート。
Claims (1)
- 1 副走査ドラム上を一定速度で搬送される感光
性フイルムシート上にレーザビームにて画像信号
を主走査するようにした画像記録装置において、
一定速度で連続回転駆動される副走査ドラムと、
副走査ドラム上に常時接触して従動回転するニツ
プローラと、感光性フイルムシートのサプライ部
から前記副走査ドラムに至る経路に略水平状態で
配設され、感光性フイルムシートが滑動可能な保
持板と、保持板のサプライ部側に設置され、搬送
路中に進退可能であつて進入動作にてシート後端
を前方に付勢するプツシユレバーと、保持板の副
走査ドラム側に設置され、搬送路中に進退可能で
あつて進入位置にてシート先端を位置決めするス
トツパとを備え、サプライ部から保持板上に供給
されたシートを前記プツシユレバーの第1の進入
動作にてシート先端を前記ストツパに当接位置決
めしたのちプツシユレバーを解除してシートを保
持板上に載置し、前記ストツパの退避動作と前記
プツシユレバーの第2の進入動作にてシート先端
を前記副走査ドラムとニツプローラ間に挟み込む
ことを特徴とする感光性フイルムシートの搬送機
構。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58225860A JPS60118550A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 画像記録装置における感光性フイルムシ−トの搬送機構 |
| US06/675,066 US4665408A (en) | 1983-11-29 | 1984-11-26 | Image recording apparatus for transporting photosensitive film sheet |
| DE8484114436T DE3484185D1 (de) | 1983-11-29 | 1984-11-29 | Transportmechanismus zum transport eines photoempfindlichen filmblattes zur benutzung in bildaufzeichnungsapparaten. |
| EP84114436A EP0146813B1 (en) | 1983-11-29 | 1984-11-29 | Transport mechanism for transporting photosensitive film sheet for use in image recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58225860A JPS60118550A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 画像記録装置における感光性フイルムシ−トの搬送機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60118550A JPS60118550A (ja) | 1985-06-26 |
| JPH0126977B2 true JPH0126977B2 (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=16835977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58225860A Granted JPS60118550A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 画像記録装置における感光性フイルムシ−トの搬送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60118550A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07251966A (ja) * | 1994-03-10 | 1995-10-03 | Canon Inc | 記録または読み取り装置、及びシート吸着装置 |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP58225860A patent/JPS60118550A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60118550A (ja) | 1985-06-26 |
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