JPH01270576A - 多孔質炭素材の製造方法 - Google Patents
多孔質炭素材の製造方法Info
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- JPH01270576A JPH01270576A JP9686488A JP9686488A JPH01270576A JP H01270576 A JPH01270576 A JP H01270576A JP 9686488 A JP9686488 A JP 9686488A JP 9686488 A JP9686488 A JP 9686488A JP H01270576 A JPH01270576 A JP H01270576A
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- carbon material
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B38/00—Porous mortars, concrete, artificial stone or ceramic ware; Preparation thereof
- C04B38/06—Porous mortars, concrete, artificial stone or ceramic ware; Preparation thereof by burning-out added substances by burning natural expanding materials or by sublimating or melting out added substances
- C04B38/063—Preparing or treating the raw materials individually or as batches
- C04B38/0635—Compounding ingredients
- C04B38/0645—Burnable, meltable, sublimable materials
- C04B38/068—Carbonaceous materials, e.g. coal, carbon, graphite, hydrocarbons
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、石炭系又は石油系重質油を原料として多孔質
炭素(・Aを製造する方法に関づ−る。さらに詳しくは
1畏業用土壌改良剤、酵素固定用j[」休、ざらにはガ
ス吸着剤等として優れた性能を右復る多孔質炭素材の製
造方法に関覆る。
炭素(・Aを製造する方法に関づ−る。さらに詳しくは
1畏業用土壌改良剤、酵素固定用j[」休、ざらにはガ
ス吸着剤等として優れた性能を右復る多孔質炭素材の製
造方法に関覆る。
[従来の技術]
従来、この種の多孔貿炭素柵の製造方法としては、■球
状炭素をピッチと混合して焼成する方法(特開昭48−
67、188@公報等)、■炭素繊維を基材とし、結合
材樹脂と混合して焼成覆る方法(狛開昭57−166、
3!14号公報)、■]−ルタールピッチをバインダー
とし、やじ殻粉末を造粒して焼成する方法(特開昭62
−176、908号公報等)が知られている。
状炭素をピッチと混合して焼成する方法(特開昭48−
67、188@公報等)、■炭素繊維を基材とし、結合
材樹脂と混合して焼成覆る方法(狛開昭57−166、
3!14号公報)、■]−ルタールピッチをバインダー
とし、やじ殻粉末を造粒して焼成する方法(特開昭62
−176、908号公報等)が知られている。
しかしながら、いずれの方法も基材となる原料か高価で
あり、また製造工程か複雑であること等が原因となって
コス1〜が高くつくという問題かあった。例えば、球状
炭素を原料とする上記■の方法においては、この球状炭
素を製造覆るためにピッチを溶剤と混合するため、後工
程で脱溶剤処理を行う必要が生じ、さらに炭化させた後
に球形を維持させるための処理としてピッチの不融化か
必要になり、製造工程が複雑になる。
あり、また製造工程か複雑であること等が原因となって
コス1〜が高くつくという問題かあった。例えば、球状
炭素を原料とする上記■の方法においては、この球状炭
素を製造覆るためにピッチを溶剤と混合するため、後工
程で脱溶剤処理を行う必要が生じ、さらに炭化させた後
に球形を維持させるための処理としてピッチの不融化か
必要になり、製造工程が複雑になる。
[発明が解決しようとり−る課題]
本発明(51、かかる観点に鑑みて創案されたもので、
その目的とりるところは、投餌Iてしかも大量に安定供
給てぎる伺オ」を用いた多孔貿炭素何の製j告方法を提
供覆ることにある。
その目的とりるところは、投餌Iてしかも大量に安定供
給てぎる伺オ」を用いた多孔貿炭素何の製j告方法を提
供覆ることにある。
また、本発明の他の[1的は、多孔質炭素イオの孔径を
制御し、同時に気孔量、表面積の制御を可能にして種々
の用途に適した多孔質炭素4,1を製造することかてぎ
る多孔質炭素4・A(7)製造り法を提供覆ることにあ
る。
制御し、同時に気孔量、表面積の制御を可能にして種々
の用途に適した多孔質炭素4,1を製造することかてぎ
る多孔質炭素4・A(7)製造り法を提供覆ることにあ
る。
1課題を解決するための手段−1
すなわら、本発明は、石炭系又は石油系重質油から製造
される生コークス又はか焼]−クスを粉砕してjqられ
る1−クスであって、平均粒径か1〜]、000μmで
、仝休の90重量%以上が上記平均粒径の」30%の範
囲内に存在する」〜クスを使用じ、この]−クス]○○
重量部に苅しバインダーどして石炭系又は石油系重質油
を10〜70重吊部の割合で配合して混練成形し、次い
て800・へ、1,600℃て焼成し、孔径か0.1・
〜500 umの範囲内でシャープな分布を有する多孔
質炭素材を製造する多孔貿炭素何の製造方法である。。
される生コークス又はか焼]−クスを粉砕してjqられ
る1−クスであって、平均粒径か1〜]、000μmで
、仝休の90重量%以上が上記平均粒径の」30%の範
囲内に存在する」〜クスを使用じ、この]−クス]○○
重量部に苅しバインダーどして石炭系又は石油系重質油
を10〜70重吊部の割合で配合して混練成形し、次い
て800・へ、1,600℃て焼成し、孔径か0.1・
〜500 umの範囲内でシャープな分布を有する多孔
質炭素材を製造する多孔貿炭素何の製造方法である。。
本発明の多孔質炭素(Aを製造覆る際、前月となるコー
クスの原料であるね次系重質油としては、例えば、=1
−ルタールや]−ルタールピッチ等を挙げることかでき
、また、石油系重質油としては、例えば、FCC減圧残
油や下チレン残油等を挙げることかでき、これら石炭系
重質油及び石油系重質油はその一種のみを単独で使用で
きるほか、その二種以上を組合せて混合物として使用覆
ることもできる。ここで、石炭系重質油である]−ルタ
ールはコークス炉から回収されたものをそのまま使用し
てもよいか、好ましくは通常の方法で蒸溜し沸点380
℃以下の留分を除去した]−ルタールピッチ(軟ピツチ
)を使用覆るのがよい1.このようにして製造された]
−ルタールピッヂは400〜500°Cで炭化するとモ
ザイク組織をした牛T1−クスとなり、球状に近い粒子
が得られる。
クスの原料であるね次系重質油としては、例えば、=1
−ルタールや]−ルタールピッチ等を挙げることかでき
、また、石油系重質油としては、例えば、FCC減圧残
油や下チレン残油等を挙げることかでき、これら石炭系
重質油及び石油系重質油はその一種のみを単独で使用で
きるほか、その二種以上を組合せて混合物として使用覆
ることもできる。ここで、石炭系重質油である]−ルタ
ールはコークス炉から回収されたものをそのまま使用し
てもよいか、好ましくは通常の方法で蒸溜し沸点380
℃以下の留分を除去した]−ルタールピッチ(軟ピツチ
)を使用覆るのがよい1.このようにして製造された]
−ルタールピッヂは400〜500°Cで炭化するとモ
ザイク組織をした牛T1−クスとなり、球状に近い粒子
が得られる。
上記コークスの原料である石炭系重質油やね油系重買油
は、アルミニウム精練用の電極田七ザイりコークスや電
気炉製鋼用の黒鉛電極用ニードルコークスを1挟造する
ための1京利として一般的に製)告されているので、容
易に人手覆ることZ、゛てきる。
は、アルミニウム精練用の電極田七ザイりコークスや電
気炉製鋼用の黒鉛電極用ニードルコークスを1挟造する
ための1京利として一般的に製)告されているので、容
易に人手覆ることZ、゛てきる。
また、これらの原第14を炭化し゛たに成するための設
備についても、上記コークスの製造に使用される設(1
1(をそのまま使用できる1゜ ざらに、本発明の多孔質炭素材を製造するために]−ク
スに混合して使用される荀炭系単貿油又は石油系重質油
としては、アルミニウム精練用電極あるいは製鋼用黒鉛
電極を製)Lする際にバインダーとじて使用されている
ビッヂ類を挙げることかて゛き、好ましくは」−ルター
ルピッチ(軟ピツチ)である。このピッチをバインダー
として使用覆ることにより、ピッチ中の低分子量成分か
炭化時においで良好な発泡成分となり、多孔質炭素材の
製造か容易になる。
備についても、上記コークスの製造に使用される設(1
1(をそのまま使用できる1゜ ざらに、本発明の多孔質炭素材を製造するために]−ク
スに混合して使用される荀炭系単貿油又は石油系重質油
としては、アルミニウム精練用電極あるいは製鋼用黒鉛
電極を製)Lする際にバインダーとじて使用されている
ビッヂ類を挙げることかて゛き、好ましくは」−ルター
ルピッチ(軟ピツチ)である。このピッチをバインダー
として使用覆ることにより、ピッチ中の低分子量成分か
炭化時においで良好な発泡成分となり、多孔質炭素材の
製造か容易になる。
本発明方法にd3いて、多孔質炭素材は以下に示すよう
な粉砕上程、ふるい分り工程、成形工程、焼成−[程を
経て製造される、。
な粉砕上程、ふるい分り工程、成形工程、焼成−[程を
経て製造される、。
先す、骨(オと7よるコークスは、ジTツ1〜ミルや−
6= 振動ミル等の粉砕機により粉砕される。この際、好まし
くは球状に近い粒子が得られるボールミルや雷かい器等
によって磨砕するのがよい。すなわち、前月となる]−
クスはなるべく球形に近いものが望ましく、気孔の制御
かし易くなる。また、シレープな細孔分イ11をもった
炭素材を得ようとするならば、使用する骨材粒子の粒度
分布をできるだけシャープにする必要かある。例えば、
平均粒径の±30%、好ましくは±20%の範囲内に仝
休の粒子の90重重吊以−し、好ましくは95重量%以
上が存在するように、コークスをふるい分りる。
6= 振動ミル等の粉砕機により粉砕される。この際、好まし
くは球状に近い粒子が得られるボールミルや雷かい器等
によって磨砕するのがよい。すなわち、前月となる]−
クスはなるべく球形に近いものが望ましく、気孔の制御
かし易くなる。また、シレープな細孔分イ11をもった
炭素材を得ようとするならば、使用する骨材粒子の粒度
分布をできるだけシャープにする必要かある。例えば、
平均粒径の±30%、好ましくは±20%の範囲内に仝
休の粒子の90重重吊以−し、好ましくは95重量%以
上が存在するように、コークスをふるい分りる。
次に、このようにして得られたコークスとバインダーを
所定のハ1合で配合するか、その割合としてはコークス
100小組部に対してバインダーを10〜70重量部、
好ましくは20〜50u量部の割合で配合する。バイン
ダーが70重量部にり多いとバインダーから生成するコ
ークスか多孔質のものとなって細孔分布か広くなるので
好ましくない。逆に、10重量部より少ないと、得られ
る多孔質炭素4・Aの強度か弱くなる。
所定のハ1合で配合するか、その割合としてはコークス
100小組部に対してバインダーを10〜70重量部、
好ましくは20〜50u量部の割合で配合する。バイン
ダーが70重量部にり多いとバインダーから生成するコ
ークスか多孔質のものとなって細孔分布か広くなるので
好ましくない。逆に、10重量部より少ないと、得られ
る多孔質炭素4・Aの強度か弱くなる。
そして、次の成形工程は、30〜200°C1好ましく
は40〜150°Cに加熱しながらニーダ−等の混線機
を使用して混練し、得られた混練物をステンレス容器等
の成形用型内に入れて粒状、ブ[」ツタ状、不定形状、
定形状等の所定の形状に成形する。
は40〜150°Cに加熱しながらニーダ−等の混線機
を使用して混練し、得られた混練物をステンレス容器等
の成形用型内に入れて粒状、ブ[」ツタ状、不定形状、
定形状等の所定の形状に成形する。
さらに、このようにして得られた成形体を電気炉等を使
用し、還元雰囲気中で酸化を防止しながら、焼成温度8
00〜1.600℃で焼成する。
用し、還元雰囲気中で酸化を防止しながら、焼成温度8
00〜1.600℃で焼成する。
焼成時間は1分〜3時間の範囲が好ましい。この時の昇
温速度は通常50〜500℃/hrで行われるが、ピッ
チ中の揮発成分による細孔形成を促進させるため、好ま
しくは300〜500°C/hrで焼成を行なうのかよ
い。
温速度は通常50〜500℃/hrで行われるが、ピッ
チ中の揮発成分による細孔形成を促進させるため、好ま
しくは300〜500°C/hrで焼成を行なうのかよ
い。
ここで、多孔質炭素材として孔径が10μm以下でシャ
ープなものを製造しようとする場合、原料とするコーク
スについてはその粒径の小さなものを使用する必要があ
る。ところが、平均粒径50μm以Fの]−クスを使用
すると、バインダーとの混練時にこのバインダーと]−
クスとの混練性か悪くなり、コークスが凝集してバイン
ダーかうまく分散しない場合もあるが、このような場合
には、トルエンやクロロホルム等の溶剤をバインダー1
00重量部に対して20〜50重量部、好ましくは36
〜50重量部添加し、バインダーの粘度を下げて混練す
ると混練性が向上する。
ープなものを製造しようとする場合、原料とするコーク
スについてはその粒径の小さなものを使用する必要があ
る。ところが、平均粒径50μm以Fの]−クスを使用
すると、バインダーとの混練時にこのバインダーと]−
クスとの混練性か悪くなり、コークスが凝集してバイン
ダーかうまく分散しない場合もあるが、このような場合
には、トルエンやクロロホルム等の溶剤をバインダー1
00重量部に対して20〜50重量部、好ましくは36
〜50重量部添加し、バインダーの粘度を下げて混練す
ると混練性が向上する。
焼成して得られた多孔質炭素材は、バインダー成分の炭
化により粒子間の架橋が行なわれると同時に、0.1〜
500umの細孔かコークスの粒子間に形成される。
化により粒子間の架橋が行なわれると同時に、0.1〜
500umの細孔かコークスの粒子間に形成される。
また、多孔質炭素材に形成される細孔の制御、特にその
平均孔径及び孔径分布の制御は、コークスを標準ふるい
等の手段でふるい分けて分画し、使用する]−クスの平
均粒径及び粒度分布を制御し、その粒度分布をなるべく
狭い範囲にすることにより、容易に実施し得る。例えば
、平均粒径か400〜1,000μmで、仝休の90重
量%以上が平均粒径の±30%の範囲内に存在覆るコー
クスを使用することににす、孔径100〜50011R
の細孔が全細孔容積の40%以上を占める多孔質炭素材
を製造することができ、また、平均粒径が100〜40
0μsで、平均粒径の±30%の範囲に全体の90重畢
%以」二を有する]−クスを使用J−ることにより、孔
径10〜100μmの細孔が全細孔容積の40%以上を
占める多孔質炭素材を製造することができ、ざらに、平
均粒径が1〜100μmで、平均粒径の±30%の範囲
に全体の90重量%以上を有するコークスを使用するこ
とにより、孔径0.1〜10μmの細孔が全細孔容積の
40%以上を占める多孔質炭素材を製造することかでき
る。
平均孔径及び孔径分布の制御は、コークスを標準ふるい
等の手段でふるい分けて分画し、使用する]−クスの平
均粒径及び粒度分布を制御し、その粒度分布をなるべく
狭い範囲にすることにより、容易に実施し得る。例えば
、平均粒径か400〜1,000μmで、仝休の90重
量%以上が平均粒径の±30%の範囲内に存在覆るコー
クスを使用することににす、孔径100〜50011R
の細孔が全細孔容積の40%以上を占める多孔質炭素材
を製造することができ、また、平均粒径が100〜40
0μsで、平均粒径の±30%の範囲に全体の90重畢
%以」二を有する]−クスを使用J−ることにより、孔
径10〜100μmの細孔が全細孔容積の40%以上を
占める多孔質炭素材を製造することができ、ざらに、平
均粒径が1〜100μmで、平均粒径の±30%の範囲
に全体の90重量%以上を有するコークスを使用するこ
とにより、孔径0.1〜10μmの細孔が全細孔容積の
40%以上を占める多孔質炭素材を製造することかでき
る。
本発明方法にJこつて得られる多孔質炭素材は、その細
孔の孔径が制御されており、例えば保水性が重要な特性
として要求される土壌改良剤等において植物の栽培法に
適した保水量を確保するために利用したり、細孔の孔径
を制御しである特定の大ぎさの微生物等のみを選択的に
培養するための微生物等の住拠として利用することもで
きる。
孔の孔径が制御されており、例えば保水性が重要な特性
として要求される土壌改良剤等において植物の栽培法に
適した保水量を確保するために利用したり、細孔の孔径
を制御しである特定の大ぎさの微生物等のみを選択的に
培養するための微生物等の住拠として利用することもで
きる。
[実施例]
= 10−
以上、実施例に阜いて、本発明方法を具体的に説明する
。
。
実施例1
ディレートコーカ〜にて製造した揮発分7〜8%の石炭
系ピッチコークスを粉砕機で粉砕し、得られた粉砕品を
振動ふるい器(ごてふるい分け、粒径か420〜840
庫の範囲にあってその平均粒径か600μm′c必り、
この平均率☆径600 /J+11の一120%の粒子
か金体の95重量%を占める二コークスを得た。この]
−クス]OO重量部に対して」−ルタールピッチ(軟化
点32°C)を50@73N部添加し、40°Cて20
分間混練した。次に、この混練物をステンレス容器に詰
めて成形した。さらに、得られた成形物をマツフル炉に
入れ、窒素気流中900°Cで1時間保持して焼成し、
成形物中の揮発分を除去した。焼成終了後、室温まで冷
ム11して多孔質炭素材を得た。この多孔質炭素材を]
〜2.4mmの大きさに粉砕し、水銀ボ[二1シメータ
ーにて孔径分布の測定を行なった。結果を第′1図に示
覆。
系ピッチコークスを粉砕機で粉砕し、得られた粉砕品を
振動ふるい器(ごてふるい分け、粒径か420〜840
庫の範囲にあってその平均粒径か600μm′c必り、
この平均率☆径600 /J+11の一120%の粒子
か金体の95重量%を占める二コークスを得た。この]
−クス]OO重量部に対して」−ルタールピッチ(軟化
点32°C)を50@73N部添加し、40°Cて20
分間混練した。次に、この混練物をステンレス容器に詰
めて成形した。さらに、得られた成形物をマツフル炉に
入れ、窒素気流中900°Cで1時間保持して焼成し、
成形物中の揮発分を除去した。焼成終了後、室温まで冷
ム11して多孔質炭素材を得た。この多孔質炭素材を]
〜2.4mmの大きさに粉砕し、水銀ボ[二1シメータ
ーにて孔径分布の測定を行なった。結果を第′1図に示
覆。
11 一
実施例2
上記実施例1と同様にして石炭系ピッチコークスを軟質
粉砕機で粉砕し、得られた粉砕品を振動・S・るい器で
ふるい分け、粒径が44〜74μmの範囲で′平均粒径
が65pmであり、この平均粒径65μmの±30%の
粒子か全体の9!−5重量%を占める−コークスを1q
だ。この−1−ウス100重量部に対しで]1−ルター
ルピツブ(軟化点32 C)を25中最部の割合で添加
し、50°Cで20分間混練した12次に、この混練物
をステンレス容器に詰めて成形した1、きり(こ、得ら
れた成形物をマツフル炉に入れ、窒素気流中900°0
−(1時間保持して焼成し、成形物中の揮発分を除去し
た。焼成終了後、室温まで冷7i11 シて多孔質炭素
材を得た。この多孔質炭素材を1・〜2.4mmの人き
さに粉砕し、水銀ボ1−1シメーターにで孔径分イ[の
測定を行につだ。
粉砕機で粉砕し、得られた粉砕品を振動・S・るい器で
ふるい分け、粒径が44〜74μmの範囲で′平均粒径
が65pmであり、この平均粒径65μmの±30%の
粒子か全体の9!−5重量%を占める−コークスを1q
だ。この−1−ウス100重量部に対しで]1−ルター
ルピツブ(軟化点32 C)を25中最部の割合で添加
し、50°Cで20分間混練した12次に、この混練物
をステンレス容器に詰めて成形した1、きり(こ、得ら
れた成形物をマツフル炉に入れ、窒素気流中900°0
−(1時間保持して焼成し、成形物中の揮発分を除去し
た。焼成終了後、室温まで冷7i11 シて多孔質炭素
材を得た。この多孔質炭素材を1・〜2.4mmの人き
さに粉砕し、水銀ボ1−1シメーターにで孔径分イ[の
測定を行につだ。
結果を第2図(こ示−づ。
実施例33
上記実施例1と同様(こ、6炭系ピツ刀コークスを原料
として軟質粉64′□で粉砕した後、その粉砕物を分級
器でふるい分け、粒径が2〜10μmσ)キ負囲で平均
粒径か6庫であり、この平均粒径5 p、rh (7)
±30%の粒子が全体の97重量%を占めるコークスを
得た。このコークス100@量部(こ対して一]−ルタ
ールピツチ(軟化点32°C)’l’1重量部、タロロ
ボルム7重量部を添加じ、50°C−C2Of)間混練
した。得られた混練物を使用し、上記実施例]と同様に
して成形、焼成を行ない多孔質炭素4・Δを得た。、こ
の多孔質炭素材についても1〜2、A、 mmに粉砕し
、水銀ポロシメーターにて孔径分イ1jの測定を行なつ
1こ。結末を第3図に示す。
として軟質粉64′□で粉砕した後、その粉砕物を分級
器でふるい分け、粒径が2〜10μmσ)キ負囲で平均
粒径か6庫であり、この平均粒径5 p、rh (7)
±30%の粒子が全体の97重量%を占めるコークスを
得た。このコークス100@量部(こ対して一]−ルタ
ールピツチ(軟化点32°C)’l’1重量部、タロロ
ボルム7重量部を添加じ、50°C−C2Of)間混練
した。得られた混練物を使用し、上記実施例]と同様に
して成形、焼成を行ない多孔質炭素4・Δを得た。、こ
の多孔質炭素材についても1〜2、A、 mmに粉砕し
、水銀ポロシメーターにて孔径分イ1jの測定を行なつ
1こ。結末を第3図に示す。
また、上記実施例1.2及び3の多孔質炭素イ・Aの特
性を調べた。結果を第]表に示す。
性を調べた。結果を第]表に示す。
第 ] 表
[発明の効果]
本発明方法によれば、多孔質炭素(オを安価に製adる
ことができる。また、多孔質炭素材に形成される細孔の
孔径を自由に」ン1〜ロールすることがてぎ、これによ
って気孔量、表面積の」ン)−ロールも可能となる。
ことができる。また、多孔質炭素材に形成される細孔の
孔径を自由に」ン1〜ロールすることがてぎ、これによ
って気孔量、表面積の」ン)−ロールも可能となる。
第1図ないし第3図は実施例1ないし実施例3で得られ
jこ多孔71炭素伺の細孔分イ1iを示すグラフ−屋
− 図である。 持直出願人 新日本製鐵株式會社 同 上 新日鐵化学株式会社
jこ多孔71炭素伺の細孔分イ1iを示すグラフ−屋
− 図である。 持直出願人 新日本製鐵株式會社 同 上 新日鐵化学株式会社
Claims (5)
- (1)石炭系又は石油系重質油から製造される生コーク
ス又はか焼コークスを粉砕して得られるコークスであっ
て、平均粒径が1〜1,000μmで、全体の90重量
%以上が上記平均粒径の±30%の範囲内に存在するコ
ークスを使用し、このコークス100重量部に対しバイ
ンダーとして石炭系又は石油系重質油を10〜70重量
部の割合で配合して混練成形し、次いで800〜1,6
00℃で焼成し、孔径が0.1〜500μmの範囲内で
シャープな分布を有する多孔質炭素材を製造することを
特徴とする多孔質炭素材の製造方法。 - (2)平均粒径が400〜1,000μmで、全体の9
0重量%以上が平均粒径の±30%の範囲内に存在する
コークスを使用し、孔径100〜500μmの細孔が全
細孔容積の40%以上を占める多孔質炭素材を製造する
請求項1記載の多孔質炭素材の製造方法。 - (3)平均粒径が100〜400μmで、平均粒径の±
30%の範囲に全体の90重量%以上を有するコークス
を使用し、孔径10〜100μmの細孔が全細孔容積の
40%以上を占める多孔質炭素材を製造する請求項1記
載の多孔質炭素材の製造方法。 - (4)平均粒径が1〜100μmで、平均粒径の±30
%の範囲に全体の90重量%以上を有するコークスを使
用し、孔径0.1〜10μmの細孔が全細孔容積の40
%以上を占める多孔質炭素材を製造する請求項1記載の
多孔質炭素材の製造方法。 - (5)コークスの平均粒径及び粒度分布を制御すること
により平均孔径及び孔径分布を制御する請求項1記載の
多孔質炭素材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9686488A JPH01270576A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 多孔質炭素材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9686488A JPH01270576A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 多孔質炭素材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270576A true JPH01270576A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14176313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9686488A Pending JPH01270576A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 多孔質炭素材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270576A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100391561B1 (ko) * | 2000-08-25 | 2003-07-12 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 분코크스를 이용한 유해성 배기가스 처리제 제조방법 |
| WO2006030668A1 (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-23 | Nippon Petroleum Refining Company, Limited | 吸着剤及びその製造方法、並びに含油排水の処理方法 |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP9686488A patent/JPH01270576A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100391561B1 (ko) * | 2000-08-25 | 2003-07-12 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 분코크스를 이용한 유해성 배기가스 처리제 제조방법 |
| WO2006030668A1 (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-23 | Nippon Petroleum Refining Company, Limited | 吸着剤及びその製造方法、並びに含油排水の処理方法 |
| US7666306B2 (en) | 2004-09-17 | 2010-02-23 | Nippon Petroleum Refining Co., Ltd. | Adsorbent, method for producing same, and method for processing oil-containing waste water |
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