JPH0127060Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127060Y2 JPH0127060Y2 JP1981140663U JP14066381U JPH0127060Y2 JP H0127060 Y2 JPH0127060 Y2 JP H0127060Y2 JP 1981140663 U JP1981140663 U JP 1981140663U JP 14066381 U JP14066381 U JP 14066381U JP H0127060 Y2 JPH0127060 Y2 JP H0127060Y2
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- JP
- Japan
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- hopper
- weighing
- stand
- support bracket
- lever
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 39
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 11
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 14
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G13/00—Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material
- G01G13/02—Means for automatically loading weigh pans or other receptacles, e.g. disposable containers, under control of the weighing mechanism
- G01G13/022—Material feeding devices
- G01G13/024—Material feeding devices by gravity
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/387—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value
- G01G19/393—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value using two or more weighing units
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/40—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight
- G01G19/42—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight for counting by weighing
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動計量装置におけるホツパーの脱着
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来公知のものは第4図に示す如く、ホツパー
aに支持ブラケツトbを取付け、支持ブラケツト
bの上方折曲片にネジを挿通する孔を設け、下方
折曲片にはピン孔を設け、一方支持フレームに取
付けたコ字形金具Cの下方折曲片にピンdを設
け、このピンdを上記支持ブラケツトの下方折曲
片のピン孔に挿入し、次に上方においてコ字形金
具Cの上方折曲片と、支持ブラケツトの上方折曲
片とを蝶ネジで締付け固定していたが、その取付
け操作が面倒で煩わしさがあつた。この考案は上
記問題点を解決したもので、以下に本考案につき
述べる。
aに支持ブラケツトbを取付け、支持ブラケツト
bの上方折曲片にネジを挿通する孔を設け、下方
折曲片にはピン孔を設け、一方支持フレームに取
付けたコ字形金具Cの下方折曲片にピンdを設
け、このピンdを上記支持ブラケツトの下方折曲
片のピン孔に挿入し、次に上方においてコ字形金
具Cの上方折曲片と、支持ブラケツトの上方折曲
片とを蝶ネジで締付け固定していたが、その取付
け操作が面倒で煩わしさがあつた。この考案は上
記問題点を解決したもので、以下に本考案につき
述べる。
すなわち、本考案は、ホツパーの外側面所定部
位に案内取付片を固設すると共に、スタンド又は
計量機構の所定部位に、所定形状に屈曲成形した
支持ブラケツトを固設し、上記ホツパーの案内取
付片を支持ブラケツトにスライド可能に嵌め込ん
で当該ホツパーをスタンド又は計量機構に着脱可
能に支持させたことにより、ホツパーの脱着を簡
易迅速に行ない得るようになした自動計量装置に
おけるホツパーの脱着装置を提供せんとするもの
である。
位に案内取付片を固設すると共に、スタンド又は
計量機構の所定部位に、所定形状に屈曲成形した
支持ブラケツトを固設し、上記ホツパーの案内取
付片を支持ブラケツトにスライド可能に嵌め込ん
で当該ホツパーをスタンド又は計量機構に着脱可
能に支持させたことにより、ホツパーの脱着を簡
易迅速に行ない得るようになした自動計量装置に
おけるホツパーの脱着装置を提供せんとするもの
である。
以下本考案の一実施例を例えば、複数の自動秤
量機で被計量物を計量して得た複数の計量値の組
合せ演算を行ない、所定重量又はそれに最も近い
値の組合せを得て、この組合せに該当する被計量
物を排出するようにしたいわゆる組合せ演算式自
動計量装置に適用した場合につき図面に基づいて
説明すると次の通りである。
量機で被計量物を計量して得た複数の計量値の組
合せ演算を行ない、所定重量又はそれに最も近い
値の組合せを得て、この組合せに該当する被計量
物を排出するようにしたいわゆる組合せ演算式自
動計量装置に適用した場合につき図面に基づいて
説明すると次の通りである。
第1図乃至第3図において、1は円錐形状に形
成した分散テーブルで、この分散テーブル1は複
数枚の板バネ2を介して電磁振動装置3上に取付
支承して、螺旋状往復振動を行なわせる。4は分
散テーブル1の外周に複数個放射状に配設した供
給トラフで、この各供給トラフ4はその後端部を
分散テーブル1の下部に該分散テーブル1と接触
しないように位置させてある。5は各供給トラフ
4を振動させる電磁振動装置で、この電磁振動装
置5に複数枚重合させた板バネ6を介して上記供
給トラフ4を取付支承する。7は分散テーブル1
を挾んで対向設置した投光器と受光器(図面では
省略)とからなる光学式センサーで、このセンサ
ー7によつて分散テーブル1上の被計量物の溜り
量を検出し、図示しない供給装置から分散テーブ
ル1への被計量物の供給制御を行なう。8はフレ
ーム9に適当な手段で取付固定した円形状の支持
台であつて、この支持台8に上記電磁振動装置
3,5を取付ける。
成した分散テーブルで、この分散テーブル1は複
数枚の板バネ2を介して電磁振動装置3上に取付
支承して、螺旋状往復振動を行なわせる。4は分
散テーブル1の外周に複数個放射状に配設した供
給トラフで、この各供給トラフ4はその後端部を
分散テーブル1の下部に該分散テーブル1と接触
しないように位置させてある。5は各供給トラフ
4を振動させる電磁振動装置で、この電磁振動装
置5に複数枚重合させた板バネ6を介して上記供
給トラフ4を取付支承する。7は分散テーブル1
を挾んで対向設置した投光器と受光器(図面では
省略)とからなる光学式センサーで、このセンサ
ー7によつて分散テーブル1上の被計量物の溜り
量を検出し、図示しない供給装置から分散テーブ
ル1への被計量物の供給制御を行なう。8はフレ
ーム9に適当な手段で取付固定した円形状の支持
台であつて、この支持台8に上記電磁振動装置
3,5を取付ける。
10は秤量機であつて、これは供給トラフ4の
先端下部に位置させたプールホツパー11とその
下部に位置させた計量ホツパー12と、該ホツパ
ー12内の被計量物の重量を計量する計量機構部
13を支承し且つレバー機構14,15でもつて
両ホツパー11,12の開閉を行なう駆動部16
とで構成されており、各供給トラフ4の先端下部
でフレーム9上に円形状に設置すると共に、プー
ルホツパー11及び計量ホツパー12は清掃等の
必要性からいずれも脱着可能とする。17は上記
秤量機10の駆動部16を構成する所定形状のス
タンドで、このスタンド17は、前記フレーム9
上に立設した取付ブラケツト18に、プールホツ
パー11及び計量ホツパー12の清掃時等には所
定角度外方に傾倒可能なように枢軸19にて回動
自在に起立枢着されている。20は上記スタンド
17の上部内面所定位置に固設した支持ブラケツ
トで、この支持ブラケツト20は所定形状に屈曲
成形して外方に傾斜した立上り部20aが形成さ
れ、さらに立上り部20aの先端上方には切欠部
20bを設けてある。21は上記レバー機構14
を構成する略L字形状をした揺動レバーで、この
揺動レバー21はスタンド17の上部側面所定位
置にその枢着部21aを枢軸22にて揺動自在に
枢着されており、その先端には内側方に向かつて
連結ピン23を貫通突設すると共に、折曲部21
b先端にはローラ24を回転自在に軸支する。2
5は上記プールホツパー11の底蓋26は底蓋2
5の側壁25aにその下端を固設したブラケツト
で、上記底蓋25の側壁25aとブラケツト26
との重合部を枢着ピン27により貫通枢着して底
蓋25を開閉可能とする。28は上記ブラケツト
26の上端にピン29にて回動自在に枢着した開
閉用レバーで、このレバー28の先端には連結穴
30が形成されている。また上記プールホツパー
11の外側面31を上記支持ブラケツト20の立
上り部20aと略同一傾斜角度を形成し、この外
側面31の所定部位に縦長方向に断面L字型の一
対の案内取付片32を固設してアリ溝33を形成
する。そして、上記開閉用レバー28の先端の連
結穴30を上記揺動レバー21の先端の連結ピン
23に嵌脱可能に嵌入係止させると共に、案内取
付片32のアリ溝33を上記支持ブラケツト20
の立上り部20aにスライド自在に嵌め込んで前
記プールホツパー11をスタンド17に脱着可能
に装着する。34は上記揺動レバー21の中間部
位とスタンド17の上端部位間に引張介在させた
スプリングで、このスプリング34によつて揺動
レバー21に常時時計方向への付勢力を作用させ
る。35は適当な手段で回転自在に軸支した外周
面35aの一部に突起35bを有するカムで、上
記スプリング34の引張力により揺動レバー21
と開閉用レバー28とが一直線上になつたとき、
揺動レバー21のローラ24は上記カム35の外
周面35aに圧接し、又その突起35bによつて
ローラ24が押圧されとき揺動レバー21はスプ
リング34のバネ力に抗して枢軸22を支点に反
時計方向に回動し、これにより開閉用レバー28
はピン29を支点に回動しながら引張られ、プー
ルホツパー11の底蓋25が開動作するように構
成されている。36は上記フレーム9上に取付固
定された基台で、この基台36上に計量機構とし
てのロードセル62が設けられている。37は上
記ロードセル62の所定部位に固設した支持ブラ
ケツトで、この支持ブラケツト37は前記支持ブ
ラケツト20と同様に所定形状に屈曲成形し、外
方に傾斜した立上り部37aが形成されている
が、前記支持ブラケツト20の立上り部20aの
先端上方に設けた切欠部20bに相当する切欠部
は通常は設けられていないが、設けてもよい。設
けても切部はその機能は利用されない。38は上
記計量ホツパー12の上部外端側面に枢軸39に
て揺動自在に枢着したレバー機構15を構成する
略L字形状をした揺動レバーで、この揺動レバー
38の折曲部38aの先端にローラ40を回転自
在に軸支する。41は上記計量ホツパー12の底
蓋、42は底蓋41の側壁41aにその下端部を
固設したブラケツトで、上記底蓋41の側壁41
aとブラケツト42との重合部を枢着ピン43に
より貫通枢着して底蓋41を開閉可能とする。4
4は上記ブラケツト42の上端にピン45にて回
動自在に枢着した開閉用レバーで、このレバー4
4と上記揺動レバー38の両先端は回動可能にボ
ルトとナツトとで結合されている。46は揺動レ
バー38の中間部分と計量ホツパー12の下部側
面間に引張り介在させたスプリングで、このスプ
リング46によつて揺動レバー38に常時反時計
方向への付勢力を作用させる。47は上記計量ホ
ツパー12の側面に固設した上端にL字型のスト
ツパ片48を有する部材で、上記スプリング46
の引張力によつて揺動レバー38が反時計方向に
付勢された際、揺動レバー38と開閉用レバー4
4のボルト結合部位49が上記部材47のストツ
パ片48に当たつて一直線状となり、揺動レバー
38の回動を規制する。上記計量ホツパー12の
外側面50を上記支持ブラケツト37の立上り部
37aと略同一傾斜角度に形成し、この外側面5
0の所定部位に縦長方向に断面L字型の一対の案
内取付片51を固設してアリ溝52を形成する。
そして、上記案内取付片51のアリ溝52を上記
支持ブラケツト37の立上り部37aにスライド
自在に嵌め込んで上記計量ホツパー12をロード
セル62に脱着可能に装着する。53は前記スタ
ンド17の側面所定位置にその折曲枢着部53a
を垂下枢着して揺動可能とした略L字形状の揺動
リンクで、この揺動リンク53の折曲部53bの
先端にはローラ54を回転自在に軸支する。55
は上記揺動リンク53の折曲枢着部53aの隣接
位置にその上端を揺動可能に垂下枢着した揺動リ
ンクである。上記揺動リンク53,55の下端は
所定長さの連結リンク56にそれぞれ回動可能に
枢着固定すると共に、上記連結リンク56の内方
に突出した部分には押圧部材57を固設する。5
8は適当な手段で回転自在に軸支した外周面58
aの一部に突起58bを有するカムで、上記揺動
リンク53の垂下時そのローラ54はカム58の
外周面58aに圧接し、そして、突起58bによ
つてローラ54が押圧されると揺動リンク53は
その折曲枢着部53aを中心にして時計方向に回
動し、他方の揺動リンク55とのリンク運動によ
り連結リンク56は水平状態を保持したまま内側
方に揺動し、押圧部材57が前記揺動レバー38
のローラ40を押圧した当該揺動レバー38を枢
軸39を中心にスプリング46の引張力に抗して
時計方向に回動せしめ、これにより開閉用レバー
44はピン43を支点に回動しながら引張られ、
計量ホツパー12の底蓋41が開動作するように
構成されている。59は前記スタンド17の上端
面に取付けた取付金具で、この取付金具59に被
供給物が供給トラフ4よりプールホツパー11外
に落下するのを防止するためのガイド板60を螺
子61にて螺着し、当該ガイド板60をプールホ
ツパー11の上方位置に位置せしめる。尚、63
はフレーム9にブラケツト64,65を介して取
付けた逆円錐台形状の下部シユート、66は集合
シユートで、この集合シユート66は放射状に且
つ内側方向に向かつて下り傾斜に配置した複数の
単体シユート67から構成されており、且つ各単
体シユート67の上端部位67aの上方所定位置
には各秤量機10の計量ホツパー12が1個又は
複数個設けられている。
先端下部に位置させたプールホツパー11とその
下部に位置させた計量ホツパー12と、該ホツパ
ー12内の被計量物の重量を計量する計量機構部
13を支承し且つレバー機構14,15でもつて
両ホツパー11,12の開閉を行なう駆動部16
とで構成されており、各供給トラフ4の先端下部
でフレーム9上に円形状に設置すると共に、プー
ルホツパー11及び計量ホツパー12は清掃等の
必要性からいずれも脱着可能とする。17は上記
秤量機10の駆動部16を構成する所定形状のス
タンドで、このスタンド17は、前記フレーム9
上に立設した取付ブラケツト18に、プールホツ
パー11及び計量ホツパー12の清掃時等には所
定角度外方に傾倒可能なように枢軸19にて回動
自在に起立枢着されている。20は上記スタンド
17の上部内面所定位置に固設した支持ブラケツ
トで、この支持ブラケツト20は所定形状に屈曲
成形して外方に傾斜した立上り部20aが形成さ
れ、さらに立上り部20aの先端上方には切欠部
20bを設けてある。21は上記レバー機構14
を構成する略L字形状をした揺動レバーで、この
揺動レバー21はスタンド17の上部側面所定位
置にその枢着部21aを枢軸22にて揺動自在に
枢着されており、その先端には内側方に向かつて
連結ピン23を貫通突設すると共に、折曲部21
b先端にはローラ24を回転自在に軸支する。2
5は上記プールホツパー11の底蓋26は底蓋2
5の側壁25aにその下端を固設したブラケツト
で、上記底蓋25の側壁25aとブラケツト26
との重合部を枢着ピン27により貫通枢着して底
蓋25を開閉可能とする。28は上記ブラケツト
26の上端にピン29にて回動自在に枢着した開
閉用レバーで、このレバー28の先端には連結穴
30が形成されている。また上記プールホツパー
11の外側面31を上記支持ブラケツト20の立
上り部20aと略同一傾斜角度を形成し、この外
側面31の所定部位に縦長方向に断面L字型の一
対の案内取付片32を固設してアリ溝33を形成
する。そして、上記開閉用レバー28の先端の連
結穴30を上記揺動レバー21の先端の連結ピン
23に嵌脱可能に嵌入係止させると共に、案内取
付片32のアリ溝33を上記支持ブラケツト20
の立上り部20aにスライド自在に嵌め込んで前
記プールホツパー11をスタンド17に脱着可能
に装着する。34は上記揺動レバー21の中間部
位とスタンド17の上端部位間に引張介在させた
スプリングで、このスプリング34によつて揺動
レバー21に常時時計方向への付勢力を作用させ
る。35は適当な手段で回転自在に軸支した外周
面35aの一部に突起35bを有するカムで、上
記スプリング34の引張力により揺動レバー21
と開閉用レバー28とが一直線上になつたとき、
揺動レバー21のローラ24は上記カム35の外
周面35aに圧接し、又その突起35bによつて
ローラ24が押圧されとき揺動レバー21はスプ
リング34のバネ力に抗して枢軸22を支点に反
時計方向に回動し、これにより開閉用レバー28
はピン29を支点に回動しながら引張られ、プー
ルホツパー11の底蓋25が開動作するように構
成されている。36は上記フレーム9上に取付固
定された基台で、この基台36上に計量機構とし
てのロードセル62が設けられている。37は上
記ロードセル62の所定部位に固設した支持ブラ
ケツトで、この支持ブラケツト37は前記支持ブ
ラケツト20と同様に所定形状に屈曲成形し、外
方に傾斜した立上り部37aが形成されている
が、前記支持ブラケツト20の立上り部20aの
先端上方に設けた切欠部20bに相当する切欠部
は通常は設けられていないが、設けてもよい。設
けても切部はその機能は利用されない。38は上
記計量ホツパー12の上部外端側面に枢軸39に
て揺動自在に枢着したレバー機構15を構成する
略L字形状をした揺動レバーで、この揺動レバー
38の折曲部38aの先端にローラ40を回転自
在に軸支する。41は上記計量ホツパー12の底
蓋、42は底蓋41の側壁41aにその下端部を
固設したブラケツトで、上記底蓋41の側壁41
aとブラケツト42との重合部を枢着ピン43に
より貫通枢着して底蓋41を開閉可能とする。4
4は上記ブラケツト42の上端にピン45にて回
動自在に枢着した開閉用レバーで、このレバー4
4と上記揺動レバー38の両先端は回動可能にボ
ルトとナツトとで結合されている。46は揺動レ
バー38の中間部分と計量ホツパー12の下部側
面間に引張り介在させたスプリングで、このスプ
リング46によつて揺動レバー38に常時反時計
方向への付勢力を作用させる。47は上記計量ホ
ツパー12の側面に固設した上端にL字型のスト
ツパ片48を有する部材で、上記スプリング46
の引張力によつて揺動レバー38が反時計方向に
付勢された際、揺動レバー38と開閉用レバー4
4のボルト結合部位49が上記部材47のストツ
パ片48に当たつて一直線状となり、揺動レバー
38の回動を規制する。上記計量ホツパー12の
外側面50を上記支持ブラケツト37の立上り部
37aと略同一傾斜角度に形成し、この外側面5
0の所定部位に縦長方向に断面L字型の一対の案
内取付片51を固設してアリ溝52を形成する。
そして、上記案内取付片51のアリ溝52を上記
支持ブラケツト37の立上り部37aにスライド
自在に嵌め込んで上記計量ホツパー12をロード
セル62に脱着可能に装着する。53は前記スタ
ンド17の側面所定位置にその折曲枢着部53a
を垂下枢着して揺動可能とした略L字形状の揺動
リンクで、この揺動リンク53の折曲部53bの
先端にはローラ54を回転自在に軸支する。55
は上記揺動リンク53の折曲枢着部53aの隣接
位置にその上端を揺動可能に垂下枢着した揺動リ
ンクである。上記揺動リンク53,55の下端は
所定長さの連結リンク56にそれぞれ回動可能に
枢着固定すると共に、上記連結リンク56の内方
に突出した部分には押圧部材57を固設する。5
8は適当な手段で回転自在に軸支した外周面58
aの一部に突起58bを有するカムで、上記揺動
リンク53の垂下時そのローラ54はカム58の
外周面58aに圧接し、そして、突起58bによ
つてローラ54が押圧されると揺動リンク53は
その折曲枢着部53aを中心にして時計方向に回
動し、他方の揺動リンク55とのリンク運動によ
り連結リンク56は水平状態を保持したまま内側
方に揺動し、押圧部材57が前記揺動レバー38
のローラ40を押圧した当該揺動レバー38を枢
軸39を中心にスプリング46の引張力に抗して
時計方向に回動せしめ、これにより開閉用レバー
44はピン43を支点に回動しながら引張られ、
計量ホツパー12の底蓋41が開動作するように
構成されている。59は前記スタンド17の上端
面に取付けた取付金具で、この取付金具59に被
供給物が供給トラフ4よりプールホツパー11外
に落下するのを防止するためのガイド板60を螺
子61にて螺着し、当該ガイド板60をプールホ
ツパー11の上方位置に位置せしめる。尚、63
はフレーム9にブラケツト64,65を介して取
付けた逆円錐台形状の下部シユート、66は集合
シユートで、この集合シユート66は放射状に且
つ内側方向に向かつて下り傾斜に配置した複数の
単体シユート67から構成されており、且つ各単
体シユート67の上端部位67aの上方所定位置
には各秤量機10の計量ホツパー12が1個又は
複数個設けられている。
次に前記プールホツパー11及び計量ホツパー
12の脱着要領を説明すると次の通りである。
12の脱着要領を説明すると次の通りである。
図示の如くプールホツパー11及び計量ホツパ
ー12が装着されている場合、これらを清掃等の
必要性のため取外すときは前記スタンド17を枢
軸19を支点に外方に所定角度傾倒させると同時
に、螺子61を緩めてガイド板60を取付金具5
9より取外す。これによつてプールホツパー11
の上方には障害物は無くなつて当該ホツパー11
の取出し空間が形成される。揺動レバー21をス
プリング34のバネ力に抗して枢軸22を支点に
反時計方向に手でもつて回動させる。すると開閉
用レバー28はピン29を支点に時計方向に回動
しながら揺動レバー21側に引張られ、これによ
りブラケツト26が枢着ピン27を支点に時計方
向に回動すると同時に、当該ブラケツト26を一
体に固設した底蓋25がが枢着ピン27を支点に
回動して図示一点鎖線で示す如く開状態に保持さ
れる。こうしてプールホツパー11の底蓋25を
開状態に保持してから、支持ブラケツト20の立
上り部20aにはめ込んでいたプールホツパーを
上方斜め上方にスライドさせながら引き抜き、こ
の引き抜き量に対応して揺動レバー21は徐々に
元の状態に戻りつつ底蓋25も閉じる方向に移動
する。そして、プールホツパー11の一対の取付
案内片32の下端が立上り部20aに切欠した切
欠部20bに致つたら開閉用レバー28の連結穴
30から連結ピンを抜くべく、切欠部20bの方
向にずらし、その連結をとき、そのままプールホ
ツパーを斜め方向にスライドさせて立上り部20
aよりプールホツパー11を抜きさることができ
る。計量ホツパー12については、先づ計量ホツ
パー12をロードセル62から取り外し、計量ホ
ツパー12及びこれに付随するレバー関係一式と
ともに立上り片37aから取付案内片51を介し
て上方にスライドさせて計量ホツパー12を抜き
取ることができる。
ー12が装着されている場合、これらを清掃等の
必要性のため取外すときは前記スタンド17を枢
軸19を支点に外方に所定角度傾倒させると同時
に、螺子61を緩めてガイド板60を取付金具5
9より取外す。これによつてプールホツパー11
の上方には障害物は無くなつて当該ホツパー11
の取出し空間が形成される。揺動レバー21をス
プリング34のバネ力に抗して枢軸22を支点に
反時計方向に手でもつて回動させる。すると開閉
用レバー28はピン29を支点に時計方向に回動
しながら揺動レバー21側に引張られ、これによ
りブラケツト26が枢着ピン27を支点に時計方
向に回動すると同時に、当該ブラケツト26を一
体に固設した底蓋25がが枢着ピン27を支点に
回動して図示一点鎖線で示す如く開状態に保持さ
れる。こうしてプールホツパー11の底蓋25を
開状態に保持してから、支持ブラケツト20の立
上り部20aにはめ込んでいたプールホツパーを
上方斜め上方にスライドさせながら引き抜き、こ
の引き抜き量に対応して揺動レバー21は徐々に
元の状態に戻りつつ底蓋25も閉じる方向に移動
する。そして、プールホツパー11の一対の取付
案内片32の下端が立上り部20aに切欠した切
欠部20bに致つたら開閉用レバー28の連結穴
30から連結ピンを抜くべく、切欠部20bの方
向にずらし、その連結をとき、そのままプールホ
ツパーを斜め方向にスライドさせて立上り部20
aよりプールホツパー11を抜きさることができ
る。計量ホツパー12については、先づ計量ホツ
パー12をロードセル62から取り外し、計量ホ
ツパー12及びこれに付随するレバー関係一式と
ともに立上り片37aから取付案内片51を介し
て上方にスライドさせて計量ホツパー12を抜き
取ることができる。
そして、プールホツパー11及び計量ホツパー
12の清掃等を終えた後、これらを再び計量装置
に取付ける場合は前記の各ホツパーの取り外しと
逆の操作で次の要領で行なう。尚、ホツパー1
1,12を装着するに先立つてスタンド17は枢
軸19を支点に外方に所定角度傾倒させておく。
先づ上記レバー関係の一式が付随した計量ホツパ
ー12の案内取付片51をロードセル62に取付
けた支持ブラケツト37の立上り部37aにスラ
イド自在に嵌め込んで、そのまま計量ホツパー1
2を下方斜め方向にスライドさせて立上り部37
aに案内取付片51を嵌め込み終了後、支持ブラ
ケツト37を介してロードセル62に計量ホツパ
ー12を取付ける。こうして計量ホツパー12の
取付けが完了すると、プールホツパー11の底蓋
25を開放したままの状態で開閉用レバー28を
連結穴30をスタンド17より内方に突出せる揺
動レバー21先端の連結ピン23の側方に対応位
置させた後、プールホツパー11を開閉レバー2
8側に移動させて連結穴30を連結ピン23に嵌
入係止させ、しかる後、プールホツパー11の案
内取付片32をスタンド17に固設された支持ブ
ラケツト20の立上り部20aにスライド自在に
嵌め込んで、当該プールホツパー11をスタンド
17に取付固定する。こうしてプールホツパー1
1及び計量ホツパー12の装着が完了すると、ガ
イド板60を取付金具59に螺子61にて取付固
定すると共に、枢軸19を支点にスタンド17を
内方に回動させて起立固定する。
12の清掃等を終えた後、これらを再び計量装置
に取付ける場合は前記の各ホツパーの取り外しと
逆の操作で次の要領で行なう。尚、ホツパー1
1,12を装着するに先立つてスタンド17は枢
軸19を支点に外方に所定角度傾倒させておく。
先づ上記レバー関係の一式が付随した計量ホツパ
ー12の案内取付片51をロードセル62に取付
けた支持ブラケツト37の立上り部37aにスラ
イド自在に嵌め込んで、そのまま計量ホツパー1
2を下方斜め方向にスライドさせて立上り部37
aに案内取付片51を嵌め込み終了後、支持ブラ
ケツト37を介してロードセル62に計量ホツパ
ー12を取付ける。こうして計量ホツパー12の
取付けが完了すると、プールホツパー11の底蓋
25を開放したままの状態で開閉用レバー28を
連結穴30をスタンド17より内方に突出せる揺
動レバー21先端の連結ピン23の側方に対応位
置させた後、プールホツパー11を開閉レバー2
8側に移動させて連結穴30を連結ピン23に嵌
入係止させ、しかる後、プールホツパー11の案
内取付片32をスタンド17に固設された支持ブ
ラケツト20の立上り部20aにスライド自在に
嵌め込んで、当該プールホツパー11をスタンド
17に取付固定する。こうしてプールホツパー1
1及び計量ホツパー12の装着が完了すると、ガ
イド板60を取付金具59に螺子61にて取付固
定すると共に、枢軸19を支点にスタンド17を
内方に回動させて起立固定する。
以上説明したように、本考案は、ホツパーの外
側面所定部位に案内取付片を固設すると共に、ス
タンド又は計量機構の所定部位に、所定形状に屈
曲成形した支持ブラケツトを固設し、上記ホツパ
ーの案内取付片を支持ブラケツトにスライド可能
に嵌め込んで当該ホツパーをスタンド又は計量機
構に着脱可能に支持させたから、ホツパーの清掃
等の時、ホツパーの脱着を簡易迅速に行うことが
できる。
側面所定部位に案内取付片を固設すると共に、ス
タンド又は計量機構の所定部位に、所定形状に屈
曲成形した支持ブラケツトを固設し、上記ホツパ
ーの案内取付片を支持ブラケツトにスライド可能
に嵌め込んで当該ホツパーをスタンド又は計量機
構に着脱可能に支持させたから、ホツパーの清掃
等の時、ホツパーの脱着を簡易迅速に行うことが
できる。
第1図は本考案を適用した自動計量装置の一例
を示した一部省略説明図、第2図は本考案装置の
結合要領を示した説明図、第3図はホツパーの要
部説明図、第4図は従来例を示す図面である。 11……プールホツパー、16……駆動部、1
7……スタンド、20……支持ブラケツト、21
……揺動レバー、23……連結ピン、25……底
蓋、28……開閉用レバー、30……連結穴、3
1……外側面、32……案内取付片。
を示した一部省略説明図、第2図は本考案装置の
結合要領を示した説明図、第3図はホツパーの要
部説明図、第4図は従来例を示す図面である。 11……プールホツパー、16……駆動部、1
7……スタンド、20……支持ブラケツト、21
……揺動レバー、23……連結ピン、25……底
蓋、28……開閉用レバー、30……連結穴、3
1……外側面、32……案内取付片。
Claims (1)
- ホツパーの外側面所定部位に案内取付片を固設
すると共に、スタンド又は計量機構の所定部位
に、所定形状に屈曲成形した支持ブラケツトを固
設し、上記ホツパーの案内取付片を支持ブラケツ
トにスライド可能に嵌め込んで当該ホツパーをス
タンド又は計量機構に着脱可能に支持させたこと
を特徴とする自動計量装置におけるホツパーの脱
着装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981140663U JPS5847136U (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 自動計量装置におけるホツパ−脱着装置 |
| AU88442/82A AU544102B2 (en) | 1981-09-21 | 1982-09-16 | Combination weigher removable hopper mechanism |
| US06/419,920 US4499962A (en) | 1981-09-21 | 1982-09-20 | Removable hopper mechanism in an automatic weighing apparatus |
| DE8282304951T DE3278221D1 (en) | 1981-09-21 | 1982-09-21 | Weighing apparatus employing successive hoppers |
| EP82304951A EP0075479B1 (en) | 1981-09-21 | 1982-09-21 | Weighing apparatus employing successive hoppers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981140663U JPS5847136U (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 自動計量装置におけるホツパ−脱着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847136U JPS5847136U (ja) | 1983-03-30 |
| JPH0127060Y2 true JPH0127060Y2 (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=15273867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981140663U Granted JPS5847136U (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 自動計量装置におけるホツパ−脱着装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4499962A (ja) |
| EP (1) | EP0075479B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5847136U (ja) |
| AU (1) | AU544102B2 (ja) |
| DE (1) | DE3278221D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997019330A1 (en) * | 1995-11-17 | 1997-05-29 | Masatoshi Imanaka | Combined weighing apparatus |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4548287A (en) * | 1982-07-31 | 1985-10-22 | Teraoka Seiko Co., Ltd. | Combination weighing machine with vibratory feeding and collecting hopper |
| EP0106613B1 (en) * | 1982-10-01 | 1989-12-06 | Kabushiki Kaisha Ishida Koki Seisakusho | Hopper for an automatic weighing apparatus |
| JPS59170234U (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-14 | 株式会社 石田衡器製作所 | 自動計量装置におけるホツパ |
| US4545446A (en) * | 1983-05-11 | 1985-10-08 | Kabushiki Kaisha Ishida Koki Seisakusho | Hopper in combinatorial weighing apparatus |
| JPS59176932U (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-27 | 株式会社 石田衡器製作所 | 自動計量装置におけるホッパ |
| JPS608843U (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | 株式会社 寺岡精工 | 組合せ秤におけるホツパ−構造 |
| JPS6022626A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-05 | Mitsugi Usagawa | 組合せ計量装置 |
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| EP0362567B1 (en) * | 1988-09-07 | 1992-12-09 | Ishida Scales Mfg. Co., Ltd. | Waterproof automatic weighing apparatus |
| US5379923A (en) * | 1992-06-17 | 1995-01-10 | Eagle Packaging Corp. | Hopper for a weighing machine |
| IT1276686B1 (it) * | 1995-06-08 | 1997-11-03 | Simionato Spa | Insieme di cestelli di pesatura in una macchina confezionatrice |
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| US8092070B2 (en) | 2006-06-17 | 2012-01-10 | Maguire Stephen B | Gravimetric blender with power hopper cover |
| US10201915B2 (en) | 2006-06-17 | 2019-02-12 | Stephen B. Maguire | Gravimetric blender with power hopper cover |
| JP5818626B2 (ja) * | 2011-10-07 | 2015-11-18 | 大和製衡株式会社 | 計量装置分解用治具および計量装置分解方法 |
| US10138075B2 (en) | 2016-10-06 | 2018-11-27 | Stephen B. Maguire | Tower configuration gravimetric blender |
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| CN105136268A (zh) * | 2015-07-16 | 2015-12-09 | 安徽正远包装科技有限公司 | 一种称量斗的出料机构 |
| CN108827434A (zh) * | 2018-05-18 | 2018-11-16 | 长沙开元仪器股份有限公司 | 一种煤样称量设备 |
| JP7061796B2 (ja) * | 2018-08-31 | 2022-05-02 | 株式会社イシダ | 組合せ計量装置 |
| CN115900903B (zh) * | 2022-11-03 | 2024-08-30 | 东营科宏化工有限公司 | 一种化工原料颗粒分级称量装置 |
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| US3595328A (en) * | 1969-09-08 | 1971-07-27 | Owens Corning Fiberglass Corp | Automatic batch weighing system |
| GB1575683A (en) * | 1977-06-27 | 1980-09-24 | Driver Southall | Batch weighing apparatus |
| US4393950A (en) * | 1981-06-26 | 1983-07-19 | Triangle Package Machinery Company | Tare weighing apparatus and method therefor |
-
1981
- 1981-09-21 JP JP1981140663U patent/JPS5847136U/ja active Granted
-
1982
- 1982-09-16 AU AU88442/82A patent/AU544102B2/en not_active Ceased
- 1982-09-20 US US06/419,920 patent/US4499962A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-09-21 EP EP82304951A patent/EP0075479B1/en not_active Expired
- 1982-09-21 DE DE8282304951T patent/DE3278221D1/de not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO1997019330A1 (en) * | 1995-11-17 | 1997-05-29 | Masatoshi Imanaka | Combined weighing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0075479A3 (en) | 1984-12-12 |
| JPS5847136U (ja) | 1983-03-30 |
| EP0075479A2 (en) | 1983-03-30 |
| AU8844282A (en) | 1983-03-31 |
| EP0075479B1 (en) | 1988-03-09 |
| DE3278221D1 (en) | 1988-04-14 |
| US4499962A (en) | 1985-02-19 |
| AU544102B2 (en) | 1985-05-16 |
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