JPH01270619A - 電子料金秤 - Google Patents
電子料金秤Info
- Publication number
- JPH01270619A JPH01270619A JP10095488A JP10095488A JPH01270619A JP H01270619 A JPH01270619 A JP H01270619A JP 10095488 A JP10095488 A JP 10095488A JP 10095488 A JP10095488 A JP 10095488A JP H01270619 A JPH01270619 A JP H01270619A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- item
- plu
- setting
- key
- change
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、商品の品番毎にその商品コード、単価、その
他の情報が登録されたPLU (プライス・ルック・ア
ップ・メモリ)が設けられ、計量時にはこのPLUを呼
び出すようにした電子料金秤に関するものである。
他の情報が登録されたPLU (プライス・ルック・ア
ップ・メモリ)が設けられ、計量時にはこのPLUを呼
び出すようにした電子料金秤に関するものである。
従来の技術
一般に、この種の電子料金秤においては、内蔵されたP
LUへの設定操作は、第4図に示す手順に従って行われ
ている。まず、装置に設けられた鍵スィッチ等によるロ
ック・スイッチ1を操作して数字キーの「1」を押すこ
とによりPLU設定であることを指定し、設定キー2の
操作で設定モードとする。ここで、もう−度、設定キー
2を押すと他の設定モードとなるが、前述のようにPL
U設定モードが指定された直後に数字キーを押すと、こ
れはPLU番号として認識され、rENTERJと表示
した締めキー3を操作することによりPT−7U番号が
特定される。例えば、 rloOJなる数字キーの後に
締めキー3を操作すると、これはPLU番号が]、 O
Oであるということになる。
LUへの設定操作は、第4図に示す手順に従って行われ
ている。まず、装置に設けられた鍵スィッチ等によるロ
ック・スイッチ1を操作して数字キーの「1」を押すこ
とによりPLU設定であることを指定し、設定キー2の
操作で設定モードとする。ここで、もう−度、設定キー
2を押すと他の設定モードとなるが、前述のようにPL
U設定モードが指定された直後に数字キーを押すと、こ
れはPLU番号として認識され、rENTERJと表示
した締めキー3を操作することによりPT−7U番号が
特定される。例えば、 rloOJなる数字キーの後に
締めキー3を操作すると、これはPLU番号が]、 O
Oであるということになる。
しかして、PLUの項目としては、 「商品コード」
「品名」 「単価」 「有効期間」・・・ 等があるも
のとすれば、r i l I J と締めキー3の操作
で商品コードが設定され、ついで、自動的に品名設定モ
ードに移行する。そして、第4図において、rEdit
J と表示したのは、品名の編集を意味し、コード番
号等により漢字その他の文字が呼び出されて品名が設定
されるものである。この品名を特定後に締めキー3を押
すと、単価項目の設定となり、数字キーr250Jの操
作と締めキー3とにより250円なる単価が設定される
。ついで、有効期間項目の設定となり、数字キーの「1
0」と締めキー3とを順次操作することにより10日な
る有効期間が設定される。
「品名」 「単価」 「有効期間」・・・ 等があるも
のとすれば、r i l I J と締めキー3の操作
で商品コードが設定され、ついで、自動的に品名設定モ
ードに移行する。そして、第4図において、rEdit
J と表示したのは、品名の編集を意味し、コード番
号等により漢字その他の文字が呼び出されて品名が設定
されるものである。この品名を特定後に締めキー3を押
すと、単価項目の設定となり、数字キーr250Jの操
作と締めキー3とにより250円なる単価が設定される
。ついで、有効期間項目の設定となり、数字キーの「1
0」と締めキー3とを順次操作することにより10日な
る有効期間が設定される。
二のようにして必要項目の設定がなされ、締めキー3の
重複操作やロック・スイッチ1の切換え等の設定子−ド
解除手段により、P L Uの設定業務は終了する。
重複操作やロック・スイッチ1の切換え等の設定子−ド
解除手段により、P L Uの設定業務は終了する。
このように設定されているP L Uの内容を変更する
場合には、第5図に示すような手順により行われる。こ
こで、その変更は、PLU番号「100」の各項目の内
、有効期間「10日」を「15日コに変更しようとする
場合について説明する。
場合には、第5図に示すような手順により行われる。こ
こで、その変更は、PLU番号「100」の各項目の内
、有効期間「10日」を「15日コに変更しようとする
場合について説明する。
まず、ロック・スイッチ1で設定モードとし、数字キー
の「]」 と設定キー2とによりl) L U設定モー
ドとし、数字キーr1.oOJ と締めキー3を操作し
てpr、u番号「100」を指定することまでは、前述
の設定モードの場合と全く同様である。
の「]」 と設定キー2とによりl) L U設定モー
ドとし、数字キーr1.oOJ と締めキー3を操作し
てpr、u番号「100」を指定することまでは、前述
の設定モードの場合と全く同様である。
そこで、商品コードの項目となるか、その商品コードを
変更する必要はないので、数字キーを操作せずに締めキ
ー3のみを操作する、これにより、品名の項目となるが
、これも変更する必要がないので、締めキー3を操作す
る。1同様に、単価の項目においても、締めキー3のみ
を操作し、有効期間の項目になった時に、既に設定され
ている〕0なる数値には関係なく、変更しようとする1
5なる数値を人力し、締めキー3を操作する。これによ
り、有効期間が変更され、その他の項目については変更
がないので、登録されているP L Uの項目が終了す
るまで、締めキー3を押してP L、 t、J内容の一
巡をさせ、これにより、p r、 u変更の業務を終了
する。
変更する必要はないので、数字キーを操作せずに締めキ
ー3のみを操作する、これにより、品名の項目となるが
、これも変更する必要がないので、締めキー3を操作す
る。1同様に、単価の項目においても、締めキー3のみ
を操作し、有効期間の項目になった時に、既に設定され
ている〕0なる数値には関係なく、変更しようとする1
5なる数値を人力し、締めキー3を操作する。これによ
り、有効期間が変更され、その他の項目については変更
がないので、登録されているP L Uの項目が終了す
るまで、締めキー3を押してP L、 t、J内容の一
巡をさせ、これにより、p r、 u変更の業務を終了
する。
発明が解決しようとする問題点
既に登録されているP L Uの項目の内容を変更する
場合には、前述のようにその操作はPLU設定と同様で
あり、変更を要しない項目についても第5図に示すよう
に、順次、締めキーを押さなければならない。そのため
、たった一つの項1」の変更をする場合でも、呼び出し
たP T、、 Uの全ての項[」が呼び出され、設定時
と同様に締めキーを押さなければならない。したがって
、変更に要する操作が煩雑なものであり、かつ、時間も
かかり、誤操作が行われるiq能性も高いものである。
場合には、前述のようにその操作はPLU設定と同様で
あり、変更を要しない項目についても第5図に示すよう
に、順次、締めキーを押さなければならない。そのため
、たった一つの項1」の変更をする場合でも、呼び出し
たP T、、 Uの全ての項[」が呼び出され、設定時
と同様に締めキーを押さなければならない。したがって
、変更に要する操作が煩雑なものであり、かつ、時間も
かかり、誤操作が行われるiq能性も高いものである。
問題点を解決するための手段
商品の品番毎にその商品コード、単価、その他の情報が
登録されたI) L Uが設けられ、PLU設定時には
p r、 u番号により特定されたP L Uの各項目
が順次呼び出されるとともに計量時には前記P L O
を呼び出すようにした電子料金秤において、P L U
設定モードでPLU番号に基づくPLUが呼び出されて
いる状態で項目別変更モード設定手段により、そのP
L Uの項目の内容を変更するモードに設定し、ついで
、項目指定手段により前記P L U中の特定の項目を
指定し、項目内容変更手段によりその項目の内容を変更
し、かつ、内容変更操作の直後に設定終了手段を操作す
ることにより項目内容の変更子−ドを終了するようにし
た。
登録されたI) L Uが設けられ、PLU設定時には
p r、 u番号により特定されたP L Uの各項目
が順次呼び出されるとともに計量時には前記P L O
を呼び出すようにした電子料金秤において、P L U
設定モードでPLU番号に基づくPLUが呼び出されて
いる状態で項目別変更モード設定手段により、そのP
L Uの項目の内容を変更するモードに設定し、ついで
、項目指定手段により前記P L U中の特定の項目を
指定し、項目内容変更手段によりその項目の内容を変更
し、かつ、内容変更操作の直後に設定終了手段を操作す
ることにより項目内容の変更子−ドを終了するようにし
た。
作用
PLUの項目が多数あっても、その変更を要する項目の
みを呼び出して変更処理を行うことができるので、その
操作が簡単であり、しかも、操作ミスが発生する確立も
低く、PLU内容の変更を短時間で行うことができるも
のである。
みを呼び出して変更処理を行うことができるので、その
操作が簡単であり、しかも、操作ミスが発生する確立も
低く、PLU内容の変更を短時間で行うことができるも
のである。
実施例
本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて説明す
る。第4図及び第5図について説明した部分と同一部分
は同一符号を用い、説明も省略する。まず、電子料金秤
はCPU4を備え、このCPU4にはロードセル等によ
り荷重出力が電圧等の電気量で出ノjする秤とアナログ
・デジタル変換器とインターフェースI/Fとよりなる
秤部5が接続されている。前記CPU4には、PLU(
プライス・ルック・アップ・メモリ)ファイルやワーク
エリアなどに用いられる読み書きできるRAMによるメ
モリ6と、プログラムや固定データなどに用いられる読
み出し専用のROMによるメモリ7とが接続されている
。また、そのCPU4には、表示部8、キーボード9、
キャラクタ・ジェネレータ10、印字バッファメモリ1
1が接続されている。この印字バッファメモリ11には
プリンタ部12が接続されている。
る。第4図及び第5図について説明した部分と同一部分
は同一符号を用い、説明も省略する。まず、電子料金秤
はCPU4を備え、このCPU4にはロードセル等によ
り荷重出力が電圧等の電気量で出ノjする秤とアナログ
・デジタル変換器とインターフェースI/Fとよりなる
秤部5が接続されている。前記CPU4には、PLU(
プライス・ルック・アップ・メモリ)ファイルやワーク
エリアなどに用いられる読み書きできるRAMによるメ
モリ6と、プログラムや固定データなどに用いられる読
み出し専用のROMによるメモリ7とが接続されている
。また、そのCPU4には、表示部8、キーボード9、
キャラクタ・ジェネレータ10、印字バッファメモリ1
1が接続されている。この印字バッファメモリ11には
プリンタ部12が接続されている。
このような構成において、PLUの設定を行うには、第
4図に示す状態と同様に行う。すなわち、ロック・スイ
ッチ]の操作、数字キー「1」の押圧(PLU設定又は
変更の指定)、数字キー「100Jの抑圧(PLU番号
の入力)までは、第4図若しくは第5図に示すものと同
様に行い、キーボード9に設けられたrFORJと表示
した項目別変更モード設定手段となる項目キー13を押
すことにより、PLUの項目別の変更を行うモードに設
定される。ついで、項目指定手段として作用する数字キ
ー「5」の抑圧により、PLUの第5番目の項目である
「有効期間」が指定される。この状態で項目内容変更手
段としての数字キー「15」を押して、有効期間を15
日に変更する。そして、その項目の変更を終了したこと
を意味する設定終了手段としての締めキー3を操作する
ことにより、PLUの内容変更のモードが解消される。
4図に示す状態と同様に行う。すなわち、ロック・スイ
ッチ]の操作、数字キー「1」の押圧(PLU設定又は
変更の指定)、数字キー「100Jの抑圧(PLU番号
の入力)までは、第4図若しくは第5図に示すものと同
様に行い、キーボード9に設けられたrFORJと表示
した項目別変更モード設定手段となる項目キー13を押
すことにより、PLUの項目別の変更を行うモードに設
定される。ついで、項目指定手段として作用する数字キ
ー「5」の抑圧により、PLUの第5番目の項目である
「有効期間」が指定される。この状態で項目内容変更手
段としての数字キー「15」を押して、有効期間を15
日に変更する。そして、その項目の変更を終了したこと
を意味する設定終了手段としての締めキー3を操作する
ことにより、PLUの内容変更のモードが解消される。
したがって、変更しようとする項目が含まれているPL
Uの呼出しを行ってから、項目キー13の操作とその項
目の指定とを行えば、任意項目の内容変更を行うことが
できる。
Uの呼出しを行ってから、項目キー13の操作とその項
目の指定とを行えば、任意項目の内容変更を行うことが
できる。
発明の効果
本発明は上述のように、商品の品番毎にその商品コード
、単価、その他の情報が登録されたPLUが設けられ、
PLU設定時にはp r、u番号により特定されたPL
Uの各項目が順欣呼び出されるとともに計量時には前記
PLUを呼び出すようにした電子料金秤において、PL
U設定モードでPLU番号に基づくPLUが呼び出され
ている状態で項目別変更モード設定手段により、そのP
LUの項目の内容を変更するモードに設定し、ついで、
項目指定手段により前記PLU中の特定の項目を指定し
、項目内容変更手段によりその項目の内容を変更し、か
つ、内容変更操作の直後の設定終了手段の操作により項
目内容の変更モードを終了するようにしたので、PLU
の項目が多数あっても、その変更を要する項目のみを呼
び出して変更処理を行うことができるので、その操作が
簡単であり、しかも、操作ミスが発生する確立も低く、
PLU内容の変更を短時間で行うことができると云う効
果を有する。
、単価、その他の情報が登録されたPLUが設けられ、
PLU設定時にはp r、u番号により特定されたPL
Uの各項目が順欣呼び出されるとともに計量時には前記
PLUを呼び出すようにした電子料金秤において、PL
U設定モードでPLU番号に基づくPLUが呼び出され
ている状態で項目別変更モード設定手段により、そのP
LUの項目の内容を変更するモードに設定し、ついで、
項目指定手段により前記PLU中の特定の項目を指定し
、項目内容変更手段によりその項目の内容を変更し、か
つ、内容変更操作の直後の設定終了手段の操作により項
目内容の変更モードを終了するようにしたので、PLU
の項目が多数あっても、その変更を要する項目のみを呼
び出して変更処理を行うことができるので、その操作が
簡単であり、しかも、操作ミスが発生する確立も低く、
PLU内容の変更を短時間で行うことができると云う効
果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す操作手順のシーケンス
図、第2図はブロック図、第3図はフローチャート、第
4図はPLUの設定の手順を示すシーケンス図、第5図
は従来のPLUの項目変更の操作手順を示すシーケンス
図である。 3・設定終了手段、6 PL U、13・・項目別変
更モード設定手段 出 願 人 東京電気株式会社
図、第2図はブロック図、第3図はフローチャート、第
4図はPLUの設定の手順を示すシーケンス図、第5図
は従来のPLUの項目変更の操作手順を示すシーケンス
図である。 3・設定終了手段、6 PL U、13・・項目別変
更モード設定手段 出 願 人 東京電気株式会社
Claims (1)
- 商品の品番毎にその商品コード、単価、その他の情報が
登録されたPLUが設けられ、PLU設定時にはPLU
番号により特定されたPLUの各項目が順次呼び出され
るとともに計量時には前記PLUを呼び出すようにした
電子料金秤において、PLU設定モードでPLU番号に
基づくPLUが呼び出されている状態でそのPLUの項
目の内容を変更するモードに設定する項目別変更モード
設定手段と、前記PLU中の特定の項目を指定する項目
指定手段と、その項目の内容を変更する項目内容変更手
段と、内容変更直後の操作で項目内容の変更モードを終
了する設定終了手段とを設けたことを特徴とする電子料
金秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10095488A JPH01270619A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 電子料金秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10095488A JPH01270619A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 電子料金秤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270619A true JPH01270619A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14287751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10095488A Pending JPH01270619A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 電子料金秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270619A (ja) |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP10095488A patent/JPH01270619A/ja active Pending
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